2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1
ウチの職場では、4月定例の人事異動に加えて、特に近年、トップの独裁的な判断で10月異動というのが行われることが多くなった。これに今回ボクも引っかかったのだ。1年半の観光関係業務から一転、農務係へ。前の観光もその前の税金も、実は以前に経験していた部署で「出戻り」だったので、比較的仕事に入るのもすんなり行けた。しかし今度の部署は全くの素人。つまりこの年にして新入社員のような状態だ。なのに「係長」とゆー肩書きだけは付く。行き先の部署に問題があるわけではない。トップの独裁的な決定方法(例えばそこの部署の業務が今どの程度の進捗状況なのかを把握した上で、この時期なら人事異動をしても大丈夫とか、そういった緻密な計算がほとんどされていない)が気に入らないのだ。まぁ細かい内容はここで愚痴っても仕方がないコトだが、先日来の「仕事イヤ病」が悪化するのは必至であろう。ボクは"生理的に嫌な人"って、それほどいないと思うんだけど、あのトップ(わかる人だけわかればよろしい)だけは声を聞くだけでイラッとくる。仕事辞めたい病だ~。
Sep 27, 2007
![]()
ハリー細野&ザ・ワールド・シャイネスの「FLYING SAUCER 1947」が届いた。意外と前宣伝は薄めだった気がするが、東京シャイネス以来、細野さんが傾倒しているカントリー&ウエスタンであることは認識していた。しかも、テクノポップ黄金時代の「BODY SNATCHERS」や「SPORTS MEN」のセルフカヴァーを、C&Wで演っているというのは非常に興味があった。3曲目に収録された「BODY SNATCHERS」は聴き所の一つ。なるほど、こーなるのか!とひとしきり感心。細野さんのヴォーカルがこれまたいい味なのだ。他の曲もナイスアレンジで、演奏も絶品だったのだけれど、それが吹っ飛ぶくらいに目から鱗だったのが9曲目の「SPORTS MEN」。こんなにスリリングで楽しい「SPORTS MEN」は初めて聴いた。先日発売されたトリビュート盤に幸宏氏の同曲が収録されたが、こちらはテクノの血を引いたアレンジだったのに対し、今回の演奏は完全にカントリー。ヴォーカルの出だしと、サビの「♪Be a good sports~」ってとこでは、久しぶりにCDを聴いて鳥肌が立ったさ。しばらくはこのCDがヘビロテになる気がする。
Sep 26, 2007
土曜日に娘の運動会があり、その振り替えってことで娘が休み。ヨメも仕事が休みで、せっかくだからってことで、ボクも残っていた夏期休暇を取り、らー君も保育園をズル休みして、一家で三重県桑名市にある、ジャズドリーム長島へドライブに。まあ要はアウトレットショップなのだが、近くにはナガシマスパーランドや、長島温泉といった施設が集積しているところなのだ。で、今回はそのアウトレットショップと、温泉「湯あみの島」が目的。ジャズドリームでは、まだ20日に増床オープンしたばかりのMargaret Howellの店を物色。グレーストライプのデニムっぽいパンツを発見。値段もなかなかアウトレット価格で、ほぼ5分で購入決定。いい買い物をした。夕方は温泉へ。最近、ことあるごとに温泉へ行っている我が家だが(笑)、今回の「湯あみの島」は規模も大きく、露天にいろんな風呂があって、らー君と楽しんだ。ちょうど辺りが暗くなり始め、露天風呂の周りにある木々の間から中秋の名月がバッチリ見え、温泉につかりながら名月を観る。なんてゆー絶好のシチュエーションを満喫したわけだ。お湯(泉質)は、特に「温泉らしい!」ってワケではないが、また行きたいと思った温泉だった。
Sep 25, 2007
3連休だというのにテンションが下がっている。この時期にこれだけ下がるのは珍しいかも。特に仕事に対してのテンションはダダ下がりこうなんとゆーか、長雨が続いてずっとぬかるんでいた山の斜面がゆっくりと滑落していくかのような、そんな気分。みんな自分の仕事に「夢」とか「希望」みたいなものって持っているんだろうか?もちろん"夢"って若いときのそれとは違うんだろうけど、それなりにあるのかな?1週間くらい前にTVのある番組で島田紳助が若手芸人に 『どこにいくか分からん奴に 進む道はない』 みたいなことを言っていた。さらっと聞き流してもいいようなシーンだったのだけれど、ふと自分のことを考えてしまった。「自分はどこへ行こうとしてるんだろう?」その番組を観て以来、ふっとそう思う瞬間が何度かある。しかしいつも答えが出ずにイライラする。仕事で上司に理不尽な命令をされたときには尚更。「お前のその指示に従って、どうなる?」彼の名声のために従って、働いて、ボクの進む道は果たしてあるのだろうか?実際、ボクは昔からそれほど夢見がちな少年でなかったことは確かだ。でも大志を抱かなくとも、せめて何か"夢"ってゆーか"目標"ぐらいは持ちたいじゃないか。自分の生き方がどんどん否定的になってくる。この家のローンがなかったら何らかのアクションを起こしていたかも。そう言うと「ローンなんか他の仕事してでも返せるじゃん」と言われそう。確かにそうかもしれない。でも、例えばそれが「音楽の仕事」だったりしたら・・・。・・・返していける自信はない。夢のない生活は、まだ続くのだろうか。
Sep 16, 2007

