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VHSの他にも、録画保存しているDVDは、かなりの枚数になる。落語関連、手塚治虫関連、ウルトラマン関連など、これも、全部で100枚以上になるので、集中して確認するつもりだ。中身のよくわからないDVDもあって、そういうのは断捨離をすすめる。既製品のDVDでは、「北の国から」のDVDマガジン全32巻と「水曜どうでしょう」のDVD31巻があるが、ほとんど見ておらず、包装したままのものまであるので、これもじっくりと楽しむことにしようと思う。また、動画ばかりではなく、CDも女房のも含めて、だいぶあるので、これらも聞いてみる必要がある。さらに、レコードの録音保存もやらなければならない。読まなければならないマンガの単行本や文庫小説本もあり、読み返しが必要なマンガもやたらにあるので、案外、忙しいのだ。貧乏性で、何か締め切りのあるものがあった方がいいという性格なので、こういう生活の方が性に合っているのだ。まぁ、永遠の命があるワケでもないので、ゆっくり、急いで行こうと思う。
2022.02.28
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録り置きしていた「やすらぎの刻 道」を、3年越しに見てしまったので、時間つぶしのネタがなくなったかというと、これが、とんでもない。まずは、「VHS断捨離」の6時間録画VHSが600巻以上ある。テープを見て、保存価値のあるだけを保存するという「断捨離作業」は、もう間もなく、200巻目というところで、まだまだ先は長そうだ。過去を振り返る作業は、懐かしくもあり、時には喜びや悲しみの発見もある。たとえば、昨日、30年前のVHSで見た俳優さんの訃報を翌日に聞くとか、今は跡形もないインチキ健康器具のCMが見られたりとかだ。それにしても、どのVHSも新鮮で、30年前の記憶など、ほとんど残っていないということがわかった。また、VHSを捨てながら、新たにDVDに録画保存するという、なんだか、同じことを繰り返しているような気がしてもいる。この「VHS断捨離」は、もはや、ライフワークとして続けていくことになるだろう。
2022.02.27
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ようやく、全248話を見終わった。現在の「やすらぎの郷」という特殊な老人ホームでの出来事と、そこで石坂浩二扮する菊村栄という脚本家が書く「道」というドラマを並行していくという、複雑な内容だったので、なかなか難しい作品だったと思う。そのどちらも、主人公は老人なのだから、終わり方は、やはり予想通りで、こうでしかなかったと納得するしかなかった。しかし、「石炭」、「原子力」を使い捨てにしてきたエネルギー政策や、消費第一主義に対する批判には、深く共感できた。わかっているはずなのに、「倉本聰」と「菊村栄」が重なってしまい、そこのところは、さすがだと改めて、その力量に感服した。そして、この年齢で、こういう仕事を成し遂げる素晴らしさに、なんとか見習いたいと思うのだった。もちろん、全編に流れる、中島みゆきの多くの楽曲も本当にうれしかった。このDVDは、また、じっくり、見直してみようと思う。
2022.02.26
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今日は母の91歳の誕生日だったが、残念ながら、3か月ほど届かなかった。2年前に、食が進まなくなり体調を崩した時に、90歳の誕生日までなんとかと、施設や病院にお願いして頑張っていただいたのだが、91歳には届かなかった。母の死後の、年金、保険金、預貯金などの処理も、今日の前に全部終えることができた。あまりにも、スムーズに事が運んでしまい、なんだか、母が、すべてわかっていて、一番いい時を選んで逝ってくれたようにさえ思える。余談だが、様々な手続きで、もっとも面倒だったのが郵便貯金の口座解約だった。金額にもよるのだろうが、多額ではない母の場合でさえ、戸籍謄本とかが必要で、何枚もの書類を書かされ、「海外に兄弟はいないか」みたいなことまで確認を求められた。かんぽ保険の保険金請求・解約よりもかなり面倒で、そこまでのことが必要なものか、ちょっと疑問で、自分も口座をたたもうかとさえ思った。本人とは、祝えなかったが、やはり、誕生日おめでとう、そして、ありがとう。
