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子どもたちを夏休みにろくにどこへも連れて行けなかったので、もうホント最後の最後だけれど、ちょっとした旅行に連れて行くことができた。何しろヨメとボクが揃って休み、且つそれが2日以上連チャンってことがほとんど無いので、今回は2人ともがそれぞれ休暇を取っての実現だ。行き先は蒲郡や西浦温泉といった愛知県西三河方面。実は去年もラグーナ蒲郡へ行ってみかわ温泉に宿泊したので、行き先的にはリピートになる。実は前日まで両日とも天気予報が「曇り時々雨」で、ラグーナ行きは絶望視されていたのだが、前日遅くになって2日目(土曜日)が晴れ予報に一転。2日目は実際の気候を見て臨機応変に対応することに。まず1日目は高速で岡崎ICまで行き、そこから西尾市にある三河工芸ガラス美術館へ。行きの高速道路は途中までもうまさしく土砂降りで、ちょっとビビりながら移動。これが夜だったらもう走れないだろうな。<ボク途中、らー君のおしっこタイムにあわせて停まった尾張一宮PAで朝昼兼用の食事(笑)。ここには「どて丼」なるメニューがある。一応知らない人のために説明すると、どて丼とは牛モツを赤味噌で煮込んだ名古屋名物・どて煮をご飯の上に載せたモノだ。さらにそこにネギの小口切り(たくさん)と、ゆで卵を半分に切ったモノが載っていた。大学の学食でよく食べたメニューだが、ここでボクはこれを食べた。もし行くことがあれば、ぜひいってみてほしい。他のもそうだが、ボリュームも非常にあってお値打ちかも。そして現地へ到着。ちょっとわかりにくい場所にあって、一見、美術館というよりどっかの会社の事務所風。受付を経て2Fに入ると様々なガラス工芸品が並ぶ。そしていろんなTV番組でも紹介されたという巨大万華鏡へ。写真撮影は禁止されていたので写真は公開できないが、美しい万華鏡の中に入り込んで、自分の周りがすべて色とりどりの光に囲まれている感じ。なるほどね~。3Fにはなぜかモデルガンの展示スペースがあり、ボク的にはそっちの方が興味があったりした。あと駐車場脇の植栽がモリゾーになっていて、ちょっとワロタ。さらにガラス工芸品作り体験をさせてもらい、一路、西浦温泉にある旅館「銀波荘」へ。この宿はいわゆるオーシャンビューってやつで、まどからは三河湾が一望できる。ま、この写真は早朝に撮ったものだが。で、温泉に入り夕食を食べて、ちょっと夜の海岸を家族で散歩。雨も上がって、明日は良い天気かも。
Aug 31, 2007
昨夜、子ども達と庭で花火をした。以前にもらったものや買ったものなどなんだか知らないけどたくさんあって、湯水のように花火をした(笑)。花火も終わり、片付け始めると、らー君が夜空を見上げて「もうすぐあめふるよ」と言った。確かに天気予報では翌朝には「雨」の予報ではあったものの、その時点ではまだ月も出ている状態だ。ボクは「雨降る?そうか~。」と軽く返事をして、そばにいたヨメに「ホントに降ったりしてなぁ」とか言っていたのだ。そして風呂に入り眠りに就きしばらくするとドーン!とスゴイ音で目が覚めた。雷だ。そして激しく窓に叩きつける雨の音。「すっげー」雷のすごさもだが、文字も読めないらー君が「もうすぐあめふるよ」と言ったことにも「すっげー」。で、別の話。これも昨日の話。ボクは、とある片側1車線の国道を車で走っていた。前には小さいトラック、後ろには10tトラックが走っていた。慣れた町内の道、それほどスピードは出ていない。ふと気がつくと前の車がブレーキを踏んだ。どうやら対向車が右折するためにセンターラインに寄せていたのを見て、止まって入れてあげようとしたらしい。もしかするとボクはそれをわずかコンマ数秒見遅れていたのかも知れないが、ちょっと慌ててブレーキを踏む。まあ確かに余裕のある踏み方ではなかった。ふとバックミラーを見ると、それなりのスピードで走ってきた大型のトラックの影がボクが乗っていた車に近寄ってくる、「ぅおいっ!!!」思った瞬間その大きな車体はボクの右後ろ、つまり反対車線へ大きく逸れ、追突されずに済んだのだった。その間わずか数秒の出来事。後続の運転手がほんの数秒の判断で反対車線にはみ出した(避けた)こと、たまたま対向車が右折のために止まっていたから対向車が来ていなかったことが大事故を免れたのだ。ほんの僅かな偶然がなければ、けが人が出たかも知れないし、ボクだって生きてたかどうかもわからない。実は半月ほど前、知り合いが交通事故で亡くなった。原因は彼が対向車線にはみ出したから。と新聞では報道されていた。彼にはその「僅かな偶然」が味方しなかったんだろうな。と思った。車の運転には注意せねば・・・。
