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私の4大巨匠の中で、コレクション冊数が最も多いのは、やはり手塚治虫なのだが、次は、藤子・F・不二雄だ。ご存じのように、藤子不二雄は、藤本弘(藤子・F・不二雄)と安孫子素雄(藤子不二雄A)の二人のペンネームで、実際に若い頃には共作も多く、大出世作「オバケのQ太郎」も、「F」主体ではあるが、一応共作となっている。だから、二人の作品を厳密に振り分けることは困難なのだが、その最たるものが「藤子不二雄ランド(通称F.F.ランド)」という名の漫画全集である。この「F.F.ランド」は、中央公論社が1984年から1991年まで全301巻と「F.F.ランドスペシャル」全301巻を発刊したもので、もちろん、これは購入済みで、一階にすべて保管してある。「第一期刊行終了」と第二期を、におわせながら、その続編の刊行は無く、「藤子不二雄」名義での全集はこの301巻だけということで、貴重な全集となっている。藤子不二雄A氏が亡くなられた今、氏の作品をまとめてみることにした。
2022.05.31
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№192邦画「パイナップル・ツアーズ」:沖縄の架空の島を舞台にした変則オムニバスコメディ。当時は斬新だったのだろうが、面白くなかった。邦画「夢みるように眠りたい」:林海象監督の異色の意欲作だったらしいが、モノクロ、ほぼ無声映画で、まぁ、見にくく、途中で見るのをやめた。邦画「1999年の夏休み」:深津絵里のデビュー作だが、これがなんと少年役。ボーイズラブを少女が演じる不思議な作品。この3本は、NHKのBS1の深夜映画で、30年前の異色作だったが、今見ても着いていけなかった。№193テレビバラェティ「ムツゴロウのゆかいな仲間たち」:あいかわらず、今見ても見ごたえがあり、面白い。動物王国が、無くなってしまったのが、今さらながら残念だ。山本圭さんに合掌。テレビバラェティ「ムツゴロウのゆかいな生活」:ムツゴロウこと、畑正憲氏の生活にスポットを当てた特別編。動物とのふれあいのようにとはいかなくても、もう少し、ヒトとも、うまく付き合うことができたならと、凡人の私は思ってしまう。
2022.05.30
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何度目かの延期を経て、ようやく実現した第6回のアルヴェ落語会。お客さんは、さすがの一之輔師匠で、ほぼ満席の200人か。都会ではプラチナチケットで入手困難な一之輔師匠の噺が聴けるのだから、ここは、秋田県が田舎であることと長谷川席亭に感謝しかない。演目は次のとおり。一席目 かぼちゃ屋二席目 船徳三席目 粗忽の釘一之輔師匠の仕事量には頭が下がる。誰が何といっても、日本で一番忙しく働いている落語家なのは確かだろう。「魔女の宅急便」の枕は、本にしてもトップクラスの傑作だった。三席とも、文句のつけどころのない出来で、会場は大満足だったと確信した。「粗忽の釘」では、行方不明犬「ぺス」のくだりが、斬新で笑わせてくれた。さて、6月は、コロナ明けということなのか、ほぼ毎週、落語会があり、なかなか忙しい。なんとか、このペースで、秋田で落語が聴けるように願ってやまない。
2022.05.29
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これまで、マンガコレクションが、いったい何冊あるものか、自分でも怖くて考えないようにしていた。しかし、ここに来て、そろそろ、ちゃんと、これをどうするのか決めなくてはならない時期に来たように思う。ということで、白土三平の本は、一般単行本214、文庫本20、その他豪華本等5、コンビニ本33、雑誌7、関連9、の合計288冊だった。代表作「忍者武芸長影丸伝」は、3種類をコンプリートしており、とりわけ、思い出深いのは、大学生の時、横浜線矢部駅前にあった小さな書店で、毎月の仕送りの度に1冊ずつ買って、9か月かかって揃えた「忍者武芸長影丸伝」の豪華本全9巻だった。「シートン動物記」は、5種類、「カムイ伝シリーズ」は2種類ほどあるのだが、まったく同じ内容の本を、よくぞ何回も買ったものだと自分が愛おしくさえある。白土三平は、自分の原稿に価値を見出し、それを保管した最初の漫画家であり、貸本屋時代の古い作品まで復刻版として出版されている。おそらく、出版された作品はすべて揃えているので、これは貴重なコレクションだと自負している。
