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林の中をぐねぐね下り、宮ノ下の手前に看板があるので細道へ。
少し進むと、赤レンガの門(線路の高架橋)があるのでくぐる。
坂を上がると、左の高台に時の雫(8室の露天付き高級宿)、奥に武蔵野別館。武蔵野本館は建て替えられて日本一予約がとれないといわれた吟遊。
15時、武蔵野別館。
山際の3000坪に6階建て全20室の有名老舗旅館。玄関前には送迎用のロンドンタクシーが並ぶ。
車を停めておまかせして、中へ。

玄関を入ると、立派な鎧兜と菖蒲の衝立のお出迎え。
左のフロントで受付して、奥へ。館内は畳敷きで歴史はあるが綺麗にしてある。

ラウンジ花筏で、PVを見ながらチェックイン。

駄菓子とお茶をいただきながら、説明を聞き、貸切露天を予約する。既に5組ぐらい予約されてた、ここ早いなあ。
部屋へご案内。
エレベーターホールも小さく、奥にレトロな電話。

5階。
廊下が四方にぐねぐねのびてて迷路の様。
山際でこんな感じなので間取りや眺めもかなり異なる。
もちろん、一番眺めのいい蓬莱にした。これ以上は最上階の露天付きのスイート(蓬莱+天城分のスペース)だけ。

細い廊下を進んで、蓬莱。
入ると石と木の路地。

本間は12畳、TV、金庫、有料の冷蔵庫。

お茶、やわもちの湯もち、キー二本。
浴衣、羽織、足袋、タオル。
右の窓からは、箱根の山々の緑、右を見すぎるとそちらの部屋の窓も見えるけどね。

左奥に掘りごたつ付きの次の間四畳半、さらに月見台。
サッシと欄干は古いけど気にするところじゃない。

左は山の緑、正面は箱根宮ノ下温泉と蛇骨渓谷で時の雫もこの眺めだろう。

右奥に水回り。
洗面こぢんまり。

トイレ、内風呂は温泉、お湯も温泉。
せっかく正面の眺めなのに檜風呂が低くてもったいない。というか、一番ながめのいい場所に掘りごたつや水回りなんだよね。造りが古いというか、昔は奥ゆかしいというか。
総19.7坪と部屋はかなり広い。
これで一休の平日早割55で22227円x2とお得だ。吟遊や時の雫だったら倍近くするからね。
時間になったので、フロントに貸切露天の鍵を取りに行く。

2階。
ギャラリー花扇、Hortensia SPAの奥に隠れ湯「薫風」。
この日は満室に近かったため、夜24時まで30分ずつ薫風か山の湯を一回予約できた。
翌朝は(薫風は深夜も)フリーだけど、明るいうちに一番人気の薫風に入っておきたいよね。

外に出て、少し上がると、脱衣所棟がある。
小田急ロマンスカーのポスターに採用された薫風。
4人は入れる檜風呂で、無色透明なめらかでほどよく、塩素臭は少し。
箱根の森の新緑に囲まれて気持ちいい。

長湯したくなるけど移動時間考えると15分ぐらいしか浸かれないかな。
ガタゴト音がしたので、下を覗くと箱根登山鉄道が走っていった。


























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