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生徒さまのいけばな作品から最初にご紹介するのは「盛り花」(もりばな)剣山を花留めに使って活けます。器は、脚の高いコンポートと呼ぶ、陶器です。マッチする器選びも、いけばなの大切なポイントですね。こちらは、「投げいれ」と呼ぶ深い花瓶に剣山を使わないで活けるいけばな。第三応用花型という花型法の1つの型で活けてあります。こちらも、投入れですが自由花です。型にとらわれないで花材を見極め、お花が美しく見えるようにまた、いける人の感性を大事に自由に表現するのが自由花。剣山などの花留めを使わない分、留める技術が必要ですが思い通りにキマルと、達成感がありますね。
2014.11.30
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今日、ご紹介するプーケも愛を表す赤、聖なる白、命や永遠の象徴グリーンのクリスマス三原色を使っています。プリザの赤バラやグリーンを使いリンゴと葡萄の実りがキリスト教に関係の深い果物でまとめてみました。こちらも長く飾って楽しんでいただきたくて敢えて、クリスマスリボンは使っていません。もっと、クリスマスチックにしたいときはクリスマスプリントのリボンや、ベルをアクセントに使うと良いですね。
2014.11.29
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早いもので、クリスマス飾りが華やかに街を彩っていますね。皆様のお宅でも、いろいろ工夫なさってクリスマスを楽しまれることでしょう。クリスマスといえば、キャンドル。赤、緑、白の定番カラーがクリスマスらしさを演出しています。こちらは、シナモンスティックを器に使ったクリスマスを意識したアレンジメントです。白いお花はサノという植物素材で作ってあり、非脱色、無着色のナチュラルフラワー。他にペッパーべリーと、松ぼっくり、リンゴはフェイク(*^-^)まとめて活けるグルーピングスタイルでナチュラルテイストを大切にアレンジしました。クリスマスオーナメントを添えたり近くにサンタさんのお人形を飾ったりすればクリスマスモードもUPします。そして何より、クリスマスが終わっても飾って置けるのが嬉しいアレンジですね。
2014.11.28
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(2014年11月22日撮影)真っ青な秋の空を背景に白さ際立つ、今年最後のシュネーケニギンが咲いています。(2014年11月22日撮影)シュネーケニギンは、小ぶりの白い花をたわわに、繰り返し咲いてくれる健気なバラ。深み行く秋、花数は多くは無いけれど清らかな白さで咲く姿に心ひきつけるものを感じます。(2014年11月22日撮影)今年の秋もいよいよ足早に・・・惜しみ行く季節に咲くちいさな真白き花。この冬、そして新しき年に心を向ける時が来たことを知ります。
2014.11.27
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(2014年11月24日撮影)ビバーナム(スノーボール)の葉が見事に紅葉しています。春から初夏には、若草色のまあるい蕾のボールからその名の通り、真っ白なボール状の花房に開花。そして、10月頃からゆっくりと紅葉を始めます。紅葉しても、散りにくいというのも嬉しいですね。 (2014年11月24日撮影)実は、写真ではなかなかお伝えしきれないのがこの紅葉の透明感。まるで、薄く照りのあるステンドガラスを思わせる透明感のある紅葉なのです。ひょとしたら、我が家の植えてある位置が秋の日差しの角度とマッチしているのかも。 (2014年11月24日撮影)紅葉と黄葉のグラデーションも楽しめるビバーナムの紅葉。丁度、玄関に向かうときに目に付く場所にあるので、家の出入りの折々に楽しめるのが嬉しいです。
2014.11.26
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(2014年11月22日撮影)オールドローズのつるバラ「ソンブレイユ」1850年フランスで作出された大輪(8~10センチ)完全八重、ロゼット咲き。我家には11年前に迎え門の脇の高さのあるパーゴラに絡ませてあります。(2014年11月22日撮影)一年中咲くと思うほど四季咲性で、今年もこうして連休の秋空をバックに咲いていました。写真のソンブレイユ実は道路面からの高さ3~4メートルの所に咲いていますので実際に見ることは難しくこうしてカメラレンズを介してのご面会。(*^-^)(2014年11月22日撮影)グングン伸びてお花を見ることが難しくなってしまいましたが八重の白バラ、ソンブレイユは傍に植えてあるピンクの大輪薔薇「羽衣」やこれまたよく咲く白いバラ「エルフ」が休憩中の時期我家の入り口で、お出迎えバラの役目を担っています。
