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初代RX100M1を使って3年、国内、海外と活躍し、多数の写真を撮ってきた。

途中、センサーにゴミが付いて1年保証内でクリーニングしてもらい、パリの石畳に落として傷ができ、革張りやストラップ付けたけど猛暑のスペインでも落としてフラッシュが出なくなり削って直して、ついに先日の埃っぽいインドで大きなゴミが入った。
F11でくっきり、F4までぼんやり写って、静止画は何とかなるが動画はどうしようもなく目立つ。
ゴミをとるには定額修理の16200円かかるが、また再発しそうだし、新品35000円で買えるのにあほらしい。
となると買い換えだが、デジイチの6Dも天体や桜用ぐらいで面倒でほとんど出番がない状況から、やはりポケットサイズの高級コンデジがほしい。
そうなると、RX100シリーズで、初代RX100M1は35000円、裏面照射とアクセサリーシューとチルト液晶のRX100M2は55000円、裏面照射と24-70F1.8-2.8とファインダーと自撮り液晶のRX100M3は70000円、そして待っていたRX100M4は積層型裏面照射で更に4k動画とハイスピード動画付きで117000円。
さすがにM4は高すぎるし、まだモニターFHDだし5分の4k動画ならnote3でも撮れるし、ハイスピードも撮らないし、7月末発売で夏休みに間に合わない。
結局、初代+3.5万で、広角、明るい望遠端、自撮りも海外旅行では必須だし、RX100M3にした。
M4の発売も決まって、価格コム最安店で68580円。
初代と同じで片手持ち危険だから、グリップAG-R2 1463円。
見た目は、RX100M1そっくり。

何となく、鏡筒が長く、本体も分厚めになった。
左M3、右M1。
やっぱり、鏡筒が長く、本体も分厚めになった。
鏡筒の太さは少し細くなってるが、レンズは広角で望遠も明るくするため大きくなっている。
フラッシュを出すと、左M1、右M3。
レンズの上になったのはいいが、広角で近すぎるとケラれる。手動でバウンスは可能。
分かりやすいように比べると(左M3、右M1)、
本体の厚さは、23mm->24mm+1.5mmチルト液晶、鏡筒が2.5mm増し(使用時は更に12.5mm増し)。
鏡筒の太さは、根元52mm->50mm、繰り出し一段目41.5mm->39mm、二段目40mm->37.5mmと細くなった。また、レンズの立て付けがよくなり隙間が狭くなっていて、おそらくゴミ対策。

重さは、電池・カード・グリップ込みで239g->291g、ずっしりとするが片手撮りも可能。
ポケットにもずっしりするけど入る。
日本人、特に田舎ではジロジロの実を食べた人が多いので、ポケットに入るのは大きい。
左M3保護フィルムトなし、右M1保護フィルムあり。
ソニーのコーティングは反射防止がすごい。でも剥がれやすいので、フィルムは必須。

普通のフィルムだと細かい傷が付くし弱めなので、ロワの極薄0.3mm・硬度9H・ラウンドエッジ加工・防爆・ 防指紋・防反射・透過率94%にした。1280円。
台湾のROWAだし大丈夫かと思えば、0.33mmと書いてあるのに詳細には0.26mmと記載してあるし、スペルミスあったり、説明書入ってなかったり、いい加減。

うまく貼って、
左M3、右M1。やはりガラスフィルムを貼ると反射が増える。そりゃそうだ、鏡になるもんね。
note3のガラスフィルムに比べると映り込み少ないし、液晶点灯すればどれも問題ないから、まあいいか。

三脚を使って、チルト液晶を反転させ、自撮りができる。
自動で3秒セルフタイマーになる。
24mmなので、手で持って自撮りしてもそこそこ写る。
ちなみに、三脚はハクバの昔のやつ。
コンパクト軽量で、ズボンの後ろポッケに差したままとかできる。
きちんと撮りたいときは三脚、手軽にや海外でなら自撮り棒として、自撮り棒より便利だ。
このタイプ、きちんと使わないとぐらつくことがあるから、もう売ってないが。

EVFは、スイッチで出してひっぱって、顔を近づけるとオンになる。
144万画素で、M4の235万画素には劣るが十分だし、情報もいろいろ表示されて使いやすい。
明るい室外でモニターが見にくい時、手ぶれしたくない時、暗いところで液晶の灯りを漏らしたくない時、昔のカメラマン風になりたい時、などに役に立つ。
あとは、wifiが付いたので、スマホから操作や写真の取り込みもできる。