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(2014年8月4日撮影)昨日に引き続いて、珠玉のコレクションで人々を魅了するロンドンナショナルギャラリー。エントランスロビー中央にある重厚な階段が、その先に巡る美の世界への期待を高めてくれます。(2014年8月4日撮影)ドーム型の天上から降り注ぐ光、ドームの支柱や装飾にも風格を感じますね。(2014年8月4日撮影)今日ご紹介するのは、日本にもファンが多いゴッホ。もちろん、私もそのひとり。(*^-^)このゴッホのひまわりは、いつも沢山の人で二重三重に人垣ができるほどの人気だそうで、私が訪れたときも、大勢の人が鑑賞中。美術ジャーナリストの朽木ゆり子さんによると、ゴッホの11枚のひまわりの絵の中でも世界で一番人気がある<ひまわり>とか。ゴッホの11枚のひまわりのなかで4番目に描かれ、それまでのブルーグリーンの背景から15本のひまわりが黄色の背景と共に全部黄色というインパクトのある絵になった最初の作品がこちら、ナショナル・ギャラリーにあるのです。(東郷青児美術館にあるのと似ていますね)(2014年8月4日撮影)つづいて、「ゴッホの椅子」アルル時代に描いた「ゴーギャンの椅子」と対の絵でこちらは、「ゴッホの椅子」椅子の上にあるのは、その後の耳切り事件のあと、包帯をしたゴッホが咥えていたと思われるパイプが描かれています。アルルでゴッホの滞在した黄色い家を訪れたときのことも懐かしく思いながら、観賞しました。(2014年8月4日撮影)「糸杉のある麦畑 」ゴッホが繰り返し描いた、糸杉。ほぼ同じバージョンの絵が3つ存在しますがこれは1889年9月に描かれたものだそうです。この時アルル近郊のサンレミ精神病院に入院していたゴッホ。穏やかな色遣いですが 糸杉や雲のうねりと波打つ麦畑に、心の中を垣間見るようですね。***************************今年も一年間、ご訪問ありがとうございました。お陰様で、HANA魔女日記も14年目、通算290万アクセスを頂き、感謝しております。早いもので、今年もあと数時間・・・皆様には、お健やかによい新年をお迎え下さいますよう心よりご祈念申し上げます。そして、新年も変わらず、よろしくお願いいたします。 2014.12.31 きらら♪
2014.12.31
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(2014年8月4日撮影)ロンドン・ナショナルギャラリーで行きたかった所は、大好きなフェルメールの「ヴァージナルの前に立つ女」市民の暮らしの一場面を詩情あるタッチで描いたフェルメール。画中画のキューピッドが持つカードは「貞節」を意味するなど、寓意に満ちています。女性が奏でているのはハープシコードの一種でヴァージナル。(2014年8月4日撮影)こちらは、「ヴァージナルの前に座る女」ヴァージナルを座って奏でています。画家最晩年の作品。無造作に画かれた壁の額縁が力の衰えを物語っていると、言われています。この年(1675年)の終わり、フェルメールは43年の生涯をとじます。(2014年8月4日撮影)こちらは、17世紀スペイン宮廷画家ベラスケスの「鏡を見るヴィーナス」厳格なカソリックの国スペインでは裸婦のヴィーナスを描くことは叶わず、ようやく機会を得たのは、50歳代に再訪したイタリア。誰も描かなかったヴィーナスの背中、そして鏡に映ったこちらからは見えない顔。画家が残した官能的な唯一の裸婦像は1世紀半後にゴヤの描いた「裸のマヤ」と共に、宰相ゴドイの秘密の部屋に飾られていたといいます。
2014.12.30
