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とあるイベントの中で久々に太鼓の演奏をした。もちろんボクはシンセ。去年も同じ時期にあったのだけれど、今年は「主催者側+出演者」とゆーややこしい立場でやったため非常にやりにくかった。まあ演奏はもちろん普通に演奏するだけで、ただ今回は屋外なので太鼓は響かないしシンセは音が流れるし・・・で、ちょっと音響的に気は遣う以外、特に問題なし。だけれど、出演者兼主催者はダメだ!もう来年はイベントごと無くしちゃおうかな(笑)。そんなコトもできちゃう主催者・・・やる気ナシ。音楽はゆっくり何者にも邪魔されずにスタジオに籠もってやるのがベストでしょう。そうしたいな~できないな~。ところで、今年度は今日で終わり。明日から新年度が始まる。とはいえいきなり日曜日なので出勤はナシ。月曜日からまた仕事かと思うとゾッとする。それにしても今回の人事異動で、またウチの課の人員が減ってしまった。しかも課長、唯一ボクの下で働いてくれていたK君も異動。結局、我が課で昨年度から残ったのはボクとFちゃん(男性)のみ。どうよ。ま、いっか。テキトーにやろう。宣言しよう。テキトーにやるさ。
Mar 31, 2007
「ムーンライダーズの「30th Premium DVD-BOX」なるものを購入。去年の春に行われた30周年記念ライブとドキュメンタリー映画「マニアの受難」、そしてオマケディスクの3枚組だ。まずはざっと観てみた。映画はたくさんのゆかりのあるアーティストの話を中心に構成されたドキュメンタリー。中には松武さんが「MOOGの演奏」と題されたチャプターでシステム(実際はEμじゃないのか?)を使ってミュオ~~ンとやってるところなんかもあって、面白い。ライブはこれまたたくさんのゲストが次々と現れ、カラフルで楽しいものだ。オマケはまだ観てない(^_^;あと最近よく聴いているのは、少し前に買った「ハリー細野 クラウン・イヤーズ 1974-77」である。これはつまり細野さんのクラウンレコード在籍時代に発売された「トロピカルダンディー」、「泰安洋行」、そして横浜中華街でのコンベンション・ライブ「細野晴臣&TIN PAN ALLEY IN CHINATOWN」の音源を全曲収録したCDとコンベンション・ライブの映像を含め、当時の細野さんの記録映像を中心にして編集されたDVD「細野晴臣&TIN PAN ALLEY 1975-1976」がセットになったモノだ。特にボク的には「泰安洋行」が好きだとゆーのを改めて感じた。しかも最近、「細野晴臣インタビューthe endless talking」という、もともとは何年か前に発売された本だが先頃再発になったものを読んでいて、中にはこれらのアルバムの当時の製作秘話的な部分もあり、ちょうど自分の中でリンクできて楽しいわけだ。ただ、もう少しゆっくり観たり聴いたり読んだりできる時間がほしいのだ。
Mar 24, 2007
職場のボクのセクションで、この3月に2人の上司が退職する。この人達の送別会が催された。場所は滋賀県の姉川が琵琶湖に注ぐ、まさに河口付近の料理屋。職場からは車で30分ちょっとの所だ。この店は退職する片方のグルメな上司の行きつけなのだそうで、期待大。店に着くとまず新鮮な刺身が出てきた。表にあったイケスにいた巨大な鯉のうちの1匹であろう鯉の洗いも載っている。美味い。ビールもそこそこに刺身を食べていると、メインのすき焼きの登場もちろん近江牛(!)を女将さん(これがまた若くて美しい!)が焼いてくれる。霜降のいい肉だ。実に美味い。後輩のK君があれだけ幸せそうな顔をして物を食べているのをボクは初めて見た(笑)そして冷酒をチビチビ呑みながら22時過ぎ、他のお客はすっかりいなくなっても我々の贅沢は続き、だし巻き、稚鮎の天ぷらなどメニューにあるかどうかわからないようなものが次々と注文され、そのほとんどがちゃんと出される。しかしすごい料理屋だ。それらは全て美味い。そして時間は夜中の1時過ぎ。隣の部屋にズラリと並べられた布団で「さぁ寝るか」。ここで「ん?料理屋じゃねぇの?」と思った人、正解。料理屋さんに無理を言って布団を持ち込んで泊めてもらったのだ今まさに、そのレンタル布団の中からケータイで書き込み中(笑)まもなく朝食、そして帰宅することになる。
