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http://www7a.biglobe.ne.jp/~takio/library/tsubute48.html皇室とハンセン病とのかかわりは案外に深刻なものがある。近代化の過程でハンセン病者は排除の対象となり、民族浄化、優生保護の「理想」に駆られた政府によって強制連行され、集団で隔離幽閉された。このなかで、患者の身の上を想う皇族の善意も利用され、患者の酷使、虐待に拍車がかかったから、悲惨さを増した。「日本のアウシュビッツ」とも。社会進化論と医学的な知識の乱用によって、強制隔離が国家的に推進され、患者の悲惨さと大衆の偏見が深刻になる一方で、皇族は「救い主」としての役割を得たのである。すなわち、皇室を宣伝する材料として強制隔離される患者の悲惨さが利用された。それを踏まえると、宮内庁が外国人の著述家に対して抗議・反論するにあたって、ハンセン病を担ぎ出したのは、そのようなわが国のハンセン病政策をなぞるものでしかなく、昔日の自国の苛政を国際的に喧伝する愚かな自爆とすらいえる。情け無い。
2007/05/29
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J-CASTニュースによると、オーストラリア人ジャーナリストに対して宮内庁が抗議しています。・・・宮内庁の抗議文では、あきらかに事実と異なる箇所として、同書の「天皇には年間1,000以上の公務があるが、当たり障りのない行事への形式的な出席ばかり」という記述について、明らかに事実と異なると指摘。 同書の記述によると「両陛下のなさっていることが無意味で形式的なことばかりと示唆しているように見える」として、「(両陛下が)ハンセン病問題に大きく関与してこられたことを全く無視している」と批判している。・・・http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/emperor/story/20070215jcast200725558/しかし、陛下が当たり障りのある活動に参加なさらないのは、当然です。宮内庁は反論すべきではありません。ハンセン病元患者に対する隔離政策は、厚生行政の深刻な過ちであり、裁判にもなり、政治家が解決に取り組んできた事柄です。政治的権能を有しないお立場からは、関与できるものではありませんでした。もちろん、偏見と闘う啓蒙活動に参加なさったことにより、間接的に良い影響があったのは事実でしょうが、これは、当たり障りがある活動ではありません。宮内庁は、陛下が元ハンセン病患者を見舞ってきたことを、当たり障りがあること、と考えてきたのでしょうか。これは宮内庁の認識が問われる新たな問題です。訪韓を繰り返し延期したこともあり、いまも靖国神社への親拝を停止し続けているなど、欠席、不作為によって、当たり障りの無い方法で大きく関与しているとはいえます。つまり、陛下が出席できないような行事は、当たり障りがあることを知り得るので、それによって関与できるというわけです。
2007/05/28
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http://msn1.sunmarie.com/renai/index_117.html 筆者の松本ともこ氏はラジオ・アナウンサー。(本名:知子)趣味はドライブ、フラメンコ、映画鑑賞など。特技は、ワインエキスパート。妻の帰りが遅いときは、夕飯を拵えてくれる男性と結婚したいです、という 欲張りな 現代的な独身女性だ。(年齢:39歳)趣味の教室での「友人」が早く帰ろうとするのを、筆者は引き止めたのだろうか。その女性は、「早く帰らないと旦那がやばいのよ」 「趣味・習い事で遅くなるなんて、恐ろしくてできない~」 と騒ぎながらさっさと帰ろうとする。何故かを問い質したのだろうか、急ぎながらも彼女が事情を説明する。「出かける前におかずやお米のタイマーはセットしてあるので、帰ったら食べるだけの状態になっている」 にもかかわらず「帰宅するまで、彼はじーっと待っている」 「お腹が空いていても、じーっと壁に向かってパソコンを開いて待っていた」 こともある、と。