2022.05.28
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我が家の一階の仏壇のある部屋の隣部屋は、私のマンガコレクションで埋まっている。単行本はもちろんだが、マンガ週刊誌のバックナンバーまで、マンガ本はすべて、可能な限り保存してある。しかし、その部屋が、築40年となり、一階と二階の継ぎ目から雨水が入り、コレクションの一部を台無しにしてしまった。2年前に、屋根と壁をリフォームしたので、これ以上の被害の拡大はないのだが、いよいよ、この部屋の整理に手を付けることにした。部屋はカビと蜘蛛の巣で汚れきっており、まず、本棚から本を降ろして、清掃することから始めた。空調も無く、カーテンなどの日焼け止めなどもしていなかったので、本の痛みは激しく、今さらながら悔しさでいっぱいだ。それでも、いろいろ、整理をしているその作業が、とても楽しいのだから、己の「収集癖」の根深さには、我ながら呆れかえってしまう。とりあえず、最初に、私の4大巨匠の中の一人、先日亡くなられた白土三平先生の本を、一つの本棚にまとめることにした。
2022.05.27
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日本海中部地震から、39年目の今日は、秋田県では、「県民防災の日」とされている。震度5で、死者104人の中には、北秋田市(旧合川町)から男鹿の加茂青砂海岸に遠足で来ていた小学生13人が含まれている。当時私は、能代保健所に勤務していて、この地震に直面した。直面しただけに、揺れの大きさや、被害の大きさ、その後の停電や断水にいては、「東日本大震災」の時よりも激しかったように思えてならない。それにしても、あれから39年もたっているのには、驚かされる。「県民防災の日」として、県民に、地震と津波の怖さを伝えることは、大事なことで、ニュースでも報道されており、それは良いことだと思う。だが、それを伝えるアナウンサーが、まだ生まれていなかった時の震災であることに愕然とするのだ。今や、秋田県民でも、この地震を経験した人の方が少なくなりつつあるのだ。だからこそ、十数件の「海の家」が便器だけを残して一瞬で亡くなってしまった津波の怖さを、当時を知るジジイとして語り継がなければと思うのだった。
2022.05.26
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マンガの本の整理をしているのだが、その際に吉田拓郎関係の本が8冊ほどみつかった。1.気ままな絵日記 吉田拓郎著 S58(1983) 角川文庫 2.明日に向かって走れ 吉田拓郎著 S58(1983)角川文庫 3.自分の事は棚に上げて 吉田拓郎著 1998 小学館文庫 4.自分の事は棚に上げて 吉田拓郎著1992 小学館 5.俺だけダルセーニョ 吉田拓郎著 1,984 集英社 6.地球音楽ライブラリー吉田拓郎 1996 TOKYO FM出版 7.PLAY BOY 1995 8月号 「俺たちに夢を見せてくれた男の、49歳になった現在 吉田拓郎」集英社 8.文芸ポスト 2002 夏号「吉田拓郎という生き方」小学館 私が、いかに拓郎フリークだったのかを、改めて思い知った。保存状態は、けっして良くないが、十分に読めそうだ。しかし、拓郎さんは、「過去を振り返るなんて、とんでもない、そんなもの読むな!」と叱られそうだ。6月29日にはラストアルバム「ah-面白かった」が発売される。楽しみだ。
2022.05.25
