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本日「【重要なお知らせ】お客さまの個人情報について」というメールが私も会員であるJALマイレージバンク(JMB)会員宛に届いた。メールを要約すると、JALマイレージバンク(JMB)会員の一部に個人情報が漏えいした可能性があり、9月19日と22日で約19万人分であるもよう。私の場合は不正アクセス対象外のようだ。>9月29日までに判明している事実として、顧客情報システムに> スローレスポンスが発生いたしました2日間(2014年9月19日と9月22日)に> つき、調査を実施いたしましたところ、漏えいした可能性が高いお客さまの> 情報の件数は、この2日間で約19万人分であることが確認されました。> 漏えいした可能性が高い対象となるお客さまには別途ご連絡をさせて> いただいております。>> 今回、本メールでご連絡させていただいた柴田 隆人様の> 個人情報については、現時点で漏えいは確認されておりません。新たに判明した事実については、逐次以下ホームページで案内される。(以下は9月29日更新分の冒頭のキャプチャー)「JAL顧客情報システムへの不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について」ただ、これも昨日のヤマト運輸同様に、既にメディアで取り上げられてから数日経過しており、個人へのメール連絡が疑いがあったら連絡すべきなのに遅いのである。それにして、昨日届いたメールを元に書いた「クロネコメンバーズWebサービスへの不正ログイン、私にもクロネコからメール」があったばかりである。これも被害は全くなかったが、これほど縦続きに不正アクセスに関して謝罪メールが届くとは。。。。4年前には「他人事ではないカード情報流出。ユニットコム(フェイス)利用で私のカード情報が。さらに不正にカード決済??」で書いたように、私のカード情報が一部流れたためにクレジットカードが使用できなくなったことがある。このときはカード会社からメールが来たことでわかったことなのだが、ユニットコムから後に謝罪の封書が来た経緯がある。他人事ではない個人情報流出なのである。今度もこのようなことが続くのかもしれない。多くのインターネットを利用したサービスを利用していると「個人情報が流出した」とメールが来るのはそう遠くないかもしれない。
2014.09.30
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本日「クロネコメンバーズWebサービスへの不正ログインに関するお知らせ」というメールが来ていた。メールを要約すると、不正アクセスがあったが、私の場合は不正アクセス対象外のようだ。>平成26年9月26日ヤマト運輸ホームページにてお知らせしております「クロネコメンバ>ーズWebサービスへの不正ログインに関するお知らせ」につきまして、9月28日18時現在>、不正ログイン対象外のお客様にご案内させていただいております。>なお、不正ログインがあったお客様へは、弊社より別途、個別にご案内させていただい>ております。不正アクセスについての概要はヤマト運輸の次のお知らせに書かれている。「クロネコメンバーズWebサービスへの不正ログインに関するお知らせ」詳しいことについては、ニュースリリースの次に書かれている。(画像はそのページの一部)「http://www.yamato-hd.co.jp/news/h26/h26_43_01news.html」今回は他社サービスから流出した(可能性のある)IDとパスワードを使いログインしたもので、不正ログイン件数は1万あまり(不正ログイン試行件数は約19万件)、黒ネコID、メールアドレス、利用端末種別、氏名、ふりがな、電話番号、性別、郵便番号、住所が流出した可能性があるというもの。今回は個別のメールが来ていなくて、クロネコメンバーズWebサービスにもアクセスできるので流出していない側のようだ。4年ほど前には「他人事ではないカード情報流出。ユニットコム(フェイス)利用で私のカード情報が。さらに不正にカード決済??」の記事に書いたように、パソコンショップ大手のユニットコム(パソコン工房、ツートップ、フェイスなどのパソコンショップ経営)でカードを使って決済した情報が残していたため(本来残すものではない)、それが流出した件で被害を被った記事である。そのときは、金銭的な被害はないが、漏れた私のカード情報を使って犯罪者は不正にアクセスしようとしたが、部分的な情報だったためアクセスできなかった。