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モーニングコール5:30で、5時起き。
さっさと支度をして、朝の散歩。
早く寝たから元気。
ロビーの売店、フロントなど、開いてないけど。

セマーの人形いっぱい。
陶器もいろいろ。
外へ、郊外で何もない。寒いぐらい。

6時にレストランで朝食。
バイキングいろいろ、蜂蜜の巣があってねばねば。トルコでは、昔から野生の蜂蜜を食べる習慣があった。

自由席なので、窓際、まあ道路だけど。
はちみつが濃くてねばねばうまかった。野菜も新鮮、玉子、ハム、チーズ、オリーブ、パン、クッキー無難。
ミックスジュースも濃い。しめは、チャイ。
部屋に戻って、NHKワールドを見る。英語だけど。
さすが、ヒルトン、無難によいホテルだった。
荷物は自分で運んでだけどね。
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g298014-d1961696-Reviews-Hilton_Garden_Inn_Konya-Konya.html
ヒルトン ガーデン イン コンヤ
今日も早い。
7時に、カッパドキアへ向け出発。230km約3時間。
ここからは、シルクロードを東へ。
シルクロードは、中国の絹を地中海方面へと運ぶ道で、いろんなルートがあるが、トルコは西端の一つになっている。
ほとんと真っ直ぐの道を、だだっ広い荒野の中を、ひたすら東へ。
ホントに何も無い。
たまに、麦畑。
羊飼い。
再び、荒野。
8:15、スルタンハンのキャラバンサライ(隊商宿)。
シルクロードを通る隊商が安全に旅ができるように作られた宿泊施設。
盗賊から守るために四方を高い塀で囲まれている。トルコには約100のキャラバンサライが残っていて、スルタンハンは状態が良いものらしい。
1228年にセルジュク朝スルタン・アラディン・ケイクバトによって造られ、石づくりで、6120m 2
と大きい。
門は1カ所のみで厳重、3TL支払って入る。(希望者のみ。)
門の飾りは、アルハンブラ宮殿を思わせる細かい幾何学模様とタイル。
トルコ恒例のワンコのご案内。
壁沿いに回廊や部屋があり、広い中庭の中央にイスラム礼拝所。ここだけ登ることが出来る。
https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ETcultu1XOpxyFuCvWJE7V4lwKYfWHTxzcA2O9H9pB%2FjghLb9GEYBVV6a%2BecEgFos4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D
3Dで。
右側の回廊には、家畜を使った耕耘機など道具が置いてあった。
左側は、個室が連なっており、天井高く薄暗い。
そして奥は、広くて高い大空間になっており、宿泊所。
当時は、3日まで無料で泊まれたらしい。

約20分のトイレ休憩なので、急いで。
カッパドギアへの定番の休憩所なんだな。1TL.
古めだけど、お土産屋もあって、ストールとか小物とかいろいろ。値札がないのが怖いけど、交渉していいのか分からないが、

ツレがどうしても、セマーの小物が欲しいというので。5TL.
ドンドルマ3TL、ティーバッグ5TL.
https://totteoki.jtb.co.jp/detail.asp?articleid=31132
JTBとっておき旅情報 スルタンハンのキャラバンサライ(隊商宿)
再び、果てしない一本道、広大な大地。
アクサライの街、結構でかい。
グーグルマップ、便利だなあ。
ところで、バスは1+2シートなので、右側にペアで乗るんだけど、アクサライの街の南には、ハッサン山3268mが見えた。トルコの富士山と言われているらしい。
火山で、その噴火がカッパドキアの火山灰大地をうみだした、そう、実はここから広義のカッパドキアなのだ。
更に、東へ東へ。
たまに羊さん。
天気もコロコロ変わって、雲行き怪しいかも。
キャラバンサライもあった。小さめで廃墟。
これは左手にあったけど、窓が大きいので余裕で撮れた。
もちろん、バスは速いのでRX100でSモードで高速シャッター。
そして、10:15、
ネブシェヒルの街。
ついに、キタ。
カッパドキアの玄関口となる街。空港もある。
少し南下。
岩山に、ぼこぼこの穴と住まい。
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