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№190洋画「ダンス・ウイズ・ウルヴス」:映画としては面白かった。監督としてのケビン・コスナーの最初にして最後の傑作か。邦画「ぼくらの七日間戦争」:宮沢りえの初々しさと小室哲哉の音楽担当だけが、記憶に残るカドカワ映画。役者もストーリーにも無理がありすぎる凡作。№191邦画「光る女」:相米慎二監督のプロレスラー武藤敬司が主演の映画だが、ちょっと訳が分からい内容で、なにしろ面白くなかった。洋画「サイゴン」:よくできた変則戦争ミステリーなのだが、30年前でも、これじゃあ受けないだろう。ベトナムの娘たちと仕事をしていたこともあり複雑。洋画「メンフィス・ベル」:第二次世界大戦の爆撃機部隊を描いた異色の戦争モ「「ドイツを空爆する計画で、あくまでも市民を巻き込まない」というくだりをプーチンに見せてやりたいと、本気で思った。臨場感があり映画的には面白かったのだが、今の時期にはハッピーエンドでも笑えない。
2022.05.24
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「水曜どうでしょう」で、北海道のローカルタレントから、一躍、全国デビューした大泉洋は、どこの番組に呼ばれても、どんな大物と一緒でも、まったく、物おじせず、やたら、うるさくツッコミ続け、勝手にボケまくる。印象的だったのは、当時人気絶頂だったPUFFYの「パパパパパフィー」という番組にゲスト出演していた時で、当時大人気の天下のPUFFYに対して、大丈夫かと思うようなデカい態度で顰蹙を買いまくっていた。おそらく、大泉洋は、天才的な「人たらし」なのだろう。それゆえ、NHKにも、三谷幸喜にも受け入れられ、「大河」や「紅白司会」なのだろう。今回の大河ドラマの源頼朝役は、大泉洋の役者生活で最高の、当たり役ではないだろうか。私のような身勝手なファンとしては、やっぱり、自分の目に狂いはなかったと、喜んでいるのだが、そんな大泉洋に、たった一つだけ文句がある。それは、「あしたのジョー」のラストシーンをCMに使ったことで、私が永遠に許せない、あのダイハツ「タント」のCMに出ていることだ。これについては、もし、大泉洋に会えることがあれば、釈明を求めたいと本気で思っている。
2022.05.23
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大泉洋を知ったのは、やはり、伝説の番組「水曜どうでしょう」だった。秋田では土曜の深夜番組で、なんだか妙なローカルタレントがいるなという感じだった。その後、HTB北海道テレビ放送まで聖地巡りに行くほど、すっかり、この番組にはまり、挙句の果てには「信者」となり、今でもDVDを買い続け、確か、32巻で、まだまだ続きそうで、私の収集癖をけしかけるのだ。今さら説明は不要だろうが、この番組の魅力は、「ミスター」こと「鈴井貴之」と「ヨーちゃん」こと「大泉洋」の、あまりにもゆるーいアドリブ的な掛け合いだと私は思っている。最初に見た当時のヨーちゃんは、まだ、北星学園大学の学生だったように記憶しているが、とにかく、昔から、誰に対しても態度が大きいというか、「ものおじしないお調子モノ」だった。それが、今や、2年連続紅白歌合戦の司会をやるは、大河ドラマの頼朝だったり、月9の準主役だったりするのだから、本当に恐れ入る。
2022.05.22
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また逃げたと思われたドーベルマン2頭が、盗まれていたとして、動物保護団体のメンバーを名乗る3人が逮捕された。動物を保護するためなら、罪をも犯すというのだから、常軌を逸していると言わざるを得ない。だが、本人たちは、劣悪な環境からドーベルマンを救うためなので、悪いことをしたとは思っていないのだろう。行政として携わっていた「狂犬病予防法」では、動物保護団体とかかわることも多かったが、必ずしも協力できる場合だけではなかった。「狂犬病予防法」や「犬の危害防止条例」は、あくまでも国民を狂犬病や犬の咬傷被害などから守るための法律であり、動物保護団体とは、立場が異なり、協力できかねる場合も多かった。ここからは、私の思い込みかもしれないが、動物保護を唱える方たちの中には、狂信的な輩がいて、この人たちには、法も秩序も通じない。「行政」側だった私は、「動物保護団体」とは、安易に相互協力できない、というジレンマを、退職した今でも感じている。
2022.05.21
