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今日は831で野菜の日です。昨今は野菜はたいていの人はスーパーマーケットで買われると思いますが、私の子供の頃は、野菜は八百屋さんで買うものでした。そう、昔は商店街が専門店街になっていたわけですね。1ヶ所で全部用が足りるのは便利なのですが、不便なこともあります。八百屋さんではにんにくは1個でいいんだけど、なんて時は、お願いすれば小分けして売ってくれたりしましたし、肉屋さんでも、塊肉が欲しいときでも、細かく切ったものが欲しいときでも、日頃から懇意にしている店なら臨機応変にやってくれました。今はスーパーで買っているので、ちょっとこった料理を作ろうと牛ヒレ肉の塊を買おうと思ってもなかなか手に入りません。今では、スーパーなどの大型店舗に押され、八百屋さんも肉屋さんもほとんどなくなってしまい、廃業したり、コンビニに変わったりしてしまいました。今の若い人は八百屋さんや肉屋さんなんてものは知らないかもしれませんね。 私の家では懇意にしている八百屋さんが軽自動車のワゴンで訪問販売をしてくれました。もともとは野菜だけを売っていたのですが、お客のニーズに合わせ、しまいにはよろず屋状態で、これが出かけられない時でも買い物ができるのでけっこう便利でした。そうそう、当時は豆腐屋さんもバイクで「ト~プ~」という音の笛を吹きながら出来立ての豆腐を売りに来ていました。この豆腐はパックには入っていなくて、バイクの荷台に取り付けられた水の張られた箱の中に裸で入れられていました。買う人は、ボールや鍋を持って買いにいくのがルールでした。 昔の商店街では、それぞれのお店がその季節の売り物を並べていて、季節の変わり目が目に見えて子供心に楽しかったものでした。それに、豆腐屋さんでは豆腐を買うとおからをただで好きなだけくれたり、肉屋さんでは揚げたてのコロッケをおやつ変わりに買ってもらったりしました。肉屋さんの揚げたてのコロッケの美味しい事と言ったら!。いまだに自分の人生の中で美味しかったもののベストテンに入るぐらいです。(バリバリの庶民ですねえ(^_^;)。)
2005年08月31日
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タイトルを見て、悪女の話かと思われた人も多いと思いますが、そうではありません。テレビ番組「トリビアの泉」の中で「ガセビアの沼」のコーナーの最後に出てくる女性の話です。以前からだれなんだろうと思っていたのが、今日判明しました。といっても、新聞に載っていたのですが。彼女は、緒川たまきさんという女優だそうです。毎回いろいろなシチュエーションで想像力を刺激してくれて楽しいです。番組では彼女を謎めいた存在にしておきたいので彼女のプロフィールなどはできるだけ秘密にしているそうな。映画、テレビ、舞台などで幅広く活躍しているそうなのですが、「トリビアの泉」意外で見た記憶がないのは私だけ?
2005年08月30日
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昨日のテレビで青い薔薇を開発している人たちの話を放送していました。子供のころに人間が作ることのできない物の代表みたいに言われていたように記憶していましたが、いまだにできていなかったのですね。青みがかった白薔薇くらいならできるようになっているそうですが、空のように青いのはまだできていません。なんでも、薔薇には青い色素を作る遺伝子を持っていないため、普通に交配を続けても青い薔薇はできないそうです。現在では、遺伝子組み換えと、放射線照射による突然変異が主な手法となっているそうです。ちょっとやり方は恐ろしい気がしますが、育種家と呼ばれる人たちの青い薔薇という夢を追い続ける姿が、なんかうらやましく思いました。フリザーブドフラワーという生花を脱水・脱色してから染色する技法を使えば、見た目は生花と変わらない青い薔薇は作れますが、やはり、花は生き物であることがとても大事です。命ある植物と対峙し、たとえ不可能といわれても、自らの夢と信念を追い続ける人たちが、きっといつかは青い薔薇を実現してくれることでしょう。
2005年08月29日
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皆さんは自動車は好きですか。私は大好きです。なぜなら、自動車というものは工業デザイン、機械技術、製造技術、人間工学などがすべて高次元で必要になる総合芸術と思うからです。今の自動車より古い車が好きだったりします。日野コンテッサとか、ホンダS800とか、マツダコスモスポーツとか、当時の技術者の情熱が伝わってくるような旧車にはオーラが漂っているようにさえ思えます。なぜこんな話題を突然日記にしたかというと、先日マツダが新型ロードスターを発表したからです。私の愛車は初代ユーノスロードスターという車なんです。バブル時代にマツダが展開した多店舗戦略で生まれた、ユーノス店の1号車としてデビューしたロードスターですが、当時でも特に新しいハイテクなどは使われてなく、単純明快な車でした。当然動力性能も大したことはなく、2人乗りオープンカーであることが全てのような車でした。でも、私がこの車を選んだ理由はそんなものではありませんでした。節度あるシフトフィーリングとか自分の思ったところへ確実に車を向けられる操縦性に惚れてしまったのです。当時の車は電子制御が進み、ブレーキやハンドルにまで車が判断して人間の操作に介入するようになっていて、私はそれに違和感を感じ、自分の意思にストレートに反応してくれる車が欲しかったのです。今でも普通に走っているだけで楽しくてしょうがなくて、ラジオもCDも使わないくらいです。古いエンジンですから、燃費もあまり良くないですし、排気ガスも最新の車に比べればダーティーかもしれませんが、新しく車を1台作るために必要な資源とエネルギーを考えれば、乗り続ける方が環境にも優しいと信じて、修理できる限りは乗り続けるつもりの私です。
