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遅れていた原稿を書きました。2回分にあたる内容です。「研究授業編」でした。少し時間がかかってしまいました。まだまだ修行が足りません。新年度の課題でしょう。でも、原稿を送信してホッとしました。
2009.03.31
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いいお話を見つけました。これですね。いらない「摩擦」を起こさずにすむ方法のひとつは。ネットで見つけました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 病院で泣く女の子に……───────────────────────────────────昨日に引き続き、ネットを見ていたら、こんなお話を見つけました。ご覧下さい。**********************************************************************去年の夏に皮膚科に行ったときのこと3歳くらいの女の子が先に治療をしていて、相当痛かったらしくお医者さんもお母さんもお手上げ状態だった 女の子「いたーい。ウェーン!!」 お医者さん「○○ちゃんいたくないよ~」 女の子「い~だ~い~。ウァァァァァン!!」大変そうだなぁと見てたら突然、 看護婦「○○ちゃんこんにちわー!!」 女の子以外「えっ!?」 看護婦「○○ちゃんこんにちわーー!!!!」 女の子「(泣きながら)こんにちわー!!」まさかの返事に母親もお医者さんも順番待ちのおねえさんもブフォッっと笑い。続けて、 看護婦「きりんさんとぞうさんどっちがすきー?」 女の子「(まだ泣きながら)きりんさんー!」泣きながら律儀に答える女の子にさらにブフォッっと笑い。ほかにも絵本見せたりしているうちに次第に泣き止んでいって、無事に診察終了。 看護婦「○○ちゃんよくがんばったねー」 女の子「(笑顔で)うん。じゃあね~」最初は申し訳なさそうにしてたお母さんもあまりの変わりように苦笑いをし、女の子は最後にはかわいい笑顔をみんなに振りまいてました。**********************************************************************何ともほほえましいお話でありますな。しかし、それ以上に、この看護婦さんの対応のすばらしさに、私は唸ったのでありました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 意識をそらせよう、という意識では、意識はそれない───────────────────────────────────私も、実はあまり病院は好きではありません。なにせ、痛いことされるの嫌いですからね。注射なんかも、出来ればしたくない。だから、注射の時は、 ■ 出来るだけ目線をそらして注射に意識を向けないようにするという事をします。では、それで痛みが無くなるのか、と言うと、まあ、若干は痛みが和らぐかもしれませんが、たいした効果はないんですよね。そもそも、「注射に意識を向けないようにする」と思っている時点で、 ■ 明らかに注射に意識が向いてしまっているという状態になっているわけですから。それと同じように、 「全然痛くないからねぇ~」 「大丈夫だからねぇ~」と言われたとしても、その言葉の効能は全くと言って良いほどありません。なぜなら、 ■ その言葉を使うことで、意識を注射に向けさせてしまうからなんです。では、気持ちをきちんと注射からそらせて、痛みを軽減させるためにはどうしたらいいか。そのヒントとなるのが、今回看護婦さんがやった ★ 挨拶をしたり、全く関係のない質問をするという行為なんですよね。つまり、何かに意識を向けさせないようにするためには、 ■ そこに意識を向けないとするより、 ★ 具体的に意識を向けるものを定め、そこに意識を向けさせるという事を行えばいいのです。お子さんをお持ちの方で、病院に連れて行くときに、いつもお子さんが痛がって大変な思いをしている方は、この方法、ぜひ試してみて下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……………‥‥ 今日のトーク術・まとめ 痛みに意識を向けさせない努力をするのではなく、 全く違うところに意識を向けさせる努力をしよう!‥‥……………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●しかしながら、皆さんの中には、「そのやり方は知っているけど、実際やってもうまくいかないよ」という方もいらっしゃるかもしれません。実際、私自身も、病院でお母さんが、手に人形を持ちながら、必死にそこに気持ちを向けようと頑張っているものの、全然泣き止まないで困り果てている、という姿を見たことがあります。方法論は間違っていないのに、なぜこれがうまくいかなかったのか。私が思うに、それは、 ■ お母さんが、子供を泣かさないように必死になっていたからなんですよね。「ほら、プーさんだよ-! プーさんが見てるよー!」と、子供に必死になって人形を見せているのですが、そのお母さんの必死な雰囲気が、きっと子供に伝わってしまい、その必死さに不安を感じて、さらに泣いてしまうのだろうと思うんですよ。つまり、お母さんがやっていることと、お母さんの気持ちの姿勢が、完全にずれてしまっていていたわけです。今回出てきた看護婦さんは、周りの人が「えっ?!」と思うくらい唐突に現れ、女の子が泣いていることなど全く意に介さないくらいの勢いで、挨拶したり、質問したりしています。おそらく看護婦さんは、女の子を痛がらせないようにしようという姿勢で接したのではなく、 ★ 女の子を楽しませようとする姿勢で接したのでしょう。それが、子供に伝わったので、泣き止んだのでしょうね。これと全く同じことが、ビジネスの世界でも言えると思うんですよ。 ■ リーダーが、部下に不安を感じさせない様にという姿勢で取る言動と、 ★ リーダーが、部下にやりがいと結果を与えようという姿勢で取る言動では、同じ言葉や行動を発していたとしても、伝わり方が、全く違います。つまり、やっている方法論と、その方法論を実践する姿勢に矛盾がある場合、その方法論は、功を奏さないことが多いのです。うわべの方法論だけ真似て、うまくいかないと嘆いている人は、 ★ その方法論を、どんな心の姿勢で実行しているかという事を、もう一度振り返って見ると、また結果が変わってくるかもしれませんよ。
2009.03.30
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ところ変わって 道場です。 夜中です。男5人が集まっています。(本当は7人でいた。 佐賀からのお二人は途中で・・・)何をしたのか?辻川先生の授業をDVDで見て、みんなで学んだのです。ストップモーション方式での授業検討会でした。結局、何時までしたのか・・覚えていません。気づいたら朝になり、定番の「えびすや」で朝食?でした。ご本人のコメントの聞ける授業検討会、おもしろくタメになりました。またしたいなぁ。
2009.03.29
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番外編です!お約束の!?焼き鳥「とんとん」です。男ばかりが・・・いい気持ちになって・・・お店の前で・・・ぐだぐだやっています(笑)とっても楽しい時間でした。470円のビールもおいしかったです。考えてみれば、NHK教育スタッフも、朝日新聞佐々木記者も、愛媛県の宮植先生も、アンビシャスの深田氏も、・・・みんな「とんとん」でした!!楽しかった!
