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「新しくジムニーを購入」の記事で書いたように18年前のジムニーJA12Vを全塗装して納車されたものを購入した。1つ前のJA11のグリルは好きだったが、JA12(JA22)のグリルはあまり好きでない。昔のジムニーSJ10を思い出させるようなグリルに変更されたのだが、これはネアンデルタール人のようなエラが張った感じがいただけない。以前にピカピカに輝くメッキグリルを装着したジムニーを見て今までのイメージが一新されるので感動した。納車される前からこのグリルがほしいと思っていた。探したところ楽天市場で発売されている以下のものだった。ジムニーJA22ハマールック、グリル価格:38,000円(税込、送料込)高いけど、新しいジムニー納車されてすぐにこのグリルを購入した。新しいグリルを取り付ける前に、元々のグリルを取り外す。グリルには3本のビスがあるので取り外す。後はグリルを引っ張ると簡単に取り外せるのかと思うと外れない。本当に力一杯に引っ張ったら取り外せた。ヘッドライトの左右外側、上下にクリップがあり、これに挟み込まれているのだが、クリップにしっかりと固定されていたのである。グリルの左右外側には、ポジションランプとウンカーランプが固定されており、それぞれのハーネスを取り外すと、これらのランプ類と共にグリルが取り外せる。グリルを取り外したジムニー、全塗装したばかりなのでグリルがあったところはきれいだが、本来なら薄汚れているのだろう。届いたグリルの内容物は、メッキグリル本体とグリルに取り付ける金属メッシュ。金属メッシュはグリル裏側に取り付ける。その金属メッシュの固定は、グリル裏側にある左右にある針金を曲げて固定する。しかし、これだけでは心もとなく、金属メッシュ左右の端の部分では若干浮いていたり、車の振動でびびることもありそうだった。現在処理をしていないが、グルーガンでグルースティックで固定する方が安心そうだった。まだ実施していないが、そのうちにする予定。さらに元のグリルについていた左右のポジションランプとウインカーランプをビスを緩めて取り外し、このメックグリルに取り付け直す。後はランプ類のハーネスをはめ込み、グリルの左右4つあるクリップにはめ込むようにしてグリルを押し込んで装着完了。取り付け後の問題点として、元のグリルにあったビス留めがなく、走行しているとグリルが浮いてくる。特に運転席から見て右側がである。最終的な方法として、車体のクリップに当たるところ、グリル側に両面テープを貼り付けて強制的に固定して、その問題は解決した。現在ではグリルが浮くことがなくなった。逆に取り外すときに大変かもしれない。ボンネットを締めて、元のグリルとはイメージ一新、洗練された感じで満足している。グリルは高かったがそれだけの価値があったと思う。
2014.05.22
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■Windows XPのサポート切れにより、新しいへのWindowsへの依頼2014年4月9日にWindows XP のサポートを終了となった。その前後にWindows XP搭載PCをWindows 7などに入れ替えることを頼まれることが多かった。そのためには基本的なハードウェアスペックが高くないとそれなりに動作しないことが多い。一番重要なことはメモリは少なくとも2GB搭載すること。■今回はライセンスのあるWindows Vistaへアップグレード今回、東芝のノートPCであるSatellite T40 213C/5WをWindows XP以降にすることを頼まれた。(以下の写真はWindows Vistaにアップグレード済みのもの)このモデルだが、Windows Vistaのリカバリーディスクが付属しているが、ダウンロード権を駆使して実は購入時はWindows XPというモデル。リカバリーディスクを使えばWindows Vista Business SP1をインストールできる。持ち主はこのディスクを持っているのかは不明だったが、Windows XPの環境をそのまま新しいWindowsにアップブレードしたいということ。なお、Windows XPからVistaへは32ビット版であれば環境を残してアップグレードが可能。しかしWindows XPからWindows 7へのアップブレードはできない。一旦Vistaにアップグレード後、さらにWindows 7にアップグレードすれば、XPの環境を継続することができる。幸いなことに本体の底面にはWindows Vista Businessのライセンスシールが這ってあるので、このライセンスを使って、私が持っているWindows Vistaのインストールディスクでアップブレードインストールすることにした。