全40件 (40件中 1-40件目)
1

8月も終わり!早いですね。いよいよぶどうも収穫時期に!?なんてわくわくな気もします。今月のアップは少ないですが、そのなかでもよかったものをピックアップしてみました。●8月10日、フランス・ロワールのワイン、アンリ・ブルジョワ・プティ・ブルジョワ・ソービニョン・ブラン2009[2009] Petit Bourgeois Sauvignon - Henri Bourgeoisプティ・ブルジョワ ソーヴィニヨン - アンリ・ブルジョワ●8月12日、ボルドーのワイン、シャトー・カップ・ド・フォジェール2002【エントリーで全商品ポイント10倍!】フランス>ボルドー地方>ボルドー・コート・ド・カスティヨン【エントリーで全商品ポイント10倍!】シャトー・カップ・ド・フォジェール [2004](フルボディ)(赤ワイン)●8月15日、ボルドーのワイン、シャトー・ラ・ゴルス2004超一流コンサルタントが携わる超破格値の高評価メドック!2004年 シャトー・ラ・ゴルス(赤)750ml今月は出かけたりしていたのでアップが少ないですが、これからも地道に続けたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2011/08/31
コメント(0)

先日、夏休みを利用して、ニースにアパートを借りて滞在してきました。ニースと言えばなんといってもマルシェ!ほぼ毎日立つんです。フレッシュな野菜、パンやチーズ、マリネしたオリーブついでに石鹸やおみやげになりそうな小物まで。野菜などはフレッシュで彩りきれい!トマトなども種類いろいろ、シャルクトリなどではパテや、ハム、ソーセージ、内臓肉の煮込みのゼリー寄せ美味しそうなものが!これからの数日間、そんなニース滞在中のメニューをお伝えしたいと思います。まず、マルシェで目に入ったのがハーブ、シブレットやミントなどのハーブをたっぷり使い、ひよこ豆を入れたサラダ。混ぜるだけの簡単サラダを作ってみました。サラダほうれん草のようなマッシュという野菜、美味しいオリーブを買ってきたので、またハーブをたくさん使ってサラダに。ハーブ入りのサラミを載せてみました。ピエ・ソ・ポーク、豚足をそのまま煮て冷やし固めたもの。伝統的な料理らしい。シャルクトリでで買ってきました。今回はこんな感じ!ハーブたっぷりのサラダはホントに香りが良くて美味しかったですね。
2011/08/31
コメント(0)

もう10年も前、フランスに滞在したとき、マルシェやスーパーで売られている魚、マグロでもサバでも何でもぶつ切り!みんなそのまま焼くのかな?3枚におろすなんてめんどくさいことはしない!?という感じでした。先日、冷凍物のぶつ切りのサーモンを見つけてなんとなく懐かしくて購入してきました。シンプルにソテーしてもいいのですが、この内臓の部分の穴、何か詰めたら面白いかも。なんて、アメリカ人好み風かもと思いながらバジルとクリームチーズを混ぜて詰めてみました。こんがり焼いたサーモンはクリームチーズとよく合い、バジルで爽やかな感じ。見た目、鮮やかなサーモンも綺麗はずしなく美味しいソテーです。つくり方ぶつ切りのサーモンは骨をとってレモン汁、塩、オリーブオイルでマリネしておきます。クリームチーズに刻んだフレッシュバジル、塩を混ぜます。フライパンを火にかけバターを敷いてサーモンをソテーします。サーモンが焼けたらバジルを混ぜたクリームチーズを詰めます。お皿にレタスをのせ、チーズを詰めたサーモンを盛りつけます。刻んだトマトをのせ、ピーラーでレモンピールを作ってかけていただきます。白、イタリアの白ワインに合います。おすすめワイン【全品送料無料!さらに10%OFFクーポンあり】アジィエンダ・アグリコーレ・プリミス シャルドネ [2008] 4997678510589【YDKG-f】【あす楽対応】【お中元】【b_2sp0819】
2011/08/30
コメント(0)