しかし、その不正アクセスを試みたためカードが使えなくなる被害が生じた。このときは25万件以上の情報流出、私も該当者だった。今回のクロネコメンバーズはカード情報がないが、個人情報が流出という点ではしっかりして欲しい。その元となったのが「他社サービスから流出した(可能性のある)IDとパスワードを使いログイン」という点、ある意味でクロネコのサービスは他社へ情報を流している可能性もあるのではないかと思うのは考えすぎだろうか。また私が知らなかったが26日には今回の情報漏洩がニュースとなっていた。詳細を確認してヤマト運輸は利用者にメールを送信したのだろうが、早めに知らせて欲しかったと思う。
2014.09.29
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■思った以上にバッテリーが長持ちするDSC-WX350先日購入した「DSC-WX350」は、その後いろいろなイベントなどで活躍している。以前から使っていた「DSC-W5」ではバッテリーの容量が少なく予備バッテリーを数個常備していたが、使用されている「NP-BX1」というバッテリーが倍程度の容量になったおかげで1個でも長時間使用できる。とはいうものの、予備バッテリーと充電器を購入することにした。DSC-WX350に使われているバッテリー「NP-BX1」は多くのソニー製品で使われているので、純正以外の充電器は多数販売されている。■自動車でも使える充電器を購入充電器はACでの使用だけでなく、自動車でも充電できるものがアマゾンで送料込み850円だった。楽天市場でも同じものが498円(送料別)→「Sony/ソニー NP-BX1 対応互換充電器/チャージャー【メール便不可】」届いたものを開封。左からパッケージ、本体、自動車用充電ケーブル。充電器は厚みがあって大きめ。バッテリーは裏を手前にして装着。充電中は赤いLEDが点灯し、充電が完了すると緑色に変わる。上部には自動車用充電ケーブルを差し込むコネクターも見える。自動車用充電ケーブルはまだ使用していないが、車で長時間移動することも多いのでその時には活躍しそうだ。この充電器(右側)、以前から使用していたNP-BN1用(左側)とほぼ同じだ。違いは、自動車用充電ケーブルのコネクタがないのと、バッテリーをはめ込むところの形が違うだけ。ふと何気なく上部を引っ張ると、バッテリーをはめ込むところが外れた。NP-BN1用も同じように外れた。この上部のバッテリー部を入れ替えてはめ込むことが可能だった。しかも入れ替えても充電ができる。このような構造になっているため充電器には厚みがあるのだ。これらのバッテリー充電器は、中国のどのかのメーカーが最初に作ったのだろうが、同じように真似た製品が多数作られ、互換性があるのだ。またメーカーは各メーカーの各バッテリーに対応するためには、上部のバッテリー部を作るだけである。■安価に純正バッテリーを購入「NP-BX1」というバッテリーは、メーカー純正品でパッケージに入ったものは4000円以上と高価だ。そうかといって安い互換バッテリーはバッテリーの持ちが悪かったり、バッテリーが膨らんできたりと問題が多い。さらに探すとパッケージには入っていないが純正「NP-BX1」が見つかる。純正と称されたものには偽物も相当あり、特に並行輸入品で純正と称しているものは偽物が多いので要注意だ。私が購入したのはレビューで間違いなく純正であることが確認できた「【送料無料】【保証付】SONY ソニー 純正 バッテリー NP-BX1(NPBX1) 充電池 デジカメHDR-AS15/HDR-AS100V/HDR-AS30VHDR-GW66V/HDR-GWP88V/HDR-MV1/DSC-HX50V/DSC-HX400V/DSC-HX60V/DSC-HX50V/DSC-ハイビジョン ハンディカム サイバーショット アクションカム05P27Sep14」を送料込み2780円で購入した。封筒で送られてきたものは次のもの。裏は日本語表記だった。購入したところのバッテリーには中国語表記もあるようだ。そして本物か偽物かを判別するのが、バッテリー側面に張られているホログラム。ホログラムがない場合や、ホログラムの代わりに緑色のシールが貼られている場合は偽物である。ホログラムは、角度や光の当たる向きによっていろいろと変化する。その1、「L」。その2、「R」。その3、「SONY」。その4、「製造番号」。購入したバッテリーは間違いなく本物の純正品だった。DSC-WX350では、今回購入した予備1個バッテリーがあるだけで、1日中撮影しても十二分に使えるようになった。
