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バービー姫(http://plaza.rakuten.co.jp/pbselectshop/)は、閣下の安心なネット友だちである。なぜ安心か。彼女には、ラブラブ恋愛中のダーリンがいるからである。なぜ彼女が友だちなのか。閣下は彼女を「えらいっ」と評価しているからなのだ。ネットには色々な人がいる。最近、訪問してくれた「ぎんぢ」さんは、本当に女の子なのか、ニューハーフなのか、よくわからないけれど、歌舞伎町の中で何か必死で生きているなという気持ちは伝わってくる。そこは評価したい。閣下は新宿は子どものころから遊び場がわり。花園神社のまわりで、中学生時代に危ない遊びも(参加しないが)見聞きして育った。貧乏学生の時代に、安い飲み屋で本田宗一郎さんと飲み仲間になれたのも、新宿のフトコロの深さだね。閣下も生きているからね。恋も、愛も、生々しい抱擁も無縁な、修行僧なんかではない。パービー姫は、高校を中退して、いろいろあってから、25才を過ぎてから、今のダーリンにめぐりあって、高校生に復帰して、今春にめでたく卒業した。それで、「姫はえらい。ダーリンはもっとえらい」といっているわけだ。しかも、卒業したばかりではない。都内の女子短大にも合格し、四月には入学予定。ますますえらい。感心感心。ネットには、何か心が傷ついていたり、学校に挫折している人は多いね。バービー姫は、そんなところを通り越して、学校に復帰したわけ。まさに希望の星☆。未成年で世の中に放り出されて、やっぱり学問は大切だと気がついたわけだ。こんなにわかってくれる学生はうれしい。今日はバービー姫にプレゼントする「初台情報」だよ。閣下はコンラン・ショップ新宿本店でよく家具を買っている。閣下の研究室の椅子はコンラン卿のリラックス・ソファなのだ。 そして、ここにはゆっくりできるカフェもある。 このカフェはコンラン・ショップのカップやフォーク・スプーン、家具を使って、お茶やフードが楽しめるところ。ただし、お昼時に行ってはいけない。平日の午後三時以降でないと、ギャアギャア馬鹿笑いするお下劣なコンパ女軍団に圧倒されて近づくこともできない。店員さんたちも困っているのだ。せっかく家具のお店をやっているのに、あんな馬鹿笑い女たちが10万円する家具なんて買わないよ。雰囲気がいいから集まってきて、馬鹿騒ぎして、いい雰囲気をブチ壊しにして、お店が大切にしたい客を追い出しているわけ。つまり貧乏の女神。でも店員さんたちはステキな人たちだから、閣下はかわいそうに思う。オペラシティのケーキ屋・ポンデザールは意外においしくない。なぜだろう。シェフが手抜きをして、未熟な若手に「店の味」を任せてしまっているとしか思えないなあ。お付き合いしないほうがいい。じゃお昼は。オペラシティの地下に、ムッター・ローザという店がある。 ここはね、ロッテリアから分社してチェーン展開したところだ。三軒茶屋では老舗だった。もともとハンバーガーショップだから、パンの大量生産にはノウハウがある。価格も安い。味も悪くない。初台駅からすぐだし。おすすめ。
2005.02.28
■パリコレ 弱まる神通力 常連相次ぎ不参加◆デザイナーの創造性正念場 【パリ=藤田綾子】世界的デザイナーが創造性を競う2005-06秋冬パリコレクションが二月二十八日、パリ市内で開幕した。約九十ブランドが七日まで、パリ市内各地でショーを繰り広げる。六日には鳥居ユキさんがパリコレ三十周年を迎えるショーを開くなど、日本人デザイナーにとって、パリコレは今も変わらず最高の舞台ではあるが、一方で常連組が相次いで参加を見送るなど、変化も見え始めている。デザイナーが創造性を競う場としてのパリコレは正念場を迎えている。 ≪個性より市場?≫ 「マーケティングではない、ちゃんとした服の力を見せたかった」 この日、ショーを終えた舞台裏で、山本耀司さんはこう語った。 計算し尽くしたカッティングによる構築的な服は、観客を大いに魅了した。布を重ねたり、シフォンのリボンで結んだり、コートだけでも幾通りもの表現がある。「次に何がはやるか」「何が売れるか」というマーケティングに、何の意味があるのか、と気を吐いた形だ。 ファッション界は今、巨大ブランドグループへの集約が進み、数字や効率が重視されるようになった結果、デザイナーの個性や創造力は以前より発揮しにくい状況になっている。もともと企業ビジネスとの関連が強いニューヨークやミラノコレクションとの差別化を図り、今後、パリコレが「創造性」をどう守っていくのかが問われている。 ≪ショー漸減≫ 最近パリコレが何となく元気がないといわれる。その大きな理由に、ショーの数自体が少しずつ減っていることがある。 例えば今回、プラダグループ傘下のヘルムート・ラングが、デザイナー本人の辞任などによりショーを取りやめたのをはじめ、経営難に陥ったマルティーヌ・シットボンが前シーズンに引き続き不参加。英国人デザイナー、ジュリアン・マクドナルドが去った後のジバンシィも、デザイナー不在のままショーの舞台に帰ってこない。 日本人デザイナーも相次ぎ参加を見送った。一九九二年から発表を続けてきた菱沼良樹さんは、きっぱりパリコレをやめた。 理由は「半年サイクルで服を作り続けるという忙しさや惰性から離れるため」。これからの人間に必要な服、もっと新しいモノ作りに挑戦したいという。 また、常連の田山淳朗さんや中野裕通さんは、スケジュールの不都合や準備不足を理由に、今回はそれぞれパリコレ参加を取りやめた。 ≪エネルギーの場≫ 華々しいパリコレのショーはデザイナーにとって、世界に通用するかどうかの力試しの場。と同時に市場へのプロモーションの場でもある。九〇年代前半まで十年間参加していたコシノヒロコさんは「日本市場へのプロモーション的側面が大きかった」と振り返る。 だが、相次ぐ不参加に見られるように、「パリコレ」の神通力が、プロモーション的にも以前よりは小さくなってきているようだ。 とはいえ、世界中からの新しい才能が集まるパリは、デザイナーにとって素直に魅力的な街といえるだろう。今年、パリコレ三十周年を迎えた鳥居さんは語る。 「新しいアイデアを出すだけでなく、吸収することができる街。パリコレという『場』が、私のエネルギーの糧になっているのです」(産経新聞) - 3月1日15時21分更新___________★一昨年のイブ・サンローランの引退で、あるいはパリ・コレは変容したのかもしれない。昨日、お昼ご飯を食べたマルセイユ姉妹とも、今日はそんな話をしたところだ。えっ。まだお付き合いがつづいているのはなぜか。今ね、うれしい逆ナンパ中なのですよ。お姉さんのほうね。語学の勉強になるなあ。相手が懸命に、ゆっくりと話しかけてくれるのはうれしいよ。うーん。閣下も寂しいところだから、ラ・マダモゼェル・フォッセの熱烈攻勢には弱い。陥落寸前だ。でも陥落の後の歓楽☆なんちゃって。ハッハッハッ。
2005.02.27

ここは帝国ホテルの最上階バイキング・レストランのサールである。さすが閣下も、ここで食事することは滅多にない。昨年は八月に大切な女性のお客さんを連れて行ったね。それ一度だけ。というのは、食べ過ぎに警戒があること。バイキングだと、どうしても食べ過ぎてしまう。もう一つは、ケーキやデザート類は、閣下はほとんど食べない。味見ぐらい。帝国ホテルでは、これが一つのメインなのだから、食べないのは残念だ。つまり、「モトがとれないのはくやしいから行かない」という情けない理由から行かないのである。実際。でもまあ、今日はフランスの女性を誘ってしまったからね。一階のガルガンチュアで、一個が750円以上する最高級ケーキが、ここでは食べ放題なのだ。どうやら、それが目当ての若い女性のペアも多いね。柚子シロップがかかったパンナコッタのカップなんて想像できるかな。パンナコッタは神戸のオリエンタルホテルのバイキングには出てきたね。サイゼリヤでは350円のプリンみたいなもの。練乳味のブラマンジェ、つまりクリームババロアだ。それに柚子シロップ。これはよかった。魚料理は、アーモンドの粉をまぶした白身魚のバター焼き。「パリ風」というが、新しいレシピだ。勉強しているな。今日はロースト・ビーフはなかったが、鳥のパイ包み焼きがメイン・ディッシュだった。香ばしい鳥レバーのハンバーグが鳥肉の中に仕込んである。最高の食材に、細かい仕事。これが帝国ホテル風なのだ。もう一つの名物が、シチューである。ここのシチューは、キラキラしたミニチュアのフライパンに盛り付けられる。今日のメニューは。ビーフシチューチーズフォンデュエスカルゴのガーリックハーブいやあ閣下の好きなものばかり。(^8^)vビーフシチューは、いわゆる「ワイル・レシピ」だ。学士会館でも、そしてサリー・ワイルの本家・ホテル横浜ニューグランドでも食べられる同じ伝統の味。チーズフォンデュというのは、ゴルゴンゾーラなど四種類のチーズソースと同じクリームチーズ・スープだった。ニョッキが付け合せに二つ。エスカルゴはうまい。苦味のある固めの食感を想像したが、まったく逆だった。よく煮込んであって、やわらかく、ガーリックハーブで苦味もなく、バター・ソースの甘みが広がる。貝類というより、丸いフォワグラのようだった。これを食べずして、エスカルゴを語るなかれ。女の子も「セットレボーン(おいしいわ)」を連発。朝のプールのこと、ヨーロッパの古代・中世の温泉施設のこと、話題はつきない。「何でそんなこと詳しく知っているんですか」女の子たちもビックリ。でもトリビアじゃないよ。閣下も若いころに貧乏旅行して、ドイツからオーベルニュ、ピレネー山脈を越えて、ブルゴス、サンチアゴまで、ユースホステルを泊まり歩いたのだ。経験がモノをいう。でも宿泊料金とセットだから、別におごってあげたわけではないのだ。グラスワインはいいものをおごったけれどね。楽しい昼食だった。さ、仕事、仕事。
