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■Chromecastに「dビデオ」が対応、AndroidやIOSのアプリのみGoogleのネットメディアを楽しむデバイスとして「Chromecast」が発売されたとき、ドコモの500円(税別)で動画見放題のサービスである「dビデオ」が対応していた。ところが、Windows版のPCではChromecastに接続して見ることができない。■「dビデオ」アプリは、中華ダブレットで使えてもドコモの端末では使えないドコモのAndroid端末であるGalaxy S3(SC-06D)や、昨年ドコモの端末の条件で1万円以下で購入できると話題になったdtabでもChromecastに接続できない。Google PlayへWindows版PCから行くと、「dビデオ」アプリが検索できる。このアプリをインストールすることでChromecastへの表示か可能となるようだった。同じGoogleのアカウントを使って複数の端末を登録しておくと、どの機種にダウンロード指示するか選択できる。ところが、対応する機種、ドコモ用端末なのに、SC-06Dやdtab(Dtab01)の頭には×印が付いており、PCからダウンロード指示ができない。同じドコモ用端末でもGalaxy S2(SC-02C)ではダウンロード指示が可能を示す「レ点」が付いている。また怪しげで安価な中華ダブレットであるU25GT2-Wも可能のレ点が付いている。SC-02CとU25GT2-W上でGoogle Playに行くと「dビデオ」アプリが検索されてインストール、そして実行してChromecastで使うことが可能だった。SC-06Dとdtab、同じようにGoogle Playにいっても「dビデオ」アプリは現れず、現れるのはドコモのdマーケットやプレーヤなどを組み合わせて、一発でdビデオに行くためのショートカットのみだった。古めのドコモの端末や安価な中華タブレットは「dビデオ」アプリが使えて、比較的新しいドコモの端末は「dビデオ」アプリが使えないというのはおかしすぎる。■「dビデオ」アプリを強制的にダウンロードAndroidのアプリは、Google Playからダウンロードできるものがほとんど、Google Playに対応していないAndoroid端末は「APK downloader」というPCのChromeブラウザの拡張機能を使う方法がある(私の記事『Goole Playと「APK Downloader」でアプリをダウンロード』参照)。最近はAndroid端末用の「APK downloader」がGoogle Playからダウンロードできるようになった(私の記事『APKファイルをダウンロードできるAndroid版「APK downloader」の使い方』参照)この方法でdビデオアプリをインストールしてみようということなのである。Android版「APK downloader」を起動。右上の虫眼鏡をタップして「dビデオ」を検索。APK downloader上から「dビデオ」アプリが検索された。これをタップ。すると、これをダウンロードするか聞いてくるので「OK」をタップ。しばらくするとダウンロードが終了する。タスクを表示すると、確かにダウンロードされている。■「dビデオ」アプリをインストール、ドコモの非対応機種もOK「dビデオ」アプリがダウンロードできれば、先のタスクでダウンロードされたアプリをタップすればインストールが開始される。非対応機種でも実はインストールして動作させることが可能だった。対応機種はGoogle Playで表示された「dビデオ」アプリを選択すればインストールされるので、先の強制ダウンロードは不要。インストール開始時に、確認のメッセージが出るので「インストール」をタップ。そしてインストールが完了。ドコモの非対応機種でもインストール終了した。■dビデオアプリのセットアップ先のところで「開く」を選ぶか、インストールされたアプリを起動させる。セットアップの確認の1つである。ログ送信。希望しない場合はチェックを外す。「OK」をタップ。このアプリの使用許諾に同意して「使用開始」するとChromecastがセットアップ済みであると、dビデオアプリはChromecastを検知して接続するか聞いてくる。右上の強調された□のところをタップすると接続が開始される。その後、Chromecastの選択する画面が現れる。接続するChromecastを選択する。一番最初はdビデオへ接続するためdocomoIDとパスワードを聞かれる。「次回ログインからdocomo IDの入力を省略」にチェックを入れて「ログイン」すれば、次回かららはこの画面は出ない。