全31件 (31件中 1-31件目)
1

(2024年4月29日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは1894年 Francis Dubreuil によって作出されたオールドローズの薔薇、フランシス・デュブリュイきっと 会心の傑作だからでしょう、作出者ご自身のお名前を冠しています。(2024年5月10日撮影)今こうして見返してみても花付き良く、咲きそろっていますね。黒薔薇の中でもここまで咲くのは我が家ではフランシス・デュプリュイだけ(^▽^)しかも、年中良く咲きます。素晴らしい~~!!(2024年5月10日撮影)香りも強く、楽しみ満載な黒バラ、フランシス・デュㇷ゚リュイ。来る年も、変わらず元気に咲いてくれるよう願いながら、今年最後のバラ日記とさせて頂きます。今日はいよいよ大晦日ですね。日本に限ってみても元旦に能登の地震に始まった激動の一年でした。来る年は平和で、穏やかな一年になるよう切に願うばかりです。インフルエンザも猛威をふるっているようです。コロナもありますし、くれぐれもご自愛くださいね。今年一年の感謝を込めて・・・どうぞ、みなさま、良いお年をお迎えくださいませ。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.31
コメント(4)

教室の稽古納め、今回はいけばなを中心に・・・先ずは第4応用立真型とよぶ花型法のひとつを松を使っていけてくださいました。スッキリしたこの形はお正月にも合いますね。足元(根〆)の黒ドラセナも”いい仕事”してます。こちらは大ぶりな壺に松や千両をいけて金垂れ柳を絵を描くように自由にあしらって活けての世界感を見せてくれているように思います。こちらの菊はかなり高級な新種らしく仕入れ先の店長さんが、今日の一押し!と勧めてくださった菊です。活けてみると、なるほど~~と思わせてくれる花姿でした。大王松と金垂れ柳を使って正月飾りを作られた生徒様。毎年、大王松と水引を束にして作られるのですが今年は金垂れ柳をお勧めしてみました。そして、水引でつくられた鶴をあしらって正月らしいめでたさを表現。毎年、少しでも違うスタイルで!と工夫していますが、今年は水引の鶴を取り入れてみました。いけばなの生徒様はキャリアが長い方が多いので少しでもオリジナル感を!と花材選びも気を引き締めて・・・この正月飾りは、製作者の生徒様のお店に飾ります。千客万来を祈念して、丁寧に作られました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.30
コメント(9)

(2024年5月14日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの半つる薔薇、アブラハムダービーたっぷりとした花びらの重なりが美しく我が家では道路に近いところの第二のパーゴラの上の方でサーモン色に咲いています。(2024年5月14日撮影)第二のバーゴラに咲くバラは、道行く人からも見上げればよく見える位置にあります。沢山咲いていて、こうして写真で見ても綺麗に咲いていたのね~と分かりますが実際にこのパーゴラの下に立った時は上すぎて、あまり実感がありません。今年こそは、しっかり見上げてみたいとおもいます。(2024年5月14日撮影)バラ、アブラハム・ダービーの後ろに黄色く見えるのは隣に地植えしているグラハム・トーマス。共に、2024年5月には、咲きこぼれんばかりに、良く咲いていました。これも温暖化の影響でしょうか・・・2025年も良く咲いた記憶を忘れることなくしっかり共に咲いてくれることを望むばかりです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.29
コメント(4)

いよいよ、2024年お花の教室の稽古収めで、お正月花のレッスンです。大王松、雲竜柳(金色)南天、ディスバットマム(菊)お正月ならではの花材をご用意、そして花もちが良いものを選ばせていただきました。大王松は葉が長く、南天も大ぶりで広がるので、投げ入れが良いですね。教室での器はご自宅でいける花器と同じくらいのサイズのものを使って頂きました。こちらは、アレンジメント。松、ディスバットマム(菊)スイトピー、ドラセナ、南天。丸くしてあるのは、しだれ柳(金色)です。水引みたいなあしらいが、良いですね。自分で活けたお正月花で新年を迎えるのはやっぱり気持ちが違うとおっしゃってました。この他に、正月飾りも作って頂きましたので後日ご紹介させて頂きますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.28
コメント(8)