2005年08月28日
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昨日に続き、オーディオ&ビジュアルの話題です。喉から手が出るほど欲しい薄型テレビですが、なかなか値段が下がりません。松下が最近発表した65型プラズマテレビが99万円とのことですが、まだ1インチ1万5千円ですね。もっと小型のものだと1インチ1万円くらいにはなっていますが。狭い我が家では26インチくらいで充分なのですが、それでも26万円とかで、地上波デジタルチューナーも入っていない・・・。とても買えません。BS・CS・地上波デジタルチューナーが入って15万円くらいにならないとねえ。ところで、プラズマか、液晶かって話ですが、今のところは液晶優勢と見ています。プラズマは電気食いすぎだし、寿命もブラウン管テレビよりかなり短いらしいし、なんか静電気バチバチだし。でも、液晶は液晶で、動きのある映像が気持ち悪い弱点があります。が、最大の難点は画素欠けの問題ですね。なにせ、ノートパソコン4台買って、3台は液晶パネルに画素欠けが二つくらいはある人なんで(ーー;)。有機ELとかSEDなんてのもここ数年中には実用化されるでしょうから楽しみに待つとしますか。
2005年08月27日
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ブルーレイ陣営とHD-DVD陣営の交渉は決裂してしまいました。とうとう、ユーザー本意の物創りの精神を、リーダーシップを発揮して実行してくれるメーカーはなかったということでしょうか。結局自社が損してまでユーザーの利便を考える余裕は一流メーカーといえどもなかったようです。ああ、憂鬱です。実は私は、VTRのベータとVHSの戦争の時にベータを選んだ人なのです。私はいろいろカタログなどを調べ、電気店の店頭で操作してみてベータのほうが優れているという結論をだしました。画質、操作レスポンス、どんどん増えていくであろうテープの収納性など優れた点が多かったのです。唯一VHSに負けていたのはテープ1本の録画時間だけでした。しかし、大衆のほとんどは画質よりも録画時間を選んだようです。市場はVHSに傾き、私がベータのビデオデッキを買って1年かそこらでレンタルビデオ屋さんからベータのテープは消えました。ソニーもハイバンドベータやら、EDベータなど当時としては超高画質機を出してVHSとの差別化を図りましたが、受け入れられたのはマニア層、今で言うオタク層に留まり、逆にVHS陣営はビクターが開発したHQ技術を始めとする高画質、高音質、高操作性を手に入れ、その集大成ともいえるS-VHSが登場するに当たってベータは落ち武者と化したのでした。「ベータもVHSも特許はウチが持ってるんだから、ウチはどっちが売れても儲かる仕組みになってるのさ」とうそぶくソニー。ここで注目すべきはビクターの行動です。社運を賭けて開発したといっても過言でない数々の技術を、惜しみなくVHS陣営に提供し、共同戦線を張ってベータ陣営を包囲していったのです。結果的にVHS各社の技術は格段に向上し、ユーザーはその恩恵を享受することができました。我が家には今はベータから変わってビクターの心意気に惚れて買った、最後のバブルデッキと言われるHR-X7という当時20万円もした超高画質超多機能なデッキがいまだに健在です。もう2回もオーバーホールに出していますが、もう部品が手に入らないでしょうね。命尽きるまで使ってあげたいと思っています。 さて、DVDに話を戻さないといけませんね。私は現時点ではHD-DVDのディスクもデッキも安くできる点に魅力を感じています。ブルーレイが優れているのは解るのですが、地上波デジタルの各種サービスへの対応、著作権保護とユーザーの利便性の問題など課題が山積みなのですから、とりあえず安価にできるもので普及価格を実現するというのが得策のような気がするのです。まあ、ほんとは自分が貧乏人で安くないと買えないからなのですが。とはいえ、今回の規格統一失敗で、我が家に次世代DVDレコーダーがやってくるのは5年は先送りになったでしょう。ああ、鬱だ・・・。
2005年08月26日
