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「箪笥の肥やし」という言葉があるが、肥やしにもならない、変色したタオルケットやシーツやバスタオル、ごわごわのタオルなんかが、残っている。雑巾にした昔ならともかく、捨てるしかないだろう。年末にかけて、思い切った断捨離が必要だ。なにせ、シーツは新品が3枚もあれば、私の分は足りるだろうから、どんどん捨てても大丈夫なのだ。さらに、未使用のハンカチ類やタオルについても、この先絶対使わないものなら捨てた方がいい。さらに、家族の「思い出の衣類」だが、たとえば、子供たちの体育着とかハチマキとかゼッケンとかは、もう、家を出た子供たちが必要でも、目にしたいワケでもないのだから、保存しているのは親の自己満足でしかない。捨ててしまっても、誰も何とも言わないだろうし、気付きさえもしないだろう。思ったより時間が足りないのだが、頑張ろう。
2016.10.31
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退職したら、家の大掃除をしたかった。だが、実際にはなんやかんやと忙しく、何もできていない。専業主婦が、なかなか押し入れなどの掃除ができないというのを身をもって知った気分だ。それでも、まず、ベランダの一角に貯めていた不用品の処分に着手した。古くなったカーペットやゴザのような敷物やら、子供用のバスケゴールなんかを燃えるゴミで処分した。それにしても、合成樹脂でできたゴザなんかは、劣化が激しく、粉々になってしまい、ゴミ袋に入れるのに一苦労だった。どうにも処分に途方に暮れるのが、バランスボールの中途半端に空気が抜けたヤツだ。たしか、誰かの結婚式の引き出物カタログで入手したものだったが、その時から、こうなる運命は見えていて、欲しがった娘には、ちゃんと言っていたのだが、やはり予想どおりの結果となった。
2016.10.31
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問題なのは、大学生である。まっとうに入学した大学生は、2年生まで酒もタバコもNGだというのだが、これは守られているのか。若い時期からの喫煙・飲酒の良し悪しは別として、どうも、この法律が危機的な状況にあるように思える。実際に、未成年の飲酒をきっちりとチェックし責任を問えば、崩壊してしまう大学も出てきそうだ。ここは、選挙権と同様に成人年齢を18歳にした方がスッキリしそうだ。高校や大学の学校側としても、学生の管理がしやすくなるように思うのだが。ところで、昨日は、結成18年目になる職場仲間の集まりで、いつも入浴している温泉に泊まり込みだった。結成18年ともなると、会員のほとんどが退職してしまい、さながら退職者会のようになってしまった。いや、楽しかった。
2016.10.30
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「ゲス極不倫川谷」や「慶応ミスコン」で未成年者の飲酒が、またぞろ問題になっているが、実際にはどうなんだろう。もう、40年以上前のことなので、誰にも迷惑はかからないと思うが、その頃は高校卒業イコール飲酒喫煙OKが常識だった。私の場合、卒業式の直後に謝恩会を実施し、親も先生もビールで乾杯した記憶がある。私だけではなく、他も同様だったと思う。まぁ、卒業時だけの特例だったのかもしれないが、世間はだいたいそんな感じだった。一浪した私は、札幌の寮で一人暮らしをすることになったが、やたらとタバコを吸い、さして飲みたくもないのにジンなんかを飲むという、今考えると本当に恥ずかしい未成年だった。だが、当時の浪人生や世間は、それが当たり前ととらえていて、取り締まるどころか、問題にすることもなかった。さらに、荒れる成人式というような、おかしげな若者も少なく、せいぜい私のように、調子に乗っている程度だった。
2016.10.27