2014.11.25
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(2014年8月4日撮影)昨日に引き続き、夏に訪れた英国マナーハウス(現在はホテル)のお庭。こぼれ咲く薔薇はイングリッシュローズの品種でしょうか。さすが、咲く場を心得ているという感じで雰囲気にピッタリ。高貴な薔薇に見えてきます。(*^-^)(2014年8月4日撮影)昨日ご紹介したテムズ川を眺めた場所からマナーハウスに戻るには、少し傾斜した坂道。岩が配された細い流れに沿って登っていくと・・・(2014年8月4日撮影)蓮が浮かぶ池がありました。モネの家の池とは趣を異にしますが水が湛えられて・・・(2014年8月4日撮影)ご覧のような、鯉さんたちが元気に泳いでいました。池がちょっぴり窮屈そうなほど立派な鯉さんたちです。(2014年8月4日撮影)広大で、手入れの行き届いた庭園と館との別れを惜しみつつ、マナーハウスをあとにするのでした。自然をこよなく愛し大切にしてきたイギリスの歴史に「ありがとう」
2014.11.23
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(2014年8月4日撮影)旅も7日目長年の憧れだったマナーハウスで迎えた朝、さあ、このお部屋へ参ります。(2014年8月4日撮影)シックで、雰囲気のある空間に身を置き、一時だけでも、貴婦人の気持ちなりきりましょう!(2014年8月4日撮影)イマドキの貴婦人は(爆)朝食バイキングもお手のもの・・・結局お皿に並ぶのは他のホテルメニューと変わらないけれど、どれも、塩がきつすぎないのが嬉しい!~帰国後、NHKクローズアップ現代でイギリスでの「減塩大作戦」が国家プロジェクトとして成功していることを知りなるほど!と納得しました~(2014年8月4日撮影)朝食後、時間が取ってあったので、広い庭園を散策。白いお屋敷に満開のラベンダーがとても似合います。ラベンダーの香りを乗せてそよぐ風・・・これぞ、イギリスの荘園風景かと。(2014年8月4日撮影)庭園内を少し進むと眼下にテムズ川の流れと緑ゆたかな眺望に出会います。(2014年8月4日撮影)ここでは、時間の流れもゆったりと、まるでタイムスリップしたかのような優雅な気持ちに浸れ・・・隅々まで心配りされた庭園からの眺望これ!まさに素敵な気分。明日は、庭園内をもう少しご紹介いたしますね。
2014.11.22
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(2014年8月3日撮影)一昨日に引き続き、イギリス・マナーハウスでの旅日記。この日の夕食にはメニュー表がついておりました。(*^-^)(2014年8月3日撮影)トマトのパイ包み、バジルやシャロットにパルメゾンチーズを降りかけてハーブドレッシング。(2014年8月3日撮影)メインはお魚で シーバス小エビとそのソースが添えられてます。(2014年8月3日撮影)デザートはレモンタルト。豪華とはいえませんが、毎日が外食(*^-^)の旅行中、ボリュームたっぷりな物を頂き続けたらタイヘン!丁度良いお食事で 素直な意味での「イギリスはおいしい」を味わいました。(*^-^)☆林望先生の著書「イギリスはおいしい」を大分以前に読ませていただきましたが、あの頃とは、大分事情が変わっているのでしょうかね・・・
2014.11.21
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(2014年8月3日撮影)昨日に引き続き、英国マナーハウスのご案内。広い庭園が自慢のこちらのマナーハウス、ホテルが建つ南側の位置から下方へと庭園が広がります。(2014年8月3日撮影)美しく刈り込まれ所々に置かれた鮮やかな色彩の寄せ植えがアクセントになっていますね。(2014年8月3日撮影)噴水と、ラベンダーの植栽が爽やかさを演出。心憎いばかりの庭園の構成。(2014年8月3日撮影)そして、庭園からマナーハウスを見上げると堂々とし、かつ繊細でたおやかな印象。(2014年8月3日撮影)私の宿泊した部屋は、決して広くはありませんが清楚で簡潔そして品格が感じられるというまさに、ブリテッシュスタイル。(2014年8月3日撮影)窓は、こちらが1つでしたが鏡効果もあって、明るく清潔感のあるお部屋でした。実はマナーハウスは元々ホテルではないので部屋の大きさや造りが異なります。それでも趣があって、さすが、荘園の領主であった貴族の館ですね。
2014.11.19