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台風来てますねー。外はひどい雨です。さて、今日は即席ラーメンの日です。そういえば昨日の新聞に、日本で初めての即席ラーメンを開発した日清食品の社長の話が載っていたなあ。普通、インスタントラーメンって忙しい時とか、体調が悪くて簡単に済ませたいときなどに食べる人が多いと思いますが、私は年に何回か無性に食べたくなって、野菜や肉をわざわざ用意して調理して食べることがあります。(袋麺の場合ね。)好きなのはやっぱり昔から変わらない定番商品で、袋麺なら「サッポロ一番」の味噌味、カップ麺なら「カップヌードル」かな。あと、今でも時々売っている事がある、「うまかめん」と「激めん」も好きでしたね。最近のものでは「ブブカの油そばもお気に入りです。それと、私的に忘れられない袋麺がありまして、30年近く前に売られていた「来々軒」というのがあったんですが、私はこれがとても好きだったんですが、今となってはメーカーも解りません。今でも作っていたりしないかなあ。最近はあまりにも多くの種類のインスタントラーメンが売り出されいろいろ選ぶ楽しみはあるのですが、気に入ったのがあってもあっという間に市場から消えてしまうのが残念です。定番と成り得る商品を増やしてもらいたいですね。
2005年08月25日
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とうとう人口が減少し始めました。遅かれ早かれ避けられないことだと思ってはいたものの、ついに・・・という感じです。多くの現役労働者でそれよりは少ない老齢者を支えるシステムは、立ち行かなくなり、1人の労働者が1人の老齢者を支える、いやもっと事態が進めば1人で2人を支えなければならなくなるかも。憂鬱です。でも、ちょっと待ってください。そもそも、無限に人口が増え続けることを前提としたようなシステムはいかがなものでしょうか。まるでねずみ講のようにいつかは必ず破綻してしまうのではないでしょうか。一部の有識者は、世界全体では近い将来、人口が増えすぎたことにより食料や水が決定的に不足することを心配しています。現在でも発展途上国では飢えている人もいるわけですから多分それは本当なのでしょう。そうなると国内で食料をまかなう事のできない国は窮地に立つことになるでしょう。けっして広いとは言えない日本の国土で養えるまで人口はむしろ減らすべきなのかもしれません。さあ困りました。減っても増えても問題ありなのだから大変です。ここは行き当たりばったりではだめだと思います。各方面の専門家を集め、プロジェクトを立ち上げ、将来も視野にいれた日本の適正人口と、その人口で破綻しないで機能しうる社会福祉などのシステム、食料生産システムなどを計画的に開発する必要があるでしょう。日本だけでは成し得ないかもしれません。世界中で進んでいる砂漠化を食い止めて森や畑を作り、生態系でも資源でもバランスの取れた循環型の世界を作り、人口も管理しなければ人類の存続も危ないかもしれません。あと50年先なのか、100年先なのか解りませんが、人類は英知ある生物なのですから、力ずくで食料を奪い合って最終戦争なんて終幕だけはありえないと信じたいです。終>----- Original Message ----- From: >To: ??????@cam.hi-ho.ne.jp>Sent: Wednesday, August 24, 2005 10:34 AMSubject: 24日の日記
2005年08月24日
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今、ホテルのレストランなどで素食がブームになっているそうです。粗末な食事、粗食ではありません。肉や魚を使わず、野菜と豆や芋、木の実などカロリーが低く体に良い食材を使った料理だそうです。なんだか精進料理みたいですね。でもそこは料理人の腕で、見た目豪華なフルコースになっています。美味しくてヘルシーなのは魅力的ですね。でも、もともと昔ながらの日本人の食生活というものは、素食に近かったんじゃないですかね。魚は食べてましたが、基本的に肉は食べなかったし、米だって庶民はあまり食べられず麦などの雑穀と混ぜて食べていたらしいですから。私はちょっと不思議に思っているのですが、昔は砂糖は大変貴重で高価なものだったと本などには書いてあるのですが、醤油と砂糖とみりんで甘辛く味付けするのは和食ではもっともポピュラーな手法です。ということは長い歴史と伝統に裏づけされたかのように思える和食の世界も、案外完成の域に達してきたのは最近のことなのでしょうか。中華でも、フランス料理でも新しい技法というのは常にでてきていますが、もっとも基本的な部分はすでに確立しているように思います。たとえば1000年の歴史があるとしたとき、もっとも基本的な味付けの技法の確立が800年目だったりは考えにくいと思うのですが。日本で砂糖がふんだんに料理に使えるようになったのはいつごろなのでしょうね。----- Original Message ----- From: >To: ??????@cam.hi-ho.ne.jp>Sent: Tuesday, August 23, 2005 10:40 AMSubject: 23日の日記
2005年08月23日
