2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
あー、なんちゅーか、我が家では7日間のゴールデンウィークのうち2日間だけが家族全員が揃う休日なわけなのだが、その1日が今日だったのだ。しかし、これがまたなんちゅーか、先日も書いたようにらー君に始まり、娘、ヨメまでもが次々とノロっぽい嘔吐や下痢に見舞われ、その大波がひとまず去ったのが今日なので、さすがに「天気もいいし、さあ出かけよう!」なんてわけにもいかず、モタモタしていた。で、たまたま実家の親父が知り合いの人と共に"畑の農具小屋を造る"とゆーことで、もうほぼ絶好調のらー君、70%くらいの娘、50%ぐらいのヨメも含めてハイキングがてら家族で見物に。現場は畑の空いている場所にブルーシートを敷いて昼寝も出来るし、弁当も食べられるしという状況。それこそ天気も良く、自然の中でブルーシートを敷いて草むらに寝そべるのは気持ちのいいものだ。久しぶりに空を見上げて寝た。実際ボクは数分ではあるが昼寝したし。子ども達も、畑に出来たモグラの穴を発掘して遊んだりして、楽しそうだ。そして、なんだか元気になった我が家族は、さらに自然の中をウォーキング。病み上がり直後の娘とヨメはちょっとバテてたようだが、意外にみんな元気。たまにはこんな休日もアリかな。
Apr 30, 2007
先日のらー君、娘に引き続いて、ヨメが「おなかの調子悪い・・・」と言って仕事を半日で早退してきた。おぉ、家族総倒れかちなみにウチの家族が出入りしていた実家の母も今朝、嘔吐と下痢で苦しんだという。「しばらく寝てたらちょっとマシになった」らしい。ま、ボクはかろうじて「ちょっとおなかの調子が100%じゃない」程度なので、このままやり過ごせればと思っているのだが・・・。連休前半の今日、天気もよくて、でも娘もヨメも調子悪いし、ってなわけでなんとなくらー君と庭でまったりひなたぼっこ(笑)。裏庭がかなり雑草畑のようになっていたので、ちょっと草むしりなど・・・。庭の草をむしるテクノアーティストなんてイカスじゃないか。<おい。先日アップグレードしたSONAR6を立ち上げ、やりかけの曲を聴いてみるも特に良いアイデアもなく、それだけでシャットダウンあ~。なんとかせねば。なんとなく休みの日になると体調が悪くなる我が家族なのだ。
Apr 29, 2007
もうホントに参るのは、先日のらー君に続いて上の娘がゲーゲーやりだしたのだ。この季節にノロちゃんかい?!それはそうと、前から書こうと思ってたネタを。それは「気になるCM」なのだ。まずはセキスイハイム。最初、何気に見ているとムーンライダーズのかしぶち哲朗氏が唄いだした。「おぉ!?」と思っていると次に女性が唄いだす。なんか聴いた声だ・・・と思いよく見るとそれは鈴木さえ子さん!ちなみにさえ子さんには2年ほど前にご本人にお会いして、ホント至近距離で見て「変わってない!」「美人!」とカンドーしたものだが、CMではお母さん役だった(^_^;続いてはヤマザキナビスコの「オレオ」のCM。曲がもうズバリStrawberry Switch Brade(もどき)なのだ。どう考えても「SINCE YESTERDAY」のパロディだ。ボクはもう「パクり」とは思わない。どちらかとゆーと、作曲(編曲)者が「わかる人だけわかって~。そして笑って~」とニヤニヤしながら作業しているサマが浮かぶのだ。あ、CMじゃないけどNHKの子ども向け案組「味楽る!ミミカ」のオープニング曲「味楽る!ミミカ ナンバーワン」ってのがあって、それはそれはアッパーな曲なのだが、これのパクり具合たるやもう「そのまま」ですわ。いや、これも"パロディ"と解釈すべきかな?まだ他にもあった気はするが、思い出したら書くことにしよう。
Apr 28, 2007

