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■いい家?時代が経っても陳腐化しない家がいい。■sさんの家のリフォームを企画している。和室は今も昔も和室?壁塗り、真壁、目透天井。ところが洋間部分が完璧に陳腐化。新建材、既製品のカーテンボックス、ドアの高さ。45ミリも有る敷居・・・■いつまでも、時代に関係なく住める住まいとは?■地デジというのが有る。これがないとテレビが見れなくなる?カーナビまで地デジに対応しますか?と聞かれた。地デジというのは必要なのだろうか?元々テレビはほとんど見ないので興味がないが。■地デジというのは、どうも家電業界の陳腐化戦略である。携帯電話なんかもそうだが、まだまだ使えるのに、新しい機種がでたら変更したくなるし、前の機種がずいぶん古く感じてしまうのである。■家。やはり時代に関係なくやすらぎを感じる家がいい。だからやはり無垢材とか塗り壁とか昔も今も変わらない素材がいい。■安普請とは上手く言ったものだが、家を消費して20年後にはスクラップにするような事は避けたい。■いい住まいを、長い目で見た割安感で提案することも必要。
2007年09月30日
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■童心に戻って、無心に遊ぶ、戯れることが楽しい。■今日、石川県の千里浜へ。ここは知る人ぞ知る車で砂浜をぶっ飛ばせる渚ドライブウエイというのがある。ドライブすると最高に気持ちがいい。■さる人妻?(なんて思っていない友人)とドライブ。ストレスの解消が目的?私は焼ハマグリにビール・・・彼女は波の音を聞きたかった?実は私は運転を代わって欲しかったのが本音?・・・叱られるかな。■ところが、皆貝を捕っている。小さなハマグリがいる。私たちも最初はズボンの裾を折り曲げて海へ・・・濡れたら困ると言う感覚。ところが貝が取れると面白い。ついにズボンもポロシャツもずぶぬれで貝取りに興じる。■人妻?に「お~ぃ。パンツが見えちゃうぞ・・・」彼女もかなり大胆に貝取りを楽しむ。ずぶぬれ・・・収穫はかなり有った。近くのおじさんとグループホームの遠足のおばあちゃんにプレゼントした。■童心に返って馬鹿を真剣にすること。これはどちらかが「馬鹿しない」と言ってしまえば成り立たない。それを意気投合してするところに意義がある。楽しい事は楽しい・・・かっこつけしないで楽しめばいいと思う。■帰りは和倉温泉の総湯へ。480円の源泉かけ流し。気持ちがいい。少し休んで帰ってきた。楽しい一日だった。■しかし・・・今渡辺淳一の愛の流刑地を読み終えたところだが、人妻と貝を掘る?これは意味深な言葉と状況?ではない。単に足で砂をかいて貝を捕るだけ。私には渡辺淳一は似合わない。コミカルでユーモラスなイメージが私だろう。人妻?もめっちゃ三枚目・・・私に男を感じてない?やはり渡辺淳一ではない。■愛の流刑地の中に、「生殖は本能、エクスタシーは文化」というのが有った。私にとっては童心が本能、食い気が文化という感じ。エクスタシーは縁がない?■食い気だけは文化だし、私の生き甲斐?秋刀魚の焼き魚定食と鯖のへしこが美味しかった。■童心に戻って、馬鹿やる。そして美味しいものを食べるのが私の人生らしい。
2007年09月27日
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■ブログのコメントの返事に酒のことを書いていたら、酒について書いてみたくなった。もちろん酒は強くもないし、うんちくを語る知識もない。■ただ、酒は好きである。何でも飲むと言うところが通でもないし、のんべえでもない。■だからC級のんべい・・・これがB級グルメとかぶる。つまり私にとっての酒は食べ物を美味しく食べるためのツールなのである。■今は・・レミーの水割り。合わせる食べ物はチーズ。(普通の国産のプロセスチーズ)冷蔵庫から出しただけ。■鮎にはビール。これはキリンのラガー。焼き鳥?アサヒのドライがいい。サントリーモルツは重いよ。ワインはほとんど苦手。赤は悪酔いするみたい。だからフレンチの場合は白かロゼだけ。焼酎、居酒屋だとビールかこれですね。日本酒はあまり好きではない。和食だと日本酒が良いが、少なくとも純米酒でね。食にとっての相性があるようだ。■和食にワインなんて合わないと思う。(ワインを飲むのがいるのが不思議)但し天ぷらに白ワインは合います。■B級グルメからC級のんべいへ。あらゆる食と酒を合わせてみるか・・・餃子には実はウオッカが合うとか、らっきょうにはスコッチウイスキーが合うとか・・・■と言いながらレミーの水割り3杯目。ブログにはブランディが合いそうだ。
