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いよいよ公開が5月20日に迫ったダ・ヴィンチ・コードですが、読んだところということもあって自分の中で盛り上がってます。で、読了した日記を書いてみると私だけでなく、注目が高いようなので主要キャストを紹介しますね。ロバート・ラングドン教授 ・・・ トム・ハンクスソフィー・ヌヴー解読官 ・・・ オードレイ・トトゥベズ・ファーシュ警部 ・・・ ジャン・レノ リー・ティービング ・・・ イアン・マッケランシラス ・・・ ポール・ベタニー アリンガローサ司教 ・・・ アルフレッド・モリーナ ジャック・ソニエール ・・・ ジャン=ピエール・マリエールこの中で一番しっくりくる・・というかピッタリなイメージはポール・ベタニーですかね。予告で、誰が演じてるかは気が付かなかったのですが、「ぴあ」の写真を見るとバッチリ、色素欠乏症が似合ってましたwトム・ハンクスは、ディズニーの時計を覗く時、彼のイメージが当てはまりましたが・・他はなんとなく違うような。ソフィーは名前と年齢からして、勝手にソフィア・コッポラをイメージしてました。あと、ファーシュのジャン・レノも悪くないですね。アルフレッド・モリーナはスパイダーマン2のドック・オク役で強烈な印象を残しました。ティービング役はもう少し太った役者を選んで欲しかったけど、学者っぽい雰囲気は出そうですね。LotRのガンダルフ役でした。コレ警部は誰がやるんだろう?!気になるな。みなさんは、どう思いましたか?!
March 31, 2006
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今夜は映画、SPIRIT-スピリット-を観てから、エルポニエンテ・ゴソに顔出してきました。で、表題のマグロ。先日少し食べてみて美味しかったので、次に行ったときには注文しようと思ってました。ちょっと食べかけてますが、これは赤ワインでもいけますね。身が結構あって食べ応えアリで750円は良心的。映画帰りで遅かったので、コレ食べて、白ワイン1杯飲んで帰ってきました。あ~、今週は土曜まで仕事だ。明日もサッサと仕事終わらせて・・ゆっくり過ごしたいな。では、おやすみなさい。
March 30, 2006
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この映画は、見る人の立場によって、随分と印象が変わる映画だろうと思う。壮大な自然の景色には誰もが癒され、二人の憤りも感じることが出来るだろう。だけどそれだけではない、何か違う印象を持つ映画だと思った。ネタバレ満載、ちょっと過激な内容ですので、その辺はご注意ください。ヒース・レジャー演じるイニスと、ジェイク・ギレンホール(発音はジレンホールらしい)演じるジャックの二人がブロークバック・マウンテンという山で、羊の放牧の番人をする。映画のキャッチコピーやパンフレットには「始まりは純粋な友情だった」みたいなことが書かれていたが、映画ではそれは感じることが出来ただろうか?!そして原作もそんな風に書いていたのだろうか。そう書いたほうが受けがいいから・・としか思えない唐突な二人の愛の始まりだった。二人で仕事を始めて2週間、寡黙なイニスが喋りだした途端、堰を切ったように想いが頂点に達したジャック。その前に友情なんてなかった。お互い、ゲイじゃないよ、なんて会話があったが原作では、ジャックはイニスに合わせてそう言っただけ、とパンフレットに書いてある。その後のジャックの行動を見ても、彼がゲイだということは解るわけだ。雇い主は、ブロークバック・マウンテンで二人が愛し合う姿を目撃し、早めに仕事を終わらせる。そして別れが。ジャックは来年も一緒に仕事をしよう、と誘うがイニスは地元に戻って結婚するから解らないよ、とつれない態度でさよならをする。その直後に言いようのない吐き気がイニスを襲い、ジャックとの別れがあまりに辛かったんだと観客は思うが、原作ではそのこと(好きな人と別れる辛さ?)にイニスは気付いてなかったらしい。映画を観てるとこのあたりが切なく感じると思った人も多いだろう。私もそうだった。お互いそれぞれ女性の伴侶を得て、子供も生まれてあの時から4年後、ジャックがイニスの家に訪れ、熱い抱擁を交わし、口づけするところをイニスの妻、アルマは目撃してしまうのだ。愕然としながらも、二人が山に出かけて行くところを黙って見送るしかなかったが、後にイニスの収入不足を理由に離婚する。このことが話し合われるベッドシーンは「怖い」と思った。他にもイニスとアルマがSEXするシーンがあるのだけれど、後ろを向かせていたところに注目した人は多いだろう。それだけでは解らないが、パンフレットを読むと原作では肛門性交を強いていたらしい。映画だけでは汲み取れない、複雑な気分になった。 離婚の知らせを受けて、一緒に生活できるようになると思ったジャックが駆けつけたらイニスはまたつれない態度をとる。この週末は娘二人と過ごすし、別れたからと言って一緒にはなれないよ、と。だったらなぜ、正式に離婚が決定したと手紙を送るのか・・とイニスの行動にちょっと腹が立った。失意のジャックはメキシコまで行って男をあさる。イニスが頑なにジャックと生きていくことを拒む理由は、子供の頃のトラウマが原因だと言うことはジャックと過ごした山で語られるので理解できる。だが、生活を変えようとしないイニスの姿にはある意味理解が出来なかった。パンフレットには、娘たちへの愛情だけは、彼の中で違和感のない温かいものだった・・というようなことを書いていたが、その、娘の父親であるということは、ゲイであろうが変わらないのに、世間を気にしてジャックへの想いをねじ伏せるのはあまりに勝手な行動じゃなかっただろうか。ただ、主演演じる二人と、妻たちの演技は素晴らしい。台詞がない分、表情で演技することの多かったこと。イニスの妻、アルマ演じるミッシェル・ウイリアムズは美人でもないけれど、彼らの抱擁を観たときの驚愕はどう言う心情かを充分表現していたし、ジャックの妻、ラリーン演じるアン・ハサウェイ。最初の勝気なカウガールは可愛らしく、子供が出来て会社の仕事をしだしてからのそつない表情、そしてTVをつける、消すで父親とやりあうジャックとを見てのあの表情といったら。彼らがなぜ別れずにいたか、なんとなく解る雰囲気がよく出ていた。ラリーンとジャックが、イニスとの愛とは違った愛情があったと感じるシーンだった。 イニスは、この苦しみから解放してくれ、と言ってジャックと別れた。果たしてそれで解放されたのか・・。隠れゲイ(クローゼットにシャツを隠してる・・というシーンがそれを象徴している、とパンフに書いてた)として生きていくにしても、もう相手はいない。最後の台詞、ジャックのシャツを見て、「ずっと一緒だよ」だなんて、とても惨めだ。実際の台詞は「Jack,I swear」だったわけだけど、死んでしまわなきゃ愛を誓えないのか~!解らなかったのか~こいつっ!なんて思うと悲しくて悔しくて涙が出た。もう少し彼に勇気があれば、ジャックはホモフォビア(ゲイを嫌悪し攻撃する人達)にやられずに済んだかもしれないのに。不器用だったと片付けられないイニスの生き方には憤りも感じるが、彼そのものも憤りを感じながら生きていたのだろう、そんな雰囲気が滲み出ていて、寡黙な表情でそんな苦々しい思いなどをヒース・レジャーは上手く表現していた。「ブラザーズ・グリム」では感じなかった演技力というものを感じました。そしてジャック。もうしっかりゲイゲイしい男にしか見えないけれど、時に優しく、弱く、儚げな想いのジャックを見事に演じ切っていたジェイク・ジレンホール。彼は最近「ジャーヘッド」でも見たけれど、苦悩する若者を上手く演じるなぁ~と思う。他といえば「デイ・アフター・トゥモロウ」しか知らないけど、これからも注目してみたい俳優ではある。(好みじゃないけどね~w)台詞が少ない部分を、表情や風景など、“間”というものを見事に描ききっていた監督、アン・リーに驚いた。作品が評価されてるということは知っているが、実際それほど彼の撮った作品を観たことがなかったのだ。腹立たしく感じるのも、切ないと感じるのも、台詞そのものよりは、それぞれの表情、景色etc…そういったもののシーン、ではなかっただろうか。言葉のない抱擁、そこに胸を締め付けられたでしょう。山の景色に癒されたでしょう。是非、遡ってアン・リー監督作品を観たい!と思いました。人を愛することに性差は関係ない、と映画は語っているようで、愛は普遍的なものだ…と多くの人が感じたのなら、この映画は成功してるでしょう。多くのレビューでそういった意見を見かけました。もちろん、ダメな人はダメって意見もあったけれど、切ない愛を感じた人は多いでしょう。でもそれはきっと、ヘテロな人のいい受け入れ方でしょう。実際、ゲイやバイな人からみると、この映画はそういう風に受け入れられただろうか・・と。そんなこんなで、ただ単にこの映画は切ないねぇ~、自然がキレイだったねぇ~で終われない自分がいる。かなり感情的な意見もあると思いますが、一個人の意見としてご理解ください。26日に観て、ずっと色々考えて、書き足しつつまとめてみたので長くなった。あとで原作も読んでみようと思います。