Mar 23, 2007
家の電話機を変えた。現行の電話機を使い始めたのがちょうど結婚したときにお祝いで頂いたものだったから、ほぼ丸十年だ。頂き物にこーゆー言い方は失礼かもしれないが、今までのは留守電などの基本的な機能はあるものの、特に面白い機能があるわけでもなく、ホントに必要最低限とゆー感じだった。今回は「どうせ買うなら」とゆーヨメの意見もあり、FAX付きのものになった。ほとんどFAXは使うことないだろうけど。brotherのFAX-310DLという、これまたFAX付電話の中では、かなりオーソドックスなタイプなのではないか。ボクってこーゆー物にとてもこだわりそうに見えるらしいが、実はそうでもない。厳密に言うと、こーゆー機械モノは好きなだけに、こだわりだしたらキリがないので、割り切ってネダンで決めてしまったりするようにしているのだ。まだ外線がかかってきてもいないし、かけたのも1回だけ実家にかけただけ。ホントは受話音質とか確認したいんだけどね。子機の受話音質は"デジタルだから"いいらしい。ただ、現時点で言えることは着信音がショボい。"FM音源採用"とかじゃないからやむを得ないが、ケータイがあそこまでいい音するんだから、家の電話ぐらいもっといい音してもよさそうなものなのにな。でも逆にあまりいい音だと、環境音(テレビとかラジオとかの音)と区別つかなくなっちゃうかもしれないな。あと、まだ契約してないけど、ナンバーディスプレイって、やっぱ付けといた方がいいかな?着信音が鳴り分けできたり、ちょっとそーゆー意味でおもしろそうではあるけど
Mar 18, 2007
2,3日前から腰が痛みだした。数年前、KATEのレコーディングで機材を床に置こうとしてぎっくり腰になって以来、腰痛の友となったのだが、数日前に"ちょっと"痛み出したのをきっかけに、今日は歩くのに差し支えがあるほど痛くなりだしたのでサスガに接骨院へ行ったのだ。電気を通してもらい、マッサージやテーピング(なんだかそーゆーテープがあるんだね)などもしてもらい、更にコルセットも初着用。・・・おっと大仰な感じだ。先生には「常に自分が"腰が悪い"という意識で、中腰の作業や、重いものを持ったりしないようにしてくださいね」と言われてしまった。しかしホントに痛いのだ。こうしていすに座っていても少し体を捻って物でもとろうもんならピキッと痛む。ギックリ腰になったときほどではないにせよ、近い痛み方だ。普段からデスクワークでも姿勢が悪いのも原因だろうな・・・。
Mar 13, 2007
天気予報を見てわかってはいたものの、寒い。ってゆーか、少し前までの異常な暖かさが嘘のように「当たり前」の気温になった。それどころかこの地方は雪まで降り出して・・・。こりゃ体調壊す人が増えそうだ。ところでさっき、"ほしのあき30歳バースデイスペシャル"なんて番組をやっていた。ほしのが、さんまの知っとるケの衣装、メイクで「知っとるケ~!」とかやっているのを見て(BGMに「♪今年で30知っとるケのケ♪」とゆーテーマ曲付)、「あの頃はさんまも30歳だったんだな。」なんて思ってみる。しかし、ほしのあき、ホントに30歳には見えないよな。まあそれはともかく、でも彼女とボクは7歳も違うんだな。と認識。風呂上がり、鏡に映った自分の顔を見て「そーだよな、37歳だもんな」なんて改めて再確認した。♪もう半分生きちゃったね♪という歌詞がある。まさしくそんな気分になった。人生どこで終わるかわかんないけど、今を半分だとすると74歳まで生きることになる。そんなに生きれるのかな?と思ってみたり。ってことはもう半分を過ぎて戻ってきてるのかな?なんて思ってみたり。こーゆーのって、誕生日とか何かの区切りに思うことなのかもしれないけど、なぜか今日そう思った。
Mar 6, 2007
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