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ヒマワリといえば夏という印象ですが花屋さんでは、5月くらいから出始めて8月の終わりでも店頭にいろんな種類がでています。お盆には、生産者さんが出荷控えていたのかもしれませんね。写真のいけばなは、ドライのミツマタとメジロスギと組んで花型法での投げ入れです。しっかり角度をつけて留めてありますね。こちらも、花型法でいけた盛花(もりばな)足元はドラセナでスッキリ。ヒマワリはお顔の向きがはっきりした花材なので、花の向きに気を配っていけます。こちらは黄色い投げ入れの花器に黄色いひまわり。花器の色は作品の雰囲気を決める大きな要素ですね。そして、高くいけてあるのも枝物ではなく、鉄砲ユリ。花モノだけでいけるのも、いいですね。こちらは、黒い水盤を使ってオーソドックスな印象の自由花。写真をみておもったのですが剣山は右側に置いた方がおさまりが良かったですね。写真を撮るときに気づけなくて、生徒様に申し訳なかったです。m(_ _"m)この作品は生徒様がヒマワリに角度をつけて剣山に挿すのに一生懸命だったのを思い出しました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.31
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(2024年8月27日撮影)イングリッシュローズの薔薇、ウィリアム・シェークスピア・2000丈夫で花付きも良いとのことで2002年にお迎えしました。イングリッシュローズウィリアム・シェークスピアの改良品種で、その名の通り、ミレニアム記念のイングリッシュローズです。(2024年8月27日撮影)猛暑のなか、クオーターロゼット咲きで綺麗な形で咲いてくれました。深い紅色も、素敵です。ミレニアム記念に売り出されたバラを四半世紀近くこうして庭で楽しめるのが嬉しいです。(2024年8月27日撮影)さて、当ブログが1000万アクセスを迎えました。拙いブログですが、皆様のご訪問とコメント、応援でここまで来ることができ、ありがとうございました。これからも、マイペースながらブログを続けていこうと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.30
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(2024年8月25日撮影)つる薔薇、レイニーブルー2012年、ドイツタンタウ社 作出。花径6センチで微香といわれますが、我が家のレイニーブルーは香りがあります。(2024年8月25日撮影)つるバラ、レイニーブルーは四季咲きなので、こうして暑い時期もお顔を見せてくれる「よゐこ」です。花色が特に好きで東側の境界に地植えしているので道路からも見えたりしてなかなか、いい感じ!私の中での、お気に入り度高い薔薇です。(2024年8月25日撮影)ですが、最近葉が落ち気味でなんとなく調子がイマイチ。夏バテなのか?根に問題があるのか?不安は尽きませんが、もう少し見守ることにします。復活してれることを願って、にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.29
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(2024年6月15日撮影)紫陽花「アナベル」初夏に、若葉色のグリーンで咲き始めそのあと、写真のようなスーパーホワイトに。毎年、玄関先に沢山の花が咲いて、うれしい!大好きな紫陽花です。(2024年8月10日撮影)その後真っ白から再びグリーンに変身してドライフラワーっぽい感じながらいい味わいを楽しませてくれます。よくみると、花びらも白の頃の逆、裏返しになっていますね(2024年8月10日撮影)このところ、花屋さんに仕入れに行くとアナベルがちょうどこんな色合いで沢山売っています。多花性なので、花卉農家さんもお盆明けの市場にどんどん出しているのかも・・・結構なお値段で売っていたのでへ~~っと一人ニンマリ^^厳しい暑さの中、我が家のアナベルも色焼けもなく、きれいな状態が嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.28
