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またまた日記が空いてしまった。本来、Self-Reflectionするための日記なんだから、毎日書きたいのだが。。。7月27日はフィラデルフィアからサンフランシスコ空港に夕方到着。空港で天麩羅うどんを食べたのだが、その美味しさが身体のすみずみまで染み渡るようだった。やはり和食は美味しい。そのまま、ホテルのシャトルバスに乗って、NLPを活用したコーチングのフリーセミナー会場に向かう。最近NLPに関心があるのと、無料であるのと、たまたまサンフランシスコ空港という、会場の近くにいたという偶然が重なったため、行く気になったのである。その会場にはたくさんの人が来ていたが、中に日本人の女性がいた。何と彼女は日本でNLPインスティテュートを運営している取締役の方で、私が日本で仕事をしているコンサルティング会社の社長とも20年来の友人ということだった。世界は狭いというか、こういう縁は面白い。7月28日はかなり忙しくオフィスワーク。夕方、日本の雑誌編集者の方と原稿の打ち合わせ。8月21日までに第一稿を送ることになった。大まかなアイデアはあるので、後は一気に書き上げるだけである。夜はアメリカ人の友人とイタリアレストランで食事をしてまったりと過ごす。7月29日は、アメリカ人友人相手に、NLPフリーセミナーで学んだツールを使って、ライフコーチングをしてみる。後で彼に感想を聞いたら、今まで頭の中でもやもやしていたことがすっきりして、ためになったと言われた。私のほうも、やっていて勉強になったし楽しかった。コーチングに興味があるのに仕事がこないのは残念だが、こういう形で友人相手にスキルを磨いていったら、きっと自分のやりたい仕事が来るに違いない。
2006年07月29日
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今はデラウェア州のNewarkという小さな大学町にいる。今週もまたまた忙しかった!7月23日は朝4時半に起きてパッキング。5時45分のシャトルバスで空港へ。今回はワシントンDCに飛ぶ。ノースカロライナの時に比べて飛行機の質も良く、通路側に座れたので良かった。夕方5時半頃DCに到着。DCも蒸し暑いな。。。Hotel Monacoという、外側はやたら仰々しく飾られているが、パスタブがなくてシャワーだけだったり、部屋にコーヒーメーカーが無かったりと、中身はいまいちなホテルにチェックイン。それから同僚と近くのシーフードレストランに入って、サーモンのグリルを食べる。メニューではサーモンのグリル、木苺のソースがけ、とあったのだが、木苺のソースは別にしてもらって、代わりにレモンと醤油を持ってきてもらう。やっぱりサーモンには醤油でしょ。さっぱりして美味でした。DCもSFと3時間の時差があり、また行きのフライトでぐっすり寝てしまったため、夜はなかなか寝付けなかった。翌日は日本に赴任するアメリカ人夫婦にWorking and Living in Japanの研修を実施。前回ノースカロライナで実施したときは1日だったが、今回は1日半なので、じっくり内容をカバーできて良かった。夜はホテルの人に薦められたAsian Fusion Restaurantに行き、巨大な魚を丸ごとグリルしたものを食べる。全長45cmはあったな、あの魚。白身で皮がぱりっとしていて美味でした。翌日は午前中、研修の残りを行い、午後はAmtrakに乗ってWillmingtonへ。そこから同僚がレンタカーを借りてNewark, Delawareまで行く。ホテルに到着したのは夕方5時半頃。これまた長い道のりであったが、アメリカの地下鉄や列車を乗り継いで小さな大学町に行くのは、なかなか面白かった。NewarkはDCと違ってこじんまりした学生街であり、立ち並ぶ家々も木造でバルコニーがあって、アメリカの西部劇映画に出てきそうな感じ。趣があってよい。夕食は近くのベトナム料理のお店に行き、フォーを食べた。久しぶりのアジア料理、しょうゆ味に心が和む。水曜日は朝8時にクライアントに到着。同僚からは8時半から研修だと聞いていたのだが、何と8時にすでに全員集まっていて愕然とする。何と8時からスタートだった。動揺を顔に出さないようにして、同僚と2人で急いで準備する。研修はWorking with Japaneseというプログラムで、日本人と一緒に仕事をする機会が多いアメリカ人が20人近く参加。皆、日本人の曖昧な表現にかなりてこずっている模様。皆とてもフレンドリーな人達で、私の話も一生懸命聞いてくれて、楽しかった。でも、やはり英語で研修をするのって大変だな。。。当たり前だけど、この仕事を20年以上やっているアメリカ人同僚のように滑らかにはとても話せない。どんなに頑張っても、日本語で言いたいことの80%くらいしか伝えられないな。でも、アメリカ人にとっては、英語がネイティブではない日本人の私とコミュニケートすること自体が、練習になると思うので、ハンディをアドバンテージと捉えて頑張ろう。研修はとてもうまく行き、受講生からも高い評価を得た。夜は同僚と典型的なアメリカの地元レストランでステーキを食べて打ち上げ。夜は脱力状態でネットサーフなどして過ごす。明日の午後のフライトでSFに戻り、夜はNLPのフリーセミナーを受けてきます。