2009.03.28
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佐賀の高柳先生の講座です。いつも準備がすばらしいです。熱い思いが伝わってきます。音楽の演出も「にくいなぁ!!」でした。あんな小さなことも・・・好きです!ゲームの後のふり返り、そして解説・・・・もっと聞きたくなりました。新年度、ちょっとした道具を図工の時間等で作ろうと思います。子ども達が自分で作ったら、ゲームへの参加意欲も違うだろうなぁ・・・。
2009.03.28
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久しぶりのセミナーでした。長崎から辻川先生、佐賀から高柳先生をお呼びしました。前日から、お決まりの?「とんとん」で前夜祭!!神吉先生と辻川先生と3人で行いました。おいしいビールでした。久しぶりなのに、そう感じない再会が何とも言えませんでした。写真は、辻川先生の第1講座です。聞きながら、「子ども達を楽しく鍛えたいなぁ」と思いました。いい勉強になりました。
2009.03.28
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連載も最終回です。http://www.livingfk.com/life/oyako/23.html今日、JR黒崎駅で手にしました。2年間、毎月同じようにしてきたような・・・。この連載も思い出深いですね。いろんな方との出会いもありました。この連載を・・・という企画があります。しっかりまとめていこうと考えています。
2009.03.26
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本年度のビデオ映像をパソコンに取り込みました。・朝の健康観察・ほめ言葉のシャワー(数名分)・劇「平成版!一杯のかけそば」・発言+作文「セット学習」・道徳授業といった内容です。職員室で他の仕事をしながら行いました。また1つ「宝物」ができたような気がします。少し・・・整理しないといけませんが・・・。
2009.03.26
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タイトルのことを考えています。現時点で主張したいことを、今週土曜日のセミナーで発表します。このテーマは、新年度、学級づくり・授業づくりの根底に置きたいことです。今は、大まかに3つの方向で考えています。土曜日の資料を作りながら、あれこれ考えているのです。このような勉強する機会があること、とてもうれしく思っています。明日は、長崎から辻川先生も来られます。いい刺激をいただけるはずです。勉強できること、気合いの入った方とお会いできること、気持ちがよくなります。
2009.03.25
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学べる楽しいセミナーです。第4回九州青年塾セミナーのご案内菊池省三九州青年塾セミナーの案内です。今回は、長崎から「道徳授業づくりの名人」辻川和彦先生、佐賀から「楽しい授業づくりの名人」高柳哲也先生をお呼びしての研修会です。学校関係者以外の方にもすぐに役立つ内容ばかりです。「元気」をみんなで与え合いましょう。たくさんの方にお声をかけていただけるとうれしいです。よろしくお願いいたします。■日時 平成21年3月28日 10:00~17:00■場所 北九州市八幡西区中尾市民センター http://www.ktqc01.net/nisi/otcc/ 北九州市八幡西区三ヶ森4丁目6-1 電話:093-612-3881 ■講座内容受付 9:30~ 9:50開会 9:50~10:00第1講座 10:10~10:50 「年度始めの学級経営のポイント」 辻川和彦氏第2講座 11:00~11:50 「基礎学力はこうやって鍛えよう」 桑原健介氏休憩・昼食第3講座 12:00~12:50 「子どもが育つ新しい短作文指導」 田中聖吾氏第4講座 13:00~13:50 「友達・仲間づくりに役立つゲーム」高柳哲也氏第5講座 14:00~14:50 「聞き手を育てる指導の新提案」 菊池省三氏第6講座 15;00~15;50 「コミュニケーションのスキルと体感」高柳哲也氏第7講座 16;00~16;50 「楽しい道徳授業づくりのポイント」 辻川和彦氏閉会 16:50~17;00■参加費 3000円(当日受付3500円)■申し込み先 菊池省三 s.kikuchis@jcom.home.ne.jp■その他◎当日は書籍販売もいたします。(道徳関係、基礎学力関係 他)◎終了後、近くで懇親会をします。 参加費3000円程度
2009.03.24
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第3回九州ドラムキャンプでのコミュニケーション講座の写真が届きました。2日間で2回行いました。1回が90分でした。みなさんとても熱心で、こちらがいい勉強になりました。たくさんの写真を見ながら、2日間を思い出していました。・移動しての自己紹介ゲーム・並びかえゲーム・いきなり聞き取りテスト・自己紹介スゴロク・質問紹介ゲーム・質問連鎖ゲーム・「実は、私、・・・」バスケット・対決型問答ゲーム・たこ紹介ゲーム・・・どれも楽しくできました。思い出の写真、大切にしようと思っています。・
2009.03.23
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楽しかったです。多くの素敵な方との出会いもありました。「熱い思いを持って集まる仲間がいる・・」改めて素敵なことだと思いました。また、機会があったら参加したいと思っています。とっても楽しかったです。