今日のワインは、南仏のワイン、ドメーヌ・デュ・ポシブル・シャリヴァバリ2007です。時々品並びなど見に行く、もちろん購入もしますが。その店でセールになっていたので購入してきました。ちょっと良い酒屋の認識なのでちょっと期待しながら飲んでみました。味の方はどうでしょう?このワインをつくるのは、ピレネー山脈のある内陸、約20km入ったところ、標高400mの山々に広がるブドウ畑と昔の協同組合を買取り、2003年からワイン造りをスタートした新しいワイナリーです。オーナーである、ルイック・ルール氏はワインとはまったく違う環境に育ったのだそうですが、ワイン好きで特に自然派ワインの魅力に引き込まれ、ヴィニュロンになってしまったのだそうです。所有する2.5ヘクタールの畑は、片麻岩、複雑に入り組んだシスト、花崗岩など多様な土壌特性を持っており、その複雑さをワインに生かすような有機農法を行っているのだそうです。ドメーヌ名である「Possible」とはフランス語で「可能なこと、できるだけ」という意味、自分の目指すワインに向けて可能な限り突き進みたいということからつけられたそうです。今日のワインはヴィエイユ・ヴィーニュ、古木から。セミ・マセラシオン・カルボニックして醗酵を行い、3年樽で熟成を行って仕上げているそうです。使用のぶどう品種:カリニャン100% エッジはややガーネットを感じるルージュ、適度な色合いの色調です。濃すぎず淡すぎず。ブルーベリーやブラックベリー、カシス、黒くて小さい実の果実の香り、オレンジの香りも感じます。還元的な香りも少し、ハーブのセージっぽい香り、茎っぽい青さの香りも感じます。とても滑らかで優しい口当たり。香り同様ブラックベリー、ドライのカシス、プルーンなどの果実味、紅茶っぽさ、鉄の感じ茎っぽさもあります。やや甘いニュアンスでミネラルも感じ、やさしい中にしっかりとしたボディ、深さも感じます。やさしいながらしっかりとした深み、独特な味わいを感じるワインです。【コスパ評価】★後半分★コストパフォーマンスがあります。十分満足できます。【想い入れ度評価】☆あと半分☆ ビオっぽい感じがいいです。くさウマ~という感じでしょうか。ビオの独特さが好きな方にはいいです。カスレ、鴨のコンフィドメーヌ・デュ・ポッシブル : シャリヴァリ コート・デュ・ルーション ヴィラージュ 2007
2011/08/29
コメント(0)

弟に頂いたムツです。鮮度がいいので湯引きをして生で食べることに。先日、旅行中にアラブ料理の本を購入しました。気になったのはミントやハーブをたくさん使ったヨーグルトサラダ。自分なりにアレンジしてムツを使って作ってみました。ヨーグルトとミントで爽やか、隠し味に入れたゴマがまたいい感じ。エキゾチックな感じで味わいあるサラダになりました。つくり方ムツは3枚におろし、骨の周りは取り除いて半身をさらに半分に切り、ぶつ切りにします。アスパラガスはさっと茹でて切っておきます。ボールにムツ、アスパラガス、ヨーグルト、すった白ごま、カルダモン、コリアンダー、レモン汁、オリーブオイル、刻んだミント、塩を入れてさっと和えます。お皿に盛りつけてクルトンを砕いてかけ、ミントを添えていただきます。イスラエルやブルガリア、ギリシャなどの白ワインに合います。おすすめワインクルタキス クーロス パトラス
2011/08/29
コメント(0)