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(2014年8月4日撮影)夏に訪れたロンドン・ナショナルギャラリー。つまり、国立美術館ですね!さすがに、立派な外観!(2014年8月4日撮影)中に入っても驚きはつづきます。天上も高く、階段で上へ上へと手招きしているようなアプローチです。この建物自体が、アートですね。壁面も美しく!印象的な色合いです。(2014年8月4日撮影)先ずは大好きな!レオナルド・ダ・ヴィンチの「聖母子と聖アンナと洗礼者ヨハネ」1507年頃描かれた素描なので、痛みやすいのでしょうね。このコーナーだけ、かなり照明を落として展示。でもダ・ヴィンチの魅力は薄暗い中から、自然に浮かび上がってくるのでした。(2014年8月4日撮影)こちらも、ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」1508年ごろの作品。世界の創世期を思わせる風景描写はレオナルドの自然への深い関心の表れ。聖母の表情は、どこかモナリザの微笑を彷彿とさせます。(2014年8月4日撮影)そして、こちらはボッティチェリの「ヴィーナスとマルス」(1485年頃)高さ69.2センチ、幅173.4センチとかなり幅広の絵です。古代神話を主題にした作品でまどろむ軍神マルスを見つめる愛と美の女神ヴィーナス。新婚夫妻の寝室を飾る装飾画だったと推測されます。*************(今日から数日間、孫達が泊まりにくるので皆様のところへは、少しの間伺えません。年末には、正月花レッスンも終わってゆっくり伺えると思います。どうぞよろしく)
2014.12.26
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(2014年8月4日撮影)久しぶりになりますがこの夏訪れたイギリス旅行から・・・前回ご紹介したキューガーデンからロンドンへ到着。エジンバラからスタートした旅もいよいよ、最終訪問地 ロンドンです。このカーブした街の形が良いですね。(2014年8月4日撮影)はい、此処はかの有名なピカデリーサーカス。サーカスと言っても象さんの曲芸や熊さんの玉乗りが見れるわけではありません。さしずめ東京なら銀座?(2014年8月4日撮影)さすがロンドン、それまでのイギリスって人口が少ないの?と思わせる、のんびりしたカントリーサイドから一変(*^-^)人が大勢あるいています。もっとも、観光客も多いのかも。(2014年8月4日撮影)ご多分にもれず8月初旬ですからバーゲンシーズンでもありますね。でもポンドはとても高く感じお買い物欲求は殆ど起きませんでした。今では円安も益々進みましたから・・・日本人がイギリスで暮らすのはタイヘンでしょうね。(2014年8月4日撮影)ランチをとって、その後はロンドンでお目当てのナショナルギャラリーへ足取りも軽く、ワクワク♪
2014.12.25
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いよいよ、イブですねということで、クリスマスのお花を生徒さまのレッスン作品から少しご紹介させてくださいね。先ずは小学5年生の可愛い生徒さまのミニツリー。アーティフィシャルフラワー(造花)ですがなるべくナチュラルに見えるように・・・資材を準備いたしました。器は高さ8センチほどの素焼き鉢です。こちらもアーティフィシャル。ヒバだけはプリザーブドのグリーンです。ナチュラル感も出したかったので・・・こちらは、今頃友人のケーキ教室の窓辺を飾っています。(*^-^)つづいて、フレッシュのキャンドルアレンジ。オレンジ色の南半球から来た紫陽花も中心に陣取ってます♪篭は、アートのピカピカリーフで飾りました。(2014年12月13日撮影)こちらは、いけばな。シルバーの花器とシルバーの☆のガーランドがマッチしていますね。(2014年12月13日撮影)同じくいけばな。くねくね器に投げいれで・・・ヒバを迷い無く角度を付けて活けたのが目をひきます。作品に、1つポイントがあると作品がしまりますし目もひきますね。
2014.12.24
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(2014年12月13日撮影)生徒さまのレッスン作品からクリスマス・ニュアンスのいけばなのご紹介。まず、一作目は~複数の花器に活ける~三角形の器二つを向き合わせて、使っています。複数使うことによって、重ねるとか、斜めに置くとかすると全体の表情が変わります。(2014年12月13日撮影)こちらは、孔雀ヒバを高く活けて凛とした雰囲気に。クリスマスは柊もいいですけど、活けるときのイタタ★がありますので、香りもよい、ヒバがおすすめ。杉の葉も、けっこう痛いですからね~~(^m^ )(2014年12月13日撮影)そして、こちらは 紫の塗り木に補色(反対色)の赤いガーべラ、根元をクジャクヒバで〆ています。塗り木にオーナメントを付けるともっと、クリスマスらしくなりますが敢えて、使わないことで大人のクリスマス、ニュアンスを大事にしたオクユカシイ(*^-^)クリスマスいけばなのご紹介でした。