(2024年5月5日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつるバラとして初めてイギリスのローズ・オブ・ザ・イヤー賞を受賞したつる薔薇、ペニーレーン。黒点にはかかるものの、うどん粉にはほとんどならないという耐病性も嬉しいイギリスハークネス社1998年生まれの蔓バラです。(2024年5月24日撮影)我が家のつるバラ、ペニーレーンは玄関前に長年地植えしていますが当初、生育旺盛でグングン伸びてその後、適宜剪定誘引・・・つるバラなので冬場のお手入れがちょっと大変ですがご覧のように、見事に花で応えてくれます。(2024年5月24日撮影)東側の境界に植えてあり、惜しむらくは、東隣のパーキングの方へ向かってかなりの花数が咲きます。でもまあ、朝日にご挨拶するように咲いてくれるので、良いとしましょう。(笑)世界のあちこちで咲いているとすればジョンレノンもお空の上から喜んでみているかもしれませんね。(Penny Laneの名は、ビートルズゆかりの地名でジョン・レノンが5歳まで過ごしたという通り)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.27
コメント(6)

(2024年5月5日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。グロワール・ド・ディジョンとロサ・ルゴサ・ハイブリットを親に1899年作出。(2024年5月9日撮影)このちょっと覚えにくい「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」という名はスイスの小説家の名に因むとのこと。特徴の一つ、茎にびっちりの棘!しかも、鋭いので触ってしまうと、ヒェー 大変です。(2024年5月10日撮影)そしてご覧のように、年数を経た分太い幹!それも、トゲトゲで覆われているので誘引はかなり大変です。(勿論革手袋使用)それでも、ピンクの華やいだお花を数多く見せてくれるので他のバラにはない、存在感を感じます。今年は、春から夏が長くて秋を飛び越えて冬!みたいな、変則的な気候の一年でしたがこうして、ハイシーズンのバラを振り返ってみると庭のある生活を改めて楽しめた気がしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.26
コメント(7)

Merry Chrisutmas!皆様、昨夜のイブはいかがお過ごしでしたか?サンタさんはやってきましたか?(^▽^)私は、特段なにもしなかったですが朝から、ビーフシチューぐらいはと思い立ち11月29日(肉の日)に買ってあったすね肉の塊を解凍、火加減を調整しながら圧力鍋で調理。半分は、車で7~8分の所に住むちびっ子二人の孫の所に持っていきました。今日ご紹介するのは、自作で家庭用のミニツリー風アレンジ。ヒムロスギは、乾燥しがちな我が家でも緑を保ってくれています。キャンドルのサンタさん。長期滞在でだいぶ昔から我が家に居てくれるのですが(笑)よ~~く見たら、左手にランタン、右手にベル!今まで気づかなくてごめんなさいね、サンタさん。きっと、世界のクリスマスマーケットにはいろんなグッズが沢山売っているのでしょうね。(近年は悲惨なテロもあって、辛いけれど)今日がクリスマス、明日からは一気にお正月を迎えるモードに切り替わることでしょうね。わたしも明日からはお正月花レッスン・スタートです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.25
コメント(7)

(2024年12月10日撮影)フロリバンダローズの薔薇、アイスバーグ、(別名白雪姫)リビングの窓下に2株地植えしています。今日ご紹介のアイスバーグは少し前の写真となりますが今も次々咲いています。本当に、今年の冬薔薇は見事!なお仕事ぶり。(2024年12月10日撮影)アイスバーグ、白雪姫というお名前からも冬が似合いますが、それにしてもここまで良く咲き続けていて、アッパレです。姫さまに、アッパレというのもなんですが・・・(2024年12月10日撮影)話変わって、このところ我が家で暮らしに使うアレコレがトラブル続き・・・数年前に、冷蔵庫と洗濯機、そしてリビングのエアコンと次々に交換した年がありました。今年もまさに、そんな感じで、当たり年★IHクッキングヒーター、暖房設備、車(ブレーキブースター)の不調・・・ほゞ、経年劣化が主な要因だそうです。あ~~~、巡りあわせと思うしかないですね。(´・ω・`)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.24
コメント(8)