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退職して半年が過ぎ、やっと、この生活ペースには慣れてきたが、まだ、収入や支出については不安定で、よくわからないことが多い。なにしろ、年金はまだ貰えていないので、今の仕事がなかったら、収入がまったくないワケで、そう思うと改めてぞっとする。で、今の私の立場は、秋田県の「特別職非常勤職員」という、なんだかやたら厳めしい。ここまで、必要もなかったので名刺を作っていなかったが、来月の同窓会に向けて作ってみた。まぁ、しばらくはもつだろう。ところで、その「特別職非常勤職員」を辞めた時のことも考えて、新たに生命保険に入り、今日、契約が成立した。加入契約時に、かんぽ生命の担当者に、この「特別職非常勤職員」というのが何の職業に当たるのかを尋ねたところ、きっぱりと「あぁ、パートですね」と言われ、まぁ、考えてみれば当然なのだが、ちょっとショックだった。今後は、アンケートで職業を選ぶ時に、迷いなく「パート・アルバイト」を選べるので、そこは良かったとするか。
2016.10.26
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ボブ・ディランのノーベル文学賞には、ぶったまげたが、だったら生前の手塚治虫でもよかったのではと思ってしまう。歌詞がいいならマンガの吹き出しもいいだろう。だから、なんとなく違和感はいなめない。ボブ・ディランは、はっきり言って、さほどというか、ほとんど知らない。あの時代の「風に吹かれて」という名曲だけで、当時のLPなんかも持っていないし聞いていない。あの頃ではP.P.Mの方が好きだった。中学生の私にとっては、難しすぎたのだと思う。ただ、吉田拓郎が影響を受けたというので、なんとか理解しようと、FMラジオでエアチェックなんかをしたものの、よくわからなかった。私が英語が苦手なことも大きかったのだと思う。それにしても、受賞拒否でもなく、受賞無視というのは、本当に偏屈者だ。スゴイとは思うが、どーも私には理解できない。
2016.10.25
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新しい道路は、現在は無料だが、ゆくゆくは有料となる高速道路である。トンネル二つあって、3㎞以上の長い方は、なかなか難工事だったと聞く。なにせ、開通したばかりで、まだナビも反応しない。しかも夜だったので、案の定、正しいでぐちにたどり着けなかった。帰りには慎重に走ったところ、ちゃんと出られたのだが、鷹巣・大館間は確実に10分ほど短縮された。明日の仕事終わりにでも、もう一度景色を確認しながら走ってみるつもりだ。鷹巣インターは、我が家からも近く、以北に関しては東北自動車道に直結するので、弘前・青森もまた近くなった。すごいことだとは思うのだが、もう少し若い時だったらと悔やまれるし、全線開通までは現役ドライバーでいたいものだと思ってしまった。
2016.10.24
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昨日10月22日、鷹巣大館道路(鷹巣IC~仁井田真中IC)が開通した。これは、日本海沿岸東北自動車道の一部で、北秋田市鷹巣には、初めての高速道路となる。で、日本海沿岸東北自動車道の未開通部分は、二ツ井鷹巣だけとなり、残念ながら開通は未定なのだが、繋がれば、秋田自動車道が秋田県の南北で東北自動車道に直結することになるのだ。そういえば、親父も新しい道が大好きで、昔のことだったのでフライングして開通もしていない道で迷ったりしたのも何回かあった。血は争えないもので、私も新しい道路は走らないと気が済まない。昨日から、娘が友人の結婚式で帰省しているので、明るいうちには走れなかったのだが、夜に走ってみた。
2016.10.23
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世の中、あまりにも便利になりすぎて、食べ物も健康食品、サプリメント、特殊栄養食品、機能性食品、トクホだなんだかんだとやたらににぎやかだが、基本はちゃんと、食べ物から栄養を取ることだと思う。確たる証拠はないが、足りない分をサプリメントなどで補っても、それがちゃんと補われているとは思えない。なんだか、無駄になっている気がしてならない。だいたい、これを食えば痩せるとか、痛みが消えるとか、若返るとか、生き返るとか、東京スポーツの記事のようで、全く信じられない。信じる信じないは、利用者のじゆうなのは当たり前なのだが、詐欺まがいの商法は許せない。一般の食品で十分に効果は上げられるのだということを、もっとアピールする必要があるのではないだろうか。
