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土曜日にフィラデルフィアを出て、日曜日の今日、日本に着いた。2週間長かったな。。。一ヶ月くらいいたような気がする。体重を量ってみたら1kg増えていた。2週間ホテルに缶詰になっていて、しかも食事の量が多かったので、1kgの増加で抑えられたのはラッキーだったかも。来週SFに戻る前に元の体重に戻したい。時差ぼけで頭がぼーっとしている。アメリカの空港で買ったメラトニンを飲んでみた。
2006年06月25日
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ようやく2週間のフィラデルフィアでの研修オブザーブの仕事が終わった。2週間ほぼホテルに缶詰は辛かったな。。。しかもオブザーブは楽なようで実は結構忍耐が必要であり、しかも研修が一方的なレクチャースタイルの場合は、かなり苦痛である。2週間がものすごく長く感じ、まるでこのホテルの一室に住んでいるかのような感じさえした。このベッドで寝るのも今夜が最後。明日はJALのビジネスクラスで映画を観てぐっすり眠ろう。この出張は往復がビジネスクラスというのが良い。研修自体は今ひとつであったが、この2週間の滞在中にはいろいろ学ぶことがあった。私はこういう状況においてこのような感情を抱く傾向があるんだなというSelf Awarenessがいちだんと高まった気がする。周囲の目を気にしないで、心の赴くままに、自由に行動したい。少しずつ自分を縛っているもの(主に自分の思い込み)から自分を解放していこう。
2006年06月23日
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先週日曜日にフィラデルフィア入りして1週間が経った。相変わらず監禁状態ではあるが、早朝に周りをジョギングしたり、週末にニューヨークに遊びに行ったりして、だんだん生活のリズムが出来てきた。昨日は午前中にワールドカップの日本対クロアチア戦を見て、その後、ウトウトしながらもブラジル対オーストラリア戦を見る。午後2時からホテルのシャトルバスに乗って、全米第二位の規模という巨大なショッピングモールに行く。最初は本を一冊買うだけの予定だったのだが、Ann Taylorのお店で気に入ったワンピースがあったので、結局ワンピース2着、Macy's でかばん二つとスカーフ一枚、途中に見つけた靴屋でサンダル一足、と両手に買い物袋をぶら下げる状態になってしまった。わざわざフィラデルフィアで買わなくても、SFで買えばよかったものもあったんだけどね。。。ついつい。この素敵なワンピース、着る機会がたくさん増えますように。日本から来たクライアントの人達はみなコーチのバッグ売り場に群がっていた。やはりアメリカに来たらコーチのバッグというわけか。しかしながら、その理由が、コーチのバッグが好きだから、という理由ではなく、ルイビトンは高過ぎて手が出ないから、コーチにする、という理由を聞くと、ようはブランド物であればどこでもいいのかしら、とも思う。後4日間か。。。長い。6月25日に日本に到着して、7月3日にSFに発つことになった。
2006年06月20日
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日曜日に成田を経って同日の午後にニューヨークのJFK空港に到着。JALのビジネスクラスに乗ったのだが、普段使うエコノミーとは大違いの快適さだった。ただ、隣に150kgはありそうな巨漢のアメリカ人が座って、寝ているときは猛獣のようないびきをかき、起きているときは映画を観ながらケタケタ笑い、かなり耳障りであった。まあ、「南極物語」を見て涙を拭いている姿を見て、ちょっと許せるかもと思ったけど。JFK空港から2時間半バスに揺られてフィラデルフィアへ。といってもダウンタウンからはかなり離れた郊外で、周りに何にもないホテルに泊まる。ここで行われる研修をオブザーブして日本に合うようにカスタマイズするためのアドバイスを行うのが今回の仕事。本来月曜日からオブザーブできるはずだったのだが、アメリカのコンサルティング会社が守秘義務契約のことでいちゃもんをつけてきたので、交渉と弁護士のやりとりが延々と続き、ようやく火曜日の午後になってオブザーブが許可される。うーん、何か、まだ火曜日なんだ。。。という感じ。後10日間もあると思うと、長いなと思う。とにかくホテルから殆ど外出できないのが辛い。週末はニューヨークに遊びに行く予定。
2006年06月13日
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今朝は7時半から、私が所属している会社が他の会社と合併してからの1周年記念を祝う電話会議(?)を日本とアメリカとで行う。事前の連絡に「お祭りムードで!」とあったが、創業者達の話を聞いても「素晴らしい!1周年経って本当にめでたい!」という気分にはならない。アメリカの会社は、特に今いる会社はヨーロッパ、アメリカ全土、インド、日本にみんな散らばっているため、みんなで集まるのは年に一度だけ。殆どの人とは電話会議かSkypeでしか話さない。(それも仕事で必要なときだけ)。そういう環境においては、組織に対する帰属意識や忠誠心を持つことは容易ではない。私が日本で仕事をするときは、提携先の日本のコンサルティング会社のオフィスを間借りしているのだが、むしろ私は日本のコンサルティング会社のほうに帰属意識や忠誠心を感じるくらいだ。日本のコンサルティング会社のほうは、トップも含めてみんなとよく顔をあわせるし、一緒に仕事をする機会も多い。この会社のトップにはカリスマ性があり、この人についていきたいと思わせるものがある。ただ、給料はアメリカのコンサルティング会社から出ているわけであり、Paying ClientとServing Clientが違うという今の状況は、あまり好ましくないなと思う。ようは、私が日本で一生懸命に仕事をして、日本のコンサルティング会社のクライアントから高い評価を受けたり新規ビジネスを開拓しても、アメリカのコンサルティング会社にはそれが見えない(あるいは関係ない)ということで、自分の評価(昇進や昇給)には反映されないということ。こういう中でいかに自分のモチベーションを保っていくか。それはやはり、特定の会社の中で自分がいかに評価されるかに目線を置くのではなく、自分が社会の中でどう評価されるのか、自分が自分をどう評価するのか、に焦点を当てることだ。目指すべき姿は、会社に頼らなくても、自分の名前で仕事を取ってこられるようになること。そのためには社外のネットワーク作りも不可欠だし、常に自己研鑽を続けていく必要がある。そういう「独立性」に気付かせてくれたという意味では、今のアメリカの会社に感謝している。
2006年06月09日
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だいぶ日記が空いてしまった。いったん空いてしまうと、空いた分まで書かなきゃと思って、ついつい時間があるときにしようと後回しになってしまう。タイトルに書いたとおり、今広島におります。先週金曜日に神戸にいって、サマーインターンで知り合った人達と食事する。土曜日は大阪に住んでいるMBA関係の友人と大阪観光して、夜は神戸でインターン仲間と食事。日曜日の午前中には広島に入って、カフェで仕事。明日も朝早くから研修があるので、今日はここまで。。。
2006年06月06日
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