2009.03.22
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ドラムキャンプに。楽しんできます。新しい出会いもあるでしょう。よい体験になるでしょう。出発です。
2009.03.21
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第3回九州ドラムキャンプin福岡に参加します。http://drumcamp.blog55.fc2.com/なぜか・・・そこでコミュニケーション講座をします。よい勉強だと思います。少しでも音楽の楽しさを体感できれば・・・「あゆみ」前ですが、いつものように元気を出してあれこれやってきます。きっと、「他流試合」のおもしろさもあることでしょう。よい経験です。
2009.03.21
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この写真は、「6年生を送る会」の前に黒板に書いたものです。5年生が進めていく集会でした。ほとんどの子が、体育館でマイクを使って話すことになっていました。「度胸力」を育ていたものです。相手に伝わる声の力を体験させてあげたいものです。そんな思いもあって書いたものです。子ども達は、とってもよくがんばりました。送る会が終わった後、どうだったか、挙手させました。「なるほど」「そういうことだったのか」・・・自信を持って手を挙げていました。
2009.03.20
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タイトルのような学習に興味を持っています。いくつかの学習を「セット」にして行うということです。まだまだ開発途中ですが・・・おもしろいです。昨日は、「見る(メモする)」と「話し合う(4人組)」を2回連続と、「書く」を「セット」にして社会科の学習をしました。「見る」はビデオでした。時間は15分間ほどでした。子ども達は、次の「話し合う」のために、メモをしっかりと取ります。話し合いは、4人グループで、5分間で100以上の発言をめざします。メンバーを変えて2回行いました。その後、5分間で感想を書きます。・・・・どの子も燃えて行います。頭の中をフル回転させます。
2009.03.20
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3月28日の九州青年塾セミナーの案内です。新年度にすぐに役立つ内容ばかりです。「元気」をみんなで与え合いましょう。 たくさんの方にお声をかけていただけるとうれしいです。よろしくお願いいたします。 菊池省三 日時 平成21年3月28日 10:00~17:00 場所 北九州市八幡西区中尾市民センター http://www.ktqc01.net/nisi/otcc/北九州市八幡西区三ヶ森4丁目6-1 電話:093-612-3881 講座内容受付 9:30~ 9:50開会 9:50~10:00第1講座 10:10~10:50 「年度始めの学級経営のポイント」 辻川和彦氏第2講座 11:00~11:50 「基礎学力はこうやって鍛えよう」 桑原健介氏休憩・昼食第3講座 12:00~12:50 「子どもが育つ新しい短作文指導」 田中聖吾氏第4講座 13:00~13:50 「友達・仲間づくりに役立つゲーム」高柳哲也氏第5講座 14:00~14:50 「聞き手を育てる指導の新提案」 菊池省三氏第6講座 15;00~15;50 「コミュニケーションのスキルと体感」高柳哲也氏第7講座 16;00~16;50 「楽しい道徳授業づくりのポイント」 次川和彦氏閉会 16:50~17;00 参加費 3000円(当日受付3500円) 申し込み先 菊池省三 s.kikuchis@jcom.home.ne.jp その他◎当日は書籍販売もいたします。(道徳関係、基礎学力関係 他)◎終了後、近くで懇親会をします。 参加費3000円程度
2009.03.20
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来年度の北九州レクリエーション協会主催の講座では、教室を再現するという思いを込めて「授業」をメーンにする予定です。第1回は、6月の予定です。私自身、いい勉強ができそうです。楽しみです。 21年度北九州レクリエーション協会講座内容案「省三先生のコミュニケーション教室~生授業体験&ゲーム」1回目・・・自分を語る楽しさを知ろう! ● 菊池学級の生授業体験「自己紹介を考えよう」○ 「実は、わたし、・・・」バスケットゲーム○ チャップリントークゲーム◎ コミュニケーションの基本ポイント21×3◆ 感想交流2回目・・・話を聞く力を高めよう! ● 菊池学級の生授業体験「見える聞き方と見えない聞き方」○ 「き・く・よ・ね」でインタビューゲーム○ 「共同記者会見」でインタビューゲーム◎ 聞く力を伸ばすポイント21◆ 感想交流3回目・・・相手とつながる会話力をみがこう! ● 菊池学級の生授業体験「『つなぐ』『ふる』を使って会話をしよう」○ 「わたしの○○は何でしょう?」ゲーム○ 記録に挑戦!質問連鎖ゲーム◎ 出会いを楽しくする会話のポイント21◆ 感想交流4回目・・・楽しく議論力を鍛えよう!● 菊池学級の生授業体験「ミニディベートを楽しもう」○ 「議論の組み立てを暴け」コンテスト○ マイクロディベートを体験しよう◎ 話し合いを楽しむためのポイント21◆ 感想交流5回目・・・コミュニケーション力が育つ環境をつくろう!● 菊池学級の1日を体験しよう。○ 自由起立発表を経験しよう○ ほめ言葉のシャワーを体験しよう◎ コミュニケーション力を育てる日常でできる21の取り組み◆ 感想交流
