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【昨日の続き】朝8時過ぎにホテルからディズニーランド(TDL)へ向かった。3連休の中日ということで、混んでいるのはわかっていたものの凄かった。ホテルからのバスを降りると"行列"とかいうレベルではなく、"人だかり"とか"群衆"といった感じでたくさんの人がいる。この日は8時開園なのに、入園券売場ならまだしも入園ゲートで混んでいるで、入園まで約1時間並んだ。そして入園。すっかりクリスマス仕様になった園内はなかなか賑やか。人もたくさんで賑やか。ヨメがファストパスを取りに、「ハニーハント」と「ホーンテッドマンション」へ。が、「ハニーハント」はすでに17時過ぎの分しかなく、帰りに差し支えるということで断念。「ホーンテッド・・・」は14時半で取れたのでGO。ちなみに2年ほど前に来たとき、らー君はミッキーたちを見て怖がった。実はいまだにそうなんだけど、彼は大きい着ぐるみ系が苦手なのだ。それが人気者のミッキーであれ、ドナルドであれ。である。実はらー君、今回も入園前は少しブルーになっていたのだが、なんのことはない。人が多すぎてミッキーなんて降りて来やしないわけで(笑)。それでも「イッツ・ア・スモール・ワールド」や「ジャングルクルーズ」をはじめ、らー君も楽しめるいくつかのアトラクションを30~45分程度の待ち時間で楽しみ、あっという間に一日が終了。東京駅の大丸で「えぼし」の弁当を購入。18時半の新幹線で食べながら帰路につき、23時前に自宅に到着。もうホント疲れたけど、子どもたちの「楽しかった~!」という一言を聞けたのでOK。ということで。
Nov 24, 2007

東京へ行った。ライブ観戦でもイベント出演でもなく、家族旅行だ。1週間前にTDL(東京ディズニーランド)のチケットを押さえたが、結局23日分は手に入らず、24日だけランド入り。で、23日はというと、取ってあった(知り合いが取ってあって譲ってもらった)切符が、2つ先の駅発AM5:32(これだけ早いとその駅からしか出ないのだ)に乗ってはじめて乗れる名古屋発AM6:20という新幹線で、しかも2つ先の駅までは車で約30分かかるという子ども連れ家族には殺人的なスケジュール(笑)。それでもまあ子どもたちに"超早起き"を体験させることができて良かったのかもしれないが、ボクはさすがにちょっと眠かったのだ。で、結局8時台に東京入り。娘に行き先の希望を聞いたところ「芸能人を見たいからフジテレビ!」という安直かつ素朴な答えだったため、そこに決定。ボクも行ったことがなかったから、ま、いっか。それにしてもまだ時間は早い。幸いというかこの日は「お台場大人PARK」というイベント開催日だったこともあり、この時間でも比較的賑わっていたようだ。しばらくウロウロすると、こんなに早いのになんだか長蛇の列が。なんだと思ってよく見ると「シン・スンフン来日記者会見」の見学待ち列だったボクが長蛇に気づいたのが9時。会見は14時からだよ(笑)。ご苦労様!フジテレビ主要番組の企画展示や、例の球体展望台から景色を見たりしてほぼ1日を過ごす。展望台から景色を見ているとき、3年生の娘が「パパ、東京って三角の屋根が全然無いね。"四角"って決まっとるの?それとも(人が住む)お家がないとか?!(笑)」と、三角形の屋根、つまり勾配のある瓦屋根が見えないことを指摘。なるほど、少なくともぱっと見るとお台場のこの景色には勾配屋根は見あたらず、いわゆる"ビル"の陸屋根ばかりだ。そうか、そーゆーところに気づいただけでも連れてきた甲斐があるってものだ。都会では勾配屋根の"家"は間違いなく少ない。・・・なるほどな。新浦安のホテルに入り、情報収集をすると、やはりというかなんとゆーか17時以降しか入場できないとのこと。寒いし。また娘にアンケート。「17時以降にTDL行きたい?」「今日はもういい」即答でこの日はこれ以降、ホテル滞在のみとなった。その分、夕食はちょっとフンパツしたのは言うまでもない。