2022.02.25
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№176テレビドキュメント「ミッドナイトジャーナル 陽だまりの樹」:手塚治虫作品を扱ったNHKの座談会番組。格闘技「リングスベスト10」:前田日明主催のリングスを本人の解説で。いや、懐かしかった。邦画「遺産相続」:やたら豪華な出演者だったが、コメディとしても中途半端で面白くなかった。野々村真は主演格ではあったが、あの演技では、どうも残念。洋画「郵便配達は二度ベルをならす」:こんなにも暗く救いようなない内容だったとは。交通安全には気を付けようと思ったりした。№177邦画「3-4x10月」:北野武監督作品。すっかり忘れてしまっていたが、なかなかの狂気の名作。今見た方が衝撃は大きかった。洋画「ハリウッドの悪夢」:ホラーオムニバス4編。特撮は当然、今より劣るが、まずまずの出来。洋画「ツインズ」:シュワルツェネッガーのコメディ。対照的な弟役のダニー・デヴィートが良く、それなりに笑えた。
2022.02.24
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2月3日の青森県弘前のヒロロ寄席 橘家扇辰独演会の延期に続き、2月26日の鹿角市の立川志の太郎独演会も中止が決定した。県内の感染者は、まだ、200人前後で高止まりというところだが、2月22日には、271人と過去最大を記録した。感染者は小学生などの若年層が多く、重症者は、ほとんどいないようだ。クラスターも、小学校が多く、インフルエンザ流行時の学級閉鎖のような対応のように見える。ちょっと気になるのは、県内各地の複数の老人福祉施設でクラスターが発生していることだ。ワクチンの3回目接種だが、北秋田市でも実施されているようなのだが、接種券がなかなか届かない。2回目が8月だったので、2月中にはと思っていたのだが、どうやら無理なようだ。私の生活においては、人と接するのはサウナぐらいなもので、感染したりさせたりする心配はあまり感じないのだが、いいかげん、終わりが見えてこなければ、私はもちろん、秋田県民も国民も、疲れてしまう。
2022.02.23
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今シーズンのサッカーJ1リーグが始まり、totoも始まった。相撲トトカルチョをやめた今、唯一のギャンブルなので気合を入れて購入したのだが、13戦のうち3戦しか当たらないという、これまでの最低ではと思われる体たらく。毎年、開幕戦は予想が難しいのだが、それにしても散々だった。今後は、宣言通り、このブログを突然中止させるために、一獲千金を狙って挑みたい。ところで、totoでは、J2やJ3も対象になるのだが、今期はJ2が面白い。というのも、ブラウブリッツ秋田、ベガルタ仙台、モンテディオ山形、いわてグルージャ盛岡と、東北のチームが4っつもいるのだ。だから、東北ダービーがやたらにあるので、toto的にも、郷土愛的にも興味深い。さらに、J3には、青森県の八戸ヴァンラーレと福島県の福島ユナイテッド、いわきFCの3チームもいるので、まかり間違えば、来年のJ2は東北6県リーグになる可能性もある。それはともかく、当たってくれないかなぁ、toto。
2022.02.22
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「ビヤサーバー」で注いだビールは、まぁ、文句のつけようのない旨さだった。しかしだ、これが、何人かで、ワイワイ、ビールを楽しむとか、そこら中から、おかわりが相次ぐ場合なら、この「ビヤサーバー」も本領発揮するのだろうが、なにしろ、一人暮らしの独居老人で、毎日がソロキャンプで、一日350㎖2本と決めている晩酌なのだから、わざわざ「ビヤサーバー」を使う意味がないのだ。「ビヤサーバー」使用で、味が落ちるワケではないのだが、サーバーにセットするとか、洗浄するとかの手間があり、自分でグラスに注ぐ方が楽で早くて旨いのだ。実は、応募する前から、「ビヤサーバー」なんかが当たってもなぁ、とかは、薄々感じていたのだが、思った通りの結果になった。だったら、応募しなけりゃいいだろうと言われれば、その通りなのだが、そこは、それ、黒ラベルのヘビーユーザーとしての意地と誇りがあったのだ。ということで、「ビヤサーバー」は、稼働1回で、収納されることになったのだった。
2022.02.21