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「秋田県プレミアム飲食券」というのが正式名称で、コンビニで買える「紙飲食券」とアプリの「電子飲食券」があり、どちらも1000円分が800円で購入でき、コロナ禍で、苦境に喘いでいる県内の飲食店を応援する目的で、来年の4月まで続けられるようだ。すべての県内飲食店で使えるワケではないとか、「紙飲食券」は1000円以下だとおつりが出ないとか、いろいろ問題点はあるのだが、飲食店を助けようとする趣旨は理解できる。しかし、私は購入していないし、するつもりもない。というのも、私の外食ラーメン店のほとんどは、この制度に加盟していないようだし、この制度を利用するまでもなく、お客さんは来ているようだからだ。お気に入りの飲食店を守り、応援するためには、そこに、できる限り通うことが、唯一最良の方法だと私は考える。その意味では、消費者頼みの「秋田県プレミアム飲食券」制度は、ちょっと行き届かないと言わざるを得ない。飲食店関係営業者の一律減税の方が効果があるのではないだろうか。
2022.05.20
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№188洋画「シャーロック・ホームズの冒険」:洒落がきいていて、字幕でなければ、もっと笑えるのだろう。ホームズの世界は、もはや時代劇で、その意味ではよくできていた。洋画「大本命」:上質のミステリーなのだが、いかんせん古すぎて、ちょっと着いていけない。これも、やはり、イギリスの時代劇か。邦画「金閣寺」:三島由紀夫の原作を映画化したもので、やっぱり難解。映像美を追求したのかもしれないが、映画としては面白くはなかった。№189邦画「潮海音」:腫れぼったい顔の荻野目慶子が初々しかったが、それだけか。泉谷しげるも初々しかったが、他はどこといって面白くなかった。洋画「リバイヤサン」:エイリアン模倣作品としては、上出来で、楽しめたが、いかんせん、詰め込みすぎで欲張りすぎ。深海サスペンスでいけたのに、ジョーズまで入れちゃダメ。邦画「竹山ひとり旅」:新藤兼人監督の大作。竹山本人の出演もあり、見ごたえがあった。映画より、すさまじい生き方だったのだろうと思わせた。
2022.05.19
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久々に、早起きして、県の運転免許センターに出かけた。ここ3回ほど、連続でゴールド免許だったので、今年の67歳の誕生日までの免許更新だった。だが、3年ほど前に、痛恨の「一時停止違反」をしてしまい、連続のゴールド免許はかなわず、それでも一般の5年で、2027年までの免許となった。次の更新時は、71歳になっているはずで、それまでは無事故無違反で、しのがねばと思うのだった。私のように1回違反をした者が受けるのが「一般講習」なのだが、そういわれてみると、なんか、これまでの「優良運転手講習」の時より、クセのある受講者が多いような気がするのだが、自分をさておいて、なので気のせいでしかないだろう。ということで、ある意味、人生のイベントでもある免許更新は、無事に終えることができた。新車買い替えで、5月中の納車予定だったが、6月の中頃にずれ込むという。新免許と新車で、なんとか、無事故無違反で「枯葉マーク」につなげたいものである。
2022.05.18
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今日で、家の一階の壁掛、置物、食器類のほぼすべてを、リサイクル店に持ち込むことができた。全部合わせると、段ボール箱30個以上になってしまった。これを、いつものゴミとして出すのには、集積所が一杯にならぬよう、こまめに分けて、気長に何回も出し続けなければならないし、一挙に処理場に持ち込めば、10㎏につき80円ほどの処分料金がかかるのだ。だったら、買い取ってもらえなくても、持ち帰り不要で、引き取ってくれるリサイクル店に持ち込むしか選択の余地はなかった。しかし、これもまた、仕訳と搬入の手間が、なかなか大変で、無職でなければとてもできる仕事ではなかった。はなっから、高く売れるとは思っていなかったが、なんだかんだで、一万円を超える不労所得を得たのだから、これは儲けものというしかない。今後は、一階に置いてある、マンガコレクションの整理整頓に移ろうと思っているのだが、これだけは、簡単にリサイクルするつもりもなく、行先はまったくわからないのだから困ったものだ。
