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3月も最終日、年度末ですね。みなさまいろいろと忙しいことと思います。今回は紹介は自粛モードで少々少なめですが、少しはあるので載せることに。早いものですね。明日は4月。子供も進級上の学年へ。今回は3月に紹介したなかのデイリー編のまとめです。リピートのもの多く、参考にしていただけるといいですね。●3月4日、南アフリカのワイン、ゴーツ・ド・ローム2008ゴーツ・ドゥ・ローム 赤 2008フェア・ヴュー【YDKG-tk】●3月21日、フランス南西地区のワイン、ドメーヌ・デュ・タリケ・クラシック・ユニ・ブラン・コロンバール2008 ドメーヌ・デュ・タリケ クラシック 2009【YDKG-t】●3月23日、ランス、ボルドーのワイン、ドゥルト・ベー・ボルドー2008ドゥルト・フレール・ボルドー(赤)●3月26日、チリのワイン、コノ・スル・カルメネール・ヴァラエタル2009コノスル カルメネール ヴァラエタル●3月30日、南仏、コート・デュ・ローヌのワイン、ラ・シャス・デュ・パプ・プレステージ2007フランスの赤ワインラ シャス デュ パプ コート・デュ・ローヌ【フランスワイン】【赤ワイン】今月はこんな感じです。みんな1000円未満!?嬉しい価格ですよね。明日はコスパいいワンランク上のワインです。
2011/03/31
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かなり前ですが、9月にプロヴァンスを車で回ったとき、あちこちの村でお祭り?オリーブ祭り?よくわからなかったのですが、オリーブを売る屋台が沢山並んでいたのを思い出します。あたり一面オリーブのまったりとした香りが漂い、クラリとしたほどです。(美味しそう~!)以来オリーブは家では、日本人でいう梅干のように常備、ワインのおつまみとなっています。今回は、そのオリーブを見て考案!オリーブやトマトやらハーブを入れた南仏っぽいパテってありじゃない?なんてつくってみました。南仏ミートローフ!?なかんじ。オリーブの香、トマト、ハーブがいい感じの美味しいパテになりました。つくり方ボールに多めの豚ひき肉、カットトマト、刻んだオリーブ、刻んだフレッシュのローズマリー、卵、パン粉、バジルペースト、塩、コショウを入れてよく手で練ります。パテの方に入れて140度で50分炊いて出来上がりです。お皿に盛りつけ、輪切りのオリーブで飾り、ローズマリーを散らしていただきます。プロヴァンスのロゼに合います。おすすめロゼ トリエンヌ ヴァン・ド・ペイ デュ ヴァール ロゼ ド トリエンヌ[2009]
2011/03/31
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今日のワインは、南仏、コート・デュ・ローヌのワイン、ラ・シャス・デュ・パプ・プレステージ2007です。このワイン、だいぶ前にスーパーで見つけて購入、以来、気に入ってヴィンテージが変わったり、ちょっと安くなっていたりすると必ず購入しています。今回、また安かったので購入、久しぶりに飲んでみました。つくり手の説明は以前と同様です。このワインをつくるガブリエル・メッフル社は、1936年に設立、コート・デュ・ローヌ地方に最大のACコート・デュ・ローヌの畑を所有しているそうです。ローヌでは有名なシャトーヌフ・デュ・パプをはじめ、南部コート・デュ・ローヌ地方とプロヴァンス地方に、数々の名シャトーを所有し、それぞれ独自の個性をもった素晴らしいワインをつくりだしているそうです。また、ミネルヴォアにシャトー・カネを獲得するなど、ラングドックでも活動しているとのことです。今日のワインの名前、「ラ・シャス・デュ・パプ」は、「法王様の小箱」という意味、14世紀にローヌ南部のアヴィニヨンに住んでいた法王たちにちなんでつけられた名前なのだそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:グルナシュ、サンソー、シラー。鮮やかなルビー色のエッジ、やや深めの色調です。カシスやベリーの果実香スミレの花の感じもあります。かすかロースト香スパイスの香、軽やか、ほんのり甘やかながら華やかさを感じます。熟したブラックベリー、カシス、ブルーベリーなどの果実味、ロースト香やスパイスのシナモンやナツメグも感じます。ボディもしっかりありますが、ほのかにに甘いテイストながら適度に凝縮感があります。程よいボディでバランス良く、この価格としては優しく、おいしい、飲みやすいワインです。ワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆ 以前から定期的に購入します。価格を考えればバランス良くはずしなく美味しい、デイリーにはぴったりなワインです。ハンバーグステーキ、豚肉の生姜焼きフランスの赤ワインラ シャス デュ パプ コート・デュ・ローヌ【フランスワイン】【赤ワイン】
2011/03/30
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先日大きめのカマスが安くなっていたので購入してきました。2~30センチ位の大きめカマスです。せっかく大きいので大きさを生かしてドドーンと焼くことに。普通に焼いても美味しいですがちょっと一工夫。ベーコンでぐるぐる巻いて、先日購入したホワイトアスパラガスと一緒にグリル、仕上げにブラックオリーブ、グリーンオリーブを刻んで散らしてみました。ベーコンとオリーブよく合い、カマスがふっくらしていて美味しいです。見た目も見栄えがしていい感じ?です。つくり方カマスは内蔵を出して塩を振ります。ホワイトアスパラガスは根のほうの部分を皮むき器で薄くむいてさっと茹でておきます。ホワイトアスパラガスとベーコンを巻いたカマスを並べ、グリルでこんがりと焼きます。お皿に盛りつけ、ブラックオリーブとグリーンオリーブを刻み、散らしていただきます。プロヴァンスの白ワイン、ロゼワインに合います。おすすめワイン(メーテル・ヴィニェロン)コート・ド・プロヴァンス白ワイン(AOCコート・ド・プロヴァンス)
2011/03/30
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今日のワインは、フランス、ロワール地方のワイン、ドメーヌ・セシェ・ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ・シュール・リー2007です。先日よく行く酒屋さんで見つけたミュスカデです。魚介に合う爽やかさが好きで見つけるとkも生入します。今回見つけたミュスカデは??早速飲んでみました。このワインのつくり手、ドメーヌ・セシェは、ミュスカデ・ド・セーヴル・エ・メーヌの中心都市であるヴァレットの郊外に位置、設立は1650年と歴史あるドメーヌです。現当主のジャン・イヴ氏は、ナントのワイン農業高校を卒業後、1971年にドメーヌを引き継ぎ、葡萄栽培はオーガニックを手がけ、自家製コンポストを撒いているそうです。醸造においてはマロラクティック発酵も清澄も行わず自然な味わいを引き出しています。ちなみに野菜も自家栽培でビオディナミづつ食っているとのこと。ぶどうの栽培はのジャン・イヴ氏が、醸造は一人娘のエリザベートが担当しているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:ミュスカデ綺麗なイエロー、輝きがあります。香りは王林のような甘みの強いリンゴ、甘い香りの白い花、エストラゴンのような甘い香りを放つハーブの感じがあります。味わいは香り同様王林のような酸味の少ないリンゴやピーチ、白い花を思わせるニュアンス、ミネラル、ほのかにグレープフルーツの苦味も感じます。適度なボディで深みもあり、味わいあるワインです。【コスパ評価】★★ 【コスパ評価】価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆後半分☆ このキュヴェは、1000円未満で購入、この価格ならいいですね。思い入れはあんまりないのでこの評価ですが。天ぷら、穴子の白焼、砂肝や塩の焼き鳥、イサキの塩焼き、など。ワンランク上にキュヴェ。この価格ならいいと思います。[2008] Muscadet de Sevre et Maine sur Lie Clos des Bourguignon - Domaine Secherミュスカデ・ド・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー・クロ・デ・ブルギニヨン - ドメーヌ・セシェ
2011/03/29
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昨日は桜の開花宣言、今日は気温が平年並み?だんだん暖かくなってきましたね。冬の味覚の牡蠣もそろそろ終わり?というわけで、今のうちに味わっておこうと、早速牡蠣を購入してきました。加熱用ですがさっと蒸すだけの加熱なら身も固くならずぷるんとした食感が楽しめます。今回は暖かいけれど生牡蠣っぽく食べられる、パンにのせて食べる和え物をつくってみました。仕上げにかけた白トリュフオイルで香り引き立ち美味しい!パンがいくらでも食べられちゃいます!つくり方加熱用の牡蠣はオートミールをまぶしてさっと蒸します。下仁田ネギはワインをかけて蒸し煮にします。ボールに、適当に切った蒸し煮のネギ、蒸した牡蠣、みじん切りのニンニク少々、塩、コショウ。白トリュフオイルをかけて出来上がりです。器によそい、薄切りバゲットをにのせていただきます。シャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュ楽天最安値に挑戦!!!パイパー・エドシック ブリュット [NV](白・シャンパン) 750ml 並行・箱無
2011/03/29
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先日、殻付きのアーモンド、味の濃いアーモンドを購入してきました。普通のアーモンドより味が濃い、というかコクがあるというか・・・とても美味しいアーモンドです。そのまま食べてとても美味しいのですが、たまたまベビーリーフがあったので、アーモンドの味を活かしたサラダを作ることに。生ハム、硬質チーズ、温泉卵を添えてアーモンドを砕いてのせてみました。仕上げにかけた燻製粉チーズ、アーモンド、生ハムがよく合い、アーモンドの香ばしさが引き立ち美味しいサラダになりました。簡単でとても満足です。つくり方ボールにベビーリーフ、生ハム、適当にスライサーでスライスした硬質チーズ(今回はチェダーチーズを)、燻製粉チーズ、ピーナツオイル、レモン汁、塩、コショウを入れて和えます。お皿に盛りつけ、温泉卵を添えて砕いた殻付きアーモンドを散らして出来上がりです。スパークリングワインに合います。おすすめお手頃スパークリンググレイマン ブランド・ブラン・ブリュット 750ml今回使用のアーモンド《デルタ》殻付き焼きアーモンド【150g】
2011/03/28