2005.02.25

閣下はホテル選びのときに、必ず屋内プールが付属しているかどうかを確かめる。温水プールがなくても、高輪プリンスホテルのように、豪華なジャグジーやスパがあればいいけどね。「水の癒し」は大切だ。ただ寝るだけのホテルには泊まりたくない。せっかくならば、素晴らしい夜景を見ながら、あるいはさわやかな朝日を浴びながら、誰もいない豪華なプールでノンビリと泳ぎたい。この前、西宮で泊まったノボテル甲子園。 さすがフランス資本で、ちゃんと屋内温水プールがついていた。だから、ここを選んだのだ。一泊8000円。安いねえ。この巨大なプールに、たった一人。料金は2000円。本当に「ぜいたくできたな」と実感するね。独占状態で五時間ほどノンビリした。北欧デザインのあたたかい部屋もよかった。いい思い出ができたね。つい先日も、横浜ハイアット・リージェンシーに泊まって、豪華な夜景をみながら、温水プールでゆっくりしたばかりだ。ただし、この時は残念ながら、台湾か中国か、お金持ちの下品なオバサン軍団が聞きなれない中国語(広東語ではない)を盛んに話して、一時はうるさくて仕方がなかったので、全く楽しめなかったのだ。「今日こそは」と意気込んだ閣下は午前六時起床とともに、帝国ホテル・インペリアルタワー20階のプール受付に駆け込んだ。「今朝のコミ具合はどうですかね」「まだ、どなたも」それから、九時まで三時間、インド人とフランス人の女性たちが朝泳ぎに来るまで、閣下たった一人のプール独占は許されたのである。今朝、インペリアルタワーの23階あたりから上の宿泊客は、閣下が青いプールのど真ん中で、プカプカとラッコ泳ぎしている姿を目撃したであろう。そんなにいい格好ではない。ハッハッハッ。で、これで料金は何と1050円なのだ。安い。 帝国ホテルは、やっぱり日本一だと実感している閣下である。インド人は水泳好きというより、ヒンズー教徒にとっては、沐浴は生活習慣であり、宗教儀礼でもある。国際的なホテルなら、どこでも見かける。箱根の温泉プールでも、よくインド人の若い女性たちに出会うことが多い。フランス人・ドイツ人も水泳好きだ。戦争映画『バトル・オブ・ブリテン(空軍大戦略)』で、撃墜王のエース・パイロット、フリードリヒ・ファルケがスピットファイヤ一機を打ち落としてから、ご機嫌で宿舎の民宿にもどって、「バート(風呂だ)」という光景。これが南ドイツ人なんだね。ベートーベンの数少ないロマンスの舞台も温泉だった。彼らの先祖、古代ローマ人は公共施設として巨大な競技場と劇場・浴場を各都市に建設した。古代ローマ風呂というのは、蒸気サウナと温水プールの組み合わせだ。閣下が去年の夏に国際先端科学技術開発戦略学会(長い名前だ。やりすぎ)で出かけたバーデン・バーデンは「温泉郡温泉市」というぐらいの意味か。独仏国境南部のバーデン地方はあちこちに「バート(温泉)」と冠した町がある。「BAD BADEWEILER」なんて町名がたくさんあるので、英語の「BAD(悪い)」と間違えて、悪いところじゃないかとカン違いするなよ。これらは日本でもポピュラーになった「クア・ハウス」を中心に発展した古代都市だ。キリスト教会広場(ドム・プラッツ)ができる前に、ローマ時代のクアハウスができて、広場をはさんで中世の市役所(ラート・ハウス)と居酒屋(ヴァイン・ケラー)がある。そんな街は、教会聖堂はちょっと街のはずれにある。これも遺跡なんだ。古代ローマ時代の丘の上の異教神殿・神聖地をわざわざつぶして、その上に教会堂を建設した名残りなんだよね。オリンピックの水泳で、「ゲルマン民族が強い」といわれるのも、ドイツ各都市が温泉プール施設の建設を競い合ったからだ。日本で北区の北島のように、バブル後の建設ラッシュで各地に建設された「毎日泳いでいる温水プールの子たち」はこれから出てくるね。インド人は沐浴、古代ローマ人は温泉浴、日本人は御禊斎(おみそぎ)、聖ヨハネの洗礼儀式というのは、全人類共通の何かDNAのつながりを感じるね。フランスはね、特に南フランスで、ドイツやイタリアからスペインのサンチアゴ・デ・コンポステラをめざす中世十字軍時代の巡礼街道があって、そこにも巡礼者たちを迎える温泉施設がたくさんのこっているのだ。プールサイドのバスローブ姿で国際親善もいいものだ。「ランチをご一緒にどうですか」「オーッ。メッシー・ボクー」(爆
2005.02.24

さて昨日につづいて、「船橋ららぽーと」について書いておこう。ここで閣下は二つの店に注目した。それはGAPとコムサ・ストアである。両店はGAPが東宝前ららぽーと2のイースト、コムサがららぽーと3のウェストの二階の両端にかまえて、集客を二分している。ここではコムサのほうが人気があった。というのは、今期のGAPは流行の「フェイク汚れジーンズ」に傾きすぎてしまったのだ。これは路面店では売れ筋だろうけれども、ららぽーとのように競合店がひしめくショッピング・センターならば、こういう服が欲しい女の子は、まず渋谷109系の店に行くじゃないか。それはGAPと反対側のウェスト1階に集まっている。コムサの下だ。だから、GAPには思うように人がまわらないし、集まらないわけだ。先に別の店で買ってしまうから。コムサは、こうしたららぽーとの消費者の流れは一応理解していた。そこでシブヤ系の店にはないバッグや袋物の低価格アイテムが充実している。そのバッグたるや、ディオールやプラダの新作のシルエットをうまく利用した「リミックス・デザイン」である。閣下はこのようなフェイク・デザインは嫌いだが、マーケティングの観点では、実際に売れるウマイ手だ。ヨーロッパのスポーツカー・デザインをリミックスした旧型の日産フェアレディZと同じ売り方である。GAPとコムサ両者の対立構図は前にも書いたが、ららぽーと他、ヴィーナスフォートや南新宿など、両店が同じ施設や近辺で完全に競合しているところは少なくない。閣下としても、行ったら客の集まり具合や、店員の士気など、経営のポイントに目が離せないというところだ。もう一つの目玉は、カフェ・コムサである。ららぽーと甲子園店にも、カフェ・コムサがオープンしたらしいな。ここは新宿のコムサストアにもあるんだけれど、いつも女子大の学食みたいに混雑していて、ものすごい騒音騒乱状態なので、閣下はいつも尻尾を巻いて逃げ出していた。それがららぽーとに来ると、さすがに静かなのだ。こんなに静かなカフェ・コムサはめずらしい。 (写真は青山店)ここはワンカット・735円もするカット・ケーキが自慢なのだ。もちろん分量もハンパなものじゃない。フルーツ・パフェぐらいのクリームをたっぷり使い、新鮮なフルーツをこれでもかと盛り込んでいる。 東京パン屋ストリートの菓子パン1個600円には閉口した閣下ではあるが、ここのカット・ケーキの価格と出来には納得・満足している。ぜひ一度、お昼抜きで挑戦してみるといい。二つも食べれば、ケーキバイキングぐらいは食べられる。さて、ここのコムサ・カフェの正式名称は「船橋ららぽーと店」である。わかりやすい。「ららぽーと・東京ベイ」なんて、やたらかっこだけつけて実態から離れた「ええかっこしい」の名前はよくないよ。
2005.02.23

今日は旧名・「船橋ららぽーと」、新名・「東京ベイららぽーと」に行ってきたぞ。「東京ベイ」という言葉は、千葉県浦安市のディズニー・リゾートのホテルからはじまったようだ。でも、横浜のほうでは「東京ベイ」なんて使わないでしょ。ベイ・ブリッジは「横浜港」は意識しても、東京湾なんて認識はないもんね。だから「東京ベイ」というのは、浦安・市川・船橋にかけて「東京湾の千葉海岸」ということなんだね。なんとなくわかってきたぞ。「ららぽーと」はハンパではなく、間違いなく首都圏有数の巨大な商業施設である。 お台場のヴィーナス・フォートならば二倍以上、神戸のハーバーランドに比較すれば、総床面積は五倍はあるだろう。それだけ巨大なのだ。ここに前に紹介した「東京パン屋ストリート」というのができたわけだが、いやあ高い高い。ホットドッグみたいな調理パン1本が370円してしまう。飲み物とセットで600円。スペースもせまい。ゆっくりできない。自由が丘のスイーツ・フォレストだと、「仕方ないなあ」と思うけれど、ここは広いんだ。何でこんなにせせこましく作るんだと思うよね。それからコンセプトしては、パン職人の競演ということなんだけれど、実際のフルラインは大阪・青い麦だけ。麦の花は調理パン、パンの耳は揚げパン、北海道はメロンパンとか、みんな対立競合を避けている。これは気の使いすぎというものだな。すべてがメロンパンを売ってもいいんだよ。食べ比べの楽しみもある。横浜ラーメン博物館・カレー博物館もテーマは「食べ比べ」ということだ。それから、このせまいスペースに長い行列が絶えない。白金台のアトリエ・ド・リーブだけは行列がない。そりゃね、小さな菓子パン一つに450円、600円なんて言われた日には、閣下も怖れをなしますよ。最初は客を多く見せるために、行列をつくらせているのかなと思ったが、簡単なことだ。スタッフが慣れていないので、あちこちでモタモタしてるから行列になるのだ。ここは少しカンパーニュとフォカッチャをかじっただけで、おさらばした。青い麦といっても、トロワグロにはかなわない。浅野屋は超えられない。まあ、アンデルセンや三越ジョアンと同じレベルだね。もっとはっきり言えば、こんなのは一流じゃない。それなのに、超一流の店よりもパンがすっごく小さくて、値段が高いのはどーゆーことじゃ★(怒こんな商売をやるなんて、青い麦には失望したぞ。