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本日、郵便受けにGoogleのロゴが書かれていたものが入っていた。裏返すと、Googleがアメリカから発送したもので、Googleの広告収益サービスであるAdSenseのアカウント情報である。開封すると、本人の住所確認のために送られてきた郵便物、それに書かれた「PIN」コードが書かれていた。先日書いた「GoogleのAdSenseで広告収入、グーグルから振り込み」の続きである。さっそくAdSenseのページに今回のPINコードを入力して「PINを送信」ボタンを押した。これで住所確認も終わった。広告収入が1000円を超えたときに銀行口座が登録してあるので、後は8000円以上の広告収入になるまで待つだけ。でも1年以内に8000円を超えないと、1年前の収益は無効となるため、実際にお金が振り込まれるようになるにはいつになることやら。
2014.10.27
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Android端末ではアプリはapkファイルというパッケージになっており、通常はGoogle Playからダウンロードするが、Google Playに対応していない端末からはダウンロードできない。それを可能にするのが、WindowsのChromeブラウザの拡張機能として動く「APK Downloader」というもの。「Goole Playと「APK Downloader」でアプリをダウンロード」参照。Chromeブラウザの仕様変更により、「Chrome ウェブストア」で提供されている拡張機能しか使えなくなった。つまり今までのAPK Downloaderが使えなくなってしまった。Chromeウェブストアに行ってAPK Downloaderを検索すると3つのものが見つかる。今回はこの3つのAPK Downloaderを試してみた。拡張機能をインストールするには[+無料]ボタンを押す。するとダウンロードされて拡張機能を追加するか確認してくる。[追加]ボタンを押すとChromeブラウザの右上に拡張機能が追加されたことが表示される。この3つのAPK Downloaderは、Chromeブラウザの設定の中にある拡張機能の項目で設定する。APK Downloaderの「有効にする」にチェックが入っていることを確認して、オプションをクリックする。(昔のAPK Downloader 1.4.3は「有効にする」にチェックできない)入力するのはGoogleのアカウント名とパスワード、そしてAndroid端末のIDである。IDはDevice IDなどのアプリで確認できる。入力が終わったら「Login」ボタンを押して完了。3つのAPK Downloaderはデザインが違うだけで同じようなものだった。Android端末のIDを確認するアプリである「Device ID」のページに行くと通常なら「インストール」もしくは「インストール済み」と表示される。新しい3つのAPK Downloaderを有効にしておくと、「Download APK」というボタンが追加されている。このボタンを押すとAPKファイルがダウンロードされる。有料の購入済みのアプリがダウンロードできるかも確認。以前のAPK Downloaderでは可能だったが、今回の3つとも「Download APK」というボタンが出てこないので無理であった。いくつかのPCで動作確認。基本的には3つのAPK Downloaderは同じような動作をする。ただしあるPCのみ、インストール済みのアプリをダウンロードしようとすると、「Download APK」が表示されないことがあった。その場合、「Direct APK Downloader」を使うと「Download APK」が表示されてダウンロードが可能だった。なお、複数のAPK Downloaderを拡張機能として組み込んだ場合、複数を有効化してしまうとうまくダウンロードできなかったり「Download APK」というボタンが出てこない。1つのAPK Downloaderのみを有効化しておく必要がある。このようにしてダウンロードしたAPKファイルは、Google Playに対応していないAndroid端末やPC上で動くAndroidエミュレータなどで使っている。またGoogle Playに対応していても特定の端末ではダウンロードできない場合、APK Downloaderでダウンロードして対応させている。また、Android端末でもapkファイルをダウンロードできるAPK Downloadrも登場している。「APKファイルをダウンロードできるAndroid版「APK downloader」の使い方」参照。