2009.03.19
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本年度も残り数日に・・今日も、新しい実践をしました。子ども達もがんばっています。成長が加速している子どもがいます。小さな行為の違いですぐに分かります。明るい子、素直な子たちです。本年度も来週2日間だけです。
2009.03.19
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第24回目の原稿を書いて送りました。言葉の「敬語化」について書きました。今回が最終回です。http://www.livingfk.com/life/oyako/23.html2年間もお世話になりました。来週末に掲載される予定です。4月からは、違った形で「何か」が始まる予定です。新しいスタートができそうです。2年間、とてもいい勉強ができました。お世話になった多くの方に感謝です。ありがとうございました。
2009.03.18
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週1回の勉強会です。学年末のあわただしい中、あれこれ勉強もしています。 ふと思いました。・・・・・・・・誰が参加しようが、まずは、自分の勉強が1番だと。考えてみれば当たり前のことですが、・・・。参加者の、意欲=やる気のありようを考えると、「こんなものかなぁ・・」と寂しくもなります。まぁ、愚痴を言っても仕方がないので、少しでもいい事実を文書にして参加しようと考えています。明日もいい勉強をしたいですね。自分の納得する勉強にしたいですね。今から、その準備です。さて、がんばろう!
2009.03.18
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ある仕事の打ち合わせをしました。夕方7時前から3時間ほど・・・。おもしろい企画で楽しかったです。が、さすがに昨日の卒業式の疲れもあり、最後はふらふらに・・・・。今日は少し早目に休むつもりです。気力、体力、・・・大切です。
2009.03.17
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といったことで、いくつかの技術を書き出しています。新年度の準備の1つです。今から準備です。今年1年間を振り返って、「やはりこの力を鍛えていないといけない。 この力があると、それを中心に他にも広がっていく」と感じる技術に気づいたからです。新年度は、スタートから気合いを入れてがんばりたいからです。
2009.03.16
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昨年、市内の大学生との交流がありました。その中に、「うってい君」という若者がいました。「メルマガを毎日出しています」といったことを聞いていました。昨日、ふとしたきっかけでそのメルマガを見つけました。彼のメルマガからです。2つ紹介します。出会い、つながりのおもしろさを感じました。★1つ目★“チアメール”vol.42008年09月20日 09時40分 発行こんにちは!!うっていです\(^O^)/今日は午後から『省三先生のコミュニケーション教室vol.3』へ参加します今日は皆さんに面白いゲームを紹介しますね(^^)4~5人でグループを組んで、時間を設定して制限時間をいっぱいに使って質問をする、それだけです\(^O^)/これ、結構難しいんですよ(笑)コツは『はい』か『いいえ』で解答できる質問を沢山すること。 実はこれがコミュニケーション能力にかなり関係しているそうです。 他には『自己紹介すごろく』といって 序盤の質問は 『好きな食べ物は何ですか?』等の答えやすい質問ですが 中盤から 『やってしまったなぁ~と思う話』という具合に質問の内容が段々プレイヤーの個性を引き出すものに変化していきます。実はこれはコミュニケーション能力に通じるそうです。皆さん初めて会った方には“出身”や“職業”等といった答えやすい質問をしませんか? そして、自分との共通点や関心事から徐々に話題が膨らむ…ほとんどのケースがそうだと思います(^-^)コミュニケーション能力とは“相手のことを思いやる質問ができる能力”だとこのセミナーで気づきました(^^) というわけで、良かったらセミナーのアイスブレイクやグループ作って競争をしてみてください♪♪また、菊池省三先生監修のもと小学生がまとめた書籍が販売されています http://m.bk1.jp/product/index.php?bibid=2982986&bk1sess=942cecb5d7fd9ebb31cd11ef2225126b良かったら詳しく調べてみてくださいね♪♪ さぁ今日も素敵な1日が始まりました!!最高の一日にして眠りましょう!!!!★2つ目★“チアメール”vol.52008年09月21日 13時14分 発行こんにちは!!うっていです\(^O^)/昨日は午後から『省三先生のコミュニケーション教室vol.3』へ参加しました。そこで印象に残った話を紹介しますね(^^)学校のクラスに吉川さんという女の子がいます。彼女はトラブルにも巻き込まれず誰からも好かれる女の子です。似たようなトラブルが起こったときに、他の子は喧嘩したりするのに彼女の周囲ではそんなことが一切怒らないそうです。省三先生は他の子と何が違うのかな~と見ていると「今からゲームをするぞ~」と言ったときにゲームの説明もしていないのに「やった~!!」と言ったりすることがわかったそうです。吉川さんは何事でも楽しむことができる女の子だったんです。彼女のプラス思考が周囲の人をプラス思考にさせていたそうです。食事をするときもメニューも見てないのにワクワクできる出てきた食事に「おいしそ~」と言ってワクワクし食べ終わった後も「おいしかった」と言ってごちそうさまをする。全ての物事をプラス思考に捉えるだけでも周囲の人に与えるエネルギーって凄いんですね★☆僕も周囲にプラスエネルギーを放てるよう顔晴ります!!菊池省三先生監修のもと小学生がまとめた書籍が販売されています http://m.bk1.jp/product/index.php?bibid=2982986&bk1sess=942cecb5d7fd9ebb31cd11ef2225126b良かったら詳しく調べてみてくださいね♪♪ さぁ今日も素敵な1日が始まりました!!最高の一日にして眠りましょう!!!!★