2006年07月26日
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今週も、仕事とプライベート、両方忙しかったな。7月17日は朝4時に起きて、4時55分のシャトルバスで空港へ。7時のフライトでノースカロライナに飛ぶ。直行便は無いため、シャーロットで乗り換え。飛行機から見るノースカロライナはとにかく緑が多い。森の中に空港や街が散らばっている感じ。こんなにグリーンな光景は初めて見た。夕方6時頃ノースカロライナのホテルにチェックインする。爽やかで過ごしやすい気候のサンフランシスコとは違って、日本の夏のように蒸し暑い。夜は同僚とCrocker Barrelという南部料理のお店でステーキを食べる。さすがアメリカ南部。黒人が多くて、黄色人種は殆ど見ない。翌日は8時から16時まで、今度日本に駐在するアメリカ人夫婦の家で、Working and Living in Japanというプログラムを実施。5歳、3歳の男の子と、生後3週間の赤ちゃんがいるお宅で、7時間集中して研修を行うのは困難であった。それにしても生後3週間の赤ちゃんって初めて見たが、小さくて小猿みたいで可愛かった。16時に研修を終えたら即タクシーで空港へ。18時のフライトでシカゴに飛び、そこから乗り継いで夜10時半頃サンフランシスコに到着。それからシャトルバスに乗り、自宅に帰ったのは深夜12時近くであった。これはノースカロライナの時間だと午前3時。小さい国内便に8時間近く閉じ込められて深夜の帰宅というのは、さすがに疲れる。アメリカでコンサルタントをやるというのは、国が大きいだけあって飛行機で飛び回る生活となり、結構大変だなぁと実感した。日本の場合は殆どが東京に集中しているし、大阪や神戸に出張したとしても新幹線で日帰りできる距離だし、当然時差もない。日本は楽だなぁと初めて思った。水曜日の午前中はまだ疲れが取れず自宅で休養し、午後からオフィスに出勤。経費精算など雑務をこなす。その夜はバークレー時代の友人(一学年下のデンマーク人)と彼女の彼氏と彼氏の友達の4人で、サンフランシスコダウンタウンにあるMedicine Eatstationというレストランで食事をする。ここはJapanese Vegetarian Restaurantということで、いわゆる精進料理を出す。私以外は全員ベジタリアンだったのでここを選んだのだが、なかなか美味しかった。でも、ボリュームも値段も東京並みで、1人50ドルでまだお腹がちょっと空いている、という感じだったな。なぜか、というべきか、やはり、というべきか、お洒落な男性ゲイカップルが多かった。木曜日は自宅で仕事。たまっていたメールを処理し、8月に受講するMBTIの宿題をやる。夜はハイキング仲間とSouth of MarketエリアにあるFringaleというバスク料理のレストランで食事。これまた、南フランスのお洒落な雰囲気のお店だったが、ボリュームも値段も東京並みで、1人40ドルでお腹まだ空いています、という状態であった。(これってひょっとして私の胃が大きくなっているとか!?)しばらくハイキングに行ってないが、また行きたくなってきたな。金曜日は朝8時半から新しいソフトウェアのトレーニングを受けて、それからオフィスで同僚と来週からの研修の準備。5時にきっかり仕事を終えて、アメリカ人の友人と一緒に、「The House of Prime Rib」という、ステーキハウスに行く。店内は豪華な客間のようだが、落ち着いた照明のため、とてもよい雰囲気。ワインもサラダもとても美味しく、メインのステーキ(Prime Rib)はお皿からはみ出るような大きさであったが、柔らかくてジューシーで最高!帰りはLafayette Parkで景色を楽しんだ。(たくさん蚊に刺されたが)土曜日はJapan Townでバークレー時代の友達(一学年下の、シンガポール人とインド人)と一緒にランチをする。待ち合わせ時間より少し早く到着したら、Japan Townで「太鼓道場」というグループが和太鼓の演奏をしていた。和太鼓の音色やリズムを聴くと鳥肌が立つ。