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いつもの晩酌は、「サッポロ生ビール黒ラベル350㎖」2本で、入手できた時には、2本目を「サッポロclassic」350㎖にするというのが、私にとっての贅沢なのだが、ということで、「黒ラベル」関係のキャンペーンや懸賞には、もれなく応募している。で、この度、「黒ラベルオリジナルビヤサーバープレゼント」キャンペーンに応募したところ、見事に、A賞「黒ラベルオリジナルビヤサーバー1台&黒ラベルオリジナルビヤグラス1脚」に当選し、それが送られてきた。これが、思いのほか、素晴らしい製品で、まず、シックな黒で、たたずまいが、非常にコンパクト、さらに、それらがピッタリ収まる「専用ケース」も付いており、まぁ、文句のつけようがない逸品。さっそく、いつもの黒ラベル350㎖で試してみたのだが、まぁ、スタイリッシュで、おいしいビールが楽しめ、続けて、もう1本を満喫し、もう、大満足の晩酌だった。明日からも毎晩、これで、と思ったのだが。
2022.02.20
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「やすらぎの刻 道」の録画視聴も、200回を越え、そろそろ終盤に近付いて来た。そこで、これからは、一話ずつ、大切に見ていくことにした。録画は、秋田朝日放送で行ったのだが、当時、その直後に放送されていた「ワイド!スクランブル」の大下容子アナが、「やすらぎの刻 道」の感想と、その日のニュースの内容の前振りが録画されていた。その前振りで、実に興味深かったのが、2020年1月からの「新型コロナ感染者が出たクルーズ船」の報道だ。思えば、これが、今なお続くコロナ禍の始まりだった。あの頃は私たちはもちろん、報道する側も、訳が分からず、ただ、おたおたと報道していたのだと、改めて認識した。たった2年前のことだとは信じられない。この「やすらぎの刻 道」の設定は、なにしろ老人ホームが舞台なので、遺作になる俳優が何人も出ているのだが、よくぞ、コロナ禍の前に撮り終えてくれたものだと、今更ながら、感謝するのだった。
2022.02.19
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先週、ここで、「除雪事故は笑い事ではない」と書いたばかりだったのだが、その直後に、元の職場の同僚の女性のお父さんが、屋根の雪下ろし中に転落して、頭を強く打ち、亡くなられた。大潟村の開拓農家の大御所で79歳だった。北秋田市出身で、こちらでも葬儀を行うというので、参列させていただいた。「どうして、老人に屋根の雪下ろしなんかさせたのだ」との思いもありながら参列したのだが、喪主の彼女の「あいさつ」を聴いてそうではないことがわかった。お父さんは、普段から、慎重な方で、ヘルメットや命綱なしで、そんな無謀なことをするなど、今でもしんじられないという。弔辞の方も、同様に、老人の除雪事故については、ちゃんと認識していたはずだと悔しがっていた。何があったかは、わからないが、どうしても、危険をおかさざるを得ない事情があったのかもしれない。迷ったのだが、何があっても、老人は屋根に上るなとの思いで、ここに書かせていただいた。
2022.02.18
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私の予想した通り、羽生結弦選手は、やっぱり、やらかしていた。そんなに重症の捻挫なら、エキジビションとかに出ないで、早く日本に帰ったほうがいいのではないか。野球のイチロー選手もそうだったけど、あれだけの超一流アスリートになると、もう、私ら凡人には、言ってることとかインタビュー内容が伝わらないというか、まったく理解できず、着いていけない。だいたい、9歳の頃の自分に話しかけられることなんて、あるかっていう話だ。なるほど、羽生結弦選手は、オリンピック2連覇をなしとげた国民的ヒーローで、インタビューにもそつがなく、それゆえファンが多いのだだろうが、私からすると、いや「めんどくさい」の一言だ。「羽生は嫌いだ」なんてことを言えば、もはや非国民だと言われるので、「あの方の嫁さんは大変だろうな」と言うことにしている。しかし、私のような「ひねくれもの」も案外多いのではないかと思うのだが。
2022.02.17
