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(2014年5月30日撮影)イングリッシュローズのバラ 「アンブリッジ・ローズ」その名はイギリスのテレビ放送BBCの人気番組の架空の町、Ambridgeにちなんで命名された1990年生まれ。(2014年5月31日撮影)アプリコットカラーの丸い花弁がキュートです。(2014年5月31日撮影)何といっても 素晴らしいのは香り。傍を通るだけで香りを楽しめます。秋にも楽しめる四季咲きでコロンとした形が好きな方にはお勧め。
2014.05.31
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(2014年5月29日撮影)私の庭に来て、何年になるでしょう?薔薇を育てはじめた頃に迎えたマチルダ。フロリバンダ・ローズで四季咲き、中輪房咲きの多花性のバラ、マチルダさん。(2014年5月28日撮影)株が古くなったからか?傍の大きな椿の陰になってしまったからか?近年樹勢にかげりが見えていました。昨年~今年3月にかけ椿をかなり剪定をしたら日の光も多く当たるようになり色ものって、可憐な花をつけるようになりました。(2014年5月28日撮影)マチルダは、咲きはじめからこの位までが、特に可憐で思わず「可愛く咲いてありがとう」と声をかけたくなりますね。(2014年5月29日撮影)その後、開花が進みフリフリの花びらのマチルダさんへ変化。今は、まだ、再生途中で多花性とまではいきませんが四季咲きなので、これからの可憐なマチルダさんの底力にせつに、期待しています。
2014.05.30
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(2014年5月28日撮影)我が家の歌姫、バラ「マリア・カラス」モダンローズのハイブリット・ティー我が家で最古参のバラです。じつは、指折り数えてみたら、既に37年ぐらいになるらしい・・・(って、ココは人事のように敢えて書きたいワ)(2014年5月28日撮影)そんな私情(爆)はともかく・・・こうして毎年、我が庭の女王のように香りよく、凛と咲く姿をみると、安心します。なにせ、40年近くも庭の住人であり長年のお付き合いですから・・・ね。植物との付き合いも歴史が深くなると不思議な関係?になるものなんですね。最近、よくわかってきました。(^m^ )クスッ
2014.05.29
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(2014年5月19日撮影)イングリッシュローズの代表選手のような我家のバラ「メアリーローズ」の姿。グラハムトーマスと並んで1983年チェルシーフラワーショーで公開され、イングリッシュローズの名を一躍広めた名誉ある薔薇です。(2014年5月24日撮影)メアリーローズと言う名の由来は、王妃と離婚するためにカソリックを捨てた英国チューダー朝のヘンリー8世(結局6人の妃を娶った!)の乗った、旗艦メアリーローズ号にちなんでいます。イングリッシュローズは、英国で作られただけあって英王室にゆかりを持つお名前が多いようですね。(2014年5月19日撮影)カップ&ソーサーと呼ばれる咲き方で外側の花びらがお皿のように開き、中心部がカップのように咲きます。(2014年5月19日撮影)そういえば、先日オープンした英国風カントリーカフェでお茶を戴いたときのこと。友人のご子息であるオーナーがイギリスで買い付けて来たアンティークのカップ&ソーサーは、あえて別々のものを組み合わせて使っていました。そんな使い方が、英国カントリー風なのだそう(*^-^)余談ですが、ケーキの先生のお母様(友人)が英国のレシピを基に試作を重ねて焼いたスコーンはとても美味しかったです。あら、メアリーローズさんのお話よりスコーンのオハナシになってしまいました・・・食いしん坊でゴメンなさい。(^m^ )
2014.05.28