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連日のいけばな作品ご紹介で失礼いたします。今日ご紹介する作品もドライの晒ミツマタを使って生徒様達が自由花で活けてくださったものです。ドライの花材は、水を吸わせる必要がないのでご覧のように、ミツマタの枝を斜めに使ったり色々自由に楽しめます。器は白いガラス器です。他の花材はトルコギキョウとクジャクソウ。トルコギキョウは、夏場も比較的花もちが良く種類も豊富なので、いろんな表情を楽しめます。トルコギキョウの花卉農家さん、沢山いらっしゃるようで、当県内でも栽培が盛んなようです。こちらの器、ちょっとおもしろいですよね。数年前、面白いかも!と思って求めました。特にいけばなの花器というより、陶芸家さんが作品として焼かれたもののように思います。そこにフジヅルを使って花器と作品の一体感がいい味を出しています、ね。こちらは花器の色がこの日のトルコギキョウにマッチしていると感じて生徒様が選ばれました。花材と花器、大事な関係で花器からインスピレーションを受けることもあります。いつも同じ水盤でいけると同じような作品になりがち・・・お花とも一期一会花の命は短くて・・・と言われますがその日 その時のお花の表情を大切に心を込めて表現していくのが日本のいけばなだと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.27
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暑い時期、何かと重宝するドライ花材ですが、この日は晒(さらし)ミツマタを使いました。ミツマタは和紙の原料としても使われる素材で、枝先が三つに分かれることからその名で呼ばれます。ピンクのお花は、クルクマ・インブレッシングピンク青いお花はエリンジウム・ブルーアクエリアスどちらも花もち良いですね。こちらは縦長を意識して活けてくださいました。青い枝物は、メジロスギ。穂先がちょっと白っぽいのです。スギ類はクリスマス辺りによく使いますがこの夏、あまりに暑いので花屋さんも仕入れリストにいれているようです。なにせ、丈夫ですから・・・^^こちらは複数花器に青いワイヤーもプラスして活けてくださいました自由花。メジロスギでギュッとしまった作品構成、三角の器、意外に大きめですがふたつ使うことで表情に変化が出て楽しい作品になりました。自由花は、いけ手の感性がそのまま表現されるので、楽しいですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.26
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(2024年7月25日撮影)オールドローズの薔薇、紫燕飛舞(シエンヒブ)最近はブルボン系の薔薇として分類されユジューヌ・イー・マルリという名で呼ばれていますね。私は、変わらず親しみを持ってシエンヒブと呼んでいます。(2024年8月6日撮影)バラ、紫燕飛舞(シエンヒブ)は花は濃桃紅色で小さい花びらがほぼロゼット状に並び大輪ではないものの、華やかな印象のバラ。(2024年8月6日撮影)我が家の東側境界玄関の斜め前に地植えしています。最初は鉢を置いていたのに、知らぬ間に鉢底から根を伸ばし地植えバラになってしまいました^^四季咲きなのでこれからも可愛い赤薔薇を楽しみたいと思っています。***********大谷翔平選手の40盗塁,40ホーマーすごいですね。驚きです! これからも目が離せませんね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.25
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(2024年8月10日撮影)ハイブリットムスクでシュラブローズの薔薇、パレリーナ。四季咲きで、ほんとうによく咲いてくれるバレリーナ、花もちもいいです。(2024年8月10日撮影)丁度、お盆休みのころ、ご覧のようにバラ、バレリーナが咲いていました。花数はピークとは比べられませんが小さなピンクの花がマッスに咲く姿は可愛らしいです。(2024年8月10日撮影)年に何度か咲く四季咲きのバラ夫々に個性があって魅力も異なりますがバレリーナの可憐な咲き方は見飽きることなく、その都度楽しめます。インパクトのあるバラも良いですがこんな感じの可憐さも、得難い薔薇の魅力のひとつですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.24
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度々、同じ花材での生徒様のレッスン作品のご紹介で恐縮です。一作目、花材は鶏頭(雅)楓(ノムラ)ケイトウと同系色の水盤に剣山を使って盛花(もりばな)とよぶ、いけばなスタイル。楓(かえで)の枝と葉の形の美しさにも注目していけてくださいました。二作目は楓の太い幹も使って横長の構成でいけてくださいました。左側のクルっと丸めた葉はガマの葉です。自由花ならではの型にとらわれない表現が生きていますね。こちらは縦に伸びやかな鶏頭とガマの葉の大きめの丸いラインそして楓のマッスで全体の構成をまとめています。それぞれの生徒様の個性輝く作品をお楽しみいただけたら嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.23
