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以前からの知り合い3組と、お初の1組が出演するライブイベント「Human Electric Night」があるとゆーことで、名古屋鶴舞にあるライブハウスK・D JAPONへちょっとわかりにくいけどJRの高架下とゆー不思議な立地で、面白いハコだ。ライブレポってのは苦手なので、とてもとても個性あふれる面々の感想を書いてみる。主観だ、主観。まずはチカチカのお二人。彼らの音はネットのサンプルで何曲か聴いていて、現代版PLASTICSって感じだと思っていたのだが、パフォーマンスもまさしくそんな感じ。もちろん"まるで"ってわけでなく、あくまでイメージが。である。ここですごいのは彼らの年齢は20代半ば。ニューウェーブ~テクノポップ花盛りのまさにその頃に生まれていて、リアルタイムでは聴いてないのにその空気をちゃんと読んでるトコ。ぜひともこのまま育って欲しい!って感じなのだ。そしてCUBE(K5)氏。京都から出演の彼は、ボクと同世代。数年前のイベント「京都でTechnoライブどすえ」にボクがユニット"KATE"で出演したときに競演させていただいた仲。YMOチルドレンと言える彼が創り出す音はテクノポップにJAZZやフュージョンのテンションがキツめのコードワーク。そう、言ってみれば教授っぽいかな。安定したテクニックと、おしゃれな感じの楽曲がスバラシイ。で、次はお初のきゃらめるまん。いや~、なんとゆーか、いきなり出囃子が正露丸のCMでかかってる曲だったりとか、MCのテンションがやたら高かったりとかして、ちょっと驚いたけど、ドラム+ヴォーカル・ギターとゆーシンプルなメンバー構成で、音的には何とゆーか、デジタル・ロックとゆーかニューウェーブとゆーか、そんな感じで楽しめた。ラストはTTR氏。本物のテクノポップ愛好家だと思った。衣装は真っ黒に赤のスカーフを腕に巻いている。やるぅ。出てきたPCはNECの98NOTE、YAMAHAのアナログ・モノシンセCSナントカも出てきて、手引きのシンベ。うはは~。ホンモノのテクノポップ生き証人だ!!ご本人はYMOやKRAFTWERKなどもお好きなようだが、テクノポップなビートに載っかる和風なメロはちょっと姫神も思い出したりして・・・。残念ながらボクの帰りの電車の都合で、彼の演奏を聴けたのは数曲目にゲストヴォーカルを迎えての「コンピューターおばあちゃん」まで。ちょっと心残り~~~。・・・と、まあ久々に刺激を受けて「音楽したい」モードに入ったものの、やはり時間はないわけで・・・。
May 30, 2007
http://www.liveearth-japan.jp/巷では↑このイベントがエライサワギになっている。いや、正確にはボクもうれしいのだ。つい先日、細野・坂本・高橋の三氏が揃ってステージに立ったのは"HUMAN AUDIO SPONGE(HAS)"としてだった。彼ら曰く「面倒だから"YMOです"って言っちゃいたかった。」のとーり、YMO時代の「以心電信」や「音楽」なんかもやったりしていたようだ。でも、やっぱり、とゆーか、Yellow Magic Orchestra(しかも"YMO"でなく)としてステージに立たれると、四半世紀以上(!)つまり人生の2/3以上ファンをやっていつつも14年前の再生の時にしかライブを観られなかったボクにしてみれば、これまたエライコトでもあるのだ。この日は土曜日、場所は京都。電車で行っても日帰りで帰ってこれるじゃないか。絶好のタイミング。でも・・・でも、なんでRIP SLYMEが対バンなんだよぉ。待つのが面倒+きっとチケットが高い=悩んじゃうなのだ。発売になったら、どーしよっかなー。
May 27, 2007