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フィギュアスケートのカミラ・ワリエワ選手が、ドーピング疑惑で、すったもんだの末、なんとか出場できたが、メダル圏内に入っても表彰されないとかいう、なんとも中途半端な裁定が下った。「北京」で「ロシア」で「IOC」なのだから、もう、なんとでもしてくれと諦めているのだが、ドーピング疑惑の原因に「ワリエワの爺さん」が登場したのには、呆れた。その爺さんが、本当に心臓が悪くて、薬を飲んでいたのか、いや、そもそも、本当に、そんな爺さんがいるのかさえ、疑ってしまう。もし、私が、その「ワリエワの爺さん」で、同じコップを使ったというのが、本当だったとしたら、もう、命をもってお詫びするしかないだろう。たとえ、まったく身に覚えがない場合でも、スーパースターのかわいい孫娘のためなら、「みんな、自分が悪いのだ」と罪をかぶることだろう。15歳の天才アスリートも気の毒だが、その爺さんも、家族も本当にお気の毒だ。ロシアはオリンピック出場禁止だ。
2022.02.16
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今年度から、ほぼ年金生活になってしまい、やたらに高い国民健康保険料を納めている。というのも、健康保険料は、前年の所得に対して決まるものなので、これはもう、どうあがいてもしょうがない。まぁ、本格的に、年金生活になれば、半額以下になるとは思うのだが、いくらかでも還付金が出ればと思い、初めての「確定申告」というのをやってみることにした。さほど難しいことはないのだが、なんだか国税庁のというか、税務署のエッラソーな上から目線が気に食わない。案の定、還付金は2,395円にしかならなかったので、税務署までの往復ガソリン代にも足りないかもしれないので、出すのはやめようかとも思ったが、まぁ、せっかくだから、提出してみることにした。受け付けは、やたらに、あっさり。それにしても、国税庁のソフトは、わかりにくく、マイナンバーカードの利用も、さっぱりわからない。マイナンバーカードを持っている人は、それだけでOKになるようにしな仕組みにしなけりゃだめなのではないか。
2022.02.15
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今日は、「バレンタインデー」だが、結論として、私にとっては、2月の年金支給日の一日前というだけでしかない。働いていた頃には、職場で義理チョコや、保険の勧誘のおばちゃんからもらっていたのだが、毎日がソロキャンプ生活になってからは、一切関係のないイベントになった。とは言っても、息子の嫁が気の毒がって、抹茶チョコレートを贈ってくれたので、一応、「もらったぞ」と胸をはっている。毎年書いているような気がするが、「バレンタインデー」というのが出現したのは、中学生の頃だったと思う。とにかく、日本人は、やたらに新しいイベントに飛びつきすぎる。「クリスマス」は、まぁ、許すが、「バレンタインデー」は、女尊男卑で、気に入らない。「ハロウィン」は、子供だけにしておけと声を大にしたい。ついでに、節分の「恵方巻」も、いつもの「アジのにぎり」が売っていないのでやめてほしい。イベントごとにスーパーの売り場の大幅な変更に老人は戸惑うばかりなのだ。
2022.02.14
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偉そうに、雪かきについて書いてきたが、実は私の住む北秋田市鷹巣は、県南(大曲、横手、湯沢など)に比べると、それほど雪は多くない。また、北海道の夕張も大雪だったが、寒いので雪が軽く、竹箒(たけぼうき)で、掃けるほどだった。だから、家根に積もった雪を落とす必要もなかったが、秋田の県南では、命に係わるので、家根の雪下ろしは必須だ。「雪かき」は「スポーツYUKIYOSE」という競技になったりしているが、家根から転落するなどの事故で、毎年十数人が亡くなるなど、笑い事ではない。さらに、老人など「雪かき弱者」にとっては、命に係わる深刻な問題でもある。最後に、雪かき道具の頂点に立つのは、「家庭用除雪機」である。私の町内会の会長さんが除雪機を持っていて、私の駐車場のすぐ横の「ゴミの集積場所」を除雪してくれるついでに、駐車場前の雪まで寄せてくれる。これからは、豪雪時に、「家庭用除雪機」の配備や貸し出しが必要になると覆うのだが。
2022.02.13