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先日に続いて、同じ花材(ガマ・ケイトウ・カエデ)を使っていけばな、テーマ別レッスン作品をご紹介させていただきます。1作目は、花型法を意識して盛花(水盤に剣山を使って)伸びやかなガマの葉の使い方が爽やかです。続いて、こちらは「同じ形を繰り返す」のテーマレッスン。ガマの葉を四角に作って重ねて表現しています。敢えてケイトウは使わずにカエデの枝と葉でガマの線との対比を意識しています。口が広めのガラス花器に思う形にいけるのも成功しましたね。こちらは、葉を「折り矯め」しています。まっすぐの茎を折るのはけっこう勇気がいりますが思いついたらトライしてみないと自由で新たな表現にはたどりつかないですよね。そして、葉にもご注目!編んであります。草月のカリキュラムには「植物を編む」というテーマレッスンがあります。こんな感じで編むのもアリ!勿論別な編み方もOK.なんでも、思いついたらトライしてみて自分らしい表現の可能性を広げるというのがレッスンの醍醐味と思います。果敢にトライされる生徒様達に学ばせていただくことに感謝です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.22
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(2024年7月15日撮影)16世紀の詩人で園芸好きだったロンサールにちなんで、名づけられたつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。1985年フランスのメイアンが作出。華やかさもあり、多花性でもあるので育てていらっしゃる方も多いように思います。(2024年7月15日撮影)さて、今年の暑すぎる夏。そんな夏も、我が家のご長寿つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールはパーゴラの上で咲いています。花数も、意外に多くてビックリ。リビングから眺めても一輪が結構大きいのでそれなりに見栄えも良く嬉しくなります。(2024年7月15日撮影)なにせ地植えしてからだいぶ経つ古株なのでそろそろ、お疲れかな~と数年前に思って以来毎年気にしてみていますが今年春には新しいシュートから花も咲いたり・・・尋常ではない気候の中でのピエールの健闘に拍手です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.21
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7月中旬の生徒様達のいけばな作品をご紹介させていただきますね。花材は蒲(ガマ)鶏頭(雅)楓(ノムラ)こちらは、細長い器に剣山を使わずにいける投げ入れ。幾通りかの技術を習得して想う形にいける事を学んでいきます。鶏頭(けいとう)は「雅」という種類だそうです。シックな色合いで、まさに雅ですね。イメージがあっても技術がないと思うように留まらないのでそこが、修練のしどころです(^▽^)特にガマのように引っ掛かりのない植物を思う角度にとめるのは案外難しいのです・・・しっかり留まって、ご本人が喜んでいたのが良かったです。こちらは、剣山なしというテーマレッスン。私の学ぶ草月では剣山は道具という考え方で使う時には目立たないように…心配ります。その究極が剣山なし!です。ただ立てばいいわけでは無く、剣山なしで、いけ花表現を究めるというのも学びの中のヒトツの大きなテーマです。(大切なのは、それだけでは勿論ありません・笑)こちらは、ガマの葉の流れに目を留めていただけると嬉しいです。そして鶏頭と楓のマッスに使った活け方にも個性を感じます。いけばなの大切な三つの要素、線・色・塊 の表現に拘っていけてくださいました。同じ花材でも、生徒様のそれぞれの感性で個性あふれるいけばなを拝見するときいけばな、長年一緒に学んできてよかったと、しみじみ思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.20
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連日、生徒様たちのレッスン作品のご紹介で失礼いたします。この日の花材は、アガパンサスと、ダリア、そして葉の形が面白いクッカバラ。上の一枚目の作品はいけばなの自由花。アガパンサスのは私の大好きな花の一つで種類も豊富ですが、青花でするっとした茎が良いですね。その茎の美しさを生かしたいけばな歴が30年以上の生徒様のレッスン作品です。いつも休まずに来てくださってます。こちらはアガパンサスとダリア、ブルーベリーの小枝トルコキキョウ(白)クッカバラなどを使ってのフリースタイルのアレンジメントです。こちらは、少し幅を広げた作品になっています。おおらかな感じもあっていいですね。そして、こちら二つ目のアレンジは別な方の作品ですがスッと縦感を強調してアレンジしています。共に、茎がスッと立つアガパンサスと、花びらの密集したダリアの花共に、主役級の花材をうまく調和させお部屋にあったら、なごみそう~という雰囲気があっていいですね。暑い中、ご参加くださる生徒様に感謝しつつ暮らし彩る、いけばな&アレンジを楽しみながら学べる教室でありたいと志しています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.19
