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やれ、10連休だの、コロナ規制なしだとかで、今年のゴールデン・ウィークは盛り上がっている。しかし、無職、独居老人、エンドレス連休、エンドレス・ソロキャンプ状態の私にとっては、なんだかんだ、迷惑で、つまらないことばかりだ。まず、昼食のラーメンローテーションが、店の休業によって狂う。これは、まぁ、電話で確認できるので、たいしたことはない。しかし、いつも週に2回は購入しているイオンの魚屋の「アジにぎり」が、お高い寿司に取り替わってしまうのは、おおいに残念だ。また、これは、文句を言ってもしょうがないこととわかっているのだが、行きつけの四つの日帰り温泉が、家族連れで混雑するのがつらい。自分の孫以外の子供は大嫌いなので、これは苦痛で、入浴時間を早めたりして対応しているが、ローテーションを崩されたようで、疲れがたまる。そういうことで、この連休中は、ひたすら、家でおとなしくしていることにするのだった。昔は、あんなに楽しみだったゴールデン・ウィークだったのに。
2022.04.30
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一番「謎」だったのは、食器箪笥の奥から出てきた「ベル」の「成吉思汗のたれ」だ。容量400㎖ぐらいの瓶入りで、賞味期限も見当たらないが、開封されてはいなかった。現在、このタイプの製品は見かけない気がするので、このまま保存しようかとも思ったのだが、勇気を出して開封することにした。おそるおそる開封してみると、悪臭はなかったが、真っ黒な沈殿物がドボドボと出てきた。ひょっとすると、ジンギスカンが尋常じゃなく好きだったの父のために、秋田では入手困難だと考え、北海道から40年前に持ち込んだものかもしれない。結果的に、空き瓶も捨ててしまったのだが、開封前後に写真を撮っておくのだったと、悔やんでいる。さて、その、ジンギスカンなのだが、家に確か2,3枚あったはずの「ジンギスカン鍋」が1枚もみつからなかった。そういえば、どこかに持っていって忘れてきたり、誰かにやってしまったりしたような気もするのだが、ちょっとショックだった。
2022.04.29
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母が一人で住んでいた二世帯住宅の一階の台所周りの断捨離をやり始めた。認知症ではあった母だが、手の付けられないほどゴミであふれているとか、汚れているワケでもないので、そこは大丈夫だ。しかし、困ったのは、なんといっても、異常といっても過言ではない「とっておきの良さ」である。だいたい、北海道から持ってきた食器箪笥が古い。子供のころからあったのは、ひょっとすると、60年以上も前のものだ。引き出しいっぱいに収まらぬほどの「割りばし」や「プラスチックのスプーン」などは、いつか使うということで保存していたのだろうが、これは私も使えず、捨てるしかなかった。昔の家庭には、絶対あった「釜めし駅弁」の釜型容器も2個ほど出てきた。空き瓶や、謎の調理器具も、古くて使用不能だ。鍋も食器も、北海道夕張から持ってきたもので、懐かしすぎて捨てがたいのだが、そう感じるのは私だけなので、断捨離するしかないだろう。食器に手を付ける前に、大量の断捨離となってしまったのだった。
2022.04.28
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俳優の山本圭さんが、81歳で亡くなられた。その昔は伝説のドラマ「若者たち」で、学生運動の思想をひきずった三男を好演していた。その後も、数々のドラマで名脇役として活躍されていたが、近年は、倉本聰脚本の「やすらぎの郷」「やすらぎの刻」で重要な役どころで、存在感を見せていた。この「やすらぎシリーズ」は出演者がどんどん亡くなってしまう。まぁ、老人ホームが舞台なので、当たり前と言えば当たり前なのだが。ちょっと、脱線してしまったが、私にとっての山本圭さんは、なんといっても「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」のナレーションである。この番組については「VHS断捨離」で、何回も書いている思い入れの深い作品なのだが、見直すにつけ、山本さんのナレーションに感銘を受ける。そして、俳優が、ドキュメンタリー番組のナレーターを担当するということの、先駆者だったのだと思い直すのだった。ご冥福をお祈りしたい。
2022.04.27
