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昨晩は久しぶりにおうちでワインを開けて、まったり過ごしました。で、せっかくライブ報告して、写真も撮ってのに画像登録するのを忘れてました。おうちで開けるのっていつ以来だろうか・・。パレオ・ビアンコ[2003]レ・マッキオーレ私は以前から、このマッキオーレとトゥアリータの作り手を比較していたのですが、白に関してはセパージュも全く違うので比較したことありませんでした。昨晩ライブ報告してコメントをくれた、ベッティーニョさんに言われて考えてみたのですが・・シャルドネが効いてるなぁ~って感じは似通ってる気がします。ロダーノ[2004] トゥアリータただ、昨晩飲んだのはパレオの03、先日飲んでシャルドネが効いてると思ったロダーノは04。ヴィンテージも違うので比較するのもどうかと思いますが、ちょっとだけ、6月に飲んだ雰囲気に似たようなものを感じたのでした。せっかく撮った画像だし、グラス越しに写ってるのが昨晩放映していた映画・・シュレックが写ってることだし、31日の日記でアップしておきます。
July 31, 2006
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ライブで報告する・・と思いながらすっかり出来上がってきたkaoritalyです。いま3杯目を飲んでますが・・美味いっす。パレオ・ビアンコ[2003]レ・マッキオーレウンチク的にはこんなワイン。生産量たったの5000本。新樽のフレンチバリックにて12ヶ月、その後16-18ヶ月瓶熟成。ソーヴィニヨン・ブラン 70%、シャルドネ 30%どこの売り場を見てもこの都市は暑かったから葡萄が熟しててボリュームがある・・と紹介してますがまさにその通り!しっかりした葡萄の果実の力強さを感じます。樽はもちろんしっかりありますが、樽たるしい感じではありません。生き生きしたシャルドネの風味もあるし、熟成した香りがします。セラーで冷やしてあったわけで、開けたてから美味しく飲めます。そしてちょっと温度が上がってくると樽が主張してきてまったりなってぃ~な感じも出ます。柔らかい風味のイタリアチーズを食べてますが、ワインは負けてません。レマ・ベル・パエーゼいいワイン、開けて一口二口飲んでから追加オーダーしました。
July 31, 2006
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今夜は久しぶりに早く帰ってきて、おうちご飯。昨晩、丹波の黒豆の枝豆を茹でてるのを見つけたのできっと今夜は食卓に上るだろう、と想像して帰ってきたからもちろんビール。キリン 一番搾り にしようかと思ったけど、そうそう、イタリアのビールを飲んでなかった!ってことでそちらにしました。 枝豆大好きなので、ここに出てる以上にたくさん食べちゃいました^^;豆がほくほくというか、甘味とコクがあって美味しいんですよね~、黒豆。そしてビールも甘味がありますね。この枝豆にはちょっとキレや苦味がなくってモノ足りない感じもしましたが、フルーティで飲みやすくてイイ感じでした。メナブレア・ビッラ さて、ビールも飲み終わり、食事も終わった。ということでいつもより早いので、久しぶりにやりましょうかね~、【ライブ!】なワイン中継を。さて、何をあけましょうか・・。
July 31, 2006
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今日は31日、振り返るとバースデーウイークも終わり、7月も今日で最後。今年は年女、そしてその誕生日を迎えるってことで、自分で自分にご褒美って感じで今月は色々とお買物しました。その中で、大きなお買物はコレ!コーチ ショルダーバッグ 動きやすいように斜めがけのタイプが最近のお気に入りです。春に買った水色の物を毎日使っていたので、服装に合わせて替えられる様に、違う色の系統が欲しくなったのです。他には、靴、下着、洋服に化粧品など。とにかくよく買ったなぁ~。ということで、すでに夏のボーナスは使い切った感じ。この夏は海外には行けなさそうです・・。
July 31, 2006
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今日のお昼は、札幌が本店だというスープカレーの専門店、「心」の本町店に初めて行ってきました。って、行くぞ!と決めてから行ったわけじゃないんですけどね、美味しそうだな~と思って。 これは季節メニューで、大麦豚と揚げ茄子のカレー、1,100円です。ご飯は白米か玄米を、辛さも選べます。メニューをもらってきましたが辛さはこんな感じ。0番~5番(3番が中辛レベル) +0円6番~10番(慣れてきたら挑戦) +0円11番~30番(辛いのが大好きならココ) +50円31番~100番(マニア向け) +100円とりあえず初めてなので10番にしておきました。なかなかの辛さですが、辛い物好きだと問題ない辛さでしょうね。30番超えたらちょっと凄そう。あ、ご飯も分量が選べます。小ライス:130g(普通のお茶碗位) +0円並 盛:200g(大きなお茶碗位) +0円大 盛:280g(大きな丼位) +0円特 盛:480g(丼2杯分!) +150円おかわりライス(並盛) +150円因みに大盛、食べました。さらにカップサラダってグラスに入ったサラダと飲み物が+250円なので(ランチ限定)それもオーダー。〆て1,350円のお昼ご飯でした。その後は映画。久しぶりに怖くて疲れる映画を観ました。予想外でしたね。。。そして今は、昨日やり残した仕事をしに、会社に来てます。月末だし日中は何かとバタバタして、事務作業ははかどらなかったりするし、残業したらいまどきのご時勢、冷たくあたられるんで、こうしてコソッと、日曜日に仕事して何とかこなしてるkaoritaly。もっと要領よかったらいいんだけどね~^^;
July 30, 2006
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今夜は街グルメな?王道名なしさんに誘われて、行ってみたいと思っていたお店「とよ」へ。そもそも王道さんに教えてもらったから行きたいと思った店なんですが。おまかせ盛り合わせってセットには、帆立とカニの酢のモノ(ネギがのったやつ)にマグロ盛り合わせ(赤身と中トロ)にウニとイクラのお寿司のボリュームのすごいこと!写真が2人前で約五千円ですが三人でもかなりの量。他にカンパチやうなぎの蒲焼きを注文、ビール3本にウーロン茶で八千円ほど。お腹いっぱいになりました!しかも誕生日だったからってことで結局ご馳走になりました。どうもありがとうございます。その後は梅田でまたお買い物♪いい腹ごなしになりました。
July 29, 2006
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今夜は阪急百貨店に行って、コスメのお買物。まずはクリスチャン・ディオールで、限定品のフェイスパウダーと、ネイルとアイシャドウを。今日発売なので、リンクとカラーは違いますが、こんな5色パレットを。そして、ゲランでは、マスカラとグロスとネイルを。こんなかわいいタイプじゃありませんが、新製品のグロスに新製品のマスカラ。真ん中にあるような、真っ赤なネイルに挑戦したら素敵な発色だったので、グロスもあわせて真っ赤で、ちょっと大人の女性を気取ってみようかと思ってます。(笑)この秋は、ちょっとシックな雰囲気を目指そうかな~・・なんてね。たくさん買ってスッキリ半分、こんなの使うのかな~と思ったりしますが、せっかくなんで使ってみます。
July 28, 2006
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今夜は友人の買物に付き合ってから、まい泉のおろしトンカツ膳を食べました。 私が初めて、まい泉のトンカツを食べたのは青山の本店で。今では大阪の阪急百貨店のダイニングで食事できるし、地下でもデリカがあって、たまにいただいてますが、ダイニングで食べるのは久しぶりで美味しかったです。その帰りの梅田の駅のホームで、こんな宣伝を見かけたので、思わず電車を見送って写真に撮ってきました。大阪でもいよいよ7/15から始まりましたよ、プラド展。結構宣伝が上手いよなぁ~と思ったわけですが、東京ではどんな広告を展開していたんだろ~・・と考えてました。柱ごとに違った絵画が巻かれて簡単な宣伝文句。ついつい全部見て撮ってきたわけですが、ルーベンスにムリーリョ、エル・グレコなど、ちょっと知ってる人なら誰でも解るような、有名な画家の作品が出展されているようでとても楽しみにしてます。プラド美術館に行ったのはもう約14年前のこと・・。覚えている絵が出品されてるかは解りませんが、その辺も確認して見たいと思ってます。 公園内にある美術館で開催なので、暑い夏は避けようかと思ってましたが、後半になると混むので早めに行った方がいいかな~・・。プラド美術館名画に隠れた謎を解く!↑ これ、面白そうですね。関西ではこの秋、「オルセー美術館展」もありますね。芸術の秋・・の前に、暑い夏をどう楽しみましょうかねぇ~・・。ちょっと京都で懐石を家族で食べる予定くらいしか入ってないので・・うーん、どうしましょ・・?!