2016.10.23
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書き忘れたことがあった。いわゆる「健康食品」についてである。だいたい、「健康食品」という語句は少なくとも食品衛生法などの法律上では定義されていない。健康のために、言い換えれば生きていくために食べるのが食品であり、健康食品という言い方がそもそもおかしい。私も、これまでの仕事上、健康食品なるものを目にする機会が多かったが、健康食品と謳っているものはおおむねいかがわしい。食べたいと思うことが、つまり食欲がわく食品であるということが重要だと思うのだが、今まで、これは食いたいと思うような健康食品にはお目にかかったことがない。健康な人が食べたいと思う食べ物には、きっとその人に必要な栄養分が入っていると、私は思っている。だから、必要な栄養素は、極力、食品から摂取すべきだと考えるだが。
2016.10.21
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派遣先の現場では、ベトナムから出稼ぎに来ている娘さんが新たに3人増えて、計6名になった。先の3人の時には、日本語を教えながらだったので、仕事を教えるのもなかなか大変だったようだが、今回は先輩3人にベトナム語でレクチャーしてもらうので、覚えが早いようだ。ということで現場には6人の若い女性がいることになり、私の生涯でもありえなかった楽しい職場環境である。もっとも、彼女たちはマスクの作業服姿なので、誰が誰やらさっぱりわからないのだが。それにしても、おかげさまで、現場の平均年齢はダダ下がり、ともすれば比内地鶏の鳴き声と勘違いしてしまいそうな若い女性のベトナム語の会話が飛び交っている。なんでも、彼女たちは、やはり20歳そこそこで、どうやら3年契約らしい。とにかく、決死の覚悟で異国に働きに来ている娘たちを、なんとか応援したい。そんな気持ちで、ローソンでポイントを貯めてもらったキャラクター食器をプレゼントしていたのだが、さすがに倍の6人分となるとこれはちょっと大変かなぁと思っている私である。
2016.10.20
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サラダとトマトとモヤシはローテーションでほぼ毎日食べている。モヤシは、すぐに悪くなるが、なにせ100円もしないのでインスタントラーメンにトッピングするなどして食べている。肉については、どうしても一人分を買って調理するというのがめんどうなので、ハンバーグやヒレカツなどの調理済み総菜や冷凍の味付けジンギスカンやホルモンなどを食べている。昔に比べて肉が食いたいとの衝動は半減した。魚はもっぱらサバ、イワシ、サンマ、シーチキンの缶詰と、週に2回ぐらい食べるスーパーの握り寿司なのだが、缶詰ではイワシが、寿司ではアジが一番好きだ。この頃はイワシもアジもなかなか高値で、昔の様には手に入らない。もう20年近く前になるが、秋になると、能代で船を持っていた義父が、大量のアジを採って届けてくれて、もう、飽きるぐらい刺身を食べたものだった。この刺身は、ちゃんと義母がおろしてくれているので、贅沢にも半身を食い散らかしたものだった。いつまで続けられるかはわからないが、「あれが食いたいというのを食う」という生活が一番だと思うのだが。
2016.10.19
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このところ、自分でも意識はしているのだが、結構、野菜を食べている。これまでは買ったことも無かったサラダやトマトを毎日食べているのだが、これがまた、旨い。冷やしトマトと、オニオンサラダは、毎日でもOKだ。で、思い出したのだが、あの、いわゆるベジタリアンという方が、本当に野菜しか食べていなくて生きていられるのか、ちょっと疑問だ。だいたい、同じたんぱく質でも、植物性だけで、人は生きていけるものだろうか。生まれた直後から母乳も飲まず豆乳で育ったなんて人はいないだろうし、成長してからベジタリアン宣言した方々は、それまでの動物性たんぱく質の貯金で生きているのではないかと思ってしまう。ようするに、どの年齢でも、食べたいものを、食べたい量だけ食べるというのが、最も健康的なことではないだろうか。
2016.10.19
