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今年、中国の大連に行ってみて、車の多さにビックリした。その車だが、日本製ではトヨタと現地との合弁会社のものが一番多く、日産、スバル、スズキもあった。国外ではベンツ、フォルックスワーゲン、アウディなど、中国企業独自の車も多かった。以前に行った上海や北京では気がつかなかったが、大連であることに気がついた。この車は中国企業のもの。一見普通である。よくわかるように→付きで、前輪をクローズアップ。赤い布が巻き付けてある。この車は四輪ともそうである。写真撮影や加工で赤っぽい色は変わっている。別の車を見てみる。これはタクシーで四輪とも赤い布が巻き付けられていた。大連ではタイヤのホイールに赤い布が括り付けられている車をよく見かけた。これは現地でのはやりなのであろう。別の車であるが、タイヤには赤い布は付けられていないが、リアの中心に擦り切れた赤い布が括り付けられていた。これは昔に日本でも流行ったが、左右のどちらかにアースをとるための取り付けることが流行ったが、それと同じようなものなのだろう。
2014.08.24
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■中国大連市で中国联通のSIMを購入私が使っているスマートフォンはドコモのもので、ドコモショップでSIMフリーにしてあるため、海外のSIMカードを挿入しても使える。昨年は台湾の空港にて日本円で1000円程度で5日間データ通信使い放題、通話も多少できるものを購入して便利に使ってきた。詳しくは「台湾の空港でSIMを入手。SIMフリー化したスマートフォンで使う」を参照。今回は中国大連・旅順3泊4日のツアーに行くので、現地でSIMを入手するために下調べしておいた。ドコモやソフトバンク(ドコモはSIMフリーにしてくれるが、ソフトバンクはSIMフリーしているれる?)の端末で3G回線を使うには、中国联通(China Unicom)のものがW-CDMA方式で合致している。中国電信(China Telecom)はCDMA 2000方式、中国移動(China Mobile)は中国独自のTD-SCDMA方式のため使えない。中国联通のホームページを見ると66元のものが今回のツアーに向いていそうで、このページを印刷してツアーに持っていった。ツアーで宿泊したのは中心部から5km以上離れた郊外にある「大連泰達美爵酒店」というホテルで、格安ツアーでもよく利用されるようだ。通りには中国联通のショップは見つからず、当日の予定が終了してホテルに帰ると閉店していそうな時間でもあった。ツアー2日目、早めにホテルに戻れたので、南に徒歩10分程度に大きなマーケットがあるらしいというので食料品を買うため行ってみた。行ってみると「大連新海瑪超市」というマーケットで、入ってすぐ右に中国联通のショップ発見!!日本から持っていった中国联通のホームページを印刷したものを見せて66元のSIMを購入しようとした。中国語を私はまったく話せないし、中国人で英語を話せるものは街頭ではいないので、この印刷したものを見せればスムーズにやりとりができると思ったからである。(以下の紙にはこれには店員とのやりとりの過程で書かれてたものが見える)最初にリストにある電話番号を選べというので適当に選ぶ。次に200元必要と言うが、この時点で66元のSIMとは全然違うことになる。値段が高いのでぼられているのかとも思ったがどうしても現地でスマートフォンが使いたかったので購入することにした。手続きだが、証明書を見せよというのでパスポートを見せるがチラッと見ただけで返却された。今度はSIMカードを持ち出してきて、中国人年配女性の証明書のコピーと一緒に並べ、スマートフォンで撮影している。外国人である私が購入したことではなく、その中国人が購入したと言うことになっているのか? その後、店員は電話で連絡して手続きをしている様子。そしてSIMカードが目の前に置かれた。SIMカードの表は次のもの。128k手机成品卡(普通),2011W移02(4-2)。128kという表示が通信速度を表すもの? 3Gじゃないの?SIMカードの裏には、先ほど選んだ電話番号をマジックで書いてくれた。その下には680m(データー通信できる量?)、450分(通話できる時間?)も書き添えた。右下は最初から書かれていた。PUKの欄はスクラッチになっていたので、後で削ってみたところ。そしてスマートフォンの裏蓋をとると、女の店員がSIMカードを入れてくれた。先ほどの紙に「開通は30分後になる」みたいなことが書いてくれて終了。伝票やレシートはまったくもらえなかった。中国联通の看板をあげているショップなのに、先ほどのいい加減な手続きの件もあり露天で買ったような不安な気分だった。■購入したSIMの設定と通信速度ホテルに戻って設定してみる。使ったスマートフォンはドコモ SC-02C(Galaxy S2)で、SIMを挿入しただけでは通信できず、APNの設定が必要だった。APNのタイトルはわかりやすいもの(今回は3gnet)、APNには3gnetを入れるだけであった。中国联通のSIMカードの場合、電話番号10010宛に本文102のみのSMSを送ると、即座にSMSにより返信にて残高が確認できる。すると152.00元が残っていた。残金152元以外に、ある量までのデーター通信分や何分かの通話分が含まれているはずなので、購入時の怪しさはあったが購入金額200元はまったくのウソではなかったようだ。このSIMカードを使った通信速度を2種類の計測ツールで測ってみる。カードには128kとは書かれていたが、一応3G回線で使えているようだ。また上部のインジケーターにも3Gの表示も見える。■中国のSIMで使えるサービスと使えないサービス中国ではインターネットの規制が行われている。