July 27, 2006
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今週は残業が続いた上に土曜日までのフル出勤!!いやぁ~、あとまだ2日だと思うと・・疲れるなぁ。そんな中、東の方では素敵なワイン会があった模様・・羨ましいっす。と同時に、1ヶ月前の素晴らしいワイン会のことも思い出しました。また是非行ってみたいです、ヴィーノ・デッラ・パーチェ。皆さんの日記も楽しく読ませてもらってます。
July 27, 2006
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今月20日に飲んだワインのことを書いておこうと思います。この日はソムリエMくんが辞めるということで、本人が持参してきたワインをいただきました。まずは食事を兼ねて白ワインをボトルで注文しました。・ヴィーニャ・エスメラルダ [2005] トーレスヴィンテージは04かもしれませんが、ゲヴェツトラミネールのワインと言うことで、フルーティな味わいと華やかで食欲をそそる酸味を感じます。トーレスのゲヴェは初めてでしたがさっぱり目で夏向きの美味しいワインですね!生ハムのイベリコ・・は高いので、セラーノと(とはいえ一皿1,500円ですから高級ですよね。)、カジキマグロのグリルを注文しました。その後、友人が入れ替わりでやってきて席も移動、仲間3人で新たにワインを開けることに。それはMくんへのねぎらいもあるので、飲んでみたいワインを開けてもらうようにしました。クロ・ダゴン ティント〔1999〕カベルネ・ソーヴィニョン50%、メルロー30%、シラー20% でこの年から作られたらしいスーパースパニッシュ!?なワインだそうです。全然知りませんでしたがとても柔らかくてスパイシー。99ってこともあってまろやかさもあり、時間が経つごとに果実味豊かでなかなか美味しいワインですよ、これは。まだまだ知らないワインがいっぱいで、本当にワインって面白いですよね。どうやら次は2003しか作っていないのか、急に人気が出て市場にないのか解りませんが、とにかく売ってないですよね。まだ熟成も可能な素晴らしいワインでした。そして表題のスクリオです。どんな出来なのか、2000ってヴィンテージは未知数ですが・・・さすがに素晴らしい!!なんと表現していいのか解らないのですが、とにかくエレガントで素晴らしい香りです。シラー100%でスパイシーさはもちろん感じますが、タンニンはまろやかで余韻がとても長いです。酸味もしっかりとあって、とてもバランスの良い見事なワインですよね。開けてからデキャンタージュされて、1時間は経っていたと思いますが、今でも充分に熟成された感じだったし濃厚。よく表現で、ユーカリのような・・なんて言われるけど、そのユーカリオイルのような油分を感じさせる濃厚さを持ってるんですよね。でも酸味がしっかりあってタンニンがきつくないのでつい飲み進んでしまう・・というような、そしてバターのようなコッテリ感もある、凝縮されたワインでした。他には、系列店のソムリエHくんの差し入れで・・ティニャネロ [1998] をいただきました。スクリオの後では分が悪い・・とはいえ、さすがの元祖スーパータスカン!サンジョヴェ好きな私としては充分に美味しくいただけて嬉しかったです。もう飲み頃って感じですね。その後、遅くに来た友人のY氏もソムリエMくんの最後ってことでワインをご馳走することになり・・アアルト・パゴス・セレクショナドス(PS) [2001] ボデガス・アアルトこんな素晴らしいワインも開きました。AALTOはよく飲みますが、その最上級クラスのワインがアアルトPS。ティント・フィノ100%=テンプラリーニョ100%なワインですが、とてもキレイなつくりで、フルボディなんでしょうが印象はミディアムフルって感じ。とてもエレガントで柔らかい作りなんですよね。だからってもちろん、軽くなくてしっかり余韻はあるのですが、アアルトと印象が違ってまろやかです。こんな素晴らしいワインの数々を飲む機会に恵まれたことに感謝。Mくん、お疲れ様でした。またどこかでお会いしましょう!
July 26, 2006
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自分の誕生日がきたな~と思ったら、次は天神さんってことで忘れることはない、日本三大祭の一つです。仕事の合間にドドン!と花火の音が聞こえてくるとそわそわ、つい外に目がいっちゃいます。船の上にやぐらを組んで燃え盛る炎、太鼓などを鳴らす船、人形船などで大川、淀川が賑やか。水と火の祭典・・舟が行き交い太鼓が鳴り響き、夜は花火も上がる華やかなお祭りです。この日はいつも仕事でバタバタしつつも、合間に花火を観て、今年も夏真っ盛りに突入したな~って実感する日でもあります。花火は携帯で撮っても遠くてきれいじゃないので・・登録しませんでした。結局会社を出たのは22時半、職場の人と1杯だけ飲んで(梅酒サワーにしましたw)帰ってきました。ふ~、疲れた。明日も頑張りましょう。おやすみなさい。
July 25, 2006
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今夜は、今年始めにオーストラリアのワイナリーへ就労しに行ったKさんが、ビザ更新に戻って来たので会いにきました。 以前Kさんがやっていた酒屋さんに集っていたメンバーが近くのマンションに集まり、彼女の働くワイナリーから、出荷前のワインをいただきます!! マーガレットリバーの「ファーモイ・エステート」のソーヴィニヨン・ブラン2006です。 とっても爽やかでフレッシュフルーティなワインですよ~♪
July 24, 2006
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この日は遠路はるばるやってきた、冷凍みかんぼうやさんと友人のCさんと一緒にモード・ディ・ポンテヴェッキオに行ってきました。どの料理もとても美味しかったです。ランチのコースは2,940円で、前菜、パスタ、メインにデザートとパンにカフェが付いてます。パスタ、メインは2種から選べ、デザートは夜のコースの10種類くらいから選べるので満足度が高いですね。前日のワイン会がひびいてイマイチな体調だったのでデザートは味見程度でしたがどれも美味しくいただけてよかったです。そして、友人のCさんからいただいたワインがこちら!光 甲州 [2000]ルミエール甲州で作られてる白ワイン、シャトー・ディケムの樽で熟成されてるそうで、とてもしっかりしたコクと香ばしさがあり、芳醇なタイプのワインですね~。時間が経つと香りもさらに上がってきて美味しかった。冷凍みかんぼうやさんは24日もこの店で食べるのに、同じ店を選んでスイマセン。私もどうしてもここのランチが食べたくなって無理言ってしまいました。大阪滞在は楽しめたでしょうか・・?!また機会があれば是非、お会いしましょう。そしてプレゼント、どうもありがとうございました!
July 23, 2006
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今日、kaoritalyは36歳のバースディを迎えました。 美味しいランチを食べ(写真はその時の食前酒のベリーニです)、好きな人に会い、好きな映画を観に行き幸せな時間を過ごせました。 特別というほどではないけれど、こうして誕生日を幸せに過ごせて私はhappyです。 ありがとう♪
July 23, 2006
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クワリアメンバーでのワイン会プラスマイナスで総勢6名、今回はテーマ無し、みんなが今、飲んでみたいワインを持ち込みましょう!ってことだけが唯一のテーマにして、まぁそれなりにみんながバランスを考えて結果的には白2種赤4種とバランスのよい持込になり、まずはお店のカヴァを注文して乾杯しました。 コドーニュ・クラシコ・セコみんなでワイワイいいながら順番を考えつつ、まぁ普通に白2種からあけることにして、料理も付き出しのイベリコとセラーノの生ハムから始まりました。 ガヤ&レイ シャルドネ[2002]アンジェロ・ガヤ シャルドネ[1993]テルラン事前折衝なく?!期せずしてシャルドネ対決!となりました。ガヤは解りやすい樽熟成で、余韻の長いトロピカルな風味、テルランはステンレスタンクに10年ほど放置?の爽やかでトゲのない柔らかな風味・・時間が経つごとにどちらも表情の変化が楽しめるんです。それにテルラン、最初はもしかして、逝ってしまってるのか?というくらい香りに反して味がなかったのに、どんどんふくよかになっていく様はさすが!でした。最近シャルドネの樽たるさがしんどくなってきたなぁ~と思っていたけどガヤ・エ・レイは別格。トロピカルな余韻の中にも酸がしっかりとしてて、ダレることがありませんでした。 イチジクとフォアグラ 鮎のコンフィそして赤はみんなの4種を見て、まずは私の持ってきたカナイオーロを開ける事にしました。 カナイオーロ[2003]ビービー・グラーツ (左の写真)とっても果実味が全開って感じで赤いベリー系が炸裂です。だけど何か独特な香りもします。これは前日の夜に抜栓してデキャンタージュをして、また瓶に戻してもらっておきました。03だしまだまだ若くてキツイかと思ったんです。もちろん、その仕込みは正解だったと思いますね。しょっぱなから香りが開いてるしスルスルっと飲みやすい。果実の甘味が鮎の苦味ともマッチしていい感じです。イタリアで樽から飲んだ印象と殆んど変わらないこのジューシーさには驚きですね。タンニンはさほどなく、テスタマッタのような黒さや濃さもあまりなく、やはり別物で楽しい体験でした。とりあえず、残り半分の料理とワインについてはまた後ほど。下の写真が今回開けたワイン達です。
