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■Chromecastは東芝のレグザで使うと放送波視聴に障害?Chromecastはとても便利。Android端末やPCなどからリモコンのように指示するだけで再生できる。AndroidやPCをリセットしても、Chromecastはそれ以前に指示されたことを単独で実行し続ける。ところが、レグザではChromecastを使うと、Chromecastからの電波障害(?)が起こり、レグザでの放送波の受信がうまくできないことがあるという書き込みがネットにあった。■Chromecastを接続するHDMIポートにより放送波に障害が出ることがある私の家で使っている東芝レグザは、背面に3つのHDMIポート、美技側面に1つのHDMIポートがある。Chromecastは最初、右側側面のHDMIポートに付属の短いHDMIケーブルを介して接続して使っていたが、放送波には障害がなかった。ところが、背面にある3つのHDMIポートに接続したときから異常が現れた。頻繁に地デジの放送がブロックノイズに見舞われ、映像が中断すると共に音声も途切れることがあって耐えられない。アンテナの方向がずれたのかと思い調整しても変化なし。実際に途切れたときのテレビでの画像をトリミングしたもの。結果的には、側面のHDMIにChromecastを接続し直すと問題が発生しなかった。東芝のレグザはシールドがあまいのか、アンテナ端子の近くにある背面のHDMIポートに接続すると障害が出るのは間違いなかった。レグザでも機種や製造時期により障害が起こるとは限らないのだろうが。ちなみ、中華製のChromecast似のEZCastは、背面のHDMIポートに2つのアダプターを差し込んでも障害は起こらなかった。
2014.07.21
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『「Chromecast」とよく似た「EZCast」の使用チップとセットアップ』の続編■EZCastはいろんなところから販売されているが・・・EZCastを調べれば調べるほど、「EZCast」という名称を使った製品を販売しているところが数多く見つかる。いったいこれはどうしたことか。ヒントとなりそうなところが見つかった。各種端末でプラットホームで動作するEZCast用のアプリなどを配布しているhttp://www.iezvu.com/である。ここの下を見ると「Actions Microelectronics」の表示が見える。つまり今回のCPUチップを製造している会社である。また、このサイトには「PCと接続して手動でファームウェアをアップデートする方法」が以下のURLに掲載されている。http://www.iezvu.com/download_tool.php?&l=enここのページに出てくる基板が今回購入したEZCastの基板と同じなのである。またこのサイトに「パートナー」として表示される製品が、今回私が購入したものを含めていろいろな形態のものが出てくる。URLは以下。http://www.iezvu.com/index.php?&m=Partner&a=index&id=30&l=en以上のように、Actions Microelectronics社がチップを販売促進するために各種端末とやり取りするための「EZCast」というプラットホームを作ったということだ。基板もチップメーカーが基本的なものを作り、各社もそれにしたがったものを使っているということに違いない。ファームウェアはActions Microelectronics社が作成しており、ハードウェアを作っている会社が異なってもベースが同じなので共通して使えるということなのだろう。■EZCastとChromecastの違いChromecastは、基本的にはAndroid端末(タブレット、スマートフォン)やPCからリモコンのように指示すれば、Chromecastがインターネットから自力で動画を取得して再生できるため、端末側では負荷が掛からず別の作業をすることができる。ただし、基本的にはWEB上にある動画が中心で、APIなどが公開されているため、端末側やLAN内にある動画なども再生できるアプリも増えてきている。Chromecastではミラーリングは、PCのChromeブラウザでの拡張機能「Google Cast」を使うことで可能だったが(ただしインテルのWiDiやMiracastのようにスムーズではない)、Android端末では不可能だった。それがChromecastのファームウェアのバージョンアップやAndroidの最新バージョンでは対応できるようになってきた。それでも基本的にはミラーリングは多くの端末では未対応である。EZCastは、アプリで選択したものをミラーリングで表示するのが基本のように思う。