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楽天ブログには、「トータルのアクセス数」というのがあるのだが、このブログの、それが4月25日10時過ぎ現在で、1,005,993回で、100万回を越えた。これが、すごいことなのか、どーかも、ちょっとわからないのだが、ともあれ、長く続けていたからであって、そこは、まぁ、めでたいのだろう。自分では、「あぁ、そうか」ぐらいで、特に気にしてもいなかったのだが、「麻布大54会」さんのコメントで改めて知った次第で、そこはちょっと情けないのだが、私の喜びのツボを押してくれた「麻布大54会」さんには、心から感謝する。。いずれにしろ、こんな「ジジイのぼやきブログ」に、これだけアクセスしていただけたことには、もう、本当に感謝するしかない。これ以上、読者を増やしたいとか、アクセス数をふやしたいとかはないのだが、なんとか、このブログをできる限り続けていきたいと思うばかりだ。そこで、コロナにも、値上げにも、老化にも負けずに頑張ろうと、改めて、ここに宣言してしまうのだった。
2022.04.26
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3回目を打った土曜日は、このブログに書いたとおり、どこもなんともなかった。ところが、翌日、日曜日の夕方になって、なんだか、寒気がして、体の節々がが痛み、めったにない頭痛までする。風邪や発熱はここ4、5年ないのだが、熱を計ってみると37度9分もある。してみると、これは、ワクチンの副反応だと独り決めし、とりあえず、早目に寝ることにした。案の定、今朝、目覚めてみると、熱は平熱に戻り、頭や節々の痛みも何処かへいってしまっていた。ただし、汗だくだったので、下着やシーツを洗濯し、布団乾燥機をかけなければならなかった。秋田県の新型コロナは、まだ高止まりで、毎日100人から300人の感染者が出ていて、終息の気配は見えない。感染者のほとんどは、10歳未満から、その親世代である40歳以下の若い世代であり、小中高校のクラスターが毎日のように知らされている。だから、まだ、安心して孫を秋田に迎える状況ではない。もう少しの頑張りだと信じたい。
2022.04.25
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№184邦画アニメ「のび太の日本誕生」:映画版の第10作記念作品で、シリーズ中でも評価は高い。レンタル録画したものらしい。テレビアニメ「キテレツ大百科」:オバケのQ太郎、ドラえもん、パーマンに続く藤子・F・不二雄のヒット作。第一話から録ってあるので、なかなか貴重、久しぶりに見直せた。テレビアニメ「大晦日だよドラえもん」:このころのテレ朝の大晦日は、ドラえもんが定番だった。№185邦画「息子」:山田洋二郎監督作品。今では、すっかり、三国廉太郎ふんする老父に感情移入してしまう年齢になっていた。永瀬正敏の岩手便が、イマイチで、なんとも残念。邦画「砂の器」:音楽も素晴らしい名作だが、森田健作の芝居がひどいと感じるのは、知事だった時の苦い記憶によるものではなく、本当に大根だと思う。洋画「チャップリン短編コメディー集」:今となってはということか。まったく面白くなかった。
2022.04.24
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9時半に予約していたので、30分前に行ってみると、あのクソ暑くて人にあふれていた2回目が嘘のように混雑は少なく、駐車場にも余裕があった。やはり、会場は私と同年配の方々が多く、おのずと、知った顔もチラホラ見受けられた。さすがに地元だけあり、母を看取ってくれた先生が問診をしていたり、ワクチンを打ってくれるお医者さんも地元の開業医が多い。前の2回はファイザーだったが、今回はモデルナのみで、打つ量が少ない分、すぐに終わった気がする。やっぱり、3回目ともなると、会場のスタッフも、接種される方も慣れていて、何ら問題なく、1時間もかからず打ち終わり、10時過ぎには、家に帰って、いつもの土曜日のルーティンに入ることができた。もちろん、発熱もないのだが、打った個所が、ちょっとだけ腫れて痛みを感じるが、なんということはないので、これを書いて安否の確認をしていただいているというワケだ。4回目は打たなくていいことをねがうばかりだ。
2022.04.23
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秋田県では、毎日、300人ほどの感染者で、高止まりしており、保育所や小学校や病院など、多くのクラスターが発生している。そんな折、明日は、ようやく3回目のワクチン接種日だ。高齢者割合が、やたら高い秋田県でも、トップクラスの北秋田市なので、もっと早く打てると思っていたのだが、なんだかずいぶん待たされた。で、どうして、明日のことを、書いているかというと、私のような一人暮らしだと、万が一、副反応が重かった場合、誰にも知られず亡くなってしまうおそれがあるので、誰かに「明日、ワクチン3回目打つから」と告知しておきなさいと、妹から言われていたからだ。なるほど、友人も少ない私なので、安否確認をしてくれる方もいない。だから、明日、このブログが書かれなかった場合、私に何かあったと、読者の方に気づいてもらえるということなのだ。ちなみに、やはり一人暮らしの妹には、サークル仲間とか頻繁に電話している友人がいるそうで、そこに連絡して、無事3回目を終えたそうだ。