March 30, 2006
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さて、今日も予定通りジムに行って、バレエのクラスとハリウッド・ヨガのクラスに参加して、いい汗流してきました~サウナには8分、8分、6分と3回に分けて入ってきたけど・・体重は先週より増えてました~ま、あまり落ち込んでないけど残念。来週の水曜日は月1回のジムの定休日。その前後に足を運ぶしかないですね。で、帰ってきてから晩餐。遅いので食べすぎは禁物ですが・・お腹が減りました。土曜のネットワイン会で開けたレ・アレナリエ04を飲みながらポトフをいただきます。ワインはそうねぇ~、酸が立ってきた感じで深みはないけど、鼻に抜ける香りが甘い。蜂蜜でも、メープルシロップでもないなぁ~と、二口飲んでみて思いました。“黄金糖”飴の甘さですよ。もちろん、ワインは辛口ですが、抜ける香りはまさにそんな、懐かしい飴の香りでした。そしてチーズ。クレマ・ベル・パエーゼ イタリア・ガルバーニ社のクセがない、柔らかなクリームチーズです。クラッカーやパンに塗って食べることも出来ますね。運動の後はワインがよく回る~眠気が襲ってきたのでやっぱり今夜も2杯で撃沈。そうそう、マエストロ・ラロ99は3日目に飲みました。さらに円くなってて柔らかで、緩んできましたが美味しかったですよ~それでは、おやすみなさい
March 29, 2006
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昨年からずっと、映画化されるので読もうか読むまいか迷っていた話題作、「ダ・ヴィンチ・コード」を読了しました。ダ・ヴィンチ・コード(上)(下)最近、文庫本の上・中・下と3冊になって刊行されましたが、私は、ベッティーニョさんに貸してもらったハードカバーを読みました。最初は随所にナゾが散らばり、ちょっと中断したりしましたが、ティービィングの屋敷に行って、さらに謎解きを始めた上巻の後半からは止まらなくなりましたね。といっても、私の読書タイムは通勤電車に昨日の昼休みくらいでしたが。最近、テンプル騎士団の絡むストーリーや映画によく出くわしてる気がします。聖骸布血盟はトリノ大聖堂に保管されてる、キリストを包んでいた布をめぐる謎でしたが、その布をもっていたのがテンプル騎士団だったって話でとても面白かったのですが、この「ダ・ヴィンチ・コード」は、“聖杯”をめぐる話で、色々と知らなかった歴史の背景が語られてかなり興味深い内容・・面白かったです。ラングドン教授を演じるのがトム・ハンクスって想像しながら読み進めたにもかかわらず、どうもイメージが違うように感じるのは私だけではないと思います。だけど、そのイメージがどうなのかは、実際映画を観てみないとわかりませんよね。5月の後半に世界同時上映らしいので、楽しみにしてます。そういえば、去年の1月にイタリア旅行でサンタマリア・デ・グラツィア教会に行き、“最後の晩餐”を見た後、そのみやげ物売り場に、山ほどこの本が積まれていたのを思い出しました。読んだ方はすぐにわかると思いますが、そのときの私は内容を知らなかったし、モナリザの表紙なんで、何でこんなに積まれてるんだろう・・って思ったんですよね~。ま、そんなこんなのベストセラー、とても楽しめました。内容はもう、多くの方に読まれてるでしょうから書きません。映画を観てから読むってのもありだし、私はその方が好きなんだけど、結果的には先に読んでるから観に行こうってことが多いかな。で、表題の件、単行本、文庫で500万部突破したということが今日、わかったそうですね。まぁ、納得です。
March 29, 2006
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最近よく聴いてるアルバムです。彼女のコンサートにも行ったことがあったよなぁ~とってことを思い出しました。 ストロンガー・ザン・プライド / シャーデー歌詞を載せときます。I won't pretend that I intend to stop livingI won't pretend I'm good at forgivingBut I can't hate youAlthough I have triedMmmmm I still really really love youLove is stronger than prideI still really really love youMmmmm I won't pretend that I intend to stop livingI won't pretend I'm good at forgivingBut I can't hate youAlthough I have triedMmmmm I still really really love youLove is stronger than prideI still really really love youMm mm mm mm mm Sitting here wasting my timeWould be likeWaiting for the sun to riseIt's all too clear things come and goSitting here waiting for youWould be like waiting for winterIt's gonna be coldThere may evenBe snow I still really really love youLove is stronger than prideI still really really love youLove is strongerI still really really love youLove is stronger than prideアルバムとして完成度の高いのはこっちかな~ love deluxe / シャーデーしっとりとした歌声で素敵です
March 29, 2006
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会社の後輩と話をした後、一人で地元の居酒屋さんと名前に書いてる、バーに行きました。食事をしてなかったので、メニューからタンドリーチキンと・・ギネス ドラフト ビター ロング ビールを注文。スパイシーだけど辛くないタンドリーチキンで柔らかかったです。ビールはクイクイ飲めちゃいますね。その後はマティーニなんて注文。エミリー・ローズ を見てから飲んでみたくなったんですよね。すっきりで美味しかったな。で、ご帰宅。久しぶりのカクテルで・・ちょっといい気分です。では、おやすみなさい。
March 28, 2006
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映画レビューが今年は全然、書けてません。アカデミー賞に絡む映画は出来るだけ見ようと思って観てはいます。今月だと・・クラッシュシリアナブロークバック・マウンテンこれらのレビューを書いてないですね。ナルニア国物語は書きました。★もどうつけようか・・悩ましいところです。
March 28, 2006
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ちょっと久しぶりに行ってきました、生パスタ専門店へ。今回注文したのは、新鮮なイカと明太子のクリームパスタ、840円です。実は食べてる途中で写真を撮ってないことに気が付いたので、すいませんが途中で撮りました。クリームはまぁまぁ普通ですが、後半に麺が柔らかくなって吸うことを考慮してるのか、大目の量ですね。明太子の量は多くないなぁ~とか思ったんですが、しっかり辛さはあって、クリームを引き締める役割をしてました。ま、合格点ですね。味は前のカレースープやトマトソースの方が、美味しかったかな。