2007年09月22日
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■自信を持つことが大切だと思う。今更ながらと言うところだが・・・・■イケメンだろうが絶世の美女だろうがそれだけでもてるだろうか?答えは否である。やはり必要なのは自信を持つこと。それがうぬぼれであったとしても。■自信を持つこととは、やはり成功するイメージを持つことである。ナポレオン・ヒルの思考は実現する。だからイメージをありありと描くこと。■ビジネスシーンでも同じ。常に上司から「お前は馬鹿だ」と言われ続けて、結果がでる訳がない。■ある時、上司?(名ばかりの)がうだうだ言うのでハッキリと「リズムが狂うからやめて頂きたい」と言った。結果を出すのが目的なので、自分の気分でウダウダ、グジグジと鬱憤ばらしにお付き合いさせられるのはたまらない。■こんな時は、自信を持ってハッキリ伝えることも思いやりではないかと思う。■自信を持つこと・・・やたらに卑下して、何を言うにも「すみません」を巻頭語にする人物がいる。こういう人物は謙虚でもないし、へりくだっているわけでもない。自信がないのである。だから、かげに回ると必ず悪口を言っている。■自信を持って生きよう。自分の人生だから。
2007年09月22日
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■喜怒哀楽がはっきりしている人がいい。うらやましいともいえる。■人生で、人から学びたいと思ったら、勢いのある人、発想が前向きな人、それと喜怒哀楽のはっきりした人につくがいい。■一番ダメなのは、愚痴、悪口、噂話の好きな人。こんな人には近寄らないこと。絶対にツキをなくすだろうから・・・・■相手の欠点が見えてくると、欠点を非難したり、自分と比べて、自己満足してみたりしてしまう。これでは見習って自分が成長しようということはないだろう。■この人のここがいいな・・・私にはない長所だなんて思えるのがいい。■喜怒哀楽・・これはいいけど時に疲れます。しかし、感動したり、おいおい泣いたり、感情にメリハリがあるのがいい。
2007年09月20日
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■大学生がよく使う言葉が、「やりたいことが分からない」「何をしていいのか理解できない」■これは豊かな国、日本ならではの事ではないだろうか。衣食住、安全、ある程度日本人に生まれただけで幸せといえる。(多少反論あり)フリーターであろうとなんであろうと、食べるだけの事は確保できる。だからよけい「やりたいことが分からない」つまりフリーターとかニートであっても飢えを知らないから。■実は、私も「やりたいことが分からない」人種だった。もう30年前以上の事だが。京都のベンチャーに就職したいと思っている矢先に、父がくにへ帰ってこい。しかも宅建の資格をとれ・・・まさか住宅、不動産で生きるとは思わなかったから。そして、失明しかかって、かなりデスペレートになっていた時期でもあるので。■だから、「やりたいことがわからないまま」住宅の世界に入ってしまった。やるからにはやるよ。ブリリアントに輝く営業マンにならなくては・・・これで来てしまったのが単純なのだろうか・・・■いまだに「やりたいことが分からない」だが、住宅、不動産、くらしのデザインは好き・・・これが天職なのかもしれない。■だから、「やりたいことが分からない」若者に言いたい。「行動だよ。食欲は食べながらわいてくる・・・」性欲も同じだよ。と言うと顰蹙かいますか?