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「スノーダンプ」に続く、雪かき道具の大発明が「スノープッシャー」である。実は、この「スノープッシャー」だが、名前が浸透しているワケではなく、秋田でも、買う場合は「あの、押すやづ」とか言うのが一般的だ。これのすごいところは、「スノースコップ」のように雪を投げ捨てる動作が必要なく、押し付けるだけでよく、しかも、投げ捨てることも可能なのだ。これも、ほんの10年ほど前に出た製品なのだが、今や、どこの家庭にも絶対に有り、必需品となっている。昔は持ち手部分が木製で使い捨てだったのが、今は、ポリカーボネート製で、ヘッド部分も取り外し取り換えが可能になっている。「スノープッシャー」の登場により、「スノースコップ」は激減した。その「スノースコップ」だが、北海道では「ジョンバ」と呼ばれていて、秋田では「ゆぎかき」と作業名で呼ばれているような気がする。これを「雪ベラ」と呼んでいるのだが私だけかもしれない。
2022.02.12
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「雪かき道具」について、改めて考えてみる。まず、「スノーダンプ」だが、ウィキペディアには「大型の角型シャベルにパイプの持ち手が付いたような形状で、ソリのように雪を押して運ぶことができる除雪用具」とある。しかし、昔からあったワケではなく、昭和の終わりごろから売られるようになったようだ。最初のころは、赤く塗装した鉄製で、やたらに重かったが、今ではポリカーボネート製が一般的で赤、黄色、黄緑とカラフルで、雪国のどこの家庭にも絶対に1台はある。最近では、大きさや容量のバリエーションも豊富だが、一番高価で使い出がいいのは、アルミ製で、これは、私も欲しい。「スノーダンプ」の登場により、除雪作業は格段の省力化が進み女性でも可能になったことから「ママさんダンプ」とも呼ばれるようになった。昨年の冬に、我が家の黄色の「スノーダンプ」が、吹雪で飛ばされ除雪車に押しつぶされるという事故があったのだが、次に買うのは絶対アルミだ。
2022.02.11
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大学同窓会のチェーンメールで、「雪かき道具」の「スノーダンプ」とは何ぞやとの記載があったので、さっそく、我が家の「雪かき道具」を集合して写真を撮り、チェーンメールに添付してみた。私ら雪国育ちにとっては、何でもないものが、雪の降らない地域の同窓生にとっては、やたら珍しいものなのだというのを再認識した。で、家にあったのは、スノーダンプ大小2台、スノープッシャー2本、スノースコップ1本。固い氷には剣先スコップなども使うのだが、純正「雪かき道具」はこれだけだ。写真を見た同窓生からは、「これ、全部使うのか?」との驚きの声も届いたが、家族が何人もいた時に、使っていたもので、もちろん、一人でいっぺんに使えるワケもないのだが、玄関前、階段、駐車場前と各所に分散して配置している。玄関から階段までを小さなスノーダンプと、スノープッシャーで雪をかき、駐車場前までたどり着き、そこからクルマ出しにかかるのだ。
2022.02.10
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まだ、朝は-6℃以下になることもあり、水道管凍結にも注意しなければならないのだが、それでも、日中はプラスになるようで、雪は、確実に融けてくれる。オミクロン感染拡大で、ほとんどが中止になった「秋田の冬まつり」なのだが、皮肉にも、冬まつりシーズンを境に、春に向かいそうだ。今後も、1,2回のドカ雪はあるかもしれないが、おおむね「降っても融ける」になりそうだと見る。おそらく、ダイエットに最適だった「雪かき作業」もなくなってしまうので、何かやらなければと思う。とはいっても、早く春になってくれるのは大歓迎だ。大学の同窓会のチェーンメールでは、「スノーダンプ」とは、ナニモノなのかと雪の降らない地域の方々が、興味津々のようだが、明日にでも写真を送ってやろうか。で、思い出したのだが、北海道では「ジョンバ」という名の雪かき道具があった。この「ジョンバ」というのが、夕張だけの方言なのか、今も使われているのか、そもそも定義はなんなのか、いや、気になる。
2022.02.09