Nov 23, 2007

19日から自動車学校に通い始めた。先日も書いたが、大型特殊免許を取るためだ。で、実は今日すでに卒業検定で卒業してきたわけで、ボク的には欲しくもない免許が実質取れてしまったのだ。(厳密に言えばまだ免許交付を受けに行かないといけないのだけれど)やっぱ緊張して練習して受かったことは嬉しいのだけれど、それはたとえばゲームで画面をクリアしたような嬉しさであって、免許を取得した嬉しさではない。何度も言うようだが、この免許を取ったことでボクが得することなど一切無いのだ。で、検定に合格して、晴れて帰ろうと駐車場で自分の車に乗ると、前に送迎のバスが入ってきた。運転手を見ると、昨日検定の注意事項なんかを伝授してくれた、とても丁寧で感じのいいおじさんの先生だった。"あー、教官だけじゃなくて送迎もやらなきゃなんないんだな。"と見ていると、運転席からこっちに気づいて会釈。ボクも会釈すると真っ白な手袋の指で「OK?(卒業試験、受かった?)」とサインをしてくれた。ボクが卒業関係の書類が入った封筒を挙げて大きく首を縦に振ると、満面の笑みで「うんうん」と頷いてくれた。小さなジェスチャーでの会話だけれど、なんかちょっとハートウォーミングな出来事だった。でも免許は要らない
Nov 22, 2007
ボクがクルマの免許を取ったのは大学に入ったとき。今考えると驚きの昭和時代(昭和63年)だ。運転は基本的にあまり得意でなく、好きでもない。そんなボクが、約20年ぶり(!)に自動車学校に通い出した。大型特殊免許の取得のためだ。正直に言おう、こんな免許全っ然要らない!免許はたくさん持っていた方がいい!と言ってたくさん免許を取る人がいる。それは全く否定しないし、それはそれでむしろすごいことだと思う。ただそれは、あくまでも他人の話。ボクは普通免許で充分。なのに今回はこれからの季節に備えて除雪車を運転しろ。という意味で職場から無理矢理取らされるのだ。取得代金はもちろん職場持ちだ。が、検定料とかは自前らしい。なんでだ!これでも(大特免許を)欲しい人には逆にうらやましがられる話なのだろう。ボクは要らない。こんなものを取った日にゃ雪が降るたびに夜中に電話で起こされ、呼び出されて、休みだろうが何だろうがさんざんコキ使われるのが目に見えている。ちなみに普通の企業なら、特殊な技能の免許を取得した場合、それに見合った手当が支給されるものだろう。まあ仕事に関係のない免許ならいざ知らず、取りたくもない免許を取らされて、あとは「働け!」って。ストレートに行けば、今週木曜日には卒業検定が受けられる。これまたどんくさいから、検定にスベったりするんかなあ・・・。取るのに憂鬱。取っても憂鬱。
Nov 19, 2007
有害鳥獣って言葉を聞いたことがあるだろうか?詳しくはここを見てもらうこととして、要するに人間の生活に害を与えるおそれのある動物ってことだ。ウチの町で言えば、たとえば林木や農作物を食い荒らす鹿やイノシシ、猿なんかもそれにあたる。実はこの10月に異動で就いた課は、この有害鳥獣の担当課でもある。ボクは直接の担当ではないが、同じ課の中の仕事なので、協力はせねばならない。で、今日、仕事中に電話が鳴った。「○○道の端に鹿が死んでいるんで(処理を)お願いします。」早速ボクを含めたウチの課2人と、環境担当課1人で出動。言われた現場に行くと、いるいる。まだ完全な成獣ではないのかもしれないし、死因も見た限りでははっきりしない。でも道端から少し入ったところに横たわっているのは動物園で見る元気な鹿君ではなく、不自然な体勢で死を迎えて動かなくなった鹿の死骸だ。動かなくなってどれくらいの時間がたっているのだろう。でも死骸としては比較的きれいなものだ。死後硬直によってすっかり堅くなった足を3人で持ってトラックに乗せる。それほど大物ではないけど、やはり死骸は重いのだ。そしてそれを火葬場の炉へ運んで行く。火葬場の炉と言ってもこの炉は「汚物炉」と言われ、亡くなった人を焼く炉ではない。たとえば亡くなった人がしていた布団とか、体の一部(切断した足などもそうだ)などを焼く炉なのだ。