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(2014年5月18日撮影)マジック・ファウンテン我家にやってきて、かれこれ8年になる古参のクレマチスです。最初の外側の一枚が開きかけた様子。(2014年5月25日撮影)皆様、マジックの様子をご覧くださいませ。徐々に開花していきます。(2014年5月25日撮影)定点カメラになって、一枚一枚、開花する様子を観てみたい・・・という欲求にも駆られますね。(2014年5月25日撮影)ふっくらまん丸のお饅頭みたいな蕾が割れて、きれいな花が咲きたいそう良かったです。でも、クレマチスは突然お★さまになることがあるのでそろそろ株の更新用に、挿し芽を用意しないといけないかも、ですね。
2014.05.27
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(2014年5月25日撮影)ハイブリット・ティーのバラ 「グレイパール」1945年イギリス・Mc Gredy作出。我家には2005年に大苗でやってきました。(2014年5月25日撮影)葉の数が少なく 樹勢が衰えやすいとのことではてさて、どうなるものか・・・と毎年ヒヤヒヤしながらも、9年目となりました。今年はなんと、たった一輪ですが大きく見ごたえのある花が咲いています。(2014年5月25日撮影)その名の通り、グレイパールの色で大人の雰囲気に咲く姿は優雅な貴婦人を思わせますね。願わくは、シュートが出てお花をもう少し多く見せてほしい・・・今までは、それなりに咲いてくれていたので四季咲き性を発揮し、秋には、ピンクがかったグレイパールを観てみたいと思うのでした。*******************先日、白いクレマチスを「白寿」かも知れないとご紹介しましたが、その後、色々調べているうちにおそらく、モンタナ系のクレマチス「グランディフローラ」と思いました。一応、ここに訂正させていただきます。
2014.05.26
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(2014年5月24日撮影)2005年にお迎えしたオールドローズの黒バラ「フランシス・デュブリュイ」2011年にはコガネムシ被害でダメージを受けなかなかUPできなかったので2年ぶりのご紹介です。(2014年5月24日撮影)深い紅色は大人の薔薇の雰囲気、そして、何といっても香りが素晴らしい~オールドローズにしては珍しく秋にも咲き、もう一度香りも楽しめます。同じく育てている、黒薔薇のルイ14世よりフランシス・デュブリュイのほうが華やかな印象・・・今日は1日、庭仕事に明け暮れた日曜でしたが、この方は(*^-^)鉢植えなので、リビングから一番見えるところに置いて、楽しみ、また何度もクンクンして癒されました。
2014.05.25
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(2014年5月24日撮影)モンタナ系の純白のクレマチスがピエール・ドゥ・ロンサールの下で次々と咲いています。(2014年5月24日撮影)実は、いつ植えたか?何の種類か?も不明・・・4枚~5枚の真っ白な花びらが薔薇の茂りの影にあっても目に飛び込んできます。(2014年5月24日撮影)モンタナ・スノーフレークかとも思ったのですが花が大きめで8~10センチ、スノーフレークにしては大きすぎ?(2014年5月24日撮影)手元のクレマチスのテキストによるとひょっとしたら「グランディフローラ」!?白色モンタナ系では一番の香りと花の大きさ、アーチに登るぐらい生育旺盛な点がグランディフローラかも・・・と思った理由です。薔薇もクレマも、似ているようで個性色々。種類がいっぱいあるので、いったん 名ナシちゃんになると、わたしはだ~れ?状態になります。花のサイズと香りから一応、グランディフローラと言うことにしようと思っていますがどなたか、教えていただけたら嬉しいです。
2014.05.24
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(2014年5月23日撮影)オールドローズのバラ「スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン」(マルメゾン庭園の想い出、の意味)が咲き始めました。2003年に迎えた薔薇で鉢で管理しています。(2014年5月23日撮影)10年以上になるのですがコガネムシ被害なども受け思うようには育っていません。我家ではあまり香りが無い時が多く残念に思っていましたが、今年は中香ながら香り(*^-^)を楽しめました。(2014年5月23日撮影8~10センチのクォーターロゼット咲き、淡いシェルピンクの花色で四季咲きの性質があります。優しい花色は、咲くたびにいいな~と思いますので本当は、別な株を迎えたほうがいいのかも・・・(2014年5月23日撮影)今年はボーリングもしないで咲いてくれたのでやはり、もう1年!様子を見ようと思っています。