帰宅すると、みていてくれた義母から、またらー君が体調不良であることを知らされた。保育園でも元気がなかったらしく、帰宅後に「おなかいたい」→「げ~」ってな具合だったらしい。夜には「びょういんいきたい・・・。」なんて言い出す始末よほどしんどかったんだろうな。子どもが元気がないのは本当につらいものだ。まぁ朝にはちょっと元気そうだったのでヨシとしよう。ところで、音楽のハナシをば。最近買ったCDは、MOEBIUS and NEUMEIER「ZERO SET2」。メビウス・ノイマイヤーに加えてコニー・プランクも参加していた「ZERO SET」が発売されて25年が経っての作品だ。まあ、現代にしては面白いのかもしれない。ドラムは生だろうし、アナログシンセ(であろう)をウネウネやってるという意味では「人力テクノ」健在だし。ちょっと思ったのは以前より"具体音"の使用頻度が増えたのかも。サンプリング技術が25年前とは比べようもないからだとは思うが、たとえば曲のモチーフにジェゴグ(竹のガムラン)を使ってる曲なんかもあって、その使い方がなかなかユニークだと思った。あとはDVD「音楽のちから」これは今春、脳出血で倒れた吉野金次氏の存在を『日本の音楽界にとって宝物のように大切なもの』と考えた矢野顕子が細野晴臣を誘い、その収益を治療費に充てる「吉野金次の復帰を願う緊急コンサート」行い、その模様を収録、吉野氏にだけでなく広くみんなに観てもらい、その収益をこれまた治療費に充てるということらしい。で、ライブ自体はこれまた暖かい感じのいい出来。全体を通して"急にやることになった"感が強く、きっちりしたライブとは言い難いが、そこが逆にいい感じの素になってる気がする。最近、どーもテクノよりもこーゆーライブの方が観る気になる。(さり気なく爆弾発言?)いやホント。たとえばKRAFTWERKやHASのライブ、もちろんDVD持ってるし観るけど、それほど"観る"方には力が入らないとゆーのが正直な感想。やっぱ"観る"ならちゃんと"演奏"してたほうが見応えがあるかな、と。で、一番最近届いたのはこれまた細野さんのトリビュート盤。なかなか豪華なメンバーによるトリビュート。でも・・・なんか突飛なアレンジは少なく、"同じようなアプローチ"の曲が多い気が・・。これに関しては賛否両論あると思うが、おそらくは「細野さんの曲は大きくイジりにくい」んじゃないかと思うのだ。はっぴいえんど時代の曲なんかは楽曲がいいからイジっても大丈夫な気はするが、特にYMO以後の曲はアレンジと楽曲が密接に干渉しあっていて、アレンジをイジると楽曲とのバランスがとりにくいとか、そんなんも関係してるんじゃないかと思う。敢えて突飛なアレンジにはしてない幸宏氏の「SPORTS MEN」は、幸宏氏が唄ってるってだけで面白いし、Van Dike Parksの「Yellow Magic Carnival」も面白かった。細野さんの偉大さはよく分かるアルバムだと思った。
Apr 26, 2007
電卓を持ってクラフトワークの「電卓」のライブDVDで盛り上がる3歳児。P.S.偶然ですが、まもなく4月25日0時を目処に、「STOP ROKKASHO」サイトにKRAFTWERKから寄付された音楽が掲載されるそうです!◆ Stop-Rokkasho http://stop-rokkasho.org/
Apr 24, 2007
今日の昼食は、近所の寿司屋さんで、鯵のたたき定食。職場の(他の課の)上司のHさんが隣に座った。ボクは電話で注文してあったため、座ってまもなく定食が出てきて、完食。Hさんはまだ出てこない。「お先に!」と言ってボクは先に店を出た。まだ昼休みが残っている職場内でケータイの音が響いた。Hさんのだ。どうやら持たずに食事に出たらしい。Hさんの席へ行くとN課長が「Hさん持っていかなかったんや。さっきも外線で奥さんから電話入ってたのに」ボクは「あ、Hさんならそこの寿司屋にいますよ。」いつもならそこで話を終えるはずが、なんとなく「持ってってあげようかな」と言ってその寿司屋(道を挟んですぐ向かいにある)にいるHさんへケータイを届けに行った。