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小さいけど国際空港。

お土産をスーツケースに入れて、ラン航空のチェックイン、荷物預け。
マルセロさんとお別れ、オブリガード(ありがとう)、アテーローゴ(さようなら)。ポルトガル語ほとんど話してない。
出国後は何もないとのことで最初に少し売店休憩も、売店一つ小さく、あとはファーストフード。
ぶらぶらして、あとは、セキュリティー通過、出国。
今回の旅は、入出国の書類が多くて、4000円で作成して貰っていて正解だった。
出国後も、少しだけ店があったが何もなくて、時間余りまくり。ほんと飛行機多くて、無駄な時間多い。

19:20、暗くなった中、搭乗。コンパクト。
乗るときに、コックピットが開いていたのでちらっと見たら、CAさんが見ていいよと、えっと思って、フォト ok?と聞いたらYesと。フラッシュなしで一枚。かっこよかった。
席は、3-3の右の窓際並び。
国内線みたいな狭さ。
19:50発、4h20mでリマへ。
イグアス側だが真っ暗で見えるわけがない。
たまに街のあかりがぽつんと。
さよなら、イグアス、ブラジル、アルゼンチン。
イグアスにはまた来たいし、ブラジルのリオのカーニバルも見たいし、青と白の砂漠のレンソイスも必ずブレイクするところだし、アルゼンチンのブエノスアイレスとパタゴニアも必見だし、ウユニ塩湖に行くときに再訪したい。
結局、レアルもペソも使わなかったな。
1時間して、夕食。
パン、クラッカー、ティラミス系の甘いデザートはぱさしっとり、チーズは雪印系。赤ワイン無難。あと水。
しばらくジャングルの上、ほとんど真っ暗。
パラグアイあたりかな。
ペルーにきて、星空も見えたが、
リマが近づいたら、雲の上。お月様。
22時、リマに到着。
24時着のはずだが、時差で2時間戻っている。
空港で、トラブル。
沖縄のおじさんが、イグアスの階段で転んで、膝が痛くて歩けないと。
添乗員さんと相談し、車いすを持ってきてもらうが、搭乗券をみせたら会社が違うからだめと、、添乗員さんに何とか交渉してチップを渡してもらい、車いすでバスまで運んでもらう。
RXのおじさんも一緒に付き添ってて、いい人はいるんだけど、他は冷たいな。疲れてはいるんだろうけどね。
22:45、空港からバスで移動。
どこかの広場を通り、
郊外は閑散としていて、治安悪そう。

で、23時過ぎ、シェラトン リマに到着。
もちろん、一流の人気ホテル。高層で近代的。
Paseo De Los Heroes Navalesという公園道路に面し、広々とし、地下鉄セントラル駅もあり、反対側には最高裁。
ロビーも広々、綺麗。
手続きをして、部屋へ。
沖縄のおじさんは、添乗員さんが救急病院へ連れて行く。

エレベータは、カードキーを差すタイプ。
12階だった。
真ん中に吹き抜けがあり、裏通り側と大通り側がある。

入ると、右にクローゼット、左にサニタリー、奥に主室。

バス、トイレ、ビデ、洗面、きれいで広め。
水1本ずつ、ついていた。
もちろん、南米なのでティッシュは流せない。

メインルームは、広く、ツインも大きめ、デスクに液晶TVなど。
窓の外にはバルコニー。
バルコニーからは、大通り、最高裁、市街地が一望できる。
夜景が綺麗だった。

左隣りには大型スーパー、右奥にはグラウ広場、ビルとネオン。
たまには、ツアーでもいい部屋あたるんだな。

TVの下には、有料のスナック、ドリンク、あと、セキュリティーボックス。
コーヒー券、カードキー2枚、ウエルカムドリンク券。
この日は、ブラジル側のイグアス観光、深夜までにリマへ飛行機移動、やっぱり疲れる一日だった。
次の日も早いし、1時前には寝る。
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