March 27, 2006
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1ヶ月前・・というかちょうど4週間前のTELがきっかけだったかなぁ~と思いますが、10日ほど前、連れとの付き合いを解消しました。私のブログを通じて連れをご存知な方もいると思うし、何事もなかったかのようには書き続けられないのでお知らせしておきます。ただ、今後も友人としては付き合っていくつもりで、またここにも登場するかと思います。3年半以上も付き合ったわけで、このブログよりも1年以上長いんですね。家族のような存在でもあったので、急に会わなくなるということも考えられなかったのですが、将来ずっと一緒に・・は、違うと気付きながら、自分の我が儘で決断を先延ばしにしていました。人生設計して、それに進んでいたつもりになっていたような気がします。何か違うと思いながらも、それを変えられずにいた自分の身勝手さをお許しください。今までいろいろと本当にどうもありがとう。今後もお互い、何かの力になれることがあればそうしたいと思ってます。このブログを通じて、連れにお詫びと、連れをご存知な方々へのお知らせということで。そして、違う道を模索している自分へのけじめとして。
March 27, 2006
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試合は熱気に包まれてましたが・・上着はカーディガンだったのでまだまだ肌寒かったです。結構風があって・・ショールも巻いてましたがさすがにキツかった。試合は第一試合の後半からみました。日本文理が勝ちましたね。そして第二試合はがっつりとまともに。第三試合京都だったけど、さすがに疲れて途中で引き上げました。写真は第二試合中のもの。三塁特別自由席だったんで、横が清峰、向かいが岡山東で、写真真ん中くらいの遠くに岡山東の応援団が写ってます。長崎の清峰は応援団が岡山より地味なんで応援していたんです。途中までは強くなさそうだったし。それがあれよあれよという間に8点取った回もあって、最後の9回、もう応援団は撤収を始めてました^^;夕方大阪に戻りちょっとブラブラして、夜は映画。その前にラーメンを。おいしかったなぁ~。映画の感想はまた時間のあるときに。アカデミー賞で監督賞を獲った作品です。
March 26, 2006
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チケットをもらったんで、これから甲子園に行ってきます。約2年前に阪神vs巨人の試合を観て以来の甲子園ですが、高校野球となると・・はるか昔でいつだったか判らないくらい前です。たまにはいいよね、野球観戦。楽しみです。
March 26, 2006
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今夜のワイン、素晴らしかったですね。1129さんは飲んでいたのでしょうか~?!この試み、なかなか楽しいですよね。第3弾は1129さんが仕掛けてくれるみたいなのでどうぞヨロシク。レ・アレナリエ2004の感想、楽しみにしてますよ。白のレ・アレナリエは1/4くらい、赤のマエストロ・ラロ1999は2/5くらい飲みました。明日も楽しみですね。フィギュア見ながら飲めたらいいけど、私は久しぶりに甲子園に行って高校野球を楽しんできます。では、おやすみなさい
March 25, 2006
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今夜のネットワイン会は4人で開催してる・・はず。で、そのうちFujikomaruさん、COMESTAIさんと私の3人は白、赤両方開けて挑んでますwで、その赤はずっと飲んでみたいと思っていた・・マエストロ・ラロ1999フェルジーナ です。フェルジーナは、フォンタローロ を飲んですっかり好きなワインとなった作り手です。熟成感あるサラミ、チーズはブリーとパルミジャーノ・レッジャーノがお供です。円やかですがチーズと食べながら飲んでいると締まりというか、しっかりした強さもあります。色はサンジョヴェかと思わせるレンががかった色も出てきてますが、やっぱカベルネらしい甘さが存分に表に出ています。柔らかくてスルスル飲めちゃいます。白のアルゲロのソーヴィニヨンより、すっかりこのマエストロ・ラロを飲み進めてしましましたみなさん、どうですか?!にしてもフィギュアのSP、ドキドキワクワクでしたね。明日のフリーが楽しみです。
March 25, 2006
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セッラ&モスカはサルディーニャにあるワイナリー。そこで造られるソーヴィニヨンのワインがレ・アレナリエ。かなり惚れ込んでしまった美味しいワインです。楽天では売ってないのでこの右の画像は前回飲んだときの2000のもの。熟成感があって、イチジクっぽさ、ドライフルーツの香りがしてとても良かったんです。で、今回の2004はやっぱり若いし固い。合わせたおかずは贅沢にも礼文の生うにと卵の炒めたものに、貝柱、鯛、マグロの刺身です。冷凍生うにをタイで買った調味料・・オイスター調味料に塩・胡椒と牛乳でさっと炒めたもの。しっかりした味付けになってちょっと濃かったかな。で、ワインは少しい温度が上がってきてコクが出てイイ感じになってきました。みなさん、どうでしょうか
March 25, 2006
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同時に2本、抜栓してグラスに注ぎました。 マエストロ・ラロは早めに・・と思ってたけど先ほど帰ってきたので同時になっちゃいました。でも・・開け立てからイイ感じの円やかさが出てますねぇ~。対してレ・アレナリエは04ヴィンテージということもあり、固くってドライフルーツの熟したような香りがないですね。もう少し、様子を見ましょう。
March 25, 2006
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アカデミー賞授賞式の録画したのを見ました。いいねぇ~、華やかで。でも、巻いてるって感じがアリアリで・・ちょっと感動の余韻が薄かったかな。ところで、今夜はネットワイン会第2弾!でしたね。また8時くらいからってことでしょうか。その前に、ちょっと出かけてきます。
March 25, 2006
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日記リンクしている汪(ワン)さんとオフ会・・ってまぁ、一緒に食べて飲んできました。写真など撮ったのでそのご報告を簡単に。リンクしてる人で大阪に住んでる人は少ないもんで、せっかくの機会だし~って思って会う事にしました。想像していた雰囲気とは少し違いますが同い年ってこともあり、話題はいくらでもあったかな~。で、まずはお食事から。 今回は料理名など控えてないので画像のみで。デザートを毎度ながら写してませんが結構美味しくって、汪さんは気にいっていたようでした。ワインはソムリエF氏に選んでもらう。 ガイザーピークは知ってましたが白ワインは飲んだことなかったです。かなりしっかりした樽を使ってるような感じがしましたが、お肉料理もアッサリしていたので組み合わせとしてはよかったです。でもな~、もうちょっとリーズナブルなモノにして欲しかったよ。。。汪さんは好みっぽいワインだったのでそれはよかったかな。先日汪さんが参加されたにっしーの東京でのワイン会の話題で盛り上がってしまいました。そして2軒目はバー・ヘミングウェイで。 最初にシェリーを飲んでワイン。汪さんはかなりお疲れだったようで、ワインを飲みきらないうちにダウン。お疲れ様~で帰宅されました。どうも色々とスイマセンでした。で、私はそのまま居座って、じっくり飲んでから最終電車で帰りました。また飲みましょうね~汪さん
March 24, 2006