July 22, 2006
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それはやはり、映画を観た後で感想を言い合うこと、自分の心に感動を与えることではないかと思います。それは家族でも友人でも恋人でも、意見を交換し合えるのはやっぱり楽しい。そして、その意見を尊重し合える相手と観れたら最高です。こうしてブログで感想を書き、いろんな反応を見るということも楽しみではあるけれど、やっぱりリアルに語り合う喜び、楽しさにはかえられないものがありますね。だから最近、あまり書かなくなったのかな、なんていう気もしています。今夜観たのは、美しい人でした。オムニバスで9人の女性それぞれのストーリー。良かったです。
July 21, 2006
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今朝はやっぱり、このニュースでしょう。こんな記事を抜粋しました。ジダン頭突き処分…罰金70万円+3日間社会奉仕 国際サッカー連盟(FIFA)の規律委員会は20日、W杯ドイツ大会決勝でイタリアのDFマテラッツィ(32)に頭突きをして退場処分となったフランスのMFジダン(34)に、3試合の国際試合出場停止と罰金7500スイスフラン(約70万円)の処分を決めた。出場停止処分については、既に引退しているため、3日間の社会奉仕活動に変更された。マテラッツィにも2試合の国際試合出場停止と罰金5000スイスフラン(約47万円)の処分を科した。 中略 マテラッツィは2試合の出場停止処分を科された。FIFAの懲戒規約では、無礼な発言で人を侮辱した選手に2試合以上の出場停止処分を科すとしている。イタリア紙によれば、人種差別的でない発言で、試合中に相手選手を挑発した選手にこの条項が適用されたのは初めてという。世界的な関心を意識し、厳しい裁定になった可能性がある。 また規約では、相手を負傷させない暴力行為については、最低2試合の出場停止と罰金5000スイスフラン以上を科すと定めている。ジダンへの3試合の出場停止と罰金7500スイスフランという処分も比較的厳しいものだった。 ジダンは約50人の報道陣が待ち構える中、車でFIFA本部へ現れた。フランスのユニホームを着たファン数人が、手を振り、見送った。 3試合の出場停止処分。しかし、ジダンはW杯決勝を最後に引退したため、出場停止処分についてはFIFAの人道活動の一環として、子供や若手選手と過ごす3日間の社会奉仕活動に変更された。ジダン本人の申し出を受け入れたものだ。12日にテレビ出演した際には「あの場面を見ていたすべての子供たちに謝りたい」と話しており、ジダンの子供への思いが社会奉仕を選択させた。 FIFAのブラッター会長がW杯の最優秀選手賞「ゴールデンボール賞」のはく奪の可能性を示唆していたが、結局、はく奪はなかった。 当初はマテラッツィがアルジェリア系移民2世のジダンに対し、人種差別的発言をしたとも伝えられたが、事情聴取で両選手ともこれを否定。FIFAはマテラッツィの具体的な発言内容を一切明らかにしなかった。(2006年7月21日06時04分 スポーツ報知)私は妥当な処分だったかな、と思ってます。喧嘩両成敗って言い方は生易しいのかもしれませんが、お互いに罰金と試合出場停止の処分。ジダンのMVP剥奪がなくって良かったと思うし、これで試合中の暴言などは今後、少しは減るんじゃないかと期待します。
July 21, 2006
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とりあえず、画像。 素晴らしいワインの数々、どれも美味しかった。ソムリエMくん、お疲れ様でした。そして、お店のみなさん、今夜も遅くまでありがとう。詳しくは明日・・書けるといいな。おやすみなさい。
July 20, 2006
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スポーツニッポンのサッカーニュースの記事です。ジダン20日聴取、同日中処分へ W杯決勝で退場処分を受けたフランス代表MFジネディーヌ・ジダン(34)が20日、チューリヒのFIFA本部で規律委員会の聴聞会を受ける。フランス協会はエスカレット会長がジダンに同行する異例のサポート態勢。挑発の末にジダンから頭突きを受け、同じく調査対象となっているイタリア代表DFマテラッツィは14日に聴聞を済ませており、同委員会はジダンの言い分を聞いた上で同日中に結論を出す予定。19日付のフランス紙レキップはジダンに対する追加処分をいずれも最低で出場停止2試合と罰金5000スイスフラン(約47万円)と予想していた。 いよいよ彼らの処分が決定しますね。今夜未明にはニュースになるでしょうか?!もう一つはこんなニュース。ユーベ流出1号 カンナバロらレアルへ サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリードは19日、ユベントスからDFカンナバロとMFエメルソンを獲得したと発表した。2人はイタリア1部リーグ(セリエA)の不正問題で2部降格などの処分を受けたユベントスから最初の流出選手となった。 カンナバロはワールドカップ(W杯)ドイツ大会で優勝したイタリア代表主将、エメルソンはブラジル代表MF。 (AP) やっぱり予想通り、カンナバーロはレアル・マドリードに移籍するみたいです。ますます注目のレアルですね!
July 20, 2006
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お腹いっぱい、帰ってきました。 生肉撮りそびれました。ジャズがかかっていて、照明も少し落としていい感じのお店で、お肉もまぁまぁ良かったです。ホルモンも良くて、特に赤センが良かったかな。会社からも遠くないし、帰りも便利なんでまた何かの機会に行ってみたいと思いました。最初にビールを飲んで、その後は赤ワイン。種類がないのは寂しいけどそれなりに焼肉と合って悪くないワインでした。関連職場の人といろんな仕事に話をして、あ~、自分のお仕事も頑張ろうって気になった夜です。
July 19, 2006
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今朝、管理画面を開くとコメントがいっぱい!更新もしてないのに何でだろう?!なんて思ったら、酔っ払いつつメール更新していたんですよね~^^;一瞬、いつ書いたのかよく解りませんでした。そのメールで日記更新して、イタリア映画を観たのですが・・どれくらいまで観たのか解りませんが1/3程度で撃沈!!起こされたらエンドロールでした。間に2回くらい揺さぶってみたけど寝てた・・らしいです^^;急いでコーヒー飲んでリフレッシュ。次のフランス映画はしっかりと楽しめましたよ。にしても・・酔っ払いの勢いで書いた日記の反応の良さにもびっくり。みなさん、どうもありがとうございます。お返事は今夜にでもさせていただきます
July 18, 2006