いよいよ、明日はクリスマスイブですね。皆様は、クリスマスのご準備はお済でしょうか?お花の教室でも、少し前にクリスマスのいけばなやアレンジレッスンをいたしました。今日ご紹介するのは、生徒さま達の、いけばな。基本の形の逆勝手での盛花。シンプルですが、オーナメントで華やかに仕上がりましたね。キラキラもいろんな種類があります、こちらのタイプは、繊細な感じで聖夜に降る雪・・・っぽいかも。^^こちらは、ひとつの水盤の中で剣山を二つ使っていける株分けのスタイル。写真ではちょっと分かりづらいですが奥行き感もでますし、ゴージャスで、上級編にも見えます (^▽^)そして、こちらは複数花器を使っていけるテーマレッスン。複数の花器は、その時々同じものでも、違う種類の器を合わせてもOK。組み合わせ方で、表情も変わりますから楽しいテーマレッスン。ご自宅でも、手持ちの器を組み合わせる楽しさと表現の広がりを実感して頂けるとなお、良いですね。花器は、水が入れば何でもOK.食器や、生活雑貨などひと工夫して、みなさまも気軽に切り花を楽しまれてみてはいかがでしょう。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.23
コメント(3)

(2024年11月23日撮影)フロリバンダローズの薔薇、マチルダ。わたしの庭で、古くから咲き続けていてこの冬も元気に咲いています。(2024年11月23日撮影)バラ、マチルダツインズ!そっくりな少女が頬を寄せ合うように咲いていますね。急に寒くなってきたのに寒さもものともせず微笑むように咲いています。(2024年12月9日撮影)ところで、皆さんは、令和7年の年賀状いかがなさいますか色々悩んだ末、年賀だけでも年に一度のご挨拶と思って我が家は継続することに!速めに年賀プリントを予約、宛名は休日に自宅プリンターで。そして、一言、書き足して、完成!!手間だし、お値段もUPしたけれど枚数は以前より少ないし・・・年に一度、相手のことを思って一言コメントも私にとってささやかで、かつ大切な、年中行事のひとつ、明日は年賀ポストに投函予定です。大掃除は終わってないけど年末の一大イベントが終わった感あります。(^▽^)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.22
コメント(6)

もうすぐ、本当にクリスマスですね。今年は、なんだか実感が薄い・・・と若い生徒さん達もおっしゃってますが皆様にとってのクリスマスモード、いかがでしょうか?ともあれ、お花だけでも、季節を感じたくてレッスンには、クリスマスカラーを意識した花材をご用意いたしました。晒ミツマタとクリスマスホーリー大ぶりなガーベラが華やかです。こちらは、敢えてガーベラを一輪だけにしてインパクトを感じる活け方に。ドライのミツマタは水を吸わせなくてもいいのでご覧のように、床面を取り込んでいけてあります。キラキラも綺麗ですね。こちらは、赤いオーナメントが印象的で、クリスマス感がUP!ガーベラを一輪だけにしたのも効果的でしたね。今日ご紹介した作品はどれも自由花、生徒様達それぞれが気持ちのままに植物を使って表現してくださいます。クリスマス花は、特に楽しんで活けて下さったようでとても嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.21
コメント(5)

(2024年12月7日撮影)オールドローズの薔薇、紫燕飛舞(シエンヒブ)最近はブルボン系の薔薇として分類されユジューヌ・イー・マルリという名で呼ばれていますね。私は、変わらず親しみを持ってシエンヒブと呼んでいて、玄関を出てすぐの左手に地植えしてあり花が咲くと、ルビー色の花が目につきます。(2024年12月7日撮影)12月になっても・・・というか寒いだけに花もちも良く長いこと楽しめています。冬薔薇という言葉をこんなに実感して楽しめるのは、初めて!長年バラを育てていますが、驚きです。クリスマスに?庭でバラを楽しめるなんてサンタさんも、ビックリでしょうね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.20
コメント(6)

こちらは、晒ミツマタ、ガーベラ、クリスマスホーリーでの自由花での盛花(剣山を使ういけかた)この日のガーベラはとても立派で大輪、そして色合いもビビット。華やかな存在感を感じます。器も深めなので、剣山も見えなくてシンプルながら安定感のある作品ですね。こちらは、赤いガラス器に、晒ミツマタを床面を使って外側に足元を見せる形で活けています。晒ミツマタは、水を要しないドライ素材なのでこんなふうにも、使えます。高さがあって、おおらかな印象ですね。こちらは、折り紙という名の草月花器に赤い実のついたクリスマスホーリーをガーベラに添わせオーナメントもプラスしてクリスマス感たっぷり。キラキラモールを少し足すだけでぐっと、雰囲気が出ますね。いよいよクリスマスまであと少し。皆様も、楽しくHAPPYなクリスマスをお迎えくださいませ。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.19
コメント(3)