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今夜の締めは泡!酔っ払いました^^;セグラ・ヴューダス酔っ払ったので詳細は明日ね。おやすみなさい。
March 24, 2006
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久しぶりに知り合いのソムリエF氏のいるホテルのイタリアン、ブルーノ・デル・ヴィーノに行ってこようと思います。ちょっとご無沙汰して半年振り(前回行ったときの日記)くらいかな。だけど今夜は二次会がメインのつもり。Bar Hemingwayに行ってきます。ちょうど2週間前にも行ったかな。ユトリロ展の後、ご飯食べてからシェリーとワインをいただき、結構長居しちゃいました。お店の紹介は下記アドレスで。http://gourmet.kansai.com/G0000068マスターでシニアソムリエの松野氏は渋くてダンディなんですよ。先日のアバディア・レトゥエルタのワイン会にも来られていて、そういえば、この下の輸出部長とのツーショット写真の後ろに写ってましたわ~wどうぞよろしくお願いします。アバディア・レトゥエルタのワインをもっといろいろ飲んでみたいな~
March 24, 2006
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今夜も結局、外飲みです。テッレ・ディ・ジネストラ シチリア・ビアンコ[2003]カーサ・ヴィニコラ・カラトラージシチリアの安旨ワイン。カタラットって葡萄品種を認識した、お手頃なワインです。外で飲むのに、フトコロが痛まないワインですね。結構好きなんです。明日はイタリアンの予定。どうぞヨロシク
March 23, 2006
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今日は久しぶりにワイン屋さんからのメルマガを見てしまったんですねぇ~。最近はほとんど、ある1店のメルマガしか見てないんですけど・・。で、早速注文入れてしまいました。まだ肌寒いですけど、そろそろ暑い日もやってくるのでは?!で、飲みたいときにないと寂しいので白ワインばかり6本購入。詳しくは買い物履歴でどうぞ。今夜は特に予定がないけど、明日は飲みます。楽しみだな♪
March 23, 2006
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いやぁ~、思っていたより怖かったですね、エミリー・ローズの悪魔祓い。20日の夜、見てきたので、遅くなりましたが簡単に感想を。法廷モノとして楽しめるというブログを観たりしたのでそっちメインかな、と思っていたのですが、悪魔祓いのシーンとかは怖かったです。エミリーがどんどん周りを怖がって、恐怖におののいて衰弱していくのに、彼氏はしっかりと彼女を見つめる、側に居てるってことからも、彼女が聡明な魅力ある女性だったのかなぁ~なんて思ったりして。裁判劇もどうなっていくのか、って点も楽しめました。昇進するために引き受けた仕事ながら、何とか勝てる道を模索していくうちに悪魔の存在を、霊的な力を感じずにはいられなくなる弁護士、ローラ・リニー・・かっこよかったですね。マティーニを飲みながら仕事するなんて。神父さんそのものは、良かったとも悪かったとも言えませんが、こうした人が神父さんだと安心・・でしょうね。実話ってことだから余計にそう思います。私はクリスチャンではないけれど。でも、目に見えない存在って存在するんじゃないかと思ってます。悪魔とかいるかどうか・・その辺も解りませんが、不確かなものだからこそ、確かにしてみたくなるわけで。悪魔のイナバウアー、凄かったです。骨が折れそうで。でも最近はホント、予告と映像や字幕が違ってたりするのが顕著だなぁ~と思ったりしましたね。予告で観たはずのシーンがなかったり、台詞が(字幕が)差し替えられていたりして。そんな経験、ありますよね!?最近では「キングコング」かな。この映画も台詞が替わってたように思います。差別用語的なので書くのは差し控えますが。でもまぁ、この予告が始まった頃は「何だ?これは!?」と思い、その時のイメージはB級?でした。ですが、悪魔、キリスト教、裁判・・結構肩もこるほど緊張感ある展開で、映画としては充分楽しめました。闇の力はすぐそこに・・。ダークサイド?!って、スターウォーズを思い出したりしてね。
March 23, 2006
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昨晩はジムから帰って、おかずを食べながら1週間前に開けた・・ウッチェリエラのカステラッチョ・ロッソ[1996]2杯ほど飲んで、チーズも食べてたら・・眠気が急激に襲ってきて3杯目で撃沈。早めに寝ました。ワインのほうはさすがに・・落ちてきてたので残りはさようならしました。そうそう、チョコチョコとイタリアからのアクセスがあります。318750 2006-03-22 16:33:39 ***.ngi.it 319115 2006-03-23 07:09:17 ***.tele2.it イタリアンなワインの日記は書いてなくって、スパニッシュばかりだったんだけどね~。でも嬉しいです。さ、今日も一日頑張りましょう。
March 23, 2006
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昨晩はたくさん食べた分も消費しておかないと~ってことで、バレエのクラス60分と、ハリウッド・ヨガのクラス30分の2本のプログラムに参加してきました。バレエは今日はちょっと楽だったなぁ~。前回よりは筋肉痛がマシだといいけど。サウナにも8分、6分、5分と三回に分けて入ってしっかり汗も流しました。水分補給にはコレ!ヴィッテル 因みに体重は・・前回と比べて50gしか変わりませんでしたが・・減ってたんですよ。昨日の今日の割には・・イイ感じだなぁ~なんて自分で褒めておこう。さて、これから晩餐。遅いので控えめにしなくっちゃね。そうそう、昨晩のワイン会日記、書いたので観てくださいね。
March 22, 2006
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昨晩のワイン会も素晴らしかった。で、調子乗ってワインを8本も注文してきましたま、3本は他の人に買ってもらう話がついたけど。2件目でもしっかり飲んだので・・詳細は明日ってことで。このワイン会でのいちおしはコレ!セレクション エスペシャルこの価格でこのレベルの高さは考えられませんよ。アバディアのワインを知るなら是非!って感じです。輸入元の売値より、楽天で買った方が安い・・。ま、でも素晴らしいので納得して買います。スペインワインが好きなら是非お勧めします。マジで旨いちょっとまだアルコールが抜けてない感じですがお仕事には行かなくちゃ! 輸出部長、男前でした♪詳しい報告はまた、午後にでも・・。
March 22, 2006
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エルポニエンテ系列のワイン会はいつも素晴らしいと思うので、時間がある限り参加したいと思うわけですが、今回も料理がとても美味しくて、ワインも美味しくって、楽しい晩餐となりました。では、今回のワイナリーを簡単に紹介します。アバディア レテュエルタは、今から十数年前スイスに本拠を置く製薬会社「ノバルティス・ファーマ社」が所有し、1997年に初めてワインをリリースした新しいワイナリーです。ですが12世紀からワインを作る修道院として存在していたわけです。そこで、ボルドーから著名な醸造家を招き、土壌を徹底的に分析した後、その多彩な土壌と気候に適したブドウ品種を栽培し、最先端の設備を整えたそうで、シャトー・オーゾンヌの醸造家パスカル・デルベック氏がコンサルティングしています。「今年最大の発見の一つ」と、ロバート・パーカー氏に言わしめたこのワイナリーは、リヴェラ・デル・ドゥエロの西部に207haを所有し、葡萄畑の大部分は海抜700mの斜面に有ります。ここのハイクラス・ワインは香りが素晴らしく、非常に円やかな口当たり、力強く、ポテンシャルの高いワインに仕上がっています。ロバート・パーカーは「トップクラスのポムロールワインとヴェガ・シシリアのウニコをブレンドした様な味わい。」と評しています。そのハイクラスなワインは今回出ませんでしたが、とても素晴らしいのでまた飲んでみたいですね。