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ついに、南米最終日。
モーニングコール6:00、朝食6:00~、バゲージダウン6:45、出発7:45。
5:30に起きて、準備をする。
NHKも映る。
6時に朝食へ。
ブッフェの内容は少し変わったぐらい。

相変わらず無難。
スープは薄めだったな。あと、ウェイターがあまりいなくて、コーヒーつぎにこないからセルフになるんだよね。シェラトンでもリマだからな。
あとは、ラウンジで、ネットする。
シェラトン リマは、さすがの高級外資系、無難に綺麗で良く、眺めもよかった。
滞在時間が短かったのと隣接スーパーに行けなかったのが残念だが。
http://www.starwoodhotels.com/sheraton/property/overview/index.html?propertyID=284&language=ja_JP
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g294316-d304504-Reviews-Sheraton_Lima_Hotel_Convention_Center-Lima_Lima_Region.html
シェラトン リマ
7:45、出発。
まずは、 Paseo De Los Heroes Navalesという
広場沿いにある最高裁。
グラウ広場。
そのまま奥が大通りになっている。
おそらく、海軍提督ミゲル・グラウにちなんでいると思われる。
てっぺんに女神像、前にグラウの像。
Paseo De Los Heroes Navalesは、海軍英雄の通りの意味。
広々として公園になっていて、向こうにシェラトン リマ。

反対側の端には、edificio rimacという洋館。
さらに北の旧市街側へ行くと、サン・マルティン広場。
ペルー独立運動の英雄、サン・マルティン。
アルゼンチンやイグアスでも英雄だった。
そこから、ニコラス・デ・ピエロラ通りを進む。
スペインの影響が大きく、洋館がずらり。
近くには、ウニオン通りという旧市街の繁華街があり、この辺りも商業街だったが治安が悪く、シャッター街と化したそう。
貧民層、多いもんな。
まっ、宗主国だったスペインも今は失業率24%とあえいでいるが。
ちなみに、世界平和度指数なるものによれば、上位はアイスランド、デンマーク、オーストリア、ニュージーランド、スイスで、日本は8位で政治は平和・平均寿命2位・失業率4%と低い・年間所得361万で16位・ビックマックの価格の高さ37位、他にも世界トップクラスの安全・便利、やはり住みやすい国だ。
スペインは失業率高いけど脳天気だし26位、アルゼンチンは経済が怪しいけど43位、ブラジルは大国になったが治安が悪く91位、アメリカは政情不安と先進国なのに銃犯罪と暴力犯罪が多く101位、ペルーは貧民と治安の悪さで119位となっている。
確かに、南米は貧しく時々危険な香りがしたが、注意すれば旅行は可って感じかな。住みたくはないが。
でもまあ日本も、今の借金増幅あとまわしがたたって、10年後ぐらいから少し怪しくなってくるだろうね。
タクナ通り。
サンタ・ローザ教会など、教会が目立つ。
路地に入ると、露店や小さな食堂で朝食をとる人たち。
メスティーソなんで、さらに下にインディオがいるんだよな。
そして、マヨール広場。
街で一番メジャーな広場。
1535年、スペインの配下となり、ピサロによってクスコからリマへ遷都され、南米征服の拠点となった。
このアルマス広場を中心として、街が築かれたが、武器のイメージがあるからか改名した。
広々として、東にカテドラル、北に大統領府がある。
他の周囲は私邸らしいが、黄色の洋館で、似合っている。ヤシの木も南国風。
広場の中央には、噴水があり、これが一番古いものらしい。
http://www.hankyu-travel.com/guide/peru/lima.php
リマ アルマス広場
カテドラル(リマ大聖堂)。
1535年に建てはじめ、1541年に暗殺されたピサロの遺体が眠っている。
実は、ピサロの像が広場にあったらしいが、1998年に国民の反発で撤去されたそうだ。
ペルー人は、インディオ、メスチーソが多く、ピサロやスペインはインカ文明を破壊した侵略者という認識になってきたらしい。
カテドラルは、南米最古で、ファサードはルネッサンス様式で立派。
もちろん見学する時間もないし、オープン時間でもない。
でも、掃除のおじさんが開けたので、少し見れた。
身廊がのび、奥に主祭壇があり、絵画やステンドや彫刻が飾られていた。
拡大して補正すると、ゴシックのリブヴォールト天井が星をあらわし、主祭壇には珍しく聖歌隊席が囲み、上にマリア様、下に司教座だと思う。
続いて、側廊も開けたので、
奥にステンドグラスが輝き、わきには礼拝堂が並ぶ。
リマは、南米旅行の拠点だし、再訪するときは入って見たい。
http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/latin-america/peru/2014/136540.php
リマのカテドラル
北側の大統領府。
副王庁の時代からペルーの統治にあずかった建物。平日正午には衛兵の交代が見れるらしい。
ペルーの国旗と紋章が頂部に。
フジモリ家の復権はなるだろうか。
http://www.hankyu-travel.com/guide/peru/lima.php
ペルー 大統領府
広場わきでは、太いチュロスみたいなものを売っていて、食べたかったが、添乗員さんがお腹壊すからダメと。
大統領府の脇を北へ。
政治の中枢だし、物騒なリマなので、警官が多い。
イヌまで迷彩服きてる。
デサンパラドス駅。
右折すると、洋館が建ち並び、木のバルコニーも多い。
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