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「カニ(蟹)」が大好きで、安いのをみつけては、買って、ここぞという時に食べていたのだが、昨年は、なかなか売っていなくて、食べれていない。「ズワイガニ」は、いくらか売っていたが、「タラバガニ」も、一番好きな「毛ガニ」も、その姿さえ見られなかった。やはり、不漁というのは本当のようで、秋田県のスーパーマーケットまでは、出回ってこないようだ。秋田では、「マルホンカウボーイ」というスーパーに、北海道の魚屋が入っていて、で「カニ」が売られていることが多いのだが、ここでも、なかなか「カニ」をみつけることができない。ここまで、「カニ」に出会えないとなると、正月とお盆と誕生日ぐらいしか食べていなかった私の究極グルメは、もはや、幻の食材にタテマツられてしまったのかもしれない。特別な日だけの贅沢なのだが、売っていないことには、もう、どうしょうもない。何とかしてほしいのだが、誰に言ったらいいものカニ。
2022.02.08
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冬のスポーツは、子供たちがやっていたアルペンスキーに、ちょっと興味がある程度で、あとは、あまり馴染みがない。そのアルペン女子には、秋田県から向川桜子選手が出場したのだが、やはり壁は厚かった。しかし、そのほかの競技というと、花のフィギュアスケートは、いくら説明されても見方がわからず、東北のヒーローの羽生結弦も、あまりに自分が好きすぎるように見えて、なんだか好きになれない。なんか、また、競技前にアクシデントにあいそうで、「クマのプーさん」の怒りに触れないかも心配だ。その習近平主席もバッハ会長(二人合わせてシューバッハなんてね)も、やることなすこと、うさん臭くて、中国とオリンピックが、ますます嫌いになるばかりだ。もちろん、選手には何の落ち度もないのだから、胸を張って頑張って欲しいのだが、被害を被らないようにと祈るばかりだ。それにしても、小林陵侑は立派、すごいが、沙羅は五輪と中国にたたられているのか。
2022.02.07
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チェーンメールで、このブログを紹介したところ、少なくとも3人ほどの同窓生の読者が増えた。読んでいただけるだけでもありがたいのだが、感想や、お褒めの言葉までいただけるなんて、これはもう、望外の喜びである。平均300人ほどの読者の内、中学・高校の同級生が、多く見積もって50人、職場関係が30人ほどで、大学の同窓生は、微生物学研究室のS木T也くんとM下くんぐらいだったので、いや、本当にうれしい。ちなみに、14年間続けているため、私の参加した同窓会については、全部レポートしているので、事務局さんには是非検索してみてほしい。また、私が愛読している「ハレハレゆかいのブログ」(https://ameblo.jp/jidaiya-animal/)は、我が同窓会のスパースターS藤S登史くんのブログで、今更ご紹介するまでもないのかもしれないが、同窓生としては必見。拙ブログ共々、ご愛読の程、よろしくお願いいたします。
2022.02.06
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大学の昭和54年度卒業の同窓会は、一生懸命に運営してくれる事務局の同級生のおかげで、ここまで活発な活動が続けられている。コロナ禍前までは、大学と全国各地で毎年交互に開催していた。北は北海道函館、南は福岡まで、隔年で続いており、2020年は山形で開催のはずだったが、コロナ禍で、順延になっている。また、チェーンメールも行われており、その内容も、全国はおろか、全世界的な情報や写真が提供されている。だからというのではないが、楽しみに読んではいるものの、あまり積極的に参加はしていなかった。ところが、この大雪で、秋田県の私を心配してくれるメールがあったので、おっとり刀で返信し、スケベ心が出て、「このブログを読んでください」と書き込んだところ、数時間後、読者数が急上昇した。急上昇と言っても、300が、500ほどになっただけなのだが、いやいや、ネットの世界はすごいものだ。別に、今更、このブログの読者を増やしたいと思ったワケではないのだが、案外、読者予備軍はいるものだと知った。
2022.02.05