2014.09.28
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子供用が手軽に使えるカメラとして「Coolpix S32」を購入した。決め手となったのは、防水10 mで水中での撮影できること、耐衝撃1.5 mで落としても壊れないということ。他の特徴として、有効1317万画素、光学3倍ズーム、電子ズーム4倍、ステレオ音声付きフルHDの動画撮影、13M[4160×3120]静止画、手ぶれ補正など一通りは備わっている。子供でもわかるようにひらがな表示もできる。楽天市場で「COOLPIX S32 青色」を販売しているところを検索するとだいたい1万円ぐらいから購入できる。ただしこのカメラ人気商品のようで納期が1ヶ月以上というのも珍しくなかった。実際に購入したのは楽天市場の上新電機でS32-BL【税込】 ニコン デジタルカメラ「S32」(ブルー) ニコン COOLPIX S32 [S32BL]【返品種別A】【送料無料】【RCP】は送料税込み10,490円。納期が約2ヶ月となっていたが、問い合わせたところすぐに取り寄せられるということで注文して4日ぐらいで届いた。この製品パッケージは次のもの。本体付属品など。上段左からバッテリー、ACチャージャー(USB出力5V、550mA)、カメラ清掃用ブラシ、下段左からUSB接続ケーブル、本体、ストラップ。付属バッテリーは700mAで、動画撮影するには少ないかも。本体の上部から背面。上部左には録画撮影ボタン。上部の膨らみ右側には電源ボタン、上部右には撮影ボタン。(軽く押すと焦点、深く押すと撮影)。背面左にはメニューに応じて選ぶ4つのボタン、右側には十字のメニューボタン(および撮影時には上下でズーム)、その下には撮影したものを再生するボタン。カメラ本体面のレンズには防水のためのカバーがあり、その中で光学ズームなどレンズが伸縮する。カメラの下部のカバーを開けると、HDMIポート、SDカードスロット、USBポーtと、およびバッテリースロットが現れる。ここは防水のため上部のカバーには黄色の防水パッキンが付けられている。防水のために仕方ないが、充電するためにはこの下部のカバーをその都度開ける必要があるのはちょっと面倒だ。カバーを閉じて電源を入れると(カバーを開けて閉じる都度)、次のような確認が表示される。確認事項の4つ目は、海で使用した場合など、塩分や汚れ、細かい砂を取り除くために、水につけるというのは衝撃的だった。今回の「Coolpix S32」と先日購入した「DSC-WX350」で撮影したものを比較してみる。夜に部屋の室内で撮影したものである。「Coolpix S32」「DSC-WX350」「Coolpix S32」の画質はのっぺりとして深みがなく、何となく白っぽくぼやーとした感じである。昼間に撮影すると雰囲気が変わるのだろう。主に子供が使ったり、悪天候や水中で使えるというのがこのカメラを購入した目的。画質や反応はあまりよくないようのは購入前からいろいろなところに書き込まれていたレビューでわかっていたことである。
2014.09.28
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本日、架空請求で相手からお金をだまし取ろうというメールが本日何通も来ていた。メールのヘッダーを調べると、発信者のドメイン名とIPアドレスは次のもの。li611-198.members.linode.com [106.186.30.198]先日書いた「相手を騙そうとする【重要なお知らせ】というメールに注意!!」と同じ「linode.com」というドメインからのメールは要注意である。メールの内容は次のもの|弊社は調査業務、情報管理及び和解手続き代行等を主とした調査機関でございます。|| 本日ご連絡致しましたのは、現在貴方がご契約されている| インターネット有料コンテンツ提供サービス会社からの通告を放置し、| 利用料金を長期延滞している事に対し、起訴準備期間に入った事を報告致します。| | 本通知メール到着より、翌営業日(営業時間内)までにご連絡を| 頂けない場合には、ご利用規約に伴い|| (1)ご名義人調査開始| (2)各信用情報機関に対して個人情報の登録| (3)法的書類を準備作成の上、法的手続きの開始|| 以上の手続きに入らせて頂きますので予めご了承下さい。||尚、法的手続きが開始されますと、管轄裁判所からの呼出状が発行され、執行官立ち会|いのもと、給料、財産や不動産、有価証券等の差押さえを含めた強制執行となりますの|で、ご注意下さい。