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今日のワインは、ボルドーのワイン、ラ・シャペル・ダリノエール2003です。このワインは、現在勤務している会社が直輸入しているもの。そんな訳で知ったワイン、聞くとなにやらよさげなつくり手、家でじっくり味わってみようと購入してきました。というわけでわくわくしながら開けてみました。このワインをつくるのは、サンテミリオン第一特別級Bに格付されるシャトー、「シャトー・ラ・ガフリエール」の所有者であるアリエノール&アレクサンドル、マレ・ロックフォール氏です。ボルドー 右岸コート・ド・カスティリヨン地区にある粘土・石灰質と砂利質の絶妙な土壌、優れたテロワールを持つ『シャトー・シャペル・マラカン』が気に入り、わざわざ2000年にシャトーを買取ったのだそうです。このコート・ド・カスティリヨン地区とは、サンテミリオン地区に隣接しているので、同じような土壌、気候であるのに、サンテミリオン地区よりも価格がお買い得という地区なのだそうです。今日のワインは、パヴィ・マッカンや、ラ・モンドットを手がける醸造コンサルタントとして知られるなステファン・ドゥルノンクール氏が手がけ、平均樹齢30年のぶどうの樹から。サンテミリオン地区のグランクリと同じブドウ栽培方法・醸造方法を取り、ステンレスタンクで醗酵後、フレンチ・オーク樽で18ヶ月の樽熟成(新樽比率50%)を行って伝統的な方法で仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:メルロー72%、カベルネ・フラン19%、カベルネ・ソーヴィニヨン9%鮮やかなルビー色のエッジ、濃い目の色調です。ロースト香、ナツメグやオールスパイスなどのスパイス香、かすかに腐葉土の香もあります。口当たりとても優しく滑らか。ブルーベリー、ブラックベリー、カシスなどの黒っぽい果実を思わせる凝縮感ある果実味、紅茶のアールグレイを思わせるニュアンス、腐葉土も感じます。タンニンがきれいに溶けこみとてもまろやか。滑らかな中に香り同様のロースト香やナツメグ、オールスパイスなども感じスパイシー、ボルドーのクラシカルなスタイルを感じます。しっかりとしたボディでまろやか、深く優しいワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コストパフォーマンスは良いです。満足できます。【思い入れ度評価】☆ あと半分☆ 2000円くらいなら嬉しいですね。03ヴィンテージまだまだ十分寝かせてもOK 、おいしいワインです。ビーフシチュー、サーロインステーキラシャペルダリエノール ルージュ[2003] ステファンドンクールがコンサルタントしたボルドー
2011/03/27
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貝の出汁や魚の出汁は美味しいですね。おいしいだしの出る魚貝が手に入ったらアクアパッツァや、ブイヤベースが作りたくなります。!今回はたまたま海老、アサリ、鱈などがそろったのでブイヤベースかな?と思いましたが、ちょっとアレンジ、キッシュ風に仕上げてみました。思ったとおりブイヤベース同様、魚貝の味がきいてとても美味しい、かなり満足度の高いキッシュになりました。つくり方タルト生地、練りパイ生地をつくります。薄力粉120g、バター60gをフードプロセッサーにかけて混ぜます。さらに冷水30ccを入れてさらに混ぜ生地をまとめ、冷蔵庫で30分寝かせてから生地をめん棒でのばし、タルト型に敷き詰めます。フライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れて火にかけます。ニンニクの香りがたったら細かく切ったタマネギを炒めます。炒めたらアサリ、海老、鱈、白ワイン、サフラン、塩を入れてひと煮立ちさせます。冷ましてから魚介類を取り出し、パイ生地に並べます。煮汁は100ccに対してLサイズの卵1個を入れて泡だて器で混ぜ塩、胡椒で味を整えて卵液をつくります。パイ生地に卵液を流しこみ、190度のオーブンで40分間程度、こんがりと焼いて出来上がりです。プロヴァンスの白ワイン、スパークリングに合います。おすすめワイン月末最後のポイント還元セール《5倍》 トリエンヌ ヴァン・ド・ペイ デュ ヴァール レ・ゾーレリアン ブラン[2009]05P25Mar11
2011/03/27
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今日のワインは、チリのワイン、コノ・スル・カルメネール・ヴァラエタル2009です。先日このシリーズまとめていろいろ購入しました。最後の1本、カルメネールです。チリで成功した品種、もとはボルドーで栽培されてたというもの、味の方はどうでしょう?このワインのつくり手、コノ・スルは、チリ南部のラペル地区のチェンバロンゴに位置、100年以上も続く単一畑を所有するワイナリー買い取って、1993年に設立の、比較的新しいワイナリーです。家系図なし。ホコリの積もったセラーなし。高品質ワインあり、というスローガンを掲げ9年間で6番目のワイナリーと成長しているそうです。コノスルの名前の語源は、南米大陸の円錐形(コノ)の地区の南(スール)に位置するところから来ているとのこと。畑には単一品種ごとにぶどうの木が植えられており、畑は肥沃な土地、朝露のもたらす低温、海からの涼しい風でよいぶどうを産し、そのぶどうと最新設備で高品質のワインづくりを行い、進歩的なワインづくりに積極的、1995年には合成コルクを導入、2002年にチリでは初めてスクリューキャップを取り入たそうです。シンプルなラベルに描かれた自転車は毎日畑へとペダルをこいで行く農夫たちのシンボルマークなのだそうです。鮮やかなルビー色のエッジ、濃い色調です。ベリー、プラムの果実の香り、ベジタブル的な青い香りもあり、ミネラル的な香り、月桂樹の香りがあります。ブルーベリー、ブラックベリー、カシスなどの果実味、ドライのプルーン的な凝縮感のある果実味、ややベジタブル的な青い感じもありますが、全体的になめらか。意外とバランスが良いです。シルキーさも感じ、シンプルですが凝縮感あり、適度に味わいがあります。この価格なら納得、満足のワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得で見ます。【思い入れ度評価】☆☆ 他がまあまあだったので、あまり期待してませんでしたが、カルメネールはこのシリーズの赤の中で一番良いです。このお値段ですし気に入りました。出来れば飲む数時間前に抜栓するのが良いです。ステーキ、ハンバーグ、焼肉、こってりお肉にも良いです。コノスル カルメネール ヴァラエタル
2011/03/26
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寒い日が続きますが、梅の花や早咲の桜の花を見かけます。寒くても植物は春を感じているのですね。先日の災震で暗い雰囲気漂う中、心を浮き立ててくれるような気がします。今回はそんな春をイメージ、春っぽい野菜を集めてアサリのワイン蒸しにしてみました。芽キャベツや子蕪、可愛い小さなジャガイモなども一緒に。思ったとおり野菜の味が引き立つ美味しいおつまみになりました。つくり方ルクルーゼの鍋に適当な大きさに切ったニンジン、芽キャベツ、子株、コロコロした小さいジャガイモを並べ入れます。あさりを入れて白ワイン、塩を入れて蓋をして15分程度煮込みます。味を整えて出来上がりです。爽やかな白ワインい合います。おすすめデイリー【フランスワイン】バロン ド レスタックボルドーブラン750mlワイン余談ですが、私も取得したフードアナリスト、食のスペシャリスト?でしょうか。食に関しての知識が深まります。興味のある方は説明会に参加しませんか?http://www.foodanalyst.jp/briefing.php?i=00000000004ぜひアクセスしてみてください。
2011/03/26
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今日のワインは、チリワイン、コノスル・ヴァラエタル・ピノ・ノワール2009です。先日まとめてコノスルのこのシリーズ、ヴァラエタルをいろいろな種類を購入し増した。てごろなので・・・。というわけで今回はピノ・ノワールを飲んでみました。このワインのつくり手、コノ・スルは、チリ南部のラペル地区のチェンバロンゴに位置、100年以上も続く単一畑を所有するワイナリー買い取って、1993年に設立の、比較的新しいワイナリーです。家系図なし。ホコリの積もったセラーなし。高品質ワインあり、というスローガンを掲げ9年間で6番目のワイナリーと成長しているそうです。コノスルの名前の語源は、南米大陸の円錐形(コノ)の地区の南(スール)に位置するところから来ているとのこと。畑には単一品種ごとにぶどうの木が植えられており、畑は肥沃な土地、朝露のもたらす低温、海からの涼しい風でよいぶどうを産し、そのぶどうと最新設備で高品質のワインづくりを行い、進歩的なワインづくりに積極的、1995年には合成コルクを導入、2002年にチリでは初めてスクリューキャップを取り入たそうです。シンプルなラベルに描かれた自転車は毎日畑へとペダルをこいで行く農夫たちのシンボルマークなのだそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:ピノ・ノワール鮮やかなルビー色のエッジでさほど深さは感じませんが、やや濃い目の色調です。茎、ベジタブル的な青さを感じる香があります。よく熟したラズベリー、いちごジャム、甘酸っぱいフルーツの感じがあります。青い茎の感じもありますが優しくピノ・ノワールとしてはやや骨格も感じますが、口当たり軽やかで適度なボディ、青い感じもありますが、飲みやすいワインです。【コスパ評価】★後半分★コストパフォーマンスは良いです。十分満足できます。ただし抜栓して1日置いてから飲むのがベスト。【思い入れ度評価】☆後半分☆ まあまあですね。抜栓して1日おいてから飲めば良いです。満足度高い!ホルモン焼き、焼肉、豚トロステーキコノスル ピノノワール ヴァラエタル
2011/03/25
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マイブームのニシン、たたき風マリネにしてバゲットに添えて食べることが多いです。ちょっとマンネリなので何か美味しく・・・。ニシンは焼いても煮てもイマイチな感じ?なら、焼いてからご飯と炊きこんでみては?とつくったのが今回の炊き込みご飯。春らしく(春告魚のニシンですし)菜の花と一緒にシンプルに炊いてみました。炊いてから散らしたグリーンオリーブとほろ苦い菜の花が良く合い、ニシンもいい感じ。美味しい炊き込みご飯になりました。結構いけます!つくり方ニシンは3枚におろし、適当に切って塩をかけてグリルで焼いておきます。菜の花は洗って適当に切っておきます。お米はと意で15分程度分量の水につけてから、焼いたニシン、菜の花、半分に切ったプチトマトをのせて塩をかけて炊きます。炊き上がったら輪切りのグリーンオリーブを散らしていただきます。シャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュ【お取り寄せ商品】ビルカール サルモン ブリュット レゼルヴ 375ml
2011/03/25
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今日のワインは南仏のワイン、シラー・ド・サン・コム2005です。以前に気に入ってまとめて購入したワイン、寝かせていましたがそろそろ飲み頃?なんて感じでまた飲んでみました。このワインをつくるサン・コムは1149年から続く歴史あるドメーヌ、ジゴンダスのトップ生産者の1つ、生産する銘柄はシャトーヌフ・デュ・パプやコート・ロディ、コンドリューに至る、ローヌ北部から南部全域なのだそうです。現在、14代目のオーナーである醸造家ル イ・バリュオール氏は、1992年に15ヘクタールのぶどう畑を受け継ぎ、先代である父親はほとんどのワインをネゴシアンに販売していましたが、ルイ氏が醸造責任者に就任してからは元詰めを行い、そのワインの実力も手伝い、一気に知られるようになったそうです。ルイ氏は先代まで使っていなかった樽を導入するなど、様々な改革をシャトー・ド・サン・コムに持ち込み、少量ながらとてもすばらしいワインを作り上げ、P氏からも「南部ローヌのスーパースター」「ジゴンダスのシャトー ・ル・パン」と高く評価されています。今日のワインの使用のぶどう品種:シラー100%鮮やかなルビー色のエッジでとても濃く深い色調です。よく熟したブラックベリー、十口柔らかく熟したような甘いカシスの甘い果実味の香り、心地良いロースト香や腐葉土、土っぽい香り、なめし革などの香りもなめらかに立ち上がります。優しい口当たりで熟りたブラックベリードライのプルーンも感じます。凝縮感のある果実味はまだまだ若さを感じしっかりとしたタンニンも感じます。も感じ、タンニンありながら余韻はきれいでやさしい。時間の経過でまろやかながら深みあり、バランス良く味わいあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆ 気に入っています。また見つけて購入します。カスレ、牛テールとトマトとワインの煮込み【シャトー・ド・サンコム】 ヴァン・ド・ペイ・シラー [2005] 750ml・赤 []