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栄養指導で「卵は一日一個まで」というのがある。私も何人かの医者に言われていて、それなりに、これを守ってきたが、なんだかうさんくさいと思っていた。だいたい、どんな食品でも過剰摂取は良くないし、摂取した余計な分は排出される。過剰摂取が健康に害を与える場合でも、たとえば長期にわたる塩分の過剰摂取とかで、一日にこれ以上摂取すると害になるなんて食品は、もはや食品ではなく毒物ではないだろうか。まして、物価の優等生で庶民の蛋白源の代表格の卵が、一日に何個までというレベルの危険な食品であるわけがない。案の定、最近は、卵の過剰摂取がコレステロール値の上昇にはつながらないというのが常識になってきている。問題なのは、この「卵は一日一個まで伝説」が、いまだに生きているということの方か。栄養士と医者は、特に医者は患者に対して「一個まで」ではなく「一個で十分」という指導を根気強くすべきではないだろうか。
2016.10.17
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私の食品というか、食べ物に関する考えは、「食いたいものを食うのが一番だ」ということである。もちろん、これは極言ではある。だから、食事制限されるような状態が病気であり、食欲が無くなることは、すなわち、死につながるということである。じゃぁ、肥満や拒食はどーなんだとなると、これは、どちらも、あきらかに病気だと思う。健康診断で「肥満」で「メタボリック」とされている私が言うのもなんなのだが、どちらも食料不足の時代には無かったことだと思う。よく、年齢を重ねると、食べ物の好みが変わるという。私も、こってりのラーメンから、あっさりに変ったのだが、それは体が欲求しているということで、きわめてまっとうなことだと思う。肉より魚を食べたがったり、それまでは気にもとめていなかったサラダがとても旨く感じたりするのは、とても正しいことだと実感する。
2016.10.16
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ちょっと緊張感に欠ける私の食事なのだが、朝はローソンでサンドイッチ。ポイントを貯める関係もあって、すっかり定着してしまった。なるべく、野菜の入ったのをクルマの中で食べる。昼は、何が何でもラーメン。ローテーションで好きなのをしっかり食べる。夜は、サラダとキムチとビールで晩酌。夕飯は、冷凍ご飯やインスタント食品、あと、スーパーの青魚の握り寿司。オニオンサラダやトマトやじゃがバターが最近のお気に入りで、スーパーやコンビニで、十分にバランスのとれた食事が可能だ。何度も書いてしまうのだが、昨今は、スーパーとコンビニで、お一人様用そうざいが、種類豊富にチルドで売っているので、全く困ることはない。特に、コンビニはその名のとおり便利で、学生時代に正月やお盆に食料が無くなり困ったことが夢のようだ。だから、食べたいものを、食べたい時に食べられる。なんとも幸せなことである。
2016.10.16
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なにやら、「栄養学」とか「食育」に関するようなテーマなのだが、そんあに大したものではない。ここ最近の私の食生活で思うことについて書いてみたい。禁煙を1年経過してみて、やたらに食べ物が旨いということもなく、食べすぎているとも思えない。だが、体重は停滞気味で、サウナ入浴による減少も少なくなった気がする。ちょっと、自分でも不気味なのは、空腹感があまり感じられないということだ。朝はともかく、昼を抜いても、昔の様に空腹を感じないのだ。だからと言って、食欲が無いというのでもなく、ちゃんと食べるのだ。この空腹感が無いことの最大の理由は、やはり、年齢だと思う。とにかく、空腹が食欲につながらないのである。もう一つの理由は、いっしょに食事する家族がいないことだろう。家族に作ってもらうわけでもなく、作ってやるわけでもない。つまりは、困った時には外食かコンビニで、どーにかなるので、食事に関する危機感というか緊張感がないのだ。
2016.10.14