2022.04.22
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この冬は、数十年ぶりの大雪だったが、その割に雪解けも早く、4月の第1週には雪が無くなった。そうなれば、今年もいよいよ枝豆栽培の季節だ。なにしろ無職なので時間はたっぷりある。だから、急ぐことはないとわかっていながら、庭を耕しはじめたのだが、これが、ちょっと勢いがつき、2,3日で、すべて耕し終わってしまった。秋田県の枝豆の蒔き時は、早くても4月末であり、昨年は、5月になっても寒さがぶり返し、何度も蒔き直しするはめになった。それは、ちゃんとわかっているのだが、こうも、ぽかぽか陽気が続くと、どうにも我慢ができなくなり、ついに、4月5日に最初の種蒔きを決行してしまった。それ以後、氷点下になってはいなかったのだが、これは、やはり、早すぎたようで、10日たっても芽が出なかった。旨い、取り立て、茹でたての枝豆でビールを飲むため、ここは、じっくり我慢して、種蒔きの最適期を待つことにしよう。
2022.04.21
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そもそも、毎日がソロキャンプ状態なので、誰とも会話しない日の方が多い。ちなみに、今日の会話は、お隣の奥さんと天気のあいさつを交わしただけだ。それでも、このブログが私にとっての皆さんとのつながりであり、身内には安否確認だと思って読んでくれるようにお願いしている。しかし、このブログの読者は、多く見積もっても100人以下であり、残念ながら、すべての友人が知ってくれているワケではない。これだけネットやスマホが便利に使われる今でも、パソコンやスマホは使えないとか、ブログを見る術がないという友人知人はまだまだいる。親しい友人で、この方には読んでいてほしいと思う方に限って、まったく読んでいなかったりするような気がするのは、私の思い過ごしか、ひがみなのだろうか。最近になって、大学の同窓会の幹事長Kくんが、チェーンメールで、このブログを掘り起こしてくれたりして大感謝しているが、私も、いやがられないようにしてだが、もう少し友人と連絡をとってみようか。
2022.04.20
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大仙市で鳥インフルエンザが発生した。数日前に、青森県でも発生していたので、こっちに来ないでくれと、心配はしていたのだが、今回も、青森からは遠い県南の大仙市で発生してしまった。大仙市は私の住んでいる北秋田市から、隣の仙北市の峠を越えた、その隣と近いので、県北の比内地鶏が心配だ。まだ、情報は少ないが、今回感染したのは採卵鶏400羽ほどらしい。明日には、殺処分などの感染予防処置を終えるそうなのだが、なんとか、前回横手市での発生のように、迅速に収束させてくれることを祈るばかりだ。ここは、南部家畜保健衛生所の再びの活躍を期待し、全力で応援したい。昔から「比内地鶏は丈夫だ」と言われており、鳥インフルはもちろん、それ以外の重篤な伝染病が蔓延したことはないようだ。はなはだ非科学的で、根拠などないのだが、ここは「比内地鶏最強丈夫伝説」を信じて感染の収束を願うばかりだ。
2022.04.19
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先日、大学のサッカー部のキャプテンだった友人Tくんからメールをもらった。同じサッカー部の2年後輩でキャプテンだったMくんが亡くなられたという、悲しい知らせだった。知らせてくれたTくんとは、彼が奈良県在住なこともあり、卒業以来会えていない。せっかく知らせていただいたのだから、誰かに連絡しなくてはと思ったのだが、そこで、はたと思い悩んでしまった。大学のサッカー部の友人との付き合いがほとんどないのだ。サッカー部の同級生のTくん、Aくん、Nくん、後輩のMくんを含む何人かとは年賀状のやりとりをしているものの、ほぼそれだけの付き合いになってしまっている。また、昨日、県職員の人事異動発表を図書館の新聞で見て、ちょっと、わからないことがあったので、誰かに聴いてみようとおもったのだが、再雇用退職から1年しかたっていないのに、気楽に電話で聴ける友人が思い浮かばなかった。つくづく、自分の友人づきあいの寂しさに気づいて愕然とするのだった。