2007年09月16日
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■31区画のタウンを分譲している。公園も近いし、魅了的な立地。価格も決して高くはない。■家造りを真剣に考えると、どうしても街作りをしたくなる。そこには、当社以外の住宅は建たない。だから、街並み、窓の位置、近隣関係、外観デザインを有る程度考慮した街が完成される。■数棟が着工。街作りの完成まで楽しみである。■さて、この住宅地に隣接した住宅団地は、40年間に渡って分譲されてきた場所。ちょうど高度成長の時期に新産業都市構想の働き手のためのベットタウンであった。私の若かりし頃の入居者も住んでいる。■この住宅団地、高齢化が進んでいる。そして2世帯同居が少ない。やはり核家族化が進行している。50代だとまだ若い。平成年間の入居者だ。昭和年代だと、65才くらい。リッチなリタイア組も有れば、そうでない方も。■できれば、他人であっても、3世代の方が核家族をするような街作りをしてみたい。新婚さんの家、シニアのための家、働き盛りのファミリータイプ。家族で3世代が難しいのであれば、コミュニティとして3世代の方々が一緒に住むと言うのが理想。■今日は、現地待機の日。街作りの夢を実現したい。
2007年09月16日
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■富山、金沢の回る寿司屋のレベルはかなり高い。メニューもかなり工夫されているし、これではあまり利益がでないだろうと思われるネタも有る。■昔の回転寿司の店がリニュアルした。名前も変わった。ランチに入ってみた。回る寿司屋が回らない寿司屋になっていた。そばと寿司の組み合わせを頼む。そしてぶりかまを焼いて貰った。■この店の戦略を考察してみた。1.元回転寿司なので安心して入る。2.昔の店のイメージが残っているので馴染み客が来る。3.回転寿司の定義とは・・・回らなくても価格が書いて有るのが安心。普通の寿司屋だと価格が読めない。これが回らない寿司屋の回転寿司的発想。4.店舗改装にお金がかからない。5.回転しないのでロスが少ない。6.少ない人件費でこなせそう。7.価格は回転寿司並。8.回転してないのでややリッチな気分。9.そばとの組み合わせのアレンジメニューがいい。■などとかってに経営分析を。回転寿司もサバイバルをかけて頑張る。ここの前の回転寿司は敗者であった。■食べること大好き。そしてコンサルタント的に経営分析するのも好き。この店は利益がでているだろう。
2007年09月10日
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■親不孝住宅というのが有る。二つのパターンが有る。■一つは、長男なのに公営アパートに長く入居している家族。いずれ親が亡くなったりすると自動的に家が手にはいるので、同居もしないし、家を自分で建てようともしない。奥様の実家がお年寄りだけの単身所帯なんて言うとダブル親不孝住宅。■これは、しかも住宅の営業マンにととっても都合の悪い方々。つまり、本当に建てられるご近所さんと一緒にモデルハウスを見に来る。そして決まって名前を書くのは「親不孝」さん。追客しても決まらない。本命は住所が分からない。こんな方々の多く住むアパートへポスティングしなさんな・・・・■もうひとつの親不孝。これは長男でありながら家を建てる。つまり独立別居である。これは積極的だし、住宅会社にとってはかなりこの方々にお世話になっている。住宅の営業マンにとってはありがたい親不孝さん。しかも親の公認が取れているので資金の援助が有ったりもする。■私もこのパターンである。そして、いずれは再度同居とか、実家に戻り二世帯住宅を建てたりもする。一粒で二度美味しい?グリコのような・・・■今日も新しい出逢いを求めて、良い住まいの提案、提供、くらし創り・・・長くやっていると色んな方に出逢えて楽しい。■リフォームを6回させて頂いた方が住み替え用の土地を求めておられる。今度は住み替えなのです。
2007年09月07日
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■飲み会でスペイン料理?地中海料理の店へ。そのあとドイツ、ベルギービールの店へ。■アイスバインを食べた。おいしかった。ビールも最高。しかしたっぷりの地中海料理の後でビールを飲むかい?体にいいわけないと思いながらも・・・■アイスバイン。ドイツの家庭料理。豚の骨付きすね肉を塩ゆでし、それを煮込んだ料理。ザワークラフトを添える。なぜかさつまいも(ドイツにあるのか?)とジャガイモも一緒に煮込む。簡単に言うと豚足の塩煮。■これがうまい。笑って豚足を食べる奴の気がしれないといわれても。■フランクフルトの居酒屋で食べたすね肉の焼いたのを思い出した。これがまたうまかった・・・・■同時に想像したのは、ブラジル料理の豚と小豆の塩煮・・・これはまずい。家庭料理でもいろいろ各国で違う。我が家の家庭料理はどうだろう?