2014.12.23
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寒い寒い~と口をついて出るこのごろ、思えば、日本が寒い季節、南半球は・・・長旅をしてやってきた大きな紫陽花(ハイドランジア)とギンコウバイ、ガーベラ、クリスマスブッシュ等での生徒さまのいけばな。こちらは、赤づるとオレンジ色の大きな紫陽花で!自由花で テーマは~曲線を活ける~大輪の紫陽花は 日本で色揚げしたらしいオレンジ色、いい味出てます、ネ。別の生徒さまのいけばなテーマは、~つるものを使って~紫陽花も、メッシュ入りの(*^-^)ヒバも輸入花材です。クリスマスシーズン、南半球では紫陽花の季節なんですね!
2014.12.22
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(2014年12月9日撮影)縦長を意識して活けたクリスマスのいけばな。塗り木に星を絡めて・・・コチアが雪化粧した木のようにも見えますね。(2014年12月9日撮影)こちらも同じく、クリスマスのいけばな。株分けというスタイルで三角の黒い花器にもマッチしています。活け終わったのを拝見し白銀の森の中を連想しました・・・(2014年12月9日撮影)そして、こちらは、吸水スポンジを使ったアレンジ。ガーラント(つながったもの)の星を床面まで展開することで流れ星のイメージも!クリスマスまであと数日ですね。
2014.12.21
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(2014年12月9日撮影)白い塗り木を逆さに使って赤い3本のキャンドルと、グリーンで調和。きらら♪教室のアレンジメント専任講師Kさんのクリスマスアレンジです。(2014年12月9日撮影)オーナメントも、センスよくディスプレー。クリスマス定番カラー赤、白、緑もトーンを落として使うと大人の印象のクリスマスアレンジになりますね。(2014年12月9日撮影)こちらの生徒さまも、いけばなと、アレンジを熱心に学ばれていて、レッスンには月4回お見えくださいます。今回は、フレッシュフラワーでクリスマス。金色のキャンドルが聖夜にぴったりですね。(2014年12月9日撮影)そして、器にご注目下さい!クルス(十字架)をゴールドのメタリックリボンで描きオリジナルなキャンドルアレンジに!型にとらわれず、自分だけのオリジナルの追及。お花が一輪一輪違うようにアレンジする各人の個性を表現。それこそが面白く、学びの楽しさだと思います。
2014.12.20
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(2014年11月28日撮影)仕上がりは上の写真のようにクリスマスツリー型の壁飾り。蔓製のツリー型に フレッシュのヒムロスギやオーナメントを貼り付けます。(2014年11月28日撮影)この日作ってくださったのは、当直もある専門職のお二人。お忙しい中、時間をやりくりして通ってきて下さいます。真剣に作業中の左側の生徒さまは、偶然にもうちの長女と同い歳。右のかたは、次女より年下!(*^-^)(2014年11月28日撮影)いつもは、いけばなを熱心に学ばれていますが、この日は、教室に飾ってあったツリーを作ってみたいとのリクエストにお応えして、材料をご用意しました。楽しそうに仕上げられ、お二人と一緒にツリーも“ハイポーズ”普段、間違いを許されないお仕事柄、お花に向かって、無心になれることがリフレッシュになっているようです。年末はお正月花! こちらも、楽しんでいただけるようご準備させていただきますね。
2014.12.18
