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子供会の行事で、大阪の海遊館へ行った。我が家は全員参加家から大阪まではバスで約2時間ちょっとの予定。らー君はそんな長距離をバスで移動したことがなかったので、ちょっと不安もあったが、なんとか克服。海遊館は15年くらい前に職場の旅行で行ったことがあったので、ボクは2回目となる。今回はジンベエザメの"海くん"のデビューフェアみたいなのをやっていて、すっかりジンベエに見入ってしまった。いずれにしても動物は観ていて飽きないなぁ。らー君がカニの水槽の前で「あ、カニ!食べたことあるなぁ!」と喜んでいた。彼の好物の一つなのだ(笑)。そういえば、以前に別の水族館で大きなカニを観た上の娘(当時3歳)が「・・・おいしそぉ」とつぶやいたとゆー笑い話を思い出したりして。しかし、数匹の金魚もまともに飼育できないボクからすればあれだけの数の魚類を、専門職であるとはいえ、元気に育てられるのはすごいことだと感心した。夜、帰ってきてから夕食を作るのも面倒だろうということで、外食。さっきまで元気に泳ぐ魚たちを観てきた直後だとゆーのに、回転寿司を食べに行ったボクらっていったい・・・
Jun 30, 2007
夜、風呂上がりに物置に用事があり、勝手口に用意してある草履を履いた。すると左足の裏にぬるゅん。とした感覚が。「あっ!」と思ったときにはもう遅い。足を上げるとそこには梅雨の風物詩ナメクジくんがいた。みなさんはナメクジを風呂上がりのスッキリ素足で踏んづけたことがあるだろうか?全身鳥肌モンでっせ。もうなんかわからんけど関西弁になっちゃうほどでっせ。しかも!やつらの"にゅるぅん"は、洗っても洗っても簡単には落ちないのだ。まるでヤツらの呪いで皮膚が溶けたんじゃないかと思うくらい、風呂場で石けん付けてゴシゴシした程度では触ってみるとまだ"にゅるりん"とした粘液が残っているのだ。もう一生この"にゅぅるぃん"と過ごさねばならぬのかとハラをくくる一歩手前まで行ってしまう。あー、思い出しただけでぞっとする。
Jun 25, 2007
またまた名古屋へ。ライブ観戦だ。TOWER TOUR 2007とゆーイベントで、今日の主なお目当ては、以前から何度かお会いしているチカチカ(名古屋のみ)とそしてプノンペンモデル!しかも今回のプノンペンはゲストに上領亘さん(ds)、佐藤研二(b)を迎えるとゆー豪華仕様(笑)。つまりP-MODEL参加メンバーが2人も参加してるのだ実は今回、プノンペンモデルで参加、元々はEcho-U-niteをやってらっしゃって、Club Lunaticaの主催でもある谷口マルタ正明さんとご挨拶できるとあって、彼らがリハを始める頃、つまりちょっと早めに会場(大須OYS)へ向かった。まもなく会場とゆー道中、「んっ?」ケータイを片手に歩くTシャツ姿のお兄さんとすれ違った。一瞬向こうもボクの方をちらっと見た気がする。ボクが会場の場所を確認してウロウロしていると、そのお兄さんが戻ってきた。「もしかして」と思って近づこうとしたそのとき「かんちゃんさんですよね?」・・・マルタさんだった。ハスキーなその声は、ガッツリ握手をしてそのまま会場へ。入ると対バンのFLOPPYがリハ中。おぉ、テクノだ(笑)。チカチカの2人もいる。挨拶をして振り返るとそこにはことぶき光さんが機材を準備中。マルタさんが「かんちゃんって言って岐阜でテクノポップやってる人。さいとういんこさんのレーベルで(KATEとして)CD出してるんだよ。」と紹介していただいた。ことぶきさんとも握手。ひや~。「この人が15年前に平沢氏とともに「2D OR NOT 2D」を作った人だぁ。」としみじみ感動。図々しくもリハも見せて貰った。リハ後のメンバーのみんなのリラックス具合も実に和やか(笑)。ことぶきさんってちょっと怖いイメージがあったけど、全然。どっちかってーとオチャメなお兄さんだった。そしてチカチカのリハ。二人とも若いのに、こんな大舞台でできるなんて、幸せ者っ!相変わらず簡単にそれぞれのイメージだけを書いてみよう。「チカチカ」彼らのライブは先日に続いて2回目。客層がどうも怪しい。とゆーのも、とにかく90%位が女子。しかもロリっぽい衣装とか、コスプレっぽい感じの子が多い。そんな中におぢさんがポツンと話では後で出るFLOPPYなるバンドのファンが多いんだそうで・・・やりにくかっただろうな、チカチカ。ちょっとヴォーカルの山ちゃんが緊張してる感じだったけど、グッジョブ!続いては「フレミングス」いわゆる知らないバンドだったけど、ヴォーカルの茶谷さんはヤング100%の人、ドラムは航空電子の人・・・といったよーに、いわゆる東京ニューウェーヴ系のいろんなバンドからの寄席つめで結成しているそう。XTCや初期P-MODELの風味もあるかも。茶谷さんのキャラがいい!「A.C.E.」なんだか謎のテクノユニット。VJなんかもついてて、ヴィジュアルはちょっとKRAFTWERKっぽかったり。全体的に太い音色で、ミニマルっぽい楽曲が多かったかな。音色がかなり良かった。そしてその「FLOPPY」昔で言うとビジュアル系って言うのだろうか・・・。メンバーがそろいの衣装でゴーグルしてる。