関西でいえば、ビゴの店、宝塚ホテルのほうがいいよ。それから店内が落ち着かないな。スタッフも何をしていいか、経験がないみたいでね、客のジャマをしているだけに見えたな。「水はありますか」と聞くと、「もってきます」といって立ち去り、なかなか持ってこない人。逆に「それぞれのお店に聞かないと、私はわかりません」といって拒否する人。「おまえら何のために、そんなところにゾロゾロ立っておるんじゃい★」とマジで激怒しかかりました。お役所の役人みたいだね。そう。役人とか、教職員の働き方に、何で閣下が怒るのかといったら、要するにこんなバイト初心者みたいに、プロのサービス精神が欠如しているからでしょ。そんな連中がボンヤリ顔して、ゾロゾロとならんでいたり、仕事をしているフリをしたり、あてもなく頼まれもせずに動き回っているだけで、ウットーしくて仕方がないわけ。そんなこんなで外に出たら、正面にVie De Franceがあったので、そのまま入ってしまった。 するとね、こっちのほうが広いし、パンも大きいし、ゆっくり座れるし、安い。「パン屋ストリート」を意識して、いつもメロンパンを少量焼き立てで出す。クリームチーズ・スフレなど、米粉をつかった自由が丘系のパンも取り入れる。パン・ド・フロマージュのチーズも高品質だ。レジの応対もしっかりしている。レジの向こう側を見ていても、全くムダな動きをしている店員がいない。手の空いている店員が、すぐに注文の品を用意して、助け合っている。バレーボールのチームみたいに。これに対して、「ストリート」のバイト初心者たちはどうか。おかしなヤツが三人に一人いる。注文を受ける人、その注文を伝える人、注文の品をそろえてレジをうつ人がバラバラに存在する。この中の「注文を伝える人」は別に責任者じゃない。ウロウロして、こっちの注文をあっちに数歩あるいて確認しているだけ。本人は「伝える」だけで、仕事をしたと思っているんだ。本当にバカ★バレーボールのチームで、ついお手玉しちゃうボケがたくさん混じっているわけ。マクドナルドは注文を受けて、レジを打つまで一人に任せるので、行列ができやすいことは、みんな「あるある」で知っているだろう。それを三人で、モタモタと助け合わずに、仕事のゆくえをなすりつけあってやっているわけだよ。「あれはどうなりました」と客が言ったら、とたんに動きが止まってしまったりね。コンビニだってさ、行列ができかかったら、レジを打つ人をふやして「二番目のかた、こちらにどうぞ」と客対応を助け合うじゃないか。要するにチーム・ワークなんだよ。ここで逆に閣下は、Vie De France(ヤマザキ製パン)の意外ながんばりに驚いたのである。これは来た価値があった。すぐ隣りでは同じ千葉のマザー牧場も、牛乳とソフトクリームの店を出しているし。Vie De Franceの焼きたてパンとアイスティーに、マザー牧場のアイスクリームをドサッとのっけたら、閣下は何も言えずに幸福になれました。結論としては、なかなかよかったぞ☆
2005.02.22

これね、千葉県船橋市(野田佳彦・民主党衆議院議員の選挙区)の「船橋ららぽーと」にあるんだけれど、わざわざ「東京」ってつけちゃったんだ。それも、全体が「ららぽーと東京ベイ」ということで。そいつはフライング気味だな。千葉都民の意識が出ているね。松戸や浦安の人なんて、自分が千葉県に住んでいるとは信じていないみたい。おかしいよ。だったら、二子玉川のナムコ施設でやればいいのにさ。ニコタマなら三軒茶屋からバスで行けるからな。船橋は遠い。ここに出店した店は、京都・ルーク、大阪・青い麦、奈良・麦の花、佐世保・ビッグマンなど。なるほど、それぞれ実力店ではある。閣下はみんな行ったことがあるぞ。ナムコ企画としては関東初出店・初支店にこだわっているみたいだね。京都・パンの耳は初耳だったが、これは菓子パン専門みたいだ。閣下の守備範囲ではない。佐賀県神崎郡東背振村の知る人ぞ知る森の中のパン工房せふりのは出なかったか。さすが【どっちの料理ショー】は紹介していたな。あのカンパーニュはさすがにあの場所じゃないと焼けないし、意味がないね。でも博多の人々は軽井沢の浅野屋を知らないし、カンパーニュの権威としては双璧だろう。閣下としても、甲乙はつけがたい。パン屋は自慢のオーブンや石釜や天然水を離れて、やたら都会に支店を増やしても意味ないね。
2005.02.21
曹操閣下 様春の気配が近々と感じられるこのごろ 皆様いかがお過ごしでしょうか?おかげさまで帝国ホテルは、本年開業115周年を迎えます。ご愛顧いただいております帝国ホテル会員様に感謝の気持ちを込めてインペリアルバイキング サールから特別優待をご用意いたします。◆◆115周年特別企画◆◆ クラブ会員様限定 インペリアルバイキング サール特別ご優待 バイキングという食のスタイルを生み出した帝国ホテル。伝統のロースト料理や焼きたての香ばしいパイ料理など、ブフェの醍醐味を心ゆくまでお楽しみください。場所/本館17階 ブフェレストラン「インペリアルバイキング サール」期間/2005年2月25日(金)~28日(月)時間/17 :30~21 :30(ラストオーダー) ※土・日は17:00~◇ディナーブフェ 5,250円(消費税別料金5,000円)通常料金7,875円(消費税別料金7,500円) ※1日10名様限定とさせていただきます。ご予約はこちら___________はーい。行きますよーっ。営業課長さんっ。ペアで五千円割引。でも、いいワインが一本無料ということだな。ミス・ドクターTさん。あなたの甘過ぎるお誘いにのろうかな。閣下は今週はフリーなので。
2005.02.20
わが心のうちを知りたる ともに贈れる和歌三首ますらをは 泣き言もせず 悲しまず ひたすら耐えゆく 恋の道かなとものこと 思いも結ぶ メールをぞ ふつと一息 消し去りにけり名は忘れ 恋のみしのぶ 思い出は 美しくもあり いとしかりけり 賀茂朝臣 まいる
2005.02.19
今回の関西滞在で、閣下はなじみの定宿・宝塚ホテルではなくて、甲子園ノボテルというフランス資本(アコー・ホテルズ)のホテルの12階に泊まったのだ。窓の下には、大震災で倒壊して、再建された阪神国道の高速道路。その向こうに、甲子園球場のアルプス・スタンドの白い屋根。蔦におおわれた「甲子園」の看板も見える。印象的な光景だ。閣下はプロフで公表しているように、デーモン小暮と同級の神奈川・桐蔭学園高校の出身である。センバツ優勝高なのだ。横浜・横浜商・東海大相模と並んで、「神奈川を制する高校は全国を制覇する」といわれた。具体的にいえば、閣下の高校生時代はY高(横浜商)のエース・愛甲と、早稲田実業の荒木大輔がいたころ。世田谷の自宅の近くには、別の高校だが、センバツ優勝もしている名門校もある。近所にも甲子園球児は何人かいるぐらいだ。だから甲子園には、いろいろ思い出も、思い入れもある。ブラスバンドのコンバット・マーチの大音響。オウム真理教のマントラのように、いつまでもいつまでも同じフレーズが狂気のように頭の中に鳴り響く。ラベルのボレロの比ではない。これを地方大会から、ずっと聴き続けて、応援の叫び声をあげ、「かっ飛ばせー」とか、「たおせー」とかやるわけだ。本当に新興宗教のようだ。応援団は勝利の祈りを込めて、全員がスポーツ刈りにしたり。こいつは経験した人間しかわからんよなあ。甲子園に行くまで、これを何度も何日もやるわけだ。準備や練習期間も含めて。横浜球場でもやったよなあ。すごいエネルギーだった。今では横浜市庁舎からボンヤリとながめるけれど。めざせ甲子園。何でゲテモノの分類なのか。甲子園駅前のホームレスのおっさんが、チャッチャッと落ちた自販機のつり銭を狙って、今にも飛びかからんとしたからではない。閣下が振り向いたとたんに、ササッと逃げていったからな。これはワシもびっくりしたが。それは、青春を甲子園に燃やした若者たちのその後の人生。ほとんどが泣かず飛ばず、過去の栄光を引きずって傷つき倒れている。本当に悲惨だ。愛甲は甲子園を制覇し、ドラフト1位でホエールズ(今のオリックス)に行ったが、投手から野手に転向し、ピンチヒッターや指名打者で生き残ろうとしたが、プロでは特筆する記録がなく、全くの無名選手に終わった。彼が引退したら、イチローが突然首位打者に躍り出て、翌年にオリックスは優勝した。今は何をしているか、どこにいるか、何もわからない。荒木はヤクルトの人気選手になったし、ハンサムだったから、ヤクルトのCMにも出ていた。古田ともバッテリーを組んだ。彼もテレビ・レポーターとか、野球解説者をやろうとしかけたが、カメラ目線で、人前で演技する才能がなかった。もう妻子をのこして死んでしまった。彼らはそれでも活躍したほうだ。彼らとともに汗を流し、そして消えていった高校野球のチーム・メイトたち、無数のライバルたちはどこへ行ったのか。悲惨だ。何もかも。今日もこんな事件が起きている。____________■児童ポルノビデオをネット販売、元プロ野球選手ら逮捕 神奈川、千葉、奈良など5県警の合同捜査本部は22日、未成年のポルノビデオなどをネット販売したとして、横浜市港北区新横浜、インターネット関連会社「サイバーデータ」社長の松井裕二(38)、元プロ野球選手で同社関連会社代表の池末和隆(35)ら9容疑者を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ販売)などの疑いで逮捕した。 調べによると、松井容疑者らはインターネット上に児童ポルノ画像を販売するサイトを開設。昨年9月、奈良県の男性(52)に児童ポルノ画像のビデオテープを5000円で販売するなどした疑い。 