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今回のワイン会は2種ずつワインをそそいで飲み比べる、という比較テイスティングっぽいワイン会でした。お店の料理はイタリアン風で、ワインは全て日本産のものを置いてる、隠れ家的雰囲気をもつおしゃれなお店でした。まずはプロセッコで、W杯イタリア優勝おめでとう!って乾杯をプロセッコですべく、サンタルチアってイタリアンのサービスやってるA君から乾杯の音頭を確認してから・・の「サルーテ!」で始まりました。 ヴァルドッビアデーネ・プロセッコ・ミレッシマート・ドライ2004コル・ヴェトラス長い名前ですが~値段はお手頃2,480円!の割にはとても美味しいプロセッコですよね。リンゴの香りでイイ感じ。シュワシュワした柔らかい泡で飲みやすいです。そして早速白ワイン2種が注がれ、前菜の盛り合わせがやってきました。 左が切れてますが、帆立のタルタル、蛸のマリネ、カポナータ(ラタトゥーユだったか)、ピクルス、田舎風パテ、イベリコのチョリソー、パルマ産生ハム・・こんな感じだったと思います。前菜はなかなか美味しかったですね。後は鰻が乗ったリゾットやお肉のトマト煮込みが出ましたが、特筆するほどでもないので写真は割愛します。まぁワインがメインですからそっちを紹介します。 チャンパニス ヴィエリス シャルドネ2004ヴィエ・ディ・ロマンス シャルドネ ヴィエ・ディ・ロマンス2004ヴィエ・ディ・ロマンス最初がステンレス熟成、後のが樽熟成です。シャルドネ100%なだけに、どちらもボリューム感がしっかりとあって美味しいです。さすがに樽熟成は少し濃厚ですが、樽使いも上手いのでまったく樽たるしたしつこさはない、キレのある作り・・とでも言うんでしょうかね~適度なミネラル感があって美味しかったです。だけど余韻を考えると樽使いのヴィエ・ディ・ロマンスは、凄く長くてゆったりとした気分を味わえます。こういう飲み比べは楽しいですねぇ~。さて、次は赤ワイン・・ロッソ・ディ・モンタルチーノの飲み比べです。まずはビオなサリクッティから。あまりロッソは売ってないんですけど04年はいくつかのショップでも販売してますね。 ロッソ・ディ・モンタルチーノ2004ポデーレ・サリクッティ酸が高くてキレイでクリアな赤色。フレッシュなベリー系の印象です。料理が鰻で合わないのが残念。トマト系のパスタや鶏肉、あっさり料理の豚肉とかなら合うだろうし、魚でもしっかりならイケるんだけどなぁ~・・なぜに鰻?!でした。サリクッティのロッソはずい分前に飲んだことがあって、ヴィンテージは失念しましたが、本当にキレイなワインだったなぁ~って印象があります。そういえば、そのときは兎のラグーソースのパスタだったんだけど、とても相性も良かったことを思い出しました。さて、次もロッソやブルネッロを飲んだことある、サルヴィオーニです。 ロッソ・ディ・モンタルチーノ2004サルヴィオーニこれは万人受けするタイプ!ボリュームもありバランスも良く美味しいです。価格を考えるとこれくらいで当然とも言えますが、いつでもどこでも開けてOKって感じの八方美人的なワインです。さすがのサルヴィオーニって感じがしますが、敢えて言うと個性がないって感じもします。ブラックな果実でジューシィさもありますが、瑞々しさはサリクッティがいいですね。だけどあの酸の高さは敬遠知る人もいそうです。プレゼントにするなら断然、このサルですね。値段も悪くないと思います。さぁ、いよいよ次はブルネッロ対決!これは久々に感動を覚えましたねぇ~。 ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ“ウーゴライア”1995リジーニ何ともいえない豊潤な香り・・グラスを回すとサンジョヴェらしい酸味とスパイシーさがモワッと立ち上がってきてうっとりします。口に含むと・・柔らかいイメージからしっかりした味わいまで、複雑な香りがして、あ~、美味しいワインを飲んでるんだわ~って悦に入ってしまいました。そしてシルキーなタンニンが舌に残り、素晴らしい余韻が楽しめます。これはいいです、本当に美味しいですよ。まさに至福の瞬間(とき)を味わいました。 ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ ヴィーニャ・ディ・ピアンロッソ1999チャッチ・ピッコロミーニ(リンクは00)しっかり力強いブルネッロで美味しいです。実はチャッチのイメージ、私はあまりよくなかったんですけどさすがに素晴らしい力強さを感じましたがやはり、開けるの早いかな、って思いました。カシスのリキュールそのままを飲んでいるような、黒い果実の実の濃厚さ、凝縮感たっぷりのタンニンもしっかり詰まった感じですが渋さはさほど感じません。ポテンシャルの高さを感じましたが今回はウーゴライアに軍敗が上がりました。ブルネッロはやっぱり安くないワインだし、時間を必要とすることもあってなかなか飲む機会が少ないので、今回の企画はとても楽しみにしてた以上の喜びがありました。イタリアワインを好きな仲間と、またそのお友達とも知り合うことが出来て嬉しかったし、なにより美味しいワインを準備して、ブルネッロは二日前に抜栓していた西野さんに感謝。楽しいワイン会をどうもありがとうございました。最後にワインの画像・・ですが左のチャッチが切れてますね。後ろに写ってる方は、あるワインショップの店長さんでした。楽しくお話させていただきありがとうございました。
July 17, 2006
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にしのよしたかのワイン会、こんなワイン達でした。ヴィエ・ディ・ロマンスのチャンパニウスと樽熟のヴィエ・ディ・ロマンス(どちらもシャルドネ)は美味かったけど、今回一番美味しかったのはコレ!!リジーニのブルネッロ95です。余韻が素晴らしく長い。チャッチが好みでポテンシャルが高いと思う人もいるでしょうが素晴らしすぎ!いま持っている人は二日前の抜栓で間違いなく至福の瞬間(とき)を感じる事が出来ると思います♪これは買います!
July 17, 2006
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昨日は久しぶりにネイルサロンに行ってきました。手入れしてもらうと長持ちするけどやっぱりお金がかかるってことで、ここんとこずっと、自分で塗り替えて、お風呂に入ったときに甘皮押し上げてみたりしてましたが夏真っ盛り!ってこともあって、角質もキレイにしてもらいたかったんです。で、昨日までは、東京に行って友人宅でぬったブルー系のラメだったんですが今回はイメージチェンジ!ちょっと派手めのピンクにして見ました。O・P・Iの2006年夏の新色ネイルカラー・ブライツコレクションから・・ OPI(オーピーアイ)Brights B57 Don't Know … Beets Me! ってカラーを。このボトルの写真とはちょっと印象が違うので別のものを・・。こっちの方が色が近い↓後ろの右から二番目このお店、安いですね~。新色なのに30%オフだ。ブルー系もキレイだったし悩んだんだけどね。で、実際のぬった自分の足の画像です^^; お恥ずかしいので小さく粗めの画像で、色はこんな感じ・・ってのを解っていただけるでしょうか。足はちょっと派手なくらいがかわいいですよね。先が剥がれてきたら、同じO・P・Iのデザイナーズシリーズって少しお高いやつを汐留のショップで購入したのでそれを重ねて塗ろうと思ってます。OPI〈オーピーアイ〉 002 DS exclusive上の左から2番目ネイルのブランドって色々あるけど、私はどうやらこのO・P・Iが好きみたいで、ネイルサロンで選んだらこれだった、ってことが多いです。今日はワイン会ですが・・出かけるのが億劫になるくらい、すっごい雨が降ってます。うお~、雷もきました。だけど今日のお昼は楽しみなイタリアワイン会。楽天ショップ、にしのよしたか主宰の5ヶ月ぶり?のワイン会です。ヴィエ・ディ・ロマンスにブルネッロがメインのワイン会・・楽しみです。そろそろ用意しなくては!
July 17, 2006
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今はトム様よりデップ様なのねぇ~・・。MI-3の先行上映は観れたのに、パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマン・チェストはとにかく満席!昨日劇場で予約買いしておくべきでした。狙いを定めて梅田でもなんばでもなく、天王寺のシネコンに行ったのですが、上映1時間前では遅すぎ、翌日の予約をしようと思ったらすでに一杯、とのこと。当日分は席はあるので朝来て並べば買えるようでしたが、さすがにそれは諦めました。まぁ実際は今度の週末からだし、この分だと人気で長く上映することでしょうし、それだったらあっさり2週間で終わるような、だけど観たい小作品に足を運ぼうかと。とはいえ、仕事してからだから今夜は晩ご飯をゆっくり食べて映画はなし。明日2本見ることにしました。前作のパイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち はとても楽しめる娯楽作に仕上がっていて、実は見る気がなかったのに、観てよかった~って思った作品でした。DVDとかかなり売れたんでしょうねぇ~。ジョニー・デップのはまり役となってオスカーにもノミネートされたくらいだもんね。デッドマンズ・チェスト プレビューディスク付 これでも買って我慢しておこうかな。え~、因みに明日は、「13歳の夏に僕は生まれた」ってイタリア映画と、「親密すぎるうちあけ話」ってフランス映画の2本を観る予定。お昼はワイン会・・なんだけどね~、大丈夫かしら!?