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昨日に続いて政治の話で恐縮です。今回の衆議院解散で、自民党から郵政民営化反対派が分裂し、無所属だと圧倒的に不利なので新たに結成された新党が雨後の筍状態。でも昔から納得できなかったのですが、政党って必要なんでしょうか?自分が政治を託したい人に投票しているのに、比例区とやらの仕組みで、こんなやつに任せたくないと思うようなやつが同じ政党というだけで当選したりする。なんか変じゃないですか?私がまだ選挙権を持たない頃、街を自転車とリヤカーで移動し、みかん箱みたいな、たぶん自作のお立ち台に上って選挙演説をしていた無所属の若い候補者がいました。選挙にお金がかかるのは金権政治の証拠であり、そんな金があるなら国民の生活を豊かにするために使うべきだという主張でした。その選挙でのどの候補者よりもしっかりとした政策ビジョンに感銘を受け、選挙権がないながらも応援していました。結果は全然勝負にならない大差での落選でした。やっぱり多勢に武勢ということ、実弾と呼ばれる選挙資金のばらまきをしなかったことが原因でしょう。私は政党などという、国民の生活においてマイナスにこそなれ、プラスにならんものはさっさと廃止すべき 私は郵政民営化には賛成です。でもそんなのは枝葉末節であって、最大の課題は借金を返済し、健全な財務状態に戻すことが重要です。このことを解決しない限りは老齢化社会の問題も年金問題も少子化問題も実質的な解決はありえないのです。ご自分の家庭にあてはめてみれば解りやすいと思います。返す当てのない膨大な借金を背負い、利息を払うのがせいいっぱい、将来はどちらかといえば収入は減っていく方向。こんな状態でどうやって生活していけというのでしょうか。今までは平穏無事で当たり障りのないことを望んできた人が多かったと思うのですが、それもそろそろ限界です。庶民だけでなく政治家や官僚にも「痛み」を平等に負担してもらう政治を大胆にやってくれる政治家の出現を願っています。
2005年08月22日
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ライブドア社長堀江氏が衆議院選に打って出るということで、あちこちで大騒ぎになっているようです。テレビで繰り返し放送されてる亀井氏と堀江氏のやりとりがおもしろい。しかし、ホリエモンが小泉寄りなのはちょっとおもしろくない。どうせ無所属で出るなら従来の政党の枠組みから大きく外れたことをやってもらいたい。ニッポン放送買収の騒ぎの時もそうだったのですが、どうもこの人、具体的に何をやりたいのか良く解らない。「ネットとテレビの融合」って何?・・・。 とはいえ、正直、従来の政治というものを変えてくれるのなら、と大いに期待してしまいます。なにせ、従来の政治家なんてものは、私腹を肥やすのが第一で、政治や選挙には金がかかる、だから政治献金が必要などと自分たちに都合の良い事を言い続ける。そんなものはすべて嘘です。政治献金なんてすべてワイロに他なりません。政治献金規制法なんて法律も規制される側が作ってるわけですから、自分の首を絞めない程度にお茶を濁されてしまうわけです。昨今では選挙時に政治公約を掲げることが義務付けられたわけですが、守れなかった場合の罰則はない。なんてお気楽な商売なのでしょう。あまり細かいことは言いたくないのですが、一般の会社員が課せられている最低限の義務くらいははたして欲しいものです。1.達成目標(政治公約)は必ず達成する。(会社員、特に管理職なら当然のこと)2.国から給料をもらっているのだから、それ以外のお金をいかなる個人・団体からも受け取 らない。(民間でも兼業を認めている会社もあるが、それは本業が完璧であることが前提。 今の日本の政治において本業を完璧に行っている政治家などいるとは思えない。返しき れないほどの国債という借金を背負いながらいまだに国債依存の予算編成しかできない ことが何よりの証拠)3.達成目標をクリアできなかった場合は罰則を与える。(民間では当然のように、左遷や減 俸が行われている。)最低限このくらいのことは、一般庶民の多くがやっている(やらされている)ことなのですからやってもらいたいものです。 堀江氏には政治の革新的な部分への影響は期待していません。そんなことよりは庶民にとって利便性を上げることをやってほしい。たとえば、市役所業務の完全なインターネット24時間対応とか、いや、とにかく行政関係手続きはすべてインターネット24時間対応にするのがあたりまえだと思うわけで、それができるのは堀江氏だと思うのです。こんなの、もう10年くらい前から「当然そうなるべき」というのが世論だったと思うのですが、政治関係者の先端技術に対する無知によってなおざりにされてきたのです。めずらしく少し熱くなってしまいました。政治家の皆様、せめて素人がこうすればもっとよくなるのに、と思っている事(たとえば、前述の市役所業務のインターネット化など)くらいは即実行するなり、どうしてもできない理由を説明するなりしてください。本来、素人が考え付かないような妙案を考えて実行し、国民生活を豊かにすることこそが政治家の仕事の本質であり、国民の予想の範囲内でしか施策ができないのなら政治をやる価値はないと私は思っています。
2005年08月21日