2011/03/24
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最近うちではパテが流行り。パテさえあれば、あとはバゲットとワインで十分満足!作りおきして置けるし・・・。なんて感じで常備です。停電の時はこれで飲んでるしかないよね???フツーはパテは、お肉、ひき肉やベーコン、レバーなどを入れるのでちょっと高価になりがち!?かさ増やしじゃないけど野菜が入ってもいいんじゃ?とつくってみたのが今回のパテ。タマネギやトマト、白菜などを入れてヘルシー!でも味もバジルペーストなどでアレンジ満足度高い美味しいパテになりました。つくり方ひき肉はトマトペーストをいれて混ぜ、さらに片栗粉、塩、コショウをして練っておきます。白菜は細かく切って蒸しておきます。タマネギはみじん切りにしてフライパンであめ色になるまで炒めてバジルペーストを混ぜておきます。型の一番下にひき肉を敷き、順にタマネギ、ひき肉、白菜、ひき肉と層にして重ねていきます。好みで肉の層を多くしてください。140度のオーブンで60分焼いて出来上がりです。カヴァなどの手頃なスパークリングに合います。おすすめお手頃カヴァワイン&スピリッツ誌3年連続「バリューブランドオブザイヤー」(最高位)受賞!!最強!最安!のカヴァが入荷!!【同一商品12本で送料無料】クリスタリーノ カヴァ ブリュット NV 750ml※送料無料の場合、沖縄+600円追加料金がかかります。【泡カスタマイズ12本で送料無料】
2011/03/24
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今日のワインは、フランス、ボルドーのワイン、ドゥルト・ベー・ボルドー2008です。以前、ボルドー100選で見かけたワイン(白のほうだったかな)、シンプルな名前で覚えてしまったワイン、久しぶりに購入してきました。なんといっても1000円くらいなので手頃。これで美味しければ言うことありませんよね!このワインのつくり手、ドゥルト社は、1840年ピエール・ドゥルト氏によって創立されたボルドーのネゴシアンです。ホテル経営者だったピエール氏は、ドゥルト婦人と共に徐々に優良シャトー購入して傘下に収めていったとのことです。1929年には4代目のロジャー氏がジャン・リベロ・ガイヨン氏と共に初めての醸造学の大学を設立、5代目のピエール氏とフィリップ氏はさらに成長の基礎を築き1980年代にはボルドーの有力ネゴシアンへと拡大。現在、ドゥルト社では多くの有名シャトーと独占販売契約を結び、また、ボルドーの70ものシャトーとパートナー契約を結び、技術支援を展開しているそうです。そして今や、80カ国以上に輸出、ネゴシアンでありながらグラン・クリュ・クラッセのシャトー・ベルグラーヴなど6つのシャトーも所有しているとのことです。自社所有の畑は360ヘクタール以上、ぶどうづくりの段階からワインの品質向上に努めてワインづくりを行っているそうです。今日のワイン、bボルドーシリーズははドゥルト社が、手頃で気軽に楽しめるようにつくったワインなのだそうです。紫がかったエッジ、やや濃い目の色調です。黒っぽい、ちいさな熟したベリーの果実香、熟したブラックベリー、カシス、ドライのブルーベリーの果実味を感じます。紅茶っぽいニュアンス、ミネラルも感じ、優しく滑らか。適度なボディで適度に凝縮感あり、柔らかい’感じで優しく飲みやすいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得出来ます。【思い入れ度評価】☆☆ 適度にバランスがいいいのでコスパいいと思います。悪く無いです。機会があれば購入します。シンプルなホテルのビーフシチュー。焼肉、ステーキ、ハンバーグステーキなど。【2500円以上で送料無料】ドゥルトbボルドールージュ赤750ml(※送料:北海道・沖縄県・離島は500円)
2011/03/23
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今回も春告魚、ニシンです。フレッシュな刺身でも食べられるニシンがちょっと気に入り、また独特な香りのニシンが食べたいと、いつもの魚屋さんで購入してきました。今回はシンプルに。ほろ苦さのある菜の花と一緒に和え物にしてみました。ちょっぴりピリっとしていてほのかな苦味と独特な青魚のニシンが良く合い妙においしい。バゲットに添えて美味しい前菜になりました。つくり方ニシンは3枚におろし、細切りにします。菜の花はさっと茹でてすぐに冷水につけて冷まし、よく水を切って適当な長さに切ります。ボールにニシン、菜の花、マール、和からし、レモン汁、塩、オリーブオイルを入れて和えます。器に盛り付け、切ったプチトマト、スライスアーモンドを散らします。バゲットに乗せていただきます。シャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュピオロシャンパーニュ「キュヴェ・レゼルブ」N/V
2011/03/22
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今日のワインは、フランス、ボルドーのワイン、シャトー・ド・ラ・クール・ダルジャン2004です。このワインは今勤務している会社で以前に輸入していたことから知ったワイン。試飲して気に入って機会があるたび購入します。ネット上でも見つけたのでまた購入して飲んでみました。このワインをつくるのは、ドゥニ・バロー氏、19世紀の末に彼の祖父がシャトーを設立、1971年以降引き継いだドゥニ氏が運営する、現在3代目のシャトーです。所有する畑はかつてサンテミリオンと親しまれた区画の19ヘクタール、平均樹齢40年のぶどうの樹が植わっているそうです。畑の仕立て、樹齢の高いぶどう木、その熟成方法、温度管理・・など細かい作業を行い質の良いぶどうづきロを行っているそうです。今日のワインは、200ヘクトリットルのステンレス・タンクにてコールド・マセラシオン(6度から8度)を行い、30日以上かけて、ゆっくりとした醗酵、その後木樽で14ヶ月の熟成を行って仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:メルロー95%、カベルネ・フランとカベルネ・ソービニョン5%やかなルビー色のエッジ、ベリーの果実香、心地良い感じの腐葉土、ロースト香、シナモン、ナツメグなどのスパイスなど感じます。まろやかで優しい口当たり、香り同様ブラックベリー、カシスなどの凝縮感のある果実味も感じます。樹の感じ、ロースト香、シナモンやナツメグ、カルダモンなどのスパイスを感じます。果実味とロースト香はいい感じにまとまり、モロヘイヤ的な青い感じもありますがしっかりとしたボディを感じます。適度な複雑さのボディ、ちょっと個性的ながら深みのあるボディで味わいあるワインです。【コスパ評価】★後半分★ コストパフォーマンスは良いです。十分満足できます。【思い入れ度評価】★後半分★ 美味しいですがもうちょっと安いと嬉しい!でもおいしいワインです。セールで購入したいワインです。サーロインステーキ、ビーフシチュー、カジュアルならサイコロステーキ、ハンバーグステーキ、デミグラソースかけ、ラムの香草パン粉焼きサン・テミリオンに本拠。毎年その素晴らしい色調から、この芳醇な香りから必ず話題にのぼるワインを造りだすのが、ドニ・バロー...【ポイント10倍キャンペーン実施中!】【あす楽対応】2006 シャトー・ド・ラ・クール・ダルジャン
2011/03/22
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春告魚ともいわれるニシン、魚屋さんで最近よく見ます。個人的にニシンといえば酢漬け?北欧のニシンの酢漬けのサンドイッチ?なんてイメージ。身欠きニシンの蕎麦なんて美味しいですがまた違った感じ。とにかく刺身で食べられるニシンを購入してきました。せっかく生で食べられるのでマリネすることに。シンプルにタマネギやグリーンオリーブで和え、薄切りのバゲットにのせてタルティーヌにしてみました。ニシン独特の青魚っぽい香りがいい感じ。美味しいマリテになりました。これもあり!美味しいニシンのマリネです。つくり方ニシンは3枚におろし、細切りにします。玉葱のみじん切りを電子レンジで加熱し、冷ましておきます。グリーンオリーブも細く切ります。ボールにニシン、ニンニク、タマネギ、グリーンオリーブ、ビネガー、塩を入れて混ぜ、30分程度冷蔵庫で寝かせます。取り出して、ニンニクのみじん切りを少々、ディルとグリーンペッパーのペースト、マール、レモン汁、オリーブオイル、ローズマリーを刻んで混ぜ、味を整えて出来上がりです。ロゼワインに合います。おすすめワインハリウッドスター・トムクルーズ御用達ワイナリードメーヌ・アラン・ブリュモンガスコーニュ ロゼ
2011/03/22
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今日のワインはフランス南西地区のワイン、ドメーヌ・デュ・タリケ・クラシック・ユニ・ブラン・コロンバール2008です。フランス、ボルドーに行ったときに町のワイン屋さんでポスターが大きく貼られていた、 ドメーヌ・タリケの1番のスタンダードワイン、クラシックです。手頃価格なので見つけて久しぶりに購入してきました。自粛のご時世。デイリーで美味しい物ならいいですよね。と、久しぶりに飲んでみました。つくり手の説明は同様です。ワインをつくる、ドメーヌ・デュ・タリケは南西地区、コニャックと同様、ブランデーをつくる地区のアルマニャック、ガスコーニュに位置する、1683年に設立されたドメーヌです。1912年にグラッサ家の所有となり、以来、蒸留酒、ブランデーのバ・アルマニャックの生産者として長い歴史を持つそうです。しかし、ブランデーはワインを蒸留してつくるお酒、世界的に消費が減ってきている中、イヴ・グロッサ氏は方向転換、25年前、終始一貫してフレッシュで良質、フルーティーでエレガントな白ワインをつくることを決意、まず伝統的なワインつくりの慣習を打ち破ることからスタートしたのだそうです。さらにグロッサ氏は、ガスコーニュの地にシャルドネ、ソーヴィニヨン、シュナンといった、当時この土地では、ファッショナブルなぶどう見なされていた品種をこの土地に始めて導入、植え付け、想像もしなかった品種同士のマリアージュ、例えば、シャルドネとソーヴィニヨン、シュナンとシャルドネといった組み合わせのブレンドを成功させたとのことです。イヴ・グラッサ氏は、1987年の“ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー”に選ばれ、今や、コストパフォーマンスが高い辛口白ワインのつくり手として、フランス国内で高く評価されているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:ユニ・ブラン70%、コロンバール30%淡目のイエロー、白い花、洋なし、カリン、20世紀梨をを思わせる華やかな香りが豊かに香ります。味わいも香り同様、ほのかに甘さのある洋梨やカリンのフルーツの果実味、爽快な感じもあります。ややしっかりとした白い花のような華やかな感じがあります。ミネラルも豊かに感じ、華やかさあり、余韻にグレープフルーツっぽさを感じますが、適度なボディさわやかで綺麗な味わいのワインです。【コスパ評価】★★ お値段以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます【思い入れ度評価】☆後半分☆ この価格でこの華やかさ美味しいです。ただ料理を選ぶかもしれませんが。ズッキーニの花のフリッター、砂肝の焼き鳥、菜の花とアサリの辛子和え。 ドメーヌ・デュ・タリケ クラシック 2009【YDKG-t】