July 16, 2006
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苦手意識が働くからか、会社に着いてからも小一時間は手に付かず、やっとやり始めたらさすがに大量で・・資料整理は日々少しずつやっておくものだ・・と反省しきり。そんな中、どうしても必要な資料が見つからず、途方に暮れて日記を書いてます。背中も痛くなったし、18日中に何とかなればいいのでこの辺で引き上げて、どこに行ったのか冷静に考えてみようと思います。いまから足のお手入れ。サンダルを履くことが多いので、キレイにしておきたいですもんね。
July 16, 2006
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昨晩から連荘でウニ丼・・今日はバフンウニです。 生バフンウニ、イクラ、ホッケ…セットが1円~こんなオークションで買ったもの。濃いオレンジ色できれい。今日はお母さんが作ったんで、キュウリなんか入ってます。引き続きイクラも使って豪勢に。でもね~、昨日のキタムラサキウニのほうが美味しかったかな。ま、オークションでちょっと安かったからいいんだけどね。あとはもっと早く食べるべきだったか。苦味があったのよ。それでももちろん、濃厚で美味しかったけど。来年は届いたら速攻で食べます。
July 16, 2006
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海の日連休ですが、今日は会社でお片付けしてきます。資料が机の上に溢れてて大変!!来週から新しいスタッフを迎えるのでその準備ってことで。教えてる間は自分の仕事が出来ないわけだし、それまでに出来ることを考えて整理しておかないとね~。日常は日常業務に追われて何だか手につかないから、こんな日が必要になっちゃうのね。要するに、整理が下手なんでそうなるんだけど^^;さて、まずは自分のお部屋も簡単に片付けて、早めにお昼ご飯食べてから出かけます。夜は映画かな。
July 16, 2006
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礼文島から届いた、キタムラサキウニ。生のまま塩水に浸って届きます。これがもう、たまらん美味い!アツアツご飯に焼き海苔(味付け海苔は避けたいですね。)を敷き、パック100g分のキタムラサキウニをのせて、今日はいくらの醤油漬もちょっとのせて、いただきました。 いや~もう、とろけちゃいますねいつもだいたい、7月に食べてます、この礼文のウニ。 礼文・利尻島産【生】キタムラサキウニ(塩水パック100g)今回はオークションで下記のようなセットも買ったんだけど、いくらはそのときのセットに入っていたものです。 生バフンウニ、イクラ、ホッケ…セットが1円~またやってるみたいですね。だけどたくさん食べるともったいないので、お取寄せは毎年1,2回にしてます。一度食べたら止められない美味しさ・・また来年も楽しみにしてます。そして、今夜は珍しくデザートを買って帰りました。C3(シーキューブ)ってとこのデザート、有名なんですよね?!【高島屋のお中元】<シーキューブ>アソルティータジョイア先日、Fujikomaruさんにお土産でいただいて知ったんだけど、そこのケーキが阪急百貨店で売っていました。何気に見てるとマンゴーの美味しそうなケーキやらロールケーキなどもあったんですが、目を奪われたのが、クワトロロッソって真っ赤な四角いケーキ。中にいろんなフルーツが入って上半分がスポンジっぽく、下半分がチョコレートムースのようです。 ホワイトチョコも入っていて、結構チョコレート風味。そしてフルーツが酸味を添えてるって感じで周りの赤いのもチョコのようです。きっとわざわざは買わないだろうけど、ちょっと驚きがあるので手土産には、いいかも でもチョコ好きじゃないと最後はしつこく感じるかもしれません。では、今夜はこの辺で寝ます。おやすみなさい。
July 15, 2006
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今回も参加してきました、ランチとワインと講習会がセットで5,000円のカボ・デルポニエンテ料理講習会に。今日は取材が二つも入っていたのでもしかしたらどこぞやに写真が載ってるかもしれませんね~。。。それはさておき、今回も美味しい料理が出てきて大満足でした。まずはシェリーで乾杯!だったみたい。20分ほど遅刻したので、到着したらみんなはスープを食べ終える頃でした。 野菜の冷製スープ“ガスパチョ”サッパリまろやかな仕立てで食欲がない暑い夏にもってこい!って言える美味しいスープです。トマトがメインで他にキュウリや玉葱少々、そしてにんにくとクミンをすりつぶした物を合わせてミキサーにかけてました。クミンがポイントなんですが、それは元々ガスパチョってアラブ語らしいんです。今日はそんな為になるお話も聞けて嬉しかったなぁ~♪その後は白ワインも注がれました。 モンテシエラそれほど高くなく1,000円前後のワインらしいのですが、とてもフルーティで、リンゴやトロピカルフルーツの香りもほんのり感じて、後口はサッパリ爽やかでこんな暑い日にはピッタリ!なワインで酸味のバランスも良かったです。マカベオ60%、シャルドネ40%・・とソムリエH氏は言ってました。モンテシエラ・ブランコ [2005] ピリネオス バイオーダーと言ってましたがいちおう、楽天ショップでも売っておりました。これは是非、お買い上げください・・って言えますねぇ~wさて、料理はすでにやってきてまして、次は揚げ物です。 生ハムとチーズのフラメキンフラメキンってフライ?って思ったけどこうして棒状にお肉で包んだ形の揚げ物料理をそう言う・・みたいな説明だったと思います。豚バラ肉で生ハムととろけるスライスチーズを包んで衣つけて揚げます。溶き卵にも塩・胡椒をしてあるのでレモンを絞ってサッパリと食べます。これは軽めの赤ワインが合いそう・・でした。 魚介類のアーモンド風味いや~、贅沢にも海老1匹付いてます。他にはアンコウとムール貝にアサリ、そして揚げたジャガイモが入ってます。ソース作りが大事な料理だと思います。見た目はわかりませんがアーモンドスライスを刻んだ物がソースに入ってますが、アーモンドが表に出てるわけではなく、歯ごたえを感じるってところでしょうか。ソース(スープ)はにんにくやニョラって乾燥ピーマンやパセリ、パンを揚げたものをすりつぶして玉葱を炒めたものとあわせます。もちろん、魚介を炒めて白ワインで軽く煮詰めたものにあわせていくんですけどね、これがいろんな味が混ざって美味しかったですよ~。作りたくても作れなさそうな一品です。そうそう、赤ワインも注いでもらいました。ビニャ・イサディ クリアンサ 系列店、ゴソのハウスワインなので定番です。しっかり樽が効いたテンプラリーニョ100%のワインです。デザートは撮りそびれましたが、これが結構サッパリとして美味しかった。この料理講習会ではあまりデザートは食べないんだけど、全部ぺロッと食べちゃいました。牛乳とメレンゲのシャーベット鍋にかけた牛乳にレモンの皮やグラニュー糖、シナモンスティックを弱火でゆっくり沸かして製氷皿に凍らせる。そして卵白を泡立てながら砂糖を数回に分け入れてメレンゲを作り、凍った牛乳をミキサーにかけて後からメレンゲも加えて加えて出来上がり。あ~、今日も満足だ。 料理勢ぞろい
July 15, 2006
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なんだかとっても久しぶりな気がします、スパニッシュな料理会。そっか、前回のは日記にアップしてないからだ・・。楽しく食べて飲んできますね。
July 15, 2006
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最近飲む日のほうが少ない感じの7月ですが、明日は飲みます。映画をよく観てるってことですね・・今月は今夜の「ステイ」で7本目。では、おやすみなさい。
July 14, 2006
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最後の文章に注目しつつ、マテラッティがジダンの姉さんを侮辱したことを認める発言をしたようなのでそのニュースを、今朝もNIKKEI NETから。マテラッツィ選手、ジダン発言の一部を伊紙で認める 【ローマ13日共同】サッカーのワールドカップ(W杯)決勝で暴力行為による退場処分を受けたフランスのジダン選手に「母と姉にかかわることで、一度耳にしたら逃げ出したくなるような言葉を繰り返した」と挑発を非難されたイタリアのマテラッツィ選手は、13日付の地元紙で「彼の母を侮辱してはいない」と反論した上で、姉に関する発言をしたことは事実上認めた。 マテラッツィ選手は、12日夜にジダン選手がテレビ出演した後にコリエレ・デラ・セラ紙のインタビューに応じ「15歳で母を亡くした自分が、誰かの母を侮辱することはあり得ない」と主張。ただ、ジダン選手の姉については「(侮辱した対象者を)消去していけば(残るのは姉だけ)」と明かした。 また「テロリスト」と発言したと一部で報じられたことについては「政治、宗教、人種問題にかかわることは一切口にしていない」と強く否定した。 国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は、ジダンからW杯最優秀選手賞をはく奪する可能性を示唆している。マテラッツィ選手は「賛成できない。ジダンは賞に値するプレーをした」と話した。そして・・YAHOO!のスポーツニュースから抜粋。FIFAが20日に2人への聴聞決定2006年7月14日(金) 8時2分 サンケイスポーツ 【パリ13日】ドイツW杯決勝でフランス代表MFジネディーヌ・ジダン(34)がイタリア代表DFマルコ・マテラッツィ(32)=インターミラノ=に頭突きを食らわし退場処分を受けた問題で、国際サッカー連盟(FIFA)は13日、両者を20日の聴聞会に召喚すると発表した。ジダンが12日(日本時間13日)に家族について侮辱されたことが原因だったと初めて告白した問題は、解決どころか一気に拡大する様相を呈してきた。 ということだそうです。まだ当分、目が離せないようですね。【追加】このインタビューの前らしいですが、マテラッツィについての別のニュースにはこんなことが。 当初は「テロリスト」と人種差別的な発言をした疑いが浮上した。だが「宗教、政治、人種差別に関係することは言っていない」と、初めて口を開いた10日から一貫して否定した。ジダンに対しては選手として敬意を持っており、昔からのアイドルだったという。「ユベントス戦の後に交換したユニホームは、今でも大切に持っている」。ペルージャ在籍時には、まだ雲の上の存在だったことを告白した。 決勝当日、ジダンの母が入院していたことは知らなかったという。「気の毒に思う。早く良くなってほしい」と気遣いも見せていた。