(2024年12月14日撮影)つる薔薇、羽衣京成バラ園の鈴木省三(せいぞう)氏作出の形の整ったピンクの蔓バラで我が家の道路際の塀に誘引しています。(2024年12月14日撮影)今年は、羽衣だけではないですが12月になってもご覧のように咲いています。やはり、気候が大きく変化していますね。庭のバラを観ていても、改めて思います。(2024年12月14日撮影)それはそれとして・・・急に寒くなって一足飛びに冬になった今こうしてバラを楽しめるのは嬉しいものです。ほっこり、心の中に春のぬくもりを感じてこうして、ブログでご紹介できるのもひとつの幸せ、と思っています。にっこり微笑んで、あるがままを受け止められるというのが、幸せですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.18
コメント(5)

こちらは、体験にいらした女子高校生(1年生)のアレンジメント。ちょうど、クリスマスだったのでサンゴミズキをツリーのように見立てベルとリボンを飾りました。クリスマスカラーの花材を準備、まず、いけばなの体験レッスンをしていただいてその花材も使ってアレンジに。ダブル体験レッスンとなります。体験にはお母様といらしたのですがご本人がすぐに、入会をお決めになっていけばなを一緒に学ぶことになりました。たまたま、中・高校の後輩でした (^▽^)/ミッション系なので、ハレルヤコーラスの練習している?と聞いたりして、懐かしかったです。そして、こちらは、当教室のベテラン生徒様のクリスマスリース。みっちりとコニファーを使ってベースにリースワイヤーで留めていく手際もよく、まん丸リースの出来上がり。野ばらの実が可愛く、白のスターチスが明るさを添えてリボンと大きめのベルも存在感ありますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.17
コメント(6)

(2024年12月9日撮影)黄色が鮮やかなイングリッシュ・ローズの薔薇、グラハムトーマス。道路に近いところにある我が家の二番目のパーゴラに誘引しています。(2024年12月9日撮影)バラ、グラハムトーマスはいつもは、パーゴラの上の方で咲いていて見上げるようにして写真に収めていますが、今回は、下の方で咲いてくれてちゃんと正面からパチリ☆なにせ12月の冬薔薇なのでちょっと巻きと色目は薄めですが身近に眺めて楽しめました。(2024年12月9日撮影)「何か、わたしにご用かしら」とでも話しかけているかのような愛らしさで、咲いています。バラも一輪一輪、個性があって夫々の表情をこうして残したり皆様にご紹介させて頂く楽しさはブログならではですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.16
コメント(6)

こちらは、紫色のぬり木(キラキラ付)とコニファーバラの花を、白いガラス花器に。何気ない感じがフワっと優しい印象のクリスマスを意識した作品になりましたね。こちらは、花材5種以上をつかった「混ぜ挿し」とよぶスタイル。いけばなは、枝物と花物、葉物 それぞれ一種ずつで活けるスタイルが多いのですがこのように、5種以上の花材で華やかな印象にいけるスタイルもあります。ホームパーティなどを彩るのにぴったりですね。そして、こちらのように、敢えて花物(バラとか・・)を使わずに植物素材をシンプルかつ、印象的に活けることも。花器の色とぬり木の色を合わせて統一感も感じます。華やかさとインパクトのある「お花」を入れなくてもクリスマス花を活けることができました。ベルなどのオーナメントを一つプラスしたらもっと、クリスマス☆ですね~~(^▽^)/こちらは、「複数花器にいける」をテーマにいけてあります。ぬり木はドライ花材なのでご覧のように、器の外でもOK。複数の花器をつかうことで作品に広がりがでますね。そして、複数の挿し口でいけるので統一感も感じられることも大事です。枝を交差することによって全体にまとまりがあって、よかったですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.15
コメント(4)