一旦、Chromecastとの接続を切断しても、右上の□のところをタップすればChromecastへの接続ができる。結果的に、対応機種はもちろん、非対応機種でもdビデオの動画を再生することができた。■「dビデオ」アプリ、ドコモの未対応機種でも実は使える謎以上のようにドコモの「dビデオ」アプリ、未対応のドコモの機種でも問題なく使えた。なぜドコモの端末を冷遇しているのか理解に苦しむ。Chromecastを持っている場合は、「dビデオ」アプリを「APK downloader」を使ってインストールして利用することをおすすめする。なぜこんなことになっているのは不明である。「dビデオ」アプリでは、テレビにお手軽に映し出せることが可能で、本来は未対応であるドコモのタブレット「dtab」を利用して年配の母でも利用できるようになったくらいである。
2014.06.19
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■PCでGoogle PlayのAndroid用アプリをダウンロードAndroid端末は、Google Playに対応していると、いろいろなアプリをインストールできる。しかし、安価な中華タブレットなどでGoogle Playに対応していない場合がある。この場合は独自のマーケットや非公式のマーケットからダウンロードする必要がある。Google Play以外のマーケットには目的のアプリがない場合が多い。これは非常に困る。またGoogle Playに対応していても、アプリの作者の公開設定により、自分が使っている機種ではダウンロードできない場合がある。この場合、「APK downloader」というPC版のGoogleのChromeというブラウザの拡張機能をインストールすることでGoogle Playからアプリのインストールパッケージである「APK」ファイルをダウンロードすることが可能だ。これだとGoogleの意図に関係なく、自分でダウンロードして端末にインストールすることができる。詳しくは私の記事「Goole Playと「APK Downloader」でアプリをダウンロード」に書いた。ところが、「GoogleのChromeブラウザ、拡張機能はChromeウエブストアのみ仕様変更へ」の記事で書いたように、Chromeブラウザの仕様変更により、Chromeの拡張機能はChromeウェブストアで公開されているものしかインストールしても有効化されないように変更されてしまった。APK downloaderには2つのものがあり、1つはChromeウェブストアで公開されていないため使えなくなってしまったのだ。PC版のAPK downloaderの場合、一旦PCでダウンロードしてからAndroid端末に転送する必要があるのも少し不便だった。また端末のIDを調べて入力するのも面倒だった。■Android版「APK downloader」登場最近、Android端末でGoogle Playストアに、Android版「APK downloader」が登録された。これならPCを使うことなく端末でダウンロードできる。何より便利なのが、端末のIDを調べて入力する必要がないこと。その端末をIDが自動的に送信されるのである。■Android版「APK downloader」インストールGoogle Playに行き、「APK downloader」で検索、するとAndroid版「APK downloader」が登場してきた。その下の「APK downloader Pro」は試したことがないが、最初に現れたものが目的のもの。「インストール」をタップしてインストールする。その経過で同意するか尋ねられるので「同意」する。そしてインストール完了。■Android版「APK downloader」の使い方インストール完了後、次の「開く」をタップするか、Android版「APK downloader」のショートカットをタップするなりしてを起動する。起動するとGoogle Playにアクセスするために、Googleのアカウントとパスワードが要求されので入力する。初期設定は完了。次は目的のアプリの名前を入力するための画面が現れる。目的のアプリを検索するには虫眼鏡をタップする。今回は「dビデオ」とキーワードを入力。キーワードは一部の言葉でもokである。すると、Google Playのアプリの中から「dビデオ」のキーワードを含むアプリが検索される。冒頭のアプリが目的のものなので「Download」を選ぶ・・このAPKパッケージをダウンロードするか英語で訪ねられるので「OK」で承諾する。タスクを確認するとこのAPKファイルがダウンロード開始、しばらくするとダウンロード完了されている。(今回は2回ダウンロードしたので、同じものが2つ見える)このファイルをタップすればインストールができる。