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日が落ちて、夕涼みの散歩をかねて近くのコンビニに買い物に出かけました。わざと幹線道路から外れた細い裏道を行きます。すると、畑でリリリー、コロコロともう秋の虫の声が・・・。日中はセミがうるさかったのに。時のうつろいを感じます。まだまだ暑いのですが、もうすぐ秋なのですね。
2005年08月20日
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今日は819でハイク・・・俳句の日です。(バイクの日でもある。(^_^;))私は俳句というか、平安時代とかの和歌が若い頃から好きで、自分で作る事もありますし、暇な時はよく本を読んでいます。といっても解説付きの初心者向けの本ですが。どちらかといえば、掛け詞や序詞などのテクニックがあまり使われていないもの、ビジュアルに訴えてくるような解り易いものが好きです。「ビジュアルに訴えかけてくるってどんなの?」と思われる方も多いでしょう。たとえばこんなのです。(ちと季節的には早すぎますが。)しらつゆに風の吹きしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞちりける(訳)夜明けの原一面の秋の野草その上に置く一面の露風がしきりに吹き寄せるたびぱらぱらときらめいて散るまだ糸を通していない真珠の玉(by文屋朝康)どうです?キラキラ光る水滴が風に乗って散っていく様子が目に浮かんできませんか。 古語の和歌ではぴんとこないでしょうか。現代詩なら、山村暮鳥の「いちめんなのはな いちめんなのはな・・・」という詩などが私が、ビジュアルに訴えかけてくる、と称しているタイプのものなんです。何にも考えずに懐かしい光景、さわやかな空気などが目に浮かんでくるような作品を作れたらいいなと思っています。 私の愛読書は高校生の頃買った文庫本で「万葉恋歌 (永井路子 著)」と「百人一首 (大岡信 著」です。みなさんも今年の秋は日本古来の文学に触れてみてはいかがですか。
2005年08月19日
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子供のころは、お祭り=縁日でした。そして、縁日といえば屋台の食べ物ですね。焼きそば、りんご飴、綿飴、お好み焼きなど、悪く言えばジャンクフードみたいな食べ物ばかりでしたが、不思議とお祭りで食べるとおいしいものでした。最近はもう何年も縁日に行っていませんが、聞いた話では、昔はなかった縁日フードが最近はあるそうです。お好み焼きをはしに巻きつけた「はし巻き」、タイヤキを小さくして中身をあんこ意外のいろいろなものに変えた「プチタイヤキ」、チョコバナナのチョコをイチゴクリームやメロンクリームに変えた「クリームバナナ」など。なかでも一番美味しそうと思ったのは、「チーズボール」です。チーズに衣をつけて揚げたものらしいです。なんだかビールのおつまみに良さそうですよね。 近頃は他に楽しい事がいくらでもあるからなのか、不景気のせいなのか、1年のうちで縁日が立つ日が少なくなったり、規模が縮小されたりしてるようです。失いたくない日本の文化の一つだと私は思うのですが。
2005年08月18日
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最近、寒天が、需要に供給が追いつかなくて高騰しているらしいですね。寒天はテングサという海草から作るのですが、限られた季節にしか採取できないため、一年分まとめて採取して、乾燥させたりの工程を経て「棒寒天」にして、1年間小出しにして使うのだそうですが、今年は、もう在庫が乏しくなって、次の収穫期まで持ちそうもないらしいです。ダイエット食品としてブームになったのがその原因らしいです。お米に混ぜて炊いたりもするそうな。でも私はやっぱり、からしと青海苔を効かせてところてんでいただきたいですね。
2005年08月17日
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今日の地震、大きかったですね。揺れも大きかったけれど時間がずいぶん長かったように思いました。我が家では特に被害はなかったですが、やはり地震はいやなものです。自分で対策をしようとしても、家の補強なんて、生活によほどゆとりがないとできないし、効果は実際に大地震が起こった時しかわからないですし。せいぜい、緊急避難セットを用意しておくくらいしかできません。私はやっていませんが。水と非常食料くらいは準備しておかないといけないと、大きい地震があるたび思うのですが、いまだになにもしていない・・・(^_^;)
2005年08月16日
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我が家はマンションの3階なんですが、冬は暖かくていいのですが、夏はとにかく暑いです。そこで、北側にある玄関ドアを少し開けておいて、少しでも風が抜けるようにしているのですが、3階とはいえ少しですが虫が侵入してくるのが気になっていました。ところが近所のデパートでアイデア商品の販売を臨時でやってまして、こんなの見つけちゃいました。 写真では解りにくいかも知れませんが、上は突っ張り棒、左右と真中はマジックテープで止まるようになってます。取り付けも取り外しも簡単でなかなか良いです。
2005年08月15日