2014.10.19
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GoogleのAdSenseという広告収入を得るサービスがある。私の場合はYoutubeに投稿した動画に広告を出すようにしたのが5月ぐらいで、先日やっと広告収入が1000円を超えて振込先の銀行口座が登録できるようになった。銀行口座確認のためGoogle から少額のテスト デポジットが入金され、その金額をAdSenseのページで入力する。そのことで口座確認が完了する。口座を確認すると確かにグーグルから振り込みされていた。確認のための振り込みだが、Googleからの初振り込み!!しかし、支払いの基準額は最小限が8000円、今のペースでは1年以上経過しないと8000円にならない。さらに支払いの保留期限は1年ということは、1年以内に8000円以上にならないと、過去の収益は没収ということ。うーんお金を得るのは難しい。AdSenseのトップページに行ったところ、本人の住所確認が必要と出てきた。住所確認のため郵便物が送られてくるようで、そのなかに書かれているPINコードをAdSenseのページに入力する必要があるようだ。GoogleのAdSenseによる広告収入への道のりは険しいのである。
2014.10.18
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2014年10月12日、滋賀県米原市の鉄道総合技術研究所風洞技術センターで行われた新幹線高速試験車両特別公開会場から限定450名が、自動車レース車両製作で有名な童夢本社(米原市)にある「童夢ミュージアム」に行くことができた。その時の動画をYoutubeにアップした。着くと童夢と書かれた正面がガラス張りの建物が目に付く。そこには自動車が3台展示されていた。冒頭の動画から童夢のショールームに並べてある3台の自動車をキャプチャーする。1台目はあの有名な「童夢-零」であった。2台目3台目その右手には風洞実験の建物である「風流舎」、この中に「童夢ミュージアム」がある。通常は非公開だが、申し込みをすれば見学は可能ということ。そういえば鉄道総合技術研究所風洞技術センターの風洞施設は童夢が設計などをしてつながりがあるのだ。帽子やスーツを着た年配の方が建物の前で迎えて頂き、「いらっしゃいませ」という言葉。後に童夢のサイトで確認したら代表取締役社長「鮒子田 寛」さんだった。その方がトヨタ86(DOMEのステッカーがあるのでいろいろなチューンがされている模様)の汚れを拭き始めた。車の後に見える入り口が童夢ミュージアム。町軽量化を目指したECOL DOME SUPER INSIGHTも隣に。中に入るとパンフレットが手渡された。中には車が並ぶ。以下製作年や名称は間違いがあれば随時修正する。1971年 COMET1971年 MACRANSA PANIC1979年 DOME P-2。スーパーカーブーム時、カウンタックのようなフォルムで話題となった童夢-零をベースに市販化を目指したモデル。実際には市販されず。1981年 DOME RL811983年 DOME RC83C1985年 DCFI BLACK BUFFALO。鈴鹿8耐にカーボンフレームで参戦。1985年 TOYOTA DOME 85C。1991年 DAIHATSU BX-021。実際には市販されなかった。内部はフォミュラーカーのようなフレーム。1992年 JIOTTO CASPITA(2号車)。ワコールとの合弁会社でスーパーカーを市販しようとしたが、バブル崩壊で頓挫。1994年 DOME F1041998年 ML2005-2006年 DOME F0172006年 HONDA NSX GT '06。地元滋賀県が発祥のシートベルトのトップメーカーであるタカタ株式会社がスポンサー。2007年 DOME S101.5小さなカート(風洞実験用模型か?)名称は不明だがバイク童夢が誇るカーボンファイバー技術で試作した小型ボートであるOcean Flyこれらの一部、さらに他の車体について童夢サイトのコンテンツである「DOME MUSEUM」"に詳しく書かれているので参考に。子どもを連れで行ったが、大人が興奮した童夢ミュージアムであった。ただ、童夢が米原市に集結した工場であったが、半分は東レに名称に変わっていた。これは子会社の童夢カーボンマジックが東レに売却されて東レカーボンマジックに変わっており、今回は風流舎もトヨタに売却交渉に入っているという。来年は童夢自体が近くの別の場所で棟上げして移ると同社のサイトに書かれている。もしかすると、童夢ミュージアムは今後は別の場所になる可能性が高い。