以上でAndroid版APK downloaderの使い方を終了する。■Android版「APK downloader」のまとめ「APK downloader」を比較すると、PC版に比べ、Andoroid版はAndoroid端末のIDを調べて入力する必要がなく、Googleのアカウントとパスワードを入力するだけで使いやすい。またPCからAndroid端末に転送する手間も省け、お手軽に使える。ただし、既に購入したアプリの場合、ダウンロードすることができない。無料のアプリのみである。2014年12月21日確認すると、最新バージョンでは購入したアプリをAPKファイルとしてダウンロードすることが可能だった。PC版ではChromeブラウザの拡張機能として動いた2つの作者による2種類のAPK downloader、現在はChromeの仕様変更によって動かないようになった片方のAPK downloadeは有料アプリで既に購入したものでもダウンロードできただけにこの点は残念だ。(改善されて、今はAndroid機単体で動くので重宝)
2014.06.17
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動作がキビキビとしており、インターネットエクスプローラのようにうっとうしいメッセージもでないので使用しているGoogleのChrome(クローム)ブラウザ、先日のインターネットエクスプローラーのセキュリティ問題があったとき、同僚にChromeの使用をすすめていたばかり。以下はそのChromeと、Chromeのインストールサイト。Chromeには拡張機能があり、それをダウンロードするサイトChromeウエブサイトがある。ところが、、ところがである。先日からChromeブラウザの拡張機能が一方的に無効にするというメッセージがChromeを起動したときに発せられた。WEBサイトのChromeのサポートページを見ると、自動的に新しいバージョンに更新されるChromeの場合、仕様変更によりChromeの拡張機能が使えなくなる場合がある。具体的に言うと、Chromeウエブサイトに登録された拡張機能のみしか使うことができない。このような仕様変更がされる前に作者が作成して更新していないものはもちろん使えない。独自に趣味で作成したものも使えないのである。拡張機能をChromeで使えるようにするにはChromeウエブサイトに登録する必要があるようになってしまったのである。ちなみにChromeウエブサイトに登録するには米$5の登録料が必要となる。先のサポートページにはGoogle日本の社員も回答している。私が困っているのは、Google PlayのAndroidアプリをダウンロードする「APK downloader」(私の記事の「Goole Playと「APK Downloader」でアプリをダウンロード」参照)、これが使えなくなってしまった。APK downloaderには2つの配布元がある。片方の最新バージョンを入れ直したところ、Chromeの拡張機能が無効されずに使えた。もう1つのもの、これも入れ直したが以下のように無効にされている。どこをクリックしても有効化のチェックが入らない。現在有効になっているAPK downloaderは有料で購入したアプリがダウンロードできないが、無効化されてしまったAPK downloaderの方は有料で購入したアプリもダウンロードできてしまうのでありがたい存在だった。Googleにとっては厄介者は除外する方針とも思える。有名なところの拡張機能も無効化されている。このようなところの拡張機能は最新バージョンを入れ直すと使えるのだろう。しかし、ユーザーの判断で拡張機能を無効するのではなく、一方的にユーザーに押しつけてくるGoogle、今まで自由な雰囲気のある会社と思っていただけにイヤな印象を感じてしまった。
2014.06.15
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■SIMスロット付きネットブックの中古昔から時々チェックしているAKIBA PC HOTLINE!で「SIMスロット搭載のネットブックが税込16,800円で特価販売中」というのを見かけたとき、すぐさま欲しい!と思った。その理由は、現在1000円以下で手に入る格安SIMを使おうと思ったからである。格安SIMはドコモの回線を使った者がほとんど、今回のネットブックは元はドコモで売られていたものなので、使えるはずである。中華製の安価なタブレットではSIMスロット付きので1万円を切る物も出ているが、タブレットは使いにくい。一昔流行ったネットブック、それはWindows 7 Starterならそれなりに使えるかもしれない。