こうすればWindows XPの環境をVistaに引き継ぐことができる。■Windows Vistaが発売されていた当時のPCには512MBモデルもその前に、本体には512MBしかメモリが搭載されていない。この当時はこの少ないメモリーでWindows Vistaモデルが発売されていたが、これでは十分な速度を得ることができない。当時Vistaが重い遅いと言われたことはメモリが少ないことも関係している。■メモリ増設で快適に幸いなことに、ノートPCのWindowsをアップグレードを頼まれたとき、同時にメモリを換装したことでDDR2の1GBメモリが2枚ほど手元に残してあった。これを搭載すれば2GBメモリとして十分である。本体の底面にネジを一本緩めれば取り外せるカバーがある。ここには2枚のメモリスロットがあり、搭載されている1枚の512MBメモリを取り外して1GBメモリー2枚装着した。起動時に[F2]キーを押してBIOSを呼び出し、搭載メモリーを確認すると2048MB、つまり2GBのメモリが搭載できた。これでVistaを動作させるには十分である。■Windows VistaのインストールとデバイスドライバーWindows Vista Businessのライセンスシールのプロダクトキーを使ってWindows Vistaをアップブレードインストールし始めると、互換性の問題があるということで東芝のユーティリティ関係がリストアップされて中断した。1つのユーティリティを削除したところ、互換性の問題はあるもののインストールが完了した。Windows XPの環境が引き継がれるとしても、XPのデバイスドライバーがそのままVistaでは使えないものが多い。またVista自体にも含まれていないドライバーが多い。まず有線LANが使えなかったので、他のPCで東芝のサイトからダウンロードしてインストールすることから始めた。LANが使えるようになってからは、このPCでデバイスドライバーをダウンロードしてインストールしていった。dynabook Satellite T40 Windows Vista アップグレードモジュール■Windows Vistaは自動認証できず自動電話認証へWindows Vistaが正常に動作していると思っていたところ、Windowsライセンス認証が通っていなかった。自動電話認証を試すことにして、マイクロソフトのフリーダイヤルに電話した。PCに表示されている1~9間での数字をガイダンスの指示に従って電話の数字ボタンで入力、その後自動で伝えられる番号を下の欄に入力していく。最後に「次へ」を押す。そしてライセンス認証に成功した。■サービスパックとWindows Updateで時間が非常に掛かる今回Windows Vistaのインストールディスクが、サービスパック適用されていないものだったので、SP1、SP2を適用していくが、これには相当時間が掛かる。されにWindows Updateをしていくが大量にあるためにまた時間がかかる。Windows Updateをしていくとさらに新しい大量のものが・・・その繰り返しで同等な時間が費やされた。このとき、オプションで新しいデバイスドライバーが表示されるのでついでにインストールもしていった。その途中で、先にWindows認証していたはずなのだが、認証されなくなっていたので再びマイクロソフトへ自動電話認証しなおした。■Windows VistaのWindows Updateも終えて最終的にWindows Vista BusinessはSP2となり、Windows Updateにも更新プログラムがなくなり、Windowsライセンス認証もできたのは以下のもの。Windowsエクスペリエンスインデックスは以下のもので、昔流行ったネットブックよりは値は高い。ワードやエクセルなど事務的な用途では十分に使える。今回はXPの環境をそのまま引き継げることができること、そしてライセンスもあるWindows Vistaへのアップグレードだった。持ち主はサポートが継続しているVistaになって喜んでいた。最もメモリは手持ちのものを使ったのでタダだったもの大きい。本当は、改良されて動作が軽くなったWindows 7を新規インストールした方が良いのだが・・・他にもXP搭載PCをより新しいWindowsに出来ないかと一方的に頼まれて、また1台のPCがやってきている。なお、仕事ではなく趣味でやっているので時間が掛かっても、その過程を楽しんでやっている。
2014.05.20