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このところ、急に寒くなりましたね。1~2月の本格的な寒さを思わせる気候に「12月とは思えない寒さだわ!」などの会話を交わすことが多いですね。さて、それでは生徒さまの作品から一作目は、明るく元気に緑とオレンジ、そして白のガーベラの投げいれ。しっかり角度をキープしています。(*^-^)こちらは、アレンジのクレッセントスタイルのような・・・キュートないけばな。器の色にもご注目くださいませ。(*^-^)吸水性スポンジも剣山も使っていません。こちらは、やや落ち着いた色のガーべラと黒い花器を選ばれました。ギンコウバイの枝が作る空間とクリスマスブッシュの小花遣いが効いていますね。こちらは、花型法を学ばれている生徒さまの投げいれです。投げ入れは、思う角度に留めるだけでも四苦八苦する場合が多いので角度をしっかりキープしていて◎(*^-^)今日ご紹介した「いけばな」の花材はギンコウバイ(銀香梅)、ガーべラ、クリスマスブッシュと同じですが、いけかたによって色んな表情を楽しめます。花材が少なめの分、活け手によって、個性を表現できるのがいけばなの楽しさの一つですね。
2014.12.17
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少し前の生徒さまの作品となりますがアーティフィシャル(造花)でアレンジ。コーンはドライで、本物。葡萄やミニりんごはフェイクですが、ドライの蓮の実やプリザ加工したブナの葉などと併せると、結構リアルでしょ?(*^-^)こちらも、アンティークなイメージを求めて空間を意識したアレンジ。お花はどれも、アーティフィシャルですがグレイッシュなトーンで併せるとアーティフィシャルならではの雰囲気がでます。長持ちするだけに、飽きのこない味わいのあるアレンジができればと思っています。
2014.12.16
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先日、フラワーアレンジの講師会での2番目のプログラム、フレッシュフラワーレッスン。季節柄、クリスマスを意識して。最初にご紹介するのはツリーのイメージで背をたかく。こちらは、ガーベラをグッと低くマッスに活けて、色のポイントに。一番目の縦スタイルとは反対に、横を意識したスタイル。飾る場所によって、同じ花材でも変幻自在に!そして・・・雲竜柳の幹の太いところに着目したデザイン。作品のインパクトもUPしました。よく見ると、太い幹にオーナメントの雪の結晶を並べて下げています。ご覧の様に、個性いろいろ、アレンジする方お一人お一人の個性とアイデイアが現れますね。
2014.12.15
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(2014年11月22日撮影)生徒さまのアーティフィシャルフラワー・レッスンから白い陶器にクリスマスアレンジ。ピンクのラメ入りリボンに金色のベルがクリスマスの雰囲気をUPします。(2014年11月22日撮影)渋いゴールドの洋ナシ形のオーナメントも、アクセントになっていますね。お花は敢えて、ポインセチアなどクリスマスイメージのものを避け、ワインカラーのクリスマスローズや大輪のお花を使って個性的にアレンジできたかも・・・(2014年11月22日撮影)後ろに飾ってある白いツリー型壁掛け小さなアレンジはギフトにもピッタリで二個作られました。
2014.12.14
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ハンノキとピンクのストックで逆三角形の盛り花を三角形の水盤に活けています。足元スッキリ、上の方で大きく展開していて伸びやかな作品ですね。ラッキーにも、ハンノキの木の実がいっぱい!ユーカリの枝は最小限に押さえていることも良かったです。いけばなも、欲張りすぎはほとんど、上手く行きません。(^m^ )ハンノキのように、葉や、花など水を必要とするものが無いので、ご覧のような アクロバットもOK!水を吸わせる必要が無いものは中空に浮かせる活け方も大丈夫ですね。こちらは、アカヅル(紅ヅル)を使っての曲線の表現が効いています。次回は、曲線にもう少し角度を付けるとか変化をつけて緊張感のある構成にするとイキイキとした、いけばなになると思います。
2014.12.13