2014.05.23
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(2014年5月11日撮影)ユキノシタ科「ティアレラ」切れ込みの美しい葉も魅力の、楚々とした花、背丈は20~30センチ位で、(2014年5月11日撮影)光を受け一つ一つの花びらと蕊が輝いています。(2014年5月11日撮影)よく観ると、小さな細い花びらより蕊の方が長いのですね。その蕊がふわ~~っとした雰囲気をかもし出して・・・(2014年5月11日撮影)たおやかな風情を持ちながら草むらの中で自立していますね。(2014年5月10日撮影)ブルーの苧環(オダマキ)とのコラボ。緑のつややかな葉を茂らせている乙女椿の株元で優しい風情を作っています。
2014.05.22
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(2014年5月18日撮影)ツートンカラーがおしゃれなオダマキ・ウィンキーダブル。我家に最初の一株を入れたのが2005年。だいぶ前のことになります。数年間はこぼれ種から増えてうれしいな~~と思っておりましたのに春先の草刈を真面目にやりすぎたためか(*´艸`)2~3年前には激減。一昨年はたった一輪だけが・・・(2014年5月19日撮影)昨年は、全く一輪も咲かず青いオダマキばかりがどんどん増えておりました。諦めてかけておりましたら今年はたった一株ながらご覧のように、かわいく咲いてくれました。アンティークな印象の色合いがなんとも、好みです~。グラハム・トーマスの絡んでいるパーゴラの足元なので、この辺りの草取りをする時は細心の(*^-^)注意を払うことにいたしましょう。こぼれ種ちゃん、がんばれ~~♪
2014.05.21
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(2014年5月19日撮影)オールドローズの代表的な?黒バラ、ルイ14世が咲きました。いつもより少し早いでしょうか・・・(2014年5月19日撮影)花の大きさは、あまり大きくは無いのですがビロードのような深い紅色は、黒薔薇と呼ぶにふさわしい風格があります。(2014年5月19日撮影)バレエが大好きで自らも踊りその役柄から太陽王と呼ばれるルイ14世にふさわしく気品ある黒薔薇。香りも高く、咲く姿もルイ14世であり続けているように見えるのは、思い込みが強すぎるかも?(*^-^)
2014.05.20
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(2014年5月15日撮影)今年のパット・オースチンの一番花はカクタス咲き、つまりダリアのように咲きました。(2014年5月15日撮影)普通はイングリッシュらしい巻き巻きのぐるぐるチャンですが何故か今年の一番花はカクタス咲き。でも、なんか おしゃれっ!で、良い味出していますね。花もちは良いほうではありませんがインパクトのある色と形なのでそれをを楽しめそうです。
2014.05.19
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(2014年5月10日撮影)小さな挿し芽苗から年々成長し、今年も、クレマの仲間では沢山咲いています。(2014年5月11日撮影)クレマチスにもいろんな種類があってその魅力に、お庭で素晴らしい景観を堪能していらっしゃるガーデナーさんも多いですね。(2014年5月10日撮影)我家では、最初、薔薇ピエール・ドゥ・ロンサールを誘引しているパーゴラに絡めたのですが余りに成長が良すぎて!一旦全部撤去。挿し芽して鉢管理となる、この子は二代目。(2014年5月11日撮影)強健、多花であるほか、香りが魅力でもあるモンタナ・エリザベス。傍を通るだけで甘いチョコレートの香りがします。(2014年5月11日撮影)ベルギーの高級チョコを想わせる香りはこれから次々咲き出す薔薇の香りにも劣らない魅力十分な、モンタナ・エリザベスさんです。
2014.05.18