やはり私のDNAに日本は深く組み込まれているんだなと実感。インド人がベジタリアンのため、回転寿司に行き、インド人はかっぱ巻きなど食べていた。ランチの後、近くのカフェでお茶をしていたら、フィリピン人のクラスメートが合流。そして彼が他のクラスメートを呼び、何とアメリカ人とフィリピン人のクラスメートがさらに合流した。結局、私、インド人、シンガポール人、アメリカ人、フィリピン人2人という大グループとなった。共通点は、ビジネススクールの卒業生というだけでなく、International House(寮)で一緒に生活していたのである。そうでなかったら、卒業後もこうやって会おうとは思わなかっただろう。16時から別の卒業生と待ち合わせしていたため、彼にもこの輪に加わってもらうことにして、全員でFillmore通りのカフェでお茶した。その後、Fillmore通りからMarinaまで歩く。今日のSFは日が燦燦と輝いていて、青い空と青い海がまぶしい。18時までにクリーニングを取りに行かなくてはならないため、大急ぎで歩いたら、汗びっしょり。その日はこれで終わりではなく、夜18時半からフランス人クラスメートと一緒に中華料理を食べて、その後、Cafe Divineでお茶をする。前回はコーヒーが温くて閉口したが、今回は熱いコーヒーが出てきたので良かった。その後、クラブに誘われたが、さすがにこれは辞退して、家に戻る。翌日は6時に家を出て空港に向かわなくてはならないのだが、パッキングする気力がなかったので、そのまますぐ寝て、明日の朝4時半に起きて準備することにした。
2006年07月22日
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この週末も楽しかったな。今週はずっとやや風邪気味で頭痛が続いていたため、土曜日はお昼頃まで寝てしまう。ブランチの後、たまっていた洗濯をしたり、部屋を掃除したりして、それからアメリカ人の友人と一緒に街を散策してお茶する。Japan Townによって、白米と玄米と醤油を買い、紀伊国屋で今度の研修に使う日本のガイドブックを買う。夜は友人宅で、蟹、ホタテのベーコン巻き、アスパラガスのグリル、などなど美味しい夕食を作ってもらう。グラスワイン一杯で酔ってしまい、後片付けも手伝わないでソファで寝てしまった。かたじけなし。日曜日は前日の睡眠不足と頭痛が続いていたこともあり、風邪薬を飲んで昼寝する。夕方、BerkeleyでI-House時代の友達のBBQパーティーに行く予定だったのだが、体調が今ひとつ優れないことと、明朝4時55分に家を出なければならないことから、キャンセル。SF市内だったらまだいいのだけど、BARTに乗ってBerkeleyに行って、帰りはBARTの駅からタクシーを探すことを考えると、ちょっと足が遠のくなぁ。。。というわけで、明日は4時起きである。North Carolinaってどういうところか全く想像つかないけど、この仕事はアメリカ全土を回れそうで、楽しみだ。
2006年07月16日
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今日は仕事の後に、Japan-English Toastmasterに参加してみた。Public Speakingの練習を前半は日本語で、後半は英語で行う勉強会である。英語がある程度できるレベルからバイリンガルレベルまでの日本人が6人くらい、日本語がある程度できるレベルからバイリンガルレベルのアメリカ人が6人くらい集まり、なかなか楽しかった。ビジネススクールでは中国語ばかり騒がれていたから、日本語に興味を持ってくれる外人がいることがとても嬉しい。中国語を勉強している人達は、「将来のビジネスに役立つから」という理由が多いが、日本語を勉強している人達は、「日本の文化が好きだから」という理由が多い。それも嬉しい。私自身のPublic Speakingの練習にもなるけれど、日本語を勉強している外人達の手助けをしてあげたいと思う。そして日本のファンを増やしたい。Performance Reviewの件で、日本にいる同僚とメールでやりとりした。2人の間の誤解が解けて、彼も誠実に謝ってくれたし、私も自分で反省すべき点がわかって、よかったと思う。こうやって、かなりきついことでもちゃんとオープンにコミュニケートできて、それでも絆が切れない、信頼関係が崩れない、という関係は、そう簡単に築けるものではないと思う。彼との関係はこれからも大切にしていきたい。
2006年07月14日