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先日、残留日本兵の小野田さんのドラマを見ました。戦後30年もジャングルに潜み、ただ生きていただけでなく、作戦行動を続けていたそうです。上司・幹部はとっくに撤退しているのに、いつかは援軍が来ると30年間信じて戦い続けていた。実は、小野田さんも本当は戦争が終わっているのは知っていたのです。原住民から手に入れたラジオから、もう一人の残留日本兵である横田さんが日本に帰還したことも知っていた。なのになぜ、すぐに日本に帰還しようと思わなかったのでしょうか。上官の命令がなくては帰れないと言い張った彼の思いが、私はなんとなくわかるような気がします。自分がここ30年間生きた意味、命令に忠実に仕事をこなし続けた日々。突然、「お前勘違いしてるからさっさと帰って来い」といわれても、今の普通の人なら「ふざけんな、責任者出て来い」と切れちゃうと思います。小野田さんはきっと切れる代わりに、上官の命令を受け入れることで自分の30年間にけじめをつけたかったんじゃないかなと思います。しかし、今も昔も、日本政府の恐るべき無能さにはあきれますね。現地米軍も原住民も知っている残留日本兵の存在を、知って知らぬふりを長年続けていたのですから。今の政治家も多分、国家が破産しようが、北朝鮮に突然武力侵攻を受けようが、自分のせいじゃないと言うでしょう。そういうことが起こらないようにすることこそが本当の政治というものなのにね。
2005年08月14日
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なんか、ここしばらくテレビや新聞で頻繁に、戦艦大和の記事・番組を目にするのですが、私にとっては、大和といえば、宇宙船艦ヤマトを思い出してしまいます。最初のテレビ放送の時は、シブイ沖田艦長が大好きだったことを思い出します。(この時期に不謹慎だったらごめんなさい。)私は個人的に、ヤマトでアニメの可能性や楽しさに目覚めた人が、ガンダムの時代以降を創っていったと思っていますので、私としては、ヤマトはジャパニメーションの原点と言えると思うのです。この作品、ぜひ原作に忠実に、しかし科学的考証を再検討して、リメイクしてもらいたいと思っています。最初のテレビ放送の分以外で、たくさんの劇場版が作られたわけですが、どれも正直いまいちで、初期テレビ版を超えていないと思うんですよね。最近、手塚修氏や、横山光輝氏のように次々と自分の子供のころに夢を与えてくれた漫画家が亡くなっているので、原作者の松本零士氏が元気なうちに、実現してもらいたものです。ちなみに、昔、ナショナルのマスコットキャラだった高速エスパーは松本零士氏の原作だったんですよ。年がばれてしまうようなトリビアでした。(^_^;)
2005年08月13日
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日航機墜落事故から20年だそうです。今、テレビで流されているボイスレコーダーの音声があまりにも生々しいです。飛行機にせよ、電車にせよ、人間が作ったものだから、どんなに万全を期しても(原因はともかくとして)絶対事故が起こらないということはありません。先進国と呼ばれる国に住む人は、毎日当たりまえに1日に数十キロを移動し、時として数百キロすら往復しています。私は生き物が生きるための移動距離(速度)を超えてしまっていると思うのです。日本では、縄文時代には当然そんな移動手段はなく、徒歩で移動して生活できていたわけで、しかも最近の研究ではかなり豊かで平穏な生活だったらしいです。日常の移動距離はせいぜい30キロ程度ではなかったでしょうか。なぜ30キロかというと、私が昔、一晩かけて30キロ歩いた事があるからです。自分の中で、1日であれ以上歩くことを毎日続けるのは無理だなあと、自分の中に一つのものさしがあるのです。あれは学校の行事で、真冬の寒い時期に山の中の道を夜10時から翌朝6時ころまで歩き続けるというものでした。ちょっと話がそれましたが、現代人がなぜそんなに大急ぎで動きまわらなければならないかというと、他者(他社)に勝つためではないでしょうか。他に先んじて、他より頻繁に、など、どうしても抜きん出ようとすればスピードも要求されるのでしょう。でも縄文人がのほほんと生きていたわけではないと思います。電気も石油も使えない、食料も時に厳しい自然の中から調達しなければならない。豊かに生活するためには、毎日が戦いだったと思います。ただ、戦いの本質が違います。他者を負かすためではなく、他者といっしょに生 終>----- Original Message ----- From: >To: ??????@cam.hi-ho.ne.jp>Sent: Friday, August 12, 2005 10:33 AMSubject: 12日の日記
2005年08月12日
