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一年を通じて暖かく、山あり、海あり、温泉にも恵まれ、東京から近いこともあって、観光、温泉、別荘など大変な人気だ。
熱海を過ぎて、伊豆半島東の海沿いの国道135号を南下していくと、網代バイパスの辺りから伊豆らしい風景が続く。
左に海、海際の崖の上に国道、右は山。
さらに南へ。
開けてきて、国道沿いにヤシの木が並ぶ。
伊東に行くならハトヤ、電話は4126(よい風呂)。
海沿いにある巨大旅館、サンハトヤ、通称、海ハト。ハトヤは、少し山側で山ハト。
子供の頃から一度は行ってみたいと思っていたが、いまだ実現せず。いつかは、ハトヤに決めた!をしたい。

伊豆と言ったら東伊豆、その中心が伊東だけあって、たくさんのスポットがある。
まずは
一碧湖。
伊豆高原にある周囲4kmの湖で、最深部で7~8mと浅く、深い青緑の碧色。伊豆の瞳と言われる有名な観光地で、周辺の散歩やボート遊びなどが人気らしい。
まあ、きれいな湖だけど、湖。

伊豆高原には、伊豆シャボテン公園、伊豆ぐらんばる公園、大室山、多数の美術館・お店・ペンションがあり、みどころはいっぱいある。
ル・フィヤージュは、人気のパン屋さん。
緑に囲まれ、別荘地の中にひっそりとあるが、パンを買う人、カフェする人で、混んでいた。
あんパン150円は、上品なあんパンで、あんもずっしり。おいしかった。
クロワッサン220円は、みっしりで、風味もまあまあ。おいしかった。
高原に泊まって、優雅にパンとカフェ、いいだろうな。
http://www.le-feuillage.com/index.htm
ル・フィヤージュ
海へ戻って、
城ヶ崎海岸へ。
まずは有名な、門脇吊橋。
長さ48m、高さ23mの吊り橋。

下は海。
海風と人の動きで少し揺れるし、なかなかの迫力。
海側は、浸食された岩石が険しい断崖になっている。
陸側にも絶壁が続き、入り江に波がざざんと。
反対側から。危険だが、岩場の方に行くこともできる。

吊り橋を戻る。
夏場は、なかなか観光客が切れなくて、シャッターチャンスが難しい。
吊り橋の向こうには、門脇灯台。地上25m。展望台もある。
海、伊豆半島と天城連山がぐるりと見渡せる。
http://www.itospa.com/nature_park/zyogasaki/

さらに南下して、伊豆熱川の方へ。
国道沿いに、海と岩場、山が迫る。
熱川といったら、前に紹介したバナナワニ園。
あとは、南伊豆の方へ行くと、白浜などの砂浜が広がるし、天城超えや修善寺温泉などの山の中伊豆、夕日のきれいな西伊豆(以前に枇杷に泊まった)など、伊豆にはみどころいっぱい。
結構、移動距離もあるし、海沿いの国道135号、山の上の伊豆スカイラインなどが頼りで、行楽シーズンはどこも混んで渋滞するので、移動は意外に大変。空いてるときはスイスイだけど。
国道135号を伊東へ戻る。
右手に、
道の駅伊東マリンタウンがみえてきた。
伊東市の巨大な道の駅&海の駅で海沿いにあり、手前から遊覧船のポートセンター、黄色い施設が温泉のシーサイドスパ。その奥に、お土産と食事のオーシャンバザール。

オーシャンバザールは、1階中央にお土産やがいっぱい、周囲の青い波のところの1階と2階に飲食店などが多数ある。観光案内所もある。

伊豆太郎で食事を。伊豆の魚料理の店。
窓際の席からは、港と海がみえる。
外に出ると、サンライズマリーナがあり、小型船がいっぱい停泊していた。
刺身と金目煮付の定食2300円。

伊豆名物の金目鯛は、大ぶりで、あまじょっぱいたれがほどよくしみてほくほくでなかなかおいしい。刺身は、アジは尾頭付きでくにくに新鮮、マグロと白身はまずまず、ご飯と味噌汁と小鉢もまずまず。観光地なのでちょい高めだが悪くない。
鯵タタキ丼1360円は、新鮮な鯵がいっぱいでおいしかった。
http://www.ito-marinetown.co.jp/
伊東マリンタウン
日本でも有数の人気の観光地、伊豆。
冬も暖かいし、空いている春や秋がおすすめなのだが、やはり、伊豆の海から想像するのは夏。休日とかはめちゃくちゃ混むが、前ほどではなくなったような気もするし、夏休みにでかけたいところだ。
http://www2.izu-kankou.or.jp/izu/index.asp
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