2007年09月06日
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■企業、起業について話すとき、いつも「ロマン」はあるかい?と聞いてしまう。■夢、社会的意義、人のためになる。それが一番楽しいのである。■会社を作ったら、サラリーマンの時と違い、経費で落とすことができる。会社の金を使うことができる。■こんな経営者の経営する会社は大概潰れる。潰れないにしても、従業員からは批判され、2代目が馬鹿で、2代目で倒産・・・・■月に100万円の給料(その他経費使い放題)、ベンツに乗る。愛人を囲う。海外にも女性がいる。出張手当はキッチリ計上。これは典型的な大企業病。俺も大物になったと言う感覚。■そうではないだろう。やはりロマン・・・たとえば家を建てる。金儲けのため?自分の生活のかてを得るため。確かにそうだ。だが私は、社会運動だと考えてしまう。家を通じて日本の国をよくしたい・・・気障かもしれないが。少なくとも、お客様が幸せになって欲しいと。■昨日、以前勤めていた会社のOB施主よりTELがあり、土地の紹介をした。住み替えを検討している。今日は同じ会社のお客様のところへアフターサービスへ行く。もちろん前の会社の建築担当にも声をかけてある。■今の私の気持ちの中には、以前の会社、今の会社の区切りはない。実際、前の会社の担当より、アフターは私に任せてもいいと言われている。もちろんリピートのお仕事はかなりさせて貰ってますが・・・■ロマンを胸にエネルギッシュでアグレッシブな自分でいよう。楽しく仕事をするのが基本だから。
2007年09月04日
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■今月も一日弁当。お得意さんになっているらしい。一日にしか弁当を買いに来ないのもすばらしい・・・■きのこ炊きよせご飯。秋刀魚うま煮。鮭のゆうあん焼・・・季節らしい。里芋を松茸の形に細工したもの。■和食が好き。特に懐石のように綺麗に盛りつけしてあるのがいい。順に食べて最後にデザートまで行き着き、満足感が得られるのがいい。■その逆が食べ放題。これは絶対に行かないし、元が取れない。舟盛り刺身、活け作り山盛りなんて言うのも好きではない。量を食べたくないからだ。■B級グルメは爆食ではない。■それにしても・・・ついたち弁当。値段は850円だそうだ。この値段で満足できるのがすばらしい内容だ。4000円の松花堂弁当とか、懐石弁当ではもったいないし、酒が欲しくなるでしょう。■つきに一度のささやかな楽しみ。届ける友人は(忙しいので)かなり大変だったらしい。弁当と友情がいつまでも続いて欲しいと思う私でした。
2007年09月02日
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■ビジネス本を読む。最近思うことがある。■ビジネス本の文学性・・・・■ビジネス本は、少ない真理をバックボーンにいろいろな人が自分の考え、体験を交えてかき込んでいく。だからどれも同じと言えば同じ。中には引用、又引き、パクリなんて言うのもある。■そして、テープで起こしている、つまり文章になっていないと言うのもある。悪い事ではないだろうが。難しい言葉で表現するよりも、わかりやすい言葉で感動を与えてくれる方が良いだろう。■それにしても、薄ぺらく思うことがある。やはり文学とは違うのだろう。だからビジネス書だけでなく文学も読んだ方が楽しいのだろう。■新書が読みやすいので新書を良く読む。これは題名で決まるようだ。
2007年09月02日
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