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食鳥検査の現場は、旧比内町の大葛といところで。ここはタイミングによっては、県内で最低の気温を記録することもあり、県内最北の八幡平に続いて寒い季節がやってくる。家からここまでの通勤途中には峠や山道があり、紅葉の名所にひけをとらない絶景が楽しめる。とは言っても、なにせ、運転中のクルマから見るだけなので、おぉ、今年も見事な紅葉だ、とか思うだけで、その一度だけでおしまいになる。なにしろ、紅葉が始まったということは、間もなく雪が降るということなので、タイヤの替え時とか、水道の凍結防止の方法を思い出し確認するとか、なんだかやたらに忙しくなる。実際、朝は10℃以下で、電気ストーブはすでに稼働している。こうして、紅葉なんかを楽しむ余裕もなく、師走に向かって走り出すのだった。
2016.10.13
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まず、10月1日にminiBIG3等 4,140円当選!11日にBIG5等 1,740円当選!12日にtoto3等 960円当選!まさに当選ラッシュなのだが、なんのことはない、購入金額に比べると立派な赤字である。いや、赤字でも当たらないよりはいいし、それなりに喜びはあるのだが、たかだか6,840円では、ここのネタにするのがせいぜいである。1億円とか大当たりした場合には、黙ってやめると公言しているこのブログなのだが、当分やめられそうにもない。ワールドカップ最終予選の方も、案の定、アウェーのオーストラリアとぎりぎりの引き分けに終わったし、なんだかサウジあたりに負けてしまいそうな気がする。totoの予想は、なかなか当たらないのだが、ワールドカップ予選敗退の予感は当たってしまいそうで怖い。
2016.10.12
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今の仕事は、基本的に祝祭日は関係ないので、昨日も出勤した。で、今日はその代休で、迷わず能代市のラーメン店「十八番」に繰り出した。ここは、土日水祝祭日が休みなのでなかなか行けないのだ。ついでに、いろいろ用事を足しに、まずはATMを使うために、いつも利用している銀行に。何の気なしに、新装開店したスーパーの横の銀行に寄ったところ、なんだか普段とよすが違う。スーツ姿の行員がやたらぞろぞろいて、お客さんに何やら手渡している。そういえば、以前の建物とは、数十メートル離れた場所にスーパーと共に新築されたようだ。で、機能が祝日だったので、今日が初の営業なのだと納得していると、ATMを利用し終わった私にも白いポリ袋が手渡された。どうせ、アルミホイルかテッシュだろうと思ったら、ズシリと重い。なんと、あきたこまちの新米1キログラムだった。思ったとおり、今日が移転新規開行ということでの大盤振る舞いだった。自分で炊飯しているので、これはうれしい。なにせ一人なので、これはしばらく買わなくてもいい。金を下ろしに行って米をいただいてしまった。これも、今日の星占いがトップだったおかげなのだろうか。
2016.10.11
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今や肉の王者は牛肉であることは誰もが認めるところだ。私も、すき焼き、焼肉、ステーキは牛肉でなければならないと思う。できるものなら、頻繁にいただきたいものだが、経済的なこともありなかなかそうもいかない。そうはいっても私はやはり、豚肉が大好きだ。豚肉ならではの、かつ丼、生姜焼きについてはもちろんのこと、豚しゃぶも、今はおいしく安全に食べられて、我が家の定番メニューだった。自分がまさか、食肉の検査を仕事にするとは思っていなかったのだが、現代の豚肉は限りなく安全性が向上しており、生で食べなければ安全は保障される。ちょっと脱線するが、大館市にある「レストラン えんとつ」の「ポークジンジャー」は私の大好物で絶品である。それにしても、絶滅した状態なのが「ポークカレー」である。どこかのメーカーが「昭和の豚肉カレー」とかいうネーミングで、レトルトカレーを出してくれないものだろうか。老人には絶対売れると思うのだが。
2016.10.10