夫に辛い思いをさせたくない、というだけではなく、自分が捨てられる、という意味の 「やばい」「恐ろしい」 なのだろう。そこで松本氏は、妻の帰りを待ちながらも、台所に立ってくれる男性と結婚したい、と結論する。この話には、妻の帰りを待ちながらPTAの仕事、授乳、おむつ換え、洗濯、料理をこなしてきた兼業主夫の一人として、疑問を感じる。(・・・夫婦が夕食を共にしようと努めることの是否があるのに、いつのまにか夕飯を作るべきは誰かにすり替わっている点も気になるが・・・)まず、彼女の話は本気かどうか、熟考を要すると思う。妻の帰りを待ちきれなくなって不機嫌になる男かのように示唆しているわけだが、そうとは言っていない。むしろ、彼女はそのように待つ男と知った上で結婚していると考えたほうが自然ではないか。四十近い独身の「淋しい友人」に対しては、遠慮があり、正直に、夫との夕食を楽しむために早く帰りたい、とは言い出し難い。つい、妙な言い訳をしながら先に帰ることにもなる。男でも家庭外で恐妻家を演じる場面は多々あるので、共感できるところだ。建前は、ぼやき、のように聞こえて、本音としては、おのろけ、でしかないと、私には聞こえる。人生の真相や如何に。
2007/05/28
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被害者遺族は弁護士の荒唐無稽な弁護に失笑したという。弁護士は被告人のために詭弁を展開するのが仕事だから、それを責めるつもりは毛頭ないが、被告人の利益を考えているのか疑問だ。母子2人に危害を加えて死に至らしめ、姦淫したという客観事実を認めつつ、被告が、精を入れれば蘇生する、という誤った信念によって姦淫した、と弁護している。その通りの迷信、淫祀邪教を信じていたのであれば、子にも精を入れるはずであり、論理的に成り立たない。それでも弁護士なのか。弁護士は不殺生戒を守ろうとしているのだろう。・・・が、あまり律法に拘ると人々を苦しめることになる。国家は秩序を維持することにより、人民の生活を守り、安心させ、自由を保障している。秩序を守る方法は、信賞必罰であり、刑罰の軽重による。自分の命を惜しむ者が秩序を侵害するのであれば、死刑は有効だ。復讐による秩序侵害を予防する必要はあるとはいえ、被害者の復讐心を満たすのは2次的な目的、たとえば社会福祉の類の公共サービスだろう。弁護士が助命嘆願を狙うならば、遺族の赦しを獲得するしか手はないはずだが、彼らは裁判所を挑発し、死刑判決を引き出そうと画策しているようにすら見える。全く役に立っていない。むしろ極悪人として後世に名をとどめることが被告の利益なのだろう。 さて、南京事件の日本軍を弁護する者がいるが、愚かしさでは負けていない。私服の老若男女が軍の攻撃によって死亡し、死体の山となったわけだが、老齢、女性、幼少の「兵士」が私服(便衣)を着て「偽装」し、敗走するところで銃、軍刀、殴打などによる攻撃を受けたのだ、とか。 捕虜であれ、私服の人々であれ、裁判に掛けずに処刑できるそうだ。 その通りであれば、大虐殺を正当化しているだけであって、大虐殺は無かったということにはならない。かえって、将来における自衛隊の海外派遣でも、国際法に照らして合法的に南京事件が再現されるだろうとの懸念が裏付けられる。
2007/05/25
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2004年日本母親大会http://www.matsumoto-toshiko.jp/action/data1/040822-083323.html 記念講演に日本ユニセフ協会大使の肩書きで、アグネス・チャン(香港出身のタレント、陳美齢)が登場。日本人は平和に生活し、勤勉に働いて国際的な評判を築いたが、いまや失われている、と訴えていた。彼女は議員の結婚披露宴に起用され、持ち歌の「草原の輝き」を歌ったことがある。前々からその議員、安倍晋三氏は彼女のファンだという。 安倍氏は棒つきのアイスクリーム「PUPU」が好物だそうだ。一箱5本入り、750円だから、庶民に買えないほど高価、ではないものの、ふだん買うような値段でもない。いつまでも変わらない味だから、懐かしい、とか。ある店のマンゴープリンも好物。ナタデココやチョコレートが盛られており、マンゴーの風味も無く、食通のあいだでは評判がよろしくないらしい。 かもがわ出版 新日本出版社安倍氏は夫妻でアグネス一家のクリスマスのお祝いの席に招かれた。そこでどんな話を聞かされたかは知らない。安倍氏の威勢のいい対外強硬路線と見える右派の顔の下に、別の素顔があるようだが。