検索しようとしたら、まったく検索できない。AndoroidのスマートフォンではデフォルトでGoogleの検索を利用するのだが、中国では使えないためだった。日本のYahoo Japanでの検索は利用できた。Google Playも利用できなかった。アプリをインストールしようと思ったらBaiduで検索してダウンロードする必要があった。その他、GoogleのサービスではYoutubeも使えなかった。その他もは使えないものが多く、Googleマップは一応使えるものの、航空写真は使えなかった。facebookは見えるものの投稿できなかった。このような状況のため、中国の検索エンジンBaidu、独自の動画サイトやSNSなど、中国独自のサービスが発展している原因となっている。私が使っているアプリはどうだろう。・KMtest ○AndroidでPCのチューナをコントロールして視聴できる「KMTest」 日本のテレビ放送を見るのに利用した。・Qloud Media ○PCの動画を出先から見られる「Qloud Media」、Chromecastに対応 録画したテレビ番組を見るのに利用した。・Splashtop2 ○Windows 8のタッチ操作をタブレットで可能にするリモートデスクトップアプリ「Splashtop2」 PCの状態を確認するのに利用した。・Google リモートデスクトップ × Splashtop2と同様な機能だが、Googleのサービスのためかまったく使えず。・IP Cam Viewer ○我が家の4台のIPカメラ、外部からAndroid端末で見る 家の様子を監視するのに利用した。・FUSION IP-Phone SMART ○格安SIMで、月額基本料0円のIP電話「FUSION IP-Phone SMARTβ」は使えるか? 日本のIPフォーンのサービスで、日本へ連絡するするのに利用。050番号で日本国内から電話したことになる。中国のSIMの関係か、利用できているときでも監視されているのか止まってしまうことがある。このとき通信サービスが停止していた。なお、ドコモなどの中国以外のSIMを使ってローミングで使用する場合は規制が掛からないらしい。■今回購入したSIMは・・・このSIMで通話を1回、現地ガイドへの連絡に使用した。通話をしても残金152元は変わらなかったので何分かの通話分があるようだった。使用して3日目の朝、SMSが送られてきた。よく見るとSIMに含まれたデーター通信量61.27MBを越えたため、後はSIMの残金から0.0003元/KB(1MB当たり0.3元)を徴収するというものだった。残金152元を0.3元で割ると約507MBのデーター通信ができることになる。61.27MBと507MBを足しても680MBにはならず、ショップでSIMに書いてくれた680mというには680MBという意味ではなかったようだ。その後、使っていてほぼ最終的に次のように142.23元が残った。後は月々基本料金が引かれていくのだろうが、中国联通のホームページで128k手机成品卡(普通),2011W移02(4-2)のカードを確認できていないため、どのような料金になるのか不明である。次に行くまでには残金がなくなって使えない状態になっているのだろう。日本に帰国後、ネットワーク検索してみたところ、このSIMではソフトバンクやドコモの回線では使えなかった。通話だけでもローミングできると面白かったが・・■日本で予め通信手段を入手するには日本でも中国联通のSIMカードが3000円前後で購入できるので、現地で探し回る必要がなくて便利かもしれない。また現地中国で残金が足りなくなれば街頭で簡単にリチャージカードがいろいろなところで売っているので、そのカードのスクラッチで隠されているコードをSMSで送ったり電話すれば使い続けることもできる。他には中国で使える wifi レンタル(楽天市場で検索)というのありかもしれない。
2014.08.24
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先日帰宅途中の交差点で水陸両用バスを見かけた。寄り道して滋賀県長浜市にある長浜港からびわ湖へ着水する場面を見たくて追っかけた。このバスは長浜港の南にある有料駐車場に入って、しばらくしてびわ湖に着水した。「長浜市水陸両用バス、びわ湖に入る瞬間」しばらく待っていて、びわ湖から上陸するところを撮影しようとしていたが、ふと見たら既に上陸、そして目の前を走っていたので追っかけた。後部中央にはスクリューが見える。「長浜市水陸両用バス 路上走行」このバスは、トラックを改造して水陸両用車にしたもので、滋賀県では長浜市のみ、全国的にも東京や大阪など日本で何カ所も運用している「ダックツアー」である。運転席のみしかガラスがなく、雨天時には雨が吹き込み、冬期には寒いのが欠点となるが、外と一体となって水陸を楽しめるのは面白い。
2014.08.15
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■PCのメディアファイルを外部から見られる「Qloud Media」PT3などで録画したデジタル放送の動画、お出かけ先のAndroid端末で見ようといろいろ試したところ「Qloud Media」が一番設定が楽で簡単に見られた。動画以外には音楽や写真ファイルにも対応。最新バージョンでは「Chromecast」にも対応しており、テレビにも簡単に映し出せることができるようになった。そのためにはAndroidの「Qloud Media」有料版の購入が必要。■サーバーソフト「Qloud server」・「Qloud server」のダウンロードとインストール導入するためにはサーバーソフトとして「Qloud server」をWindows PCやMacにインストール。