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(2014年4月29日撮影)「黒椿」我家にとって2代目で深い紅色が黒っぽくてこの名が付けられたのでしょう。(2014年5月10日撮影)シックで、どちらかといえばキリッとした花姿は大人の椿といった趣。私にとっては、薔薇のようにも見え(*^-^)花もちが良いのも嬉しいです。(2014年5月10日撮影)お蔭様で順調に生育しており樹高5~60センチながら花つきもよく、7~8輪は咲いたでしょうか。鉢植えなので水管理に気を配らないといけませんがこれからも大切にしていきたい「椿」です。
2014.05.17
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(2014年5月15日撮影)ピンクのイングリッシュローズ「メアリーローズ」の枝変わりのバラ「ウィンチェスター・キャシードラル」今年はメアリーさんより早いお目覚めです。(2014年5月15日撮影)白薔薇も色々ありますがマキマキの花姿がイングリッシュローズらしくておしゃれ。我家のウィンチェスター・キャシードラルさん香りは、余りしませんがこの白さと、マキマキがお気に入り。(2014年5月15日撮影)庭の入り口でカーポートの脇に咲いています。蕾もまだまだ有りますのでこれからが楽しみですね。
2014.05.16
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(2014年5月14日撮影)玄関前で、鮮やかに咲くピンクの大輪のバラ「コンラッド・フェルデナンド・マイヤー」スイスの作家に由来する長く、難しいお名前ですが漸く、覚えることができました。(*´艸`)(2014年5月14日撮影)グロワール・ド・ディジョンとロサ・ルゴサ・ハイブリットを親に持つこの子は1899年作出葉はハマナス系の小ぶりで、野生味を引き継いでいます。とても良い香りも大きな特徴ですがクンクンするとき、どこを持ったらいいの?と思わず薔薇に問いかけたくなるほど茎は刺刺軍団に覆われていて・・・(2014年5月14日撮影)朝日を背に輝くばかりのライトピンクの花びらは幾重にも重なって、なぞめく薔薇の世界へいざないます。
2014.05.15
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(2014年4月26日撮影)少し前の写真になりますが我家の山野草 「イカリソウ」2011年に家人が、ワラビ取りに行った県境の道端で目にし、一株だけ連れ帰ったもの。翌年に咲きブログでもご紹介しましたが昨年は開花せず・・・諦めていたら、今年はひょっこり顔をだしました。あら、アリさんも居ますね。(2014年4月26日撮影)碇のような面白い形からその名がついたのですね。乙女椿のピンクの花の絨毯を背景に白いイカリソウが咲く薔薇開花前の静寂の庭でした。
2014.05.14
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(2014年5月6日撮影)白山吹・・・その名前から、黄色い山吹の白バージョン(白花山吹)と思われがちですが種類が異なり花びらの数が白花山吹は5枚こちら(白山吹)は4枚。(2014年5月6日撮影)そっと咲く花姿と白い花色に惹かれます。(2014年5月6日撮影)例年、沢山の花が咲くのですが何故か今年は花数がとても少なく、寂しい限り。昨年黒い種がいっぱいついてそれがこぼれることなくこの春まで枝に着いていた為でしょうか?でも、少しでも咲いてくれて良かったです。
2014.05.13
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(2014年5月4日撮影)白い地に眩しい光のようにピンクの絞りが特徴的なアザレアです。(2014年5月4日撮影)実は、1~2年前にお稽古のお花を仕入れに行ったお花やさんで、何の気なしに求め連れ帰った二株のひとつ。ところが、どんな模様のお花だったかすっかり失念。この極光を眺めてはコンナ模様でしたっけ?と首をひねっています。σ(^_^;)(2014年5月6日撮影)ひょっとしたら、違う模様だったのに、変身したのかしら?とも、思っています。しかし、これはこれで「おしゃれ」だし地植えで越冬できたので嬉しく思っています。