その時ボクはホントに"なんとなく持って行かなきゃ"という気持ちだった。Hさんに「ケータイ鳴ってましたよ~」と言って手渡すと「お、ありがとう!」と言って受け取った。そして昼休みが終わり、始業。しばらくするとN課長が「かんちゃん、さっきケータイありがとうな。Hさんとこエライコトになってたんや。」とのこと。「何があったんですか?」と聞き返すと「Hさんの孫が食べ物を喉に詰めて死にかけてたらしくて、その電話やったんや」「えぇ~~!!?」どうやら詳しく聞くと、Hさんのお孫さんは2歳の女の子。Hさんは目に入れても痛くないくらいかわいがっている。その子の両親(=Hさんの息子夫婦)はたまたま今日休みで、テーブルでいつものようにイチゴを食べさせていたらしい。そしてしばらく目を離していて、ふと見るとイチゴを喉に詰め、すでに白目をむいて意識を失いかけているその子の姿が!その両親はこれまたたまたま普段は介護施設に勤務しており、そういう場合の気道確保の方法は慣れたものだったらしく、事無きを得たそうだ。でも1分~1分半程度呼吸は止まっていたらしく、救急車で病院へ運ばれ処置を受けたとのこと。ともあれ無事で何よりなのだが、同年代の子供を持つボクとしてはドキドキもんの事件だった。ところで夜はちょっと遅めの歓送迎会。ウチは今回参加の総勢7名中4人が異動対象者。つまり3人で全ての(金銭的な)世話をしなければならず、ちょっと大変だ。食べて、ちょっと呑んで、20時半にお開き。もうちょっと食べたかった・・・かな。
Apr 17, 2007
今朝起きてベッドから降り、立ち上がると、いわゆる立ちくらみのような目眩がした。しばらくその場にしゃがみ込んで、また立ち上がると同じように目眩が・・。体位を変えると起こるので、自律神経からくるものか、疲れか、寝不足か・・・と思ったのだが、昨夜はそれほど遅かったわけでもない。昨日の「お出かけ」に帽子も被らずにウロウロしていたから日射病かな?なんて思ってみたり。階段を下り、しばらくしてもどうもクラクラ・・・。結局職場の同僚に「体調悪いから、ちょっと様子みて、行けたら行くって課長に伝えといて」と電話。ベッドに潜り込んで再度寝る。10時半過ぎ、起きてみる。おぉ。なんとかイケそうだ。寝不足だったか?でも安心は禁物なのかも。養生せねば・・・。しかし昨夜は変な夢を見た。上前歯のセンターから右2,3本目の歯がグラグラし、そしてポロッと抜ける夢。以前に何かの本で「歯が抜ける夢」というのを見た気がする。ネットで検索すると歯は家族をあらわします。古代ギリシアの夢占いでは右側の歯は男性を、左側の歯は女性を暗示。前歯は年若い者で、奥歯になるほど年長者。歯が抜けるのは、その歯があらわす人物との別れを告げる夢。また、歯は財産や健康をもたらすもの。歯が大きくなるのは、経済状態が良好になる暗示。ちいさくなるのは、食べることに困ること。経済状態の悪化や健康運の低下。・・・ってコトは"身内の若い男性との別れ"かい?!たとえば家族で言えばらー君だよ!!!どアホ!信じるか!そんなもん!!でも、ちょっと心配なのはボクの従兄弟(40代)で先日、癌が見つかって療養をしてる人がいて、その人が昨日、体調が悪くなり病院へ運ばれた。まあ、無事帰ってきたと報告は受けているので何事もないとは思うのだが、敢えて言うならその人が心配。占いは良いことだけ信じようと思ってるんだけど、その占いを転載してたページの人も、その夢の後に親戚を亡くしたそうで、偶然にしてはあまりにも気味が悪くて、ちょっとブルーになってしまった。あと「歯は財産や健康をもたらすもの」とゆー意味で、ちょっと最近体調不良が続いているボクとしては、その辺の不安もあったりするのだ。あ、財産もないけど(^_^;ってかさ、意外と気にしちゃうんだよ。こーゆーのって・・・
Apr 16, 2007