実は先日のイベントの時、ボクは2本のバラの苗を買った。1本は「アンネのバラ」と言って、黄色っぽい色からオレンジ色に変色していく品種。そしてもう1本はまだ品種名がついていない、新種の真っ赤なバラだ。アンネの方はヨメに。名もない方は母に(母の日だったので)あげた。でもその実、アンネはボクが面倒をみている。なんとなく愛着が湧いてきてしまったのだ。どちらも2年苗と言って、育てられ、すでに2年経った苗、つまり少し大きくなった苗なのだ。これを地植えにしようと思ったが、諸事情でちょっと大きめの植木鉢に移植。土とか肥料とか、難しいことはまだ勉強してないので、ひとまず「バラの土」ってのを近所のホームセンターで買ってきて使用。もうバンバン咲いているのだが、これを毎日愛でているわけだ(笑)。いやぁ、こーしてオヂサンになっていくわけだな。それはともかく、今日、大野町という町で「バラまつり」なるイベントがあり、ちょっと見に行く。すでに2日目も終盤だったので、苗もいいものは売れてしまったようだが、いろいろ物色しているとなかなかイイ感じの苗があったので2本ほど購入。1本は「マーガレットメリル」とゆー品種で、ほとんど白だがよく見るとうす~~いピンクの花をつける。そしてもう1本は「ブルグント'81」とゆー、なんとなく'81年ジャーマンテクノを彷彿とさせる(笑)名前の薔薇。こっちは濃い赤色の花だ。どちらも1年苗でまだつぼみの状態。これから咲くのが楽しみだ。おっとその前に移植しなきゃね。1年苗なのでちょっと慎重に・・・。そんなわけで、これからはプロフィールに「趣味:園芸」とか書こうかな。なんてことを言ってみたりして。
May 20, 2007
このブログ、この日(5月14日)で2001年11月22日の開設以来、2000日目を迎えていた。実にめでたいが、気づいたのが11日後って、これいかに?
May 14, 2007
トートツだが、ボクはトマトが好きだ。少し塩をつけて丸かじりも好きだし、トマトジュースなんか調子に乗ってガンガン飲んでしまう。トマトジュースを使ったカクテルに「レッドアイ」とゆーのがある。ビール+トマトジュースのあれだ。まあこれも別に「飲みたい!」と思うわけではないが、やっぱり嫌いではない。で、たまたま今日、「トマトのお酒 TOMATOMA」なるものを見つけた。サントリーの商品で見た目はトマトジュースかと思うような真っ赤。ちょっと好奇心で買ってみた。で、飲んでみた。ん???ちょい甘いトマトジュースって感じか・・・。でもちゃんとアルコールの味(?)がする。なるほど、アルコール度数は12度。ここで何度も書くが、ボクはお酒の"味"は好きだけど、決して飲める(もしくは強い)方ではない。12度のお酒はゴクゴク飲むもんじゃない。でもなんとなくトマトジュースちっくに飲んじゃうんだなあ・・・。サスガに控えたつもりでも、コップに軽く一杯をわずか1分足らずで飲んでしまった。あ~、顔が真っ赤だよ~。そんなわけで、もう寝ることにしよう。
May 14, 2007
日曜日に、叔父の33回忌法要があり、岐阜市にあるお寺へ行った。親戚一同が久々に会った感じだ。今回は弟をはじめ、従兄弟なんかの子どもが勢揃い。一番下は3歳のらー君から、一番上は小学校3年生のウチの娘までで、女の子6人、男の子2人、計8人とゆー、まさに託児所状態。大人は14,5人だったので、「子ども多っ!!」状態だったわけだ。で、法要の後、坊さんも含めた参加者で昼食の席が用意されていて(これは主催者のボクの従兄弟が準備した)、およばれしたわけなんだが、このときにお坊さんが食前食後の「いただきます」「ごちそうさま」の音頭をとってくれた。要は給食当番みたいな役目だ。ちょっと違うのは短い台詞「命をあたえていただいている食事に感謝していただきましょう。」みたいなのが入る。まあ、それはいいとしよう。