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サーモンピンクのカップ咲き、フルーティーな香り、花付きはまあまあだけど、枝が細いので垂れがち。黒点にも弱いし、樹勢もそれなりだし、どうしてもイングリッシュローズと比べてしまうと、弱いなあ。
マダム フィガロ。6月中旬。
フランスのデルバールのイングリッシュローズに相当するシリーズ。ソフトピンクのころんとしたカップ咲き、アニスの香り(って言われてもピンとこないが、ミルラの混じった甘い香り)は中ぐらい、これも枝が細めで垂れがちかな。花付きや樹勢は悪くはないが、やはりイングリッシュローズと比べると弱い。日本で、イングリッシュローズが大人気なのも分かる気がする。
ラプソディーインブルー。6月中旬。
背丈ぐらいの直立性で、高いところに濃い紫のかわいい花の房咲き、スパイシーで中香。

アスピリンローズ。6月中旬。
修景バラだけあって、横張りで2m近いが、春は埋め尽くすように白からソフトピンクがかかるかわいい花が咲く。微香。四季咲きもよい。超強健種だが、咲き疲れると少し黒点にかかる。
淡雪。6月中旬。
これも横張りで大きめ、一重の白のかわいい花だがびっしりと咲く。葉っぱも小さいし、トゲが結構あるので、花柄とりが大変だけど、うれしい悩みか。無香。
イエローサブマリン。6月中旬。
アメリカの修景バラで、イージーエレガンスシリーズ、べたべたな名前だなあ。
でも、名前の通り、強健で、病気にも強く、黄色い地味なひらひらの花で香りも弱いが、よく咲く。
ゴールデンボーダー。6月中旬。
小ぶりの明るい黄色の花だが、あちこちにブーケ咲き、圧倒的な花数で、かわいく綺麗に、さわやかに香る。やっぱり、目立つし、お気に入りだなあ。
右に写っているのは、ホーマックの園芸用培養土14L 198円。安いので愛用している。あとは、バラの土は、ホーマックとビバホームで698円ぐらいのやつ。
サンライズ サンセット。6月中旬。
イージーエレガンスの赤バラで、朱赤のかわいい花、香りは弱め、でも、この花付きだから。さすが、全米No1ヒットになっただけはある、全米中が魅了された、かも。

サンライト ロマンティカ。6月中旬。
修景バラでもメイアンが作ると、しっかりロゼット咲きできれいなイエロー、フルーティーでそこそこ香る、縦にも横にも伸びる。
マジカルミステリー。6月中旬。
オランダの修景バラで、ソフトピンクの一重のかわいい花、微香、こんもりと茂って、花で覆われる。四季咲きもまずまずだし、ローズヒップが付くバラだけど、無理をさせると黒点にかかるのが難点。

ラブリーメイアン。6月下旬。
横張り2m近いか、かわいいソフトピンクの花が房咲きしまくりなんだが、重さで垂れるなあ。微香程度。