2014.10.13
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本日子供と遊びに出かけて帰宅時、郵便受けにいくつか届いていた。その中に「ベネッセコーポレーションより重要なお知らせ」と朱色で書かれたものが届いていた。ベネッセ・・・・7月に外部からの派遣されていたシステムエンジニアの派遣社員により最大で2070万件の情報が持ち出されて、それが外部に売られたことを思い出した。封筒を開けてみるとたくさんの書類が入っている。1つ目を見てみる。「お客様情報漏えいに関するお詫びと報告」というもの。赤線のところ「お客様ご自身の情報も含まれていることが判明」とな。他人事と思っていたがそうではなかったのだ。2つ目を見てみる。「漏えいした情報項目について」これによると以下が情報漏えいした項目。・サービス登録したものの名前、性別、生年月日・保護者と子どもの名前、性別、生年月日、続柄・郵便番号、住所、電話番号もしかしたらメールアドレスも含まれるかもしれない。3つ目を見てみる。「お詫びの品について」お詫びの品として次のものがあげられている。・500円分の選べる電子マネー 楽天Edy/Amazonギフト件/nanako・500円分の全国共通図書カード これは昔からよくあるもの・ベネッセこども基金へのご寄付について これはいったい何だ???いずれにしても、私の場合でもほぼ情報が漏れているのに500円という価値を付けられたこと、それだけしか値打ちがないのかと逆に思ってしまった。4つ目を見てみる。「財団法人 ベネッセこども基金」についてふむふむ、このような基金をつくることは悪いことではない。その書面の後半を見ると被害者側への500円分のお詫びの品を、ベネッセ子ども基金に寄付してもらえたら、という内容だ。ここで相当カチンときた。情報流出の価値を500円とし、ベネッセが世間体を良くするために勝手に設立した基金、被害者側からお詫びの金額をよければ寄付してもらえればとは身勝手過ぎ、どういう神経なのだろうか。私は本当に呆れたが、今回の他の被害者も同様なのではないだろうか。なお、送付状の右側に、「お詫びの品」を選ぶためにベネッセのサイトとへアクセスする登録用コードとログインキーが書かれていた。これでは被害者側が連絡するなりアクセスしないと「お詫びの品」は届かない。無条件に送るべきだ。なおベネッセがどうして子どもの情報を多く集めたか・・・動物園や水族館など子どもがよく集まる場所でベネッセが「スタンプラリー」をよく開催していた。私が知っている限りでは、名古屋の東山動植物園、京都市動物園、越前松島水族館などで見かけた。ここでは筆記用具などが景品として配られ、その前には保護者や子どもの情報を記入して提出する必要があった。子どもが集まる場所を狙って、そして個人情報を集めていたのである。このスタンプラリーに参加してからベネッセからのダイレクトメールが届いたのは言うまでもない。被害者にベネッセが勝手に設けた基金に「お詫びを寄付してもらえれば」という身勝手さが暴露された今回、この会社には付き合わない方がいいだろう。
2014.10.11
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先日購入して「デジカメ」ネタにしている「DSC-WX350」。本日は皆既月食があったので撮影した。完全自動モードでは、月の丸い輪郭は撮影されるのだが、全体がにがありすぎて思ったよりも月は明るいので、白い円としてしか撮影されない。「P」のプログラムモードにしてISO感度などを調節していると、月のクレーターなどが写るようになる。ただし、夕暮れのときは周辺が明るいので写りやすいが、より暗くなるとさらに調節が必要。10月8日、6時を過ぎていくと、月がかけ始める。ついに皆既月食が張りる。後は欠けて満ちて行く様子を見ていく。皆既月食前になると、月は赤くなっていく。完全に地球の影に隠れる直前。(隠れた後は、ぼやけたので省略完全に隠れたとき、設定にもよるが、細かいクレーターは撮影されないそして左から明るくなっていく。さらにもうじき元通り。右側は若干黒目だが、ほぼ元通り(9時40程度)。今まではこれほどの高倍率のカメラがなかったので撮影できなかったが、もらい物でずっと使っていなかった三脚に取り付ければ、しっかりした写真が撮れること確認できた。
