PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
サイド自由欄
フリーページ


専用車で、タージマハルへ。
車、オートリキシャー、ジンリキシャー、馬車、ラクダ車、人、いろいろ。
9:10、ロータリーで降りる。

公営の無料送迎カートに乗って移動。
排気ガスでの汚れを避けるために電動らしい。
らくださんは、いくらだろう。
カートを降りて、チケットを買ってきてもらい、西門へと向かう。
タージマハルは、カメラ以外の電子機器・ペンと鉛筆・食べ物・大きな荷物など持ち込み禁止、廟内は撮影禁止・土足禁止・大声禁止、ビデオカメラは25ルピー必要、携帯はオフにすることなど、制限が多い。イスラム圏なので、肌の露出も避けた方がいいだろう。
250ルピー+ADA500ルピーのチケットには、靴カバーとミネラルウオーターが付いてくる。
朝だったのでゲートは空いていたが、ボディーと荷物のセキュリティーチェックで少し待った。
荷物の受け渡しとかいい加減なんで貴重品は入れない方がいいな。
あと、2000円で、女性はサリー、男は白いクルタを着て、タージマハルをまわれるけどどうすると言われたが、やめた。観光地はほとんどインド人ばかりで、普通にしても日本人は写真を一緒に撮ってとからまれるからさ。
タージマハルの入場料はインド人20ルピー、外国人は物価差以上のぼったくり価格だ。

中に入ると、きれいな前庭がある。
左手にメインゲート、右手に南門(こちらからも入場可)がある。
メインゲートは巨大で、赤砂岩と白大理石からなり、美しく装飾されている。
白大理石に黒大理石でコーランのカリグラフィー、ルビー、サファイア、アメジストなどの宝石で花の象嵌、巨大な芸術だ。
中へ。
ゲートの暗がりを抜けると、奥には真っ白なタージマハル。
言葉を失う光景だ。
人をかきわけて進むと、広大な四分庭園にまっすぐに噴水がのび、遠くに白く映えるタージマハル。
完璧なまでのシンメトリー、美しさだ。
世界一美しいお墓なだけでなく、世界一美しい建物の一つだろう。
青空でよかった。霧がかかるとここからでも全く見えないらしいし。
で、なんとかゴーさんに写真を撮ってもらって、しばし、写真タイム。
https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=SzmswTmKbMtrhaqysjGwFqkYDe5Ot0sWYIU9NZfqa%2B5gQ%2FFOi1aZbQTB%2Bd1dN6l4s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D
3Dで。
実物はホントに美しい。
で、しばし、タージマハルの説明を受ける。
22年かけて1653年に完成した、ムガル帝国皇帝シャー・ジャハーンが亡き妃ムムターズ・マハルに捧げた無上の愛の霊廟だ。
で、あとは50分自由行動で、見てきて戻ってと。
中にはガイドさんが付き添っているグループもいたが、ほとんどフリーだったし、内部では解説できないだろうし、自由に行動できるからまあいいか。
北へタージへ。
庭園の中央には、ステージ状の噴水がある。
周りの水盤にも噴水があり、逆さタージマハルがみられる。
上から、定番のタマネギ(チンタマーニ)をつまむポーズ。

右(音楽館)も左(博物館)も完璧な左右対称だ。
そして、正面のタージマハルは、完璧なシンメトリー。
中央ドームの高さは66m、4本のミナレット(尖塔)は40m、人が点に見える大きさ、2万人以上が22年かけ、世界各国の大理石と宝石を集めて膨大な予算をかけて建てた、ムガル建築の最高峰だ。
まっすぐ伸びる塔も、万が一でも霊廟に倒れないように少し外広がりになっている。すべてに緻密な計算がなされているのだ。
https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=SzmswTmKbMtrhaqysjGwFp0eGc5RCs5Nu8DcTfdbxRo2YVBhCz5Zgxw%2BLB1j2ARMs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D
3Dで、タージマハルの完璧な美しさを。












ドリームランド 初日 シュノーケリング 2026年10月11日
水上飛行機 2026年10月01日
モルディブへ 2026年09月24日