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2011年は、いろいろあって、あまりバラにかまってあげられなかったけど、そこそこ咲いてくれたし、厳しいご時世の中、励まされた気がする。ありがとうです。
おまけで、家の中のバラも。
秋バラはご褒美、ということで、自由に切らせてます。
10月上旬。
やはり、イングリッシュローズが主体に狙われるが、どれもきれい。香りもいい。
11月中旬。
今年の冬は寒さがきつくて、11月中旬には秋バラというより、冬バラで蕾の開きが悪くなっていた。もう、ご自由に状態。
2日後。
間違い探し? じゃなくて、外が寒い分、室内に入れるとあっという間に開いてしまう。
ほとんどがイングリッシュローズだけど、右上のオレンジぐらい顎が蕾から離れて蕾もやわらかく膨らみかけている状態だと、だいたい咲く。
真ん中の赤はハイブリッドティーのパパメイアンだと思うが、蕾がちょっと硬かったかな。結局開かなかった。この系統は、蕾が開きかけまでいかないときついかな。
あとは、切り花にする場合、朝か夕の涼しいうちに、少し長めに切って、すぐに深水につけて水揚げ、水中の深いところで斜めに切る水切り、トゲをとる、などして、水を吸いやすくして、切り花にしたあとは玄関などの涼しいところに置いて花持ちをよくする、まめに水を替えたり洗剤を一滴入れて雑菌の繁殖をふせぐ、などなど。
この辺は、連れの仕事。。
男の仕事といったら、冬には寒くてツラーイ、冬剪定と誘引、寒肥、カイガラムシ退治など、力仕事。
これらも無事に終わって、最近の暖かさで、だいぶ芽吹いてきた。
2012年も、きれいに咲きますように。