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(2014年8月3日撮影)夏に旅したイギリス日記、ストーンヘンジから、ひろ~~い牧草地を今夜の宿へバスでひた走り・・・空にも、モフモフの羊さんが浮かんでいます。(2014年8月3日撮影)ついたところのゲートがこちら、メルヘンの世界への入り口です。但し此処には、ミッキーさんもドナルドダックもいません、あしからず。(2014年8月3日撮影)時計台もあって、かぼちゃの馬車に乗らずともここをくぐれば、シンデレラ気分。(2014年8月3日撮影)馬車の道ならぬ車寄せがある正面玄関です。近づいてみると、つくづく白さまばゆいお城!のよう。(2014年8月3日撮影)玄関を入ると、フロントがあって、此処が宿泊施設たるゆえん・・・はい、憧れのマナーハウスに足を踏み入れました。(2014年8月3日撮影)17世紀に建てられ、100年前にリフォーム、1991年にホテルになった「デインズフィールドハウス」このお部屋は、ホテルのロビーとなっていて自由にくつろげます。部屋から玄関脇のフロント方向の一枚。(2014年8月3日撮影)そして振り返ると暖炉が有ります。重厚な造りが、歴史と品格をかもしだしハリーポッターの校長室は、こんな雰囲気だったのかも、と思わせる空間でした。~つづく~
2014.11.18
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(2014年8月23日撮影)紫陽花「水無月」(ミナヅキ)15年以上前に迎えて年々大きく育ち、今年も沢山咲きました。夏から秋にかけて、大きな花房は 白から緑そして紅葉と楽しめます。 (2014年8月23日撮影)他の紫陽花より少し遅めに咲き始め満開時には、スーパーホワイト(*^-^) (2014年10月23日撮影)こちらは、少し前になりますが10月末のミナヅキ。今年は、秋の気候に恵まれ綺麗な紅葉を楽しむことができました。 (2014年10月23日撮影)赤くなる前には、ちょっと残っているグリーンがご覧になれるでしょうか?白からグレイッシュグリーンへと変化しその後、赤く色づきます。 (2014年10月23日撮影)花房も大きく、スーパーホワイトから季節を追って見事な紅葉も見せてくれる・・・ミナヅキは芸達者な紫陽花と言えるでしょう。
2014.11.17
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(2014年11月8日撮影)イングリッシュローズのバラ 「アンブリッジ・ローズ」2ヶ月前にご紹介したばかりですがそれだけ、よく咲く薔薇ということで・・・先ずは、横顔美人度をチェック・ぷりーず(*^-^)(2014年11月8日撮影)春~夏には、アプリコット系の花色ですが秋になると、少しピンク系の色合いになります。カップ咲きの、ふっくら丸い花の形もぬくもりを感じさせますね。(2014年11月8日撮影)秋の陽に、今年一年の感謝を込め優しく微笑む姿は寒さに向かう季節にあって、和みます。
2014.11.16
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(2014年8月3日撮影)やってきた、ストーンヘンジ。人の大きさと比べて全体の巨石群の大きさをご想像くださいますか。(2014年8月3日撮影)このサークル状の巨石群は一体何のために造られたのか、今もって全く分かっていないそうです。(2014年8月3日撮影)宗教儀式のため、あるいは天体観測のためなど、諸説あるようですが、いまだ謎のまま。(2014年8月3日撮影)できたのは3000年以上前とされ一部残る石柱と石柱の間をまたぐ横石は当初全ての石柱の上に置かれていたといいます。どうやって、持ち上げたのでしょう?大きな石は、どうやら、この辺りの石ではなく遠くから、コロの原理で引っ張ってきたようです。(2014年8月3日撮影)ここを訪れたのは午後でしたが、日の出や、夕陽の時間なら、殊のほか幻想的でしょうね。実は、ここに訪れるまでわたしは、さほど興味もなく石があるのね!ぐらいの覚めた(笑)感覚でしたが実際に訪れ、広い広い草原に、ゆるぎない現実として巨石群を目の当たりにするとなんとも、不思議な気持ちになりました。世界名所には、期待はずれと思わせるところがあるようですが私にとってストーンヘンジは、まさにその逆で来てよかった!と思いながら巨石のサークルをぐるっと巡りました。空間の広さと巨石の不思議パワーに圧倒されたことは、確かです。
2014.11.15