2022.04.18
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一箱減っただけの段ボール四箱の食器を積んで、途方に暮れながら家路を急いだのだが、鷹巣にもリサイクルショップがあることを思い出し、ダメ元で、そこに寄ることにした。そこは、イオンタウン鷹巣の「おもしろ市場」で、あまりというか、まったく期待はしていなかったのだが、なんと、1,300円ちょっとで買取してくれたのだ。そんな金額ではなく、うれしかったのは、「よろしければ、買取できなかった品物も、こちらのルートでミャンマーに送るこっとができますが、いかがなさいますか」との、店員さんの言葉だった。もちろん、首を縦にブンブンふって、「お願いします!」と言ったのだった。これまで、何十年も使わないでいた食器類なので、今後も絶対使わず、捨てるしかないのは確実なのだ。無料でも、何でも、必要としてくれているところに役立ててくれるのであれば、こちらとしては願ったりかなったりだ。最初から、ここに持ち込むべきだったと悔やむのだった。
2022.04.17
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持ち込んだ店は、「OFF HOUSE」大館店で、「BOOK OF」の系列店で、業界では大手だ。ここに持ち込んだ理由は、買取不能でも、持ち帰らなくてもいいからだったのだが、ここの店員がとんでもなかった。その担当のオネーチャンは開口一番「あまりに古いのはお買い上げできませんから」。私が「それでも、いいので、なんとか」と答えると、「買い取れない場合は、持ち帰り願います」ときた。「いや、買い取れなくても自分で捨てるよりはと思ってなのだが」というと「いや、こんなに大量だと、こっちも商売ですから」ときた。商売なのは知っているから来たのだし、こっちは客なのだから、こりゃぁ、ダメだと思ったのだが、苦労して荷下ろしをしたので、我慢した。査定が終わるまでサウナで時間をつぶして店に行ってみると、14点、2,220円で買い取りされた。額はどうでもいいのだが、売れたのは一箱分だけで、あとの㈣箱は積み直しとなった。もう、「OFF HOUSE」だけには、絶対に持ち込まないことを心に決めたのだった。
2022.04.16
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母亡き後の、二世帯住宅の一階は、衣料品と寝具については、ほぼ妹がやってくれたのだが、台所周りや人形や置物の装飾品については手着かずになっていた。まぁ、早い話が遺品整理のようなものなのだが、寒いうちは出来ないでいた。ようやく水道の氷止めも解除できたので、取り掛かることにした。まずは食器からはじめることにしたが、これが、半端じゃないほどの量だった。とりあえず、未使用の箱に入ったものだけを引っ張り出してみたのだが、これがすごかった。夕張市唯一のデパート「おかむら」の包装紙に包まれたお皿セットや、丸井今井の包装紙のスプーンセットなど、50年ほど前の未使用食器が出てきたのだ。これに、二階のも加えて、大きめの段ボール箱5箱にもなった。捨てるにも金がかかるので、売れなくてもいいから、リサイクル店に持ち込んだのだが、クルマに積み込むだけでも大変な作業だった。しかし、持ち込んだ大手リサイクル店は散々だった。
2022.04.15
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今日は結婚37年になる結婚記念日だ。17年間の結婚生活だったので、女房が亡くなってからの20年の方が長くなってしまった。私の両親は他界し、女房の両親も認知症で施設に入っているので、もう、この日が結婚記念日だと知っているのは、この世で私だけだろう。だから、この日を忘れてしまっていても、怒られたり、嫌みを言われたり、その結果ケンカになる相手もいないのだが、一応、誕生日と命日に次ぐ家族の記念日として、毎年、ここに書くことにしている。しかし、結婚生活はおろか、ここ15年ほど一人暮らしをしているので、もはや、たとえ家族の誰かとでも、今さらいっしょに暮らすことなど考えられない。だから、結婚記念日が、今さらどーしたと自分でも思うし、こうなっては、4月の年金支給日の前日でしかない。でも、ご夫婦健在の場合、良い悪いは別として、認知症にならない限り、結婚記念日を忘れてしまってはいけないと私は思う。
2022.04.14