では、料理とワインの紹介を。 軽いガスパチョ、パカラオのプランタード添えキレイな色したガスパチョですが、にんにくの辛さがしっかり。でも結構あっさりです。 スカンピ海老のカリカリ揚げ、アニス風味の空豆添え海老がとにかく甘い!空豆もいい具合に美味しい。白ワインにもちろん合うけど、プリミシアの軽い赤ワインでもいけますね。ピキージョ種ピーマンのイカの米料理詰め、イカ墨ソース携帯が拉致させていたため写真が撮れませんでした。でもこのピーマンの詰め物料理はいつも美味しいです。 鯛のカニ身添え、生姜風味この料理が今夜の一番でした。生姜の風味がなんとも言えず美味いし、鯛の身もプリッとしっかりしてました。 イベリコ豚の炭火焼、ワサビ添えイベリコ豚の脂身は甘くて美味しいのだけど、わさびできりっと引き締めるとまた美味い。新しい発見でした。トリュフとチーズのミルフィーユ仕立て、イディアサバル産チーズとメンブリージョもうこのチーズがね、とにかく美味しかったの。チーズはブリーでトリュフをしっかりサンドしてるんだけど。お代わりしたいくらい美味しかった。フランボワーズのゼリー、ヨーグルトのアイスクリーム添えベリーがいっぱい乗ってて酸味があってよかったです。パン、コーヒー今夜も大満足な構成でした。WINEリスト2003 Albarino アルバリーニョ(これはリアス・バイシャスの白ワイン)2003 Abadia Retuelta Primicia プリミシア2002 Abadia Retuelta Rivola リヴォラ2000 Abadia Retuelta Selection Especial セレクション エスペシャル1999 Abadia Retuelta El Campanario エル カンパナリオ アバディアワインもう、エル・カンパナリオは生産していないそうです。テンプラリーニョ100%のワインですが、4種の異なる土壌から作られた葡萄をブレンドしているそうです。まだかなり固くて香りもすぐには上がってこなかったのですが、時間とともにじわじわ開いてきて・・もっと時間をかけて堪能したいワインだと思ったので購入しました。価格とのバランスを考えるとセレクション・エスペシャルが素晴らしく秀逸だと思ったんで。これも購入。一緒に行った相手はカベソーがむんむんのリヴォラが気に入ったようなのでこれも購入したわけです。プリミシア 1,500円前後フレッシュな果実味たっぷりなライトボディ。フルーティでまろやかでした。テンプラリーニョ60% カベソー20% メルロー20%リヴォラ 2,000円前後明らかにカベソーのワインだな~って感じがします。甘い香りとタンニンのバランスがいい感じです。でもテンプラリーニョ60% カベソー40%です。セレクション エスペシャル 3,000円強とても複雑でエレガントな雰囲気。色合いも黒スグリのような赤で、チョコレートのような濃厚なタンニンを持ってます。今飲んでも美味しいけど、充分な熟成に耐えそうな素晴らしいワインですね。余韻も長くとても気に入りました。 テンプラリーニョ75% カベソー20% メルロー5% このメルローがいい仕事をしてまろやかさを出している感じです。エル カンパナリオ 6,500円前後テンプラリーニョ100%のしっかりしたつくりのワイン。この1999年で最後となったワインです。というのはよりハイクラスなワインに変貌してるから。もう作られないと思うと非常に残念な素晴らしいワインでした。今回、出されていませんが、ここのワインは今年に入って初めて飲んで衝撃を受けたんですよね~あまりに美味しくってボトル、もらって帰りましたもん。そのワインは・・パゴ ネグララーダ まだ、このリンクの2000年と2002年しか作ってないそうですよ。とにかくパワフルでエレガント。価格は結構しますが・・納得できるかな。もちろん、安く買えるに越したことはないんだけど。。。さて、ワイン会後にもう1軒。エルポニエンテ・ゴソでまたワインを。セレクション エスペシャルをゴチになりました、はい。どうもご馳走様でした。あやうく最終電車に乗りそびれるところだったけど・・なんとかホントの最終には乗れて・・途中の駅までしか行かないのでその後はタクシーでした。スイマセン。また美味しいワイン会、呼んでくださいね~
March 21, 2006
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革新のスペインワインを味わうというワイン会に行ってきます。
March 21, 2006
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よかったですねぇ~、WBC何かとありましたが、第1回目の世界の野球の頂点に、日本のチームが輝きました。これまでの試合経過はネットやニュースを通じてしか見てませんでしたけど、今日はいい試合が見れてよかったです。ゴジラも出ればよかったのにね。今回はイチローが熱かった・・という印象ですがとにかくおめでとうございますこれから優勝インタビューです。
March 21, 2006
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エミリー・ローズを観に行ってきます。最近、曜日に関係なく映画を観てますね。水曜日はジムに行く日と決めたので、レディースデーはなくなったわけです。でもまぁ、曜日にこだわるより一緒に観に行く相手がいる方が楽しいので、行けるときに行こうと思います。今夜は会社の新人と。これで今月は10本目・・フランス映画祭で3本観てるのも合わせてです。先月も10本観たので3月は月間映画館鑑賞本数更新しそうです。観るだけ観て感想が全然追いついてないのですが、そのうち何とかアップしたいなぁ~。明日の夜はスパニッシュなワイン会。アバディア レトゥエルタお昼の料理教室が満席で参加できないのが残念ですが、両方はちょっと無理だと思うので結果オーライですね。そうそう、しんちゃん、もしこのブログを見ていたら・・スケート、どうなったのかしらん?!楽しみに待ってるので夜のワイン会でよろしくね~!ってことで。午前中に集中して仕事して、午後もそれなりにやるべきことをやって、とりあえず今日のノルマは達成ってところ。明後日やる仕事をメモ登録して・・後は帰る前の仕事をやってしまえば終了です。いつもこうして仕事が終わればいいな。
March 20, 2006
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もっとたくさん観ようと思ったフランス映画祭2006ですが、結果的には3本となりました。そうそう観れるもんでもないですね。しかも2本目の短編映画集は2時間強で10本あったんですが、うち3本は寝てしまいました^^;そんな中、知ってる俳優が出てるのは興味深かったな。でも、良かった~ってのも、ありませんでした。ということで、それについては割愛し、ラストに観た3本目の感想を書こうと思います。簡単に解説とストーリーを。実力派エスポジト監督が紡ぐ美しい大人に贈るしっとり感動ラブロマンス! 演技派俳優マルク・ラヴォワーヌとゾエ・フェリックス大人の恋愛ロマンス。 男は女を愛している。でも女はいま男を愛せない。そんなふたり、フランクとティナの物語。ティナは生涯の男性を亡くしたばかりで悲しみに沈んでいる。それでも彼女を優しく見つめ、もう一度人生の素晴らしさを教えようとするフランク。心配する彼女の兄の提案で、バリ島への旅に出ることに。そのなかで人生の喜びを取り戻そうとするティナ。フランクは静かな案内人として、旅の道連れとして彼女と傍に寄り添い、やがて友人として認められていくが……ティナは最後にフランクを愛せるだろうか? バリの自然がとても美しく、ストーリーも難解なものではなくいい映画でした。★★★☆です。事故でだんなを亡くし、失意の中過ごすティナはスラッとキレイな女優さんが演じてよかったです。対する相手のフランク役の俳優はちょっと年上過ぎる感じもしましたが、自然体で彼女に接するよう心がけつつも、好きでたまらない静かな想いがじわ~っとにじみ出ていて好感が持てました。バリに暮らす友人夫婦が何をして生計を立ててるのか不思議でしたが、みんな裕福そうでその辺は浮世離れした感じがしました。でも、バリってリゾートだから現実過ぎないほうがいいのかもしれないですよね。バイクでバリを旅して色んな景色や、習慣というか、儀式に遭遇し、たくましく生きていこうとするティナですが、フランクに対してはかたくなで、告白されると「言わないでほしかったわ!」なんて怒るし、フランスに戻ってからも「もう我慢できない!」って彼に言われても「いやよ!」って感じで酷いことを言ったりするのですが・・ラストはハッピーエンドでした。ラブラブなラブストーリーではなく、ジャンル分けには「コメディ・ドラマ」となっていて、確かに笑いもあってベッタリ感はなく、最後までどうなるのかしら~?と思いながら観れました。最後にいい映画を観れてよかったです。 バリ島、いままで2回、旅行のチャンスを逃しているので縁がないのかな~なんて思ってましたが、やっぱり一度は行ってみたいなぁ~と思いました。