(2024年12月7日撮影)イングリッシュローズの薔薇、メアリーローズ1983年作出、ヘンリー8世の旗艦メアリーローズ号がソーレント水道から400年以上を経て引き上げられたことにちなみ名づけられた交配品種。(2024年12月7日撮影)バラ、メアリーローズは今年は冬薔薇もハイシーズンに劣らず美しく咲いて、ご覧のような咲きっぷり。(^▽^)v花色も美しくて、我が庭ではイングリッシュローズの代表選手。(昔はホントにイングリッシュの代表種扱いだったような・・・)(2024年12月7日撮影)ツインズも可愛い ♡♡たまたま並んで咲いていただけかもしれませんが双子の女の子みたいです。バラはその時々、いろんな表情で、楽しませてくれますね。バラ栽培、たのしー♪四季咲き、すてきー♪にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.14
コメント(7)

こちらは、サンゴミズキの赤い枝とグラリオサ、そしてコニファー(シルバーダスト)で自由花をいけてくださいました。テキストに沿ったレッスンで培った技術でそれぞれの感性を生かして自由にいけていただくことで楽しい作品に仕上がります。こちらは、細く個性的な器にフジヅルを使っていけました。ほっそりした高さ25センチほどの金属製の器ですが、こちらを使うと、いつも面白い形にしあがります。器の力って大きいですね。こちらもちょっと変わった器でさし口が二か所あります。もちろん、必ずしも両方使わなくて良いのですが今回は両方使って、サンゴミズキを自由に配しています。サンゴミズキ、水を吸わせなくともすぐには、枯れ色にならないのでこんな風に逆さに使うのもOK。自由な発想で表現の幅をいかに広げるか!自由花はそのことに尽きるかもしれませんね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.13
コメント(5)

(2024年12月7日撮影)1894年 Francis Dubreuil によって作出されたオールドローズの薔薇、フランシス・デュブリュイの花が12月にも咲いています。きっと 会心の傑作だからでしょう、作出者ご自身のお名前を冠しています。(2024年12月7日撮影)一季咲きが多いオールドローズなのですがバラ、フランシス・デュブリュイはオールドローズなのに年に何度も咲き、黒薔薇とも思える深い色合いと、香りのよさも魅力です。幸いなことに日照、風通しのよい場所に地植えしてあることも良いのかもしれません。(2024年12月7日撮影)このところ、急に冷え込んできてさすがに冬は寒い!と妙に納得しているこの頃・・・ところが庭では、今日も開花薔薇がまるで花屋さんのショーケースに保管されてる感じで綺麗に咲き続けています。クリスマスにも庭で冬バラが咲いている!なんてことがあったら、ビックリ(*_*)ですがまさか・・・ネ。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.12
コメント(5)

こちらは、サンゴミズキと、グラリオサ、そしてコニファで草月いけばな、花型法の一つのスタイルを盛花で生けてくださってます。グラリオサは茎が長いのも特徴の一つですから花型法の寸法でいけるのはちょっと戸惑います。その辺りも工夫していけてあります (^▽^)/こちらは同じく盛花ですが四方正面の花型法(スタイル)パーティ会場などどこから見ても裏を感じないよう気を付けるのがポイント。いつもと違って、いける時もいけ手が四方から確認しながらいけます。三作目は、ガラス器にいけた自由花です。ご覧のように、器の中も、水の中もすっかり見えますのでその辺りにも目配り、心配りが必要^^サンゴミズキも大胆に使って自由な表現が生きていますね。三作とも教室の生徒様達のレッスン作ですがお楽しみいただけたら、とても嬉しく存じます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.11
コメント(6)

(2024年11月30日撮影)16世紀の詩人で園芸好きだったロンサールにちなんで、名づけられたつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。1985年フランスのメイアンが作出。華やかさもあり、多花性でもあるので育てていらっしゃる方も多いように思います。(2024年11月30日撮影)つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは、今年は何度も繰り返し咲いてくれて晩秋?初冬?のこの時期もこうして蕾をもって、ゆっくり咲いてくれます。パーゴラの上のほうなので実際に触れることはありませんがふんわり、ほどけるように咲く姿は格別です。(2024年11月30日撮影)そして、雨が降らなければ花もちもよく、しばらく楽しめます。庭でバラを始めたころは、冬になって花を楽しめる事はなかったし、蕾がついても咲くことはなかったような・・・温暖化の影響だとは思いますがこれほど、気候が変わるとは思いもよりませんでした。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.10
コメント(7)