久々にヨメと休みが合ったので、家族でお出かけだ。まずは行き先も決めずにモスバーガーで朝食(笑)。で、結局はチューリップまつりが開催されている木曽三川公園へ。途中、海津市にある道の駅「月見の里南濃」へ寄り道をして、12時過ぎに現地へ。わかってはいたものの、もうすごい渋滞・・・。これがイヤでなかなか足が向かなかったのに、結局連れてこさせられた感じだ。この会場の場合、駐車場が混んでいる=遠くの駐車場に駐めさせられる。とゆーコトなのだ。実際、駐められたのは会場から1km以上は離れているだろうとゆー駐車場だ。木曽三川公園とゆーのは要するに、長良川・木曽川・揖斐川とゆー3つの大きな川が一つに合流し、太平洋へ注ぐ、その合流点にある国営の公園で、ここで毎年この時期にたくさんのチューリップが見られるチューリップ祭りが開催されているとゆーわけなのだ。やはりイベントもこーいった「自然の美」が観られるのは非常に強い。と実感。広大な公園には色とりどりのチューリップの他、オランダの絵本作家ディック・ブルーナの「ミッフィー」を模ったチューリップ園などもあり、なかなか楽しめた。ちなみにこのチューリップミッフィーは、会場の公園からはほとんど観られない。公園内にある高さ65mの展望タワーから見下ろすと、これがなかなか美しいのだ。あと偶然にも行った時間がNHK「おかあさんといっしょ」の"第9代うたのおにいさん"杉田あきひろ氏の第1回目のステージ直後で、たまたま我々家族がウロウロしていた通路をスタッフとともに汗だくになりながら日焼けした顔+白い歯で「どもっ!(ニコッ)」ってな感じで通り過ぎていった。娘が3歳頃かな、よくDVDで観てたお兄さんだ。娘はビックリして固まってた(笑)。ボクはらー君が暑そうだったので、少ししか観なかったのだが、娘とヨメはしっかりあきひろお兄さんの第2回目のステージを観て、帰ってきたのだった。ちなみに帰りにかっぱ寿司で夕食。行き帰りの車内BGMはもちろんKRAFTWERK「Minimum-Maximum(Disk2)」なのだ。もちろん。
Apr 15, 2007
先日の宣言通り(笑)、今日は仕事を休んだ。それはそうと、ちょうど4年前の今日、こんな日記を書いていた。今の仕事が自分に合わないと思っていることは、ここでもたびたび書いてきた。また今そんな時期だ。いや、厳密には時期を問わず思っているのだが、ふと自分を振り返ると「やっぱ合わないよなあ~」と、つくずく思ってしまう。かといって何が合うのか?と訊かれても即答は出来ない。あくまでも、今の仕事が合わない。とゆーことだ。なるほど、この時期になるとどーやらそんな気分になるらしい。五月病ってか春病?
Apr 9, 2007
しかし驚いた。4月に入ってから雪が降るなんて思ってもみなかったから。桜が咲いてるのに吹雪ってもちろん積もりはしなかったが。東京でも降ったんだってね。まさしく異常気象。ところで、知らないうちに出ていた「Yellow Magic Orchestra」とゆー本と、fennez-sakamoto「cendre」、それから(なぜか)Elton Johnの「ROCKET MAN」とゆーベスト盤がAmazonから届いた。が、まだ忙しくて読んでない聴いてない。その前に実は細野さんの「対談の本」も届いていたのだが読んでない。とにもかくにも仕事がなんとなく忙しい。新年度はこんなものなのか?くっそー。休もう。休みを取ろう。こんな時は。へっ!
Apr 4, 2007
本年度初出勤。課のメンバー替えに伴い席も替わった。気分一新。あーなんかめんどくさい。マンドクセー。ところで、らー君は最近KRAFTWERKの「The Robots」がお気に入り車に乗ると「ロボットきかせてよ!ロボット!!!」とせがまれる始末。いや、喜ばしいことだ。車に乗って童謡をずーっと聴かされているよりはその方がずっといい。以前にも書いたが、サスガにThe Residentsの「Constantinople」PVを「あれがみたい!」とせがまれたときにはちょっと引いたけど
Apr 2, 2007
全11件 (11件中 1-11件目)
1


![]()