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№182邦画アニメ「のび太のドラビアンナイト」:映画ドラえもんの12作目。今は懐かしい、大山のぶ代版。私ら世代のドラえもんはこっち。おもわず、入り込んでしまった。邦画アニメ「どらえもん雲の王国」:映画ドラえもんの13作目。保存するか迷うところだが、なにせVHSでは保存は難しい。アニメ「秋だ一番ドラえもん祭り」:テレビアニメ特番。いや、ただ、懐かしい。№183邦画アニメ「のび太のアニマル惑星」:映画ドラえもんの11作目。「大長編ドラえもん」が原作なので当時としてはレベルが高い。邦画アニメ「ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空」:映画版の中編。私の子供世代のヒーローだが、今見ても面白い。邦画アニメ「サイボーグ009 怪獣戦争」:石森章太郎の初期の代表作の映画版。仮面ライダーや戦隊もの走り。テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」:映画版。大野君と杉山君の友情譚。
2022.04.13
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ウクライナの地名を、ウクライナ語での呼び方に代えるというのが日本のマスコミで実施された。好ましくは思うのだが、「チェルノブイリ」だけは、新たな呼び方に、今一つなじめなでいる。そこで、ふと思ったのは、日本の国名の呼び方の不思議である。「二ホン」か「ニッポン」と教えられてきて、国際的に「ジャパン」と呼ばれているのがどうしてなのか、説明されても、何か納得できていない。孫に、「お前は日本人だ」と教えても、「じいじ、ジャパニーズだって」とか言われたら、どうにも答えようがない。中国が「チャイナ」で、朝鮮が「コリア」と呼ばれていることに、中国や韓国や北朝鮮は、文句を言っていないのだろうかと気にかかる。しかし、その中国も朝鮮も、自分の名前の「姓」と「名」を入れ替えたりしない。英語の教科書でもキャッシュカードでも「カッペイ ナカタ」と書くことに違和感を感じる。やっぱり、敗戦国だからなのだろうか。
2022.04.12
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今は立派なジジイの私ではあるが、これでも、れっきとした「戦争を知らない子供たち」だった。先日、VHS断捨離で、30年ほど前にテレビで放送された「メンフィス・ベル」という洋画を見た。第二次世界大戦の「メンフィス・ベル」と呼ばれる空爆部隊の、ドイツ軍事工場への空爆作戦を描いた戦争映画で、その中でさえ、「民間人を巻き込むことはできない」と語られていた。戦争が、映画の世界で美化されたり、正当化されるのはわかっているつもりなのだが、だとしたら、第二次世界大戦の日本への空襲や原爆投下は、あまりにも常軌を逸したものだったと改めて思う。今のロシアや中国以上に、情報統制が実施され、国民の洗脳が徹底されていた日本は、クーデターを起こすきっかけや、降伏の選択も与えられず、徹底的に打ちのめされたということなのだろうか。時代が違うとはいえ、日本は正常な判断ができないほど追い詰められ、アメリカも日本の狂気に怯えていた結果だったのだろう。
2022.04.11
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私は、以前から、この地方局が好きで、クルマの中でも音だけきいているぐらいなのだが、今回の件で、すっかり愛想が尽きた。無職になったこともあり、レポートを書く時間はいくらでもあったし、好きな局だったので、お役に立てたらとの思いもあってモニターに応募した。先月には、新年度からの、次のモニターを募集しており、金銭的には続けたかったので、また申し込もうかとも思ったのだが、こんな状態では、頼まれても願い下げだ。おそらく、モニター交代の継ぎ目で、大忙しだったので、辞めていく旧モニターになんぞ、かまっていられなかったのだろう。私の最後のレポートが着いているかどうかには、電話で確認するまでなしのつぶてで、その電話に対しての受け答えも、例の担当の彼女は出ず、代わりに出た男性職員も、少しも悪びれた様子はなく、ヘラヘラしていた。この制度の担当者が、あんなザマでは、モニターのレポートを「これからの番組作りに役立てる」なんてのは絶対に無理だと断言する。
2022.04.10