こちらは、サンゴミズキ、バラ、コニファーを使って草月流・花型法の基本の「キ」基本立真型をいけてくださいました。枝物で主枝(しゅし)を二つとし花物(バラ)で華やぎを添えています。安定感があってどの花材でもいけやすい形です。こちらも基本立真型の投げ入れです。枝の配し方は一枚目の形と同じですが投げ入れだと、雰囲気も変わってきますね。そしてお花はグラリオサ。のびやかな茎の先に咲く華やかで個性的な花です。グロリオサは、熱帯アジアおよびアフリカ原産のイヌサフラン科グロリオサ属の植物。日本では高知県等で栽培されています。花言葉は 燃える情熱、勇敢、華麗、栄光。花姿からの印象に合っている気がします。こちらも投げ入れ。第一応用立真型と呼ぶ形です。花型法は第八花型までありますが自由花を生ける技術を身につける意味でも有意義な学びとなります。今日は、いけばなを学ぶ過程について少しだけご紹介させていただきました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.09
コメント(8)

(2024年11月30日撮影)イングリッシュローズの薔薇、ウィリアム・シェークスピア・2000丈夫で花付きも良いとのことで2002年にお迎えしました。ウィリアム・シェークスピアの改良品種で、その名の通り、ミレニアム記念の薔薇です。(2024年11月30日撮影)このころは、天候にも恵まれ暖かかったので綺麗に咲いてくれました。冬バラは日持ちもよく長く楽しめるのもうれしいですね。(2024年11月30日撮影)横顔も美人さんです(^▽^)/薔薇はやはり赤バラが好きとおっしゃる方も多いですが、今の時期は特に赤バラが恋しい季節ですね。クリスマスカラーの一つが愛を象徴する「赤」ですし。ちなみに、「白」は聖なることを意味し「緑」は永遠を意味しているとのこと。バラ、ウイリアム・シェークスピア2000もクリスマス近くまで咲いて嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.08
コメント(7)

ユーカリとバラとシンフォリカルポスの原種チハヤパープル(ワインレッド)花屋さんでは紅小町と名札がついていました。枝ぶりもいろいろで、こちらの枝はしだれる感じの枝ぶりで、それを上手に使ってくださいました。一見、紫式部の実みたいですよね。実モノは秋の花材として重宝します。ほかにもツルウメモドキなども秋の風情を感じますよね。ユーカリの葉もリースにしたりと、この時期大活躍の葉物(はもの)です。そして、こちらは盛花(もりばな)で自由花。剣山を使って花器に生けるスタイルです。いけ手の思いのままに、自由にいけるのが草月の醍醐味ですがこちらの生徒様は発想が豊かでいつも教室で、ほかの生徒さん達と一緒に楽しみに拝見しています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.07
コメント(6)

(2024年11月23日撮影)モダンローズの薔薇、ジュリア正式名称は、ジュリア・クレメンツ・ローズ私の大好きなバラの一つです。大好きなジュリアを迎えたのは大分、前になりあまりに好きすぎて、間違って二株迎えたのですが数年前に一株はお★さまに。(2024年11月23日撮影)その大好きなバラ、ジュリア日照風通し共によい場所に地植えして、数年になります。シックな色合いのジュリアさん、おかげさまで元気に四季咲きで楽しめて嬉しいかぎり・・・(2024年11月23日撮影)今年は秋バラが殊の外花もちがよく今になれば、立派な冬バラですね。ついにカレンダーも最後のページになりたまに会う方とは、年末のご挨拶をするようにもなりましたし・・・は~~本当に一年があっという間!どうしよう・・・(^▽^)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.06
コメント(7)

この日の花材は フランス柳(初めて聞いた名前で初めて使いました)とピンクのバラとユーカリで、いけ花のレッスン。生徒様がそれぞれ、好きな花器を選ぶのですが花色にぴったり合っていますね。スモーキーピンクというのかしら?この日のバラと系統が似た色合いです。柳のゆったりと伸びた線がきれいですね。こちらは、同じ形を繰り返すというテーマレッスン。柳は矯めが良く効きますのでこんな風に丸くするのも楽しくできます。丸の大きさや、向き、バランスが良い感じにいけられましたね。こちらは、花器の形を考えていけてあり、テーマレッスンの課題の一つでもあります。実はこの器の金つぎ、ご覧いただけるでしょうか?落としてかけてしまったのを生徒様の一人のご趣味の「金つぎ」で修復してくださったものです。飲食に使う器ではないので本物の金でなくてもいいわよね!と手軽になおしてくださり、助かりました。多種、多様な特技の持ち主が私の教室の手助けをしてくださいます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.05
コメント(9)