だから比較的小さい。まるで入るのを拒むように硬直した足が引っかかってなかなか炉の中へ入らない。モノによっては足の骨を折って入れるんだそうだが、今回はなんとか無理矢理入った。炉のスイッチが入れられる。ゴォっという音とともに点火された。心の中で手を合わせた。ちなみに人が亡くなった場合、火葬場の炉の点火スイッチは一般的に喪主が押すことになっていることが多い。棺桶を斎場の炉に入れて喪主がスイッチを押すと「使用中」のランプが点灯して・・・というのを見たことがあるかもしれない。でも実は実際の点火は炉の裏で行われる。最初は頭側のバーナーから点火する。堅い頭蓋骨で守られた頭部は焼けにくく、焼けムラを防ぐために焼けにくいところから順番に点火するんだそうだ。炉の裏側には直径10cm程度の小さなのぞき穴があり、そこからのぞいて焼け具合を確認しつつ次のバーナーに点火・・・・。といったことが行われるらしい。・・・あ、もちろんボクの担当はそこまではないけどね。今回は鹿で、きれいな死骸だったけど、ちょっとブルーになったことには違いない。
Nov 15, 2007

思いつきではない。いや、そうかな。そうかもしれないな。HDDレコーダーを買った。Pioneer DVR-DT95とゆー機種だ。1年落ちだし展示品だけど、実に安く買えたのだ。いくらとは言わないけど、まあkakaku.comの最安よりは安い。で、HDDレコーダー初心者なので普通のDVD-Rで撮れる(HDDからダビングできる)のかと思ったら違うのね。CPRMってのに対応のDVD-Rを買ってこなけりゃいけないのか。ってことで、DVD-Rに落とすのはそれ待ちってことになった。世の中難しくなってるなあ。<じいさんか!
Nov 11, 2007
土日出勤が続いていたので、休みを取った。なんとなくPCを起動してネットを始める。最近ちょくちょく液晶ディスプレイの調子が悪く、画面がちらつくことがあった。そんなときディスプレイの上の部分を軽く(ホントに軽~く)叩くと直ることがしばしば。今日も症状が現れたため、軽く叩いてみる。ちらつきが直る。そしてしばらくしたとき、また画面がちらついたかと思ったらディスプレイの裏からいかにもヤバイ感じの異音が・・・"ジジジ・・・""パチン"一瞬のことだった。画面が真っ暗になりディスプレイの電源が落ちた。「あ・・・」電源スイッチをON・OFFしても反応なし。ついに逝ってしまった。これを機にボクの久々の休みはディスプレイとの戦いになる。安売りを始めた某ショッピングモール内の量販店や単独家電量販店などを見て回る。イマヒトツってところで値段と機能の見合う製品がない。今までのがMITSUBISHIの17インチ。せめてこれ以上のスペックはほしいというのが人情。かといって急な出費ゆえハイスペックハイコストなものはNG。さんざん見たあげく、ヨメの「修理見積もりだしてみたら?」の一言で新規購入は保留に。さて量販店から帰って故障ディスプレイの空き箱を探す。実はボクはこーいった家電品のほとんどの空き箱は残してあるのだ。探し出したハコを見ると保証書が付いている。"3年保証"あ、そうか3年だったんだ。いつ買ったんだっけ?ネット通販で買ったため保証書に記載がない。しかも通常、記載に代えて添付されていたはずの納品書もない(^_^;ハコに貼ってあった宅配の伝票で買ったのは2004年12月3日であることが判明。(引っ越しの直前でこの日記も書かれていないけど。)ってことは保証切れ目前なわけで、MITSUBISHIのサービスセンターにTEL。保証書あり・記載なし・購入日は分かるという条件で保証は受けられるか?と訊いてみたところ、意外にも「通販で買った場合ならメール等でその日が確認できるはずなので、それで明らかに日付が確認できれば保証可能」との返答だった。へ~。そんなわけで数万円のディスプレイ新調計画はかなわなかったけど、タダで修理ができそう。ってことで、その金は・・・ふふふ・・・やっぱHDDレコーダーか!