今日のワインは、ロワールのワイン、デュー・ヴァロン・ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー2010です。早いものですね。最近は白は2010ヴィンテージものが出回っていますね。赤もちょっと見かけますが。早のみのワインが身近ということなのでしょうか。でもこう暑いと、フレッシュ酸味のきいたワインが飲みたくなります。珍しく爽やかながらコクのあるワインが飲みたいと出かけて冷えたミュスカデのシュール・リーを購入してきました。1000円ちょっとなら気軽で・・・自宅でのんびり!なんて感じで。さて味の方は満足でしょうか?ミュスカデのシュール・リーはロワール地方の代表的な辛口白として、親しまれていたミュスカデ。わりと さっぱりとした味わい、澱と一緒にワインを熟成させ旨味を引き出すという伝統的な製法です。 最近は割とこの製法が流行っている様で、この製法で作られるワインが増えているようです。今日のワインの使用のぶどう品種:ミュスカデ淡いレモンイエロー、若いフレッシュさとサラリとしたボディを感じます。香りは、りんご、白い花、ミネラルや、ハーブの清涼感やエストラゴンのほのかに甘いニュアンスも感じます。味わいは、香り同様、リンゴやクチナシのような甘い白い花、カリンのようなほんのり甘さ、ミネラル感も感じ、果実味感じながらさっぱり、すっきり。あとから爽やかな酸味、茎のような青さも感じます。若くてフレッシュキリット冷やして気軽に飲みたいワイン。暑いこの時期にきりっと冷やしておいしいワインです。【コスパ評価】★ 価格と味のバランスが取れています。お値段相応といえばそれまでですが。星半分つけたいところですが微妙。普通って感じなので。【思い入れ度評価】☆ まあ悪く無いです。悪くないけど、この価格なら他にいいのもあるかな。あさりのワイン蒸し、鯛のお刺身、ホタテなどの買いのお刺身、鱈のソテーバジルのソース、などドメーヌ・デュー・ヴァロンミュスカデ セーヴル・エ・メーヌシュール・リー※写真は2010年物です。※生産年は予告無く、 変更になる場合がございます。
2011/08/28
コメント(0)

昨日に引き続き、送ってもらった魚、弟が三浦沖で釣った、カサゴのような魚です。300メートルくらい針を落として釣ったのだとか。釣りの経験がないので想像が全くできません。でも魚は美味しそう???このカサゴに似た魚、カサゴ(似てるけど違う!)と思って調理するにはちょっと抵抗あり。無難にお醤油とお酒で煮込む煮魚のイメージで、アンチョビ、バターでさっと煮込むことに。魚の出汁がとても美味しく、一緒に煮込んだズッキーニやプチ・トマト、ふっくら蒸しあがった魚の白身も。残った煮汁はパンを浸して。最後までおいしい煮込みです。つくり方カサゴ(?)は内蔵を取り出しておきます。ルクレーゼのフライパンにオリーブオイルを塗って魚を載せまわりに輪切りのズッキーニ、プチトマト、にんにくを散らし、白ワインをたっぷり入れて入れて火にかけ、蓋をして弱火で15分程度煮ます。汁が煮詰まったら、アンチョビソース、バターを落としてフライパンをよく揺すって馴染ませます。塩で味を整え、茹でてすぐに冷水で冷まし、適当に切ったアスパラガスを散らしていただきます。イタリアの白ワインに合います。おすすめワインピエロパン ソアヴェ クラシコ スペリオーレ ハーフサイズ 375ml
2011/08/28
コメント(0)

うちはみんな魚好き。一尾まるのまま買ってきて鯛でも何でも自分でおろします。わりと最近知ったのですが、ここ数年音信不通の私の弟はどうやら釣り好き、結構釣ってくるらしい。少し前に鯖を10尾送っていただいて大感激しましたが、さすがに10尾は飽きちゃうほどでしたが、これは感謝!美味しくいただきました。今回また久しぶりに送ってもらい大きな発泡スチロールに大きめの深海っぽい魚が3匹。なんとムツが入っていました。鮮度も良くこれは刺身かぁ~♪うれしいなと。早速おろしにとりかかり。そうだっ!と昨日見つけて購入した松茸を焼いて豪華に和えてみることに。さっと加熱したズッキーニはシャキシャキ。松茸もこりこり?食感良く、ムツとも合って、繊細で味わいあり美味しい!あえてありがちなカルパッチョにはせず、和え物。やっぱり松茸が入ると違うかも!つくり方松茸は4つに裂いてグリルでこんがりと焼いておきます。ムツは3枚におろし、骨の回りは取り除いてざく切りにし、湯通しをしておいておき、余熱で少し、身を白い感じにさせます。ズッキーニは縦にスライサーでスライスし、同じく湯通ししてそのままおいて冷ましておきます。ボールにムツ、ズッキーニ、半切りのプチトマト、ニンニクのみじん切り、アンチョビペースト、マール、レモン汁、オリーブオイル、とんぶり、塩を入れて和えます。お皿にレタスを敷いて盛りつけ、ローズマリーを添えていただきます。ブルゴーニュ、マコンのワインに合います。おすすめワイン【20%OFF在庫特価】Domaine de Roally Vire Clesseドメーヌ・ド・ロアリー ヴィレ・クレッセ 2008 750ml (ワイン) 【10P26Aug11】
2011/08/27
コメント(0)