同社は2001年12月設立で、制服姿の女子高生のわいせつな画像などを撮影したビデオやDVDをダビングし、全国の顧客約2800人に販売していたとみられる。 合同捜査本部は、2003年3月から昨年10月までに、同社の口座に約1億8500万円の入金があったことを確認しており、押収した帳簿類の分析を進め、全容解明を急ぐ。 池末容疑者は1988年、佐賀県内の高校からドラフト4位でヤクルトに投手で入団。一軍の出場機会はなく、93年に退団した。(読売新聞) - 2月22日11時31分更新___________■横浜・児童ポルノ販売:元ヤクルト・池末容疑者逮捕 「自分が主体だった」 /神奈川 ◇風呂場にもビデオ山積み 児童ポルノを全国にネット販売していたグループに捜査のメスが入った。神奈川、奈良など5県警の合同捜査本部は22日、横浜市港北区新横浜の「サイバーデータ」社長、松井裕二(38)=同市都筑区加賀原=ら10容疑者を児童買春・ポルノ処罰法違反容疑などで逮捕した。逮捕された容疑者の中には、プロ野球元ヤクルト投手の池末和隆容疑者(35)=同市南区南吉田町=もいた。 合同捜査本部は同日、同社や池末容疑者のマンションなど12カ所を捜索。パソコンやDVD、ビデオデッキなど計約5000点を押収した。 池末容疑者のワンルームマンションからはDVD約800枚、ビデオテープ約600本、ビデオデッキ30台などが押収された。8畳間の部屋の四方はビデオデッキで囲まれ、風呂場にもビデオテープが山積みになっていた。池末容疑者は約1年前からビデオのダビング役で、注文を受け郵送していたとみられる。 調べに対し、池末容疑者は容疑を認め、松井容疑者との関係については「自分が主体だった」などと話しているという。 また、同社が運営していたインターネットサイトには「実年齢は11歳」「小学2年3年4年」などと小学生が出演していると宣伝していた商品もあり、合同捜査本部は押収したDVDなどを分析。入手経路を捜査している。【広瀬登、伊藤直孝】2月23日朝刊(毎日新聞) - 2月23日16時31分更新___________罪を認めるところに、元スポーツ選手の片鱗があるな。実に惜しい男だ。五年の二軍生活で、ついに芽が出なかったというのは、結局は自分の責任なんだね。イチローの二軍生活は長い。甲子園にも行けなかった。彼はそこから現在の地位を築いた。スポーツ選手の、その後の人生というのは本当に悲惨だ。パンチ佐藤はまだ芸人で成功している。ほとんどは学歴もなく、配送や掃除など、社会の底辺に追いやられて犯罪に走るものが多いのが現実なのだ。閣下もカラテに打ち込んだ青春時代もあったが、カラテ一本でのめりこんだ先輩たちが、道場経営に苦労したり、用心棒やら警備員のような仕事をしていることに目が覚めた。学問をして、知恵をつけなければ、人の上に立てない。人に使われる人生なんて、ワシには合わない。それからは、拳ダコが拳からずれるほど、学問に打ち込んで、国際学会で発表するまでになった。経験は生きている。しかし、それを捨てたのだ。今も過去を捨て、未来のために、勉強を続けている。今日のワシは、うまいタイミングで何度も何度も過去の栄光を捨てた自分自身なのだ。過去を捨て、未来に生きよう。これが甲子園を見下ろして、閣下が痛感することである。
2005.02.18

今回の関西滞在の一つの成果だが、大阪で「成城石井」を見たのは感激だった。成城学園に生まれ育った女性の知人は、「石井がないと生きていけない」とこぼしたものだ。昔はこれもちょっといき過ぎだと思ったものだが、成城の街中で、石井商店の存在と影響力は、確かにライフスタイル全般に影響を与えている。特に、手作りパンや惣菜などは、石井の味が家庭まで浸透しているんだね。ノーベル賞作家の大江健三郎の脳味噌の半分は、石井のお惣菜と輸入ワインで成立している。横尾忠則もそうだろう。よく買い物しているからな。 その石井商店が【成城石井】のブランドで新宿に進出したことで驚いていたら、何と大阪にも来ていたのだ。なるほど。これは成城学園と同じだね。そのスポンサーは阪急電鉄グループであった。阪急百貨店ではないのだ。そこも興味深い。一種の独立運動だね。西武デパートとファミリーマートのセゾン・グループに対して、西武鉄道がキオスク事業から、コンビ二事業に進出したようなものだ。そこは比較論評はしない。ビジネスは勝てば官軍、負ければ賊軍。ライブドアは勝つ見込みのない戦いをやったから賊軍あつかいになったのだ。手元の保有を10%ぐらいにして、数の力で攻めなければ、大儲けもできたし、目的の業務提携の話も進んだろうにね。わが盟友の伊藤達也金融担当大臣も「規制を検討する」とカンカンだ。金融庁幹部は、「シェアソン・リーマン証券幹部もインサイダー疑惑で徹底的に締め上げる」というハラだ。つまり、本当のターゲットは、堀江モンじゃないんだ。あれは単なるピエロだよ。シティバンクにつづいて外資系金融機関に対する規制権力を確立するのが本当の戦いなのだ。すでにアメリカ当局とナシはついている。閣下はゴールドマン・サックスをやるんだろうと予測していたが、リーマンをやるとは意外だった。飛んで火にいる冬の虫というわけさ。ハッハッハッ。
2005.02.17
久々に八幡さまに参りに行こうかな。_________ 鎌倉プリンスホテル≪あったかご宿泊プラン≫♪─────────────────────────♪澄み渡る湘南の青空。この時期ホテルから見える江ノ島、富士山の景色はおすすめ!東京から一番身近なリゾート。読者限定プランで気軽にリゾート気分♪http://cm.princehotels.co.jp/?4_53_9206_22◆“食”で日本を旅しよう! …………………………○赤坂プリンスホテル【ようこそ!ジャパン石川県】 2月は各レストランで石川県から取り寄せた食材に舌鼓☆食べてみまっし!http://cm.princehotels.co.jp/?4_53_9206_1○高輪プリンスホテル・さくらタワー・新高輪プリンスホテル 伝統が活きる繊細さと心意気!【福井フェア】 越前ガニ、あんこう、甘鯛、若筍…。福井県の山海の幸を堪能して!http://cm.princehotels.co.jp/?4_53_9206_2○品川プリンスホテル 旬の食材が盛りだくさん!【四国フェア】3月31日(木)まで 陸・海の食材に恵まれた四国から届いた、岬あじ、金目鯛、阿波尾鶏、完熟トマト、 蓮根は今が一番美味しい時期!旬の味を、和・洋・中、様々な料理で楽しんで♪http://cm.princehotels.co.jp/?4_53_9206_3◆“食べ放題”この時期は「カニ」「エビ」が美味しい◎など ……………○六本木プリンスホテル 毎年好評!カニ&ローストビーフバイキングフェア 友達や家族を誘って行こう!http://cm.princehotels.co.jp/?4_53_9206_4○サンシャインシティプリンスホテル 海老が跳ねる!蟹が踊る!「海老・蟹フェア」実施中! 大人気のレストラン「バイエルン」のランチブッフェは、ズワイ蟹やローストビーフが 食べ放題でなんと\2,000!ネット予約でさらに特典あり!http://cm.princehotels.co.jp/?4_53_9206_5*-----* ステイ *-------------------------------*○六本木プリンスホテル【ネット限定】お得!直近超特価プランhttp://cm.princehotels.co.jp/?4_53_9206_24○幕張プリンスホテル≪インターネットフリープラン≫こんなプランを待っていた! ご希望日はいつ?日にちによっては【最大50%OFF!】プラン登場! カレンダーであなたのスケジュールを早速チェック♪http://cm.princehotels.co.jp/?4_53_9206_25○横浜プリンスホテル 2月限定宿泊プラン≪ウインタースペシャル≫ 1室3名利用、1名さま\4,000より 日にちによって料金が変わります。http://cm.princehotels.co.jp/?4_53_9206_26○大磯プリンスホテル(神奈川県)≪インターネット特別 室料半額プラン≫ 期間限定のお得なプラン。いつもの喧騒から離れて、リラックスタイム!http://cm.princehotels.co.jp/?4_53_9206_27
2005.02.16
由美子題名:週末はお仕事お休みなのでもしよかったら会ったりする時間もあるし。お茶とかからはじめられればいいって思ってるよぉ。そういうのってダメかなぁ?待ってます。知美題名:ただそれだけって…はっきり言って欲求不満です。ただそれだけって駄目なのかな?癒されたいし癒してほしいです。絵里題名:情熱的になりたいと思ってるんですが…「情熱的」この言葉は夏に言うものですが私はあえて今から言います。情熱的な出会いが欲しい。私と包み込んでくれませんか?唐突ですいません…。何かきっかけが欲しいです。日々の何も変わらない生活に嫌気がさしてます。一応既婚者ですけど、夫とは冷え切ってます。もしよければ…よろしくお願いします。☆恋したい子もえっちな子もいっぱい☆今がチャンスの即会い型コミュニティー_________★だってさ。 みんな千葉の田舎のナンパ橋にでもいってくれ。_________
2005.02.15