|||最近、個人情報を悪用する業者の手口も見受けられますので、| 万が一身に覚えのない場合でも、早急にご連絡下さい。||| ※メールでの返答には対応しておりませんのでご了承下さい。||| 【お問い合わせ先】|株式会社サイバークラウド|担当:飯田・久米・堀川|お問い合わせ番号:03-6734-5426|受付時間:10:00~19:00※上記の内容で、(1)、(2)、(3)は○の中に数字が入ったものだったが、機種依存の文字のため書き換えている。今回のメール内容では、前回の詐欺メールとは会社名や担当は変わっているものの基本的には同じような内容である。前回よりも進化しているところは|最近、個人情報を悪用する業者の手口も見受けられますので、| 万が一身に覚えのない場合でも、早急にご連絡下さい。というところ。詐欺メールとして知らずして電話したら相手の罠にはまるだけである。なお、この内容のメールは数日前からネット上にも「詐欺メール」などとして書き込まれている。今後も同様な内容で、一部を変更した詐欺メールが届くのだろう。
2014.09.24
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本日【重要なお知らせ】というメールが6通ほど届いていた。差出人のメールアドレスは私のメールアドレスに偽装しているものもあったが(大笑)、メールのプロパティからソースを見るとsinten.info (li760-86.members.linode.com [106.185.47.86])が発送しているものであった。内容は以下のようなものである。|弊社は総合コンテンツ提供会社より依頼を受け、|調査業務及び、和解手続の代行等を主に行っている調査機関でございます。|||お客様が以前にインターネットサイト上にてご登録されました、|有料総合コンテンツにて、無料お試し期間内での退会手続きが確認できておらず、ご延|滞の期間に入っております。||登録後、長期放置状態となっており、これ以上のご延滞が続きますと、利用規約に基づ|き、法的手続きを含む請求業務への移行となります。||法的手続きが開始されますと、給与、財産等の差押さえとなる強制執行となります。||退会手続き、データベースの抹消等については、下記へ翌営業日までにお問い合わせ下|さい。|||※尚、メールでの返答には対応しておりませんのでご了承下さい。||||【ご連絡先】|株式会社日本ネットリサーチ|お問いです、合わせ番号:03-4589-9925|担当管理:権田・橋本・谷口|受付時間:10:00~19:00あなたなら、これを見てどういう行動を取るのだろう?心当たりがあるかないか。なくても気になる場合も多い。次の行動としてどうする?1)電話連絡して見る2)無視する上記の1)を選んだ人 脅迫めいたことを浴びせられて・・・ ・お金を払う・・・・・・・・・・・・・払ったらカモ。 ・おかしいと思って踏みとどまる・・・・既に電話した時点で次回のカモとして あなたは登録。上記の2)を選んだ人 賢明! このようなメールは無視するのに限る。※心当たりがあろうがなかろうが、このようなメールが来ることはない。連絡した時点でカモ、お金を払えば「上客」になってしまう。ではどうしてこのようなメールが来るのだろう。 ・過去におかしなサイトでメール登録した場合、カモとしてメールが送られる。 ・業者がランダムに文字を変えて送信したメール、リターンメールで帰ってこなければ、「生きているメール」としてどんどん送られる。変なメールが来てもしてはならないことがある。「このメールを配信不能にしたい場合は、次のところで手続きしてください」という項目で配信不能手続き、これは決して行ってはならない。それはなぜか・・・・このメールアドレスでの反応があることで、現在でも使われてよく見ているため、いずれはカモになるかもしれないということで送ってくるのである。メールアドレスを含めた名簿業者はつるんでおり、他の業者にも情報が流れていくのである。そして今までは少なかった変なメールが怒濤のように送られるようになる。メール以外では、Hなサイトに行って動画を見ようとしたら・・・・・動画は流れないのに「このサイトの登録ありがとうございました。会員登録料として以下の口座に5万円お支払いください。もし支払いがない場合は、法的な手段で回収させていただきます」というのが以前はよくあった。動画が見られないのに騙しサイトである。同時にアクセスしたIPアドレスやホスト名を表示させて、アクセスした本人が誰であるか把握しているようにも表示させたりしていた。