July 14, 2006
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そもそも、エルポニエンテ・カルボンで知り合ったお姉さま、Cさんですが、2年程前から仲良しでよく一緒に飲んでます。ってことで今夜もスパニッシュ。最初にアルバリーニョを飲んで(白)、お姉さまが来てからボトルで注文。ベルデホって葡萄品種のさっぱりで柑橘系なワインで、ラベルがおしゃれだったけど作り手など控えてなかったので・・スイマセン。前に他の店で知り合った人も来てて、一緒に楽しく飲んで帰りは最終電車に^^; アロンソ・デル・イエロ白を飲み干したら帰ろうと思いつつ、赤をグラスで注文しました。テンプラリーニョ100%のワインでなかなかしっかりしてて美味しかった。Cさんお手製、鹿児島牛の生肉の味噌漬もいただきました。これがねぇ~とっても美味しかったのよ。前日に漬け込んだらしく、甘味が出てホント、肉の甘味が引き立ってよかったです。そんなこんなでもう遅いのでこの辺で。おやすみなさい。
July 13, 2006
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最近スポーツ観戦で、あまりワインを飲んでいませんが、これから先はちょっと飲み会、入ってきました。と言っても明日は映画。「ステイ」を観る予定。15日はお昼にスパニッシュな料理講習会、もちろんワイン付き。17日は、「にしのよしたか」ワイン会で、その後は映画。「13歳の夏に僕は生まれた」の予定。19日は関連部署と早くも暑気払いで焼肉。22日はイタ専仲間と持ち寄りワイン会@カルボン23日は冷凍みかんぼうやさんとランチ。まだどこか決めてないけど自分のバースデーなんで美味しいものが食べたい。とりあえず、いま決まってる向こう10日分はそんなとこ。今夜もちょっとカルボンで、ワイン会の打ち合わせでもしてこようかな。。。
July 13, 2006
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この話題には皆さんも注目してるので、ご存知の方は多いかもしれませんが、ジダンがTVのインタビューで、「激しく侮辱されたから暴力を奮った、そのことには後悔してない。」と答えたそうですね。以下はNIKKEI NETから。ジダン「母や姉への激しい侮辱が原因」・テレビで説明 【パリ12日共同】サッカーのワールドカップ(W杯)決勝で退場処分を受けたフランスのジダン選手は12日、フランスのテレビ、カナル・プリュスのインタビューに応じ、自分の母親と姉についてイタリアのマテラッツィ選手が「非常に激しい言葉で何度も」侮辱したのが暴力行為の原因だと述べた。 ジダン選手は、具体的に何を言われたのかについては「母と姉に関する非常に個人的なことだし、それに非常に激しい言葉だ」として、明言しなかった。 また、決勝をテレビなどで観戦していた子どもたちやファンに対して「おわびしたい」と述べる一方、「侮辱の激しさ」を理由に「(暴力行為を)後悔はしていない」と強調した。 これではきっと、FIFAや抗議している人種差別擁護団体が納得できないでしょうねぇ。だけどやっぱり、暴力を奮いたくなるほどの激しい侮辱を、TVで公表したくないって気持ちなんでしょうね。真相を知りたいけれど、知られたくはない気持ち・・もどかしいですがこれからも注目されるでしょう。
July 13, 2006
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ということで、記事はYahooニュースから抜粋。FIFAは現地時間12日(以下現地時間)、今月のワールドランキングを発表した。2006年W杯閉幕後、初のランキング発表、そして順位を決定するポイントの算出に新方式が導入されるとあって注目を集めるなか、同大会で1勝も挙げることが叶わなかった日本は18位から49位と大幅ランクダウンとなった。なお、新方式では対象となる試合は直近の48カ月間となり、W杯の結果、大陸連盟間の実力差をより考慮したものとなっている。1.ブラジル(1)2.イタリア(13)3.アルゼンチン(9)4.フランス(8)5.イングランド(10)6.オランダ(3)7.スペイン(5)8.ポルトガル(7)9.ドイツ(19)10.チェコ(2)11.ナイジェリア(11)12.カメルーン(15)13.スイス(35)14.ウルグアイ(22)15.ウクライナ(45)16.アメリカ(5)17.デンマーク(11)18.メキシコ(4)19.パラグアイ(33)20.コートジボワール(32)21.コロンビア(27)22.スウェーデン(16)23.クロアチア(23)24.ギニア(51)25.ガーナ(48)26.ルーマニア(25)27.トルコ(14)28.エクアドル(39)29.エジプト(17)30.ポーランド(29)31.チュニジア(21)32.ギリシャ(20)33.オーストラリア(42)34.ロシア(37)35.セネガル(28)36.セルビア・モンテネグロ(44)37.ブルガリア(37)38.ホンジュラス(42)39.アイルランド(31)40.モロッコ(36)41.スコットランド(59)42.ペルー(66)43.ボスニア・ヘルツェゴビナ(63)44.スロバキア(41)45.コスタリカ(26)46.チリ(64)47.イラン(23)48.トーゴ(61)49.日本(18)50.ウズベキスタン(60)※カッコ内は前回順位 そもそも18位だったってことが間違いだったんじゃないでしょうか、と思ってしまった今回のW杯の感想です。まぁこれからまた上がっていくのみ!で強くなっていって欲しいですね。
July 12, 2006
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すっかり忘れていたお父さんの全快祝いってことと、まぁ一応それなりにいわゆるボーナスってのをいただいたので両親が前から希望していた、美々卯でうどんすきを食べに行く予定です。鍋はうちでよくやるんですが、うどんすきはあまりやらないし、たまには外で・・もいいですよね。こういうのって、うちで食べるもんだと思ってたけど年末に、近所のワイン屋さんに集まるメンバーでうどんすきを食べたら結構美味しかったんですよ。美味しく食べれて親孝行も出来るっていいな。(笑)名古屋コーチンうどんすきセットお中元ギフト ↑ こんなの、美味しそうですね。
July 12, 2006
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イタリア国内は、チームが帰国凱旋で盛り上がってるようですね。 さすがにカンナバーロもはじけてます。なかなかピルロがかっこよく写った写真が見つからないんだけど、横にいるのは彼ですよね?!そして、マテラッツィの発言としてこんなニュースを見つけました。原因はジダンの横柄さ・伊マテラッツィ選手 【ローマ11日共同】サッカーのワールドカップ(W杯)決勝でフランスのジダン選手が退場になった問題で、11日付のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトは、頭突きされたイタリアのマテラッツィ選手が「ジダンのシャツをつかんだら、彼が横柄に『そんなにシャツが欲しいなら後でやるよ』と言ったので、侮辱の言葉で答えた」と話したと報じた。 マテラッツィ選手が帰国途中に話した。同選手は「侮辱の言葉」の詳細については明らかにしなかった。 同選手はジダン選手とのやりとりで「テロリスト」と呼んだり、ジダン選手の母親を侮辱したのではないかという推測を完全に否定。マテラッツィ選手は14歳の時に母親を亡くし、イタリアでは母思いとして有名で、「僕にとって母は神聖なものと知ってるでしょ」とも話している。 NIKKEI NETより 彼にはこんな可愛い愛娘がいるんですね。YAHOOからはこんなニュースも。ジダン問題FIFAが調査 マテ処分も2006年7月12日(水) 6時5分 スポーツニッポン FIFA(国際サッカー連盟)は11日、W杯決勝で退場処分を受けたフランス代表MFジネディーヌ・ジダン(34=Rマドリード)に関し、退場の経緯を調査する方針を明らかにした。ジダンから頭突きを受けたイタリア代表DFマルコ・マテラッツィ(32=インテル・ミラノ)が人種差別的な発言でジダンを挑発したという情報も浮上し、調査結果によってはマテラッツィが処分される可能性も出てきた。中略ジダンの代理人は本人がマテラッツィの「極めて深刻な」発言内容を近く明らかにする可能性を示唆した。ユニホームを脱いだが、平穏な日々はしばらく訪れそうにない。 いやぁ~、呼びにくい名前のせいなのか、マテラッツィ=マテと省略されてますね^^;まだ決着付くには時間がかかりそうです。。。
July 12, 2006