2011/03/21
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鼻の丸いかわいい感じのエボ鯛を購入してきました。顔の怖いイシモチ鯛はちょっと個人的には敬遠、わざわざ食べようと思わないのですがエボ鯛はカワイイので安いなら♪でも、両方共鯛に似てもいないのになんで鯛とつくのでしょうね。それはどうでもいいとして、今回はちょっと大きめのえぼ鯛を購入してきたのでこれで何か美味しいつまみを、と、エスニック風、ナムプラーでグリルしてみることにしました。パラパラかけたココナツ、添えたコブミカンの葉でさわやかで香ばしく、白身のエボ鯛が美味しい!これはあり!美味しい一品になりました。つくり方エボ鯛はあらかじめ、刻んだニンニク、ナムプラー、コブミカンの葉に数時間漬けておきます。オリーブオイルを塗ったエボ鯛にを、上から細切りのココナツをかけてグリルし、こんがり焼きます。レタスなどのグリーンの野菜を敷いてエボ鯛を盛りつけ、レモンの輪切りを添えていただきます。ロゼワインに合います。超お手頃ロゼコンチャ・イ・トロ フロンテラ メルロー・ロゼ 750mlおすすめワイン
2011/03/21
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今日のワインは、チリのワイン、コノスル・シラー・ヴァラエタル2009です。多分、チリのワインをのく方なら誰でも知ってるつくり手、オーガニックを進めているつくり手のコノスル。久しぶりにまとめて色々な種類のスタンダードを購入したので飲んでみました。今日はシラーです。手頃価格がいいですね。というわけで作り手の説明は同様です。このワインのつくり手、コノ・スルは、チリ南部のラペル地区のチェンバロンゴに位置、100年以上も続く単一畑を所有するワイナリー買い取って、1993年に設立の、比較的新しいワイナリーです。家系図なし。ホコリの積もったセラーなし。高品質ワインあり、というスローガンを掲げ9年間で6番目のワイナリーと成長しているそうです。コノスルの名前の語源は、南米大陸の円錐形(コノ)の地区の南(スール)に位置するところから来ているとのこと。畑には単一品種ごとにぶどうの木が植えられており、畑は肥沃な土地、朝露のもたらす低温、海からの涼しい風でよいぶどうを産し、そのぶどうと最新設備で高品質のワインづくりを行い、進歩的なワインづくりに積極的、1995年には合成コルクを導入、2002年にチリでは初めてスクリューキャップを取り入たそうです。シンプルなラベルに描かれた自転車は毎日畑へとペダルをこいで行く農夫たちのシンボルマークなのだそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:シラー紫がかったエッジ、やや濃い目の色調です。茎のような青い感じ、ベジタブル的な香り、マジョラムやオレガノのハーブの感じもあります。味わいは、熟したラズベリー、ブルーベリーなどの果実味、優しきくまろやかさを感じる中にベジタブル的な青さも感じます。ローヌのシラーとはちょっと印象が違いあまりスパイシーさは感じられませんがしっかりとした果実味、適度な凝縮感でオーストラリアのシラーズに近い感じ?サラリとしたボディ、青い感じ。時間の経過で青さは消えますが、やや個性的で優しく飲みやすいワインです。【コスパ評価】★後半分★ コストパフォーマンスは良いです。十分満足できます。【思い入れ度評価】☆後半☆ 時間の経過で個性も抜けてまろやか飲みやすい感じになります。微妙ですが、開栓してしばらく置いて飲むなら両方★★、☆☆という感じ。もつ煮込み、、鶏レバーのやきとりコノスル シラー ヴァラエタル
2011/03/20
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そろそろタケノコが出てくる季節?まだちょっと早いかな。気早く、年中出回っている水煮のものでタケノコご飯をつくろうと、水煮タケノコを購入したきました。香ばしい感じをにしたかったのであらかじめ、タケノコをこんがりグリルで焼いてからご飯に炊きこむことに。このタケノコご飯に、さらにグリルしたフォアグラを添えたら美味しいのでは・・?と、粉をはたいて焼いたフォアグラをシェリー酒をかけて煮詰め、タケノコご飯に混ぜ込んでみました。出来上がると香り良く、まったりコクあり、深く味わいあるタケノコご飯になりました。うま~!つくり方水煮のタケノコは適当に縦に切ってグリルで焦げ目がつくくらいこんがり焼いておきます。研いだお米にコンソメスープ、細かく切ったタケノコを入れて炊きます。フライパンを火にかけて粉をはたいたフォアグラを焼きます。こんがり両面焼けたところでシェリー酒を入れます。いい感じにさらに焦げ目がついたら取り出し、細かく切って焚けたご飯に混ぜ込みます。器によそい、ローズマリーを細かく切って散らしていただきます。シャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュワインネットお薦めシャンパン(シャンパーニュ)タルラン トラディショナルブリュット375ml 【YDKG-tk】 シャンパン フランス シャンパーニュ 白 辛口 TARLANT TRADITIONAL BRUT HALF [W]
2011/03/20
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今日のワインは、フランス、南仏北ローヌのワイン、ドメーヌ・ジャメ・コート・ロティ1997です。以前から気になっていたワイン、日本ではあまり売られていないし・・・なんてことでローヌを車で回ったときにアンピュイ村で見つけて急な山をくねくね登って訪れたドメーヌ。行ってみるとロティだけがポンと置かれ、試飲して買うの?どうなの?という感じ。ヴィンテージも1つだけ。作ったらどんどん売れてしまう!?な感じで美味しかったので購入して持って帰りました。すごいつくり手!1種類しか作っていない!そして自宅のそばに小さな事務所だけ。地味に、こだわってつくっているんだなぁという印象でした。少し前によく行く酒屋さんでこのつくり手のワインを見つけて購入してきました。この日はちょっとい大事な日。気張って開けてみました。このワインの産地は、フランス最古の葡萄畑といわれるコート・ロティ。食の都?リヨンからローヌ河を南下したところに位置、ぶどう畑は山の急斜面にあります。 コート・ロティの意味は「灼られた丘」で、文字通りこの丘は、あまりにも日差しが強いために名付けられた土地名なのだそうです。この斜面のぶどうは、その太陽光線を充分吸収して熟成するぶどうの粒は非常に大きく、ワインの香味にもその名を思わせる独特のローストされたような風味があり、力強く芳醇で味も濃厚といいます。今日のワインのつくり手、ドメーヌ・ジャメは、ジョセフ・ジャメが1979年にドメーヌを設立し、ローヌ河岸西、南向きの谷に位置するアンピュイ村に本拠を置きます。現在では息子のジャン・ポールとジャン・ルークによって運営されおり、所有する畑は9ヘクタールとのことです。この15年間でジャメ兄弟により多くの改善がなされたそうです。カーヴではぶどうの自然の味を活かすため、完全に重力に従って作業を行い、強くプレスしたり果汁をポンプで汲み上げることはせずに醸造を行うとのこと。ドメーヌ・ジャメでは数々の単一畑を持ちながらただ1種類、コート・ロティのみを生産。数々の単一畑のブレンドによるコート・ロティをつくるのだそうです。畑の違いを見極め、その年ごとにブレンドの割合を考慮するとのこと。コート・ロティは白ブドウであるヴィオニエを混醸してもいいことになっていますが、ジャメではわざわざシラーの良さを薄めない、と言ってシラー100%にこだわって質の良いロティを生産しているとのことです。今日のワインの使用のぶどう品種:シラー100%エッジはレンガがかった赤深い色調です。木の香り、ロースト香、獣臭、バニラやシナモン、カルダモン、黒胡椒などの香り、スパイシーさを感じる香りが心地良く感じながら豊かにしっかりと立ち上がります。優しい口当たり、滑らかでまろやか。果実味というより、香り同様のロースト香、スパイシーさを強く感じ、後からブラックベリーっぽい果実味が広がります。しっかり深さを感じますが強く濃厚というより適度な果実味あり、深い果実味の奥にキリっとした酸で、絞まったボディを感じます。芳香豊かで凛としながら深く優しい。まとまりがエレガントできれいな印象。品よく味わい深いワインです。売っていませんが羊の腿肉のグリル、骨付きラムのグリル、鴨のソテー、鹿肉のソテーなど、ジビエに合います。コート・ロティではギガルと1、2番を争うスーパーワイナリーです。【大好評につき、ポイント10倍キャンペーン期間を3月18日まで延長!】2005 ドメーヌ・ジャメ コート・ロティ
2011/03/19
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昨日も寒かったですね。やっぱり寒いと煮込み料理や鍋料理が身体温まる感じでいいですね。買い物に行くと節電でちょっと暗いスーパー、だいぶ落ち着いてきた感じ。牛乳や納豆、などはないですが、シチュー用牛肉がまあまあななお値段だったので購入してきました。この牛スネ肉、普通にシチュー、美味しいですがあまり面白く無いので、ちょっとアレンジ。ほくほくしたほんのり甘い栗と煮込んでデミグラソースを入れてポレンタ(コーングリッツ)でポッテリ仕上げてみました。ほんわか甘くコクあり、牛肉もとろーり美味しい、体温まる煮込みになりました。かさ増やしてまた作りたい感じです。つくり方牛スネ肉は、軽く塩をふってフライパンで表面を軽く焼いて取り出しておきます。牛肉を焼いたフライパンで細切りのタマネギ、しめじを炒めます。牛スネ肉、タマネギ、しめじ、甘栗、赤ワイン、ローレル、フォン・ド・ヴォーを圧力鍋に入れて煮込みます。味を整え、コーングリッツを入れてひと煮立ちさせて出来上がりです。ピノ・ノワールに合います。おすすめワイン手頃いいつくりてのスタンダード驚愕プライス!![2007] ブルゴーニュ グラン オルディネール "ラ・シュペルブ” / モンジャール・ミュニュレBourgogne Grand Ordinaire / Mongeard Mugneret
2011/03/19
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地震以来、スーパーは品薄。行っても良い食材があまり見つかりません。つまらないなぁ・・・と、魚はある?と魚屋さんに行ってきました。数は少なく普段よりやや高い感じもありますが、魚はありました!なんて感じでちょっとうれしさ感じながら脂の乗った鯖を買ってきました。ぷっくりぷりぷりした鯖、停電もある中、冷たくひんやりした鯖じゃ調子でない!と、焼きサバにすることにしました。シンプルに焼いて、ソースはバルサミコとはちみつを混ぜたもの。ほんのり甘いソースがいい感じです。鯖のシンプルな味とよく合い、美味しい焼きサバになりました。つくり方鯖は3枚におろします。身は2つに切り、軽く塩をかけて魚焼きのグリルで焼きます。はちみつとバルサミコを混ぜてソースにします。お皿に鯖を盛りつけ、ソースをかけます。キャトルエピスをふりかけていただきます。ジンファンデルに合います。おすすめデイリーワイン《低価格ながら一流の味として絶賛!のカリフォルニアワイン》【ペインター・ブリッジ】 ジンファンデル [2009] 750ml・赤 [Painter Bridge] Zinfandel [2008] []
2011/03/18