March 19, 2006
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前売りチケットは去年に買って楽しみにしていた、ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女をやっと観てきました。 さすがにディズニー、子供向け・・って意見を見かけたしその通り、ストーリー展開はよみやすい。それでもファンタジーな世界には惹き込まれるし、映像も素晴らしく、ワクワク、ハラハラしながら見ることが出来てとても楽しかったです。 大きな衣装箪笥の扉を開けて、中に入っていくと全く違った雪の世界が現れます。「impossible!!」と思わず叫んでしまうのがよく解るというか、ファンタジーの世界へ踏み込むのにはふさわしいと思いました。いろんな想像上のような生き物がいて、動物たちが普通に会話して・・。とてもワクワクする世界です。戦闘シーンなんかはLotRと比べ物になりませんが、勇気と希望をもって挑む主人公の兄弟姉妹の成長する様も見事に描かれてるなぁ~と思いました。兄弟姉妹の特に一番下の妹が上手かったなぁ~ってことと、やっぱり白い魔女を演じるティルダ・スワントンが存在感あって、怖さも強さも上手く表現されててよかったです。ちょっと「コンスタンティン」に通じる話もあって、中性的な天使役も思い出されました。素敵な女優ですね。前売りを買った甲斐のあった映画・・第2章の撮影も決定してるので次が楽しみです。こういう映画はやはり、大画面で観た方が楽しめますね~
March 18, 2006
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昨晩は映画、シリアナを観て、その後に、いつものエルポニエンテ・カルボンに行ってきました。 最初、グラスで飲むつもりがだんだんピッチが上がって、結局1本注文。多分一人で2/3は飲んでしまったようです。いや、3/4かもリアス・バイシャスの有名なワインといえば・・バーサ[2004]/テルモ・ロドリゲスルスコ アルバーニョ [2004]などがありますけど、飲んだワインは見つかりませんでした。楽しく飲んで、終電で帰りました
March 18, 2006
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っていうか、今日は色々と買っちゃいました。追加買いまでしたりして。バーゲンで買うのもいいですが、夏物はこれからが本番です。ちょっとデザインがいいものや着心地いいものはすぐに売り切れちゃいますからねぇ。ラ・サクラ シルクインレーストップ シルクのガーゼハイネックカップ付カシュクールキャミシルクシフォンランジェリー キャミソール最後はランジェリーでした^^;シルク素材は大好きですアウターになるようなシルク素材は今のうちに買っておくと、夏安心。ランジェリーでもこういうのは重ね着するとお洒落ですし、インナーに着ると暖かいから今からでも活用できますよ。ということで汗水垂らして働かねば~まぁ、だからと言ってサラリーマンなんで、給料増えるわけじゃないですけど^^;え~っと、ワインも4本ほど、買いましたのよ。そんな金曜日です。
March 17, 2006
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朝からこんなの、食べてました。 トムヤムスープ・・これ、辛いもの好きの私でもちょっときついくらい、辛いです。ちょっとビックリ。朝から食べるのは止めようと思いました
March 17, 2006
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映画に行く前に髪を切って、友人のSちゃんちで早めの晩餐。ワインを2本持っていったうちの白ワインを開けました。食事はアボカドと海老のサラダにジャーマンポテト、この後ファルファッレのパスタが出てきました。感謝♪ワインは先日、レ・アレナリエを買ったときに、売り場の人に薦められて買ったもの。ソーヴィニヨン・ブランだけのワインかと思って調べたら、土着品種のアルバーナってのと半々なんですね。ファットリア・パラディーソ社のあるエミリア・ロマーニャ州ベルディノーロは、古代ローマ時代からロマーニャ地方でもっとも高品質なワインを生産している丘陵地帯です。葡萄品種:アルバーナ50%・ソーヴィニヨン・ブラン50% アルコール発酵に続きマロラクティック発酵を経てボトリング。その後最低4ケ月間の瓶内熟成の後リリース。全然知らないワインでしたがキリッと冷やして飲むとかなり美味しいと思います。私は阪神百貨店で1,890円(税込み)で買ったのですが・・ホントはもっといい値段、するんですね。私たちが飲んだときはまだそれほど冷えてなくって、マッタリした甘さと、鋭い酸を感じてバランスがイマイチでしたが、好みによりますね。すぐまた冷やして飲んだらかなりいい感じ・・余韻も長いし、これは誰もが美味しいと思えるワインじゃないでしょうか。薦められるままに買いましたが、このラベルも珍しいデザインで・・よかったです。ストラビスモ・ディ・ヴェネーレ2004ファットリア・パラディーゾ楽天ではさらに千円高いです。それくらいまでは納得できるかな・・。うー、阪神百貨店、恐るべし!で、Sちゃんと近況を色々と。彼女と話すのは楽しいし、大好きな親友の一人です。最近はちょっと会う機会が少なかったですが、やっと・・3ヶ月遅れで誕生日プレゼントも渡しました。遅くなってゴメンね。いつも話し聞いてくれてありがとうまたゆっくり、飲もうね~
March 16, 2006
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今日から上映の始まった、フランス映画祭2006に行ってきました。観たのは【HELL_私の名前はヘル】です。簡単に解説とストーリー。すさんだ少女に訪れた運命的な恋愛、そして突然の別れ。ロリータ・ピーユが19歳の若さで書き上げた衝撃的な小説をブリュノ・シッシュが映画化。 19歳の少女が書き上げた衝撃的な内容の小説は当時フランス中の話題をさらった。story裕福な家庭に育ったヘルは、毎晩パリのクラブで明け暮らす。ウォッカを飲んでコカインを1ショット、ウォッカを飲んでコカインを1ショットの繰り返し。けれども、そんな上辺だけの世界で生きていくのも楽じゃない。そんな時、彼女はアンドレアと出会い、恋に落ちる。半年にわたる二人きりの濃密な時間。そして、突然の別れ。彼女は地獄へと落ちてゆく…。うーん、美男美女の若いカップルの話ですが、ストーリーに書かれたような地獄はなかったと思います。情熱的に愛し合いながら、酒とドラッグに溺れてエキセントリックに振舞う彼女と、その彼女に感化されていく彼・・という流れでありきたりです。それでもまぁ、退廃的な生き方を変えようとしてるのかな~と思わせるラストで、ストーリーの解説とは違いますがスッキリしなくもないです。ちょっと終わり方は唐突でしたけど・・。本当はアカデミーの外国語映画賞にノミネートされてる、【戦場のアリア】を観たいのですが明日の夕方の上映・・。明日は仕事上、映画を観に行くためには休めない状況なので残念です。土、日と時間があるのでいくつか観れたらなぁ~と思ってます。そうそう、髪の毛は8cmくらい、切りました。でも多分、10cmくらいは切られて・・ないかな。毛先が不ぞろいになっていたのでキレイになった・・ような気がします、はい。
March 16, 2006