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(2014年8月3日撮影)暫くぶりになりますが、この夏訪れたイギリス旅日記です。温泉の町バースをあとにバスに乗って牧草地をひた走り・・・(2014年8月3日撮影)ぷかぷか浮かぶ雲もさえぎるものがない広い草原も私たち旅人の心を解き放つに、充分な眺め。思わず深呼吸したくなります。そして、こんな大草原の中にサークル状の巨石群 ストーンヘンジがこつ然と現れるのです。(2014年8月3日撮影)着いたところは、ストーンヘンジのビジターセンター。ストーンヘンジが造られたのは3000年以上も前といいますからどんな時代だったのか想像を超えていますが目の前にある、ビジターセンターは21世紀のモダンな建築ですね。(2014年8月3日撮影)ビジターセンターから電気自動車のバスに乗り換えそのあと、徒歩で向かう史跡が遠くに見えてきました。とても広い草原に忽然と現れるサークル上の巨石群が目的地、ストーンヘンジ。(周囲は、人の群れです。)続きは、次回へ・・・
2014.11.14
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(2014年11月3日撮影)ハイブリットムスクのバラ「フェリシア」2005年にお迎えし花付きのバラ苗の梱包を開けたとたん、その香りが、想像以上に芳しかったことを今もしっかり覚えています。(2014年11月3日撮影)四季咲きといわれながら我家で秋に咲いたのは、今年が初めて?!可愛いピンクの花が秋風にそよぐ姿も可愛い・・・半日陰に植えているのでもし、日当たりの良いスペースがあれば、もう一株お迎えしても良いと思うくらいのお気に入りです。秋に咲いてくれて、ありがと。(*^-^)
2014.11.12
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(2014年11月7日撮影)先週の金曜日、深まり行く秋を楽しみながら隠れ家的レストランに行ってきました。籠に盛られた、最初の一皿で感激!写真から、一緒に行った4人の感動が伝わるでしょうか。(2014年11月7日撮影)この地特産のサトイモ料理2種。藍色の 大鉢もすてき!でしょ。この他、2種のドレッシングを添えたたっぷり野菜サラダ。デザート、コーヒー。(2014年11月7日撮影)そして、自家製落花生をゆでたもの。千葉でしかいただけないのかと思っていましたが畑で育てれば、いただくことができるのですね。こちらも、おつなお味でした。(2014年5月撮影)上の写真は、春の膳。前回にお邪魔したときのもの。こちらのお料理は何時も、ヘルシーで、季節の旬を味わう贅沢。~殆どのおやさいが自家製~そして、絵を描くように美しい盛り付けは、私たちの胃のみならず目をも満足させてくれます。(2014年11月7日撮影)空間のしつらえも、季節を表現。花活けの奥にかけられた額はオーナーシェフ(=奥様)の書元・美術関係のお仕事をされていらした多才で、素敵なオーナーは洗練された『美しいくらし』を見せてくださり、美味しい食事でもてなしてくださいます。心からの「ごちそうさま」が言えるレストランですね。1日1組、完全予約で予約をとるのが、難しい隠れ家レストランを教えて下さったシーちゃん、ありがとう帰りには、近くの地産品直売所で持ちきれないほどの新鮮お野菜を買ってきました。
2014.11.11
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(2014年11月8日撮影)フロリバンダローズのバラ「エルフ」1951年のタンタウ(ドイツ)作出。花径8センチで四季咲き性、房咲きです。(2014年10月18日撮影)その名のエルフとは妖精の意味。軽やかな花の姿から名づけられたのかもしれません。(2014年10月18日撮影)光をまとい優しく微笑む妖精エルフ。四季咲きで多花性もあり強健な点も、嬉しい薔薇です。我家には2002年横浜の村田薔薇園で出会い、お迎え。門の脇に、迎え花として植えてあり・・・(2014年10月18日撮影)花びらが秋風に優しくそよぐ姿は寒さに向かう今、私たちに元気を分けてくれる妖精となります。
2014.11.09
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(2014年10月13日撮影)その名の通り、ダイアナ妃のお名前を冠するバラ、プリンセス・オブ・ウェールズスーパーホワイトのフロリバンダローズ。フワっと蕾がほどけ始める姿。(2014年10月13日撮影)金色の蕊をそっと白い袂(たもと)で隠しているよう・・・天使のような仕草にも見えます。(2014年10月13日撮影)フロリバンダローズは多花性で房咲きに咲くことが多いですがさすがに、秋薔薇は花数もすくなく・・・それでも、孤高のプリンセスと考えると秋の日差しが似合ってみえますね。
2014.11.08
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(2014年10月13日撮影)我家に迎えてから 11年目を迎えるバラ、シャリファ・アスマ。繰り返しよく咲き、色姿とも美しいイングリッシュローズそして、香りも素晴らしい・・・(2014年10月13日撮影)淡いピンクに大きく膨らんだ蕾。もうすぐね!という期待を呼び起こしますね。(2014年10月13日撮影)じつは、カタログで知って求めた薔薇で実際の花は見ないで購入。翌春、最初の開花とご対面。気品漂う花姿に期待以上の大満足。そして、11年目の今もその気持ちにゆるぎなく、リビングから一番近くの特等席を譲れないだけの魅力を持つシャリファ・アスマさんです。