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もう3月も半分過ぎて、そろそろ桜の季節ですね。今年は最後の週位が満開になるのでしょうか。楽しみですね。今はひっそりと静の時期みたいな感じ、桜の開花と共に明るい感じになるといいですね。先日、桜茶用の塩漬けの桜を見つけて購入してきました。普段よく食べる、鮮やかな緑のアボカドとエビの組み合わせ、よく醤油でいただきますが、ふと、これに桜の花びらを逢えたらいい感じになる?と思い、この組み合わせでバゲットにのせて食べられるような和え物にしてみました。プリッとしたエビ、加えたオリーブとアボカドがいい感じ。桜の花びらもほんのり香る感じ春を思わせる美味しいつまみになりました。つくり方むきえびはさっと茹でておきます。グリーンオリーブは輪切り、アボカドは適当な大きさに切ります。ボールにエビ、アボカド、グリーンオリーブ、レモン汁、みじん切りのニンニク少々、オリーブオイル、桜の花を入れてさっと和えます。塩加減は桜の花で調節。味を整えます。器によそい、桜の花の塩をふりかけ、薄切りバゲットにのせてていただきます。シャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュ活き活きとした口当たりと滑らかな喉越し!【楽ギフ_包装選択】【楽ギフ_のし宛書】【楽ギフ_メッセ入力】ルイ ロデレール ブリュット プルミエ NV 375ml【箱なし】
2011/03/17
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今日のワインは、コノ・スル・ヴァラエタル・メルロー2009です。先日の自信は大変でしたね。被災者された方には本当にお悔み、お見舞い申し上げます。酒を飲んでる場合ではない!と言いつつ、停電やら、食料など買い占めている人を見るとやる気が無くなります。先日、近所の小さなパン屋さんに行くとお昼のパンを買うサラリーマンに混じって2つのトレーに山のように積んでウン千円分、店にあったバンをごっそり購入していく中年女性を見て悲しくなりましたね。まだ12時前のことでした・・・。自分さえよければ?まあ、飲んじゃおか、なんて手頃価格のワインを購入してきました。すごーく久しぶりのコノスルのヴァラエタルクラスです。このご時世にぴったり価格!?というわけで味はそれなりでしょうか・・・。つくり手の説明は以前と同様です。このワインのつくり手、コノ・スルは、チリ南部のラペル地区のチェンバロンゴに位置、100年以上も続く単一畑を所有するワイナリー買い取って、1993年に設立の、比較的新しいワイナリーです。家系図なし。ホコリの積もったセラーなし。高品質ワインあり、というスローガンを掲げ9年間で6番目のワイナリーと成長しているそうです。コノスルの名前の語源は、南米大陸の円錐形(コノ)の地区の南(スール)に位置するところから来ているとのこと。畑には単一品種ごとにぶどうの木が植えられており、畑は肥沃な土地、朝露のもたらす低温、海からの涼しい風でよいぶどうを産し、そのぶどうと最新設備で高品質のワインづくりを行い、進歩的なワインづくりに積極的、1995年には合成コルクを導入、2002年にチリでは初めてスクリューキャップを取り入たそうです。シンプルなラベルに描かれた自転車は毎日畑へとペダルをこいで行く農夫たちのシンボルマークなのだそうです。あざやかなルビー色のエッジ、ブラックベリー、カシスなどの深い果実の香り、青い茎を思わせる香りがあり。滑らかながらは香り同様、ブラックベリー、カシスも果実味、凝縮感、深さも感じます。ベジタブル的な茎の青い感じ、ミネラルっぽさも感じます。優しい感じ、シンプルな感じでドライ、サラリと飲みやすいワインです。【コスパ評価】★後半分★ まあコストパフォーマンスは良いです。満足できます。【思い入れ度評価】☆悪くないけどまあまあという感じです。サイコロステーキ、メンチカツ、トンカツ、豚肉の生姜焼き、などコノスル メルロー ヴァラエタル
2011/03/16
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先日、友人に鯖のへしこを頂きました、へしこといえば、若狭地方、丹後半島の伝統料理で、越冬の保存食。漁師が魚を樽に漬け込むことを「へし込む」と言ったことから、「へし込まれた物」が略されて「へしこ」となったとか。このへしこ、美味しいのでちびりちびりと食べながらお酒がすすんでしまいそう!ちょっとカラスミ的な感じもあり、パスタに混ぜ込んでも良さそうです。今回偶然、冷蔵庫の奥から、熟成がすすんで匂いが強くなったチーズを発見!、へしことちょうど臭みが合いそうな感じ、というわけでカリフラワーと一緒にグラタン風に焼いてみました。想像通り、いい感じにへしことチーズが合い、おいしいグラタンに。カリフラワーこんがり焼けたチーズが馴染んでイイカンジ。美味しいグラタンになりました。つくり方カリフラワーは柔らかく茹でておきます。熟成の進んだカマンベール、またはウォッシュチーズを用意、ざく切りにします。グラタン皿にカリフラワーを並べ、ざく切りチーズをのせ、細切りのへしこをのせます。グリルでこんがり焼き色がつくまで焼いて出来上がりです。ローズマリー、粒コショウを挽いてかけていただきます。ロワールのソービニョン・ブランに合います。おすすめワインDOMAINE DU NOZAY SANCERRE BLANCドメーヌ・デュ・ノゼサンセール ブラン[2008] ハーフ 375ml【YDKG-tk】
2011/03/16
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ほんのり苦味が美味しい春野菜、こごみ、タラの芽を見つけ購入してきました。魚屋さんでは普段はあまりみない生のニシンが。春っぽさを感じていいかも!なんて思い、ニシンも購入してきました。というわけで今回は春野菜、ニシンの組み合わせ。春を思わせる素材をフリットにすることにしました。ほんのり苦味のあるこごみ、タラの芽はスパークリングワインを混ぜた衣をつけてカリッと揚げてふんわり、ほろ苦さと衣の仄かな甘さが絶妙でいい感じ。ニシンもふんわり美味しいです。結構満足のおつまみです。つくり方こごみ、タラの芽は洗って水を切っておきます。ニシンは3枚におろし、身を適当な大きさに切ります。ホットケーキミックスにスパークリングワインを入れて溶きます。中華鍋にオイルを入れて、ホットケーキミックスの衣をつけたこごみ、タラの芽、ニシンをふんわり揚げます。お皿に盛りつけ、レモン汁とバジルペーストを混ぜてけ、ローズマリーを添えていただきます。ロワールの泡、クレマンに合います。おすすめワインクレマン・ド・ロワール ブリュット ラングロワ・シャトー 375ml
2011/03/15
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カワハギは肝和えが定番?美味しいですね。コリコリした食感がとくにいいかも。先日スーパーで手頃な価格だったので購入してきました。このコリコリ感でちょっと手を加えてシンプルに美味しく食べたいとお湯で湯で茹でこぼしてカラスミ和えてみました。ちょっぴり混ぜたマールで香りよく、カラスミ、温泉卵で味わいありまろやか。じんわり美味しいおつまみ。コリコリした食感がまたいいです。つくり方カワハギは3枚におろし、身をそぎ切りにします。切ったカワハギを片栗粉をまぶして、熱湯をかけ身を締めます。すぐに氷水で冷やして水を切っておきます。ボールにカワハギ、レンジで加熱したみじん切りのニンニク、カラスミ、マール、レモン汁、塩を入れて和えます。さらに温泉卵を入れて和え、器に装います。バゲットにのせていただきます。シャンパーニュに合います。お手頃シャンパーニュ最安値に挑戦!『格安シャンパン』エルネス ラペノー ブリュット セレクション 750ml(ア)
2011/03/14
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今日のワインはチリのワイン、モンテス・アルファ・シャルドネ2006です。だいぶ前に見つけて飲んで気に入ったワインセールがあると必ず購入、お気に入りのワインです。自宅で寝かせていたものを飲んでみました。やっぱり変わらずのおいしさでしょうか?このワインのつくり手、「モンテス」は1988年設立、アウレリオ・モンテス氏が率いるワイナリーです。この、ワイナリーは、アルフレド・ビダウレ氏(経営、ファイナンス担当)、アウレリオ・モンテス氏(醸造担当)、ダグラス・ムーライ氏(輸出営業担当)、モンテスのゴールデントリオと呼ばれる3人が組んで設立に到達したのだそうです。この3人は1982年にサンペドロ・ワイナリーの中でそれぞれが社長、醸造担当、輸出部長をしていた時に出会い、世界に通用する自分のワインづくりに自信をもったモンテス氏が、大親友のダグラス、雇われ社長のビダウレ氏を誘い誘い、輸出市場だけをターゲットにしたハイクオリティーワインをつくるワイナリーを設立することに意気投合したのだそうです。サンペドロを離れた彼らは、売れるものはすべて売り、それぞれの家を担保にして、わずかだが貴重な6万5千ドル(日本円で650万円程度)をあつめその中で、もっとも多く捻出し、同時にもっとも多く借金をしたビダウレ氏が、後の成功から、チリのロックフェラーと呼ばれるようになったのだとか。 こうして、モンテスワイナリーの前身であるディスカバー・ワイン・リミテッドは設立され、ヴィンヤードと醸造場を貸してくれるという新パートナー、ペドロ・グランデ氏も加わり、彼らのワインづくりがスタートしたのだそうです。その後、ワインは高く評価され、今日ではチリ最高のテロワールと呼ばれるアパルタヒルのヴィンヤードを中心に、冷涼地方のサンアントニオ、アルゼンチン、そして、今度ナパにも進出するまでに規模は大きくなったのだそうです。彼らの信念"From Chile With Pride"は、モンテスのボトルにセラーの守り神であるエンジェルと共に書かれており“すべての人に愛される世界一の美味しいワイン“づくりを常にかかげ、若いチリプレミアムワインメーカーたちに受け継がれているそうです。モンテス・クラシックシリーズは、低価格高品質ワイン、ラベルには、モンテス社が創業からかかげるエンジェルのマークをこれまで以上に大きく描かれ、低価格ながらの品質の自信も感じられます。今日のワインの使用のぶどう品種:シャルドネ100%やや濃い目のイエロー、みかん係の柑橘、文旦や夏みかん、和梨、マンゴー、パパイヤなど、ややまったりとしたフルーツ、トロピカルフルーツの香も感じます。後からさわやかな香りも弱いながら感じます。グラスを回すとロースト香、生木の香り、シナモン、クローヴなどのスパイスの香りも感じます。香り同様トロピカルフルーツの果実味と共にロースト香、シナモンやコリアンダーなどのスパイス、バタースカッチ、ナッティーさを感じます。ミネラルも豊かに感じ、ドライながらふくよかさあり、ローズマリーなどの爽快さも感じながら、香り豊かでしっかり余韻も長く、品よくきれい。深く味わいのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆ 味わいあり、価格を考えればおいしいワインです。安く買える時に必ず購入。ストックしています。イサキのアーモンド焼き、鰻の白焼、鯛のグリル、鱸のバターソテー、ホタテのバターソテー。【モンテス・アルファ】 シャルドネ [2008] 750ml・白 []
2011/03/13
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先日、札幌に行ったときに冷凍の鹿肉のパストラミを買ってきました。冷凍でそのまま保存していましたがふと、思い出して使うことに。先日友人に頂いたほんのり甘い干し芋と合わせてシンプル、素材の味が生かされるような、サラダ仕立てにしてみました。大根やニンジン、スナップエンドウをさっと茹でてパストラミと合わせたサラダです。ほんわか甘いシャキシャキとした食感のスナップエンドウ、ねっとりとした干し芋もいい感じ、彩りきれいで鹿肉の味が引き立つ、美味しいサラダ風になりました。つくり方鹿肉のパストラミは薄切りにします。スナップエンドウはさっと茹でて冷水で冷やして水を切ります。大根、ニンジンは拍子切りにして柔らかく茹でます。干し芋は蒸して細く切ります。ボールに野菜、鹿肉を入れ、ニンニクのみじん切りをほんの少々、オリーブオイル、レモン汁、マール、塩、コショウを入れてサッとあえて出来上がりです。お皿に盛りつけ、パセリをそえていただきます。白ワイン、イタリアの白ワインなどに合います。おすすめ白ワイン【ただいま全品ポイント10倍】アジィエンダ・アグリコーレ・プリミス シャルドネ [2008] 4997678510589【YDKG-f】【あす楽対応】