元禄時代の琳派工芸が大きな影響を与えたものに、京都の染色と西陣織があるだろう。尾形光琳が活躍を始めた時代は、本阿弥一族は刀剣鑑定の本業にもどり、角倉などのスポンサーもいなくなっていた。尾形光琳が絵師として生活していくためには、富豪とはいえなくても、芸術品に小額の投資ができる小金持ち、つまりは京都の町衆の旦那たちとのネットワークが必要だった。宗達も扇面は描いたが、それは歌舞をする舞妓や芸妓に持たせるもので、八枚セットである。八人の女性たちを一度に舞わせるには、時間を拘束して練習も必要だし、着物もユニフォームのようにそろえなくてはならないし、莫大な投資であったことは間違いない。今は、その扇の豪華さで判断するしかないだろう。尾形光琳の扇は、一対セットのものであるから、相当に落ち着いたものだ。これも町衆の寄り合いで、舞妓二人を呼んで、梅と桜にたとえて舞わせる踊りで、座興を盛り上げるものだから、特別な練習もいらない。リーズナブル。 これが光琳の芸術のバックボーンなのである。この光琳の「リーズナブル芸術」に刺激を受けたのが世紀末ウィーンのグスタフ・クリムトである。彼は琳派にならって、黄金の金箔に、男女の裸像と、いろいろな宝石でうめつくされた群像のスタイルをつくり出した。 といえば、わかるかな。シャネルの創業者ココ・シャネルは、クリムトからヒントを得て、「ジュエリー柄」という現在までつづくデザイン・ライン(ビジュウ・オマージュ)を確立したのだ。 尾形光琳は偉大なのだ。そして光琳哲学のジャポニズム系譜を受け継ぐシャネル・モードも永遠なのである。
2005.02.14
RIMPAといったら、「えっ、リンパ腺」と勘違いするのは上等。「琳派」というのは、尾形光琳の弟子たち、そして光琳が師匠とした俵屋宗達の弟子たちを総称する元禄画壇の総称である。曹操閣下は、このような歴史的絵画に接すると、やはり偉大な芸術精神にふれて、いろいろなことを考えさせられる。俵屋宗達が一枚一枚に金箔で竹の絵を書き、その上に本阿弥光悦が当時の京都の流行り歌をさらさらと洒脱な筆でかきおろした一枚。ワシは美術品を収集する趣味はないが、口をボケッとあけて数分も見入ってしまった。まあ、昔の筆文字の解読に手間取ったわけだが。それにしてもすごい。豪胆で筋肉質の宗達の絵に、なよなよとした女文字のように洒脱な光悦の筆が、ひとつの対比となっているわけだ。歌舞伎や能楽で、重々しい老松の舞台背景に、きらびやかな女舞がひときわ美しくひきたつ、そんな光景だな。宗達は輪郭で描く絵画からの脱皮を試み、「たらしこみ」と「没骨」という独自の技法を編み出した。そして、水墨で表現する世界に、遠近の奥行きを表現しようと実験を重ねた。このあたりは、戦国時代の遺産、西洋絵画の写しなどが、まだあちこちにあった影響なのだろう。京都の祇園祭の山鉾には、キリスト教禁止令の御時世にも、西洋風物を織り込んだラシャの織物が飾られた。宗達や光悦は、このような先進開明の気風にとんだ京都の町衆を相手にして、自分たちの絵画芸術を広めていったのである。宗達の猫の絵。「たらしこみ」で、ほんわりとした中間色を身にまとった「猫の毛」は、ほんとうに絵から浮き上がるほどである。霧の中の群像を描くときに、近くにあるものを濃く、遠くにあるものを薄墨で描く方法は、宗達にはじまり、長谷川等伯で完成をみた。霧の中の宿場風景を描いた安藤広重の作品も、宗達の技法の子孫なのである。宗達は、今でいうフリーターだった。おそらく宮本武蔵のように故郷を離れ、合戦の連続を経て、京都に流れ着き、そこで光悦に見出されて絵師の仕事に没入していったという感じがする。それは風神・雷神図にみられるような輪郭線の太さに、力強さ。あれだけの線を、筆一本でシャーッと描くには、片手で数十キロの荷物を投げ飛ばす筋肉が必要だ。それは宮本武蔵の絵の迫力にも見られる、自分でも人を斬り殺し、戦争の大量虐殺を経てきた男たちだけが身につけた殺気と死臭である。妖気といってもいい。本しか読まない美術評論家にはわかるまい。宮本武蔵も本阿弥光悦と実際に交流している。光悦は、このような才能を持った武人、実態からいえば、戦争失業者だが、武蔵も宗達もひっくるめて、その眠っている才能を開発し、芸術の世界に平和の時代を生きる道を教えていったのであろう。もともと、京都の本阿弥家は刀剣の鑑定と研磨が本職であり、光悦の芸術は余技であった。しかし、戦国時代が終わると、京都から地方大名に名剣を流通させたり、名剣を贈ったり、いただいたりする贈答の習慣は激減した。本阿弥家も危機にさらされたわけである。そこで彼がはじめたのが、彼の仲間の職人たち、刀拵具の装飾金具をつくっていた金工師を女性のアクセサリー製造に転換させ、刀鍛冶を打ち刃物、つまり護身用の脇差や包丁など生活必需品の生産に振り向けることであった。本阿弥光悦が、どうして刀剣の研磨業から、ルネッサンスのような芸術創作の中心人物になっていったか、そこには彼なりの経営戦略があったわけだ。宗達の料紙に、光悦の筆。大商人の角倉素庵が古典芸能の謡曲本を集めて、宗達の表紙、光悦の筆で、江戸時代初期に大量印刷したのが、いわゆる「角倉本」である。これも展示されていた。今日の経営者に、このような歴史的文化事業を推進する意欲ありや。ひとつの品物に、これだけ考えさせられるものがある。真の芸術とは、そうしたものなのだ。そして、真の芸術を生み出す才能こそ、天命を享けた天才の所為なのである。
2005.02.13

ケーキがスイーツ・ブームで脚光を浴びる中で、大きく変貌しつつあるのがパン業界である。私はかつて、こんな考え方をしていた。1. 神戸のパンは日本一である。2. 近くの手作りパン屋は、遠くのパン屋よりうまい。3. フランスパンは苦くてまずい。結論から言おう。神戸のパンは今や日本一ではない。閣下のランキングでは、DONQは入らない。今度、東京のMYプラザにこだわった店を出したが、ここは数年おくれた内容になっている。売れ残った明太子クリームなんか出すなよ。むしろ、銀座木村屋総本店のほうが素晴らしく美味になっている。製作している人々は、みなドイツ・フランス留学でマイスターの資格をとった専門職人たちだ。青山のアンデルセンも善戦しているが、これはもともと広島の会社だ。神戸でも、東京でもない。冗談みたいだが、神戸屋は、創業者が神戸のパンを大阪に持ち込んで行商したところから始まった大阪企業だ。横浜元町のポンパドールはいい線をきている。ランキングにも入れよう。商店街のパン屋さんだが、かなり苦戦しているようだ。というのも、デパ地下で本格的なパンを売るようになってから、顧客数は確実に奪われているからだ。そして第三のフランスパン革命。今でも山崎パンのバタールは苦い。しかし、名古屋のフジパンは改良されて甘くなっている。これは材料の小麦粉の品質と発酵方法によるものだ。三越のJohan(ジョアン)も、味づくりのマイスターにフランスの若手職人を採用してから、味が本格的になった。それまでは砂糖をかけて、味をごまかす菓子パンが多かったが、本当に固いパンでも、せんぺいのように香ばしく食べられるようになった。さて、お待ちかね。閣下のブーランジェリー・ランキング☆ 1. トロワグロ(小田急百貨店) 惣菜もケーキも、ここが最高。その秘密は、センチュリー・ハイアットのキッチンで働いているトロワグロ出身のシェフたちである。定期的にトロワグロから留学組が帰ってきて、新しいレシピを再現している。これが20年もつづいている。閣下も学校の帰りに、フレンチ・オ・レザン(315円)を買うのが楽しみなのだ。 2. ポール・ボキューズ(大丸) ここもすごくいい。神戸でも買えるからな。味はわかるでしょう。でも、トロワグロのほうがいい。長い間、食べ比べた結論として。 でもチーズ系はわりあい吟味している。ドライフルーツ・ブレッドがなくなったのは減点。 3. ガルガンチュワ(帝国ホテル) 日本代表だな。いろいろホテルのパンはあるけれども、おみやげにできるパンはここだけ。冷たくなっても固くならないのは、バターの品質と配合が絶妙だからだ。 ホテル・オークラもいいけれど、残念ながら変質が早いので、ちょっと家で食べる気はしないよ。 4. ブーランジェリー・アカサカ(赤坂プリンス) サンドイッチが充実している。半円にねじらないシェル形のクロワッサンは閣下のお気に入りである。 バタールも甘くておいしい。半額セールも楽しめる。 5. マダム・ミクニ(新宿区若葉町) ここのトイレにはいると、トロワグロさんの絵がかけてある。なるほど共通したテクニックはあるが、やはり三國さんが材料から吟味して工夫したものだ。閣下の信頼は熱い。 ミクニのケーキは百貨店でも買えるけれど、パンはここだけしか売っていない。行ったら、買う。 6. 宝塚ホテル 関西で一番信頼できるベーカリー。 おみやげにもいい。新阪急ホテルの袋よりも、おみやげはこっちだね。 名前を聞いただけで感激する人も多いし、期待を裏切らない味だから。 7. ポンパドール(横浜元町) 横浜元町といえば、キタムラの鞄、ミハマの靴、ポンパドールのパンだ。チェーン展開もしているが、全粒粉を採用するなど、新しいパンの開発に意欲的な面もある。 DONQは徹底的に勉強したらいい。 8. ドゥ・マゴ ここをオペレーションしているのは、日本たばこ産業(JT)の子会社・サンジェルマンであるが、ホームページで店長が書いているように、パリのレシピと材料を使って、東急の厨房で朝からその日のパンを手作りで焼くという地道な経営をしている。これがうまさの秘訣だね。そのフィードバック効果がメゾン・カイザー(コレド日本橋)である。 9. ビゴの店(芦屋市業平町) ビゴの店って、確かに本店は芦屋なんだけどさ、経営の中心は今や東京進出というより、まったくの流出状態だね。 場所は閣下のホーム・グラウンドの一つ、自由が丘から田園調布に向かって、ちょっと歩いたところにある。 世田谷でも芦屋の味はそのまま楽しめるわけだ。