2007/05/24
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えーと。困ったときの神頼み、といいますね。願を掛ける、とか。神様は誰かに何かをお願いするような弱い立場にはありませんよねぇ・・・。しかし、どこかのカルトではそういうことになっている。人間様にお願いするんだと。朝鮮式儒教風男尊女卑の規律正しい家庭生活を、どうか送って下さいませ、と泣いてお願いしているらしい。聖職者にとっては、献金で飯を食う必要があるから、そういう「泣き」を入れる神様のほうが自然かもしれない。乞食のような惨めな神様ですな。いや、・・・因縁つけてゆすったりするか。悪質な神様ですな。神が願う理想の家庭、でしたね? 一緒に夕飯を食べたい夫婦は、そうすればいい。別々に食べたければそれでもいい。歯ブラシを共用する夫婦もいるが、きもい、、じゃなくて、私とは価値観を異にする。遠洋航海の船員は夫婦が会うことも数えるほどだ。もちろん、どんな家庭にしたいか、婚約する過程ですり合わせて置いたほうがいいが。結婚後は、観念して、相手の価値観に合わせるのが現実的。いつのまにか身に付いたつまらない価値観を削り落とす、一種の修行だ。妻は、子どもたちと夕飯を済ませ、先に寝ていることもできるようになった。私は、夕飯を拵えて子どもたちに食べさせ、自分は妻が帰るまであえてゆっくり食べ続けることもできるようになった。価値観を異にする方々には「きもい」だろうが、首輪をいくつもはめている首長族のようなものだと思ってくれればいい。人間のあいだの生活上の慣習にかかわる価値観の違い、などという些細なこと(肉の割礼)に神様は拘らないだろう。
2007/05/24
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http://www.abe-akie.jp/index.php?ID=18安倍首相夫妻は、クリスマスにアグネス一家の招待を受けて、クリスマスを祝った。今回は、歌詞を書いたそうだ。南京事件を映画化した南京1937の上映運動に合流してきたカトリックの左派とも距離を縮めるとは、なかなかのバランス感覚だ。どちらが上手かわからないが、侮れない。
2007/05/21
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OH! という和製ゴスペル・ソングがある。 阿久 悠 作詞。「小さい言葉」 と 「感動」 がキーワード。作詞家としての信条を詠いこんであるとも読める。作曲家でカトリック信者という都倉氏との作品は多い。他の作品に「狙い撃ち」というヒット曲があって、「神」や「罪」という表現がある。その一方、それを歌う歌手は、異教を排撃してきた仏教系新興宗教の広告塔としても有名なので、違和感があるだろう、苦渋の選択かも、という指摘もある。「大きな言葉」で神や法を語る聖職者たちと、俗人中でも格段に通俗的な流行歌の作詞家では、住む世界には自ずと違いがある。聖職者が語る「神」や「罪」は、多くの場合、俗人に対する我慢の勧め、献金の要請であり、福音を伝える力があるのか疑わしい。ラテンの国々は騒々しく陽気に踊る人たちに支えられているが、修道女や聖職者の静かな僧院生活も彼らに支えられている。聖と俗のふたつのラテンが共存している。某仏教系新興宗教でも、法主の面前、本堂に置かれた調度品に、信徒代表の日光浴姿が彫刻されていたり、信徒に配ったご本尊(掛け軸)の芯にスポーツ新聞の古紙が使われていたり、と、いろんなことがあった。
2007/05/16