2011/03/13
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鯛の頭とクワイのパエリア鯛の頭って意外と首の部分や頬の部分に身があり、目玉の周りもコラーゲンいっぱい!さほど高価でなければ購入してしまいます。今回、魚屋さんで手頃ながら意外と大きな鯛の頭を見つけたので、速攻購入してきてしまいました。焼いて食べるところもたっぷりという感じ。そのまま焼いて食べよう!なんて思ったものの、パエリア風にご飯と合わせたら美味しいのでは?とパエリアにすることに。頭を2つに切るのがとても大変でしたがきれい見栄えのする豪華なパエリアになりました。もちろんお味のほうも鯛のだしでじんわりと美味しい、クワイのシャキシャキ感がいい!なんでクワイ?ですが、冷凍食品で薄切りクワイが手頃で売られていたので・・・。サトイモでもいいですがクワイのシャキシャキ感がいけます。シンプルですがとにかく満足、美味しいパエリアになりました。つくり方パエリア鍋にオリーブオイル、にんにくを入れて火にかけます。ニンニク香りが出たところで冷凍のクワイを入れて炒めます。冷ご飯、白ワインを入れてなじませ、2つに切った頭を並べて塩をふってパエリア鍋を1時間程度200度のオーブンに入れ、じっくり焼きます。焼けたら取り出し、グリーンオリーブの輪切り、分葱を刻んでちらして出来上がりです。レモン汁を回しかけていただきます。繊細なシャンパーニュ似合います。おすすめシャンパーニュテタンジェ ブリュット レゼルヴ (ハーフボトル) 375ml
2011/03/12
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今日のワインは、ブルゴーニュのワイン、ブルゴーニュ・ピノ・ノワール ・ セリエ・デュ・シャトー・ド・ラ・ショーム 2009です。先日、よく行く酒屋さんで見つけた手頃価格のブルゴーニュ・ピノ・ノアール、どうなの?なんて面白半分に購入してきました。さて、お味の方は?このワインのつくり手は、ボーヌに拠点を置くネゴシアンです。。ドメーヌワインが高騰するなか、良質でテロワールを反映したワインを良心的な価格で届けたいという信念のもと、自ら買い付けした複数の信頼のおけるドメーヌからのワインをアッサンブラージュし瓶詰めしているそうです。今日のワインは、約半年の樽熟成の後、5月にアッサンブラージュ、6月初旬に瓶詰めされているそうです。使用のぶどう品種:ピノ・ノワール100%鮮やかなルビー色でさほど濃くはない色調です。香りはアメリカンチェリー、ラズベリーなど瑞々しい、果実を感じます。グラスをよく回すと、湿った土のような香り、鉱物的なミネラル感のある香りも感じます。味わいは香り同様やや酸味のあるチェリーやベリーの果実味、きつい酸味でなく心地良いような酸味で軽やか、優しくボディ も軽やか複雑ではないけれど全体的にバランス良く、食事を邪魔しない軽やかなワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コストパフォーマンスは良いです。満足できます。【思い入れ度評価】 ☆あと半分☆ ブルゴーニュ・ピノ・ノアールとしてはバランスもよいし、まあいいですね。くし揚げ、トンカツ、薄切り豚肉のシンプルソテー、鶏の唐揚げ、コック・オー・ヴァンブルゴーニュ・ピノ・ノワール [2009] 赤 セリエ・デュ・シャトー・ド・ラ・ショーム
2011/03/11
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鰻の蒲焼ってなぜかよく分からないけど年中売られていますね。積極的に食べようと思うのは夏の土用の丑の日?もちろん中国産は安いです!先日安売りをしていたので購入してきました。中国産は硬くて・・・といいますが、うちではほぼ、うな丼などで食べるなんてことはなく気になりません。いつもいろいろアレンジ、今回はどうしようかな♪・・・、なんて考えて思いついたのがナスのはさみ揚げ。ナスのしんなりした感じとうなぎの蒲焼き合いそう!?なんて思って米ナスの薄切りにうなぎの蒲焼きを挟み、衣をつけて焼いてみました。ナスのまったりとしたまろやかな味と、鰻のほんのり甘い感じががよく合い、妙に美味しい!つい、パクパクいってしまうおつまみになりました!ウマ~。つくり方米ナスは薄切りにします。真ん中に切り目を入れ、串をはずしてちょうどいい大きさに切った鰻の蒲焼を挟みます。小麦粉を少量の水に溶いて衣にします。鰻を挟んだナスを溶いた小麦粉にくぐらせてオイルを敷いた中華鍋で揚げます。キッチンペーパーで油を切り、お皿に盛り付けます。細かく切ったドライトマトをのせ、ローズマリーを散らしていただきます。ロワールのワイン、ミュスカデやソービニョン・ブランに合います。おすすめワイン[2007]ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュル・リー・375ml/ラングロワ・シャトー【FR】
2011/03/11
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今日のワインは、日本のワイン、ルバイヤート甲州シュール・リー2009です。ある和食のレストランでこのワインがよく出るのようなのでとても気になっていました。甲州のワインで美味しいのは少ないのでは??なんてイメージ。美味しいのも見つけますが、はずしが嫌なのでつい購入しないことが多いです。それでもこのワインはずっと気になっていたので購入してきました。というわけで早速!抜染! このワインをつくる、丸藤葡萄酒工業株式会社は明治23年5月に、大村治作氏により、自宅の庭に小さな葡萄酒醸造所を造ることから始まり、ワイナリーである丸藤酒造を設立しました。以来、親子4代にわたり質のよいワイン造りにたづさわってきたそうです。2001年には三世紀めに入り、国産の原料ぶどうにこだわり伝統の辛口甲州をはじめ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなどの欧州の代表品種の栽培、醸造を試み、「世界に誇る日本のワイン」造りをめざしているとのこと。世界の品種にも力を注ぎながら質の高いワインづくりを行っているそうです。今日のワインは、勝沼町産甲州種100%、34,060本の限定製造、瓶詰直前まで澱引きせずに静置貯蔵したシュールリー醸造法でつくられているそうです。淡いレモンイエロー、爽やかな柑橘系の酸味、白い花、王林のような甘さのあるリンゴを思わせる、ほのかに甘いフルーツ香があります。時間の経過で藁っぽい香り、草を思わせる爽快さも感じます。味わいは熟した桃、メロンなど甘さを感じるフルーツの果実味、綺麗なミネラルも感じます。余韻に心地よい苦味を感じ、優しく果実味豊かで適度なボディ、綺麗な品のある甲州ワインです。【コスパ評価】★後半分★ コストパフォーマンスは良いです。十分満足できます。【思い入れ度評価】☆後半分☆ 悪く無いですね。国産ワインできれいな酸あり、甲州の独特さも感じ、価格を考えればまあまあ良いです。和食に合わせて飲みたいワインです。山菜の天ぷら、菜の花のフリット、牡蠣フライ、竹の子のグリル、いくらを散らした菜の花のちらし寿司、ホワイトアスパラのオイルソースがけ、鶏砂肝のソテー、ニシンの炊き込みご飯ルバイヤート甲州シュールリー
2011/03/10
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鯖は脂が乗って美味しい時期ですよね。魚屋さんでそこそこのお値段ですと購入します。〆鯖にしてもいいですし・・・。購入するととりあえず〆ておきます。今回はその〆鯖、そのままでなくてちょっとアレンジ。グリーンオリーブとたたいてタルティーヌとしてバゲットに合うようにしてみました。鯖とジャガイモ、グリーンオリーブがよく合い、まったりな感じもありますがなんだか妙においしい、ついすすんでしまうおつまみになりました。つくり方鯖は3枚におろして塩をかけて3時間程度チルド室に入れておきます。鯖を取り出してビネガーをかけてまたチルド室に入れておきます。ジャガイモはシリコンスチーマーで柔らかく蒸し、潰しておきます。グリーンオリーブをみじん切りにします。ニンニクを少しだけみじん切りにします。鯖を細かくきるように叩き、ジャガイモ、グリーンオリーブ、みじん切りのニンニク、レモン汁を混ぜ、塩、コショウで味を整えます。器によそってローズマリーを散らし、バゲットに乗せていただきます。スパークリングワインに合います。おすすめスパークリング【ワイン王国50号掲載!フレンチ・スパークリング厳選100本!】バロン・ド・ブルバン ブリュット・ブラン・ド・ブラン 正規 750mlSPRK【YDKG-tk】沸騰水をかけてキュッとした白子にレモン汁、オリーブオイル、ニンニクのみじん切り、塩をかけてコリアンダーをかけます。そのまま器にもり漬けてできあ外です。焼けたところで器によそって市販のりんごのピュレをかけ、 刻んだパセリをかけていただきます。シャンパーニュに合います。
2011/03/10
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今日のワインはボルドーのワイン、クラレンドル2004です。何度か見たこのあったこのワイン、実はオー・ブリオンのオーナーのつくるワインと聞いて気になって見つけて購入してきました。個人的にオー・ブリオンが好きなのでちょっとワクワク!早速飲んでみました。このワインをつくるのは、1935年にこのシャトーを買取ったアメリカの有名な財界人であるクラレンス・ディロン氏の孫、ディロン氏の熱い意思を受け継ぐ、現ルクセンブルグ大公国の皇太子でもあるロベール殿下のつくる、シャトー・オー・ブリオンのサードワインです。ディロン氏の偉大な功績と祖先への賛辞をあらわして、名前の一部を取って名付けられたのがこの、クラレンドルなのだそうです。ワインの実力が認められ、カンヌ映画祭、テニスのフレンチオープンの他、フランスのオペラ劇場、アラン・デュカスのレストラン、スイス航空などでも提供されているのだそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン26%、カベルネ・フラン4%かすかにガーネットがかったエッジで深めの色調。ロースト香、オールスパイス、ナツメグなどのスパイス香、松脂の香りも感じます。時間の経過で全体的に香りはまとまり、腐葉土、生肉的な香りも出てきます。香りは弱め。味わいは、ブラックベリーやカシスなど黒くてよく熟した果実の凝縮した果実味があります。やや青さも感じますが濃縮感があり、深みを感じます。時間の経過で優しく滑らかになり、スパイスのニュアンスも出てきます。全体的には、バランスもぐっと良くなります。骨格あり、しっかりとしていて味わいのあるワインです。【コスパ評価】★ お値段と味のバランスがとれています。o値段相応といえばそれまでですが。【思い入れ度評価】☆ 悪く無いですが華やかさがないかな。香りも弱くていまいちそそる感じはないし、ちょっと地味。悪く無いですが評価したいところがあまり見つけられません。ビーフシチュー、牛テールの煮込み、和牛霜降り肉のステーキなどクラレンドル・ルージュ(バイ・シャトー・オー・ブリオン)[2004]年・クラレンス・ディロン家・AOCボルドーClarendelle Rouge [2004] Chateau Haut Brion (Clarence Dillon Family)
2011/03/09
