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今さっきハイキングとその後のディナーと飲み会から帰って来た。楽しかったー!今日の天気は青空の広がる快晴。空気はCrispで爽やか。緑は綺麗。川面はきらきら輝いている。最高のハイキング日よりでした。今回は40名以上が集まり、国籍もインド、台湾、中国、アメリカ、イギリス、ボツニア、ドイツ、ペルー、イラン、日本(私)と様々。これだけ多くの人種が気軽にぱっと集まれるのは、まさにアメリカ(特に西海岸)ならではだなと思う。11時から16時頃までハイキングを楽しみ、その後、Plesantonにあるタイレストランでディナー。そして皆で近くのパブに行く。バンドが生演奏をしていた、しかもマドンナやマイケルジャクソンなど80年代のポップスを演奏してくれたので、久し振りに踊る。(マイタイカクテルの力は大きかった)それにしても楽しかったな。新しい友達もできたし。明日はアメリカ人の友人とCastoligaというスパに行く。近くにワイナリーがあるので、Wine Tastingを楽しみつつ、夜は温泉でのんびり疲れを癒す予定。日本にいるときは月曜日から金曜日まで、朝6時に起きて11時近くに帰宅するまでとにかく働きづめで、週末は疲れ切って昼過ぎまで寝るか、仕事をしているという生活を送っている。Work 150%, No Social Life in Japan...一方、アメリカでは毎週末ハイキングやら様々なイベントを目一杯楽しみ、Social life 150%, Work 50% という割合。2007年はどちらも100%にバランスしたいところだ。
2006年12月30日
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2006年の後半は忙しさにかまけてブログの更新を怠りがちだったが、2007年は備忘録としてでもいいから、日々の出来事を記録していきたい。でも、バックデートで記録していくのって結構大変なんだよな。。。日々エキサイティングなことが起こっているのでネタはたくさんあるのだが。12月18日ー22日、ニューヨークに本社のある製薬企業のダイバーシティ研修の講師の最終選抜トレーニングに招かれ、4日間しごかれる。この4日間については、バックデートで詳しく書いていきます。12月23日ー26日、SFに戻り、アメリカ人の友人とまったり過ごす。SFのクリスマスは街が空いていて快適でした。静かなSFの街を散策したり、テネシーバレーにハイキングに行ったり、家で本を読んだり。Whole Foodsで今がシーズンの蟹を買ってきて、家で蒸し上げ、レモンをちょっと絞って食べる。美味でした!12月27日、2ヵ月半ぶりにSFのオフィスに行き、経費精算の書類を出す。2ヵ月半ぶりに同僚に会う。夜はインド人の友人と一緒に食事。Union Streetにあるアジアのフュージョン料理。値段も量も東京並みだったが、なかなか美味しかった。食事の後、映画でも観にいこうとMetrionに行ったのだが、お目当てのジェームズボンドの映画「カジノロワイヤル」をやっていなかったので、SFに新しく出来たBloomingsDaleをそぞろ歩く。インド人の友人に、Banana Republicでセーターを選んであげる。12月28日、近くの歯医者で右下の親知らずを抜く。10分ほどで終わったが、その後しばらく出血が止まらず、右頬全体が痛かった。「Stay inactive today」とお達しが出たので、家に帰るや否や、ベッドに潜り込み昼寝。今までの疲れが相当たまっていたのか、2時半から6時まで寝てしまう。夜はあまり寝られず。固形物は殆ど食べられず、オレンジジュース、ヨーグルト、キャンベルスープのみ。12月29日、歯の痛みは随分減り、空腹を覚えたので、野菜炒め、お茶漬けなどを食べる。午後、ニューヨークのセッションで知り合ったコンサルタントの人がSFに来ているというので、ユニオンスクエアで待ち合わせる。チャイナタウンでランチをしてからフェリービルディングのカフェでお茶する。彼はダイバーシティ関係の研修やコンサルティングを専門に、1人で独立してビジネスをしている。独立して成功するには能力はさておき、ネットワークが大切だと言われる。ネットワークを広げるのも維持するのもあまり得意でなく、面倒にさえ思ってしまう私には痛い言葉。浅く広くマスメールを送るのは避けたいけど、これはと思う人にはまめに連絡取らなきゃなと反省する。夜は近くのレンタルビデオ屋で借りてきた「Pretty Woman」を観る。以前はあれほど夢中になった映画なのに、今観ると、「うーん。。。」という感じ。もう夢を見れなくなってしまったのかな。明日はハイキンググループでDel Valleyというところにハイキングに行ってくる予定。
2006年12月29日