2022.05.17
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№186邦画「幕末純情伝」:天才つかこうへいの舞台の映画化。主演の牧瀬里穂、渡辺謙などまだ若い重鎮役者がそろい踏み。しかし、つか作品は、やっぱり、舞台が似合う。映画になると、長いコントを見ているような違和感があった。残念。洋画「ドクトル・ジバコ」:たまたまなのだが、まさかこの時期にロシア革命の映画を見るとは。映画の中でも悲惨な庶民が気の毒で、プーチンに、これを、ちゃんと見ろと叫びたい。「ララのテーマ」だけが心地よかった。№187テレビドラマ「家族の食卓‘93」:柴門ふみ原作の正月特番。3本立てオムニバスドラマで、渡瀬恒彦、浅野温子、田原俊彦、賀来千香子、石田純一、松坂慶子、浅田美代子等々、当時のスターが出演。いかにもフーミンドラマ。洋画「青い誘惑」:ブルックス・シールズの脱アイドルサスペンス映画なのだろうが、邦題名からしてチープな作品。洋画「裸の銃を持つ男」:エリザベス女王やゴルバチョフなど、そっくりさんを起用して、大丈夫かというようなパロディ映画。あまり笑えなかったが、ある意味力作。
2022.05.16
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出川哲郎、芦田愛菜、アンジャッシュ児嶋が「天才!バカボン」一家を演じている、「Y!mobile」のCMをご存じだろうか。バカボン役の芦田愛菜の頬っぺたにある「赤いぐるぐる」が「蚊取り線香」で、「無駄がない」というのは、まぁ、わかったし、ちょっとだけ笑えた。そして、その第二弾なのだろうか、バカボンのパパ役の出川哲郎が、鼻の下のヒゲを「ちなみにパパのヒゲはノリなのだ」と言って、ご飯のおかずにして「無駄がない」というのが続いたのだが、これはちょっと、食品衛生上の問題があるのではないか。パパの鼻の下にくっ付いていたノリを、食うというのは、このコロナ禍では、感染の危険が大きいのではないだろうか。マスクをしていたかどうかはしらないが、脂ぎったオヤジの鼻の下に貼ったノリだ。余計なお世話だが、有名海苔店だという出川の実家に悪い影響がないか心配だ。いっそ、「バカボンのパパヒゲ海苔」として商品化してはどうだろう。念のためだが、もちろん、本気の抗議なんかではなく、冗談です。
2022.05.15
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コロナ禍で、2月3日の節分興行が延期になったもの。私としても、久しぶりの落語ライブで、6月は毎週のように落語会があるが、この5月は、これだけだ。お客さんは、ほぼ満席の80人弱。演目は次のとおり。一席目 田能久二席目 夢の酒三隻目 甲府いコロナ禍で、3年ぶりの弘前とあって、大サービスの3席だった。扇辰師匠は、なかなか聴けない噺や、それほどウケの良くない噺なんかを、あっさりと,演って聴かせてくれる。なんというか、枯れっぷりが、名人三遊亭圓生を彷彿させる。最後に、節分の豆まき後に予定していた、師匠の手ぬぐいを抽選でプレゼント。久々の落語と弘前を堪能して大満足の一日だった。
2022.05.14
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おおかたの遺品整理は、昨年末に妹がやってくれていたのだが、その時、東洋水産の「マルちゃん人形」というのが、古い飾り棚からみつかった。この「マルちゃん人形」は、懸賞好きだった母が、マルちゃんのインスタントラーメンの懸賞で当たったもので、ソフビ製で、比較的、保存状態は良かった。しかし、人形が右手に持っている「旗」は見当たらなかった。この人形はメルカリでは、高値で売れているようなので、妹に出品してもらったところ、「旗」なしでも、そこそこの値段で落札された。ところが、今回の断捨離で、「マルちゃん人形」のあった古い飾り棚の小棚の中から、その「旗」を発見したのだ。マニアなら、この「旗」だけでもきっと欲しがるはずなので、これは「お宝」だ。
2022.05.13