2014.05.12
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(2014年4月26日撮影)今日は、お気に入りの椿「卜伴」ボクハンと読みます。江戸時代初期からの人気品種で茶花としても珍重されているようです。別名を「月光」(ガッコウ)と言い、わたしは育てていませんが蕊も赤い卜伴を紅卜伴、「日光」(じっこう)と言うそうです。(2014年4月29日撮影)我家に初代「卜伴」が来たのは2001年。小さな挿し木苗を、京都のとある研究室から戴きました。悲しいことに上手く育てられず、2007年に二度目のチャレンジ。しかし、苗が若過ぎるためでしょうか・・・同じくお星様★に。(2014年4月26日撮影)それではと、12年にネットショップで樹高70~80センチをお迎え。お蔭様でスクスクと生育中。(2014年4月26日撮影)卜伴さんを、じ~~っと見ていると蕊の一つひとつが、可愛いお花の様でもあり簪(かんざし)を思わせます。赤い色と白い蕊のコントラストも初々しくて京都の舞子さんを連想・・・日本原産の可愛い椿のひとつですね。
2014.05.11
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(2014年5月10日撮影)シュラブローズのバラ「ラプソディ・イン・ブルー」なんと、今年の我家の薔薇開花第一号が、幹の下のほうで咲きました。昨年は、日当たりの良い、上の方の蕾が一番最初だったのに・・・そして、開花自体、例年より少し早いようです。(2014年5月10日撮影)青みの強い紫でその名の示すように青い薔薇として愛好家も多いかと・・・花は房咲きとなり、四季咲き性が強く香りはスパイシーで中香。わたしも大好きです。これから、次々咲いてくれることに期待して、2014年の薔薇、最初のご報告です。
2014.05.10
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(2014年5月6日撮影)アザレア、皆様もよく見かけるつつじに似た園芸品種です。その中の、真っ白なアザレアその名もセイロウ(清朗)。(2014年5月6日撮影)蕊もほとんど真っ白で清らかな印象の低木です。我家に最初に「セイロウ」を迎えたのは2005年、楽天園芸ショップ「S」さんからでした。「S]さんは、福島の沿岸部で熱心に園芸店を営んでいらっしゃったので楽天暦の長い園芸好きの方には、ご存知の方も多いと思います。3年前の震災それも原発の影響で、お店をたたまれたようです。今どうなさっているか「S」さんから届けてもらったお花達を見るたび、胸が痛みます。(2014年5月6日撮影)参考書によると温室栽培で育て寒い季節に販売されているアザレア。最初のセイロウは越冬に失敗、お星様にしてしまいましたが新潟の園芸店から取り寄せた二代目チャンはごらんのとおり。当地での地植えはムリと言われていますが、我が家では数年前から無事!越冬に成功(*^-^)(2014年5月6日撮影)我家では、4種のアザレアちゃんが地植えで越冬していて、近くに植えてあるので共に、引き立てあっています。今日お隣に写っている華やかな覆輪のアザレアはニコレット・ケーセン。こちらは、近々紹介の予定です。
2014.05.09
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(2014年4月26日撮影)赤い花色が目に鮮やかな椿「南蛮紅」八重の薔薇のようにあるいは、カーネーションのような咲き方が特徴的。春には、ご覧のように中心部がギューっと密になってフェルト細工のようにも見えなかなかの個性派。(2014年4月26日撮影)挿し木して7年になり、鉢で管理していてあまり大きくはならないですが近年は春と秋に2度咲きます。濃密な時間を湛(たた)えるような花姿が魅力の椿ですね。
2014.05.08