アマゾンにおいてもこの秋葉原の店「イオシス」が販売していた。アマゾンへのリンクは楽天ブログではアフィリエイトとしてはじかれるので、キーワードをあげる。・Acer Aspire one 532h-CBK123G (サファイアブラック) 【Atom/1GB/250GB/Win7】・Acer Aspire one 532h-CBW123G (パールシルバー) 【Atom/1GB/250GB/Win7】秋葉原店頭価格と同じ16800円だが、送料込みでも同じなのでお得。自分はサファイアブラックのモデルを購入。楽天市場でも「イオシス」がAcer Aspire one 532h-CBK123GとAcer Aspire one 532h-CBW123Gを販売していた。ただし、送料500円が別に必要。楽天市場のものはSIMスロットは明記されていないが、同じもの。■SIMスロット付きネットブックが到着そして2日後自宅に到着。丁寧な梱包で、ACアダプターが付属していた。我が家ではacerのノートPCはネットブックも含めて4台あるので、相互にACアダプターが使えるのでありがたい。ただし、1台は大型のものなので電源容量が大きいため、プラグは合うものの、ネットブックの電源が大型のものに使えるわけではない。パームレストの左側には、「3G」と光り輝くステッカーが貼られている。■SIMの入れ場所と、通信回線の切り替えSIMスロット付きとなっているが、周辺を見渡しても見当たらない。バッテリーを取り外してSIMスロットがやっと登場した。バッテリーを取り外して裏側にして、裏から向かって左側にあった。このSIMスロットは標準サイズのもの。micro SIMをアダプターに入れて標準サイズのSIMに変換して挿入した。SIM変換アダプターといっしょでは出し入れが少し堅い感じだ。[Fn]キー(ファンクションキー)と[F3]を押すことで、無線LANと3G(FOMA)回線を切り替えることができる。無線LANのみ、3G回線のみ、無線LANと3G、どちらもOFFなど。私が使ったSIMは、ドコモの一般的のものではなく、ドコモが切り売りしている格安SIMである「3枚で1155円の格安SIM「BB.exciteモバイルLTE」で月額維持費385円」。今ではタブレットやスマートフォンでよく使われる格安SIM、これがSIMスロット付きネットブックで使えるのかと思って購入したのである。SIMスロット付きタブレットは持っていないが、スマートフォンでは遅いがそれなりに使えている。このSIMスロット付きネットブックで使えれば操作性も良い。期待が膨らむ。■SIMの通信設定デスクトップには「ドコモ コネクションマネージャ」があるのでダブルクリック。「ドコモ コネクションマネージャ」が起動。「設定」項目があるのでクリック。その中の「接続先設定」を選ぶ。そこで「excite」の格安SIMの設定を新たに設定する。「アクセスポイントを新規に追加する」を選び、「次へ」をクリックする。次の項目にはexciteのSIM設定を入力する。APN名 :vmobile.jpユーザID :bb@excite.co.jpパスワード :exciteしかし認証タイプが見当たらない。「詳細設定」をクリックすると出てくる。認証タイプは「PAPまたはCHAP」と指定されているが、このままで大丈夫そうだ。さらに、Windows起動時にこの接続ツールを使うように設定しておくと便利かもしれない。また使ってみて、パケット通信料を頻繁に伝えてくるのも煩わしいので、次のように通信料金を伝えないようをしておくといい。結果的に、今は格安SIMで通信ができるが、当時は法外な料金が発生したのかとビックリしている。■SIMスロット付きネットブックで格安SIMを使う以上の設定で、起動時にドコモの切り売り格安SIMを使って、「ドコモコネクションマネージャ」が起動時に接続する設定をしておけば格安SIMを使ったドコモの回線に接続している。もしくは次のように待機しているので「接続」をクリックする。。そのとき、右下のタスクバーの無線LANのところをダブルクリックすると、無線LANではなく「DOCOMO」としてFOMA(3G)回線が接続されているのが確認できる。最大200kbpsで遅いが、今で言うところの光回線の存在である昔のISDN回線64KBPSの速度を知っている者にとって、思ったほど遅くはない。ただし、時々うまく使えないことがある。その時は先の[Fn]キー(ファンクションキー)と[F3]を押すことで「3G」と「無線LAN」を切り替えるか、再起動すると再び使えることがある。格安SIMがネットブックで使えるのは、私にとってはSIMスロット付きタブレットよりもうれしい。