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聴いています。今はコレ!ViolatorViolatorツアーに行ったのは・・もうかれこれ十ン年前・・。神戸ワールド記念ホールで前から2列目のスピーカー前でした。さっき聴いていたのは101パサディナで行なわれたライブ版です。最近買ったのは・・Playing the Angel 最近のCDはPCでかけると1曲は映像も入ってること、多いですね。このあたりはかなり古くて・・20年前・・ですよ。一番最初に買ったDepeshe Modeと言えばコレ。Music For The Masses その後は今聴いてるアルバム。それから・・以上のアルバムは全て、CDで持ってます。Remixes 81-04 コレは持ってないので買おうかな。とってもマニアックな好みでスイマセン。80年代はそれなりにUKシーンを賑わしていたんですよ。昨日のジムでは80年代のポップスが全開でかかってまして、カルチャークラブやフリード・ウッドマック、デビー・ギブソンにこのディペッシュ・モードの「エブリシング・カウンツ」が。。。歌いながらだと、サウナも楽しかったわよ♪そんなこんなの休日。そろそろカットしに、お出かけの準備します。
March 16, 2006
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久しぶりのジムで汗をかいて、体重も減ってるなぁ~と満足して、これからの継続を心に誓い(長い~^^;)、ワインを開けました。カステラッチョ・ロッソ[1996]ファットリア・ウッチェリエラ もう10年だし、そろそろエエ頃合やろ~と思って開けました!いやぁ~、果実の甘味がギッチリ詰まって甘いです。サンジョヴェーゼ60%・カベルネソーヴィニヨン40%ということですが、野性味もあって、まだまだ持ちこたえるというか、早かったかしらん?!と思うほどのパワフルさです。いいですねぇ~これは。サラミとチーズで一人ワイン。運動してサウナ入ったせいか酔いの回りも早く、2杯ほど飲んでノックアウト。また明日以降楽しむとして・・今夜はおやすみなさい。
March 15, 2006
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ネットワイン用のワインを送る手配をしなくっちゃね。赤はマエストロラロ99、いきましょう。1129さんは次のネタもあるのでその時に合わせるってことで。とりあえず、今週中に手配しますね。マエストロ・ラロ1999フェルジーナかなり前から、いろんな人に薦められていたラロですが、飲んだことなかったんです。だからこそこのワインをみんなで飲んでみたい!と思って。もし良かったら、1129さんも・・バックヴィンテージかもしくは・・。Fujikomaruさんには白赤各1本お送りします。送料がかかりますし、指定日、時間等あったらお知らせください。因みに、マエストロラロ99をもっている方で、このネットワイン会に参加したい方がいらっしゃったら・・今回のテーマの白ワイン、レ・アレナリエ04を送りますよ。限定1名様、送料別で1,365円です。rukaさん、どうですか?!楽天では売ってないので、私の日記を参考までに。カレイの刺身とともにその翌日の日記来週はワイン会やオフ会など、色んな交流がありそうで楽しみ。
March 15, 2006
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ジムに行ったらお風呂にサウナだけじゃなく、しっかり身体を動かすようなスタジオに入りたいと思います。え~っと、予定はバレエにハリウッド・ヨガです。バレエはもちろん、踊るほうですよ。といってもこのクラスは確かバーレッスンが基本、踊りは最後に少しだけだと思います。何と言っても足を使います。翌日筋肉痛は間違いナシです。でも、背中に緊張感をもたすので、鍛えにくいところまで意識できます。ヨガもまた同じく、いろんな筋肉使うので、ストレッチを兼ねて鍛えるって感じかな。まぁ、とにかく続けなきゃ~意味がありません。週1で引き締めに効果があるのか・・と思いつつ、継続していくことに意味があるので、気張らず少しずつ再開して、もう少し暖かくなったら水泳もしようかな。欲張らず、徐々にね。これも、ターニングポイントの一つ、かもしれません。今夜、ちゃんとジムで運動したら、ワインも美味しく飲めそうですね~サン・ジュスト・ア・レンテンナーノのワインが飲みたい。って、それじゃぁ、意味ない・・なんて、言わないでね
March 15, 2006
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今夜はスカッとした映画を観たい気分だったので、ダイヤモンド・イン・パラダイスを観てきました。今週末で上映が終わりみたいだし。 ピアース・ブロスナンは007より泥棒が似合ってるかも~って感じのはまり役ですね。サルマ・ハエックのナイスバディも存分に楽しめます。彼女って今年40歳なんですよね~・・とてもそんな風には見えないくらいのピチピチ熟れ熟れ?なバディでとても素敵。リゾート地の衣装もよく似合っていてホレボレしちゃいました。泥棒を追っかけるFBIにウッディ・ハレルソンなんですが、ブロスナンと何だかやけに仲良くなって、この2人が笑えるんですよ。仲良く日焼け止めローションを塗り合ったり、酔いつぶれるFBIを解放してあげたり。まぁ、それが後で、こうくるか~ってオチにもなるんですけどね。騙し合いに泥棒二人・・サルマとピアースのラブストーリーも絡み、また別の色恋も絡み・・単純ですが観ててこっちも騙されて楽しかった。ここでもドン・チードルが出てますが(この2週間ほどで3本目です)、またそれまでと違った感じの悪役で、存在感を出してました。最初のバスケットのシーンに、カメオでいろんな俳優が写ってたように思うのですが。チアガールにマドンナを見た気がするし、(これはどうも見間違い)観客にエドワード・ノートンがいたらしい。もちろん、バスケ選手も本物だったようですが、詳しくないので・・。まぁとにかく、娯楽作として充分に楽しめる映画になってました。キャストを少し、調べてみました。Karl Malone .... Himself Shaquille O'Neal .... Himself ←かろうじて知ってる選手だ。Gary Payton .... Himself Phil Jackson .... Himself (uncredited) Edward Norton .... Himself at the Basketball Game (uncredited) ↑ ということで、ノートン、いました。
March 14, 2006
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今年は年女なんです、私自分の人生、折り返し地点・・というよりターニングポイントって感じがします。というか、そろそろそんな歳かと思うと信じられないような気がしますが自分に納得いく生き方をしてるのかしらんそんなことを考える、今日この頃です。。。
March 14, 2006
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朝、ちょっと気分が悪く、遅刻しました^^;ま、それはさておき、会社に行くと机にmary’sの袋が乗ってます。で、職場の男性陣からぞくぞくと・・お返しの品をいただきましたどうもありがとうございます。さすが、リーガロイヤルホテルの義理チョコを配っただけあるなぁ~な~んて。すっかり忘れていたので嬉しいような、今日は気分が悪かったのでちょっと・・食べたくはないなぁ~と思いました。だいぶ調子も戻ってきたようなので、夜は映画でも観てこようかな。って、まだ解りませんが。来週の祭日の夜はワイン会が入りました。アバディア レトゥエルタのワイン会です。パゴ ネグララーダ 2000 アバディア レトゥエルタパゴ ラ グラドゥーニャ / アバディア レトゥエルタエルポニエンテ・ゴソの4周年パーティで飲んだのですが、かなりいいワインだったので楽しみです。リーズナブルな・・プリミシアは何度か飲んでますが結構美味しいんです。その前に、週末は・・何かあるかな。映画、観てないな。ナルニア、シリアナ・・。そして今日も・・こんなアクセス。313976 2006-03-14 14:04:24 ***.t-ipconnect.de 313974 2006-03-14 14:02:40 ***.t-ipconnect.de 313890 2006-03-14 12:04:01 ***.t-ipconnect.de 313872 2006-03-14 11:13:35 ***.t-ipconnect.de
