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あのNHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」が2010年に話題になった影響もでかい。
やっぱ、砂丘に行ったらゲゲゲにも行かないと、というか、ゲゲゲに行きたいという強い要望で鳥取に行ったのだ。
行ったのは2010年の夏なので、ちょうど物語も佳境の頃。
境港市の海際の道路を走ると、ほんとに田舎なわけだが、境港の辺りになると少しひなびた漁港の風景となる。
(ちなみに、鳥取砂丘は島根の東端、境港市は西端、田舎のバイパスしかないのでかなり遠い。)
街に入って、駐車場へ。
水木しげる記念館には駐車場がないので、近くの日ノ出駐車場。
有料だが安いのでいいか。
さっそく、妖怪の看板がお出迎え。
水木しげるロードの東端は、短いアーケード街になっている。
なんか、ごちゃごちゃと妖怪の姿が。

まずは、水木しげる記念館へ。
白壁の蔵のような建物で、入り口には ねずみ男。
のんのんばあとオレのブロンズ像。
水木しげる少年に、いろいろ妖怪の話をしてくれたおばあ。
で、大人700円を払って中へ。
すぐに、水木先生と鬼太郎。
さらに、1、2階に、水木先生の漫画作品、水木先生について、妖怪ひろばなど。
撮影禁止なので。

最後の方で、水木先生がお出迎え。
ここから撮影可。
現在、90才、元気なおじいちゃんだ。
妖怪ポストもあった。妖怪庭園も。
しかし、平日だったので、人少ないなあと思ってたら、、

休憩所みたいなところに、妖しい気配が。
目玉おやじ、ぬりかべ。お休みですか。。
さらに、砂かけばばあ、鬼太郎。
一緒に写真を撮ってもらった。ラッキー。

あとは、鬼太郎と一緒に撮影スポット。
いろんな資料の展示もある。
ゲゲゲの女房も。
ゲゲゲの食卓も。
鬼太郎ファミリーの説明。
1965年の墓場の鬼太郎から始まり、2009年のアニメまで、末永く愛された鬼太郎シリーズだ。
見終わって、外に出ると、小さな広場に、鬼太郎(赤ん坊)とお父さんの像。
奥で、なんか騒がしい。
みると、なんか、決起大会をしていた。
目玉おやじ、鬼太郎、?、ねずみ男、砂かけばばあ、勢揃い。
目玉おやじの隣に、路駐禁止。
しばらくして、決起大会、終了。解散。
遠くに、ねずみ男、鬼太郎、?。
近くに、ねこ娘、砂かけばばあ、ぬりかべ、子泣きじじい。
まだまだ、カメラマンが残っていたので、サービスショット。
目玉おやじ、なんか背が高いぞ。
鬼太郎、なんか似てね-。
ねずみ男、綺麗すぎる。
右の二人は、正体不明。
この日は偶然にみんなに会えたが、時々、水木しげるロードにも彷徨っているようだ。
オマケで、近くの妖怪食品研究所。

名物妖菓 目玉おやじ。
老舗の彩雲堂の和菓子で、栗を練り込んだこしあんを練りきりで包み、瞳は羊羹で表面を寒天でコーティングしてテカりを出した逸品。目出たいお菓子としてお祝い事に喜ばれているという。さらに、ロードをくわえながら歩くのが流行り?
350円x2で、ちょっと高いけど、さすが老舗という味だった。
あと、ロードのパン屋さんで買ったねずみ男。
水木しげる記念館とゲゲゲの鬼太郎。
鳥取の境港市は、鬼太郎で熱いところだった。
鬼太郎ファンならずともいろいろ楽しめるところなので、ぜひ。
鬼太郎やたくさんの妖怪に会えるかも。
http://mizuki.sakaiminato.net/
水木しげる記念館
鳥取県境港市本町5番地
0859-42-2171
年中無休/9:30〜17:00(入館受付 16:30まで)
近くに有料駐車場あり
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