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リサイクル店の話では、「日本人形」や「博多人形」は、売れないので、買取していないだそうだ。我が家で発見された「日本人形」や「博多人形」も、購入したものか、いただきものなのか、まったくわからない。ひょっとしたら、父や母でも、どうして、家にあるのか説明できたのか疑わしい人形たちなので、私には、そのいわれなどわかるワケもない。さらに、ちゃんと保存していたとはいえないので、ほこりがたまり、首がもげたり、カビがはえたりと、各々の状態はすこぶる悪い。どっちにしても、私が、こんなの、誰が買うのかと思うのだから、売れないのは当然で、それをリサイクル店に、下取りさせようというのは図々しい話なのだ。結局、ほとんどの置物は、人形やこけしなどの「燃えるもの」と博多人形などの「そうではないもの」に分けて、ゴミ処理場に持ち込み有料で処分してもらうことにした。私の断捨離作業はもう少し続きそうだ。
2022.05.12
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どこの家でも、家のどこかの壁に、「絵画」や、「書」なんてものが掛かっているだろう。生粋の庶民である我が家にも、伯母の作品と思われる絵画と手芸が2枚、書道家の叔母の「書」と思われるものが3枚ほどあったが、母亡き今、誰も住んでいない1階の部屋から、これらを取り外すことにした。しょせん、素人の作品なので、芸術的な価値は、まぁ、無いだろう。しかし、作品の「額縁」には、ある程度の価値があるかもしれない。作品を「燃えるゴミ」に捨ててしまえば、それで終わりなのだが、その前に、リサイクル店に持ち込むことにした。まぁ、「額縁」の代金として830円にしかならなかったが、捨てるよりはよかった。しかし、一緒に持ち込んだケースに入った「日本人形」は、引き取りお断りということで、持ち帰ることになったのだが、これは、ちょっとショックだった。なぜなら、日本人形が10体、博多人形も10体ほどみつかり、買い取ってもらうつもりだったのだ。
2022.05.11
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このGW連休で、台所周りの断捨離も、最終段階に入り、食器棚の底から、ジンギスカン鍋が発掘された。やはり、記憶は正しかったのだ。その横にあった大きな箱には、数10本の徳利が封印されていた。さらに、お猪口も50個近く出てきた。父は、昔から、日本酒の「北の誉」で晩酌していたので、徳利とお猪口は必要アイテムだった。その後、父の晩酌は、ジンギスカンでビールにシフトしたのだが、脳梗塞になって以来、酒はもちろん、ジンギスカンも、鍋で食べることはなくなっていたので、鍋、徳利、お猪口は、捨てるに捨てられず封印されていたと思われる。私が子供だった頃には、世間では、日本酒の晩酌が主流だったのだが、今や、そんな晩酌をしている人は少数派なのではないだろうか。ちょっと見で、なかなか懐かしいのもあったので、とりあえず、洗って、飾り直してみる。一応、まだ使えるだろう食器類は、段ボール箱10個以上にもなった。あとは、少しずつ、リサイクル店に持ち込むだけだ。
2022.05.10
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2個目と3個目は、NHKの「おかあさんといっしょ」の人形劇「ブーフーウー三匹の子豚」のコップ。着ぐるみの人形劇で、一番下の「ウー」の声は、たしか黒柳徹子だった。私が高校生になった頃に、オオカミさん役の永山一夫さんが北朝鮮に帰ったのが印象深い。Zilvpyというメーカー製で、大きい方は「ウー」の全身、小さい方「ブーフーウー」三人の顔。くすみはあるものの絵はきれいだ。4個目は、ヤクルトアトムズだった頃の販促品で、ヤクルトにアトムが乗っているバッタモン臭さいっぱいの絵柄なのだが、ポリエチレン製なので劣化が激しい。今となっては、どれも貴重な気がするので、捨てずに保管しようと思う。
2022.05.09