Aug 28, 2007

訳あって、昨日・一昨日の両日、2つの温泉に入る機会に恵まれた。どちらも車で3,40分程度の近場だ。土曜日には滋賀県高月町「北近江リゾート」の温泉。日曜日には岐阜県本巣市にある「ぬくいの湯」。どちらも決して「名湯」とか言われるような温泉ではないけど、いわゆる天然温泉らしい。両日ともボクはらー君と一緒に入ったのだが、彼がいると"ゆっくりくつろぐ"って感じではなくなるのだ。さすがにうるさく言っているから走り回りはしないのだが、「ちょっとむこうへいってくるね!」とか言って各浴槽をウロウロ歩き回っているもんだから「他の人に迷惑掛けてないか」とか「転んでないか」とか「溺れてないか」なんて心配していると、ゆったり気分ではなくなるわけだ。あ、でも北近江の方は、たまたま(偶然だが)近くで花火大会があり、湯船から花火が眺められて、ちょっとトクした気分(笑)。ところで話は変わるが、今日、車に乗っていたら前を走る軽トラの荷台に、籠に入れられたニワトリが載っていた。「これから売られていくのか」と思ったら、ちょっと切なかった。昔、夢でニワトリが殺されるシーンがなぜか出てきて、あまりの残酷さに夢の中で涙していた記憶がある。しばらく鶏肉が食べられなかったなあ・・・。今回は数日後に「手羽先を食べる」納涼会があるというのに。
Aug 27, 2007
なんかやる気が起こらない。正確には、いつもやる気は漲ってないので「いつもよりさらにやる気が起こらない」と言うべきか。休日には、以前にも書いたYOSAKOI踊りの音楽を作ってみたり(あ、結局これはご当地の盆踊り音頭をダンスできる風にアレンジすることにした)して楽器に向かっているのはいるんだけど、どーもイカン。鬱か?鬱!そこまでは行かないか。鬱病診断やってみても「問題ない」ようだしな。ところで昨日届いた3枚のCDのハナシ。まずは発売ホヤホヤのシングルHASYMOの「RESCUE」。カップリングはちょっと前に話題沸騰のYELLOW MAGIC ORCHESTRA「RYDEEN79/07」だ。まあこれはじっくり聴いて味わおう。で、なぜかKRAFTWERK「コンピューター・ワールド」つまり日本発売盤だ。日本盤はレコードで持っていて、あとは「COMPUTERWELT」つまりドイツ盤はCDで持っているんだが、「電卓」が♪I'm the operator with my....♪と唄われる英語バージョンと日本語バージョンはCDで持ってなかったので、タイトル曲に続いて収録されているのは英語バージョン、そしてボーナストラックとして日本語バージョンの「電卓」が収録されているこのアルバムは、ボクにとっては「買い」なワケだ。そしてさらになぜか吉田拓郎「アジアの片隅で」そもそもボクがなぜ拓郎なのか?しかもなぜこのアルバムなのか?と、疑問が起こるあなたはボクのコトをよく知ってる人だ。ボクがこの手を聴くはずがない(笑)だろう。いや、実はボクはテクノポップ愛好家だけれど、フォークを否定する気はないし、そもそもどんな音楽も否定する気は全くなくて、フォークの(言ってみれば)単純なコード進行に分かり易いメロディという構造が、やたらと心地良い時もあるものなのだ。で、このアルバムとの出会いは約20年前。高校の頃になる。友人でフォークからヘビメタへ移行した(笑)ヤツが居て、そいつに(どーゆー経緯か忘れたが)借りたアルバムがこの「アジアの片隅で」のレコードだったのだ。で、ざっと聴いていてB面のラストに収録されている「この歌をある人に」とゆー曲のストレートな感じに惚れ込んだとゆーわけ。以来20年、この曲を聴くことはなかった(はず)のだ。そしてたまたまAmazonで吉田拓郎のCDが目について、「あー、あのアルバム、あの曲なんだっけ?」と気になりだして検索。歴代ジャケット写真を眺め、うっすらと記憶にあったこのアルバムを発見。B面ラストの曲目を見と、"これだ!"って感じで記憶蘇り。確認のためサンプルを探す。イントロのギターリフが20年の記憶を遡らせてくれた。「これこれ!」特に惚れ込んだサビはサンプルでは聴けなかったものの、続きの展開まで思い出せる!で、一応iTMSとかで1曲だけでも買えないかと検索してみるも、これはなし。彼の曲の中ではそれほど重要な曲ではないようで、ベスト盤にも収録されていないようだ。結局Amazonで購入。何かの思い出の曲というワケではないけど、高校時代に惚れ込んだ曲。とゆー意味で懐かしさ爆発だ。余談だがこの曲「この歌をある人に」、アレンジを後に幸宏氏と何作も共にするDr.Kこと徳武弘文氏で、今聴くと「なるほど!」なのだ。