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今日は12月29日午前10時半。サンフランシスコのアパートで久し振りにのんびりと日記を書いている。ここに行き着くまでには激動の2週間があった。12月16日栃木県での研修を終えて東京に戻り、提携先のコンサル会社の忘年会に参加。その日は疲れ切ってしまい、パッキングもしないで就寝。12月17日朝7時に起きてパッキング開始。慌てていたせいか、随分忘れ物してしまった。目覚まし時計も忘れたし、何とジーンズ一本しか持ってこなかった。他にスーツ用のパンツとスカートは2着あるけれど、これからの一ヵ月半、これだけでどうやって過ごすのか。SFで買えばいいのかもしれないけど、アメリカのボトムズはどうも体型に合わないんだよな。。。とにかく何とかパッキングを終えて成田空港に向かう。フライトが一時間も遅れて18時にようやく出発。Unitedは国際便なのに個別のビデオスクリーンが無くて残念だったが、通路側の席が取れたことと、隣に座っている人達が8時間のフライト中一度も席を立たなかったため(驚き!)、快適な旅でした。アンソニーロビンズの「Unlimited Power」の翻訳本を読み始めたが、これが面白い!ますますNLPの世界に惹かれていく。2007年の夏はSanta CruzにあるNLP Universityで本格的に資格を取る予定です。12月17日午前9時半にSF国際空港に到着。入国手続きをしてスーツケースを受け取り、そのまま今度はAmerican Airlineのチェックインカウンターへ。UnitedからAAに乗り換えて、ニューヨークに向かうのだ。AAは直前に予約したため、窓側の席しか空いていなかった。しかも、隣に座ったのは絶対に100kgは超えているだろうなと思われる巨漢の男性。がっくり。肘掛を下ろしても、その隙間から贅肉が波のように押し寄せてくる。結局0.7人分のスペースしか確保できず、6時間後にニューヨークに到着。時差のせいで既に夜8時を回っていた。ここから事件勃発。会社が払ってくれるんだからタクシーでホテルに行けば良かったのに、「ダウンタウンまでバスがありますよ」という言葉に誘われて、Door to Doorのスーパーシャトルのようなものを想定した私は、ついふらふらと誘いに乗ってしまう。バスが来るまで30分は待たされ、しかも来たバスはツアーバスのような大型バス。しかも、そのバスはホテルまでは行かないで、Grand Central Station止まりだという。「話が違う!」と言ったら、Grand Central Stationからホテルまでシャトルバスを用意していると言われたので、とりあえず安心してバスに乗り込む。45分ほどでGrand Central Stationについて降りる。そこには2人の黒人男性が待っていて、30人ほどの乗客を二つに分けた。「I will take care of this one」と言って、1人が私のスーツケースを運んでくれる。「Everyone, come this way!」と言ってシャトルバスが止まっていると思われる方向に歩いていく。50mほど歩いただろうか、彼はいきなり、シャトルバスはもう行ってしまった。お前はタクシーで行け、と言って、道でタクシーを拾って、私のスーツケースをトランクに入れた。そして「俺に10ドル払え」と言ってきた。「既に空港からホテルまでの運賃は支払っているのに、なぜまた10ドル払わなくてはいけないのか?」と聞いても「とにかく払え!」と怒鳴る。「10ドル払ったら領収書をくれるか」と聞いたら、「タクシーの運転手からもらえ」と言う。「ではこの10ドルはタクシー代なのか?」と聞いたら、タクシーの運転手が「違う、何を言ってるんだ」と言ってきた。彼が引き連れてきた乗客たちが不安そうに私達のやりとりを見ている。彼は焦ってきて「5ドルでいいよ。お前のスーツケースを運んでやっただろ。チップを払え!」と言う。むちゃくちゃな言い分だ。空港からホテルまでのバス代として17ドル払ったのに、途中の駅で降ろされ、自腹でタクシーでホテルまで行けと言われ、しかも頼んでもいないのにスーツケースを運んだチップとして5ドル要求してくるとは。「5ドルは払わない」と断固として言い切り、チップとして2ドルだけ渡してタクシーの乗り込む。後でタクシーの運転手に聞いたら、結構、「タクシー代だから」と乗客をだまして50ドル受け取り、後からタクシーの運転手が代金を要求するときに乗客がだまされたことに気付くケースが多いそうだ。乗客の中には日本人の若い女性の旅行客も見られたので、彼女達がだまされなかったことを祈る。とまあ、いろいろありましたが、夜10時半頃、無事にホテルにチェックイン。日本、SF、NYCと来て、時差ぼけがどのような状態にあるのかわからないけど、敢えて考えないようにして、眠りについた。
2006年12月18日