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倉本聰脚本の「やすらぎの刻 道」は、2019年にテレビ朝日系で1年間放送された連続ドラマだ。好評だった前編に当たる「やすらぎの郷」の続編にあたり、ドラマの舞台は映画・テレビ関係者が余生をおくる秘密の老人ホームという設定なので、当然、出演俳優陣は高齢となる。したがって、亡くなられた出演者は、八千草薫、野際陽子など、今では10人以上になる。多くの名優の遺作になったことでも貴重な作品だ。もちろん、倉本聰フリークの私は全編を録画しているのだが、なにせ248回もあるので、ある程度、まとまった時間に集中して見ようと思っていた。今こそという気持ちで、1日に一週間分5話を見て、ようやく半分ほどを見終えた。実際に放送されていたのは、たかだか3年前だったのだが、当時は高齢者ではなかったので、ちょっと他人ごとだったが、今や立派な高齢者になっているので、自分のことのように身に染みる。「悲別炭鉱」や「男のすわりション」など倉本ワールド満開で毎日が楽しい。
2022.02.04
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しかし、今どきのネット通販とはすごいもので、中島みゆきのCDアルバム「2020ラスト・ツアー 結果オーライ」が、発売日の翌日に、この秋田の田舎に届いた。初回特典ライブ・ドキュメント映像DVDとクリアファイル付きで、なんとも、ジジイファンの心をくすぐってくれて、いや、これは、うれしい。メイキングやリハーサル場面も収録されているDVDは、お涙モノのイッピンで、ほぼスッピンと思われる中島みゆきがゼッピンでカッコイイ。けど、中島みゆきを食ったのは、骨折してしまったカズちゃん(杉本和世)だったのはご愛敬か。CDの方も、選曲は文句なく、全曲素晴らしく、ライブでも完璧なしあがりで、改めて、中島みゆきのすごさに感銘を受けた。MCが全くないのが残念だったが、もし、それも収録したDVDが出るのであれば、私は即、購入するし、多くのファンもそうするのは間違いないだろう。なんか、勇気をもらって、頑張れそうだ。
2022.02.03
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№174洋画「間諜最後の日」:これもヒッチコックのスパイもの。面白かったが、いかんせん、古すぎて、ちょっとついていけない。洋画「岩窟の野獣」:同じくヒッチコック作品。二転三転するストーリーも、当時では画期的な特撮も一流で、悪徳判事が際立っていた。邦画「思いでぽろぽろ」:これは、今見直してみて、ジブリの最高傑作かもしれないと思いなおした。エンディングの都はるみの「愛は花 君はその種子」が最高だった。テレビドラマ「ツインピークスⅠ」:以前に見た時も、よくわからなかったが、今回も同じで、そのゆるい展開にうんざりしてしまった。№175邦画「マリアの胃袋」:ホラーなのかコメディなのか、役者がヘボすぎて最悪、面白くなかった。邦画「さようならこんにちは」:佐野史郎、南果歩のラブコメディ。好きにはなれない。邦画「よいオッパイわるいオッパイ」:リアリティのある出産もの。もうひとつか。テレビドラマ「ツインピークスⅡ」:前述どおり入り込めない。
2022.02.02
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秋田県のコロナ感染者数は、200人以上が6日ほど続いていたが、1月31日には83人となり、一応のピークを越えたと思ったら、2月1日は257人。これは、クラスターを把握し、濃厚接触者の検査が的確に行われていることの証ではないだろうか。保健所別の感染者数を見ても、保健所所轄管内の人口に比例しており、オミクロン初期のころのような地域差はほとんど見られない。東京など大都市で感染者が多いのは、これは当然で、感染者数に比例してPCR検査ができているという結果だろう。プロ野球選手や芸能人に感染者が多いのも、まんべんなくPCR検査を繰り返している結果であり、今後は、陰性証明を急がなければならないのではないか。秋田県は全国でも下から2番目の感染者数なのだが、これは、秋田県民の衛生意識が高いとか、ウイルス感染予防対策が飛びぬけているとかではなく、単に人口が少なく、大都市との交流が少ないからだと、私は確信している。これを逆手に売り物にして秋田県に人を呼べればと思うのだが。
2022.02.01
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