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今夜はテリー・ギリアム監督作品の、ローズ・イン・タイドランドを観てきました。7月に入って観た6本目ですが、レビューは2本目ですね。去年の秋に観た、『ブラザーズ・グリム』の監督で、鬼才!といわれるテリー・ギリアムが、奇想天外なギリアム版「不思議の国のアリス」に仕上げた・・という触れ込みだったんで、勝手ですが異次元の世界に迷い込む少女の話だろうと思っていましたが、実際は悲惨な現実に生きる想像力豊かな少女が主人公の物語でした。 ストーリーは・・ 10歳の少女ジェライザ=ローズ(ジョデル・フェルランド)は、元ロックスターでジャンキーのパパ(ジェフ・ブリッジス)と同じく、ジャンキーのママ(ジェニファー・ティリー)と共に暮らしいていた。ある日、オーバードーズでママを亡くしたパパとジェライザ=ローズは、バスに乗って黄金の草原の中にぽつんとあるお祖母ちゃん(行ったらすでに死んでいなかった)の家で生活を始める。友人といえば、4体のバービー人形の頭だけ。近隣の住民も変なおばさんで・・。そんな現実を、想像力というか、妄想力?で毎日を楽しく過ごすローズ演じるジョデルは演技力があってとても可愛らしかった。随所に笑えるシーンと苦笑シーンもあるが、後半は嫌悪感を持ってしまった。最後は逞しい子供だな、で終わるんだけど、ちょっと性的なシーンが多く、子供主人公の割りにエロというか、見た目じゃなくセリフが怪しくって嫌だったな。さすがにR-15指定でよかった~と思ったのでした。想像の世界で生きるうちに精神が分裂しちゃうんじゃないかなぁ~とか(もうしているのかも?!)思ったけど、ある意味想像の世界で生きていなきゃ悲惨な生活をしてる。ちょっといろいろ考えてしまいますね。この子役の女優、嫌じゃなかったのかな、とか親は反対しなかったのか・・。他にはドラッグについて。常用しているだけじゃなく、そのドラッグの準備も子供にさせてるんだけど、そういった描写はある意味恐ろしい。最近観た「サイレント・ヒル」などはPG-12なんですけど、性的描写はR-15、暴力描写、グロいのはPG-12ってどうなの?って疑問も感じてます。主人公の女の子がその「サイレント・ヒル」にもでているのですが、この映画はわざわざ映画館で観に行かないでいい、と思いました。ゲームから発した映画・・グロいし差別的というか気持ち悪い描写が多く、嫌悪感はこの映画より強かったですね。あぁ、そのレビューも改めて書こうと思ってます。
July 11, 2006
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最近は映画レビューが全然追いつかなくて、取りこぼしているものがたくさんありますが、ここでちょっと先月観た分の★付けだけ、やっとこうと思います。6/4 トランスポーター2★★★☆+ レビュー有オリジナル・サウンドトラック6/11 レアル・ザ・ムービー★★ レビュー有6/13 インサイド・マン★★★☆+オリジナル・サウンドトラック6/16 ポセイドン★★★6/23 アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶★★☆アンリ・カルティエ=ブレッソン写真集成6/25 MI-3★★★★オリジナル・サウンドトラック6/26 オーメン★★★ レビュー有 6/30 ウルトラヴァイオレット★★☆ウルトラヴァイオレット(本)6月はせっせと5月のレビューを書いていたので、すっごく書いたつもりだったのですが・・たった3本しか書いてないんですよね^^;合計8本。まぁこんなもんでしょうか。東京遠征やW杯観戦で少なめですが、7月はすでに5本観てます。って、1日に3本も観たりして。今夜も映画・・ローズ・イン・タイドランドを観に行く予定です。
July 11, 2006
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【追記】ちょっと追求してます、このニュース。午後になってこんな話題が合ったんでコピペします。 国際サッカー連盟(FIFA)理事を務める日本サッカー協会の小倉純二副会長は11日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会決勝(9日)で退場処分を受けたフランスのジダン選手と、頭突きを受けたイタリアのマテラッツィ選手がFIFAの規律委員会から処分を受ける可能性があることを明らかにした。 ジダン選手の頭突きは、マテラッツィ選手の発言に原因があると推測されている。11日、ドイツから帰国した小倉副会長は成田空港で「FIFAは差別行為に対し非常に厳しい。証拠が出て事実が確認されれば、出場停止や罰金になるかもしれない」と見方を示した。〔共同〕 nikkei netより人種差別をしない・・ということをアピールして、試合の前には各主将が宣言していたわけですから、やはりそういった差別発言があったとなると、処分を考えるべきなんでしょうね。何だか考えていたことより大きな問題になりそうですね~。とりあえず、フランスに帰国して、大統領官邸でシラク大統領と談笑する姿をみてホッとしました。 *-*-*-*-*-* *-*-*-*-* *-*-*-*-*-*一夜明けてのW杯・・いまだ興奮と疑惑?!冷めやらぬkaoritalyなんですが、気になるニュースを発見したので抜粋でコピペします。★マテラッツィ、同点弾&レッド誘発…諸説飛び交う暴言内容DFマテラッツィはいったいジダンに何を言ったのか-。決勝はPK献上&帳消し同点弾にもかかわらず、試合後は混乱をおそれたイタリア・サッカー協会が取材ゾーンで発言を控えさせた。ジダンも黙秘していることで、世界の関心は“そのひと言”に集中した。フランスのニュース専門テレビLCIの記者は「人種差別的な内容、あるいは家族に関する内容では」と推測。ジダンはアルジェリア移民の息子という事実を念頭に置いている。AP通信は、イスラム教国アルジェリアにいるジダンのいとこの話として「テロリスト」呼ばわりされたのではないかというフランス語の記事を配信した。謎に満ちた決勝の翌10日、ジダンの代理人は「こんな形で終わらせたくなかった、と本人は言っている。どうやら母親のことを侮辱されたようだ」と説明。また詳細は来週中にも明らかになるとしているが…。 sanspo.comより試合中に暴力を奮って退場させられるなら、暴言を吐いた方にも退場、もしくはイエローカードを出すべきだったのかもしれません。だけど今の審判制度ではそこまで判断するのは難しいことだと思います。行為そのものだけではなく、なぜそうしたか、まで確認しなくてはいけなくなるとすると、頭突きを食らわしてしまいたくなるほどの暴言を、繰り返し発言しなくてはならない・・となるわけで。この一件でイタリアのチームも評判が下がることもあるわけで、マテラッツィが反省してくれることを願ってます。ところでセリエAの降格が決まっている4チーム・・恩赦を~って声が上がってますがどうなるんでしょうね。。。国内ではとりあえず、盛り上がってるようです。
July 11, 2006
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残念ながら、優勝したイタリアからではなく、最後に退場になったジダンがMVPに輝いた。FIFAが選考した候補選手10人の中から記者投票の結果、決勝でイタリア選手に頭突きを見舞って退場処分になったジダンが最多の2012点を獲得した。イタリアの24年ぶり優勝に貢献したカンナバロ主将は1977点で2位、正確なキックで攻守に活躍が目立ったイタリアのピルロは715点で3位だった。 yahooスポーツより抜粋決勝戦のマン・オブ・ザ・マッチはピルロだったんだけどね、さすがにW杯3回の決勝戦で得点しただけはあるので異論はないです。あの退場の件がなければもっと喜ばしいニュースなんだろうけど。昨晩はほとんど寝ていないので、今夜はとっとと寝ます。 最後にこんな笑顔を見たかったですね・・。
July 10, 2006
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イタリア 1 - 1 ( 5 PK 3) フランス イタリアがPK戦を制し、1982年スペイン大会以来6試合ぶり、4度目の優勝を飾りました。ゴールやシュートなどを中心に振り返って試合の流れを簡単に紹介しましょう。まずチャンスが来たのはフランス。マルーダがマテラッツィに倒されてフランスがPKを獲得し、早くも前半7分で、ジダンが蹴るボールがクロスバーに当たって、ゴールラインの中でバウンドして先制点! その後はイタリアの攻めが続いた前半19分、ピルロの右CKで高いボールを上げ、マテラッツィが長身を生かしてのヘディングシュート!イタリアが同点に追いつきます。 この後はフランスのマルーダが中央からミドルシュート、イタリアはマテラッツィがヘディングシュート、トッティがシュート、トーニが2回シュートなど放つが決まらず、フランスもギャラスがヘディングシュートなどあるが結局前半は得点ならずに終了。 そして後半入ってすぐ、フランスのアンリがシュートを放つがブッフォンがキャッチ。11分にはフランスが選手交代。 4 ビエイラOUT 18 ディアラIN 交代後すぐにジダンがボレーシュート!DFにクリアされる。16分にはイタリアが2名選手交代。トッティも見納めか・・。 10 トッティOUT 4 デ ロッシIN 20 ペッロッタOUT 15 イアキンタIN 交代後は動きがある。17分、イタリアが中盤左サイドからのFK。トーニがヘディングシュート!をして2点目!と思いきや、判定はオフサイドで残念。 後半18分、フランスのアンリがカンナバーロと接戦、マークを外してシュートを打つがブッフォンがファインセーブ!そしてマルーダが強引にミドルシュート、中央からリベリーがミドルシュート、アビダルがロングシュートいずれもゴールから外れる。やっとイタリア、27分にトーニがトラップから反転してボレーシュートもGKバルテズがキャッチ。32分、ゴールまで約25メートルのFKでピルロが直接シュートを放ち、カーブのかかったボールがゴール左に飛ぶが惜しくも外れる。 38分にはフランス、ジダンの左CKもイタリアDFがクリア。リバウンドをリベリーがボレーシュート!これもDFがクリア。イタリアは3枚目のカードを切った。