このPCにあるデータが配信することができる。ダウンロードしたものは、PC版ではZIPファイルとなっている。ZIPファイル中のファイルを実行すればインストールされる。インストール後、設定をしていく。・「サーバー」タブここで重要なものは、QiSS PIN番号。LAN内部からは不要だが、インターネットを通じて外部からクライアントと接続するためには重要なもの。サーバー名は、PCの名称が使われる。外部アドレスは、ルーターが外部との接続に使っているグローバルIPアドレス。ローカルアドレスは、LAN内で割り当てられているIPアドレス。ルーターによるDHCPサーバー機能によって割り当てられたアドレス、もしくは自分で固定したアドレスどちらかになるが、インターネットを通じて外部からアクセスする場合は、PCのIPアドレスを指定して固定した方がよい。・「共有フォルダ」タブPCのフォルダを指定でき、フォルダはいくつも追加できる。他のPCの共有フォルダを自PCのドライブレターを割り当てているものも指定できる。・「ユーザー」タブユーザーは複数作成でき、それぞれ別のパスワードの指定ができる。1つのユーザーは複数の端末からアクセスできないため端末数だけユーザー名を作成しておく。ユーザー名をダブルクリックすると、「共有フォルダ」で指定した複数のフォルダの内、視聴可能なフォルダを指定できる。このユーザーはこのフォルダ、あのユーザーはあのフォルダと使い分けることができる。・「設定」タブ基本的には最初の設定のままでOK。サーバーモードは、通常のアプリケーションとして実行させているが、システムのサービスとして実行させることが可能。サーバーの睡眠を防ぐにチェックを入れると、PCがスリープになることを防げる。QiSS PINをサービスに登録にチェックを入れると、インターネットを通じて外部からアクセスするのが容易になる。自動的にルータのポートをマップするにチェックを入れると、ルータのポートを自動的に開くことができるようだ。確実に動作させるには、ルータのポート解放で使用されるポート8888とPCのIPアドレス(それもIPアドレスを固定化しておいて)を設定したほうがよい。■端末用アプリ「Qloud Media」のダウンロードとインストール端末で使うアプリとして、Andoroidでは「Qloud Media Free」(無料版)、「Qloud Media」(有料版。広告なし、Chromecast対応)。「Qloud Media」はAndroid以外に、iPhone/iPad、Windows Phone、Windows 8.1(Windows ストアより)に対応したものがある。Google Playから有料版「Qloud Media」を購入。Android端末なら中華タブレットでも対応している。広告が出るのとChromecastに対応していなくてもよいのなら有料版を購入しなくていい。Google Playの残高は、7月31日までにChromecastを購入して登録すればもらえたもので、映画だけでなく、アプリの購入にも使えた。ダウンロード後、インストールする。■「Qloud Media」の設定「Qloud Media」を起動後、「サーバーを追加」する。家庭内にある無線LANに接続している端末の場合、自動的にサーバーが検出される。検出されない場合、PINコードを入れるか、アドレスを指定する。サーバー側で設定したユーザー名とパスワードを入れる。サーバーが登録される。このときPINコードも自動的に追加され、外部からのアクセスも可能となる。上の右下、設定ボタンをタッチすると、「メディアのデフォルト帯域幅」が設定できる。携帯電話の場合は、通信制限が掛からないように画質が落ちるが低く設定しておく。■「Qloud Media」で視聴「Qloud Media」を起動すると、サーバーが表示されるのでタッチ。サーバーに登録しているフォルダが表示される。そのフォルダ内のファイルやフォルダが表示される。しかしファイルが多数あると、100個ずつフォルダのように区切られれ表示される。その内の100個ずつ区切られたものをタッチすると、ファイルが表示される。その中の1つのファイルをタッチ。途中まで見たことがあるファイルだったので、途中から見るか、最初から見るかが選択できる。そして再生された。先ほどから強調していた右下にある赤い囲みは、有料版のみの新たな機能でChromecastへ表示させることができるもの。これをタッチ。Chromecastが表示されるのでタッチ。テレビに表示されようとしている。そしてChromecastを介してテレビに表示された。■「Qloud Media」を使ってみて・動画がカクカクしないAndroid端末でPCにある地デジなどを録画したファイルを見ようとすると、帯域幅の関係でカクカクとして見ることができない。PC側でエンコードされて低い帯域幅で送られるためにスムーズな動きで見られる。・動画へ簡単にアクセスできるファイルを探すことなく、目的のファイルにたどり着けるため、うちの母でもAndroidタブレットで録画したものを見るのにも使っている。・外部からスマートフォンで見られる外部からスマートフォンで見られるのは便利。また山間部でトンネルがあり、電波が途切れても、電波が復活すれば、途切れたところから再生される。・Chromecastで見られるうちにあるテレビは東芝のレグザなのでPCで録画したファイルは見ることができる。ただし対応した動画形式は限られており、いろいろな動画を再生できない。「Qloud Media」がChromecastに対応したことで、いろいろな動画形式のファイルを端末から指示して見ることが可能になった。
2014.08.02
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