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こま*

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2007.02.04
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カテゴリ: 日々のつれづれ
1月末に 『マリー・アントワネット』
キルスティン・ダンストって女優さん、すごくきれいってタイプじゃないのに不思議な魅力のある人です・・・。
それが同い年くらい(だったような)とは。う~ん、なんかなぁ。
映画はとても斬新っていうか、アングルがおもしろかったです。
こういうところから見るのか~って感じだし、音楽との組み合わせもおもしろかった。
今までのああいう時代を描いてる映画とは、ちょっと違う世界のようで、実際に宮殿で生活するのがどんな風なのか、を見てるみたいでした。

よく聞く 「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」 というのって、本当はマリー・アントワネットの旦那さんの叔母が言ったらしいですね。
ウィキペディア
便利・・・画像もあるし。
こんなんが小学生のころにあったら、と思います。
昔徳川15代将軍全員の名前を調べなきゃいけないとき、親が図書館まで行って調べてくれたことがあります。。。

映画を見てから、ふと図書館に行ったらば本がありました。
私の行く地域図書館みたいなとこは、「新着図書」のところに、最近誰かが返した本、が置いてあります・・・。
それで、見つけたのが 藤本ひとみ『王妃マリー・アントワネット』でした。



きっと映画を読んだひとが読んだに違いない。
私は最初に読んだマリー・アントワネットものって、『ベルサイユのばら』かなあ。
でも文学でいえば 遠藤周作『王妃マリー・アントワネット』です。

(上巻)

もう細かいとこは覚えてませんが・・・おもしろかったのは覚えてます。

前本屋に勤めていたとき、ベルばらの愛蔵版がちょうど出版されてて、読んでたし。
やめたので途中で終わりましたが。買うのは、迷うしなぁ。
遠藤周作といえば、キリスト教に関する著作が多いですが、こないだ偶然発見。
『遠藤周作と歩く「長崎巡礼」』



私は大学の4年間を長崎で過ごし、大学もキリスト教系のところだったので、楽しく読みました。ああ、こんなとこあったんだーとか。

私もそうですが、私の(長崎出身ではない)友達も、4年間ですっかり長崎が好きになってしまい、ふたりでしばらくしたらもう一度戻って住みたい!といってます。
他にも「長崎に行きたいな~」と言っては家族に「何しに?」と言われてる人もいるし。
何か魅力のある街なんでしょうね~言葉では言い表せないけど。
私はいつも親の都合で転勤してまわっていたので、長崎に関しては自分で選んで行ったところ、というのもあるかなと思いますが。

もうすぐ長崎では ランタンフェスティバル も始まります。
これも私が初めて行ったときはまだ規模が小さかったと思うのですが、どんどん大きくなってますね~。ああ、行きたい・・・!!





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Last updated  2007.02.04 23:59:41 コメント(2) | コメントを書く
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