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草〇流いけばなテキストの課題のひとつに「果物や野菜をいける」というテーマがあります。生徒さまに、何か好きな果物やお野菜を持ってきてね!と事前にお伝えして、選んできたのがこちら。レモンや、ライム。オレンジ、パセリです。(*^-^)「店頭で、色合いを見比べたりして、かなり怪しいヒトだったかも~~」と笑っていました・・・それでも、教室にある中での器選びもピッタリでしたし、花材として用意していたユーカリとも相性バッチリ。おしゃれな いけばなに仕上がりご本人も満足なさった様で、良かった!こちらは、趣変わってアーティフィシャル(造花)のアレンジ。フレームが面白いかな?とシックな色あいのお花と組み合わせてご用意。こちらを製作下さったNさんは、いけばな師範でもあり、アレンジもこの作品でインストラクター申請中ととても熱心に学ばれています。そして、3匹のネコと、お花が大好きなショップオーナーの女性です。いけばなも、アレンジも 殆ど花材は、私が選ばせていただくのですが、レッスンなさる生徒さまの感性や習熟度を考慮して、ご準備するよう心がけています。作品を仕上げて、嬉しそうになさるのを拝見するときが、私の喜びなのですから・・・
2014.12.12
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(2014年8月4日撮影)ダリアも見事に咲きそろっています。(2014年8月4日撮影)夏休みの宿題でしょうか?子供たちが、絵を描いています。爽やかな暑さなので、日向で描き続けていました。(2014年8月4日撮影)アガパンサスの青い花、まるで昼に開く花火のよう・・・(2014年8月4日撮影)園内には、大きなショップもありご覧のように、胡蝶蘭も!でも、ここで求める人が多いようには、思えませんでした。(2014年8月4日撮影)園芸グッズもいろいろありました。観光客用に、カレンダーやマグカップなど来園記念のような品揃えも。(2014年8月4日撮影)限られた時間で私が見たのはごく一部でしたが、最後に、もう一度、振り返ってみると・・・ため息が出るほど、広く 完璧に整備された王立植物園。ここを管理するために、常時どれだけのスタッフが働いているのでしょう?キューガーデンでガーデニングすることに誇りをもって、働いているからこそ、ここまで、綺麗に管理されているのだろう・・と思いながら、キューガーデンを後にしました。
2014.12.11
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(2014年8月4日撮影)三角形の幾何学的な印象の皇太子妃の名を冠するガラス温室。プリンセス・オブ・ウェールズ・コンサバトリーが完成した1987年はチャールズ皇太子とダイアナ妃の離婚前で、完成式典にはウェールズ公妃であるダイアナ妃が出席しました。(2014年8月4日撮影)ガラス張りで太陽光がサンサンと降り注ぐ中サボテンが元気いっぱいにそだっています。(2014年8月4日撮影)ただ、天井がそれほど高いわけではないのでパームハウスほどの開放感は感じないかも。(2014年8月4日撮影)巨大な蓮の葉っぱ!オオオニバス。担当のお兄さんも大柄でしたからハスの葉の大きさをイメージしてみて下さいね。確かに子供が乗れそうです。(2014年8月4日撮影)涼しげな色のお花も咲いて・・・植物園は結構歩くことにはなりましたが見ていてるだけで和みますね。
2014.12.10
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(2014年8月4日撮影)何せ広いので、次はダイアナ妃の名を冠するプリンセス・オブ・ウェルズ・コンサバトリーに向かいます。(2014年8月4日撮影)広大で歴史があるのでガーデン内の樹木も巨大!(2014年8月4日撮影)中には、オシャレしている樹もあって、お子さん達もノビノビと庭園タイムを楽しんでいます。大樹に鉤針編みのモチーフをつないでオシャレさせるという、発想が素晴らしいと心のそこから感心しました。きっと、アーティスト(個人もしくはグループ)とキューガーデンのジョイントアートですね。(2014年8月4日撮影)緑も、花も、圧倒される規模。園内には700万種以上の植物があるというのですから・・・(2014年8月4日撮影)羊さんと戯れる子供たち。そういえば・・・もうすぐ、未年ですね。(2014年8月4日撮影)目指していた プリンセス・オブ・ウェールズ・コンサバトリーに到着。切妻屋根を直接置いたような、登り梁で構成された形が特徴的です。