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今年は殊の外暑い!暑い!と言いながらもアレンジのレッスンに通ってくださる生徒様達のフレッシュフラワーアレンジメントのご紹介をさせてくださいね。上のバスケットアレンジの花材はソケイ、薔薇、ブルーベリーの実付き小枝、ガーベラ。ヘリコニア(アンドロメダ)プロテア(ビーナス)テマリソウ。こちらは盛りだくさんの花材を上手にまとめてゴージャスなアレンジしてくださいました。夏場のアレンジは一応、花もちも考えて花選びしています。(^▽^)/メインの花材、プロテア(ビーナス)仕入れの日、花姿がとってもきれいで鮮度もよかったので、迷わず選びました。インパクトもあって夏らしさも演出できます。こちらは、いけばなも長くなさっているベテランの生徒様。ヘリコニアとプロテアの特徴をダイレクトに表現。製作者のお店でお客様を迎えるフリースタイルアレンジ、テマリソウのフワフワ感も、楽しい作品になりました。こちらは、この日、体験レッスンにいらしたビギナーさんの作品。花材はルリ玉アザミ、ガーベラ、薔薇、ブルーベリー、テマリソウ。私の教室では、いけばなとアレンジのW体験レッスンができ、多くの方が、W体験を希望。こちらの生徒様も初めてのいけばなとアレンジを体験後楽しかったです!と入会してくださいました。月2回、いけばなの土曜日クラスに継続参加してくださっています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.18
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(2024年7月31日撮影)ハイブリットムスクの薔薇、バフ・ビューティアプリコット色からソフトアプリコット色(バフ色)にそして次第に薄いクリーム色に変化しロゼット咲き。1939年作出と、歴史がある薔薇です。(2024年7月31日撮影)バラ、バフ・ビューティは四季咲きで強香の薔薇です。今年の酷暑の中でも四季咲きを忘れずに(笑)こうして咲いています。(2024年7月31日撮影)我が家の(バスも通る)道路際に地植えしていますのでバフビューティにとってはお空が広い!春のハイシーズンほどの花数は期待できませんが四方遮るものがないのでお日様いっぱい浴びて夏も喜んで咲いています。(今年はちょっと暑すぎだけど)立秋も、お盆もすぎて(台風7号も通りすぎて)これからは少し、凌ぎやすくなってほしいですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.17
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昨日に続いて、生徒様達のいけばな作品のご紹介です。野ばらの実の枝と、ソケイとテマリソウ。手前の柔らかな石を彫ってつくられた置物(女人像)を一緒に”アートと共にいける”をテーマにしたレッスン作品です。(私の教室で学んでいる草月流のテキストにはテーマが指定されたカリキュラムもあるのです)みどりのフワっフワなお花、テマリソウは美女ナデシコの改良品種で、花弁が出ず緑の総苞が丸いボール状になります。緑のポンポンのような可愛い総苞は長い期間鑑賞することができ、切り花でよく出回ります。最近はガーデニングやハンギングバスケットでも使われるようですね。こちらは、ソケイとバラを使って花型法でいけた入門したての生徒様の作品。スッキリといけてあって観る者に安定感を与えてくれる・・・花型法の奥深さを感じます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.16