■このSIM付きネットブックのハードウェア変更このネットブック、無線LANは150MBpsのものが内蔵、また3G(FOMA)回線用のアダプタは中国のHUAWEI社のものが使われている。詳しくは以下のデバイスマネージャーの表示参照。無線LANは、2.4GHz帯専用で最大150Mbps、現在は当たり前の300Mbpsまでは達していない。背面の大きな蓋、3つのビスを取り去り、蓋を開けると、HDD、無線LANモジュール、3G回線モジュールが出てくる。無線LANモジュールは、インテルの6300AGNという、2.4/5GHz両用で最大450Mbps対応のものに入れ替えた。このモジュールにはアンテナが3本あれば最大450Mbpsの通信速度を出せるが、アンテナがこのネットブックには2本しかない。接続していない1本は、ルーターの近距離では電波をとらえて300Mbps以上出すことがある。基本的には300Mbps用として使えるように内蔵した。上部は元々入っていた150Mbpsの無線LANモジュール。隣には、3G回線モジュールがある。HUAWEI社のEM770Jというもの。無線LANとは独立したアンテナが2本ある。メモリーは1GBしかなく、動作が遅いので2GBのメモリーに交換した。背面の小さな蓋の下にメモリースロットがある。メモリーを増設して、Windowsエクスペリエンスインデックスが速くなったかと思ったが変わらなかった。ネットブックとしては標準的な値。しかし、メモリー増設により体感的な速度は確実に上がっている。Starterとは言え、Windows 7、最低は2GBは必要である。■SIMスロット付きネットブックのまとめネットブックも3つ目、今更と言われるかもしれないが、今回はSIMスロット付きなので格安SIMを入れて、外部で使うことができるものが入手できて非常に満足。今まで所有していたネットブックと比べると初めてのWindows 7版、性能的にはやはりネットブック、でも小型で安価なのが好きなところなのだ。
2014.06.15
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『Googleの新しいデバイス「Chromecast」によりテレビに表示』の続編記事。Chromecast購入者には7月31日までにアクティベーションを行うことで、Google Playで使える600円のクーポンがもらえる。「Chromecastのクーポンを表示」のページは以下で、先にChromecastのセットアップをしておく必要がある。Android端末でも、Chromecastのセットアップアプリからもクーポンを取得することができる。「Chromecast」のアプリを立ち上げ、セットアップ済みのChromecastと接続する。デバイス情報が表示されたとき、設定ボタンをおすと「クーポンを確認」が出てくるのでタップ。クーポンの確認中。Chromecastのシリアル番号をGoogleに送ることを同意する。利用できるクーポン600円分が表示される。Googleのアカウントとコードが表示されるので「コードを利用」コードが受け付けられ、600円がアカウントに追加。今回の600円はGoogle Playのアカウントに追加されたものなので、映画だけでなく、アプリや書籍の購入にも使えるだろう。また、映画など見放題月額540円であるドコモのサービス「dビデオ」もChromecastに対応したキャンペーンで、新作コンテンツが1本ぶん無料となるクーポンをもらうことができる。
2014.06.14
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■ChromecastとはChromecastは、HDMI入力を持ったテレビにインターネットの動画などを映し出せるデバイスで、日本では5月下旬に発売された。価格は税別4200円。Androidのタブレットやスマートフォン、iPhoneやiPad、Windows用Chromeブラウザ、Mac用Chromeブラウザで使うことができる。他に必要な条件として、Chromecastは無線LAN接続して使用する。ただし、どの動画などサイトでもChracastにより映し出せるわけではない。Google Playムービー、YouTube、Google+フォトなどGoogleによるものはもちろんだが、Google以外ではドコモのdビデオなどがある(ニコニコ動画をChromecastに映し出す、PC版Chromeブラウザ用拡張機能「nicoCast」というものも登場してきた)。例えばスマートフォンなどのデバイスでYouTubeの動画を選択、Chromecastはその指示を受けて直接インターネットから動画を受けてテレビに再生させる動作をする。デバイスは音量調節も可能で、デバイスはリモコンの動作をするだけである。