2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1
年末年始、積雪の予報だ。これまたユーウツだ。ま、理由は何度かここでは愚痴ってるので改めては書かないが、ユーウツでペッチャンコになりそうだ。はぁ・・・。それにしてもボクが自分の人生をこんなに考えた1年も珍しい。自分の中には人生の川があり、今は大きな流れに流されている。また今の流れと違う流れがあって、ボクは打算的に(つまり今の流れを否定することで)そっちへ行きたいと願っている。そっちの流れに行くことは大きなリスクを孕み、それを乗り越えて行ったとしても、そっちにはそっちの困難がある。"今の流れ"は自分にとって"不本意な流れ"であることが自分の中で確認が出来た。ただ大きな流れはボクを自由にすることは許さず、どんどん流れていく。もしもボクが別の流れに"打算的"ではなく希望を持って行こうと決めたときには、そっちへ行くことが出来るのだろうか?"今の流れ"を否定している理由。ボクがまず護るべきものは"他人"ではなく、"自分"と"自分の家族"だと思う。それを護れない人間が"他人を護る"なんて言っても、それはきれい事にしか聞こえない。いや、ホントに本気で"他人が先"っていう人がいるとすれば、それはそれは立派だと思う。ボクはそんな人間じゃない。今年、特に後半はこんなことを深く考えていたのだった。自分の"思い"の記録にこれを残しておこう。では、忘れないうちにみなさんに年末の挨拶を・・・。本年はネット上、一部の方はリアルでも、いろいろとお世話になりました。ボク的には10月に職場の人事異動でハチャメチャなまま今年を終えることになりました。「陽気な鬱病」って感じです。皆さんもお体に気をつけて、良いお年をお迎えください。
Dec 30, 2007
仕事納めがあり、職場の忘年会があった。ここ何年か、そこそこの景品が当たるくじ引き大会が行われており、なんと昨年の忘年会でボクは100人程度の参加者の中、1等の15インチ液晶テレビ(AQUOS)を引き当てた。(ただし地デジ非対応なのが残念)今年の賞品は、1等は昨年に引き続き15インチ液晶テレビ。ただ今年は昨年と違い、地デジ対応。え~。2等はWii。実家にはあるけどウチにはない。で、抽選。ウチはヨメも同じ職場なので当たる確率は、他の人の倍のはず。しかも今年は賞品数が3人に2人当たる分あるらしい。1000円の商品券やTDRパスポートなどが次々と他の人の手に渡される。まぁ去年1等賞を貰ってるから、ボーズでも仕方ないか、と思ったとき、ヨメにポットが当たったそして2等賞。「C-2番の方!」なんと隣席の女性職員が大当たり!あとは1等が1本残っているだけ。"こりゃ今年はダメだった"と思っていると、「1等、C-1の方!」あれ?ボクだ。そう。なんと2年連続で1等のテレビを当ててしまったのだみんなから「ずるいぞぉ~」コールを受けながら賞品を受けとった。ある意味参った(笑)。ところでこの年末、岐阜は雪らしい。出動だ。参った
Dec 29, 2007
仕事終わりにダッシュでいわゆる"痛くない"整体+鍼灸をやってくれるところへ行った。なんだかお袋がある知り合いに聞いてきたところで、まあ要は別々で開業している整体の先生と鍼灸の先生が2週間に1回、一カ所に寄って施術しているという場所。行ってみるとそこは、それなりに広い言うなれば演劇なんかの練習小屋のように周りが鏡張りになっているスペースになっている。そこにマットが敷いてあったりベンチが置いてあったり、はたまた例のフィットネスなんかによく出てくるボールが置いてあったりして、それがその整体の用具になる。まずはその整体から。整体と言っても"バキっ!"とかいうヤツではなく、「まずはあなたの体の状態(背骨の湾曲や腰椎の状態、関節の状態その他いろんな項目)を見させていただきますね。」と言って、いろんな体勢で押したり引いたり、もしくは触診みたいなのもありということが続き、その後、体の歪み調整。これも不思議なことに事前にチェックしたときにできなかった動きが、ちょっと背骨を(撫でる程度の)調整してもらうだけでできるようになったりするのだ。へぇ。そんな施術をいくつか受けて、ひとまず体が整ったところで鍼灸に入る。鍼灸(しんきゅう)はつまり鍼(はり)とお灸のこと。ボクはどっちも初体験。「鍼治療は痛い」って話は聞いたことがないし、TVで見てても痛そうな画はあまり見たことがなかったので「痛くない」という頭で挑んだ。お灸についても同じで、「近頃のは痛くないし、女性が気軽にやってる」という予備知識もあったので、それほど恐れてはいなかった。で結果、痛くも熱くもなく(厳密に言うと何本か打った鍼のうち、2本だけちょっと"チクっ"としたけど)、快適に治療を受けた。しかもまだごく短い鍼が、首や腰に数本入っている(これはテープが付いているのでピっと剥がせば取れる)のだ。ここまでで締めて9,800円。んでここまで書くと「どうだった?」と聞かれるだろう。正直なところを的確に言うと「微妙~」確かに痛みは減ったし関節も軽くなった気はするが、「おっ!」と驚く効果を感じることができる期間が短いのだ。これを書いている今すでに効果は半減しているかな・・。土曜日に自分で取る予定の短い鍼はこの3日間でどんな効果を発揮してくれるのやら・・・。