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(2014年4月29日撮影)花径1センチ足らずの小さな花がほっそりした枝に咲いて春の趣をかもし出しています。(2014年4月26日撮影)樹高1メートルに満たない庭桜。桜は葉より先に花が咲く「花木」(かぼく)ですがこちらの庭桜は、葉っぱと一緒に咲いています。(2014年4月28日撮影)枝にびっしり咲いてくれるのも嬉しい、ピコティの「庭桜」十数年前に知人のお庭を訪れたとき可愛い庭桜を初めて知り、親株から離れて咲いていた小さな庭桜を掘り起こし、頂戴してきました。(2014年4月29日撮影)私の庭では、日当たりの良いスペースを探してあげられなくて大きなパーゴラの足元、ピエール・ドゥ・ロンサールの株元に地植えしています。(2014年4月29日撮影)本当は、もっともっとお日様の恩恵が受けられる所なら良いのですが。ゴメンね!といいつつ毎春、庭桜が咲くのを楽しみにしています。
2014.05.07
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(2014年4月29日撮影)先日に引き続いて・・・娘達がまだホンノ小さかった頃実家の母が植えてくれた「姫りんご」季節はちょうど今頃でした。五月晴れに可憐な花が映え可愛いわ~って思いながら毎年楽しんできましたが、いつの間にか見上げるほど大きくなってしまいました・・・(2014年4月29日撮影)盆栽仕立てから今では樹高3メール以上になった「姫りんご」お花をびっしり付けてくれ居ながらにしてG.W.にお花見が楽しめます。(2014年4月29日撮影)我家の東側と隣家との堺に植えてあるのでお隣の物置の上まで枝が伸びて・・・剪定ももちろんしているのですがご好意に甘えています。(2014年4月29日撮影)側面から見上げるとこんな感じ。一本の小さな苗から、いまでは枝を横いっぱいに広げ沢山の花を付けています。果たして、今年の姫りんごの実のなり具合はどうでしょうね?受粉は風任せ、鳥まかせ、虫任せです。(*^-^)
2014.05.06
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(2014年4月29日撮影)今年も、忘れることなく(*^-^)勿忘草が、庭のあちこちで咲いています。(2014年5月4日撮影)小さな青い星型の花、よくよく、見ると・・・黄色い蘂がチャーミングポイント。(2014年5月4日撮影)花言葉:わたしを忘れないで・真実の愛恋人ベルタの為にドナウ川でこの花を摘もうとした騎士ルドルフが足を滑らせ、摘んだ花を投げ渡しながら「忘れないで」と叫び急流に流されてしまったという哀しいドイツの悲恋物語に由来します。(2014年5月4日撮影)それぞれの花を支える繊細な茎が交差するライン・・・自然界にはつい見落としそうなところにも美があります、ね。
2014.05.05
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(2014年4月29日撮影)ゴールデンウイーク、いかがお過ごしですか?写真は、GWはじめに撮った姫りんごの花。びっしりの蕾に期待してましたが期待通りにいっぱい咲いてくれました。(2014年4月29日撮影)我が家の姫りんご、じつは、娘たちの誕生の記念樹。当時、実家の母が買ってくれた盆栽サイズの姫りんごでした。(2014年4月29日撮影)我家で唯一の果実の樹ですが(*^-^)観賞用の姫りんごで甘くないらしく鳥たちの被害にはあいません・・・(2014年4月29日撮影)それでも、お花がとても可愛いので観賞用には、最高です。全体像は、次回につづきます。~今日から、横浜の孫達が遊びにきますので皆様のところへは、6日にお伺いしますね。楽しいG.W.をお過ごし下さい~
2014.05.02
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(2014年4月27日撮影)G.W.皆様はいかがお過ごしですか?カレンダー通りですと、今日はお仕事でしょうか?さて、本日ご紹介するお花は庭の片隅に一ヶ月ぐらい前からひっそりと咲き続けている「春蘭」(シュンラン)(2014年4月27日撮影)我が家では、かなり渋めのお花に属します。なにせ、花色もグリーンですし足元に咲くため殆ど目立たない・・(*^-^)それでも、腰をかがめてよく見ると、高貴なお顔にも見えてきます。(2014年4月27日撮影)日照があまり望めない木陰に植えてあるためか株数が特別増えた様子もありませんが花もちがよく、長い期間楽しませてくれる優秀なシュンランなのです。
2014.05.01
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