(PCではPCの画面をそのままテレビに映し出すことも可能)最近のパソコン、スマートフォンなどのデバイスでテレビに映し出せるWiDiやMiracastというものがあるが、これは無線LANでデバイスの画面をそのまま映し出すだけである■Chromecast購入、テレビへの取り付けパッケージは小さい。表のカバーを取り去り、上のカバーが開けるとChromecastが登場する。中身は本体、HDMI延長ケーブル、電源供給用USBケーブル(microUSB、標準USB)、ACアダプターで説明書などは入っていない。ACアダプターは5.1Vで850mA、USBコネクターでの出力。他の機器にも流用できる。唯一の説明書は、パッケージのカバーの裏に書かれているものだけ。テレビのHDMI端子とUSB端子に付属のUSBケーブルで接続した。しかし、Chromecastへのストリーミングさせるときには、常時電源供給されているとテレビを自動的に電源を入れることができる。そのため、付属のACアダプターを使うことにした。テレビのUSB端子からの電源供給では、テレビの電源が入っていないときにはChromecastにも電源供給されないなため、テレビを自動電源オンすることができない。また、直接ChromecastをHDMI端子に接続した場合、物理的な負荷が掛かった場合、Chromecast自体とテレビのHDMI端子を壊す可能性があるため、Chromecast付属の延長ケーブルを使って接続し、物理的な破壊が起こりにくくするようにした。テレビからはセットアップ指示待ちの画面が表示。■ChromecastのセットアップChromecastのセットアップは、タブレットやスマートフォン、PCから行うことができる。今回はAndoroidのスマートフォンで行ってみた。Google PlayからChromecastセットアップ用アプリ「Chromecast」をインストールする。PC版でも同様なソフトがある。アプリを起動してデバイスを検索。Chromecastが見つかった。見つかったChromecastをタップして設定開始。国を設定。テレビにコードが表示されたかのチェック。テレビに同じコードが表示されたらタップ。Chromecastの名前を入力。今回はそのままだったが、好みの名前を付けられる。ルーターやアクセスポイントのSSIDは自動的に取得されている。このSSIDに設定されているパスワードを入力。このパスワードは自動的に設定していて知らない者が多いと思われる。初心者には一番難しい設定項目だろう。Chromecastをルーターに接続。今度はChromecastのファームウェアがアップデートされる。完了すれば続行をタップ。Chromecastが再起動される。そしてセットアップ完了。無線LANの設定やChromecastのアップデートで初心者は戸惑いそうであった。■ChromecastをAndoroidのYouTubeで使うAndoroidのスマートフォンでChromecastへ表示させてみる。YouTubeのアプリを起動、Chromecastで表示させるアイコンがあるのでタップ。使用するChromecastのリストが表示されるのでタップChromecastへ接続中。テレビに表示された。スマートフォン側では動画は動いていないが、スクロールバーを動いている。またスマートフォン側で音量調節をするとテレビに反映された。■Chromecastについてその他アンドロイドやPCからいろいろ使ってみたが、インターネット上のコンテンツを楽しむにはChromecastは便利なデバイスである。ただし、Andoroid端末内の動画などをテレビに表示させたい場合には不満が出るかもしれない。PCではChromeブラウザの拡張機能によりミラーリングすることで動画を表示させることができるが、相当カクカクした表示であった。また端末側からの操作とタイムラグが発生するが、特に問題と感じていない。人によっては問題と思う場合があるかもしれない。また以下の項目については別記事で書く予定。・Chromecastの購入者はGoogle Playの600円のクーポンがもらえる。 「Googleの「Chromecast」購入者には600円のクーポン」の記事を参照。・ドコモのdビデオはドコモの端末ではChromecastで表示させることができず、ドコモ以外の端末なら表示ができるというおかしなことになっている。強制的に対応する方法もある。 「Chromecastの「dビデオ」対応アプリ、中華ダブレット可、ドコモ端末不可の謎」・PCの画面をミラーリングする。
2014.06.14
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