最後の「ごちそうさま」の後にも坊さんが短い台詞を言い、全員が「ごちそうさま」と、言った直後だ。しーんとなった一瞬の呼吸を置いて、「欧米かっ!」と突っ込んだバカモノがいたのだ。・・・らー君だった。一瞬の静寂の後、会場は爆笑。ぜーんぜん欧米じゃないし~。ホントは叱るべきなんだろうね。でも、そのタイミングたるやお笑い芸人でもあの微妙な一瞬の呼吸は逃しかねないのではないかとゆー絶妙さ。しかも言うに事欠いて「欧米かっ!」って(笑)我が子ながら「天才!」と思ってしまった。いや、決してそっちの道へ行けとは言わないけど、あまりに面白かったので・・・。
May 13, 2007

以前に遊びに行った木曽三川公園へ今度は仕事で行った。この公園の開園20周年記念イベントの一部として、近隣市町村のPRをするブースが設けられ、パンフレットの配布や特産品を販売したりするというのに参加したのだ。この日は平日だったこともあり、来園客はそれほど多くなく、バスがゲートに着けられ「団体だ!」と思うと保育園の遠足らしき団体だったりとゆー程度。それにしても4月に来園したとき(このときはこの園で毎年開催されている大イベント「チューリップ祭り」の最中だった)は、人に酔うほどの来園客だったのに、今となってはあんなに色とりどりに咲いていたチューリップもすっかりなくなり、同じ場所とは思えないほどだ。この日の出展は我が町と、同じく岐阜県の大野町とゆー町が担当。我が町はパンフレットでのPRだけだったが、大野町は国内トップクラスのバラ苗の生産地であり、そのバラ苗をはじめとした特産品を販売していた。販売はバラ苗をまさに生産している業者の方が行っていて、バラという花やその栽培の話を聞かせてもらい、何でも"その道のプロ"の話を聞くことが大好きなボクは、すっかりバラの栽培に興味を持ってしまった高校の頃からバラとゆー花は好きな花のひとつだったので余計に興味津々。そしてまた、販売用に持ってきていた何種類かのバラには、真っ赤なものから少しくすんだ赤、黄色やオフホワイトのような色、黄色とオレンジのグラデーションになってるものや、紫色のものなど色とりどりあって、さらに香りもいわゆるキリっとしたものや甘い感じのものまで様々で楽しんでしまった。さらに興味を惹かれたのは、この道30年のその業者さんが独自で品種改良して創ったというバラたちの存在。オフホワイトのバラにはなんと自分の娘さんの名前("サエ"だったかな?)がついていて、なんか父親として「カッコイイ!」と思ったし、もうとにかく真っ赤な(まさに深紅というコトバがぴったりな赤)バラには「最近できたばかりでまだ名前が付いてない」というものもあった。もしもそこでボクが「こんな名前どうですか?」と言ってそれが気に入られれば、もしかしたら一つのバラの品種として成立したかも、という、なんかこう・・・ロマンを感じる話なのだ。さて、イベントの話だが、オソロシク風が強くてパンフレットは飛ぶし寒いし(笑)、とんでもなかった。で、ボク的にはバラの勉強をした1日だったのだ。
May 11, 2007
ウチの町には「いちご園」が4園ある。どれも普通の農家が経営していて、いくらかの料金を取って自分で摘んだイチゴを食べ放題とゆーシステムになっている。この4園のいちご園は「いちご組合」なるものでまとめられており、この団体が毎年(宣伝の意味も込めて)品評会を開催している。で、ボクは今年の3人の審査員のうちの一人として出席した。ま、要は4園を廻って実っているイチゴを見たり食べたりして生育具合や味、見た目のほか管理状況や設備などを総合的に採点して4園のうちで優秀な園を選ぶというもの。実は4園のうち3園は、宝交早生という品種で、1園は濃姫という品種のイチゴを栽培している。宝交早生は小粒だが実りも多く甘みが強い。ただ、日持ちしないので出荷には向いていない。