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今回の断捨離で、母の「とっておきの良さ」を改めて知ったのだが、それにしても、究極の懐かし食器が発掘された。私と妹が子供の頃使っていたコップが4個。一つ目は、「狼少年ケン」の描かれたNoritakeのコップだ。「狼少年ケン」は、1963年、私が8歳の頃に放送された東映動画のアニメで、クオリティーも高く、大好きで、主題歌は、今でも歌えるほどだ。提供は森永製菓で、例によって母が懸賞で当てたものだと思う。多少、黒ずみがあるが、60年近く前のものだとは思えないぐらい絵柄もきれいで劣化していない。小学校低学年の私は、毎日このコップで飲んでいたのだった。
2022.05.08
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1階の台所周りの断捨離は、まだ続いている。食器棚には、ほとんど使用していない器や皿がどんどん出てくる。とりわけ、多かったのが「急須」で、20個ほどみつかった。どうやら、母のコレクションだったようで、大部分が未使用のように思われる。今どきの若者は、お茶はペットボトルで飲むもので、「急須」が何なのかもわからない人までいるようだ。とりあえず、使っていた2,3個を残し、あとはリサイクル店に持ち込むことにした。その他にも、湯飲み、グラス、小鉢、小皿、茶碗、お椀など、民宿が出来るのではと思うぐらい次々に出てくる。古くて使用済みなので、とても、リサイクル店では引き取ってもらえないだろうが、これだけの量を、捨ててしまうのは、大変だし、なんだか気が引ける。それこそ、どこかでリサイクル使用してくれればありがたいのだが、まぁ、急がないので気長に、もらってくれる先を探してみようと思う。
2022.05.07
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これは、私だけが感じていることかもしれないが、いかに無駄な宴会が多かったかがわかってしまった気がするのだ。たとえば、職場では、歓迎会、夏のスタミナ会、忘年会、送別会と、少なくとも4回ほどの宴会があったのだが、コロナ禍では、もちろん、すべて行われなくなった。昔から思っていたのだが、職場の宴会は、歓迎会と送別会だけでいいし、特に忘年会は必要ないと思う。出たくもない宴会が無くなったことは、コロナの「功」じゃないかと思うのだ。私の入会している数少ない団体である獣医師会でも、全国の大会はもちろん、東北、秋田県、秋田県支部の総会も、すべて書面議決になり、総会に付随する宴会はまったく開催されていない。もちろん、その他の団体も同様で、あらゆる宴会が実施されていないのだから、それらの会場だった飲食店営業の宴会場は、大打撃が続いていて、廃業した施設も少なくない。総会に付随した宴会が不要だと思うのは、私が老人になったからばかりではなく、無駄な宴会があったと思うのだ。
2022.05.06
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新型コロナウイルスのパンデミックは、いまだに収束の兆しが見えてこない。秋田県でも、減少傾向はみられるものの、連日300人前後の感染者が出ている。このパンデミックの功罪の「罪」の方は、今さら数え挙げてもきりがないが、では、「功」があるのかを考えてみたら、少しだけあった。まずは、「ウイルスによる感染症」というものが、世間一般に認識されたことだ。あれだけ、ウイルス感染の実際をみせつけられ、ソーシャルディスタンスとマスクと手洗いを徹底させられたのだから、当然、他のウイルス感染症の予防にもつながったようだ。インフルエンザが、2年連続で減少したのは、そのウイルス感染対策の効果があったと思われる。また、ノロウイルスが原因の食中毒や感染症も発生件数はあきらかに激減しているように見える。さらに、全国各地で発生した鳥インフルエンザの感染拡大が、抑えられていることも、新型コロナウイルスパンデミックの「功」なのではないだろうか。
2022.05.05