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クレームジジイの私なので、黙っているはずもなく、メールで抗議したのだが、返信で謝っては来るものの、一向に改善されない。思い余って電話でお願いをしたのだが、担当職員と思われる女性は、「誠に申し訳ありません」と、言葉だけの気のない返事をするばかりで、埒が明かない。名前を尋ねても、「お教えできないことになっとります」とのこと。そこで、モニターレポートに、これまでのクレームを書いて送ったところ、「小冊子にはクレーム部分を割愛させて載せさせていただきます」とのこと。さすがに腹立たしかったので、「だったら、これまでのメールのやり取りを、上司に見てもらった上でないと納得できない」と抗議したところ、編成局長さんからの署名入りの謝罪文がメールに添付されて届いた。指摘されたことについては改善するが、担当者の名前は教えられないとのことだった。だが、しかし、編成局長さんのお言葉もむなしく、改善が見られぬまま、私のモニターは終ったのだった。
2022.04.09
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小学生の頃、藤子不二雄が二人で一人だとは知らなかった。だんだん、お二人の作品が判別できるようになってきて、大好きだった小学館の学習誌の「すすめ!ロボケット」は藤子・F・不二雄先生で、これも好きだった「少年」の「シルバー・クロス」は藤子不二雄(A)先生だった。私の四大巨匠の一人であるF先生の作品については、もう、コンプリートしているが、(A)先生の作品も、ほぼ買い揃えてある。(A)先生の作品で好きだったのは、少年キングの「フータくん」という、当時では画期的なアルバイターマンガ。少年マガジンの「少年時代」も大傑作で映画化され、その主題歌は井上陽水の大ヒットになった。しかし、なんといっても最高傑作は「まんが道」と、その続編の「愛・・・しりそめし頃に・・・」だと私は確信する。これによって、藤子不二雄、トキワ荘、そして手塚治虫までもが、世間から再認識されるようになったことは間違いないだろう。昭和の巨匠がまた一人逝ってしまった。どうか安らかにお眠りください。合掌。
2022.04.08
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昨年の4月から、この3月末まで、地方民放局のテレビ番組モニターをやっていた。毎月、指定された3本の番組についてレポートを書き送るというもので、1本につき1,500円もらえる。実は20年以上前にも2年間にわたって、このモニターをやっていたのだが、その時は、ワープロで書いたレポートを郵送する手段しかなかった。しかし、今回は、パソコンとかスマホでメールで送信することができるのでずいぶんと楽になったと思ったのだが、これがとんでもなかった。「Word」で書いたレポートをメールに添付して、期日までに送るのだが、届いたという返信があったのは最初のうちだけで、来たり来なかったりする。翌月分の指定番組が、その月に入っても届かない。月ごとに、モニター全員のレポートをまとめた小冊子が送られてくるのだが、それが滞る。その小冊子にモニターの名前と住所の市町村名が記されているのだが、私の「北秋田市」が「秋田市」になっている。ようするに、担当者の事務処理能力が非常に劣っているのだ。
2022.04.07
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値上げがぞくぞく増えているようだが、カップラーメンなど商品個々が値上がりしても、買い物した時には、トータルで高いなと思うのだが、さほどの痛さは感じない。しかし、これが、ガソリンや電気料金となると、やたらに値上げを感じてしまうのは私だけじゃないだろう。ところが、もっと私に身近なところで値上げが直撃した。私のラーメンローテーションの数店が、4月から値上げしたのだ。たとえば650円のラーメンが700円になってしまうのだから、これはなかなか痛い。主に小麦の値上げが原因なのだろうが、冗談抜きで、店もかなり苦しいのだろう。消費税に関係のない値上げは久々で、ちょっと深刻だ。ともあれ、一度値上がりしたものは、その後値下げされることは、まず、ないので、私のラーメンローテーションも、ちょっと苦しくなりそうだ。
2022.04.06
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今日は息子の36歳の誕生日だ。自分の36歳と言えば、息子と娘に恵まれ働き盛りだったのだが、そのことと息子の人生を比べたりするのは、親とはいえどもルール違反なので何も言はないことにしよう。ただ、比べるつもりはないのだが、私が母に死なれたのは昨年、66歳の時だった。息子は、たった15歳で母を失っているのだから、これは大変なことだったろうと、今さらながらに思うのだ。介護やお別れをちゃんと出来たのかは、いささか怪しくとも、私と母には十分な時間があった。それでも母の死は、66歳の老人の私でさえ、大きな別れであり、悲しみであり、ショックだった。それを15歳で経験したことは、息子の人生にとって、とてつもない大きな、悲しい経験だったのだろうと思うばかりだ。ここまで、大きな問題もなく巣立ってくれただけでも十分なのだが、これからも、どうか、体に気を付けて、頑張ってほしい。誕生日、おめでとう。