お嫁に来てもさびしくないね。(^-^)g10. 神戸屋キッチン これね。自宅の近くにあるので、どうしたって一ヶ月に一回は食べ放題のパンをいただいてしまう。でも焼きたてと冷めたものの違いは歴然としているので、持ち帰る気にならないのが難物。神戸屋プリンは安いし、いいんじゃないか。11. フォション よし子ママさんに案内はおまかせ。 ここもフレンチ・レシピを若い人たちがまじめに懸命に仕事している。ただし、人気の売り物の焼きたてパン・ド・ミーは、ポール・ボキューズやマゴのほうが数段上だな。ついでに、ダロワイヨとPAUL、ブルディガラ、デュヌラルテ、ラビラントも書いておこう。雑誌で大人気のPAULもよし子ママさんの案内が詳しい。 ここはデニッシュなどはすべてフランスから冷凍空輸するそうだ。オペレーションは敷島パン(パスコ)の子会社。 こんなに本格的な店が多くなると、近くのベーカリーは衰退するしかないということだ。そいつもつらいが。でも本当に最近、商店街のパン屋さんは全然なつかしくないんだよね。 とにかく、パンは安くてうまいのが一番だ。12. 浅野屋 これはいい店だ。本店は軽井沢。 隠れた皇室御用達といわれるゆえんだ。 少し高いけれど、カンパーニュやミッシュブロートはドイツ人やスイス人も認める味。青山の紀伊国屋がなくなったので、ここは貴重になっている。 四谷三丁目は、フォションのアイスを製造しているナポリ・アイスクリーム本社直営店もあって、閣下もチャンスがあれば、足を運ぶところ。13. サンピエロ・ドミニクドゥーセ(日本レストラン) 杉並の西荻窪にカフェ付きの店ができた。安いし、なかなかいけるよ。ドミニクさんは、テレビ東京のTVチャンピオンで本気で挑戦した鈴鹿サーキット近くの小さな自営のレストラン兼パン屋さん。 日本レストランは、もともと国鉄の食堂車の運営をしていたところだが、JRになってから、J-Dinerに押しまくられている。ヒットできるかな。 京都の寺町店もできた。 ここはフランス大使館も全面的に応援。シラク大統領も訪問している。このチェーンが大きくなったら、ドミニクさんはレジョン・ドヌール勲章は確実ですね。えっ。もうシュバリエをもらったんですか。なるほどね。14. 木村屋総本店(銀座) 銀座に行くと、ここで黒豆あんぱんを買う。クランベリーをつかったパンもなかなかである。 3階のグリルでは、三越前の夜景をながめながら、ビーフ・ストロガノフと、パンの食べ放題が楽しめる。15. パンヤ・デ・プレ アパレルのトゥモローランドがプロデュースした新業態。うーん。コムサ・カフェの向こうを張ったか。 まだ自由が丘の一店のみだが、さて成長株になるかどうか。今は生みの苦しみだね。番外★Johan・ジョアン ここはもともと三越とDONQが提携した店だった。しかし、バターがきつかったり、砂糖かけてごまかしたり、DONQ風の関西味が閣下は気に入らなかった。 三越も相当に考えて、フランス人の職人を招いたが、何人かが日本女性と結婚して、東京に帰化してしまった。これで相当に味が改善された。今は完全にフランス・レシピでやっていて、DONQから卒業した感じだな。 パリ本店のローラン・ジョアンは、創業者のジョアンさんが死亡して、すでに閉店しているが、それでもParisのラベルは変更しない。これはよくないよ。パリに実在しない店の看板なんて、セシル・マクビーParisみたいなものじゃんか。
2005.02.12
青春時代の恋愛をふりかえると、ほんとうに傷ついたり、傷つけたり、無駄なことをしたなと反省することが多い。ある会社を辞めたとき、自分のために泣いてくれた女の子がいた。その子とはそれ以前、ほとんど言葉をかわすことがなかった。だから、そんなに思ってくれていたとは意外だった。こっちは何の準備もない。携帯もメールもなかった時代だ。会社を辞める人間が、彼女を道連れにするわけにはいかない。彼女とはそれっきり。でも「どうしてオレは彼女に少しでも何かしてやれなかったか」と今でも後悔している。彼女はもう、そんなことはケロッと忘れて、誰かの嫁さんになっているんだろうけど。それで、それからは、女性の純粋な気持ちは、いつもまっすぐに受け入れるようにつとめてきた。「来るものは拒まず、去るものは追わず」でも、やたらふりまわされて疲れる恋愛や、お互いに傷つけあうような恋愛はもうしたくない。人生にとっても、費用の面でもムダが多いとわかってきたから。ふりまわされると仕事がつぶれる。それは男には信用の失墜になる。そりゃもう疲れるわ。傷つけるって、こっちが本気で激怒して、相手を打倒しようとしたら大事件になるからね。そんなことはしない。ドタキャンしたり、猜疑心が強かったり、怒りっぽい女の子というのは、そういう意味で、運命的に出会っても、最終的には合わないのかもしれない。「つきあっていれば、きっと成長してくれる」と期待しても、それはきっと男の勝手な思い込みなんだね。ウソや二股の恋愛もしたくない。不器用な人間だから、隠しごともしたくない。だから、もともと逃げ隠れしない人間なのだ。いつでも誰にでも率直に本音を言うし、表裏のない生き方をしているつもりだ。恋愛だって、そんな生き方をねじまげる必要はない。それに自分が燃えない恋愛なんて、何も楽しめない。そんなにヒマのある人間じゃない。二度手間になるような時間のムダは大嫌いだ。そんなことよりも、いつまでも美しい思い出がのこるように、場所とか、道具とか、一つ一つにこだわった美味な恋愛がしたいものだ。グルメな食卓そのもののような恋愛。美味な恋。時間を懸命に守る。一皿のタイミングを大切にする。相手の善意を素直に大らかにうけとる。料理の一皿の味を賞味するように。冷静さ。人は失敗もする。誤解も受ける。そのたびに怒っていたのでは話にならない。恋愛の美味に感動するということは、このタイミング、素直な感性、そして冷静さが不可欠じゃないかなあ。その美味に共感できる恋愛関係なら、手をつなぐだけでも熱くなれると信じている。それが愛の力だ。本当の。心も体も燃え上がるのが本当の恋愛だから。男の気持ち、女の気持ちは、どうしたって違うものだ。男は女がわからない。女は男がわからない。わかったと思ったら間違い。理解しようと努力していると、少しずつ人間として理解できる。生命の危険を前に、ホテルの一室で恋人と過ごす時間。二人は成人の男と女。でも何も起こらない。男は「ここで彼女に、あまり強い思い出をのこすと、何かあったときに彼女は深く悲しむだろう。だから、さわやかに締めくくろう」と恋心を自制する。女は「ここで彼氏に、すべてを許してしまうと、生命の危機はのりこえられないかもしれない。だから元気に再会できるまで、おあずけね」と思う。それで気持ちも、心も、魂も一つなのに、抱き合いもせず、くちづけもせずに、二人は別れる。でも二人は恋人。また手を握りあうだけで、熱くなれる。これもO.ヘンリーの物語みたいだね。いや、もっともっとステキじゃないかな。品物の交換じゃなくて、心と心の交換なんだから。でも男女にも上下のレベルがある。レベルが低いのは、動物や犯罪者の行動パターンのように、簡単な心理学で割り切れてしまうヤツだ。複雑すぎるのは病気だから、これも何にもならん。では、レベルが高いというのは。才能のある人間が、人生で挫折したり、人並みはずれた悲劇的な生活体験をすることはよくあること。しかし、そうした労苦の経過は才能をダメにすることなく、かえって生涯をかけた創造を促進するのである。宮沢賢治は昭和初期の東北大飢饉の中で、最愛の妹を病死させた。でも病死というのは、実は栄養失調で、事実上の餓死だった。この東北地方の悲劇は、社会的には浜口雄幸首相の暗殺未遂(後に死去)、井上準之助蔵相の射殺という、城山三郎著「男子の本懐」のメイン・テーマにつながる。そして、宮沢賢治は妹の死を、政治や財閥への怒りのテロという方向ではなく、妹への愛と鎮魂という芸術創造に昇華させた。「銀河鉄道」という驚異的な発想は、彼が妹や多くの知人を大飢饉で喪失し、その魂の行方を追い求めるところから生まれたのであろう。妹一人の死だけじゃない。たくさんの罪もない人々が凶作で餓死した悲惨な残酷さが背景にあってこそ、「たくさんの魂を一度にのせて走ってのぼる、天国につながる鉄道列車」というファンタジーが昇華されたのだ。それはまさに全人類の文化遺産である。若いころ、閣下はフランスのアルルを旅して、ゴッホの足跡を数日たずねたことがある。するとアルルの人々は、ゴッホを郷土の有名人だと自慢しつつも、「うちの畑のまわりをウロウロして、汚らしい絵を描いていた変なオランダ人」と率直な印象を語ってくれた。私は会わなかったが、百才を超えるフランスで最高齢の老婆がいて、その人は「若いころにゴッホに会った」といって、これも有名だった。その話というのは。その老婆は、お金で客を相手にする娼婦の一人だった。お金のないゴッホは、娼婦たちにもバカにされ、なかなか相手にされなかった。「あんた、ゴッホを見たかい。相手をしてやんなよ」「あれがゴッホなの。いやよ、あんな変な男」それでゴッホは帰った。それだけ。老婆はすごく自慢げに、誰にでも話したそうだ。で、わかるのは、この旧売春婦の老婆は、年をとっても無知で無教養なままで、死ぬまでゴッホがどんな人物かを知ろうとしなかったこと。ゴッホは、こんな破廉恥女と深い関わりを持たずによかったんだね。才能のある人間は、やっぱり何か運命のある人とつきあうべきだ。
2005.02.11