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平壌の記念堂には金日成主席のミイラが安置されている。北は、金日成バッヂを付けたり「金日成思想」を喧伝し、個人崇拝を露わにした。 当時、毛主席に対抗するもののようだったが、このミイラもレーニンや毛沢東に倣ったようだ。それら3体は、ベンサム(Jeremy Bentham. 1748-1832功利主義哲学の提唱者) が自分のミイラを保存させたのとは意味合いが違う。 彼の遺体は崇拝の対象とはされていない。 遺言によって、みずからの死体を友人たちの前で解剖させたうえ、その死体をミイラにして飾っておくことにした、という。みずからの遺体を一個の物体と看倣したのであって、指導者の遺体を「聖遺物」として麗々しくも恭しく安置したソ連、中共、北鮮とは真逆。さて、レーニンの遺体を埋葬せず、地上で保存しようと提案したのは誰か。化学者のレオニード・クラシンだと聞く。 革命前のボリシェビキ(共産党の前身)のために財政を担当し、資本家から政治献金を集めていた人物である。科学者ではあるが、当時、ロシアの思想界に台頭していたコスミズム(宇宙精神) という思潮に強く共感していたので、資本家でも彼に協力する物好きがいたわけだ。彼らが追随していた思想によると、死後の蘇生や永生不死は可能であり、人類は意思の力によって自らの肉体を創造・進化せしめることができると構想していた。米国人が「墓からの甦り」を信じるようになったのに似て、ロシア人も同様に信じたのだった。また、肉体の再創造によって、空中を飛べるようになる、とも考えられていたそうだ。片山潜の娘が「労働者階級になるため」として、ロシア人しか働いていない工場に住み込みで働きに行ったそうだが、労働者の子や失業者が職業訓練を受けて就労を目指すとか、工場労働者と交流を深め、幅広い経験を積むというだけならともかく、工場で働くだけで労働者階級になれるはずはない。たとえば、勤労動員や懲役刑に服したからといって、所属階層や身分意識が変化したりはしない。「労働」を心身の改造、つまり仙人、聖者になるための「修行」「秘術」と同様にみていたのではないか。これらの奇妙な考え方は、神秘的というべきか、スピリチュアルというべきか知らないが、朝鮮人はもとより、ロシア人なども唯物論を受容し損なった結果と言えよう。
2007/05/11
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このような霊界からのメッセージを読みました。「私、片山潜は、神様に背きました。 私たちが生きている天地万物と人間の五感と生理的な作用を見るとき、明らかに神様がいらっしゃることを否定できません。ところが名誉と権力が私の霊魂にダメージを与えました。『統一原理』を見だしてくださった文鮮明先生に感謝します。これから片山潜は、『神主義』の教えに従って共産主義思想を未練なく清算します。すべてのものを神様のものとして確実に信じて生き、文鮮明先生、真の御父母様の教えを信じます。党員の皆さん、共産主義は間違っています。日本の共産主義者はもちろん、日本人たちは文鮮明先生の指導と意志に従ってこそ、日本の未来が保障されるでしょう。真の御父母様の平和思想を受け入れることを切にお願いします。 2002.4.29」以下、霊界のご本人に質問してみましょう。1.「神様に背きました。」それは、何時のことですか? 米国に留学し、苦学してキリスト教神学を修め、三崎町で幼稚園・英語塾・社会教育事業をはじめたとき、あなたは確かにプロテスタント(ユニテリアン) の熱心な働き人でしたが、労働組合の結成から次第に多忙になり、布教活動への情熱・関心が薄れたようです。あなたは、ロシア革命よりも前の時代、すなわち地上の権力はすべて地主・資本家の手にあった時代、東洋、米国、メキシコへと国際共産主義運動の支部を組織してゆく活動の先頭に立たれました。これらは、それぞれの国の言語・風俗習慣・宗教の違いを超えて連帯し、国際戦争の廃絶を実現する力になるよう期待されました。あなたが伝統的な宗教のいずれにも基づかない国際的な政治結社に協力し、その間にはキリスト教正統ないしユニテリアンの神観を強調しなかったとしても、これは神に背いたのではなく、人類が宗教の違いを超えて一致する方法として、不可避であったとお察しします。