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今日、上司と2006年半期のパフォーマンスレビューの面接を行った。日本で仕事をする期間が長かったので、日本で一緒に仕事をすることの多かった同僚からのフィードバックも入っていた。正直言って、ちょっとがっかりした。良いフィードバックも多かったし、良いフィードバックでなくても、改善すべき点を指摘してもらえるのはありがたいと思う。ただ、そのネガティブなフィードバックが事実にもとづいているとは思えない、あるいは曲解されていると思われる箇所がいくつかあった。支店の設立から研修、コンサルティングなど、今まで一緒に仕事をしてきて、強い信頼関係が築かれていると思っていた同僚に、こんな風に思われていたのかと思うと、がっくりくる。私が彼に対して、私のことを何でも理解してもらえている、と過剰な期待を抱いていたのかもしれない。人間誰しも自分がいちばん可愛い。自分の非は認めたくないし、できれば人のせいにしたいと思うのは当たり前である。私は素直に人を信頼し過ぎるところがあるから、信頼を裏切られて落胆することがあるが、それは信頼した私が悪かったのだろう。これからは気をつけよう。
2006年07月13日
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昨日は仕事の後に、南アフリカ人の同僚と一緒に、「日本語を勉強している人達の会」の集まりに参加してみた。場所はなぜかドイツレストラン。日本人5人くらい、外人(アメリカ人、ドイツ人、香港人など)が10人くらい、計15人くらいで日本語を話しながらドイツ料理を食べた。それにしてもなぜ日本語なのか。。。中国語とかスペイン語を勉強したほうが役に立つのではないか、と思い、彼らに日本語を勉強しようと思った動機について聞いてみた。香港人:僕は日本の演歌が大好きなんです。○○とか、△△とか(私の知らない演歌歌手の名前で、聞き取れなかった。。。)、淡谷のり子も最高!日本の演歌を歌えるようになりたくて日本語の勉強を始めました。アメリカ人:僕は日本が大好き。韓国、香港、いろいろアジアを旅行したけど、日本が一番だね。温泉もあるし、安全だし。日本の文化に興味を持って日本語を始めた。ドイツ人:仕事で日本に出張することが多くて、必要に迫られて勉強し始めたら、はまってしまった。今はもう趣味として楽しみながら勉強しているよ。結構、日本の漫画やアニメから日本の文化に惹かれていって、そこから日本語を勉強し始める人が多いようだった。異文化コンサルティングの仕事をしていると、中国やインドに比べて日本の存在感が薄れていることを日々感じるのだが(研修の数が減っていくので。。。)、文化という面では、まだまだ日本は存在感あるんだとわかって、ちょっと嬉しかった。世界中の子供達が日本の漫画やアニメを見ながら育っていくわけであり、その影響は結構大きいと思う。Sauerbratenという、酢でマリネされたローストビーフが典型的なドイツ料理だと聞いてそれを頼んでみたが、これがまた不味かった。。。追加で頼んだザワークラウトはとても美味しかったのだが。私は中学生の頃ドイツに住んでいたが、そのとき以来、西洋料理があまり好きでなくなった。いまだにドイツ料理は美味しいと思えない。いまいちの料理に27ドルも払う羽目になった。この会で知り合った人に、今週金曜日に開催されるToast Master(スピーチの練習会?)に誘われ行ってみることにした。即興スピーチがうまくできるようになると仕事にも役立つし、新しい友達もできるかもしれないし。今週土曜日はアメリカ人の友人と過ごし、日曜日はバークレーで日本人やフランス人の友達とBBQ.月曜日は朝4時55分に家を出てノースカロライナに飛ぶ。不思議なことに、「1人でも楽しめるようになろう!」と決心して過ごしていると、いろいろなところからお誘いがかかって、結局いろいろな人と過ごすことになるみたい。
2006年07月12日
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週末に張り切りすぎたせいか、今日も頭痛が治らない。風邪かもしれないので、風邪薬を飲んで早く寝ることにする。昨日10時前に寝たこともあり、今朝は5時半に起きて、今年1月から6月までの半期のパフォーマンスレビューシートを作成する。今週木曜日に上司と面談するときに使う。これを作成していると、去年の夏から、実に密度の濃い充実した一年間を過ごすことができたなぁと、改めて感動する。サンフランシスコでのひとり暮らし、アメリカのコンサルティング会社への就職、日本とアメリカを行ったり来たりする生活、日本、シンガポール、アメリカで、研修講師、組織開発のコンサルタントとしてデビュー、サンフランシスコのハイキングクラブでの様々な人達との出会い。また、上司や同僚にも恵まれたなとつくづく感謝する。これだけ私のことを考えてくれる上司や同僚に出会えたのは、社会人10年以上経験して初めてかもしれない。ありがたい。感謝の気持ちでいっぱいである。