2014.11.07
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(2014年8月3日撮影)ローマン・バース(展示館)から屋外へ出ると、さすが世界遺産の観光地。大勢の人で賑わっています。雰囲気をかもし出すアーケード通り。(2014年8月3日撮影)ハンギングバスケットもゴージャスに飾られていて。(2014年8月3日撮影)ペチュニアやホクシャが綺麗に咲いています。(2014年8月3日撮影)ハンギング バスケットを幾つも下げるポールが在るのですね。こんな街の意気込みがうれしい~~今では、各国各所にユネスコ世界遺産は沢山ありますがここ、バースもカメラを何処に向けても絵になりさすが、世界遺産!って素直に思いました。
2014.11.05
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(2014年8月3日撮影)ローマンバースの施設内部に入ると紀元一世紀にローマ人が作った史跡から発掘されたものが展示されています。こんな大きなアポロンの屋根が在ったのですね。ローマンバース、どれだけ大く立派だったのでしょう。(2014年8月3日撮影)当時の史跡がそのままの形で見学できるコーナーもあります。(2014年8月3日撮影)ご覧ください、この湯量。摂氏46度の豊富がお湯が今も流れています。2000年の時を悠々と流れ出てる温泉です。(2014年8月3日撮影)紀元一世紀にローマ人が建築した温泉の道・・・(2014年8月3日撮影)出土品も興味深く展示され安全ピンは、今も昔も変わらないのですね。スゴイ!2000年での今昔を考えると、人の一生で過ごす時間はなんだか、ちっぽけな時の推移ですね。(2014年8月3日撮影)コチラのブローチ。細工も繊細で美しく恐るべし、ローマンブランド。展示館も、ただただ、圧巻でございました。
2014.11.04
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(2014年8月3日撮影)温泉が沸くためバス(風呂)から名前がつけられた街。そのなかでも、1世紀にローマ人が浴場として築いた跡地に18世紀、貴族の保養地として施設が再建されたローマンバース 入り口。(2014年8月3日撮影)ローマンバースの看板とランプ。石作りの建物はバース近郊で採れる乳白色の石を使っていて、明るく美しい・・・(2014年8月3日撮影)さすがイギリス、お花も欠かしません。(*^-^)(2014年8月3日撮影)いよいよ、グレートバスを見学。二階から見たところです。入浴不可ですが今も摂氏46度のお湯が流れ込んでいます。(2014年8月3日撮影)1階に下りて、大きなお風呂を間近に。このグレート・バスには湯が冷めないよう鉛板を敷き詰めてあるというからローマ人の建築技術はスゴイ。(2014年8月3日撮影)大きなバスの他にも同施設にある、少し小ぶりなバス。ローマ人も、ゆったりバスタイムを楽しんだのでしょうね。もちろん、18世紀以降のイギリス貴族の皆様も!
2014.11.02
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(2014年8月3日撮影)この夏訪れた英国旅日記、久しぶりとなりますが、お付き合い下さい。コッツウォルズエリアに一泊して旅も半ばを過ぎ、6日目となります。コッツウォルズの歴史ある町カッスル・クームから一路バースへバス移動。(*^-^)車窓からの眺めは広々とした牧草地。(2014年8月3日撮影)流れる雲と麦畑・・・のどかな風景を楽しみながらバース方面へ向かいます。(2014年8月3日撮影)先ず着いた所はナンバーワン・ロイヤル・クレッセント。18世紀に建築家ジョン・ウッドにより建てられたジョージ王朝様式を代表する壮麗な半円形のテラスハウス。貴族たちの住まいとして作られ、前庭も広々・・・ワンちゃんも気持ちいいね♪今でも住まわれていることに驚きます。一角には博物館もあるそうです。(2014年8月3日撮影)そして、着いたのが温泉の沸く優雅な街バース。こちらは バース寺院。中世の美しい教会です。(2014年8月3日撮影)バース寺院の隣にあるのが訪問地の有名な施設ローマン・バスの入り口。さあ、観光ガイドでも有名なグレート・バスの見学が始まります。
2014.11.01
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