またMiracastのワイヤレスディスプレイアダプターとしても使えるようにEZCastアプリから切り替えられるようになっている。AndroidのMiracast対応しているもの、およびWindows 8.1搭載で強引にMiracast対応させたデスクトップ機でミラーリングは可能だった。ミラーリングできても画像が荒れたりブロック状になることもあった。ただし、Windows 8までのPCはMiracastに対応しておらず、CPUやチップセット、無線LANモジュールの条件が合致すれば「Intel WiDi」が使える。「Intel WiDi」最新版では「Miracast」に対応していることになっているが、Windows 7のPCを使っての接続できなかった。つまり「Intel WiDi]に未対応なのである。専用のMiracastやWiDi対応のミラーリングできるアダプターを持っている私としてはあくまでもオマケである。試しにEZCastアプリからyoutubeの動画を再生して、端末の電源を切ってみた。するとしばらくすると動画が途切れた。EZCastアダプターのバッファーに入っていた分は再生されるが、端末側から指示が途切れたため再生が中断したのだろう。Chromecastでは指示が与えられれば端末側が切断しても途切れることがない。つまりEZCastは端末に負荷がかかるが、Chromecastは最初の指示のみで端末に負荷が掛からない。ところで端末側からEZCastアプリで接続するとEZCastアダプターと接続しているのが確認できる。この状態でも端末側はインターネットへのアクセスが可能だった。このことはEZCastアダプターは、家庭にある無線LANと接続してインターネットとのやり取りをし、EZCastを中継して端末に接続していることを示す。端末が直接無線LANアクセスポイントに接続してEZCastに接続すると端末側の負荷が大きくなるが、その点は考慮しているようだ。なお、EZCastでyoutubeの動画を再生しているとき、端末のホームボタンを押して、別の作業をすることが可能で、端末の負荷はほとんどなかった。■EZCastはChromecastのパクリか今回私が購入したようなChromecast似のものは、Chromecast人気に便乗して出回ったためぬ「パクリ」と思われているようだ。しかし、まったく似ていない形のEZCastも存在する。実はEzCastの方がChromecastよりも前に出ていたようで、パクリではないのだ。先に述べたように見た目が似ていても動作が相当異なって内部も違うもので、全然違うハードウェアなのである。そして動作も似ているようで違う。EzCastの方が制限がない動作をするのである。■EZCastのアプリの使い方・・・実はChromecastでも使える!!EZCastのアプリを起動すると次のようなメニュー画面が出てくる。端末の動画や写真、音楽、WEB上のものを表示することができる。EZCastのアプリは、ワイヤレスミラーリングのMiracastアダプターとして切り替えることも可能。ただし、Miracast専用のアダプターを持っているので比較すると、画像が乱れてしまうこともあり、画質的には若干落ちるようにも思う。AndroidやWindows 8.1のMiracast機能でのミラーリングはできるが、Intel WiDiでは接続しようとするが結果的には不可能だった。端末のカメラをテレビに映し出すことができ、ポーズをかけると静止画として表示、さらにマーカーで描くこともできる。EZCastのアプリだが、実はChromecastでも使えてしまう。上2つがEZCastであり、一番下がChromecast。選択してパスワードを入れれば接続できてしまうのである。ただしハードウェアが異なるのでMiracastアダプターとしては使えない。EZcastは安価だが、基本的な動作が違うし荒削りなところもあるので、初心者はChromecastを購入した方がトラブルが少なくていいかもしれない。
2014.07.20
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■今話題の「Chromecast」にそっくりな「EZCast」を入手今話題の「Chromecast」、それによく似た「EZCast」は前から気になっていたので購入した。この2つを並べて見ると、大きさは違うが似た形状で、EZCastにはChromeブラウザのマークの中に「目」が描かれているなど混同しやすいのは事実だ。■EZCastの入手・・・日本は3000円少々、海外から送料込2000円を切る「EZCast」は、日本では3000円程度からChromecastと同様な値段で販売されており、Chromecastと似た形状のものがあるかと思うと、単純な長方形のものもある。さらに、アンテナが内蔵されたものや、外付けのものなどいろいろな形態のものが存在する。「EZcast」とは一体何であるかこの時点では知らなかった。