2009.03.15
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これもどうにかできました。21のポイントそれぞれに、3つずつ小さなポイントを書きました。ですから合計63の項目ができたわけです。それぞれに具体例を入れようと思っています。エピソード力が必要です。春休みぐらいしか時間が取れないと思いますが、それらを入れて「完成」させたいですね。・写真・作文も必要です。このように荒い項目を作り、内容を入れていく作業は苦しいけれどおもしろいです。いいものになるようがんばりたいです。
2009.03.15
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ここ数日考えていた「会話指導のポイント21」ができました。この1年間の実践指導を中心にまとめ、整理したものです。なかなかいいものになっています。(自画自賛!?)各ポイントに、・子ども達のエピソード・ポイント解説・応用、発展、補足を入れて完成させたいです。そして、「会話スゴロク」のようなものも作りたいですね。これで、・コミュニケーション大事典の会話力・今までの会話学習ゲームとセットにすると、会話に関する指導の大まかな方向が整理されるのではないかなぁと思います。
2009.03.15
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今のサークルに若い先生も来られます。とても熱心です。自分の若いころとは違います。いいなぁ、と懐かしくも思ったり、まだまだ負けないよ、と感じたり、・・・その中のある先生から長文のメールをいただきました。学びたい、という強い思いが伝わってきました。その思いに応えられるように、がんばろう改めてと思いました。
2009.03.14
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今からあれこれ考えたり文書を作ったり・・・。・来年度の北九州レクリエーション協会の連続講座の計画・自己紹介関連ゲームの整理・「セット」指導のバリエーション整理・3月28日のセミナーの細かな計画・ありがとう32連発の分析と今後の計画・会話を楽しむ21のポイント整理・コミュニケーションの3×33の開発・・・土曜日です。のんびりじっくり進めていきます。
2009.03.14
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先日このブログにも書いた北海道の方から、素敵なプレゼントをいただきました。私の新聞記事をもとにされた腹話術の台本とそれを演じられている様子がおさめられたDVDです。さっそく読ませていただき、見せていただきました。 『上手!』のひとことでした。感激しました。数年前の1つの新聞記事から・・・。本当にうれしいつながりです。「家宝」がまた増えて幸せです。
2009.03.14
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3月13日第3回道場■今日の格言「鉄が鉄を研ぐように、人間も人を研磨する。~聖書~今日の内容1. 前回までの確認○ だれにでもできる表現指導の「20」○ 楽しいコミュニケーション指導のポイント112○ 「聞く力」を育てる指導以上の3つの方向がある。現在は、3番目の「聞く力を育てる指導」が中心。(神吉先生の報告文書を参考に確認)この内容は、他の2つとも関連している。2. 聞くことの格言○ 聞く力のメリットと関連づけて考える。どんな「教え」があるのか=聞くことのメリット○ 授業化するにはどうしたらいいのか。3. 聞くことに関するアンケート分析○ ビジネス書との比較。○ 実態と「前提の指導」「日常の指導」とのあり方を考える。4. 聞くことの今後の指導○ 黄金の三日間の指導を確定する。○ 年間をつらぬく指導を決める。5. 学級経営について考える○ 菊池の「ありがとう32連発レター」から学級経営のあり方、視点を考える。○ 「話すこと・聞くこと」の視点とからめて学級経営を考える。6. 授業づくりについて考える○ 基本的な授業づくりについて小学館原稿をもとに考える。○ 2つ以上の活動をセットにした授業づくりを考える。7. 3月28日セミナーについて○ 日程と内容
2009.03.13
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昨日は毎週1回の道場でした。JRの事故の影響で、開始が30分ほど遅れました。が、開始後はいつものとおりでした。充実していました。結局午前2時前まで・・・延々と勉強をしました。話し合ったことをまとめることはなかなか大変です。ひらめきも多く、いい勉強になります。そして、次の日の午前中の「ひとりで勉強する時間」がいいのです。今の1番のお気に入りの時間なのです。ぼんやりと資料を見て、アイデアや今後すべきことを書き込んでいく時間なのです。今日もしました。どんどんあふれ出てきました。ノートに書き込むことが追いつかないぐらいに・・・。毎週1回の贅沢な時間でした。