Dec 26, 2007

先日から"要らないのに受けさせられた"大型特殊免許をついにもらってしまった。この6月に道路交通法が改正になったそうで、今までの「普通・大型」っていう分類が変更され、「普通・中型・大型」になったとのことで、簡単に言うと今までの「普通免許」は車両総重量8tまでのクルマが運転できたのに対して、新法では「普通免許」では5t未満、新しくできた「中型免許」では5t以上11t未満となった。なのでこの6月までに普通免許を取ってる人は、現行中型の8t車まではOK(ボクの新しい免許にも"中型は8tのみ"と記載されている)、法施行以降に普通車の免許を取った人は5tまでしか乗れない。とゆーことになるんだそうだ。まぁ、あまり関係ないといえば関係ない。そんなの関係ねー。
Dec 14, 2007
「ゴミ拾い」と聞いて普通想像するのは、一般的には子供会や町内会で駅前や街角に落ちているゴミを拾って集める、そんなゴミ拾いが多いだろう。今日ボクが(仕事で)やったゴミ拾いは、おそらくこれまでで1,2を争うヘビーなゴミ拾いだった。場所は町内の国道沿いにあるチェーンベース。つまり我が町はこれからの季節、積雪のためチェーンを装着しなければならないクルマが多く、それらが道路沿いに駐車して作業するわけにはいかないため、それらが安全にチェーン装着できるためのチェーン脱着場として駐車場のような広場が国道沿い何カ所かに設けられているのだ。このチェーンベースは積雪のない季節にはただの「広場」であり、長距離トラックなどの運転手には格好の休憩場所になる。これはこれで大事な役割でもある。しかしこの「広場」は、先ほども書いたように休憩を目的として作られているわけではないので、あるチェーンベースにはポツンとジュースの自販機があったりもするが、道の駅のように店やトイレが設置されているわけではない。それでもゴミを拾った昼間でも1カ所につき数台の大型トラックが駐車され、中では運ちゃんが仮眠しているような状況だ。夜にはきっともっとたくさんのトラックが駐まっているのだろう。運ちゃんも眠たければここで寝て安全運転をしてくれればいい。だが問題は彼らが捨てていくゴミなのだ。ボクら(突然の指令で急遽だったが課長クラスからペーまで約12,3人程が集まった)がゴミ拾いをしたのはまさしくそのゴミだ。何度も言うが、そこはただの「国道沿いの広場」だ。現場に到着してまず目に入ったのは白いコンビニの袋の山。中にはコンビニ弁当のカラやペットボトル、カンなどが入った状態でポイ捨てされている。この山が幅2,3メートル、長さが数十メートルにわたって続いているのだ。これでも昨年の同時期に拾ったのだという。もちろん丁寧にビニール袋に入ったゴミばかりではない。単体のゴミも多数・・・いや無数にある。空き缶やカラのペットボトル、紙くずや雑誌、なぜか布団・・・などは全然マシ。中身の残ったままのペットボトルは当然中身を捨ててゴミ袋に入れる。カンやビンも中身を捨てて分別。我々をウンザリさせたのはここからだ。ティッシュ+ゴム製品(使用済)を丸めたものに始まり、飲み残しかと思えばたっぷりとオシッコの入ったペットボトル(捨てるときに臭いがスゴイので飲み残しでないことは明らか)、さらには明らかに人間のウ○コ(紙付)、しかもきれいにカタチが残っているところを見ると、産み落とされたのはまだそれほど前でない感じのモノ・・・などなど。駅前のゴミ拾いではあり得ないモノが続々と棄てられているのだ。それにしても、おそらく夜中に大型トラックを駐めたその陰でだろうけど、国道沿いの広場でウ○コするって、どんな太い神経してるんだろうとか、オシッコを(おそらく車中で)ペットボトルに入れるってどんな状況なんだろう、と疑ってしまう。まぁ長距離で面倒だとそうなるのかなあ。しかもそれが一つ二つでないところがアンビリバボー。まあ古いウ○コはさすがに風雨に任せるとして、でも新しい山盛りは某課長がゴミばさみで紙ごとくるんでゴミ袋に入れていたのには敬服。環境がどうとかポイ捨ては良くない!とかあまり声高に言う気はないし、ゴミを処理する側として偉そうに説教するわけじゃないけど、結局ゴミにしろ"誰かが処理しなければならない"ということを考えて行動してほしい。せめてこれを読んでる人は、道ばたでウ○コしないでほしい。