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家ではグリーンオリーブやクスクスなど、好きな食材なので必ずストックしています。クスクスはちょっと蒸して野菜のトマト系スープをかけたりして美味しい簡単食材!お気にりです。このクスクスとオリーブ、そのまままぜるだけでもほんわかよく合い美味しそうな感じ?でも単に混ぜるだけでは面白くないので、キッシュ風、タルトにしてみました。彩りにプチトマト、卵液にはバジルペーストをちょっぴり混ぜて。想像通り、南仏を思わせるオリーブの香りいっぱいの美味しいキッシュになりました。つくり方タルト生地、練りパイ生地をつくります。薄力粉120g、バター60gをフードプロセッサーにかけて混ぜます。さらに冷水30ccを入れてさらに混ぜ生地をまとめ、冷蔵庫で30分寝かせてから生地をめん棒でのばし、タルト型に敷き詰めます。クスクスは同僚の水でふやかします。タルト型にクスクスを入れ、半切りのプチトマト、グリーンオリーブを並べます。卵液をつくります。Lサイズの卵1個に対して100ccの牛乳を加えて混ぜ、塩、コショウ、バジルペーストを少々入れて混ぜ、タルト型に流し入れます。190度のオーブンで30分、こんがり焼いて出来上がりです。ローズマリーを散らしていただきます。プロバンスのワイン、白やロゼに合います。おすすめワイン○キュヴェ マリー・クリスティーヌ プロヴァンス ロゼ/シャトー・ド・ロムラード 750ml (ロゼワイン) 【YDKG-k】
2011/03/09
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今日のワインは、ブルゴーニュのワイン、以前はニコラ・ポテルと名乗っていたつくり手のワイン、メゾン・ロッシェ・ド・ベレーヌ・ブルゴーニュ・ピノ・ノアール2008です。ニコラ・ポテルのワイン、以前に何度か飲みましたが、美味しかったので気に入り、見つけると購入します。少し前にメゾン・ニコラ・ポテルから出て、ニコラ・ポテル氏は新しくメゾン・ロッシェ・ド・ベレーヌを立ち上げてワインづくりを行っているのを知り、見つけたら購入したい!と思っていました。先日よく行く酒屋で見つけて購入。早速飲んでみました。ニコラ・ポテル社の親会社で あるコタン・フレール社は大企業、このような大企業の経営方針と生粋 のヴィニュロンで芸術家気質のニコラとでは合わなかった という事のようで、ポテル氏は、2009年3月に、「メゾン・ニコラ・ポテル」を去り、コタン・フレールがメゾンを引き続き運営。そのため、自身の名前である「ニコラ・ポテル」が商標使用できなくなり、2008年ヴィンテージよりドメーヌ名も「ドメーヌ・ド・ベレーヌ」と変更しているのだそうです。このワインをつくるニコラ・ポテル氏は、1997年、ニコラの父である故ジェラール・ポテル氏が所有していたヴォルネイのドメーヌ・ド・ラ・プス・ドールの売却後に設立されました。ニコラ・ポテル氏は、1996年ヴィンテージの約2万本のワインを買付けることから始め、翌年の1997年ヴィンテージからは、ぶどうの買い付けと醸造、著名なアペ ラシオンワインの買い付けというネゴシアン業に取り組み始めたそうです。父であるジェラール・ポテルは、名門プス・ドールの名を一気に高めたという人物で、ドメーヌ・デュジャックのジャック・セイス氏がブルゴーニュに初めてやって来た時に師事したのもこのジェラール氏だったとのことです。このプス・ドールの醸造責任者を父に持つニコラ・ポテル氏はボーヌの醸造学校に通い、その後「ミッシェル・ジュイヨ」「ドメーヌ・ルミエ」「ドメーヌ・マトロ」のもとで、栽培と醸造を学び、さらにオーストラリアに渡って「ルーウィン・エステート」などのワインづくりに携わり経験を深めたそうです。ニコラ・ポテル氏はネゴシアンであるため、自社畑を所有していませんが、栽培農家との契約を厳しくして品質の管理、リュット・レゾネ(対処農 薬栽培)の栽培家、なるべく有機栽培の栽培家と契約を結ぶように心掛けており、契約する畑のぶどうの木の樹齢は最低でも35年とのこと、ACブルゴーニュクラスでは樹齢50年以上のものみの買い付なのだそうです。現在では、メゾン・ロッシェ・ド・ベレーヌで、可能な限り自然なワインづくりで、テロワールを表現、質の高いワインづくりを行っていることです。ややオレンジがかったエッジ、さほど濃くない色調です。ベリーやカシス、黒っぽい果実の香りが弱いながら感じられます。ブラックベリー、カシス、などベリーの果実味、軽やかな酸味もありながら優しく滑らか。ブルゴーニュ・ピノ・ノアールクラスですが繊細ながら適度なボディで、微妙な感じですがとてもバランスが良いです。ミネラルも感じますが果実味しっかりこのクラス酢としてはおいしいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。2000円くらいで購入しました。【思い入れ度評価】☆☆ 濃厚ではないですが、バランスがとてもいいです。美味しいです。コック・オーヴァン、くし揚げ2005ヴィンテージです。これがブルゴーニュ最高峰だ!!あの[ニコラ・ポテル]超大当たり2005年ヴィンテージが驚愕の破格で初リリース!!!!メゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌ・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2005 コレクション・ベレナム【ニコラ・ポテル】
2011/03/08
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うちでは牡蠣がブーム、もちろん生牡蠣。子供も大人も前菜としてこれがなくっちゃ!みたいな感じになりつつあります。(いいんだろうか・・・)先日は生牡蠣が手に入らなかったので加熱用の牡蠣を購入してきました。カキフライなんて美味しいけど手間がかかるし・・・というところで簡単に美味しくできそうな、オイルソースがけにすることに。あらかじめさっと牡蠣を蒸してからガーリックの香りのオイルをかけてみました。オイルをかけた甘い白髪ネギも添え、身が締まってぷっくりとした牡蠣はじんわりと美味しい、一粒一粒がじっくり味わえるおつまみになりました。つくり方加熱用の牡蠣は、さっと蒸し器で蒸します。フライパンにオリーブオイル、薄切りガーリックを入れて火にかけガーリックの香りをオイルに移します。白髪ネギをつくり、オイルにさっといれてクタッとしたら取り出します。お皿にネギ、をのせ牡蠣を並べます。その上からガーリックオイルをかけて出来上がりです。こんがり焼けたガーリックをのせていただきます。シャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュ[NV] マム コルドン・ルージュ ブリュット(白泡辛口)Mumm Cordon Rouge
2011/03/08
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今日のワインは、ボルドーのワイン、シャトー・ティユリー2008です。少し前から気きになっていワイン、数年前たしかボルドー100選に入っていたような・・・。最近見つけて購入、というわけで早速飲んでみました。このワイン、シャトー・ティユリーは、1950年にアンドレ・クールセル氏が荒廃していたシャトーを購入、その後、息子で栽培学の教授でもあったフランシス・クールセル氏が1972年にシャトーを引き継ぐと、この土壌の調査を行い、購入時は3ヘクタールだった畑を、100ヘクタールまでに拡張、改良や最新の醸造設備を導入し、ぶどうの植え替えなども行っていったそうです。現在はフランシス・クールセル氏の二人の娘が引き継ぎ、丁寧な栽培と、最新の技術、伝統的な作りを組み合わせた醸造で、コストパフォーマンスの高いワインをつくっているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:セミヨン 50%ソーヴィニヨン・ブラン 35%ソーヴィニョン・グリ 15%やや青みがかったような綺麗なイエロー、柑橘系のさわやかな香り、レモンのようなしっかりとした酸味をすぐに感じ、オレンジやキンモクセイのようなふわっと華やかな香り、りんごの紅玉を思わせるようなのような凛とした酸味のある香りを感じます。華やかな花を思わせる香りは徐々に変化、ソービニョン・ブランらしい、ハーブや草を思わせるような爽快な香り、ミネラルっぽさに変わっていきます。味わいは、青りんご、20世紀梨など白い果肉の果実味、後からキリっとしたライムを思わせる酸味を感じます。ミネラルもたっぷり感じ、引き締まったきれいな酸味でさわやか。きれいな酸味の余韻が心地良いです。さわやかなボルドーワイン!【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆ 気に入っています。酸味がいい感じ。春っぽい食事に合わせて楽しみたいです。菜の花とニシンの炊き込みご飯(後ほどアップします)、抹茶塩の白身魚の天ぷら、あゆ寿司、鯖寿司、ちらし寿司などにも合います。【ポイント5倍!エントリーで誰でも】(3/7 10:00~3/7 23:59まで)【さらに値下げしました!】[2004] シャトー・テューレイ ブラン 750ml (AOCボルドー)白ワイン【コク辛口】【楽ギフ_のし宛書】【YDKG】円高還元
2011/03/07
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最近のマイブームはタルティーヌ!フランスパン、バゲットを薄く切っておつまみをのせて食べるもの。最近は美味しいバゲットを買いにあちこち行きます。このタルティーヌ、泡を飲みながらいただきますが2人で軽く1本はすぐに空いてしまいます。高価なシャンパーニュじゃなくてもかなり満足。冬はカキの季節ですから生牡蠣をちょっとアレンジしてバゲットにのせて食べることが多いです。先日は、何故か生牡蠣より刺身用の白子のほうが安く、美味しそうだったのでこちらを購入。今回は鱈の白子を使ってタルティーヌを作ってみました。合わせたのはグリーンオリーブ。優しくまろやかな白子とグリーンオリーブで味わいあり。深みも感じ、何だか美味しい感じになりました。つくり方生食用の白子はざるに開けて1度沸騰水にくぐらせます。グリーンオリーブを薄切りにします。ニンニクを少しだけみじん切りにします。沸騰水をかけてキュッとした白子は適当に切ってボールに入れ、グリーンオリーブ、ニンニクのみじん切り、塩をかけて混ぜます。器によそい、レモン汁、ビネガー、ニンニクのみじん切り、コリアンダーを混ぜ他ソースをかけてローズマリーを散らしていただきます。シャンパーニュに合います。【琥珀色のリッチな味わい】ランソン ブラックラベル ブリュット ハーフ 正規 375mlSPRK【YDKG-tk】すすめワイン
2011/03/07