2009.03.13
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たくさんの方との出会いや学びがありました。いい刺激、勉強になりました。来年度も今から楽しみです。写真は、リビング北九州の前田編集長と、リビング福岡の瀬川さんが教室にこられた時のものです。小学館の原稿を修正しました。「ピシャ」としていないところもあるような・・・勉強不足を反省中です。明日は「道場」です。少し資料を作って寝ます。明後日が土曜日でよかった。少し疲れ気味です・・・。
2009.03.12
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3学期から取り組んでいることです。今日、放課後に「NO4」を書きました。今回は、卒業式練習に関係しています。内容は「話すこと・聞くこと」です。本年度中には、「スピーチ編」と「会話編」も作りたいと思っています。実践が進化していくと楽しいです。
2009.03.12
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朝、パソコンにうれしいメールがきていました。★こんにちわ。私は札幌で、主婦のかたわらボランティアで腹話術をし、幼稚園、小学校、病院、老人施設に行かせていただいている者です。○○と申します。2004年、朝日新聞で一つの記事に目が止まり、ものすごい感動を受けました。これを台本に出来ないだろうか?そう思ったのががっこう2004 第81回言葉を大切に2「一秒で出来ることって」です。そして数年前に、ある小学校でその台本をさせていただきました。「このお話は、自分で考えたのですか!?」の質問に「いいえ、朝日新聞である先生が書かれていたものを台本にしました。」と答えていました。…すると…「あのお話をもう一度聞きたいと言っている。」と、同じ台本のリクエストがありました。先日、引っ越しでまぎれてなくしたと思っていた朝日新聞の切り抜きが出てきました。先生の名前は、菊池省三先生でした。今まで朝日新聞の記事として人に紹介していた腹話術ですが、菊池先生にきちんと許可を取らなくてはいけないのではないかと思うようななりました。うちにはインターネットもなく、まずは朝日新聞の住所から調べようとしていましたら、主人が先生のメールアドレスを調べてくれました。事後報告になってしまい大変申し訳ありません。 先生の「一秒で出来ることって」を台本にした腹話術をこれからもしてもよろしいでしょうか? なにとぞご検討の程お願いいたします。(住所を教えていただければ、台本を送る事も出来ます)
2009.03.11
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本年度も残り少し。アイデアがわいてきます。少しひらめいて、教室で実践して、休憩時間に田中先生とお話をして、また教室で実践して、・・・・新しいアイデアがわいてきます。今日は、「チャップリンスピーチ&トーク」「○○を見て100連発」というおもしろい活動が生まれました。毎日おもしろいです。さて、明日は何が飛び出すかなぁ!
2009.03.11
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北九州レクリエーション協会の上村さんにお会いしました。・・・・・・・・当然!?おいしいビールも、です。来年度の連続講座の打ち合わせです。担当してくださる福中さんも交えての話し合いでした。新しい風を吹かしたいものです。今回は、5回シリーズの予定です。動きが出てくるとやはりおもしろいです。
2009.03.10
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先日、フレーベル館から・・。コミュニケーションの達人シリーズの「パフォーマンス」編の増刷のお知らせをいただきました。第5刷というお知らせです。「がんばっているなぁ」と大感激しました。たくさんの方のおかげです。後の2冊もこの3月に増刷だそうです。幸せな気持ちになりました!いつものように、気合いが入りました!教室に来てくださいね♪↑ このメッセージ・・・伝わるかなぁ。。。
2009.03.09
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3学期もあと10日です。いいのか悪いのか分かりませんが、密度の濃い時間をと毎日思っています。今日は、卒業式の呼びかけについて、(そもそも卒業式とはの指導もしつつ・・・です)考えての練習開始でした。そして、話を聞くということについて、(聞く力はどんな「得」があるか・・・です)など、いろいろ考えました。1年間をふり返ることもしています。勤務が終わったら、「新しい方たち」との話し合い。いい刺激をいただきました。おもしろい展開になりそうです。昨日は朝の5時過ぎまで原稿書き、今日の夕方に「とりあえずの最終原稿」を書いて送りました。まだまだ元気にあれこれしています。明日も楽しみです。いい勉強ができそうです。
2009.03.09
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今週も楽しくなりそうです。今日は、原稿書き。月曜日・・・某氏と今後の打ち合わせ。火曜日・・・レクリエーション協会と来年度の講座の打ち合わせ。水曜日・・・道場(学級経営)。木曜日・・・道場準備。金曜日・・・道場(聞く力の指導)。土曜日・・・小学館の方と打ち合わせ。体調整えてがんばろう!