閣下は大阪のオバハンたちのヨンさまフィーバーは批判的だが、別に大阪が嫌いなわけではない。横暴(凶暴)なオバハンも多いが、閣下が正面を向いてにらみ返したら、「しもた。喧嘩売る相手間違えたわ」と、だいたい逃げるからな。ハッハッハッ。今日も大阪の働くオバハンたちのシャンとした姿を見せてもろたで。それ書いたる。JR大阪駅は別名が梅田。だから、地下鉄の駅は梅田・東梅田という。梅田と東梅田の距離も、東京の地下鉄では乗換駅の範囲だ。閣下も最初に大阪に来たとき、梅田と大阪駅は別のものと考えとった。大阪と難波の違いは地図でわかる。しかし、大阪と梅田の重なりは、行ってみないとわからんよ。しかし、もう関西に来て数十年もたつと、梅田も難波もよくわかるようになった。たこ焼きの会津屋にも行くし、神田川の店にも行く。閣下は今日、阪神から阪急に乗り換えて、嵐山のぎゃあていに行こうとしていた。すると、その途中の阪急のガード下の「新食道街」に和食バイキングという看板を見つけた。こらええわ。場所は一階のステーキのスエヒロが目印。その脇の階段を上がった二階。居酒屋・木曽路。和食バイキング30品が500円。ただし、おかわり一回だけ。ぎゃあていに比べたら、やはり味は大阪だ。塩もきつい。それにみんな作り置きしたものだから、料理は冷めている。見てくれにこだわらない。串揚げも唐揚げも山と積まれている。納豆をバクダン揚げにしたのは意外にうまかった。もひとつ閣下が面白く思ったのが、この店を六人ぐらいの大阪のオバハンたちが懸命に切り盛りしていることだ。味噌汁を一杯一杯ついでいるオバハン。あれ、土井たか子に似ていませんか。「席、あいてまっせー」という声に誘われるのか、常連なのか、客はひっきりなしにやってくる。近所の人々なのか、だいたい裕福そうには見えない高齢者が中心だが。なかなかの繁盛店なのである。味はグルメなんていえないよ。でも、人間の味がするんだ。大阪の人情。こういう店は今どき少なくなった。大阪人よ、ここを知っていたら、食通合格といってよいぞ。知らん大阪人は、まだ修業が足りないと知れい。
2005.02.10
久々にゲテモノ話になるが。今、閣下は大阪・梅田のホワイティ地下街にいる。ちょうど、さっきまで阪急百貨店のデパ地下をマーケティングしていたところだ。大阪のヨンさまフィーバーは過激だ。閣下は天王寺から梅田まで、地下鉄・御堂筋線で来たのだが、車内放送で「ヨンさまタイムにはご老人に席をおゆずりください」といっているので、あっけにとられてしまった。つまり、ヨンさまスマイルにひっかけて、「人にやさしくしましょう」といいたいのだろうが、それにしても「ヨンさまタイム」なんて公共交通機関が勝手に使用していいのかね。ペさんも俳優だし、芸能人なんだから、きちんと名称使用権の許諾を得ないと、これは無断使用の疑いがある。ペさん本人に迷惑がかかる話なのだ。しかし、「ヨンさまタイム」といわれて、ハートに響く対象者は、熱烈ファンの大阪のオバハンたちであることは間違いない。大阪のオバハンの横暴は天下に鳴り響いていた。電車の中で携帯電話を取り出し、「あっ電車、もうすぐ駅に着くわ」と電話するのも当たり前。閣下が歩いていても「買わなんだら、家で寝とれ」とどやすオバハンに閉口したものだ。お育ちが「ジャリンコ・ちえ」みたいなものだから、あれが年をとると、ああなるのかなという理解だった。それが「ヨンさま」という名前を聞いたとたん、メロメロな女になっているわけだ。ゲゲゲッ。阪急百貨店のデパ地下でも、「恋するオバハン」に出くわした。何のことか。デパ地下というのは、ケーキとか、パンに集まっているのは若い女性、オバハンは生鮮食品に集まるというふうに、年齢層の棲み分けができているのだ。オバハンは家族もちだから、やっぱり子どもたちに何を料理するかを考える。お惣菜を買い込む人は少ない。若い女性は、自分で魚を焼いたりしない。肉も包丁で切らない。そうすると、お惣菜コーナーに並ぶわけだ。バレンタイン・デーの高級チョコレート・コーナーには若い女性たちが熱気あふれて行列している。それは東京の伊勢丹も同じ。今回、びっくりしたのは、たくさんのオバハンたちが買うでもなく、行列に並ぶわけでもなく、ボケーっと行列をながめていたことだ。どかない。「すみません」気がつかない。「すみませんが、通してください」ようやく気がついて、少し動く。みんな汚い格好をしたオバハンたちなんだが、若い女性たちをながめて、自分も恋愛モードにひたっているのだね。何かすごくヤバ系じゃないですか。阪急デパートの通路は狭いのだ。オバハンがポケッとど真ん中に何人も突っ立っているんだから、迷惑この上ない。しかし、こんな大阪のオバハンたちを目にするのは初めてである。オバハンたちの集団発情とともに、大阪が変わりつつあるのか。ゲゲケのゲ。
2005.02.09
ついに☆畏友の高市早苗さんが結婚披露宴。司会は浅草キッズ。「週刊朝日ジャーナル」というテレビ番組で録画もしていた。来週放送されるんだってさ。見てあげてね。森善朗・前総理が結婚立会人として婚姻届に署名したそうだ。そして、小泉純一郎内閣総理大臣も出てきたぞ。そのあたりは、テレビでも放映されるだろうな。あんまり面白くない冗談なんだが、総理が軽口を飛ばす勢いがいいねえ。一時はバツイチ独身のドンキホーテが、高市さんにせまりまくったとか。聞いていますぞ。「結婚。一度はしてみてもいい」それは古いパンのCMのセリフだってば。おもしろかったのは最近、マスコミで名前を売っている酔いどれ弁護士のマルヤマさんも「あれっ」という感じで立っていたことだ。でもお話しする相手はあまりいませんでしたね。婚礼衣装のデザイナーは桂由美さん。ご本人がわざわざ前列にいらっしゃって、大勢の美人スタッフとともに会場のファッション・チェックをなさっていました。みんな元モデルで背が高いから、すぐわかるよ。みんな美人なんだけど、なんか異様な感じ。虚無僧みたい。美人道に生涯を捧げているんですね。桂さんとは、ルイ・ヴュトンのお正月の特注会で顔を合わせて以来。店頭に売っているような大衆商品じゃないんだよ。本当のヴュトンはね、自分の名前が入らないとね。早苗さんの持っているブーケも、ユミ・ローズという新種のバラだそうだ。うーん。これが本当のセレブというんだよ。桂さんは企業家だし。野村克也監督とサッチーご夫妻の挨拶も立派だった。マスコミのバッシングでも別れない理由。これもきっと放送されるだろうな。早苗さん本人は。付き合いは長いけれど、肩まで肌を出したドレス姿は初めてだ。いやあ、いい女。なじみのホテル・スタッフに「(早苗さんは)希望の星だね」といったら、「はーい」とにこやかに答えてくれた。
2005.02.08
いよいよ結婚☆よかったね。閣下はいつもの赤坂プリンスホテルに到着した。赤プリには、二つの秘密のおすすめがあるんだ。ひとつは、ホテルのパン工房、ブーランジェリー・アカサカが午後七時の閉店直前にひそかにやっている全品半額セール。サンドウィッチも、菓子パンも半額。赤プリに泊まったら、お夜食の調達のために、ぜひおさえたい情報だと思う。でも、閣下の買い物の邪魔はしないでくれよ。もうひとつはね、新館地下のバー・オアシスがランチの営業で、クレープ・バイキングをやっていること。パンも、サラダも食べ放題。クレープは目の前で焼いてくれる。自分で生クリームも、イチゴも、チョコ・ソースも、好きなだけ盛り付ける。自由が丘のクレープ屋に並んでも、これは意味ないね。あつあつの出来立てのクレープに、冷たい生クリーム。これもやっぱりグルメなんだよ。スープはミネストローネ。もちろん、ジュースも紅茶も、コーヒーも自由におかわりできる。ここをうまく利用するのが、赤プリ上級者というところかな。それで本日の閣下のランチは。もちろん、旧館トリアノンのランチコースに赤ワインです。
2005.02.07
ご近所のケーキ屋さん高木シェフがソロモンの王宮に殿堂入りした。ちくぱーちゃん、見たかな。あれ岡山は映らないっけ。NPOの同僚役員の北原照久さんにつづき。そうか、自由が丘の辻口さんもそうだったね。世田谷の住人は、いい仕事人たちのいい仕事に囲まれているのだ。はいせんす軍師さんも、住むなら世田谷だよ。クラブのDJなんかより、シェフとお知り合いになったほうが文化的でエレガンスでガンス。(爆エグゼクティブ・クラスでパリに行っていたが、ついエコノミーを選んでしまう閣下は貧乏留学生時代の癖が抜けないなあ。ヨーロッパに着いても、一泊はホテルでなく、二等の車中泊にしてしまったり。うーん。今度の国際学会は、研究費を申請して、少しぜいたくしようかなと考えてしまった。
2005.02.06