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ジムニーは、新しい型は知らないが、JA11、JA12、JA22など、箱形のものはドリンクホルダーが装備されていない。ところが、そのジムニーにピッタリのドリンクホルダーが100円ショップにあるのを知っているだろうか。100円ショップ「セリア」には昔からあったが、「ダイソー」でも見かけたことがある「自転車ハンドル用ドリンクホルダー」、これはジムニー助手席側にあるアシストハンドルに装着できる。元々自転車ハンドル用なのでジムニーのハンドルには径が太いので付けにくい場合がある。JA11の場合、付属のネジで固定することができた。ところが最近購入したJA12Vの場合、付属のネジでは短いため、長めのビスが必要だった。ダイソーのネジセットに含まれるビスとナットで固定することが可能だった。自転車用ドリンクホルダーを2つセットすると、奥にティッシュペーパー(明るさ調整で白く飛んでいるが)を置いて使うことも可能。グローブボックスがドリンクホルダーに干渉するが、そのままでも十分使える。ドリンクホルダーがあることで、レジ袋をつり下げてゴミ袋とすることもできるのも便利。100円ショップのの自転車用ドリンクホルダーは、まさにジムニー用に作られたものであった。
2014.05.13
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■新しくジムニー購入4月中旬、ジムニーを購入した。新車ではなく平成8年型ジムニーであるJA12V(貨物である4ナンバー。最小限の装備しかない)、もう16年前のもの。今までの幌のジムニーが調子不良のとき、いつもお世話になっている自動車整備工場の主人がおすすめというもの。今まで幌のジムニーを乗り継いできただけに抵抗はあったが、結局購入。ボディーはリフトアップされており、車外バンパーが前後に付いている。タイヤもマッドタイプが付いている。なりよりも全塗装されて納入されており、フロントグリルなどが新品であるため外装は非常にきれいである。またこの時期のジムニーは昭和56年に発売されたSJ30時代ときから見た目は大きく変わらないが、パジェロミニを意識して初めて5ナンバーのワゴンタイプが登場、足回りは板バネでなくなりコイルとなり、内装もフルトリム化されている。今回のモデルは軽のバンで、以前の幌タイプに比べると装備が簡略化されている。間欠ワイパー、トリップメーター、タコメーターなどがない。またワゴンタイプに比べるとフルトリム化もされていないシンプルなものだが、屋根もついたこともあり内装はシンプルながらも幌に比べると乗用車に乗った気分である。■ジムニー遍歴ジムニーに乗る切っ掛けになったのは、就職したときの同僚が当時30年ほど前の古い昭和20年代後半の三菱ジープに乗っていたのを見て衝撃的だったこと。また弟が昭和60年型JA51 ジムニー1300を乗っていて、幌をとりはずして乗車すると開放感にあふれてとても楽しかった。ジムニーは軽もありこれなら自分でも所有できそうな車だったのが魅力的だった。そして最初のジムニーSJ10-1型を20万円ほど(と思う)を購入した。軽自動車は360ccから550ccへ排気量がアップしたもの。ボディーは今までの360ccのものに550ccのエンジンが搭載、屋根は幌でドアも幌。昔のジープを小型化したようなものだった。トラックに衝突されてしまい、修理したが友人に譲った。(写真なし)近くの自動車屋のチラシで見た幌のジムニー。屋根だけでなくドアも半分幌である8年落ちで購入した昭和56年型SJ30-1型のSJ30FKは当時30万円だった。オープンにすると歴代のジムニーでも一番かっこいい。フロントウインドウを倒してもよく走った。エンジンの積み換え、ホーシングの交換によりドラムブレーキからディスクブレーキおよびフリーホイールハブへの変更もあってより快適になった。機関や足回りの不調はなかったが、ボディーの腐りがひどく、床が抜けてたりということで、その後のJA11へと交代(しばらくはどちらも所有)。SJ30のボディの腐食が激しいとき、SJ30の時から整備でお世話になっていた自動車整備店で、幌のジムニーがあるというので30万円で購入したのが現在もあるJA11の幌。2型か3型だったは覚えていない(^^;)。板バネやジャックルなどが交換されており、構造変更をされているものだった。エンジンは660ccのインタークーラーターボ付きで、よく走り加速もよい。ただ最初は10万kmの走行距離が30万kmを越えてオイル食いも激しく水温がよく上がるなど、最近ではひやひやしながら乗っていた。整備工場の主人によるとエンジン交換かリビルトする必要があると言われた。現在でも車庫で近所に出かけるときには幌を外したオープンで乗車している。このブログでジムニーの話題を今まで書いてきたのはこのJA11である。■新しいジムニーへの装備装着その後、いろいろなものを今までのジムニーから取り外して装着したり、新規に購入して装着している。これらについては追々書いていく。
2014.05.12