2014.12.09
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(2014年8月4日撮影)久しぶりにイギリス旅行記です。この夏行ったイギリス、ロンドンで特に楽しみにしていた訪問地は王立植物園・キューガーデン。前日泊まった、憧れのマナーハウスから出発です。ロンドン郊外の広大な敷地に1759年にリッチモンド宮殿の附属施設として作られ世界遺産にもなっている世界最大規模の植物園。写真は、その入り口。(2014年8月4日撮影)これは、温室パームハウス。大きな船を逆さにしたようなデザインが目をひきますね。(2014年8月4日撮影)19世紀のヴィクトリア時代に作られた温室は曲線が美しく優雅な印象。(2014年8月4日撮影)内部は温帯植物が大きく育ち連なって建つ典雅な温室が、特別の空間となっています。(2014年8月4日撮影)なにやら見慣れたモノが!そう天上のほうに目をやればバナナが生っていました。天井が高いので維持管理、特に冬の光熱費は大変でしょうね。このときは、暑かったのでそんなこと思いもしませんでしたが・・・(^m^ )
2014.12.08
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(2014年12月6日撮影)今日は、痛いぐらいの寒い日曜日でしたね。さて、我家の玄関にも(笑)クリスマス飾りを!と作ったのが、こちら。(2014年12月6日撮影)白い三椏(みつまた)で出来たフレームにヒムロスギ、木の実各種(蓮の実や松ぼっくり、綿ガラなど)クリスマスリボンとベルで飾ります。(2014年12月6日撮影)我家の玄関ドアは、木製で中央にガラスの明り取りがついています。ボリュームのある重いリースは飾れないこともあって、軽やかで、他に無い感じのものを考えるようにしています。幸せは、玄関からやってきそうですし、サンタさんへの目印のためにも!クリスマスリース(飾り)は飾りたいですね。
2014.12.07
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(2014年11月25日撮影)クリスマスリースの仕上げを熱心にしているのは農業法人の若社長さん。お父さんが作ってきた菊の花と新しく始めたトマト生産で会社組織にして頑張っています。彼の経営理念は「地元雇用を増やせる会社にしたい」そのためのスーパー売りの束ね花やアレンジのニーズに応えられるよう学び始めて1年以上。(2014年11月25日撮影)今回は、紅ツルにコニファーを巻き付けるリースの土台作りをマスター。毎回レッスン後には、ご当人のFBにもUP(*^-^)実は小学生から幼稚園の3人のお子さんの子煩悩なパパでもあります。(2014年11月25日撮影)こちらは、別の生徒さまの作った、シンプルリース。いけばなをレッスンした後プラスαレッスンで作られました。シンプルだけど、作っているうちから心穏やかになるヒーリングリース♪丸い形と、手になじむツル、常緑樹(ヒバの一種)の香りが安らぎをくれるのでしょうね。
2014.12.06
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先月開催したアレンジのセミナー、県内外の、講師資格取得者対象です。みんな、真剣な表情で製作中。(*^-^)製作した、ブーケを持ってニッコリしてくれたTさん。片道1時間半かけて通われ講師資格を取得。地元で、アーティフィシャル専科のアレンジ教室を主宰して3年・・・来春、ホワイトデーに、生徒様たちと初の作品展を開く予定でいつも前向きな姿に、私のほうこそ、喜びと刺激を頂いています。さすが、ベテランさんばかり・・・言葉での説明だけでサクサクっと作ってくださいました。自然素材のサノフラワー初めての方が殆どで、興味深く取り組んでくれたのも準備した私としてはとても嬉しいですね。ハートのブーケアシスト(ブーケを作るときの支え)に、生成(きな)り色をご用意しましたが中のおひとりが、ピンクに変えてもいいですか?と参考までに用意したアシストを希望。改めて見ると、確かにこちらもサノフラワーが映えますね。隣の県から新幹線でいおらした方々にも楽しくて勉強になりました~~と言っていただけ、ホッとしました。次回も!とリクエストいただいたのでまた、楽しい企画、頑張ります(^m^ )。