(2024年11月16日撮影)クリーム色にピンクがのるまさに故ダイアナ元英国皇太子妃にふさわしい格調と温もりを感じる薔薇、ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ(=エレガントレディ)我が家に迎えた時の名前はダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズだったので、エレガントレデイと名前が変わっても、我が家では、ダイアナさん (^▽^)(2024年11月16日撮影)今年は暖かいせいか、四季咲きとはいえ例年になく、よく咲いています。そしてクリーム色とピンク色のグラデーションが魅力で単色のバラとは違う味わいがありますね。(2024年11月16日撮影)バラ、ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズは花もちもよく月が変わっても咲いてくれています。ウェブ上では楽天仲間が育ている薔薇を色々楽しませて頂きながら冬バラが咲く12月を堪能しています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.04
コメント(6)

先日、他県から当地まで、他の先生の生徒様のお一人がアレンジの一級講師のテストを受けにお越しくださいました。先日ご紹介したブーケのほかご自分でテーマを設定してコンセプトを添え、実作していただきます。それが、こちらの作品。テーマは「秋の実りと季節のうつりかわり」花材はバラ、スプレーバラ、アリストロメリア、カーネーション、レオノチス、野バラの実、おきなわうずらウリ、フォックスフェイス、センダンの実、ドラセナ(赤紫)、コマユミ(赤)、アケビの蔓、パンパスグラス、どんぐり、クヌギの実、松ぼっくり、ドライモス沢山の生花をご持参くださいました。手配も大変だったことでしょう。アケビの蔓を丸く編んで野バラの実とドライのパンパスを飾ったものを事前に宅配で送ってくださって・・・当日、生花でアレンジしてくださったのはこちらの写真のラウンド型。足元のどんぐりや松ぼっくりもご覧くださいませ。これももちろん自作で、細やかな技を効かせ、全体の完成度を高めています。所定の時間50分で作り終えるのは大変だったようですが力作に仕上がり、もちろん試験は、はなまる◎クリア。ご本人も、やり遂げた感があって、満足なさったようでした。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.03
コメント(11)

(2024年11月16日撮影)フロリバンダの薔薇、フレンチレース。四季咲き、大輪房咲きの薔薇で香りも良く直立性の枝に幾つも枝分れして咲き始めは少しピンク色、咲き進むと柔らかなソフトクリーム色で咲いてくれます。(2024年11月16日撮影)四季咲きを裏切ることなく、こうして11月も咲いていました、そして、12月の今もふわふわ、フリフリの花姿で咲いています(^▽^)/今時期は花もちが良いのもうれしいですね。(2024年11月16日撮影)日照、風通しともに良好な場所に地植えしています。それもあってか、元気で株も充実していますしフレンチレースという繊細なお名前ながら元気に健やかに年を経ているバラ、フレンチレースさん。来春もきれいに咲いてほしいと願いつつ昨日は、12月というのを忘れるほどの暖かさに助けてもらって一日中庭仕事に励んだ、休日でした。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.02
コメント(6)

先日、他県から当地まで、他の先生の生徒様のお一人がアレンジの一級講師のテストを受けにお越しくださいました。受験生の先生は、まさにアレンジのプロ!でその先生のもとで長年アレンジを学ばれてきた生徒様です。おそらく(^▽^)20歳代後半でしょうか。テストの課題のコンセプトは ウィンターウェデイング。生徒様のこの作品は、アンティーク調の薄ピンクのふわふわしたドレスに暖かくケープをまとったかわいらしい花嫁様をイメージし薄いピンクとオフホワイトでまとめたブーケに。暖かさを表現する素材を生かすように留意してあり、生花のほか、アクセントにパール、リボン(薄いピンクでパールのオーナメント付き)を使われていて猫じゃらしにもフワフワ感を感じました。こんな可愛いブーケをもってバージンロードを歩かれる花嫁様、幸せいっぱいになりますね。そのお幸せのお手伝いをするブーケ作り、たゆまぬ努力で確かな技術力をつけて下さっていました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.12.01
コメント(10)
全31件 (31件中 1-31件目)
1