2014.10.08
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日本のラーメン会社エースコックのベトナム法人であるエースコックベトナム(VINA ACECOOK)の即席麺の「UDON SUKI SUKI」というもの。ようは日本のうどんで和風だしである。日本語のローマ字表記で「UDON SUKI SUKI」と書かれているところや、日本語で「和風だし」と書かれているあたり、ベトナムでは(実は中国も含めて東南アジアでも。韓国は論外だが)は高級感を漂わせている。この会社は日本のエースコックと国営食品メーカーであるビフォン社との合併であるビフォン・エースコック社(VIFON - ACECOOK Co., Ltd)のビフォン社の持分(40%)を2004年にエースコック(株)が買い取り、2008年に現在の社名に変更したもの。現在の持ち株割合はわからない。ベトナムエースコック(VINA ACECOOK)のロゴは、今回の麺に袋にも描かれている「ぼうやのコック」。日本のエースコックは「ぶたぶた子ぶたコック」のマークであるが、「コック」同士で似ているとは言えるが、やっぱり違うものであった。ちなみにこのベトナムでのこの麺のコマーシャルは以下で。鍋で数分煮て、付属のスープを入れる。乾燥ネギがしっかりと入っている。スープを混ぜ合わせて麺をすくって食べてみる。醤油少なめ、しかし出しが利いている。さらに薬味のネギ、これの味がしっかり出ている。わかめも入っているが、普通は日本のものには入っていない。麺は平べったいがちょっと細め、でもシコシコ感はある。総合的には、日本のカップうどんdでは当たり前の揚げが入っておずあっさりしている。薄めの味で個人的には美味しい。ネギの味が濃いのも東南アジアでよく使われている香草であるパクチーの代わりに多用されているのだと思う。そして見事完食。なおベトナムのビフォン社のカレー味ラーメンについてはは以下を参照。「ベトナムの袋ラーメン、チキンカレー味を食べる」
2014.10.08
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今回はベトナム日清の「365」というもの。パッケージは以下のもの。私の地域には国道365号線(北国街道脇道)が岐阜県関ヶ原町から滋賀県長浜市に斜めに通り、福井県の南越前市へと通る。戦国時代はこの地に浅井長政の居城「小谷城」があり、豊臣秀吉に滅ぼされ、秀吉の出世城であった「長浜城」が築かれた土地である。そのまさに戦国時代の重要な道であった現在の国道365号線にちなんだようなラーメン。ベトナム日清のYoutubeでのコマーシャルは以下のもの。このラーメンは袋入りで、揚げていないノンフライの乾燥麺で細め。粉末スープと、液体スープが付いている。とりあえず麺のみをゆでる。ゆでること数分、細麺はちょっとゆであがって良い感じにちょっと太くなってきた。粉末スープを入れる。そして液体スープ・・・これは油分と香草であるパクチーのような香りがするが、それほど強くないので慣れない日本人でも大丈夫かもしれない。箸ですくう。全体の麺の量は多くないが小腹を満足させる分量である。若干パクチーの香りと共に辛みがあるが、淡泊な味でどんどん食べられる。麺とスープも食べて完食。美味しかった。先日、日本の有名メーカー会社の赤色の唐辛子で激辛ラーメンを食べたが、辛すぎて「これを食べると体がおかしくなる」とも思った。韓国の激辛ラーメンより病的にからかったのである。今回のラーメンは辛みもあるが、酸味(酸っぱ味)もあるが、それぞれ適度、全体的には美味しく食べられた。
2014.10.06
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先日購入したソニーのデジカメ「DSC-WX350」はスマートフォン(タブレットも同様に可能。以下スマートフォンと称しているところは、タブレットも可能)からWi-Fiによりリモート操作できる。ただし、静止画のみだった。ソニーのサイトをのぞいてみると、8月28日付けで「DSC-HX400V/DSC-HX60V/DSC-WX350/DSC-WX220 本体ソフトウェアアップデート」があり、本体ソフトウェアをバージョン2にアップデートできる。アップデート内容は次の通り。 (1)スマートフォンで本機を遠隔操作して動画撮影ができるようになる (2)その他機能改善自分のDSC-WX350の本体ソフトウェアのバージョンを確認するとバージョン1であった。PCとDSC-WX350をUSBケーブルで接続して、アップデートを行った。