Nov 8, 2007
11月5日は、我が家の御曹司、らーくんの4歳の誕生日。おめでとう。ありがとう。プレゼントは本人が以前からほしがっていた「トミカ高速道路にぎやかドライブ」+トミカ2台。それを買ってあげたときは大喜びだったのだが、その後、知り合いのおじさんがゲキレンジャーのなんとかってロボットをプレゼントしてくれて、翌日の保育園では友達にそっちを自慢していたようだ。トミカは!?
Nov 5, 2007

朝4時半に目覚ましが鳴り、5時半に集合。トラックに野菜を積んで、向かうは愛知県岡崎市。イベントで、我が町で収穫された野菜を売る。6時過ぎ、高速道路を走る我々の前の空が徐々に朝焼けで赤くなってきた。天気は上々のようだ。途中、上郷サービスエリアで定番のメロンパンをかじって休憩。会場到着は8時少し前。積んだ野菜を下ろし、レイアウトを考えて、開梱していく。事前に作っておいたポップも設置。しかし今年は「9時から開場、ただし9時にオープンして良いのは岡崎市の"朝市"のみ。他のブースは10時から販売開始のこと」というお触れがまわり、しかも悪いことに、新鮮野菜を安く売る"朝市"は、我々のブースの真正面あり得ない仕打ちだ。さらに今年から会場が広くなったこともあり、我々が持参した(大きな)白菜や里芋、タマネギなどは重くて会場を持ち歩くには不便。非常に悪条件が重なり、特に午前中は苦戦を強いられるも、午後の約2時間で巻き返し、なんとか完売。こーゆー商売はお客との駆け引きのようなものが存在し、意外に楽しい面もある(笑)。いやいや、こー書くと「これが好き」みたいに思われるかも知れないが、そんなことはない。完売すればこっちのもの。とっとと空箱を積んで帰路についた。
Nov 4, 2007
また明日も野菜売りしかも5時半出動だよ。寝よ寝よっ!
Nov 3, 2007
数日前、まさに昼休みに入ろうというその時、ケータイが鳴った。親父からの電話だ。「お母さんのこと聞いてるか?」突然そう言われた。詳しく聞くと、お袋がまた病院(クルマで約30分)に運ばれ、「すぐ来てください。」と言われたというのだ。しかも情報はそれだけ。ボクの中では『また心臓の発作が起きて、救急車で運ばれ、病院から呼ばれたんだろうか。それとも心臓は手術したんだから大丈夫なはず、食べ物か何か喉に詰めたとか??』なんて想像がふくらむ。速攻で仕事を早退、いったん家に戻り、たまたま休みだったヨメと一緒に病院へ向かった。救急の入り口付近には見あたらない。ヒヤヒヤしながら親父にメールしてみる。「今、病院へ着いた」しばらくすると返信が届き、意外にも「食堂にいる」・・・え?行ってみると、さすがにお袋は居なかったが、親父が少し遅い昼食をとっていた。話を聞くと、まずお袋は救急車ではなく、知り合いの車で運ばれたとのこと。その人もずっと付き添うわけにもいかないから「すぐ来て」という表現になったようだ。意外にもお袋の容態は落ち着いていて、まあそれはそれで一安心。でもやはり一応カテーテルを入れて検査をすることに。ひとまずは心臓は大丈夫。どちらかというと心配事とかの精神的なものに起因している症状だったようだ。お袋は口は悪いが、結構"ため込む"タイプなので、こーゆーことになるのかな?まだ仕事には間に合う時間に家には帰ったものの、気疲れで職場に戻る気にはなれず、結局半日の休暇届を出したのだった。
Nov 1, 2007
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