・日本のAmazonで注文、実は香港の業者から購入6月中旬頃、日本のAmazonでChromecast似で一番安いものを探したら、送料込みで3300円程度で販売している業者があったので酔った勢いで注文。すぐ届くと思ったら業者は香港!! 最低でも1週間以上は待たされる。(現在はこの業者は日本のAmazonからの発送も行っている。)1週間ほど経過した日曜日、郵便屋さんが「書留です」と届けてくれた。箱にはDHLの名称も見えるので一番安価な郵便航空便ではなかったようだ。送られたパッケージを開けると、Chromecast似だけに予想を裏切らない期待通りのパッケージ、Chromeブラウザのマークと同じ色、その中には目が入っており、Dongleの文字はGoogleを意識した配色と書体は怪しさ一杯でワクワクさせる。上部のカバーを開けるとEZCast本体が登場。パッケージ内からは本体以外に、アンテナ付きUSB電源ケーブル、そして説明書。説明書には「M2」の文字が見え、パッケージにも「M2」のシールが貼ってあった。・中国の通販サイトから購入世界最大のオークションである「eBay」によく出品している業者であるBuyInCoinsにて注文。US$22ほどでPayPal決済で2300円程度で送料込み。注文したら深夜でもパッケージングしてくれるし、そのパッケージの写真も注文履歴から見られるので安心。(なお現在eBayで他の業者がChromecast似のものなら2000円以下で、似ていないものならさらに安く購入できる)待つこと2週間やっと届いた。封筒内には、本体とアンテナ付きUSB電源ケーブル、説明書がパッケージなしで入っていた。先に購入したものとの違いはない。パッケージがないのは送料を安くして安価で販売する業者に多い。■届いたChromecast似の「EZCast」を解剖購入した2つのEZCastは同じで、今回はこれを解剖していく。冒頭に表を掲載したが、裏を比較。似の方は放熱用の穴がある。・EZCastのスペック国内外でEZCastを販売や製造しているところからスペックを調べる。なるべくメモリを多く搭載しているかのごとく表記しているものが多いのはさすが中華製か。分解して確認してみて妥当だと思ったのが次のもの。CPU Actions AM8251 600MHz(Single Core ARM Cortex A9)RAM DDR3 128MBROM NAND Flash 128MBOS Linux 3.0.8Wi-Fi Built-in 802.11b/g/n 150Mbps 2.4GHz本当にそうなのか分解して調べてみた。その過程は以下。・本体の解剖隙間をツメなどで開けていくと簡単に3枚おろしにできる。基板表側。右側にはレキュレーション関係のチップとコイルがそれぞれ3つ並んでいる。メインチップとメモリチップも見える。メインチップは、AM8251(チップへのリンク)というもので、テレビへのHDMI接続を前提にしたマルチメディア・ドングル用のCPUであった。actions-micro社の年代にもEZCastのプラットホームが2013年にできたと書いているので、このプラットホームを主導しているのだろう。隣に見えたメモリは、「NT5CB64M16FP-DH」(データシート:64M x 16 DDR3(L) 1Gb SDRAM - Nanya Technology Corporation)で、128MBのDDR3メモリである。基板の裏を見る。右奥にプッシュスイッチがある。このスイッチは何をするのか不明で、ケースの外からアクセスする小穴もないが、たぶんリセットスイッチの可能性がある。そしてチップも見える。このチップは、サムスンの「K9F1G08U0C」(データシートという128M x 8 Bit NANDメモリである。このEZCastに付属ケーブル、電源としてUSB端子(ACアダプター)から取ってEZCastに接続、その途中から分岐されたところからアンテナ部に別れる。このアンテナ部を爪でこじると分解できる。中から基板が現れる。分岐したケーブルからは4色の色のコードが接続されている。基板の反対側を見ると、左側にアンテナのパターン、緑色の部分は無線LANモジュール、右側はUSBとのレベルコンバーターや電圧変換の回路のようだ。この無線LANモジュールに使われているチップは、Realtek社のRTL8188ETVというもの。このチップを使った無線LANモジュールはWEB上で多数出てくるが、今回のものとほぼ同様なチップ配置のものもあれば若干違うものものもある。Realtek社が評価基板を作成したものを基準に作られているのだろう。USB接続でアンテナ出力ができるように作られている。802.11b/g/n 150Mbps 2.4GHz用。■EZCastの使い方・テレビとの接続EZCast本体をテレビのHDMI端子に接続。付属ケーブルのmicroUSB側はEZcast本体へ、標準USBプラグはテレビ側にUSB端子があれば電源供給のために接続。