2009.03.08
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改めて考えています。当たり前のことですが、とても大事な指導内容です。毎週の道場でもこのことがテーマになっています。先週は、資料を50枚ほど用意しました。(先々週と合わせると100枚を超えました)今週は、それらに関する資料集めや実践を持ち寄ることになります。1ヵ月後は新学期です。そのスタートまでにこのテーマについて、しっかりとした勉強をしておこうと考えています。
2009.03.08
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TOTO研修センターで行われた例会に参加しました。その後のプチ泡会、本泡会にも・・・・当然です。堀 公俊氏(日本ファシリテーション協会 会長)ともお話ができました。また、鮫島宗哉氏ともあるお約束ができました。鮫島氏は元アナウンサーです。私たちの研修会に講師で来ていただけるようになったのです。「声」について、「話す・聞く」ということについて、・・・・・今から楽しみです。いつものように!?少し飲みすぎましたが・・・楽しい土曜日になりました。
2009.03.07
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とてもいい集会になりました。6年生の表情が子どもらしかったです。おだやかな表情でした。体育館があたたかく感じました。5年生もよくがんばりました。いたるところに「精一杯」の美しさを感じました。成長している姿に感激しました。立派でした。
2009.03.04
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メールマガジンを復活させる予定です。少し自分に負荷を与えようかと思って・・・。近日中に。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「これからの新しい教育を考える」 2005年11月19日発行:第44号 メールマガジン 「楽しい授業・学級づくり」 編集・発行 菊池 省三 (毎月第2第4金曜日発行予定)■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆INDEX◆ 【1】初任の先生のための学級づくり入門(3)・・・・・・・・・・石川 隆一 「あいさつを指導しよう」【2】私の教師修行(1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・堀 衣世 「勉強会で学んだこと」【3】我がクラスに表現する喜びを!(1)・・・・・・・・・・・・・宍戸みゆき 「学級会・司会のコメントを考える」【4】楽しく伝え合う学級づくり(41) 「コミュニケーション大事典」・・・・・・・・・・・・・・・菊池 省三******★☆★****************************『初任の先生のための学級づくり入門』(3) 「あいさつを指導しよう」 石川 隆一************************************* よく、「近頃の子どもはあいさつをしない」と言われます。教師の中にも、「この学校の子はあいさつをしなくて・・・。」とおっしゃる方がいるぐらいです。あいさつすることは大事だし、それができる子に育てたいのは、言うまでもありません。でも、「挨拶できる子」に育てるためには、「指導」が必要です。「あいさつ」指導の最大のコツは、まず教師が、やたらと、いつでもどこでも、はっきりと、あいさつすることだと思います。別に大声でなくてもよいのです。はっきりと。担任する子どもだけでなく、他の学年の子どもにも、あいさつするようにします。あいさつだけでなく、声をかけるようにもします。時には握手もします。 これを全部の教師がやったら、すぐにあいさつ(しかも形式的でない、さわやかなあいさつ)でいっぱいの学校になるでしょう。ある日、職員室におりてきたら、ドアの前の水槽を、一人でじっと食い入るように見ている、2年生くらいの女の子がいました。 「大きいねぇ」と言ってみました。 「うん」と返事が返ってきました。 「どれが好き?」と聞いてみました。 「これ」と指さしました。 「ふーん。先生は、これ。」と言って、その後「じゃぁ、さようなら」。 その子も、はっきりと「さようなら」。 これも、あいさつの指導です。 「あいさつをしましょう。」 「もっと、あいさつをしましょう。」という指導(かけ声?)だけでは、なかなか子どもは育たないと思います。また、今すぐ全員を「すごく上手にあいさつできる子にしよう」という方針にも無理があるように思えます。 私の学級に、あまり笑顔を見せない、必要がなければしゃべらない、という子どもがいたことがありました。休み時間も一人でいがち。学習も、まぁ今ひとつ。 その子に毎日声をかけることにしました。こっちが一方的に話すのでもよし。時には、「○○はどう?」 「○○のときはどうするの?」と問いを発してみました。すると、少し間をおいて、しかも小さな声で答えます。 その後私が「さようなら。」と言うと、その子も「さようなら。」です。 あいさつ、は、あいさつだけで成立するのではありません。あいさつについて指導するなら、 「あいさつって何だろう?」基本的なことについて、もっと考えなくてはならないと思います。******★☆★**************************** 『私の教師修行』(1) 「勉強会で学んだこと」 堀 衣世*************************************<10月15日の学習会にて> 初めてこのような勉強会に参加しました。毎日手探り状態で教育に携わっていますが,今回の会に参加することで何か新しい道が開けたような気がします。菊池先生の話の中で取り入れたいものが多々あったのですが,やけどをしないよう自分なりに消化して学級に返していくつもりです。まずは私にもできそうなことをいくつか実践してみました。 ■挨拶競争私は朝教室に入るときに,「おはようございます。」と元気よく子ども達に声をかけます。それに負けずに「おはようございます。」と子ども達が挨拶を返してきます。そして,どちらが気持ちよく元気に挨拶できたかを勝負します。 今のところ勝負は5分5分です。勝敗は黒板に残しています。声の大きさや笑顔が勝敗の決め手となります。もちろん子どもたちの反応のよさが必須条件です。また,菊池先生が言われていたように,この頃はユーモアをまじえ,変化をつけるようしました。「先生はどこから現れるかわからないよ。」これがまた子どもたちは楽しみなようです。■発表の機会を作る「○○を見て思いついたことをどんどん言う。そして,全員が言い終わるタイムを縮めていく」ということを実践してみました。初めに「机」というテーマで練習してみました。その後,学級活動で調理室を見学した際に,自分たちが気づいたこと・考えたこと等をどんどん発表させてみました。その他にも九九のカードをランダムに出し,席順に答えていって全員が言い終わった時間を計って記録を作るというゲーム的な学習もそこからヒントを得てやってみました。分からないときはパスといったらみんなが答えてくれます。菊池先生に教えていただいた「3秒あけない。」