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今日の新聞に載っていたのですが、カゴメが特別なトマトジュースの予約受付を始めたようです。露地栽培、完熟、旬限定で絞り方にもこだわったものだとか。商品名は「夏しぼり2005」。なんと食塩すら使っていない。う~ん欲しいけど、1ケース30本単位でしか売らないらしい。10本くらいなら買ってもいいのになあ。ところで、最近の野菜の品種開発は大変なことになっているそうですね。実用化試験中の品種では、とうもろこしやトマトの糖度はすでにメロンを超えているそうな。しかし、私は、夏休みに畑でもいでかぶりついた、青臭いトマトの方が美味しかったように思います。世の中の野菜のすべてが、糖度など一般受けする性質だけを追いかけて、自然とかけ離れたものになってしまわないように切に願います。
2005年08月11日
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仮面ライダーの初期物が、リバイバルで劇場版になるそうです。もうだいぶ前からだと思いますが、テレビとか音楽とかやたらリバイバルが多いですね。サインはVとか、赤いシリーズとか。この間は深夜のテレビで鉄人28号をやっていて驚きました。あんなの今の時代にやって受けるんだろうか?キャシャーンとデビルマンも映画でリバイバルしてました。きっと子供のころにそういうのを見て育った人が、今はテレビ製作の現場で意見力を持つ立場になって、思い入れのある番組を自分の視点でもう一回作ってみたい、という感じでしょうか。新しいネタがなくなって安直にリバイバルに走っているのではないと良いのですが。
2005年08月10日
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今日、8月9日は長崎原爆の日です。日本は世界で唯一、核兵器による実戦攻撃を受けた国です。核兵器の怖いところは、遺伝子レベルで後々の子孫まで、致命的な影響を残すことです。こんな物を「人」が使ってよいはずがありません。生き物は、もともと他の生き物の命を奪わなければ生き続けることができない、罪深い存在です。これを仏教では「業(ごう)」といいますが、人類の殺戮行為はすでに「業」のレベルを遥かに突き抜けてしまっています。日本は最近治安が悪くなったとはいえ、世界でも指折りの平和な国ですから、中東の国々では、いまだに内戦やテロが途絶えないことになかなか実感が持てません。いつになったら人類は国境や人種や宗教の壁を打ち破り、「地球人」になれるのでしょうか。国境などはもともと人類が作り出したものですから、自分で自分の首を絞め続けているのです。少なくともすべての国の指導者たる人は、自国の利益ではなく地球全体レベルで物事を考えて欲しいものです。
2005年08月09日
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今日、8月8日はそろばんの日だそうです。昔は、学校でそろばんの授業があったり、そろばん塾なんてものがあって多くの小学生が通ったものです。当時はまだ電卓が普及していなくて、企業などでも計算はそろばんを使っていたので、そろばんができると就職の時に有利だったらしいです。でも私くらいの世代の人だと、せっかく一生懸命そろばんを習っても、就職する時には電卓が普及していて、お金と時間をかけて塾に通ったのに、あれはいったい何だったんだと思っている人も多いのではないでしょうか。でも、そろばんをやっていた人は暗算が得意だったりしますから、一概に無駄だったとはいえないですよね。
2005年08月08日
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以前に打ち水のことを書いたのですが、今日の新聞に、道路のアスファルト舗装の保水性を大幅に高める技術が開発されたという記事が載ってました。鉄鉱石から鉄を精錬する際の残りカスである「スラグ」をアスファルト材に混ぜるだけで、雨水を内部に溜め込んで日中の表面温度も下げることができるとのこと。早く全国に普及するといいですね。焼けたアスファルトの道を歩くのはきついですから。
2005年08月07日
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よく冷えたスイカがおいしい季節です。昔よく見た、中が黄色いスイカはどこへ言っちゃたんでしょう。ちょっとうろ覚えですが、種無しスイカってのも有ったような気がするんですが、記憶違いですかね。最近では、四角いスイカとか、ピラミッド型のとか、爆弾みたいな色でご丁寧にダミーの導火線がついてるなんてのがあるらしいですね。味の方はどうなんでしょうか。私はスイカは塩をたくさんかけて食べます。それも周囲から「うそっ!」と言われるぐらい大量にかけて食べます。夏は汗をかくので塩分が欲しくなるということもあるのですが、スイカの持つ瓜系の風味がそうさせると思うのですが、こんなの私だけでしょうか。
2005年08月06日