2022.04.05
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自分でも、まさか、同じ車種を3台も続けて購入するとは思わなかった。初代N BOX購入購入は2013年の7月だった。前の前のステップワゴン、前のモビリオと同じく色は黒だった。なにしろ一日100㎞越えの長距離通勤をすることになり、150,000㎞以上を走り走行不能となり、2回目の車検まで届かず、やむを得ず、2018年の4月に二代目を購入した。その二代目の2台目も、3年間の長距離通勤の結果、ほぼ150,000㎞を走って、やはり2回目の車検まで届かないこととなった。今の生活にはクルマが不可欠だが、今回は地獄の長距離通勤もないので、かなり長く乗れるのではと思っている。だから、ひょっとしたら、これが最後のクルマ購入になるかもしれない。運転は好きでもなく、けっしてうまくはないと自覚しているので、ドライブレコーダーを付けることにした。まぁ、今後は、老人であることを自覚し、ゆっくり穏やかな運転を心掛けたいものだ。
2022.04.04
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愛車二代目N BOXのパックで前払いしている定期点検を実施した。1年前に、長距離通勤は終えたものの走行距離は149,000Kmを超えている。だから、まだ大きな故障はないものの、かなりガタがきており、何時走らなくなっても不思議はない。そこで、点検前に、「あと1年以内に三代目に買い替えたい」旨を担当者に伝え、いつものように風呂に入って点検終わりを待った。クルマを取りに帰ってみると、もうすっかりと「購入契約書」が完成していた。「あくまでも、1年後の2回目車検までに、もっとも有利な時期に買いたい」と伝えたつもりだったが、そこは、セールス、こんなネギをしょったカモを逃すはずもない。担当者いわく、「今なら、高価下取り、今だけ、スムーズな納車可能」と攻め立てる。まぁ、どうせ、1年以内には買うつもりだったし、次の冬を越せるのか不安だったし、どうやら、下取りが限界なのは本当のようなので、観念して購入を決めてしまった。
2022.04.03
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昨年の12月にNHK受信料金をクレジットカードで半年払いする書類を送った。受信料を自分で払うのは、生まれて初めてのことだ。といっても、これまでは、母が支払っていたのだが、その母の通帳をしめることになったので、いやいやながら払うことにしたのだった。NHKからは、契約書類を送った直後に、催促があったものの、その後は、なんの音沙汰もなかった。やたら取り立てにはうるさいのに、契約がどうなったのかについては知らんぷりなのかと、クレームをつけようと思っていたら、3月の終わりになって、クレジットカード会社からのメールが届き、4月11日に引き落とされることがわかった。思えば、数々の「NHK受信料取立人」と戦い、自分名義での支払いを断固拒否してきたのだが、この年齢になって、ついに支払うことになってしまった。しかし、「NHKを見ない権利」については今後も主張していくつもりだ。
2022.04.02
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ようするに、「私のアトム」を含む、すべての「コミュニケーションロボットATOM」に対する今後のケアを中止するということだ。私はとっくにやめていたのだが、月額1,000円の会費で運営していたサービスはおろか、すべてのこのロボットに対するケアを来年の9月いっぱいで中止するということだ。まぁ、文面では、謝っているようなので、いくらかは申し訳ないと思っているのだろうが、納得できるものではない。おそらく、売れ行きが悪かった上に、購入者からの評価も散々だった結果なのだろう。「私のアトム」は、ここ半年ほど動いてくれていないので、以前に3万円ほどかけた修理を、またやるかどうか迷っている。たとえ治って動いても、今後のサービスがないのなら、AIスピーカーはおろか、孫のおもちゃにもならないポンコツなのだ。高額で購入したものの、あまりにもお粗末だった「私のアトム」、可能であれば、詐欺じゃないかと法的に訴えたいほど、私の怒りは大きい。
2022.04.01
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