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通年花屋さんに出回るガーベラ日本の花卉農家さんでも栽培されている方が多いお花だと思います。(菊の方が多いと思いますけど・・・)一枚目の作品は、白いガラス花器に野ばらを左右に角度をつけて涼やかに、伸びやかに表現していますね。季節を意識してるのも良いですね。中心のグリーンはソケイという枝ものです春には黄色い花を咲かせ、夏にはみどり色の葉をつかって花型の流れを作ったり、根締め(作品の足元をキュッとしめる)に使います。広がりっぱなしだと作品が締まらないので作品の中に粗密を付けて表現します。こちらは、敢えてシンプルに。逆三角形のラインと三輪のガーベラの配置に個性を感じさせていけてあります。シンプルな作品にこそ、インパクトがあるという印象ですね。ソケイとガーベラだけで比較的小ぶりな水盤にいけてあります。それでも水面をしっかり見せて足元はタイトに絞っていけてあるのが良いですね。足元をぐっと絞ると枝先を広げた表現に躍動感が出ますよね。いけ口(挿し口)の処理はとても大事です。久々に、生徒様達のレッスン作品をご紹介させていただきました。8月お盆の時期は花材もお盆モードなのでお稽古はお休み・・・今月は後半にレッスンが集中します。暑い中お越しくださる生徒様に喜んでいただけるよう、花材選び頑張ります^^にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.15
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(2024年7月28日撮影)黄色が鮮やかなイングリッシュ・ローズの薔薇、グラハムトーマス。道路に近いところにある我が家の二番目のパーゴラに誘引しています。(2024年7月28日撮影)春の花よりは少し薄着ですがそれでもコロンとしたスタイルと幸運を呼ぶ黄色、ビタミンカラーはバラ、グラハム・トーマスならでは。(2024年7月28日撮影)そして、房咲きに咲くところもあって酷暑に咲くグラハム・トーマス君は、まさにビタミンローズ!イングリッシュローズの四季咲き性は毎年、庭でバラを育てている喜びを教えてくれます。一年に一度の逢瀬もいいですけどすこしずつでも何度か会えるというのはガーデニングを楽しむ私たちにとって得がたい魅力です、ね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.14
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(2024年7月9日撮影)フロリバンダの、薔薇、フレンチレース。四季咲き、大輪房咲きの薔薇で香りも良く直立性の枝に幾つも枝分れして咲き始めは少しピンク色、咲き進むと柔らかなソフトクリーム色で咲いてくれます。(2024年7月9日撮影)一枚目、二枚目の写真は7月初め、三枚目は8月10日のです。勿論別な個体ですがバラ、フレンチレースはこんな風に繰り返し咲いてくれ、四季咲きバラは偉いですね。(2024年8月10日撮影)酷暑のなか、上を向いて!咲いているバラさん。記録的な豪雨で苦労なさっている地域、雨不足で水やりに気をもんでいる地域、自然の恩恵も苦労も再認識せざろうえないこの頃・・・無事、何事もなくと祈るばかりです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.13
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(2024年7月23日撮影)オールドローズの四季咲き薔薇、ブラッシュノアゼット我が家には二株地植えしていますが共に、香り強く繰り返し良く咲きます。(2024年7月23日撮影)バラ、ブラッシュノアゼットは一つ一つは小さな花ですがご覧のようにマッスになって咲き咲き始めはピンクで次第に白く・・・それがひとまとまりに咲くので花期も長く楽しめます。つるバラで冬場横広がりに誘引し、少し離れてみればブラッシュノアゼットの面になり、小輪のバラでも存在感がある姿で楽しめます。(2024年7月23日撮影)いよいよ、オリンピックも閉会式を迎えましたね。物々しい警戒態勢で始まったパリオリンピックまだ油断はできませんけれど、平和の祭典、今のところ何とか無事終えることができたようですね。ホッ日本も金メダルラッシュで、コロナにも負けず精進してきた選手やコーチ陣、そして関係者の皆さんの努力に頭が下がります。本当に、おつかれさま、そしてありがとう!にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.12
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(2024年8月10日撮影)クレマチス・デュランディ(ドゥランディ)。友人のお庭で咲いていたお花に魅せられ一枝をいただいて挿し芽したものがしっかり根付き、毎年咲いています。過去ブログで調べたら、あれから16年になりました。長く続けているブログはこういう時便利です(笑)(2024年8月10日撮影)デュランディの花びらは4~6枚ですが、今年の二番咲き(三番咲き?)だからなのか今咲いているのは花びら4枚で、手裏剣みたいですね(笑)それでも青がくっきりで、リビングからも、あ!咲いていると分かりました。(2024年8月10日撮影)先日伸びすぎた茎を結構しっかり剪定したばかりなのにその成長の速さに驚くほどです。このクレマチスは、切り花でも出回りますので、丈夫なタイプなんでしょうね。暑いので、くっきりとした青さに涼を感じて、嬉しいことでした。^^にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.11