IPアドレスやホスト名が出ても、実は個人の名前や住所は特定できない。アクセス者が違法なことをしていた場合、プロバイダなどに警察などが個人を特定するために開示を求めることができるが、このようなHサイトでは個人を特定することは不可能なのである。このようなサイトにはお金を払ってはいけない。書かれていることはウソである。このように表示された口座および口座の名義、口座の名義を売られているもので、以前にはこのような口座を銀行へ「違法に使用されている」と報告を何回か行ったこともあった。以上のように相手を騙してお金を巻き上げようとすることに巻き込まれないように。【追記】その後も同じ内容で同じ連絡先のメールが来続けている。この連絡先の電話番号は「詐欺」として数日前からネット上では多くのサイトで書かれて問題視されているのだが、それを知らずかメールを送り続けている発信元は笑いものになりそうだが、逆に言うとメールを見て連絡している被害者が居そうということで要注意。
2014.09.18
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【0】DSC-WX350をスマートフォンで操作する先日購入した「光学手ぶれ補正付き光学20倍のコンパクトデジカメDSC-WX350」で紹介したソニーのコンパクトデジカメである「DSC-WX350」、Wi-Fiが内蔵されており、スマートフォンに専用のアプリを入れることでリモートコントロールして撮影ができる。なおこの機能はDSC-WX350に限らず最近のWi-Fi内臓されたソニー製のカメラなら備わっている。今回はその点だけに絞って記事を書く。なお、以下の手順の【1】と【2】は、どちら側からでも準備しておけばDSC-WX350とスマートフォンとのリンクができる。便宜上、【1】と【2】にしてある。【1】DSC-WX350側の設定MENUボタンを押すと次のようなものが表示される。その中で「ワイヤレス」を選択。その中の「スマートフォン操作」を選択。Wi-Fiダイレクトによるスマートフォンとの接続が促される。【2】スマートフォン側の設定Android端末の場合、Google playの「カメラリモコン:PlayMemories Mobile」をインストールしておく。PlayMemories Mobileを起動すると、カメラ側でWi-Fi機能を起動するように促される。【3】DSC-WX350とスマートフォンとのリンクDSC-WX350側が接続の準備ができていて、スマートフォン側でPlayMemories Mobileを起動できていれば、次のようにリンク可能な状態であることが示される。その機器であるDSC-WX350をタッチすればリンクが開始される。リンクが確立されると、DSC-WX350側はスマートフォン側からリモートコントロール可能となり、デジカメ側での操作ができなくなる。以後、カメラで捕らえたものも表示されない。【4】スマートフォン側からDSC-WX350をリモート操作リンク確立後、スマートフォン側ではデジカメのレンズで捕らえた映像が表示される。下中央の丸いカメラボタンをタッチすればそのままスマートフォン側に静止画として保存される。スマートフォン側で保存される静止画の解像度は1440x1080。スマートフォンの画面にはW-Pというものがあり、Pをタッチすればズームができる。(Wは縮小)このときに、スマートフォン側でカメラボタンをタッチして撮影したものが以下のもの。スマートフォン側のアプリでスパナとドライバーのアイコンによるボタンがあり、ここで詳細設定を行うことができる。今回のDSC-WX350とスマートフォンとのWi-Fiダイレクトによる接続だが、我が家の環境においては距離で5m程度なら操作可能だった。それ以上になるとリンクが切れてしまった。
2014.09.17
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■ビデオカメラとしても使ってきたコンパクトカメラDSC-WX5の不満点4年前の9月、このブログにて「フルHD録画ができるコンパクトデジカメ ソニーDSC-WX5を購入」という記事を書いた。コンパクトカメラだが、フルHDでの動画が記録でき、光学5倍ズームができ、さらには当時は人気だった3Dやパノラマ撮影もでき、今までは静止画およびビデオカメラとして大活躍してきた。DSC-WX5の不満だったところあげる。・バッテリーの容量が少なくて、予備バッテリーは1枚どころか数枚必要だった(私は4つ予備バッテリーを常駐する必要があった)・光学5倍では不足でそれ以上欲しい。