Aug 22, 2007
観たくない番組のネタを書いていたら、それに呼応するかのごとく「はだしのゲン」が2夜連続で放映された。小さい頃から、慣れ親しんだマンガ・・・のはずだが、その頃からこーゆー「悲しい」ハナシはでーきれーだったので、やっぱりロクに読んでないのだ。が、今回の番組に関してはなぜか娘が観たがったため、なんとなく(部分部分ではあるが)いっしょに観てしまったいかんいかん。やっぱり重すぎるのだ。内容はほぼ事実だろうし、あんな辛い思いをしたのは主人公のゲンだけではないだろう。それが重いのよ。結局ボクはあまりの重さに途中で耐えきれなくなって、お風呂へ行ってしまったさ。さすがに普段はそれほど感想を言う方でない娘も、原爆が落とされて街中が吹き飛ばされたシーンはショッキングだったらしく、ボクが「どうだった?」と訊くと「ん~。震えた・・・。」と答えた。そしてその後少し戦争のことを話しあったりした。日本に於ける戦争が"まだ少し前の事実"であることを認識したようで、ま、これはこれでいい機会だったかな。と。
Aug 11, 2007
江原啓之の「天国からの手紙」という番組を観るでもなく観た。この番組もボクの観たくない番組リストにノミネートされた。ボクの観たくない番組とは■ドラマなどでやたらと辛気くさいヤツ。・・・ドロドロしてたり、出てくるキャラクターの関係がやたらとややこしかったりするドラマは特に。■ドキュメンタリーで辛いヤツ・・・戦争モノとか身体にハンデのある人の追跡モノなんかは特に。辛くなくても、他人の家庭の事情を暴くような肝っ玉母ちゃんと○人の大家族みたいなのも含む。某占い師の人生相談的な番組もイヤかな。ってなところだ。総じて言うなら「お涙頂戴」的なモノは映画にしてもTVも基本的にはNG。で、江原さんは決してインチキとかウサンクサイとかそーゆーふうには思わない。むしろあーゆー世界は信じない方じゃないので、嫌いじゃない。でも今日の番組で言うと、事故で亡くなった小さい子どもが遺された家族を気遣ってる。とか、そんなハナシも、同年代の子どもを持つボクにしてみればホント辛すぎるネタなのだ。おそらく世のほとんどの親は番組を観ながら辛い時間を過ごしただろう。そーゆーのがボクはダメなのだ。くどいようだが決して「へっ、そんなデタラメ信じないぞ」とか「感動できるように真実を屈曲してないか?」なんてことは思ってなくて、単純にそこに映し出される真実やフィクションに自分が心を痛めるのがイヤってことで・・・。そうそう。だから映画とかでも"感動の超大作"なんかは、「感動するんならや~めた。」みたいなコトで(笑)。特に最近は、お笑いブームとやらで単純に笑ってられる番組も一時より増えたので、ボク的にはそっちの方が好きだったりするのだ。
Aug 7, 2007
先日、自分の中でボツにしたYOSAKOIの曲、そのままにするのもナンなので、別の曲を作ることに。とはいえ、ゼロから作るのはもう面倒なので我が町に古くからある盆踊りの曲をリアレンジしてお茶を濁すことにした。しかしなんちゅーのか・・・・ダンスミュージック?つまり踊るための音楽ってよく考えたら意識して作ったことがなくて、どうにも・・・・でも実はまだまだ使い込めていないSONARの練習にもなってアリガタかったりするのだけど。曲はまだいわゆる「1番」部分の骨格ができたまでで止まっている。BPMが135位なので、わずか16小節のこの曲に前奏や間奏、後奏も付けてよほど膨らまさないと4分程度にはならないなぁ。こーして「頼まれて」作る音楽って、やっぱ性に合わないとつくづく思うのであった。
Aug 5, 2007
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