2014.12.05
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昨日に引き続きご紹介する、いけばなレッスンリポ花材は、赤い枝サンゴミズキとピンクッション、ユーカリ。先ずは、交通整理スタイルに折りだめしたサンゴミズキでシャキッといけばな(*^-^)こちらは、小輪の黄色いバラも参加!ヨットの帆のような三角形が印象的ですね。つづいて、「単純化の極」と呼ぶテーマレッスン。素材や表現をぎりぎりまでそぎ落としシンプルの極みを表現。器の形も生きていますね。そして、サンゴミズキを丸く矯め(たわめること)投げ入れの作品。投げ入れの留め方も幾通りかありますが、添木留めという方法でしっかり向きや角度を調整しています。同じ花材でも個性いろいろ生徒さまは、自分なりにいけばなならではの表現を楽しまれています。
2014.12.04
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今日ご紹介する、いけばなの花材は、赤い枝サンゴミズキとピンクッション、ユーカリ。最初の作品は、サンゴミズキを少し矯めて(ためて=曲げて)やわらかい感じに。一作目同様、投げいれスタイルでシンプルに。こちらは直線的な枝を生かしてシャープにいけてあります。3番目の作品は、盛り花(水盤に剣山使用)で複数花器をつかってサンゴミヅキの枝で空間構成。このスタイルだと、同じ花の量でも豪華に見えますのでクリスマスのホームパーティやお正月花にもおススメですね。
2014.12.03
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(2014年11月28日撮影)お礼の気持ちを伝えるギフトフラワーのオーダーを頂き、鳥かごアレンジを制作。風水では玄関に鳥かごを置くと幸いを招き入れるといいます。(2014年11月28日撮影)優しいピンク色で、柔らかな印象のアレンジになるよう、心がけてみました。幸せの青い鳥となって先様のご多幸を招いてくれますように^^(2014年11月28日撮影)こちらも、同じベースですがカラーの花束を、飾るイメージで。下のスペースに、季節を感じる小物を飾っていただくと、季節感を演出でき枯れないお花でも、飽きない様に変化をつけられますね。(2014年11月28日撮影)こちらは、同じ鳥かごでも少しだけ小ぶりで丸っぽい形。生徒さまのレッスン作品です。今日のアレンジ三作品のようにベースに変化をつけると(今回は鳥かご型)画一的に作られたアーティフィシャルは作品に変化が出てイキイキとしたアレンジになります。
2014.12.02
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昨日に引き続き、雲龍柳と鶏頭と紅葉した葉を使ってのいけばなレッスンリポ。自由に矯める(=曲げる)ことができる雲龍柳の特性を活かし描くように活けています。リズム感のある、素敵な作品に仕上がったと思います。枝ものの使い方が特に良いですね。植物との一期一会を活かしている作品のひとつでしょうか。こちらは、一枚目の写真と同じ器、同じ花材で、別な生徒さまの作品。器の使い方(向き)を変えるだけでも表情がが変わりますね。空間のとり方にご注目いただけたらと思います。つづいて、蓮の実を使い床面のスペースも意識して活けたワイドな作品です。例えば、旅館でみるような幅広のスペースに活ける場合などをイメージしていただけるとイイかな?!と思います。見る角度も大事です。私の所属する流派では「いけばなを床の間から開放」という意識があります。現代空間のあらゆるシチュエーションで空間にマッチした、いけばなを楽しめるように・・・少なくても、三方向からの視線を意識して活けることが望ましいとされています。今日のブログも、昨日に引き続き、いけばなレッスンのようになってしまって、失礼しました。
2014.12.01
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