2006年07月10日
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この週末はいろいろなことがあったなぁ。。。土曜日は午前中にDance Workoutといって、バレエの動きを元にした体操とヨガのレッスンを受け、午後からアメリカ人の友人と一緒にMt. TamとTenesee Valleyにハイキングに行く。日曜日はテレビでワールドカップ決勝戦を見ながら掃除機をかけたり食器を洗って、午後からStern Groveという公園でサンフランシスコシンフォニーオーケストラの演奏を聴きに行く。変な時間に寝たり起きたりしていたので、非常に眠い。Performance Reviewのレポートまだ完成していないが、明日早く起きて仕上げよう。
2006年07月09日
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SFに戻ってからの慌しい4日間が過ぎて週末を迎える。今日も出張の手配やマニュアルの作成などで忙しかった。SFへのフライトの中で読んだ本をきっかけに、改めて精神的に自立することを決意し、今まで結構うまくいっていたと思っていたのだが、あるメールをきっかけに、がくっとエネルギーが落ちてしまう。やはりまだ、事実から勝手に悪いことを想像して落ち込んでしまう癖が抜けてないみたい。ただ、救われるのは、以前はただただ落ち込んでいただけだったが、今はなぜ自分が落ち込んでしまうのか、どういうときに落ち込むのかをちゃんと認識できる。自分を客観的に分析して、自分の心の状態とそのきっかけを掴むことができるようになったのは大きな進歩だ。ファクトはただそれだけのものとして受け止めよう。その背後にある意図を自分で想像して落ち込むのは馬鹿らしい。相手は相手、自分は自分、私の幸せは相手に依存しない。3歩進んでは2歩下がる状態が続くと思うが、自分なりのペースで一歩一歩進んでいければ、それでよい。
2006年07月07日
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一昨日SFに着いた。日本は蒸し暑くて冷房のない部屋の住人としては、扇風機で耐えられるぎりぎりのところまで来ていたが、SFは寒かった。。。特に夜はジャケットがないと震えてしまうほど寒い。日本から持ってきたサマーワンピースの出番は来るのだろうか。7月3日の昼頃、アパートに到着。去年の夏に入居して早1年が経つ。そのうちの半分以上は日本で過ごしているが、ようやく「我が家」という感じが出てきたかな。夕方、スイスとスウェーデンのハーフという知人とご飯を食べて、Fisherman's Wharf付近を散策する。あまり話題が弾まなくて、何とか話題をもたせようと気を使ってしまい、疲れた。新しい交友関係を広げることは大切だと思うけど、気を使わなくていい古くからの友人と、何も会話が無くても心地よく過ごせるのが理想的だなと思う、特に最近。7月4日は独立記念日で祝日。朝いったん7時に起きるが、頭がぼーっとしており、またベッドに倒れこんで、次に起きたのは11時。そういえば今日はインド人の友人と約束があったことを思い出して、慌てて電話する。Japan Town近くの韓国レストランでランチを食べてから、ゴールデンゲートブリッジを見下ろせるMarine Headlandを散策。それからSausalitoに行って、Lands endに行って、帰りに中華料理を食べる。ここまでは楽しく充実した時間を過ごせたのだが、それからが大変だった。独立記念日の花火を見て帰る人の波が道に溢れ帰り、車も人もものすごい渋滞。通常は20分ほどで帰れる距離なのに、1時間以上かかってしまった。。。7月5日は出勤の初日ということで張り切っていたのだが、何と朝起きたら左目が赤く腫れていて、お岩さん状態になっていた。。。そういえば昨夜ちょっと左目が痒かったな。慌てて眼科を探して駆け込んだところ、単なるアレルギーとのことで薬を処方してもらう。ちょっとした薬なのに、診察料込みで45ドルも取られ、アメリカの医療費の高さを実感する。前回アメリカにいたのは4月だが、そのときは1人で過ごす時間は「寂しい、わびしい、みじめ」なものと考えていて、とにかく週末は予定を入れるようにして、いつも誰かと過ごすようにしていた。予定が埋まっていることこそ、充実した毎日の表れだと思っていた。その前にアメリカにいた年末もそんな感じだった。最近読んだ本の言葉を使うと、きっと私は「誰か、私を楽しませて!