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(2024年7月15日撮影)イングリッシュローズの薔薇、ウィリアム・シェークスピア・2000丈夫で花付きも良いとのことで2002年にお迎えしました。イングリッシュローズウィリアム・シェークスピアの改良品種で、その名の通り、ミレニアム記念のイングリッシュローズです。(2024年7月15日撮影)バラ、ウィリアム・シェークスピア・2000は花色が赤くて可愛いしピンクや白のバラが多い我が家で色のアクセントとしても暑い夏も咲く嬉しい薔薇です。(2024年7月15日撮影)ところで、2000年前後に世紀末とかミレニアムなんて言葉がメディアでもかなり言われてましたよね。早いものであれから四半世紀を迎えようとしているのですね。自然災害や、戦争など不安で辛いニュースが多いこの頃、少しでも穏やかで、ひとりでも多くの笑顔を・・・とただ、ただ、願うだけです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.10
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(2024年7月13日撮影)つる薔薇、羽衣京成バラ園の鈴木省三(せいぞう)氏作出の薔薇で、形の整ったピンクの蔓バラで我が家の道路際の塀に誘引しています。(2024年7月13日撮影)つるバラ、羽衣四季咲きで、こうして暑い今年の夏も咲いていました。実は、昨年の今頃は、貝殻虫の被害でまったく咲かず、それどころか株ごと心配な状況・・・それでも何とか元気を取り戻し春も、夏も咲いてくれました。(2024年7月13日撮影)カイガラムシ被害、以前はほとんどなかったのですが去年は本当にひどかった!ダメになってしまった株もいくつかあります。そんな中で羽衣さんは、健気に復活してくれて・・・これからも何とか、元気に咲き続けて欲しいと願うばかりです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.09
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(2024年7月6日撮影)フロリバンダローズの薔薇、アイスバーグ、(別名白雪姫)リビングの窓下に2株地植えしています。(2024年7月9日撮影)春の花より、さすがに小ぶりですが7月でも花数多く、とても元気なバラです。なにせ繰り返しよく咲くので当ブログでも何度もご紹介させていただいていて恐縮です。(2024年7月9日撮影)アイスバーグ(氷山)の名の通り涼やかに咲いていますが近年の日本の夏、バラ、アイスバーグさんにとっても暑いだろうな~~っておもいます。水不足で枯れることのないようにと早朝や夕方の水やりは丁寧にしているつもり。帰宅すると一番に目につくところにあるので留守番してくれている気がして心の中で「ただいま」と声掛けしたり・・・の仲です^^にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.08
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(2024年7月12日撮影)イングリッシュローズの薔薇、ヘリテージこの薔薇は玄関へのアプローチに地植えしてあります。(2024年7月12日撮影)バラ、ヘリテージは四季咲きのイングリッシュローズで、この猛暑のなかでも忘れずに咲いていました。ある意味、バラは本当に強いです!(2024年7月12日撮影)ただ、さすがのヘリテージさんも雨と暑さにしみそばかすが・・・少し残念な一枚になりましたがこんなこともあるし、とUPした次第です。ヒトも、薔薇も、いつも完全ではありません、それもこれも、受け入れるのが自然ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.07
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(2024年7月9日撮影)イングリッシュローズの薔薇、チャールズ・レニー・マッキントッシュ本来は長いシーズン次々と咲いてくれる花つきのよい薔薇です。我が家ではアイスバーグ二株にサンドされてちょっと元気がなかったのですが、近年少し復活の兆し・・・(2024年7月9日撮影)バラ、チャールズ・レニー・マッキントッシュはお陰様で、四季咲き性も発揮して猛暑の中も、しっかり咲いてくれました。咲き始めの姿は、やっぱり可愛い、ですね。(2024年7月9日撮影)丁度、雨模様だったこともあってしっとりとした感じもありますね。自然の中で咲くバラさんたちは照ろうが、降ろうが時を得て咲き始め静かに咲ききって、命の輝きを見せてくれます。命の輝き、そこにあるだけで与えられた場所に静かに咲くだけで十分だな~って思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.06