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そもそも、「牛肉」というものに接してしなかった。今では普通の「ステーキハウス」というのを知り、実際に食べたのは昭和57年の新婚旅行先の沖縄だった。この時、ステーキ、というのはビーフのことなんだと認識した。「焼肉」についても、初めて焼肉店に入ったのは大学生の頃だった。だいたい、夕張には焼肉屋というのがあったのだろうか。まぁ、あったとしても、子供の私には縁がなかったし、なんだか、怪しげな韓国料理店という感じで、どちらかというと「ゲテモノ食い物屋」というとらえかただった。それが、今はどうだ。若い女性アイドルが一番好きなのが焼肉であり、すっかり市民権を得ている。どこにでもあるという点では、中華街限定みたいな中華料理店を軽く抜いてしまっている。さらに、長らく家庭の一番贅沢な料理であった「すき焼き」を追いやり、王座に就いた。焼肉は、さらなる進化を続け、BBQ(バーベキュー)や高級焼き肉店などへ進化を続けている。
2016.10.09
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私が子供の頃育った夕張では、肉といえば豚肉だった。牛肉は地元の店には販売されていなかったように思うが、あったとしても超高級品としてわずかだけだったろう。昭和40年代の日本では、まだ、牛肉が流通していなかったのだと思われる。当炭鉱景気のピークだった夕張ではかなり贅沢な食生活をおくっていたはずなのだが、私は牛肉を食べた記憶がない。だいたい、肉料理はほとんどが豚肉だった。すき焼き、肉じゃが、カレー、ひき肉もほとんど豚だけだったのではないか。今は、これらの料理は牛肉が常識となったのだが、おふくろの作ってくれた、豚すき焼き、豚肉じゃが、豚肉のカレーが無性に懐かしい。とりわけ、カレー粉と小麦粉でルーを作っていた、あのどろっとした昭和のポークカレーが食いたい。こんなカレーを食べたことがるのも、私たち世代までで若い人には伝わらないだろうなぁ。
2016.10.08
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私はやっぱり、小池東京知事が嫌いなようだ。世間では、都民ファーストで、いかにも権力に対抗しているようなとらえ方をされているが、なんとも胡散臭く感じてしまう。まぁ、都知事なのだから都民のために良い方向で頑張っていただきたいものだ。それにしても、議会での答弁が上手いというのには納得できない。あの、答弁の端々に出てくる英語については、本当にあれでいいと思っているのだろうか。都民ファーストなら、少なくても年寄りの都民にもわかるような言葉を使ってほしい。「ダイバーシティ」とか言われても、説明されても私にはさっぱりわからない。まぁ、私は都民ではないからいいのだが、「ダイバーシティ」をちゃんと説明できる都民は何%ぐらいいるものか。なんとか誰にでもわかる言葉をつかっていただきたいものだ。さらに、元キャスターなのに、全く流暢だとは私には思えない。やっぱり、嫌いだからなのだろう。
2016.10.07
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イラクに辛くも勝ったのだが、阿部さんのおっしゃるように、これじゃあ、ダメだな。解説者の松木さんさえ、言っていたが、選手交代のタイミングで失点しているのはどんなものか。あそこは我慢すべきだったのでは。首はかろうじてつながったが、ハリルは今回も自分の価値を下げてしまったようだ。それにしても、ハリルジャパンは予選で勝ち抜ける実力はないということがわかった。これじゃあ、オーストラリアにもサウジアラビアにも勝てそうもない。どう頑張っても三番手ではないだろうか。そう考えると、次の試合も、見る気がなくなった。選手のピークをワールドカップに持ってくるというのは、つくづく難しいことだ。本田、香川、長谷部は限界のような気がする。願わくばはずれてほしいのだが、予選敗退と予想するしかない試合だった。
2016.10.06