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今日の新聞で、東京ガスが一般家庭用の燃料電池の商品化を先送りとし、当面はガス・コ・ジェネレーションの普及を進めていくと書いていました。ガス・コ・ジェネレーションというのは、ガスエンジンで発電機を回して電気を得て、さらに排気ガスやエンジンから出る熱を給湯に利用するというものです。コ・ジェネも悪くはないのですが、複雑なメカニズムのメンテナンスや、騒音の問題があるエンジンを使う点が、燃料電池に比べると、家庭用としてはいかがなものかと思いますし、やはりガス漏れ事故が怖いです。ガスや石油は発電所で使い、家庭用のエネルギーは電気に統一するほうが合理的なように思います(ガス会社さんごめんなさい)。家庭で発電する方法としてはガスのほかに太陽電池があります。補助金の制度もあるようなのですが、装置の寿命やメンテナンスのコストが不透明です。でも、なにせ、問題が解決されれば燃料費が「ただ」で発電できるわけで、将来性としては、これに一票ですね。最終的には宇宙空間に太陽電池パネルを打ち上げ、マイクロ波で地球に伝送する「宇宙太陽光発電」が現実的なエネルギー政策ではないでしょうか。人類の究極的エネルギー源として終>----- Original Message ----- From: >To: ??????@cam.hi-ho.ne.jp>Sent: Friday, August 05, 2005 10:38 AMSubject: 5日の日記
2005年08月05日
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ガソリンが高騰しています。以前はレギュラー1リッター100円前後だったと思うのですが、130円近くまで上がってきています。3割上昇というのは、けっこうシャレにならないアップです。でも私が昔、原付に乗り始めた時、100円前後だったような気がしますのでそう考えると、つい最近までは、あまり値上がりしていなかったんですね。私が最近困っているのは、家の近所のガソリンスタンドが次々と閉店しているんです。80%減(当社比 笑)て感じで、どうにか残ったスタンドもセルフになってしまって、セルフのスタンドの利用方法が解らない自分は、とっても困っています。セルフって、慣れない人が給油ノズルを扱うんで、あれって考えようによっては危険だと思うんですが、みなさんどう思いますか。
2005年08月04日
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最近スープカレーがブームだそうですね。私は、どうもご飯にはとろみのある方が合うと思うんですが。実は私はスパイスを調合してつくるカレー作りに凝っています。いや、凝っているというより意地になってるかも知れません。そうです。何度作っても決定的に美味しくはできないんです。しつこく挑戦し続けてはや10年以上はたっています。一応それなりのものは出来るんですが、市販のカレールーを使って普通に作ったカレーを遥かに凌駕できないようでは手間暇かける意味がありません。自分の目標は欧風カレーで、甘味と酸味のバランスが絶妙で、マイルドだけれど香りは鮮烈というものなのですが、この香りが鮮烈というのが一番難しいです。ただ単に大量にスパイスを投入したのではだめなんですよね。やはり、ホールのスパイスを自分で挽いて使うとかしないとだめなんでしょうか。コツをご存知の方がいましたらぜひ教えてください。
2005年08月03日
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最近、子供たちの間でムシキングというのが流行っているそうですね。その影響で輸入のかぶと虫なども売れているとか。ああいう流行って、きっと20~30年前に昆虫を追いかけまわしていた人が仕掛け人なんでしょうね。私は子供のころ、昆虫でも植物でも鉱物でも採集系の行為が大好きでした。ミヤマクワガタやオニヤンマなんていう昆虫は、当時の田舎でもなかなか捕まえられないレアなものでしたが、今ではほとんど目にする事もなくなってしまって寂しい気がします。何の役に立つわけでもないですが、ヘラクレスオオカブトよりは日本に古来からいる昆虫に目を向けてもらいたいなあと思います。
2005年08月02日
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昨日、冷麦のことを書いたのですが、今、ふと思い出したことがあります。2日続けて同じ話題で申し訳ないですが、お付き合いのほどを。母方の祖母が作ってくれた冷麦か蕎麦の類だったと思うのですが、妙においしくて子供心に残っているものがあります。それは、椀の中に麺とつゆというか、タレがあえてあり、あとは薬味が乗っているというタイプの汁気がほとんど無い麺料理なのですが、タレが問題で、醤油味でも味噌味でもない、でも旨みがすごく濃いというものでした。家族に聞いても記憶がないと言われてしまったし、ネットや本で調べても解らないんです。なにしろ30年以上も前の記憶ですので、どこまで確かなのか解らないですが、今でいう油そばとか、釜玉うどんとかとは全然違うものでした。味は、どちらかといえば魚介類や肉の旨みではなく、昆布や干し椎茸など、植物系の旨みであったような気がします。ああ、あれはいったいどんな料理だったんだろうと気になってしょうがありません。どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください、お願いします。
2005年08月01日
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