しかし、それらの組織は今日に続く各国共産党になり、東洋の独裁国家では未だに執政党として君臨し、統治の過程で少なからず宗教者が敵視・冷遇を受けたという残念な話もあります。あなたの願いとは懸け離れていると思いますが、如何でありましょうか。今日、朝鮮人共産主義者は、昔日の国際共産主義運動に背き、民族主義、社会有機体論、個人崇拝の邪道に堕ちたのであって、あなたが神に背いたのではありますまい。最高指導者が生みの親の信仰に背いて邪教の教祖と抱き合い、赤旗を汚す姿を見れば、核兵器開発の悪巧みも、むべなるかな、と。2. 「名誉と権力が霊魂にダメージを与えました。」あなたは私心に駆られたのでありましょうか。名誉欲、権力欲のために良心に背くのは、人間の弱さとしてひろく見られるところでありますが、そのような欲得によって都市下層貧民の生活改善、労働者階級の解放に参画したのでしょうか。たとえば、幕末、林子平や吉田松陰らの行動は、幕府の権威を揺るがせ、弾圧を招きましたが、名誉欲、権力欲のような私心、立身出世の野望や保身、世間体、既得権益の確保とは対極にあって、一身を顧みない義挙でした。彼らを庇護する権力者はどこにも居らず、孤立無援でたたかいを起こしたのです。あなたが市電ストライキを指導したとして投獄されたのは1911年。シナは清国であり、もちろんソ連という国はありませんでした。1859 誕生1884 渡米、苦学して神学を修める1897「キングスレー館」を東京神田三崎町に開設 「労働世界」創刊1898 社会主義研究会に参加1901 社会民主党結成に参加1904 万国社会党第6回大会出席 ・日露戦争1906 日本社会党結成に参加1911 ストライキ指導を理由に投獄米国共産党結成に参画した1919年でも、この地上は一握りの欧米列強、日本帝国のほかは、ほとんどが植民地、半植民地に覆われており、シナでは中華民国の建国途上、ロシアではロマノフ朝の帝政が倒れて、シベリア出兵が続いていた頃でした。1912 ・辛亥革命 清朝倒れる1914 米国へ亡命1917 ・2月 ロシア革命勃発 ロマノフ朝倒れる ・11月 赤衛軍がペテルブルクを掌握1918 ・列強のシベリア出兵1919 米国で「共産主義労働者党」結成を指導このように、地上の政治権力を欲する普通の政治家とは全く異なり、一身を貧民のために捧げる道を歩まれました。その後も、貧民に来世を約束する伝統的な宗教活動に戻ることはなく、帝国主義から平和を守る道を探求し、植民地の真の解放のため、民族主義へ偏向したり、指導権争いを起こさないように指導するコミンテルンの一員として働いていました。1921在米日本人による共産党を結成 ロシアへ渡りコミンテルンに参加 ・中国共産党結成1922 ・日本軍撤兵開始 日本共産党結成を指導 メキシコへ派遣、メキシコ共産党の組織強化を指導 ・ソビエト連邦成立1924 ・レーニン死去1925 ・朝鮮共産党結成(4月17日)1928 ・朝鮮共産党の民族主義的偏向と内紛が激化 コミンテルンが承認取り消し、解散を決める後身の「朝鮮労働党」は、結成以来の病が高じて転落を続けました。指導権争いは、集団指導体制の確立によって克服されるべきでしたが、現実には、金父子が国難を利用し、恐怖政治によって国内で「一人勝ち」することにより、個人独裁、王朝樹立に帰結してしまいました。また、極端な民族主義を発揮し、諸外国で軍事的冒険主義(爆弾テロ、拉致など)を実践してきました。これは、初期のコミンテルンが憂えていた通りの病弊が極まった姿と見えますが、あなたは如何にお考えでしょうか。1933 モスクワで死去 (看病しに来た2人の娘は、ただのクリスチャン(バプテスト)であったため、帰国できなくなる。)クレムリン宮殿の壁に同志たちとともに納骨されたそうですが、朝鮮労働党と統一教との合作に関して、同志たちの見解は如何でしょうか。以上、あなたが真に片山潜の霊であるなら、ご回答願いますが、回答無ければ、偽者と判定いたします。
2007/05/07
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