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木曜日はコーチングとフィードバックのDVD撮影で、久し振りに「女優」となる。プロの役者さんからみても、かなり良い演技が出来たようで、タレント養成学校に通っていたことがここで実を結んだなと思う。木曜日の夕方から栃木県へ。金、土と栃木県にある研修センターで交渉術の研修を行うためである。前回日本企業のクライアントで痛い目にあったため、日本企業の仕事には若干苦手意識があったのだが、今回は大成功に終わる。体調も今ひとつでバファリンを飲みながらの研修だったけど、全力を出し切った。最後に受講者の方々が3回も拍手をしてくれた。2006年の日本での最後の仕事を飾るにふさわしい研修となって満足。その後、東京に戻り、日本で提携しているコンサル会社の忘年会に出席。疲れていたせいか、今ひとつ場の盛り上がりについていけず。そして今日。朝7時に起きてパッキング開始。後20分後には家を出て成田空港に向かう。サンフランシスコにまず飛び、ニューヨーク行きのフライトに乗り換えて、ニューヨーク時間で17日午後8時に到着する予定。来週は某米系製薬企業のダイバーシティ研修の講師を選ぶため、木曜日までみっちりダイバーシティ研修講師選抜の最終ラウンドでしごかれる予定である。選ばれるといいなぁ。年末はアメリカで過ごし、2月の最初の週にまた日本に戻る予定。
2006年12月17日
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今さっき大河ドラマ「巧妙が辻」の最終回を見た。夫婦で力をあわせて一つの夢を追い求める、本当に仲の良い夫婦。私の理想の夫婦像だなぁ。夫婦といえば、高校時代の友人が結婚を予定している男性がアメリカ勤務になったため、仕事を一年間休職してアメリカに着いていく、と言う。前回彼女に会ったのは2年くらい前で、そのときはお互いに「いい出会いがないよねー」とぼやいていた記憶がある。今年の2月に出会って仲良くなったそうだ。自分のソウルメイト、ライフパートナーになる人とは、いつどこで出会うのか、わからないものである。そして「この人だ!」と思ったら、仕事を犠牲にしても逃さない。仕事はまた復活できるけど、同じ人は二度と現れないから。韓国に旅行したとき、韓国人の同僚も同じようなこと言ってたな。「これと思う人に出会ったら、他のことを犠牲にしてでも、ちゃんと着いてかなきゃだめだよ」占いによると私も2007年度中に結婚するらしいが、いつどこでどんな人と出会うのだろう。何だか楽しみである。
2006年12月10日
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久し振りに日記を書く。一ヶ月以上前に「仕事へのやる気を失う」というタイトルの日記を書いて以来、更新していなかったので、ずっと私の日記を愛読してくれている前の職場の人が心配していたそうだ。今週水曜日に、久し振りに前の職場のメンバー達と金楽で焼肉を楽しんでいるときに、そう言われ、「そっか、私の日記を楽しみにしてくれている人がまだいるんだった!」と書く気持ちが蘇ってきた。11月10日の夜から19日までは、アメリカから来た友人と一緒に、東京、京都、奈良、広島観光を楽しんだ。特に京都の大原は良かったなぁ。ひなびた村にある大原の里という旅館で、星と紅葉を見ながら入る露天風呂。。。最高でした。広島では原爆資料館に入ったが、内容が充実していてびっくりした。これで入館料50円。世界中の人達に見てもらいたい、という使命感が伝わってきた。海外からの観光客も多かった。広島では宮島に行ったが、快晴で紅葉も綺麗で最高に気持ちよかった。久し振りにのんびり国内旅行をしてすっかりリフレッシュできたのだが、20日からの研修が大変だった。。。アメリカ人の上司と共に日本の大企業でリーダーシップ開発研修の一つのプログラムとしてイノベーション研修を行った。年配の部長候補クラスの受講生には、若くて研究開発経験もない私(しかも女性)がイノベーションについて語ること自体を生意気だと受け止められたようだ。私が前に立つたびに、絶対に答えられないような質問をしてきたり、異業種で行うことにより視野を広げてもらうことを目的としている研修なのに、なぜ同じ業界のケースがないんだと文句を言ったりする。大企業の部長候補クラスの人間にしては人間としての了見が狭いなぁと思う。2日目の夜に、研修担当者の人から、「たとえ同じことを言ったとしても、薫子さんが言うと、参加者に受け入れられないので、明日からはXXさん(アメリカ人の上司)を前面に出して、薫子さんはしゃべらないでください」と言われる。悔しくて涙が出そうになったが、泣いたらそれこそ「だから若い女性は駄目なんだ」と思われてしまうので、歯を食いしばって我慢する。この会社でリーダーシップ開発の研修に携わって今回で4回目だが、参加者は全て40代半ばから50代の男性。管理職の女性には会ったことがない。とまあ、いろいろなことがありました。連日の研修と残業でかなり疲労がたまっている。今日は朝いったん起きるものの、頭痛と寒気がしたため、風邪薬を飲んでまたベッドに戻る。結局夕方5時まで寝続けた。おかげで今は体調もよくなった。今週末は日本での最後の週末である。来週木曜日から那須に泊り込み出張、木曜日の夜に自宅に戻り、日曜日に日本を発ち、まずサンフランシスコに飛ぶ。それからすぐにニューヨーク行きのフライトに乗り換え、18日から21日までニューヨークで仕事をすることになった。21日の深夜にようやくSFのアパートに戻れることになる。これから2週間は目がまわるほど忙しいが、身体に気をつけて頑張ろう。12月22日からようやくのんびりできそうだ。
2006年12月09日
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