いやしかし音もテクノ音頭ありヒラサワっぽいのありでなかなか面白かった。ロリっぽい衣装の皆さんはもっとギャーギャーうるさいかと思ったら、意外とおとなしく観戦していたのが、ある意味ちょっと不思議。「プノンペンモデル」こりゃもう「ひゃ~」なわけで、爆音で疾走することぶきさんのシーケンスとシンセ。超絶テクでシーケンサーが走ってるんじゃないかと思うほどの佐藤さんのフレットレスベース。さらにすっかりシーケンスと同化できる上領さんのドラム。そしてこれに呼応するかのようにシャウトするマルタさんのヴォーカル。さっきまでごく普通に静かに談笑していた彼とは思えないほどのスイッチぶり(笑)。ことぶきさんもステージでのあの表情になっている。やっぱプロだなあ。何曲か演奏後、シーケンサーがエラーしているかのようなシンセノイズを残していったんメンバーが退出。さらに出演してまた退出・・・と繰り返しているうちに、ボクの電車の時間が・・・。あの後何曲やったのか?何をやったのか?後ろ髪を引かれながら帰路についた。で、実は帰りは地下鉄で大須観音→丸の内(乗り換え)→名古屋(JR)という乗り換えで帰る予定だったのだが、丸の内での地下鉄乗り換えで戸惑い、予定の電車に乗れず、名古屋でのJRに乗り遅れ・・・・!!結局2駅手前で降りてタクシーを拾って帰ったのだった。ちなみにその区間、電車なら230円。タクシーだと5,250円だった。この場を借りてマルタさんをはじめ、プノンペンのメンバーの皆さん、そしてチカチカの2人にはお礼を申し上げたい。
Jun 16, 2007
実は今、職場の建物を新築している。来月17日からその新しい建物で仕事をすることになるのだ。で、今日、すでに完成しているその建物に初めて足を踏み入れた。"設備説明会"とゆー名目で、照明や空調、その他の設備の取り扱いについて説明を受け、あとは内覧会のよーなものだ。もちろんこれまでにその建物の図面や配置図は何度か見ていたので、その構造なんかは大体把握していた。でもやっぱ実際に入ってみると「なるほど。こーなってるのか!」とか「なんか狭っ!」なんてところもあったりするわけで。外部の人は一様に「新しい建物やでいいねぇ!」とか言ってくれるんだが、確かにそれはそーなんだけど、ボク的には目前に控えている"引っ越し"とゆー大イベントを考えると頭が痛いのだ。まだほとんど引っ越し準備も手つかずで業務を行っている現在の建物は築50年以上は経っている超オンボロで、何カ所かは雨漏りはするし、数年前には天井に塗ってあった壁材の一部が剥がれて落下するとゆーこともあった。(幸い普段は人気のない箇所だったため、怪我人はなかったものの、下に誰かいたら怪我だけでは済まなかったかも・・・。)これから恐ろしい量の書類を片付けて、梱包して・・・・と考えると・・・ぞ~~~ただ、宿直室も新しくなったことで、ちょっと「泊まってもイイかな。」って思えるようになるかも。と思ってみたりした。
Jun 15, 2007
世間の皆さんは、「かんちゃんは間違いなくYMO復活ライブのチケットを血眼で取ってるんだろうね」と思っているだろう。実際に京都で近いし、行こうかな~。と悩んだことは以前にも書いたとおり。それが実は今回は見送ることにしたのだ。YMOいやYellow Magic Orchestraと言えばボクの人生そのもの(大げさ)なので、そりゃ観たいこと山のごとしなのだけれど、いくつかの理由によってボクは断念したのだ。1.今回はLive Earthとゆーイベントの中での復活であり、当然演奏時間もピンよりは短いだろう。それがイヤだ。たとえSS席が取れても対費用を考えると・・・ちょっと。2.いわゆる対バンが一部「どんだけぇ?!」と言いたくなるようなのがいてイヤだ。3.チケットの販売もどこが一番最初に前売りを始めるのかよく分からなくて、情報収集が面倒だ。ってことで、今回は行きません宣言を発することとなったわけだ。
Jun 8, 2007
今日は仕事を休んだ。6月1日は我々の結婚記念日なのだ。しかも今年は10周年。錫婚式ってゆーらしい。「スイート・テン・ダイヤモンドかっ!?」と人から良く訊かれるし、ボクも別にあげてもいいかな。と思ってたのだけれど、本人(ヨメ)が「ダイヤいらない」ときっぱり言い切ったのでダイヤはやめ。事前に「何がいい?」と訊くと「コーチのバッグがいい」ってことだったので、コーチのバッグ分の予算は立ててあった。しかしなぜか別件でヨメの欲しいものがあり、その予算の一部を先に使ってしまったので、"思っていたコーチ"は買えなくなったのだ。果たしていろいろバッグを物色していたところ、BURBERRY Blue Label(彼女の現役バッグもここのだ→でも実はこのブランドは若い娘向き)でいいのがあったようで、それに決定。はっきり言ってかなり剰余金が出た(笑)。ってことで昼食はちょっと贅沢に竹葉亭で名古屋名物ひつまぶし。久々に鰻を食べた~。今度は鰻丼を食べよう。昼休みに。わー贅沢っ!うまい店が地元にあるんだ。そうしよう。あ、そんなわけで10周年おめでとう。ありがとう。
Jun 1, 2007
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