今日は少しおもしろい出会いがあった。場所は新宿東口。コムサ・ストアである。たまたま新宿三丁目に行ったので、伊勢丹・三越と歩くと、ディスク・ユニオンとコムサ・ストアには自然に足が向かう。いつもは買わないけれど。しかし、おお。今日は買ったぞ。WoW SALEだったから、コムサ・ジーンズが1.900円だと。つい手が出たら、みんなSサイズだった。シャレにならないので、Mサイズを探したら、それは2.900円だった。それでも元値が16.500円だと。んじゃ買うよ。で、黒とデニムのパンツを2本も買ってしまった。われながら衝動買いだけど、ジーンズはいつでもはけるからね。特に黒ジーンズは、閣下の通勤用に欠かせないものである。売り場担当は「柿崎」と署名した。「私にお任せください」うん、接客がいいね。「君は川中島の戦いを知っているか」「え?」「角川映画に[天と地と]があるから、見てみなさい。君の御先祖の柿崎和泉守は武田信玄の弟・典厩信繁を討ち取った猛将だ。ワシの先祖は、君の先祖とともに武田軍と戦ったのだ」びっくりしていたな。でもホントの話だ。はっはっは。もともと、コムサ・グループ 正式社名・ファイブ・フォックスは真剣にGAPブランドとの競合を意識している。GAPは原宿の交差点に巨艦店を出し、コムサは新宿にビルをかまえた。原宿の戦いが新宿に飛び火したわけだ。GAPが明るいピンク系の女性ものを提案すると、コムサは黒とシルバーで対抗するという具合。GAPは下着から攻める。それで女性のトータル・ファッションを支配しようと、全般的にリーズナブルな価格設定になっている。女性が集まれば、アベックで男性もやってくる。女性とアベックで買い物をする男性でないと、もともとGAPは買わないわけ。秋葉系の男が集まる店はファッショナブルじゃないな。やっぱり。いいかえれば、アメリカ式・欲望マーケティングの典型だね。これはまずまず成功している。GAPに集まっている男女は、つい数年前には地元のユニクロのオープンに行列していた人々である。ユニクロはここで消費者をつかみそこねた。彼らはユニクロの行列の扱いに激怒し、同じ価格で接客態度もいいGAPに行くようになった。かつてユニクロの紙袋が目についた京王線車内も、今は圧倒的にGAPの紙袋が多い。コムサは低価格のマフラーやバッグ、小物類を提供し、それにあわせて似合う服も買ってくださいよという作戦(オペレーション・もちろん戦略レベルの話ではない)だ。これはシャネルが二万円から五万円以下のアクセサリーを店頭に並べ、奥には75万円のジャケット、18万円のカーディガンを陳列している展開と基本的に同じ。競合という点では、二社はまさに同じ土俵で戦っている。GAPはアメリカ式、コムサはヨーロッパ式のマーケティング・オペレーションというわけだ。以下は企業戦略論だから、本店に掲載。
2005.02.05
留学経験の遺産だが、「ごはんに味噌汁」という家庭の朝食習慣は完全になくなった。世の中に出て、朝食はとらなくなっていたが、ダイエットをはじめてから、三食をとって全体量を減らすという方針で、朝食を復活した。朝食はシリアルにかぎる。これが結論。ただし、コーンフロストみたいな砂糖系はおすすめしない。よくかんで、自然な甘さを味わうことができるもの。それはドイツ語圏、特にスイス・南ドイツのミューズリー。それからアメリカのオートミールだ。どこで買うか。これが世田谷では、なぜかカメラ屋、いや写真屋さんなんだよ。キシフォートといって、本店は大田区の蒲田にあるんだけど、本当に雑貨や食品は激安なんだ。名前からすると、最初は普通の現像屋さんで、それからカメラ、ディスカウントに手を広げたんだね。これに対して、ヨドバシやビックカメラは家電で成功した。酒や食品、ブランドも一部やっているが、あまりうまくいっていないな。家電メーカーはみな巨大企業だからね、売り場も大きくなるわけ。キシフォートは地元密着チェーンだし、「うまくいっていない」ところを狙ったので、ディスカウント専門のドンキホーテみたいにも、家電の安売りで巨大化したビックカメラにもなれなかった。まあ、それは戦略の話。それでも閣下はキシフォートが大好きなのだ。特にシリアル・コーナーは伊勢丹Queen'sよりも充実、低価格だ。それから、イギリスのチャールズ皇太子が自分のプライベート・ブランドとして創設したオーガニック・ティーのダッチイ・オリジナルも、ここでは売っている。こんなのはドンキホーテなんかにはない。高島屋にもない。ソニー・プラザやカルディ・コーヒーファームにはあるけれど、それなりに高い。こだわりの品揃えで、しかもディスカウントなのだ。下北沢に行くと、思わず買い込みをすることになるわけだ。地元のディスカウントはやっぱりありがたい。「そのままでいてくれ」これが閣下の本音である。
2005.02.03
∥1∥──────────────── 2/25 OPEN! パーム&ファウンテンテラスホテル(R)~ その他 NEWオープンのホテルもまとめてチェック ~───────────────────────── 2/25にオープンする、パーム&ファウンテンテラスホテル)は、家族で連泊しても安心の、リーズナブルな価格。 パームテラスホテル、ファウンテンテラスホテル共に 1室4ベッドで、なんとお一人様\4,200~\33,600!(税・サ込/食事無し) 詳細情報 ◆NEWオープンのホテルを集めた便利なページはこちら。 詳細情報∥2∥────────────────────東京・関西直行 夜行バス 「East West Shuttle」────────────────── 東京から関西、関西から東京が片道なんと\4,300~! 詳細情報 こりゃええわ。今までは夜行でも8500円ぐらいだったからね。
2005.02.02
閣下は世田谷区内の駅前に住んでいるので、都内のなじみのホテルは仕事と接客とグルメでしか使わない。この前、高輪プリンスに泊まったら、赤坂プリンスから異動した女性オフィサーがフロントにいて、「あらっ」と言われてしまった。悪いことはできない。思わず帰りがけにバス・ローブもきちんとたたんでしまう。帝国ホテルもなじみだから、従業員さんたちに知り合いが多いし、竹村健一老師の事務所もあるから、ホントに仕事以外では使えないなあ。でも、やっぱりいいホテルだと思うよ。これが基準で、やはりホテルは「人は城、人は石垣、人は堀」という言葉を実感させてくれる。その帝国ホテルが、今年の冬は大バーゲンに出た。卒業旅行に使えるね。_____________◆「 ハッピーサンデー&マンデー 」 日曜日または月曜日に利用できる限定プランです。 期間/2005年3月28日(月) までの日曜日または月曜日 ※1日30室限定。 料金/1室2名様ご利用 お1人様 12,000円 1室3名様ご利用 お1人様 10,000円 *1泊室料。サービス料・消費税込、宿泊税別。*詳細。ご予約についてはこちらをご覧ください。http://www.imperialhotel.co.jp/cgi-bin/imperial_hp/index.cgi?ac1=JTA&ac2=&ac3=3146&Page=hpd_view◆「 トゥインクルウィンターステイ 」 きらめく夜空の星を眺めながら、 大切な方とロマンチックなひとときを過ごしてみませんか。 期間/2005年3月31日(木) まで 料金/1室2名様ご利用 お1人様 22,000円 *1泊朝食付。サービス料・消費税込、宿泊税別。 *ルームサービスにてシャンパン(フルボトル)とチョコレートのお届け、 または「インペリアルラウンジ アクア」でのシャンパンアフタヌーンティー (11:30~18:00)のご利用、いずれかをお選びいただけます。 *お部屋はタワー館の眺めの良いお部屋をご用意します。 銀座側の夜景、もしくは皇居・日比谷公園側のいずれかお好きな眺めを選べます。*詳細についてはこちらをご覧ください。 http://www.imperialhotel.co.jp/cgi-bin/imperial_hp/index.cgi?ac1=JTA&ac2=&ac3=3144&Page=hpd_view-----------------------------------------------------------------------◆インペリアルバイキング サール「 40種類の料理で贈るサールの冬 」 帝国ホテルならではの出来立ての味をブフェスタイルで楽しめる サールから、寒い冬にうれしい心まで温まる料理の数々を お届けします。 場所/本館17階 インペリアルバイキング サール 時間/ランチ 11:30~14:30 ディナー17:30~21:30※土日祝は17:00~ 料金/ランチ 5,250円(消費税別料金5,000円) ディナー7,875円(消費税別料金7,500円) *料金は消費税込、サービス料別。*詳細・ご予約についてはこちらをご覧ください。http://www.imperialhotel.co.jp/cgi-bin/imperial_hp/index.cgi?ac1=JTR&ac2=sal&ac3=2673&hk1=&Page=hpd_view◆ カジュアルフレンチ ラ ブラスリー「 海の宝石箱 」 “海のミルク”牡蠣や、甘味が溢れる海老、貝のおいしさを存分に。 ご好評にお応えして、今年も冬期限定でご用意しました。 期間/2005年2月28日(月)まで 場所/タワー地下1階 カジュアルフレンチ ラ ブラスリー 時間/17:00~21:30(ラストオーダー) 料金/ 海の幸の盛り合わせ 2人前 6,090円(消費税別料金 5,800円) オイスターセレクション 1人前 2,625円(消費税別料金 2,500円) ※いずれも消費税込、サービス料別。*詳細・ご予約についてはこちらをご覧ください。http://www.imperialhotel.co.jp/cgi-bin/imperial_hp/index.cgi?ac1=JTr&ac2=labrasseri&ac3=3123&Page=hpd_view-------------------------------------------- [レストラン] ■ インペリアルバイキング サール「レディーズ エンジョイ ブフェ」 ※1日女性20名様限定・要予約 期間/2005年3月31日(木)までの平日 時間/13:30~15:00 料金/3,990円(通常料金5,250円) *消費税込、サービス料別。 *詳細・ご予約についてはこちらをご覧ください。http://www.imperialhotel.co.jp/cgi-bin/imperial_hp/index.cgi?ac1=JTR&ac2=sal&ac3=3094&hk1=&Page=hpd_view
2005.02.01
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