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今日のワインはブルゴーニュのワイン、モンジャール・ミュニュレ・ル・リベルタン・ブルゴーニュ・パストゥグラン2007です。モンジャール・ミュニュレはいいつくりてとして聞きますが、ブルゴーニュのグラン・クリュクラスはなかなか飲むチャンスがありません、。このつくり手のワイン、手頃な価格だったので十分行ける!?とこうにゅうしてきました。パストゥ・グラン、ガメイが多いですが・・・どうでしょう?このワインをつくる、モンジャール・ミュニュレは1620年創立と、古くから続くドメーヌで、ヴォーヌロマネに18世紀以来居住、ヴォーヌ・ロマネ村の村長を務めたほどで、このヴォーヌ・ロマネを中心に23の区画に総面積25ヘクタールの畑を所有します。その中には エシェゾー、グラン・エシェゾー、クロ・ド・ブージョ、 そしてリシュブールの4つものグランクリュも含みます。現当主、ヴァンサン・モンジャール氏、父のジャン氏の代は、ワインの醸造、つくりに重点を置いていましたが、ヴァンサン氏なってからは畑での作業を重要視するようになり、ブドウ栽培は化学肥料や除草剤は一切使用しない有機農法のリュット・レゾネ(減農薬農法)を1990年代初めから推し進めているそうです。畑に植わっているぶどうの木の樹齢は、エシェゾーのヴィエーユ・ヴィーニュで70年以上、他のグラン・クリュも平均で50年ほどと、ほとんどヴィエーユ・ヴィーニュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュも30年から40年と、こちらも安定した樹齢となっているそうです。ぶどうの収穫はすべて手作業、樹の負担を軽減させる為に厳しく適芽し、収穫量を一定に。醸造も最新の技術の導入により品質は向上しているとのこと、当主ヴァンサン氏は厳しく管理し、醸造においても彼がすべてを担当、自然に逆 らわず、ぶどう本来の力強さに加え、よりエレガントな ワインを産みだすことに成功しているそうです。 今日のワインは、ブルゴーニュ・パストゥ・グラン、同一区画で収穫されたピノ・ノワール種とガメイ種をブレンドして作るワイン、ピノ・ノワール種とガメイ種のブレンド比率はだいたい1:2なのだそうです。エッジはかすかにオレンジがかっていますが全体的にはルビー色のさほど濃くはない色調です。アメリカンチェリーやブラックベリーの果実味などを感じます。グラスを回すとなめし革や腐葉土的な心地よい香りも香り立ち上がります。全体的には香りは弱め。香り的には黒っぽい果実が熟した感じですが、味わいはやや酸味のある、甘酸っぱい果実、まだ熟していないカラントやブラックベリーなどの果実味を感じます。時間の経過でまろやかな感じになり落ち着きます。落ち着いたくらいが全体的にバランスが良いです。少しボディも感じながら引き締まった感じ。やや軽やかさも感じますが、深みも出て味わいがあります。軽やかながら味わいもあり、ブルゴーニュらしさが感じられるワインです。【コスパ評価】★ 値段と味のバランスが取れています。価格相応といえばそれまでですが。【思い入れ度評価】☆ 好きなつくり手です!悪く無いですがこのクラスはどうかな・・・。くし揚げ、レモンハーブ焼きのローストチキン 驚愕プライス!![2007] ブルゴーニュ パストゥグラン ”ル・リベルタン” / モンジャール・ミュニュレBourgogne Passetoutgrain / Mongeard Mugneret
2011/03/06
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フランスでは、あのウズラ玉子を産むウズラ、鶏より高価ですが普通に丸のままでスーパーで売られています。小さいけど味は良いというもの。フランスでアパートに泊まると購入して調理します。日本では食べられないから~!先日、ネットでとある輸入食材を扱うお店でウズラが売られているのを見つけました。骨付き腿肉だけですが、いいかも!速攻購入してみました。今回はそのウズラです。シンプルに美味しく食べたいなと、グリル、フォアグラも一緒にソテーしてトリュフを添えてみました。フォアグラでコクありまろやか、トリュフで香りよくなんとも言えず美味しいです。パクパク、ペロリと食べてしまいました。つくり方ウズラのもも肉はあらかじめ、みじん切りのニンニク、アップルビネガー水、塩でマリネしておきます。オーブンのグリル機能でジャガイモ、ウズラのもも肉をこんがりとグリルします。フライパンにピーナツオイルを敷いて粉をはたいたフォアグラを入れてこんがりソテーします。フォアグラを取り出し、シェリー酒、フォン・ド・ヴォーを入れてとろりとするまで煮詰め、トリュフオイル、生姜、蜂蜜を和えたジャガイモとウズラの腿、ソテーしたフォアグラをフライパンに入れ、一煮立ち、しっかりからめます。器に盛りつけ、薄切りのトリュフをのせていただきます。深みのあるオー・メドックのワインに合います。おすすめワイン シャトー・シトラン[2006]750ml
2011/03/06
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今日のワインは、南アフリカのワイン、ゴーツ・ド・ローム2008です。ちょっと気になる山羊のラベル、少し前から知っていましたが、手頃な価格だったので久しぶりに見つけて購入してきました。コート・デュ・ローヌでなくてゴーツ・ド・ローム???中身がよければすべて良し!というわけで飲んでみました。このワインをつくる、フェビュー社は、南アフリカで、フランス・ローヌ地方のぶどう品種にいち早く着目、ローヌスタイルのワインをつくり出したワイナリーで、元々南アフリカを代表する山羊のチーズの生産者なのだそうです。オーナーであるチャールズ・バック氏は、南アフリカにおいてはこの人あり!と、ワイナリーにおいては、徐々に規模を拡大、成功を収めているのだそうです。バック氏は、南アフリカのローヌ品種のポテンシャルに早くから着目し、「新しいスタイルのワインで冒険好きな味の分かる消費者を満足させたい」と、今日のワインである、シラーやサンソー、カリニャン、ムールヴェードルに少量の地元産ピノタージュをブレンドした、ゴーツ・ドゥ・ロームを1999年にリリース。名前はパロディですが、中身の品質の高さは、でキャンターやワインスペクテーター誌などでも高く評価され、アメリカでは最も有名な南アフリカワインとなったそうです。ワイン名は、バック氏の息子がまだやんちゃな子供時代、ぶどうの収穫時期に山羊小屋の扉を空け山羊達を畑に放なったというイタズラからだそう。山羊たちは喜んでぶどう畑をうろうろ歩き回り・・・、完熟した最も質の高いぶどうを選り分けたことからインスピレーションを受けたといいます。 山羊(Goat) うろうろ歩き回る(Roam)からなのだそうです。今日のワインは、収量を抑えて栽培したぶどうを丁寧に醸造を行って仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:シラーズ40%、ピノタージュ18%、サンソー17%、カリニャン13%、ムールヴェードル10%、ガメイ・ノワール2% かすかにやや紫がかつていますが、ルビー色のエッジ、やや濃い目の色調です。ロースト香、獣臭、スパイス、シナモン、ナツメグなどのスパイス香が心地良く感じます。滑らかな、口当たり、熟したベリー、ドライプルーンの果実味を感じます。やや甘いニュアンスありますが、香り同様のロースト香、スパイスの感じもあり、優しくバランスが良いです。や柔らかで滑らか、香りよく味わいあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。【思い入れ度評価】☆あと半分☆たれ肉団子、デミグラハンバーグ、ローストチキンゴーツ・ドゥ・ローム 赤 2008フェア・ヴュー【YDKG-tk】
2011/03/05
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久しぶり、豚の骨付きのスペアリブを購入してきました。グリルしただけでも美味しいですが、まだ寒い日も多いので煮込んでスープ風に煮込んでみました。煮込みはやっぱり、よけいな脂は落としてさっぱり食べられるのが良いですね。さわやかさを感じるようセロリとパセリと一緒に煮込んでみました。しっかり煮込んでほろりと崩れる感じもいい!適度に油が抜けてさっぱりながらコクあり、美味しいスープ煮込みになりました。ほくほくしたサトイモも美味しくて良いです。つくり方豚スペアリブは塩をかけてから、あらかじめフライパンで両面焼いておきます。ルクルーゼの鍋に移し、適当な大きさに切ったカブ、皮をむいたサトイモ、刻んだセロリ、白ワイン、を入れて4~50分くらい煮込みます。塩、コショウで味を整え、山椒オイル、アブサン、刻んだパセリを入れて出来上がりです。ブルゴーニュのピノ・ノワールに合います。おすすめワインミシェル・グロ ブルゴーニュ・ルージュ[2008]
2011/03/05
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今日のワインは南仏のロゼ、ギガル・コート・デュ・ローヌ・ロゼ2005です。ギガルのローヌのワインは、手頃なお値段ですし、質も良く安定安心なので気に入ってよく飲みますが、ロゼは久しぶり。昨日はひな祭りだったのでやっぱりコレでしょ!てな感じで飲んでみました。濃い目のバラ色がきれいです!このギガル社は、1946年にコート・ロティのアンピュイ村に、現オーナーの父、エティエンヌ氏が、ネゴシアンとしてを設立しました。このエティエンヌ氏は、かつては名門のヴィダル・フルーリィで修行し、畑と醸造の責任者を務めていたとのことです。ギガルで社では主にコンドリューとコート・ロティで畑を所有、ローストされた丘という意味のコート・ロティ、ロティの約半分、総面積30ヘクタールを所有しており、「コート・ロティの帝王」と言われ、コート・ロティにおいては不動の地位を維持しているとのことです。その後、1961年に現社長のマルセル氏になってからは、急速に成長、ネゴシアン業だけでなく、ドメーヌもののワインもつくり始めたそうです。コート・ロティで1966年にファーストヴィンテージとなった、"ラ・ムーリーヌ"をはじめ、"ラ・ランドンヌ"、"ラ・テゥルク"、"シャトー・ダンピュイ"など、ローヌワインを語るに欠かせない素晴らしいワインを続々とつくりだしています。さらに、1984年には、エティエンヌ氏が修行時代を過ごしたヴィダル・フルーリィを、傘下に入れるまでになりましたが、そのヴィダル・フルーリィのブランドをギガル社のセカンド的な扱いにするのではなく、あくまでもつくり手の個性を尊重した資本参加が基本になっているそうです。規模は大きくなりましたが、家族経営で質の良いワインづくりを行っているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種: グルナッシュ50%、サンソー40%、ムールヴェドール5%、シラー5%濃い目のバラ色、ハスカップ、ローズヒップなどのやや酸味のある香り、焼きリンゴを思わせるの香りも感じます。アメリカンチェリー、ブラックベリー、ちょっぴり酸味のあるような黒っぽい実の果実味を感じます。甘くしたローズヒップティーのニュアンス、いちごジャムを思わせ、甘酸っぱい印象があります。ロゼとしてはタンニンをしっかり感じ、きちんとボディも感じます。余韻も長く味わいあるロゼです。【コスパ評価】★★ 価格以上のコストパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆あと半分☆ ギガルのワインは好きです。気に入っていますがロゼに関してはどうかな。美味しいですがあまり親しんでいないというところでこの評価。でもおいしいワインです。鶏の唐揚げ、酢豚、エビチリ、手羽元のグリル、ローストチキンなど。 E.ギガル コート・デュ・ローヌ・ロゼ 2008【YDKG-t】
2011/03/04
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きれいな、鮮やかなニンジンを購入してきました。きれいで美味しそうなニンジンですが、主役的な料理ってないですよね。ニンジンのサラダくらい?というわけで今回はニンジンがメインになるようなものを考案、ちょっとそそるような?(野菜が好きでない人はどうかな・・・?)なんておつまみをつくってみました。ニンジンと同じオレンジのレンティルと一緒に煮込んでから、こんがりと焼いてみました。ホクホクしたレンティル、にんじんも美味しい、見た目鮮やかでいい感じ、ほんのり甘くて美味しい一品になりました。こんなのありかも!つくり方フライパンにオイルを敷いて熱し、挽肉を炒めます。みじん切りのタマネギも入れてさらに炒めます。タマネギの色が半透明になるくらいになったらコンソメスープ、皮なしのレンティルを入れて煮込みます。皮をむいて適当な大きさに切った人参も入れてさらに煮込みます。適度に水分がなくなったら塩、コショウをいれ、オリーブオイルをまわしかけ、松の実を散らしてグリルでこんがり焼きます。シナモンをかけていただきます。南仏の白ワインに合います。おすすめワインM.シャプティエ コート・デュ・トリカスタン ブラン"ラ シボワーズ"フランス コート・デュ・ローヌ
2011/03/04
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