yanokami(矢野顕子+レイハラカミ)のアルバム「yanokami」が届いた。評判通り、まさに今風の音+アッコちゃんの歌声。いい。全然いいのだけれど、やっぱりボクにとって「コレだぁっ!」って感じではない。というのが正直な感想。"新しい音"に拒絶反応をしてるんだろうか?そんなこっちゃイカン!新しい音も自分の中に取り込んでいかないと。と思いつつ、ん~、なんだろう?ちょっと前にこれも外評判を聞いてPerfumeのファーストなのに「Complete Best」とゆーアルバムを購入。「あー、あー!なるほど!!おぉ・・・そうかそうか。ん~、へぇ~~~」ってな具合の感想(おい)。まずジャケットのアイドルチックな写真にちょっとお恥ずかしくなって、音は'80年代・・・とゆーより'90年代初頭な感じ。ボクにとっては決してぶっ飛べるほどの感動は残念ながらなかったかな。もちろん声の加工の仕方とか、楽曲のポップさキャッチーさとか聞き所も多いけど、やっぱり「ちょっと違う」気分になってしまう。音楽的な刺激に飢えてるのかも?!
Sep 11, 2007

運動は苦手、ってか嫌い、ってかできないボクだが、地区の運動会(!)なんてものがあって、もう半ば強制的に参加させられるワケで、参加した。地区の中にさらに5組に分かれていて、それぞれが約20世帯、合計で100世帯ほどがある。田舎にはこんなつきあいもあるのだ。で、ボクはボクの組の綱引き要員ってことになった。これまたイカンのは、町自体、地区自体が高齢化が進んでいるのに輪を掛けて、ボクの住んでいる組はやたらと高齢者が多い。ちなみに世帯主だけで見ていくと、37歳のボクが最年少。んで、すぐに上はもう40代、その上はもう50になるかどうかという人。とゆー状態だ。綱引きに参加するのはもちろん世帯主である必要はないので、もっと若い人がいてもいいようなもんだが、組ではボクが最年少。ボクの上はおそらく50代の人だっただろう。女性もいる。あ、おばさんだけど。最高齢は70代のおじさんだった。そんな中、他の組は20代性別男の元気青年が出ていたり40代建築業みたいな人がいたりで、やはりそれなりにパワフル。ってことはこの組で一番若いボクががんばらなくてはならないワケで・・・やったわけだ。ちょっと気合い入れて。・・・やっぱりテクノポップやってる人間がスポーツで汗なんかかくもんじゃない(笑)。手のマメは潰れるし、腕は痛いし、慢性腰痛持ちの腰にもいいワケがない。翌10日現在、手のひらの絆創膏と、左腕に1枚、腰には2枚の湿布を貼って出勤している。
Sep 9, 2007
非力ながら協力したいと思います。Artists' Powerからのメッセージ!! 『おやすみなさい、柏崎刈羽原発』 署名ご協力のお願い… https://www.sitesakamoto.com/unplug_kariwa/index.php 上記、広報拡大にご協力いただける方はリンク・お友達へのお知らせをお願いいたします。
Sep 5, 2007

翌朝、また温泉に入って朝食。天気も良くなったので、海岸を散歩。海のない岐阜県人は、海を見るとどーしても遊びたくなるのだ(笑)。そして初志貫徹、ラグーナ蒲郡へ。去年に引き続き2回目。それこそもう夏も終わりで、ここ数日ぐずついた天気が続いているので、ほぼあきらめていたプールなだけに子どもたちも大喜び。ボクはと言えば、子どもたちを泳がせながら、昨年同様オネーちゃんたちの水着姿で目の保養をし、すっかり日焼け帰りはまたもやらー君のおしっこタイムにあわせて入った上郷SAで夕食。全然上郷とは関係なくネギトロ丼を食べた。帰ってきて、改めて日焼けのすごさを実感。背中全体が今もヒリヒリしている。夏も終わりだ。
Sep 1, 2007
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()

