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まずは、国道13号から中心街へ向かう途中、たこやきハウス。

山形と言ったら、昔からマヨタコ。もう41年になるらしい。
マヨタコ380円は、マヨネーズ入りで、ふわとろめ、タコはそれなり、B級のおいしさ。
たこやきにマヨネーズのはしりらしい。
ネットに50円割引券があるので、有効利用しよう。
http://www5.plala.or.jp/mayotako/index.htm
マヨタコ
中心街の七日町通りへ。
昔は一通3車線だったが、両側に自転車専用道路ができて、一通2車線になって、左側は商用車の路駐が多いので1車線状態。不便になった。混むときは大変だろう。歩道に自転車危ないし、3車線だと路駐が多くて自転車危ないしで、自転車道を作ったんだろうが、自転車ほとんど見かけないし、なんだかなあ。
うるさい人優先の日本らしい。
七日町通りをとおる理由は、山田家。
小さなお店だが、次々と客が訪れる。
平日は大丈夫だが、休日などは昼過ぎに売り切れることもあるので前もって取り置き必要。
ふうき豆、500円。袋詰めがお得。
家に帰ったらタッパーに入れて冷蔵すると1週間は持つ。
しかし、山田家を語るなら、絶対に当日、できればできたて。
えんどう豆の皮をむき柔らかく煮あげたふうき豆は、ほろけるようにやわらかく、豆本来の味とほどよいあまさ、何度食べても絶品だ。
山田家のふうき豆、腰掛庵のわらび餅、田中屋のあんびん、個人的に山形三大和菓子で、全国でもトップだ。素材のおいしい山形でまじめにつくるからなんだろうな。
http://www.mountain-j.com/sinise/yamadaya/index.html
ふうき豆本舗 山田家
山形県山形市本町1-7-30
023-622-6998
9:00-18:00, 火曜と第3月曜休み
駐車場なし(路駐は凄い迷惑、手前に有料駐車場あり、数分なら無料)
七日町通りを山形銀行本店の交差点で左折すると、栄玉堂。
駐車場あるので楽。

生どら151円x2、カマンベールどら162円、抹茶生クリームどら151円、モンブランどら172円。
他にもいろいろ、季節限定もある。

ふかっとしっとりしたやさしいどらに、あんこの甘さ控えめな生クリームがたっぷり、とてもうまい。
個人的には、モンブランが栗のかけらも入って好き。
昔は売り切れ必至だったが、今は普通にいっぱいある。
石巻の岡埜栄泉をよく食べるので、あまり凄いとは思わなくなってしまったが、それでもやっぱり寄りたいお店だ。
http://tabelog.com/yamagata/A0601/A060101/6000125/
榮玉堂
山形県山形市旅篭町2-1-45
023-622-2134
9:00~19:00(日祝9:00~18:00)、月曜休み
駐車場あり

栄玉堂から更に下ると、
わたぼうし あんびん。
あんびん専門店で、1個105円(当時)。
ひらべったい大福みたいで、かたさの残るもっちり、小豆はツブが目立ち上品で甘い。なかなかのおいしさ。
ここも昼で売り切れる人気店。安いからなあ。
個人的には田中屋あんびんが至高なのだが、買えなかったときはこちらに寄る。
http://tabelog.com/yamagata/A0601/A060101/6006641/
わたぼうし あんびん
山形県山形市旅籠町1-5-13
023-642-8223
8:00頃~12:00(売切れ次第終了)、不定休
駐車場なし
その二軒隣、

まめや。
コンクリ打ちっ放しの小さな店だが、元祖冨貴豆のお店。
明治後期に、髪結いだった主人が待ち時間に青えんどう豆をふかしたお菓子を出したところ評判となり、お菓子屋さんとなったらしい。
ふかす豆→ふき豆→冨貴豆→ふうき豆と呼ばれるようになった。
690円、山田家よりちょっとほっくりさと甘さと風味をおとなしめにした感じ、なかなかのおいしさでこれぐらいの方が好みの人もいるかも。
でもやっぱり、山田家なんだろうな。
http://nttbj.itp.ne.jp/0236230554/index.html
http://tabelog.com/yamagata/A0601/A060101/6005803/
まめや
山形県山形市旅篭町1-5-11
023-623-0554
9:30~18:00、木曜休み
駐車場あり

山大医学部近くの豆仙坊(とうせんぼう)。
スタイリッシュなお店だが、実は、山田家の初代の息子さんのお店。
当時で、ふうき豆1050円。
ほくほくで風味あり上品な甘さ、とてもうまい。
やはり、山田家の方がやわらかく甘さもあるんだが。
http://tabelog.com/yamagata/A0601/A060101/6005804/
豆仙坊
山形県山形市桜田東3丁目7-7
023-624-5555
9:30~18:00、木休
駐車場あり

でん六。
蔵王の国道13号沿いに工場があり、予約で見学も出来る。
鈴木傳六が1924年に創業、でん、でん、でんろく豆、うまい豆だ。
最近は、味のこだわりが人気。6袋入りで320円。
上品なあられ7種類に、小アジが香ばしくアクセントになっていて、とまらないおいしさ。
http://www.denroku.co.jp/
でん六
戸田屋正道。
七日町通りの裏あたりで、老舗和菓子屋の佇まいだが、中は明るい感じ。

生クリーム大福、特にティラミスが有名で、季節の生栗大福、定番のティラミス大福、ごまクリーム大福、抹茶大福、生クリーム大福、ラフランス大福、とあり、もっちり求肥にたっぷりのクリームと餡などが入っていて、甘く、なかなかのおいしさ。
やはり、他では見ないティラミスがココアパウダーしっかりにマスカルポーネチーズクリームで、うまうま。
6つで千円弱だったと思う。
さらにじんだんどらは、ふかふかにじんだん餡しっかり、これもいい。
http://www.toda-ya.com/
http://tabelog.com/yamagata/A0601/A060101/6000356/
戸田屋正道
山形県山形市小姓町1-32
023-622-6728
9:00~19:00(日曜・祭日は18:30まで)、正月と第2・4水曜日休み
駐車場あり

たいやきわかば。
馬見ヶ崎川は、山形市を横走し最上川支流の須川にそそぐ市民の川で、流れもおだやかで、河川敷が整備され、散策、スポーツ、遊び、秋には芋煮会の場所となる。
そんな近くにひっそりとあるが、東京のたい焼き御三家のわかばの暖簾分け店だ。
たい焼き145円(当時)。
薄皮でパリパリ、上品なあんがしっぽまでぎっしり、なかなかのおいしさ。
チェーン店とはさすがに違う。
http://tabelog.com/yamagata/A0601/A060101/6000173/
たいやきわかば
山形県山形市緑町4丁目7-11
023-642-1142
9:30~18:00、火休
駐車場は少し離れてあり
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