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(2024年7月28日撮影)イングリッシュローズの薔薇、セントセシリア。我が家ではリビング前に地植えしています。バラ、セント・セシリアの名は3世紀ローマにおいて殉教した音楽と音楽家の守護聖人聖セシリアに由来しています。(2024年7月28日撮影)四季咲き性があって、とても丈夫で今年の酷暑にもめげず、ご覧のように、きれいに咲いています。花数は、春のようではないですけどそれでも、年に何度も咲いてくれるのはスゴイな~と、思っていますし今年のような気候だと尚、その思いが強いですね。(2024年7月28日撮影)暑い日は朝夕の少しでも暑さをしのげる時間に急いで水撒きします。その時に、雑草も目につくわけで・・・少しは合間に草引きしますがなかなかそうもいかず水を撒くだけが精いっぱいが現実です。お花は、不平不満を言わず、健気に咲いていて・・・やっぱり、偉いです、ね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj
2024.08.05
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(2024年7月12日撮影)つるバラとして初めてイギリスのローズ・オブ・ザ・イヤー賞を受賞したつる薔薇、ペニーレーン。黒点にはかかるものの、うどん粉にはほとんどならないという耐病性も嬉しいイギリスハークネス社1998年生まれの蔓バラです。(2024年7月12日撮影)名前のPenny Laneは、ビートルズゆかりの地名でジョン・レノンが5歳まで過ごしたという通り。アルバム「マジカル・ミステリー・ツアー」の中の名曲、バラの名前をきいて、ビートルズを連想できるなんて、やっぱりジョンレノンはすごいですね。(2024年7月12日撮影)そして、つるバラ、ペニーレーンの今日ご紹介のこの一輪も美しい色でひらりと開花!暑すぎるこの夏に、爽やかに咲いてホントにすばらしいな~~と、またまた、薔薇から受けるパワーに感謝です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.03
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(2024年7月6日撮影)オールドローズの薔薇、ルイーズ・オディエ2005年に訪れた、隣の県のロザリアンから、一枝の挿し木をもらい鉢で無事発根させ挿し木苗に。我が家の西側の境界に地植えして開花を楽しんでいます。(2024年7月6日撮影)実は、挿し木苗から植える場所が見つからず(汗)あちこち引越しさせてしまった経緯がありますがなんとか、今の庭の西側境界の場所をキープ。それにしても、挿し木苗からでも、こうして長寿で咲き続いています。以前は、オールドローズだということもあり夏には咲かないと思っていましたが今ではこうして夏も咲くようになり凄く嬉しいです。^^(2024年7月6日撮影)もちろん、夏バラなので花数は少ないですが可愛い花色で楽しませてくれています。連日の猛暑にもめげず、咲く時は咲く!の熱い気持ちをもって咲いているような気がします。偉いな~~、とってもかなわないと思ってしまう きらら♪です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.02
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(2024年7月2日撮影)薔薇、プリンセス・オブ・ウェールズ四季咲きで、中輪房咲き。1997年イギリスの有名なブリーダー、ハークネス氏が故ダイアナさんに捧げた品種で、我が家にはずいぶん前に新苗でお迎えしリビング前に地植えで楽しんでいます。(2024年7月2日撮影)バラ、プリンセス・オブ・ウェールズは、長年楽しませてもらっている丈夫なバラですし、白い花が四季咲きで咲いてくれるのは嬉しいものです。こう暑いと、花びらの縁が傷みがちですが咲いているだけですごくありがたいと思い花を愛でる感覚も一層愛おしさが増す気がします。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.08.01
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