PC側で操作が完了後、DSC-WX350のディスプレイは真っ黒のままだったので電源を入れ直したら、しっかりバージョン2になっていた。ソニー側の説明では本体は自動的に再起動するとなっていたのだが・・さっそくスマートフォンからの遠隔操作でDSC-WX350が遠隔操作で動画撮影ができるか確認してみる。Android端末なので、Google playから「カメラリモコン:PlayMemories Mobile」をインストールしておく。PlayMemories Mobileを起動させると、カメラが捕らえた画像がスマートフォンに写る。最初はそのままでは「静止画」モードである。右下に「MODE」項目が新たに見えるのでタッチ。すると「静止画」か「動画」が選択できるので、「動画」にする。「動画」モードでは、スマートフォンの画面一杯に写る。右側真ん中のボタンをタッチして動画撮影される。そのとき、左上には赤字で「録画」と表示される。PlayMemories Mobileによりスマートフォンで遠隔操作を行うとき、静止画はスマートフォン側に保存されたが、動画の場合はカメラ側に保存された。DSC-WX350に限らず、新しいソニーのデジカメやビデオカメラは、Wi-Fiによりスマートフォンでの遠隔操作ができるようになっている。これにより、自分も写ることができるし、変わったところに置いて面白いアングルから撮影もでき、撮影の楽しみが広がるのは素晴らしい。
2014.10.05
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Yahoo!メールに障害が発生したとお詫びのメールが10月4日20時台に届いた。メールが来た宛先は、Yahooメールを登録するときに利用した別のメールアドレスである。ちなみにYahooメールは、信用度が低くくいわゆる「捨てメール」的にしか使っておらず、メールチェックはしていないので、今回の障害はメールが来るまで知らなかった。今回Yahoo Japanから来ていたメールを抜粋してコメントしていく。>9月30日(火)午前9時20分頃より、Yahoo!メールのシステムにおいて、>システムの冗長性やデータの保全性を維持できないレベルのハードウエア障害が>発生いたしました。>この影響を受け、3,794,777IDのお客様にサービスを提供できない状況が>続いておりましたが、10月4日(土)午前6時57分頃、システムは復旧いたしました。多くが利用するサービスとしては長期間止まっていたことになる。ただし約380万IDについてのみで、すべての利用者がサービスが利用できなかったわけではないようだ。>この復旧作業を進める過程で、障害の対象となった3,794,777IDのうち、>7IDのお客様のデータの一部に破損を示すエラーが発生しており、>そのエラーを解消することができませんでした。>該当のお客様へは、すでにおわびとご連絡をさせていただいております。>なお、このメールをお送りしているお客様のデータには、>破損を示すエラーは検出されませんでした。7IDの該当者は以前のデータが一部破損しているが、私の場合は大丈夫ということのようだ>また、障害発生中は、お客様のメールアドレス宛に送られたメールは>受信ボックスには届いておりません。メールを送信された方には、メールが>送れなかった旨のエラーメールが戻っております。>そのため、お客様にはお手数をおかけし大変申し訳ございませんが、>お心当たりがある場合は送信元にご確認いただきますようお願い申しあげます。しかし、私の場合、障害が発生した期間、メール受信ができなかった模様。過去のメールよりも、新たなメールが受信できなかったほうが実は問題だったりする。>なお、今回の障害は、社内のハードウエアのシステムトラブルに起因するもので、>サイバー攻撃など外部からアタックされた形跡はございません。外部からの攻撃により障害ではなかったことは幸いだ。今回の障害についての詳細はYahoo Japanの以下のページで書かれているYahoo!メールで発生したアクセス障害についてまあ、Yahooメールはどうでもよいメールなので問題はないのだが・・・無料のメールではGoogleのGmailをよく利用しており、現在ではメインでもある。これに今回のような障害が発生したら困るが、Googleの場合は全世界で規模が大きいだけに問題となるだろうし、そうならないようにしているはずである。
2014.10.05
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