「ラッキーだと思う。」ということも押さえてます。特に「発表の機会があることは,ラッキーだと思うように。」というのは,すごくいい発想だなと思いました。この頃子どもたちも感化されたのか,発表の機会があると「よし!」と気合いの入った声が出てきて,いい雰囲気です。以上のように勉強会で学んだことを少しずつでも自分に取り入れていけたらなと思っています。******★☆★**************************** 『我がクラスに表現する喜びを!』(1) 「学級会・司会のコメントを考える」 宍戸 みゆき*************************************福島県で5年生の担任をしています、宍戸みゆきです。今回、メルマガを再開するということで、菊池先生からお話しをいただき、ちょっと緊張した面もちで、パソコンに向かっています。なぜ福島の平凡な一教員の私が、菊池先生と・・?と思われるでしょう。きっかけは、菊池先生へのファンレターです。自分のクラスの子どもたちに、表現力をつけさせたいという願いから、菊池先生のホームページにたどり着き、すっかりファンになってしまいメールをしてみた、というわけです。この、私なりに思い切った行動がきっかけとなって、自分が定期購読していたメルマガの原稿を書くことになりました。こんなことになるとは、思いもしませんでしたが、「思い切ってやってみる」これは、菊池先生のブログ日記や、菊池先生の受け持つクラスの子どもたちから学んだことです。まだまだ、「学ぶ(まねぶ)」ことで精一杯な私ですが、少しずつオリジナリティーが出せるようがんばります。 先日、同じ地区の研修会がありました。5年生の学級活動の授業を参観しました。初任者研修の授業研究も兼ねての授業でしたが、学級の子どもたちの話し合いがとても活発で、とても興味深かったです。 議題は「学級ギネス大会をしよう」でした。7つの種目から5つの種目に絞るため子ども一人一人が理由も考えて、やりたい種目を決めておき、それをもとに話し合います。 授業の中で一番光って見えたのは、2人の司会の子たちです。他の子どもたちの意見をどんどん引き出すことができたのも、この司会の発問のおかげだったと思います。司会者の手元には、「こういう意見が出されたらこう切り返す」みたいな、何かマニュアルみたいなものがありました。司会者が言ったこと聞き取ってメモをしてみました。 ○いろいろな意見が出た場合「今までの意見をまとめたような意見を出してください。」「同じ意見でちがう理由のある人は発表してください。」○反対意見が少数だった場合「今の反対意見について、納得させるような意見を出せる人はいますか。」○1つの話題に時間がかかりすぎているとき「この話題に時間がかかり過ぎているので、別の話題を先に話し合いましょう。」○反対意見も出ず、次の話題にいきたい場合「反対意見がないようなのでこれでいいですか」○少し自分本位な考えが出され始めた場合「提案理由に戻ってもう一度考えてみましょう」「学級をよくするための話し合いです。どちらの意見の方が、より学級がよくなるかもう一度考えて意見を言ってください」特に最後の、提案理由、さらに学級目標にまで立ち返らせるような発問がとても良かったです。二人の司会者が、お互いを補って進行しているところも印象に残りました。私のクラスの場合、副司会の仕事は、時間の管理と発言者の記録が中心でしたから、話し合いにあまり関わってきませんでした。しかし、副司会ではなく、司会を2人にした方が話し合いに新鮮さを持たせることができると思います。 また、多数決を取るということに慎重なところ(今回は全く「なし」でした)に、ハッとさせられました。「多数決では、今までの話し合いに意味がなくなってしまう」という司会者の毅然とした態度に感心しました。 たくさんたくさん刺激をもらった半日研修でした。******★☆★**************************** 『楽しく伝え合う学級づくり』(41) 「コミュニケーション大事典」 菊池 省三*************************************子ども達と総合の時間や国語科の時間を使って、1冊の本を作っています。タイトルは「日本初!小学生が作った本 『コミュニケーション大事典』(仮)です。<略>▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼・▼△▼・▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ ★ ご感想、お問い合わせは s.kikuchis@jcom.home.ne.jp まで。 ★ 編集・発行 菊池 省三 ホームページ http://members.jcom.home.ne.jp/s.kikuchis/ 楽天日記 http://plaza.rakuten.co.jp/kikuchis/ ☆ メールでいただいたご感想などは、本メールマガジンでご紹介させていただく ことがあります。 ☆ 本メールマガジンの無断転載はお断りします。転載については、メールでご相 談ください。▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
2009.03.03
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机の上に辞書を置かせています。いつでもどこでもすぐに辞書なのです。作文を書いているところです。辞書を片手に書いているところです。全文字数の4分の1以上を漢字で書かせています。慣れてくると普通です。漢字が書ける子どもは「落ちこぼれない」と言われます。努力ができるからでしょう。子ども達にも言います。「漢字(テスト)は努力を映す鏡である」と。
2009.03.02
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横山正幸先生(福岡教育大学名誉教授)ともお話ができました。懇親会会場で、打ち上げのおいしいモツ鍋屋さんでも・・。そこで、「コミュニケーション指導に関するフォーラムをしよう」といったお話をいただきました。自主的なフォーラムでいこう、というお話です。以前から・・・あれこれ考えていたことが実現しそうです。おもしろい展開になってきました。時期は、6月か、8月あたりです。たくさんの刺激をいただいた時間でした。本当におもしろくなってきました。
2009.03.01
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アンビシャス運動のシンポジウムに参加しました。その後の懇親会にもおじゃましました・・・・・。そして、麻生知事とお話しました!6,7年前のアンビシャス運動第1期の「やるキッズ」のお話を。「ことばでバトル」(ディベート)大会のことを・・・・。2年連続県大会で優勝したこと、知事から直接子ども達が表彰されたこと、・・・・・。知事も覚えてくださっていました。アンビシャス課の室長さんにお願いして写真まで。「家宝になります」の言葉に知事もにっこり♪そして・・・・・。 (つづく)
2009.03.01
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