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Windows 7(だと思われる)のPC、パスワードを設定したらそのパスワードを忘れてログオンできなくて困っていると相談があった。以前にも職場でのPCで同様なことがあり、いくつかのツールを試したところ、名称は忘れたがあるツールがパスワードをリセット出来そうだった。その前にPCを設定した業者に連絡してユーザー名とパスワードを聞いたことでそのツールを使う必要がなかった。今回は自分で設定したと言うことで本人が忘れているのでどうしようもない。そのツールの名称を忘れていたが、いくつかのツールを自分のPCで試したところ、「Trinity Rescue kit」だった模様。「Trinity Rescue kit」のダウンロードページの上からダウンロード。ダウンロードしたものはISOファイルで、それをCD-Rに焼き付ける。それから起動するとツールが立ち上がる。詳しい使い方は箸おるが、これによりパスワードがリセットされる。自分のPCで何度も確認したが完全にパスワードがリセットされるのは間違いなかった。明日もしかしたら、相談してきた人のPCのパスワードリセット設定を行う予定。言い換えるとPCにパスワード設定しても、それをリセットできるということは・・・・・PCにパスワード設定しても逆に言えば無意味ということなのだ。※この方法でWindowsのパスワードリセットを行うと、ブラウザで覚えていたパスワード、メールソフトのパスワード、SkypeやLINEなどのツールのパスーワードもリセットされるので注意。
2014.05.09
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「東芝のノートPCがあるが、使えるようにしてもらえないか」と依頼があった。とりあえず持ってきてもらったところ、東芝が販売していた2008年秋冬モデルのNB100(PANB100NL)であった。これはもう死語になりつつある「ネットブック」であった。ただし電源が入らなかったので確認したところ、ACアダプターが壊れていた。付属のACアダプターは電圧が20Vだが、確認時に目の前にあったプラグの大きさが同じで19VのACアダプターを接続したところ、本体はまったく問題なくWindows XP SP3が起動した。家のジャンク箱をのぞいたところ19.5Vの大型のACアダプターがあったので、付属のACアダプターからプラグを切り取って付け替えて対応した。本体にUSB接続の外付けDVDマルチのドライブを接続してWindows 7をインストールすることにした。インストールさえすればドライバー類は何とかなるだろう。起動時、[F2]キーを押してBIOS設定画面に行き、起動デバイスを外付けDVDマルチドライブが内蔵HDDよりも先になるように設定。これでWindows 7インストールメディアを入れてインストール出来るようになる。Windows 7のインストールにはそれほど時間が掛からなかった。時間が掛かるのはSP1やWindows Updateにより更新プログラムを適用するときである。さすがに最初から搭載されている1GBメモリーでは時間が相当掛かってしまう。Windows 7のWindows Updateによりグラフィックス、有線LAN、無線LANなどのドライバーがインストールできるが、東芝のサポートページに「NB100/HF、NB100/HFW用 Windows 7 アップグレードモジュール」としてBIOSや各種ドライバーがあるのでバージョンを確認しながらインストールしていった。Bluetoothに関しては、東芝のドライバーを入れないと使えなかった。元のBIOSはv1.9で、東芝のサポートページにあるv2.1のものを適用した。本来ならWindowsを入れ替える前に適用しておき、Windows 7をインストールしていくべきなのだが、Windows 7に入れ替えてからでもBIOSのアップデートは可能だった。先に書いたように1GBのメモリーでは苦しいので、2GBのメモリー(SO-DIMM 2GB 200pin PC2-5300)を送料込み3000円弱で購入した。メモリーの交換は底面にあるビスで固定されているカバーを取り外し(写真の右下)、左右のツメを緩めてメモリー取り外して(写真の左上)、2GBのメモリーを取り付ける。2GBのメモリーになると相当快適に動作するようになった。Windowsエクスペリエンスインデックスは以下のもの。一般的なネットブックと同じパーツが使われているため、同様な値が出ている。HDDが若干パフォーマンスが低いのは120GBで速度が遅めのためであろう。
2014.05.04
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