もしUSB端子がなければUSB出力のあるACアダプターへ。アンテナ側は家庭内にある無線LANから電波の届きやすいように位置を変える。テレビは次のような表示で待機状態となる。パスワードのところが中国語表示だった。・EZCastのアプリをインストールEZCastで使える端末は、iOS、Mac、Windows、Windows Phone。http://www.iezvu.comからPC版はダウンロード、iOS版はアップルストアから、Android版はGoogle Playからダウンロード。・EZCastの初期設定Android版をインストールして実行させたものが以下。上側の灰色の部分をタッチ(DEMOと表示されている上)。次に検索されたEZcastをタッチ。最初の設定として、EZCastが接続する無線LANアクセスポイントを検索してくる。Android端末側には上下左右を選択するカーソルが現れるので、目的のアクセスポイントを選択してOKをタッチ。テレビ側ではそのアクセスポイントが選択されてパスワードを入力を促す。Andoroid端末側でテレビ上部右側に表示されているパスワードを入力する。EZCastが無線LANアクセスポイントに接続されると同時に、EZCast本体のファームウェアアップグレードがあればバージョンアップするか尋ねてくる。端末側で「はい」を選択する。次にアップグレードが開始する。以上で初期設定が完了してEZCastアプリから使えるようになる。EZCastアプリから動作モードを変更すればMiracastアダプターとしても使える。つづき・・「Chromecast」とよく似た「EZCast」は違うプラットホーム
2014.07.20
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マクドナルドのプレミアムローストコーヒー、以前よりも高品質になって美味しくなった。ホットもアイスもである。今回はマクドナルドのアイスコーヒーの話。ちょっと写真では通常とは違う。実は「氷なし」で注文した。注文したサイズはM。「氷なし」は知っている人は多い「裏メニュー」である。ドライブスルーで通常のドリンクでも氷なしで注文すると注文確認のディスプレイには「コオリナシ」と表示されて裏でもなく、恥ずかしがらずに堂々と言えばいいのだ。実はアイスコーヒーでも冷たいという情報があったので試してみたのだ。注文時に、「アイスコーヒー、氷なしでもできますか?」と聞いたら「できますよ」と言われて出てきたのが上のもの。手渡されたとき、冷たいと思っていたが生暖かい。通常のドリンクでは氷なしでも冷たいものが出てくるが、以前に爽健美茶を氷なしで頼んだとき「冷たくないですよ」と言われ、実際に生暖かいものが出てきた。今回はそういうことも言ってくれなかったのが残念だった。先のアイスコーヒーの氷なしは冷たいというのはガセだった。家に戻ってから、少し生暖かいアイスコーヒーを少し飲んでから氷を入れて冷たくしたものが次のもの。氷を入れないと飲めたものではない。サイズはMということもあり、飲み応えは十二分であった。マクドナルドの裏メニューには、今回の「氷なし」以外に、新しく仕入れた話として「ボテトの揚げたて」「塩多め」(逆に少なめ)、これらはしばらく待たされる。他にも過去にいくつか書いているものもあるので参考に。「マクドナルドで飲料水を無料で増量する方法」ところで、今回はマクドナルドのスクラッチで取得したクーポンを使い、Mサイズのプレミアムローストコーヒーを100円で注文できた。増税前は、無料のクーポンがたくさんあってよくマクドナルドに行った。例えば無料コーヒーのSサイズ。そのとき、無料のものと一緒に有料のものも購入した。無料クーポンが無くなって、今は行く機会が減ってしまった。■追記 Mサイズのアイスコーヒーは「氷半分」がちょうどよいアイスコーヒーの氷なしはつめたくないので、「氷半分」とオーダーすると良いかもしれないという話があったので注文してみた。スクラッチクーポンのアプリで最近よく当たるMサイズで試してみた。「氷半分」というオーダーができるか試したところOK、届いたものは飲みきるときに氷が消えるちょうど良い。別の店でも試したがオーダーも可能でやはりちょうど良い氷の量であった。氷なしではコーヒーが濃いし、通常の氷ありでは飲みきるときにたくさん氷が残るのもイヤなのだが、「氷半分」というオーダーは、たくさんコーヒーが飲めるしコーヒーの濃さもいい。お試しあれ。Sサイズでも「氷半分」が適量かは不明だが、氷の量はオーダー時に希望通りに入れてもらえるようなので、個々で確認してもらいたい。なお、セットメニューの爽健美茶は氷なしで注文もできるが冷たくない。アイスコーヒーの応用で「氷半分」というオーダーをするといいだろう。
2014.07.06
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