March 14, 2006
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今夜はMくんちでワイン会。 後ろにひっそり写っている別のMさんが料理を色々と作って持ってきてくれました。いまいちな体調なので、飲みより食べに走っちゃいました^^;こうしてワイン好きなメンバーで楽しくワイワイ飲めるって、ホントいいよね。みなさん、これからも不定期で、どうぞよろしく。疲れたので今夜はこれで。おやすみなさい
March 13, 2006
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今日は何だか、デンマークからのアクセスが多い。何がひっかるるんだろう313239 2006-03-13 10:53:11 ***.t-ipconnect.de 313356 2006-03-13 13:53:19 ***.t-ipconnect.de 313397 2006-03-13 15:31:01 ***.t-ipconnect.de 今夜は久しぶりに、地元の酒屋さんに集まっていたメンバーのうちのMくんちでワイン会。昨日の阪神ワイン祭でもらって帰ってきたワインの残り7本は預け済み。とりあえず、それから飲んでもらえばいいよね最後のほうは試飲できないワインもあるけど、なんだかんだといつももらって帰ってるような気がする。ま、その分、買い物は・・してると思うけど^^;オーストラリアのMさんも来るだろうし賑やかな会になりそうです
March 13, 2006
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小雨降る日曜日、行ってきました ナポレオンとヴェルサイユ展に。ちょうどお昼時、食べてからだと混むだろうと思って先に見て回りました。 ナポレオンは、兄弟妹をいろんな国の国王や妃にして、勢力の拡大をした・・というのは何となく歴史で習ったような、すっかり忘れた感がありましたが、家族を大事にした・・という話はあまり知らなかったです。姪や甥に囲まれて穏やかな表情をしているナポレオンがとても印象的でした。 最初の奥さんはジョセフィーヌさん。二人の間に子供は出来なかったんですね。どうも顔からして高慢ちきな雰囲気が感じられました~w 連れ子がいたんですがナポレオンとは上手く行かなかったようで、新しい奥さんをオーストリアから迎えたんですねぇ~。マリー・ルイーズさんは18歳でナポレオンの奥さんに。彼は・・いくつだったろう。40歳前後かなぁ。子供は1人出来たけど、20歳前後で亡くなってるんですね~・・かわいそうに。 マリー・ルイーズの結婚式用の宝飾品は大きなガーネットをダイヤが取り囲んだ、情熱的なものでした。ヴェルサイユ宮殿 グラン・トリアノンの地形図の間・・ということで、こんな部屋を再現した展示もいくつかあり、バラエティ豊かな展覧会だったと思います。神戸では19日までとなってますが、次は江戸東京博物館で4月8日から始まります。実は東京のみの展示品があるらしく、神戸で見れなかったのが残念です。関東の方、お時間あれば是非、足を運んでナポレオンの生涯を堪能してみてください。
March 12, 2006
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昨日、今日と阪神百貨店恒例のワイン祭、行ってきました。だけどあまりめぼしいものは見当たらない感じで、試飲した数も少なかったなぁ~。でもワインはがっつり、買ってきました。そう、見つけたんですよ、以前に飲んで美味しかった・・レ・アレナリエ!04ヴィンテージでラベルも変わっていて一瞬、解りませんでしたが・・。前回飲んだ日記をリンクしておきますのでご確認ください。前に買ったときより、ちょっと売り場のリニューアル1周年セールってことで安く売ってました。カラ・シレンテを飲んだ後だと、同じ価格くらいと言い切れませんが、サルディーニャのワインをまた楽しんで、今度は赤も合わせませんか?!私の候補として、みんなが持ってそうな、赤サイはいかがでしょうか?!バルバレスコ “スタルデリ” ラ・スピネッタ私が持ってるのは2000ですが、みなさん、持ってません?!間違いなく、Fujikomaruさんは持ってますよね。確かにマッキオーレ・ロッソは持ってますが・・新鮮さがないですよね。サイは若くても美味しく飲めるワインですよね~って思ったんですが・・寝かせる物と早飲みと・・ってことでどのヴィンテージかを開けません?な~んて。1129さんはどう思うかな。ま、そんなことで白は乗っていただけるようなので、皆さんに後日、送りますね。
March 12, 2006
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昨日、見つけたので買いました。白で1,365円ですが・・乗ってもらえると嬉しいです。詳細は・・夜中に。。。。これからナポレオン展に行ってきます。
March 12, 2006
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今日はエルポニエンテ・カルボンでのワインセミナーの第1回目ということで、リオハがテーマのワイン会に参加してきました。14時からということで、ワインだけかと思ったら、料理もしっかり出してくれるとのことで何も食べずに行ってきたんです。まぁ、ワインは6種、料理は7種ほど・・ビュッフェ形式で食べ放題!もちろん、料理もリオハの料理だということで、美味しくいただいてきました。ワインはこんなのが出ました。 ビィーニャ・イサディ ブランコ [2003]ヴィウラ80% マルヴァジア20%淡いレモンイエローで少し粘度のあるしっかりした飲み口の白ワイン。樽香もあり、酸味は適度できつくなく美味しいです。 マルケス・デ・リスカル ティント・レゼルバ [2000]テンプラニーリョ90% グラシアーノ、マズエロ10%濃い果実でムンムンと香ってくる感じです。少し時間を置くと甘い香りが上がってきて少しスパイシーですね。久しぶりに飲みましたが、予想より美味しかった。 ヴィーニャ・アルベルディ レゼルバ[1999](リンクはハーフで94)テンプラリーニョ主体、少量のグラシアーノ、ヴィウラベリー系で酸味のあるワイン。最初飲みやすいと感じたけど、後で他のを飲むと、少しその酸が際立って飲み疲れてしまった。 リオハ ベガ クリアンサテンプラニーリョ80% ガルナッチャ15% マズエロ5%私の主観ですが、ボルドー臭い感じ。スイマセンがちょっと安っぽい香りがしました。確かにお手頃価格で、私の好みではなかったです。 ロダ ドス 2001 (リンクは00)テンプラリーニョ82% ガルナッチャ12% グラシアーノ6%しっかりしたベリー香でとても柔らかく円い印象。すでに開けてから1日経過したの?!って思うくらい円やかですね。カカオ、黒胡椒の味わいで奥深い、いいワインです。ロダは91年設立のかなり若い作り手です。発酵方法も少し変わっているユニークなワインだと思います。 バロン・デ・チレル [1999]テンプラリーニョ55% カベルネ・ソーヴィニヨン45%ストリベリー系も混ざったベリーと発揮香があるワイン。まだこれからも熟成して良くなっていきそうだというよさを充分に感じるワイン。葡萄の個性を活かして甘さのバランスがかなりいい感じです。このワインはマルケス・デ・リスカルのプレミアムなワインで、ファーストリリースが91年っていう新しいスタイルのワイン。古典的に造ってるリスカルの新しい挑戦ですよね。世界的に売れそうないいワインでした。今日はこんな感じで、セミナーだったんでコメントを書き込みつつ飲んだので、それを転記してみました。私にとっては思い入れがあったワイン(マルケス・デ・リスカル)を見直すいい機会となって、新しい発見が出来たのでよかったです。因みに参加費は6千円。料理もしっかりお腹いっぱい食べれて美味しかったし、大満足でした。今回のワイン会を仕切ったソムリエのMくん、どうもお疲れ様でした。次回も楽しみにしてるのでどうぞよろしくね~
March 11, 2006
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