幸せにして!」という「吸い取りオーラ」あるいは「おんぶオーラ」を出していたのだと思う。そういう状態だと、自分の充実度、幸せ度が、かなり相手に依存することになり、いつも不安を抱えている状態になる。メールや電話の返事が来るかとか、そんなことばかり気になってしまう。今回の滞在中は、1人でも充実した楽しい時間を過ごせるようになること、を念頭において過ごそうと思う。他人の目から私がどう見られているかなんて気にしないで、自分の心に素直に、自分の心が喜ぶ過ごし方をしたいと思う。そう気持ちを切り替えるだけで、随分心に余裕が生まれるもんだ。NLPの本で読んだように、どういうときに自分の心はどう振れるのか、自分の内面の動きを意識して見ていこうと思っている。
2006年07月05日
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昨日久しぶりに大学時代の友人と会って、学芸大学にあるオーガニックレストランでランチした。「最近忙しそうだね。日記更新されていないし。。。」と言われ、そういえばこのところ日記の更新頻度が落ちていることに気付く。書きたいことは日々発生しているのだけど、一日の終わりに自分と向き合って対話する時間を取っていなかったからだ。今読んでいるNLPの本には、一日の終わり、眠りに着く前に、その日あったことを「承認」し、その日を「完了」する。そして翌朝新しい一日を「スタート」させる、という「承認、完了、スタート」のプロセスをきちっと踏むことが充実した生活を送るために必要、と書いてあった。確かに、前日にあった嫌なことを翌日も引きずったりしていると気分が悪い。やはりこれからは、毎日5分でもいいから、一日を振り返って記録に残す時間を取ろうと思う。別にかっこいい文章を書かなくてもいい。自分なりの一日を完了させる儀式として。いよいよ日本を発つ日が明日に迫ってきた。といっても、まだパッキングも殆ど手付かずで、部屋もこれ以上ないほど散らかっている。先週フィラデルフィアから帰って来て、ようやく時差ぼけも直って落ち着いてきたところ。今週はいくつか営業活動をこなし、経費精算などの事務作業をして、夜は毎日ホットヨガに通い詰めた。回数券を使い切りたいのと、フィラデルフィアで増えてしまった体重を元に戻したかったのである。おかげで体重も元に戻り、回数券も残すところ後6枚となった。これは妹に使ってもらおう。今日は午後から携帯を休止したり足りないものを買いに行ったりして、夕方から米国の大学主催のパーティーに参加する。それまでの間、必死にパッキングと掃除をしなきゃ。もう明日出発するのだから、先延ばしは出来ない。昨日会った友人は春にマンションを購入し、素敵な恋人と事実婚のような形で、幸せに暮らしている。もちろん全てが思い通りというわけではなくて、職場では嫌なこともあるそうだが、そういったものを超越して、自分のペースでゆったり生きて、自分なりの幸せを着実に積み上げている感じがした。そういう人からは、ふんわり優しいオーラが出ている。また、肌つやもよくて年齢を感じない。かえって若返っている感じ。海苔茶漬けと彼女が愛用しているハーブの石鹸を手土産にもってきてくれた。お礼のメールを出したら、すぐに返事が来た。一方、先日会った知人の女性は、キャリア的にはかなり成功していてお金持ち。日本と海外を往復しながらバリバリ働いている。でも、体調が優れないらしく、またものすごく結婚したいのに、全然相手が見つからないと嘆いていた。見た感じもかなりやつれていて、生気が感じられなかった。昨日会った友人と2歳しか違わないとは思えない。2人とも、私の中で直感的に「会いたい!」と思って、かなりお互いに忙しい中、時間をやりくりして会ってもらった。ある意味対照的な2人にこのタイミングで会ったことで、「幸せって何だろう」と改めて考えるようになった。「日本と海外を往復して華やかなキャリアを築くこと」ではないな。周りの人達に「華やかだ」と思われる人生が幸せなのではなく、自分が夜お風呂に入りながら「幸せだなぁ」とつぶやける人生、周りの人達に感謝する気持ちをいつも持てる人生、深い信頼関係で結ばれている人間が近くにいる人生、そういう人生が、私にとっての幸せな人生だな、と改めて気付かされる。そういう視点で考えると、私の人生、思い通りにいかないこともままあるけれど、総じてここまで「幸せ」に来られた。そしてこれは本当に、両親、妹、職場の上司、同僚、友人、その他周りの人達のおかげであるということを再認識する。アメリカでも、周りの人達への感謝の気持ちを忘れずに生きていこう。
2006年07月02日
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