Dec 12, 2007
もう忘れちゃうくらい前に修理に出したパソコンのディスプレイが退院してきた。約1ヶ月。基盤がコワレてたようだ。ギリギリ3年保証内(笑)。幸いとゆーかレコーディング用でスタジオに置いてあるパソコンのディスプレイを持ってきて使えたのでそれで代用。つまり1ヶ月間はスタジオのDAWはお休みしていた。で、帰ってきてついでにまもなくウイルス定義更新サービスの期限が切れる某ウイルス対策ソフトのバージョンアップをした。あれ?やたら重い。ネットだけでなくPCで動かす全てが重い気に入らないので前バージョンに戻す。いや、普通はそんなことはできない。そこは・・・ね。簡単に言うと古いバージョンが本体に残っていると、それより新しいバージョンを買って、インストールするという方法しかない。古いのをもう一回入れようとしたって「新しいの買って入れろよボケ!」と怒られるのがオチだ。それはあくまでも古いバージョンがそこ(パソコン内)に残っているから認識されるハナシであって、それをきれいサッパリ削除すれば「新規にそのソフトを入れた」ことになりOKとなる。まあ詳しいことはここまでにしよう。やっぱり戻したら動きが良くなった。はぁ、なんてこった。
Dec 10, 2007

たまには「最近買ったCD」なんてのも書かないと、カテゴリ"音楽"が嘘になるじゃないか。そうじゃないか。とゆーわけで、最近買ったCDを思い出すだけ書いてみる。まずは「music&me(DVD付) / 原田知世」鈴木慶一や高橋幸宏、大貫妙子を始め、これまで彼女にゆかりのアーティストが参加して作られたアルバム。彼女のデビュー25周年作品ってことだ。ボク的にちょっと意外だったのは、英詞の曲が多いこと。バカラックのカバー(これは幸宏氏アレンジで、選曲も彼らしい)とかが入っていたのも意外。サウンドは"大人のポップス"といった趣で、決して派手ではないが、彼女の"25周年への思い"が入っている感じのアルバムだ。「時をかける少女」がボサノヴァっぽいアレンジでリアレンジされているのが「サービス」かも。「slope / Steve Jansen」意外なことにSteveのソロはこれが初だそうで。そう言われてみれば・・・なかったか。いわゆるSAMADHI SOUNDではあるが、その中ではかなりポップな位置づけだ。その中では、ね。「UC YMO[Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] 」言わずとしれた教授監修のYMOベスト盤。もちろん(?)持ってるけど、今回は試しにSACDバージョンを買ってみた。あ、やっぱレンジが違うわ。という結果。「GOLDEN☆BEST、CINEMA RETURNS / シネマ」「DOLDEN☆BEST」はシネマ80年代の名盤と言われた「Motion Picture」+アルファ(ってかそのアルファの部分がかなり比重が大きいんだけど)というシロモノ。彼らの音はボクは当時聴いてなくて、つまりシネマはボクにとって、"一度聴いてみたい"バンドのひとつだったわけで・・・。で、ざっと聴いてみた。なるほどいわゆる"おしゃれなNew wave"っちゅー感じだ。ニューウェーヴってゆーとパンクからの流れでどうしても荒削りな感じのサウンドが多いイメージだが、彼らの音はやっぱりムーンライダーズ直系のおしゃれな音。バンド的な音だけど、スタジオ録音バリバリとゆー(笑)。要は"ちょいヒネクレ上質ポップ"といった風味。なんかこーゆーサウンドは、耳に馴染むまで少し聞き込むことが必要かも。で、20年以上のブランクを越えて制作された新作「CINEMA RETURNS」。まずSACDハイブリッドってこともあって、音がいい。SACDってシンセのライン録りよりやっぱりギターのアンプ録りの方がその実力を発揮できると実感。もちろんドラムも。内容は、基本的にサウンドの方向は変わってない。と感じた。それが「色」なんだよな。でも(まだ流し聴きしかしてないけど)聞き込むほどに味が出そうな、奥が深そうなアルバムだと感じた。
Dec 9, 2007