動画も静止画も・動画の手ブレ補正がなかった(静止画はとりあえずあった)■ビデオカメラとして使えるDSC-WX350を購入ふとデジカメで2万円少々(送料込み22000円弱)の最安値で購入できるソニーのDSC-WX350が目に止まり思わずクリックした。4年ぶりにやっと購入したのは上記の不満を解消するため。これを購入するあたって注目した点。・光学20倍のレンズが備わっている・動画の手ぶれ補正があること・バッテリーの持ちが良いこと・WiFi/NFCで他の機器でリンクができるビデオの記録だが、今までのDSC-DX5でも60i 17M FH(1920×1080)に対応していたが、今回のDSC-WX350はさらに60i 24M FHや60p 28M FHにも対応しているためさらに高画質で記録も可能。光学手ぶれ補正の相まって充分にビデオカメラの代わりに使えそうだ。数日後、我が家に到着した。■DSC-WX350の付属品パッケージを開封して、付属品として付属メディアがない。インターネットからダウンロードするようになっている。マニュアル類をのぞいて以下が付属品。本体、ACアダプター(出力5V、0.5AUSB出力)、USBからmicroUSB接続ケーブル、付属バッテリー、ストラップ。付属のUSBケーブルがスマートフォンでも使われているmicroUSBケーブルになっているのが時代の流れを感じた。付属バッテリーは大きくなったので長時間の使用にも耐えそうだ。■DSC-WX350の外見DSC-WX350というのはどういうカメラなのだろう。上部から見たもの。左側から・ステレオマイク左右2つ・電源スイッチ・シャッターボタンと前部はズームスライダー・撮影モードこの撮影モードは、以前のWX5では3Dモードがあったがなくなっている。以前は3Dテレビなど要望があったが、それほどないのが実情で削られたのだろう。背面を見たもの。上側から・撮影/再生モード切替・各種モード切替 過去の機種は、上下左右の操作しかなかったが、回しても操作できる・メニュー・静止画や動画の消去など底面をみたもの。左側から・左のレバーを右にスライドすると、バッテリーやメモリーカード挿入スロット・マイクロHDMIポート・カメラマウント正面から(レンズ)から左側面を見たもの。左側から・microUSBポート。PCなどとデータ通信はもちろん、充電にも対応・ストラップのフック(付属ストラップ等を引っかける)■DSC-WX5とDSC-WX350との比較この4年間使ってきたDSC-WX5と今回購入したDSC-WX350との大きさを比較した。厚み、幅、高さは一回り大きい。当然のことながら重さがワンランク上になる。ただ全体のデザインや製品としての仕上がり具合はDSC-WX5の方が高級感がある。付属バッテリー、DSC-WX5とDSC-WX350の比較。NP-BN1とNP-BX1との比較になる。新しいカメラのNP-BX1は下の方で見た目も大きく1240mAhと大きい。付属バッテリーの厚みを比較。NP-BN1よりNP-BX1の方が厚みがあって一見で容量も大きいと見える。また以前から偽バッテリーが横行していたことから、バッテリーにはホログラム表示の製造番号が付加されている。P-BN1にはなかったのだが、NP-BX1ではホログラムがないものはソニー純正ではない。並行輸入製品と称しているものには「緑色」のシールが貼られているものがあるが、ホログラムの製造番号が表示されない場合は「偽物」と判別できるようになっているのである。DSC-WX5のバッテリー、こちらは背面に容量が示されている。630mAhである。今までのDSC-WX5の一番の不満はこの小さなバッテリー容量で、それが倍になったことで持ちが相当解消されているのは間違いなさそうだ。■実際ににDSC-WX350を使用動画を撮影しまくってもバッテリーの容量不足がなく撮影することが可能だった。相当持つため、予備バッテリーはが1つあれば問題ないと思われる。光学ズーム20倍の機能は動画や動画でも相当拡大できるのでありがたい。動画や静止画の手ぶれ補正は、特に動画ではブレが少なくてありがたい機能である。その他の新しい機能はまだ試していないが、WiFiでスマートフォンやPCにデーターを転送する機能は便利そうだ。またAndroidなどの端末でこのデジカメをWiFiでリモートコントロールして撮影することも可能だった。追加の情報については後日。
2014.09.16
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