後半41分 16 カモラネージOUT 7 デルピエロIN 後半42分にジダンの左CK。マケレレがシュート!ゴール上に外す。44分、イタリアはイアキンタがペナルティーエリアに入りシュートを放つがGKにキャッチされる。そして決め手に欠けてそのまま後半終了、延長戦に突入です。延長前半10分 フランスは二人目の選手交代 22 リベリーOUT 20 トレゼゲIN 13分、フランスはペナルティーエリア手前でジダンが右にパス、サイドからサニョルがクロス。ジダンがゴール前に走り込みへディングシュート! しかしGKブッフォンが片手でセーブ、続く左CKもブッフォンがパンチングクリア。 延長前半終了、後半戦へ。後半2分、フランス最後の選手交代 12 アンリOUT 11 ビルトールIN ここでアンリを下げてしまいました。そして驚く事件!?が起きた後半5分、プレーとは関係のないところで、マテラッツィの胸に頭突きを食らわせたジダンにレッドカードが出される。ジダンが退場処分。この判定には時間が少しかかった。 マテラッツィはもんどりうってピッチに倒れ込んだが、プレーと全く関係ない場面での行為に主審、副審とも気づかなかった。そこでGKブッフォンが副審に猛抗議。何を喋ってるかは聞こえないけど、ジェスチャーを見ると「ちゃんと見てんのか、こら!」って感じでした。その後主審が確認の上、ジダンにレッドカードを出した。 イタリアを応援してるとはいえ、このラフプレーには驚きと失望を感じました。このW杯で引退を表明しているわけだし、試合や雰囲気を見ている限りは紳士なイメージだったのに、こんな過去があったんですね。初優勝した1998年フランス大会でもジダンは1次リーグのサウジアラビア戦で相手選手を踏み付け2試合の出場停止。ユベントス(イタリア)時代にも欧州チャンピオンズリーグで相手選手に頭突きを見舞い、5試合の出場停止処分を受けている。その後は結局どちらもシュートが打てずに延長後半終了。決着はPK戦に持ち込みとなる。 PK戦1本目 イタリア ○ピルロ:右足でゴール正面に落ち着いて決める PK戦1本目 フランス ○ビルトール:勢いのある助走からゴール右に決める PK戦2本目 イタリア ○マテラッツィ:左足のシュートをゴール右隅に鋭く決める PK戦2本目 フランス ×トレゼゲ:細かいステップから蹴ったシュートは、クロスバーに当たる PK戦3本目 イタリア ○デ ロッシ:ゴール左上に豪快に決める PK戦3本目 フランス ○アビダル:ゴール左に落ち着いて決める PK戦4本目 イタリア ○デルピエロ:長い助走からゴール左に決める PK戦4本目 フランス ○サニョル:ゴール右に思い切りのよいシュートを決める PK戦5本目 イタリア ○グロッソ:左足でゴール右上に決める イタリアがPKを全員が決め、24年ぶり4回目の優勝となりました。 あまりに喜んでパンツ脱いじゃうがっちゃん。この格好で芝生を滑ったりしてました。 授賞式の後、チームのみんなで撮影。とても楽しそうで嬉しそうで、チームが仲良しなんだなぁ~と思いました。 6月9日、ドイツvsコスタリカ戦から始まったW杯も、この7月9日のイタリアvsフランス戦で幕を閉じました。1ヶ月間の熱い戦い、予選リーグは日本戦を中心に見てただけでしたが、決勝リーグは目が離せず、寝不足な日々が続きましたが楽しく観戦して、応援していたアズーリの優勝で終わりを迎えたのは本当に良かったです。2010年は南アフリカでの開催、自分が4年後どうしているかも含めて、楽しみにしてます。
July 10, 2006
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さて、いよいよW杯も決勝戦を残すのみとなりました。開催国のドイツはめでたく3位に落ち着き面目躍如ってとこかしら。カーンが出るとは思ってなかったですけど、最後の試合に先発で出て活躍して、心置きなく引退できますよね。 お疲れ様でした。これからはきっと、いいコーチ、いい監督になっていくんじゃないかなぁ~と期待してます。そして今夜決勝の2チームの練習風景を。 看板が並んでますね。左からデロッシ、トッティ、デルピエロ。今夜未明の試合は誰が出るかしら? この試合ですっかりお気に入りのがっちゃんことガットゥーゾ(右端)。いいプレーしますよね。もちろんカンナバーロ(左端)もいいんだけどさ。 ジダ~ン、練習中の笑顔も素敵です。だけど、優勝はイタリアのものよ!(笑)話は変わって、同時開催だった?!ウインブルドンも、男子決勝を残すのみ(あ、ダブルスの結果は見てません)となりました。女子は、エナン・アーデンを破り、アメリ・モレスモが逆転勝ちの初優勝!! 良かったですね。男子は芝では負けナシ!って感じで4連覇を狙うロジャー・フェデラー(スイス)と、クレーなら任せろよ、の全仏オープン2連覇のラファエル・ナダル(スペイン)が対戦です。楽しみですが、W杯は3時から・・なので見ていられるかは解りません。そんなスポーツ話題で今日の日記は締めくくりましょう。友人とサッカー観戦するため、夜からお出かけです。この1週間はそんなこんなで仕事にお遊びに忙しくしかも寝不足、日記書くので精一杯、さらにはPCの不調も重なってお返事が滞っておりました。スイマセン。ほぼお返事したかと思いますのでよろしくお願いします。
July 9, 2006
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なんだかんだ言ってもワインは買ってます。そしてミネラルウォーターに、この時期ならではの礼文のウニ!毎年買ってて、写真がないから履歴に揚げてないけど、バフンウニ以外にキタムラサキウニも買ってて今朝、届きました。礼文島産【生】キタムラサキウニ楽しみだねぇ~。暑いのですが、ビールの続きに冷蔵庫に残ってる赤ワイン・・クピネロ2001 を飲んでます。濃いっていうか、濁るほどの濃い赤でしっかりしてます。甘味がしっかりですね。美味しいですよ。
July 9, 2006
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日曜日のお昼に、こんな風にうちでゆっくりと時間を過ごすのって、何ヶ月ぶりだろうか・・ってほど、かなり久しぶりな家族との午後です。 といって、飲むのは私一人ですが、これから両親と共に、そうめんの昼ご飯。ビールのお供は、お母さんのスイミング仲間が作った自家製ピクルスと・・イタリアンサラミ ソプレッサ です。身や脂身が粗めの大きいサラミ、マイルドで美味しいですよ。さて、ソーメンもいただいてきます。
July 9, 2006
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誘われたんで行ってきました、ゲド戦記。いやぁ~、最初は眠かったですね。まぁなんとか映像のキレイさで観れましたが・・ストーリーは面白みがなくって盛り上がらないんですよ。 解説: アメリカの女流作家アーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」シリーズを、スタジオジブリが映像化したファンタジー・アニメ超大作。宮崎駿監督の実子である宮崎吾朗がメガホンを取り、少年アレンと大賢人ゲドの旅を通じて混迷する時代を生き抜くためのメッセージを投げかける。V6の岡田准一、菅原文太ら新旧の実力派が存在感ある声の演技を披露するほか、主題歌と挿入歌も担当した手嶌葵の圧倒的な美声にも心奪われる。ストーリー: 多島海世界のアースシーでは、聖なる生物の竜が共食いを始め、農民は田畑を捨て、職人は技を忘れていくなどさまざまな異変が起こり始めていた。やがて人々が魔法を信じることができなくなったとき、大賢人ゲドは世界のバランスを崩す者の正体を突き止めるための旅に出て、国を捨てた王子アレンと出会う。解説とストーリーはいつもながら簡単にコピペしましたが、そのストーリーさえ、映画ではイマイチ語られてなくってよく解らない。2時間にまとめたせいでこぼれたものがたくさんあるんだろうけど、心に響くのは新人の歌くらい。ちょっと期待ハズレですね・・って、期待はしていなかったのだけど^^;命の大切さを説いているとは解るのですが、面白みがなくってアニメとしてジブリの作品として、キレイだなぁ~ってことくらい。もう少しナウシカやラピュタにトトロなんかの、アニメの面白さを少しでも描いて欲しかった。キャラクターもまいどって感じのありきたりさ。うーん、ちょっと酷評しすぎたかしらん?!
July 8, 2006
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早めの時間に上映だったので、先ほど帰ってきました。「サージェント・ペッパー」って犬と子供が主人公の映画です。なんだかほんわか気分になるドイツ映画でした。サージェント・ペッパー HPワインでも飲みたいと思うより、眠気が先行しています。。。どうしようかな。クピネロ2001コル・ディ・バッケ このワイン、開けてまだ冷蔵庫に入ったままなんだよね~^^;
July 7, 2006
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前半33分、相手ペナルティーエリア内でアンリが倒されてPKを獲得。ジダンがゴールを決めて1点を先制したフランスが決勝進出です。 ポルトガルは前半、これまでの勢いがなかったように感じましたが、後半の攻めは実らずにフランスが1点を守りきったようです。はい、後半戦はちょっと眠気が襲ってしっかり観てませんでした^^;ポルトガルの主将フィーゴは、「ブラジルを破ったフランスの勢いを、ずっと感じていた」という。ジダンを中心によみがえったフランスの強さ。そのジダンに「やはり偉大だった」と賛辞を贈って互いにユニホームを交換し、健闘をたたえて抱き合ったようです。とにかく、これでカードは決まりました。決勝は、イタリアvsフランスです。その前に、3位決定戦がドイツvsポルトガル。週末が楽しみです♪
July 6, 2006
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