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アンジェラ。6月中旬。
やっと、アーチの上まで伸びてきた。
濃いローズピンクの小さめのかわいい花、無香、春は花付きがよく、そこそこ返り咲く程度。
グラハム トーマス。6月中旬。
山吹がかった明るい黄色のカップ咲き、ティーの香りはまずまず、3mぐらいのツルで、春は一面に咲きあふれる。四季咲きもなかなか。やっぱ、殿堂入りするだけはある。
スノーグース。6月中旬。
3mぐらいのツルが四方に伸び、春は、小さなかわいい白い花がびっしりと、ジャコウの香りもふんわりとただよう。その後も、周期的にしっかりと咲く。トゲも少なく、病気にはかからない。花数が多いし、小さいので、花柄とりが大変、でも取り残してローズヒップがなるのも一興。欠点のないバラ。
ナエマ。6月中旬。
ツルといっても、2mちょっとぐらいかな。でも、立派にまっすぐ自立する。
高いところに、ローズピンクのカップのきれいな花がぽんぽんと咲く。なんと言っても、さわやかさのあるミルラ香がすごい。トリコになる匂い。四季咲きもそこそこ。
ノバラ。6月中旬。
2mちょっとの細めのツルがいっぱい伸びて、辺り一面、小さい花で埋め尽くす。甘めの香りはやさしいけど、花数が多いのでただよう。ミツバチがよく飛んでいる。
もちろん、野生のバラなので、病気にはかからず、とっても強健。春のみの一期咲きだが、秋はローズヒップ。
バフ ビューティー。6月中旬。
2mちょっとのツルで、アプリコットイエローのやさしい小さな花がふさっと咲く。ジャコウの香りもよい。強健で、返り咲きもそこそこ。
左側に直立でのびているのは、イングリッシュローズのマサコ。半ツルぐらいにできる。
ピエール ド ロンサール。6月中旬。
3mは優に超す太いツルで、むりやり2m50cmぐらいのオベリスクに絡めているが、年々大きくなって隣のラティスやアーチの方まで伸びてしまった。下の方の花付きが悪くなって、上主体でちょっと見苦しくなってきたかな。
それでも、バラの中でも一番人気といわれるだけあって、クラシカルに整ったソフトピンクと白の巻き巻きの花、フルーティーな香り、春の花付きの見事さ、やっぱり、これが咲いてやっとバラ満開といえる。
フェリシア。6月中旬。
2m程度のツルらしいが、プランターなので肩ぐらいまで。
アプリコットピンクの小さめのやさしい花、ジャコウ。水切れしやすいから、土と水が足りないような。。
ブラッシュ ノアゼット。6月中旬。
これも2mぐらいのツルのはずだが、プランターなので小ぶりで肩ぐらいまで。小さなソフトピンクのかわいい花を房咲きさせ、甘い香りもよい。
プロスペリティー。6月中旬。
2mちょっとのツルで、花付きがすごくて、下から上までびっしりと真っ白な清楚な花が咲き誇る。ジャコウもまずまず。強健で病気にも強い。
マダム アルフレッド キャリエール。6月上旬。
早咲きで、キャリエールが咲くと、バラの季節。そして、完全四季咲きのツルバラで、初冬まで咲いて、バラの終わり。
ふわふわの白い花が優雅に咲き流れ、これで全体の1/6ぐらい、とっても巨大なツルなのだが、どこまでも華麗なバラ。フルーティーでさわやかな香りもよい。我が家では、北壁の女王、半日陰は全く苦にしない。
笹みたいな葉っぱは、クレマチスのアーマンディー。これも負けず劣らず、巨大なクレマチス。冬でも緑なので、冬の寂しさをまぎらわすように一緒に誘引している。