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もう、すっかりタバコは嫌なのかというと、そうではなく、今も、何かをやり遂げた後、旨いラーメンを食べた後なんかは、無意識に喫いたくなる。さらに、夢でも数回は喫ってしまって、あわてて目が覚めたりする。ただ、禁断症状というものは確実に無くなっている。喫っている時からそうだったのだが、自分を棚に上げて、他人の喫煙の煙は大嫌いだった。自分でも、喫煙できる食堂でも喫わなかった。だから、今も、少なくなったとはいえ、タバコの喫える食堂で喫っている人には、ちょっとイラっとする。でも、昔の自分を思い出して、顔には出さないようにしているつもりだ。たかだか、1年ほど禁煙しているだけで、喫煙者にどーのこーのいうつもりはないし、むしろ、ハートは喫煙者寄りである。禁煙したからと、喫煙者にえらそうにモノ申すのはいかがなものかと思う。もしも、余命あと1年です、とか言われれば、間違いなく禁煙をやめる。私はそんな根性なしである。ところで、昨日は、急激な睡魔に負けて書き込みができなかった。最近、そんなことが多くなってしまった。年齢はとりたくないものだ。
2016.10.05
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まぁ、咳をすることは確実に減っており、体調はいいのだろう。ただ、食べ物がおいしいとか、酒が旨いとかはあまりなく、禁煙で太ったということはないが、サウナに入っても体重が落ちにくくなった気がする。タバコとは関係なく、年齢からくるものなのかもしれない。良かったことの筆頭は、タバコの呪縛から逃れられたということ。早い話が、持ち物からタバコとライターが消えたのである。灰皿も喫煙部屋も必要なくなった。我が書斎兼喫煙室を訪れることはほとんどなく、ここに飾っている「ご教訓カレンダー」(三日に一枚の三日坊主めくり方式なのだが)は、なかなかめくられることがない。喫煙できる場所を探す必要もなくなった。都会ではほとんどなくなったコンビニの前の喫煙所を探してさまようことや、喫茶店の喫煙可能かどうかも気にする必要がなくなった。飲み会で、隣で喫われても大丈夫になったが、タバコの煙には近寄らず忌み嫌うというほどではない。本当に不思議なのは、かからなくなったタバコ代が手元に残らないということである。
2016.10.03
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昨年の9月21日に札幌で中学校の同窓会があり、出席したものの、咳がひどく熱もあって、散々な状態だった。岩見沢の妹のところでも病院にかかったが、「こりゃあ立派な肺炎だ」との診察だった。おまけに、フェリーと自家用車で行ったものだから、なんとかごまかしながら秋田に帰りついた。帰るなり病院に行き、肺炎と診断され、9月27日から10月2日まで、一週間ほど入院した。当然、3日で2箱ほど吸っていたタバコも吸えるはずもなく禁煙。これが一昔前なら、院内にも喫煙所なんかがあって、止められなかったに違いないのだが、圏内禁煙が常識の今である。気が付くと、あれから1年、定年退職とか、母の認知症とかいろいろあったのだが、なんとか今日までタバコを吸わずにいる。実は、ほんの1カ月前に、階段の踊り場の書斎兼喫煙室を大掃除し灰皿も洗った。ライターは何個か残してはいるが、タバコは身の回りにはまったく無い。
2016.10.02
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「た**さん」から、夕鉄廃線年が違うとのご指摘をいただいた。大変申し訳ない。言い訳すると、ウィキペディアの記事を読み違えたようで、全線廃止は、確かに1975年(昭和50年)である。ただ、錦沢遊園地については夕鉄の合理化に伴い1970年(昭和45年)に閉園している。それにしても、た**さん、自分でも、最近認知症気味だと自覚しているところを、多分同級生であろうあなたに、手厳しい指摘を受け、大変、ショックでした。さて、で、書きたかったのは、錦沢遊園地のことなのだが、ちょうど私が小学生のころから中学卒業ぐらいまで開園していたということで、まさに私の世代だけが知る遊園地だったということである。小学校の見学旅行や写生旅行、地域の子供会、一家でおでかけと、多分、10回ほどは訪れている気がする。私と同年代の、特に北炭関係の方々は、少なくとも一度は訪れているのではなかろうか。どんあ乗り物があったのかなんかは、ほとんど覚えてはいないのだが、私にとっての遊園地は、どうしても、この錦沢が最初なのである。
2016.10.01
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