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購読している日刊スポーツの、お気に入りコラム「政界地獄耳」に「これでは最後のメーデー」というのが載っていて、滅びゆく労働者の祭典を嘆いていた。そういえば、5月1日はメーデーだったなと、思い出したのだが、私でさえそうなのだから、今や、メーデーを知らない世代の方が大多数で、もはや、ニュースにも取り上げられない行事になり下がったようだ。炭鉱の街夕張市は、もう、労働者しかいない街でもあり、メーデーは、特別な日だった。どんな祭りより街は盛り上がり、炭鉱は当然、休業状態だった。小学校はさすがに休校にはならなかったが、確か半ドンで、もらった赤い旗を振って、長蛇のデモ行進を追っかけたものだった。メーデーの日には、昭和グランドに日本プロレスが来て、翌日は、ジャイアント馬場がデカかったという自慢話をする同級生が、何人かいて、見られなかった私は、本当に悔しく、うらやましかった。悲しいかな、もう、メーデーを孫に説明することもないだろう。
2022.05.04
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今年の「toto」は、なかなか難しく、これまで、「惜しい」ということさえなく、惨敗続きだったが、先回、やっと「BIG1000」の4等、1360円に当選した。毎回、「toto」、「BIG」、「BIG1000」、「miniBIG」、「100BIG」の4種類を買っているのだが、自分で予想できるのは「toto」だけであり、あとの4つは、勝手に選ばれてしまうもので、こちらで選ぶことはできない。したがって、今回の久々の当たりも、偶然のたまものである。当たらないよりはいいのは当然なのだが、赤字でしかなく、せめて、もう一桁上の当選がないかと残念無念が続いている。何度も書くが、一億円が当たる可能性があり、当選した場合、きっぱり、このブログをやめて行方をくらます予定であり、一億円の使い道も、自前の図書館を建設することに決まっている。一億円はともかく、自分で予想できる「toto」に、もう少し当たらないものかと、切実な思いで、今日も予想するのだった。
2022.05.03
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この連休には会うことができなかった孫たちなのだが、このところ、毎晩、LINEでテレビ電話がかかってきて、孫たちと会話ができる。こうなったのは、1歳9か月の孫娘が歯磨きをいやがり、毎晩、羽交い絞めにしての大騒ぎだったところに、たまたまジイジの私がテレビ電話をつなげていて、「えらいねぇ~、すごいねぇ~」と、なだめすかし、ほめたおしたところ、今までになく歯磨きが成功したからだ。孫娘としては、家族には見かけない、ジイジとかいうのが、珍しく、多分、敵ではないと知りつつ、ちょっと、こわくもあり、終始緊張状態で、それゆえ、歯磨きをいやがっているヒマもないというのが本当のところのようだ。それ以来、「歯磨き」と「ジイジ」は、孫娘の中で完全にリンクしてしまい、嫌がって騒ぐ前に、「ジイジにテレビ電話」ということになるらしい。理由は何であれ、毎日、孫たちに会えるのだから文句などあるはずもない。ちなみに、孫娘は私を「ぱっぺじいじ」と呼ぶ。
2022.05.02
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もう、今日から5月なのだが、ネズミ退治は、まだ続いていた。雪深い冬に、物置とボイラー小屋の2か所に数度にわたって置いておいた「毒エサ」は、すべてきれいにカラになっていた。その効果が期待されたのだが、果たして、今日までに、家の周りで2匹の「家ネズミ」が死んでいるのを発見した。おそらく、「毒エサ」の効果だろう。本当かどうかは定かではないが、北国の「家ネズミ」は、冬場に家に逃げ込んで過ごし、外でエサが食べられる春になると出ていく、と聞いたような気がするので、ここで追い出そうと決め、新たに、ネズミ侵入防止のグッズを購入した。燻煙タイプの缶は、天井に近い納戸に置き、物置とボイラー小屋には、スプレータイプを吹き付けておいた。どちらも、ネズミが嫌うニオイがするということで、使ってみると、なるほど、空き家で感じるようなニオイがする。我が家に、まだ、ネズミがいるのかどうかは、わからないのだが、次の冬まで、ネズミ退治は続けるしかない。
2022.05.01
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