この10月に異動になった課の忘年会があった。なぜか少し離れた岐阜市にあるふぐ料理の店だ。ところで久々にJR岐阜駅に降りた。ホント、何年ぶりなんだろう。学生の頃はよくぶらぶらしたものだが、近年、PARCOなど大きな店がなくなり、「Active-G」なる駅ビルができたりして、昔の面影はほとんどなくなっていた。しかもクリスマスシーズンということで、見慣れない高架橋にはきらびやかな電飾が施され、それはそれで美しかったのだが、平日とはいえ人が少なすぎるように思った。で、みんなで歩いて約20分の「ふぐ一」に到着。ふぐ鍋コース+飲み放題というのが頼んであり、てっさ(ふぐの刺身)+ひれ酒→てっちり(ふぐ鍋)→ふぐ雑炊というベタな料理が順番にならべられ、食べた。飲み放題は、ボクにはあまり有効な技ではなかったかも知れない。それほど呑んでない。味は、「こんな感じか。」という感じ(笑)。ふぐなんか食べ慣れてないからわかんないって。いいのか悪いのか。でも雑炊は美味かったな。ボク的には、てっさ風に薄造りにされたカワハギが安くて美味いのだが・・・。
Dec 5, 2007

大阪で開催されたシンセサイザーフェスタOSAKA2007に行ってきた。実はシンセフェスタはこれが初体験。会場に着くといきなりシンセの音が聞こえ始める。やってるやってる。ぱっと目を引いたのは、一瞬moog IIIc?!かと思ってしまった「OPA modular prototype」という、moog IIIcのクローンシンセ。入口ロビーのコーナーは、「シンセサイザーミュージアム」というヴィンテージシンセ展だ。OPA modular prototypeのほかにも、Prophet-5、KORG Mono/Poly、Mini moog、Roland SH-101(赤モデル)、TR-808+TB-606、PPG WAVE2.2等々、往年の名機と呼ばれるマシンが並んでおり、しかも試奏できるというもの。見ていると、主催のJSPA会長でもある松武秀樹氏が登場。挨拶をすると「よくきてくれましたね!楽しんでってください。」と声をかけてくれた。またしばらくすると134さんこと齋藤久師さんが登場。声をかけると「おぉ!来てくれたんだ!見て触ってってよ。」とOPA modularのところへ行き、下に置いてあったMC-8をスタート。すると出ましたBehind The Maskのイントロシーケンス!(Modularを)「触っていいよ」と言われたものの、パッと触るつまみが思いつかない(^_^;聞き慣れたイントロを聴き終えると、リズムが始まる。「ん?この音は?」・・・よく見ると横にULT-SOUNDが置いてあり、これもMC-8で操作しているようだ。写真でもわかるかもしれないが、Modularの下にはPOLY MOOGが置いてあり、これも発音できた。134さんと別れ、出展社ブースへ。各社の新製品や主力製品が展示され、これらも弄り倒せる。半分位はソフトシンセなのが時代を感じた。そして用意されたステージでは、この日は「シンセサイザー、カルトクイズ選手権」「シンセサイザー最強パフォーマーライブ」「松武秀樹YMOの真実 トーク&ライブ」と名付けられたイベントが開催された。カルトクイズは例えばあるシンセのつまみの一部が大写しになった映像が映写され、「このシンセは何でしょう?」というような、マニアックな問題が続々(笑)。ボクはシンセオタクではないからほとんどわからず(笑)。パフォーマーライブはコンテスト入賞者によるライブパフォーマンス。優秀賞のNicolai Maruhamaさん、そしてグランプリのフェイターンさんの演奏。んー。さすがに賞を取るだけの人たちだ。また、フェイターンさんのテルミンの演奏は圧巻。さらには松武さんによるYMOの真実 トーク&ライブ。厳密には松武さん+齋藤さん+氏家さんというJSPAメンバーによるYMOの裏話+演奏。始まった演奏は「CASTARIA」。うわー、いいなあ。SH-201で発せられるノイズもいい感じ。演奏が始まったときに「ピッ、ピッ・・・」という映画の時限爆弾のようなカウント音が絶妙な緊張感を伴って鳴っていた。が、あとになって実は松武さんが誤ってSH-201のレコーディングボタンを押してしまっていたようで、そのカウント音だった。というオチ(笑)。みんなで「誰が鳴らしてんの!?」と思っていたと(笑)。そして「YMOではライブで1回だけ演奏されて、難しすぎてそれ以来演奏されていない曲」と紹介されて始まったのはなんと「MAD PIERROT」!ボクも大好きな曲で、ホント古くならない名曲だ。久々に鳥肌~~。エンディングにRYDEENの一部が演奏されるというおまけ付き。ほんの短いライブだが、すっかり楽しんでしまった。やっぱYMO、いいなぁ~~。
Dec 1, 2007
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()