よって、こーいったその場で食べられるいちご園には向いているのだという。濃姫は形も良く、実も大きい。ただ宝交と比べると若干酸味が強いのだ。濃姫を除いてはみんな同じ品種なのにどこの園もそれぞれ味が違う。その中でも更にそれぞれの粒によって味が違うのだ。それが楽しくて(笑)、午前中にもう「昼飯いらない!」ぐらいにイチゴを食べた食べた(爆)。ここで美味しいイチゴの選び方を伝授しよう。イチゴは、小粒でヘタの部分が細くくびれているもので、真っ赤に熟したものが一番甘い!農家の方に聞いたところ、小粒のものの方が日光を中まで受けていて甘くなるのだそうだ。大きくて真っ赤なイチゴの方が明らかに「おいしそう」を誘うが、スルーしそうな小粒の方が明らかに甘い。お試しあれ。
May 9, 2007
娘が「プロポーズ大作戦」とゆードラマを一生懸命に観ている。ボクはドラマは"毎回観なくてはいけない"とゆー義務感に苛まれて、それが面倒であまり観ない方なのだが、このドラマは娘が観ているのでつい観ている。で、観ていて思ったこと。長澤まさみってかわいいよなぁ・・・。以上。
May 7, 2007
ホント早いな。休みは。ったく。とゆーわけで、GW最終日の今日は最近近くにできたばかりの大型ショッピングモールへ。以前に1度詣でたことはあったのだが、その時は時間もあまりなくて、小さい半径を見てきただけだった。今日は概ね全域を徘徊。思ったより混んでなくて、比較的徘徊しやすかった。・・・徘徊ってで、中に入っているJoshinでまたもや思いつきで買い物。今使っているものに不満はないのに、coregaのブロードバンドルーターを購入。これも特に速いわけでもなく、まあ今までのよりは新しい分だけ性能は上がっている、と。いう程度。なんとなく気休めで金使っている感満載。あと、今日は傘を購入。これもどっかいいブランドの・・・とゆーわけでもなく、BEAUX-ARTS+で1,900円の真っ黒な傘。いや実は1年半くらい前にも買ったのだけれど、紛失(T.T)改めて買い直した。とゆーわけ。ところで傘って、1.イイヤツ(高いヤツ)を買った方がどこかで置いたときに「高そうだから盗りにくい」感が漂って、かえって盗られにくい。だから高い方がいい。のか、2.どうせ盗られるんだから安いヤツで、盗られても被害が少なく押さえられるようにする。のか、どっち?そんなことはともかく、明日からまた仕事だ。間違いなく、五月病決定。あーやだやだ。
May 6, 2007

トートツに従兄弟から電話があり、「今日、"ブルーメの丘"に行くんだけど、良かったら一緒にどう?」とのことだったので、同行させてもらうことに。「ブルーメの丘」は滋賀県日野町にある"農業公園"で、以前に書いた「牧歌の里」ととてもよく似ている施設だ。要は牧畜たちとふれあえたりお花畑がきれいだったり・・・というテーマパークのようなもの。入園料は800円とたいしたことはないけど、中に入ると何をするにもお金がいる。これがちょっとクセモノだ。まあこーゆー場所ではサイフのヒモが緩むってのは普通の話とはいえ、何から何までお金がいるとなると、2度目の来場は考えちゃうかもな。と思った。牧歌の里とこっちを迷っている人がいるなら、牧歌の里の方が遊ぶもの(アトラクションとゆーか)は少ない代わりに、のんびりできる感があることをアドバイスしておこう。で、なるべくお金を使わない方向でいろいろ遊んできたのだが、やはり動物に触れるのは子どもたちには魅力のようだ。この日は非常に暑かった。夏だ夏!太陽光に弱い(笑)ボクとしては、ちょっとキツかったけど、この連休中、子どもたちをどこにも連れて行けなかった親としては、いい休日だったのだ。
May 4, 2007
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