今日のワインは、南仏のワイン、ドメーヌ・スーリエ・キュヴェ・レミー2008です。このワイン、見つけた時から結構お気に入り!また飲んでしまいました。確か、先月も飲んでいるのでアップしてる・・・。個人的に好きなのでいつもまとめ買いです。安くてお気に入りのワインなら月1で飲みたいですよね!そんなわけで作り手の説明は同様です。このワインのつくり手、ドメーヌ・スーリエは、家族4代に渡り一貫してビオロジック農法を続けてきたドメーヌです。1968年UNIAによってラングドック地方で2番目に公式なビオ認定を受け、さらに1992年にはエコセールの認定を受けているのだそうです。。称する畑はラングドックのサンシニアンのちょうど真ん中に位置、気候的にも乾燥した地中海性気候と、タラモンターニュという季節風でブドウのカビや病気を防ぐ格好の条件をつくっているのだそうです。現オーナーのレミー・スーリエ氏は、1984年に醸造責任者の一人としてシャトー・マルゴーで働いていたたのだとか。彼は現在、ビオロジックにこだわる父親の畑仕事に敬意を抱きながら、醸造においては彼自身の独自の発想で、コストパフォーマンスの高いビオ・ワインを造り上げているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン50% サンソー50%鮮やかなルビー色のエッジ、揮発的な香り、熟したブラックベリーやカシス、ドライのプルーン、よく熟した黒っぽい果実、清涼感のある感じ、茎のような青い感じ、ローズマリーやハーブのミントなども感じます。味わいは、ブラックベリーやプルーン、ブルーベリーやナツメなど黒っぽいながらわりとドライな感じのフルーツの果実味があります。青いハーブ的な香りあり、適度なボディながら優しく滑らか、ミネラルもたっぷり感じます。時間の経過でロースト香も感じ適度にボディ、優しながら味わいありで飲みごたえのあるワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コストパフォーマンスはいいです。十分満足できます。【思い入れ度評価】☆☆ 個人的には好きです。オーガニック独特の感じもあるので一般受けはどうかな、という感じもありますが。ローストチキン、カスレ極めて上品で繊細なブドウの風味を生かした自然な味わい!ドメーヌ・スーリエ キュヴェ・レミー [2008]
2011/08/26
コメント(0)

イワシはいつでも手頃で安い食材、魚屋さんで一皿100円!と、(5匹入っています?)安かったので購入してきました。こう暑いのでさっぱりと食べたいと、清涼感のあるきゅうりとサラダ仕立てにしてみました。爽やかにミントを添えて仕上げに今、CMではやってる!?ポン酢のジュレをかけてさっぱりとしたマリネサラダになりました。きゅうりの食感もよくミントでイワシが爽やか。美味しいです!つくり方イワシは3枚に下ろしておきます。きゅうりはスライサーで縦に薄く切ります。ボールに、イワシ、きゅうり、ニンニクのみじん切り、刻んだミント、レモン汁、パスティス、オリーブオイル、塩でマリネします。お皿にきゅうりを並べ、イワシを盛りつけ、カルダモンをぱらりとかけます。さらに”のっけてジュレ、ポン酢”をかけ、ミントをちらしていただきます。国産ワインの甲州に合います。おすすめワイン【よりどり6本で送料無料!(日付指定有料)】グレイス 甲州シュールリー 720ml
2011/08/26
コメント(0)

今日のワインは南仏ローヌのワイン、ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ・ヴァン・ド・ペイ・デュ・ガール2006です。ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ、以前に見たAOCコート・デュ・ローヌのラベルはシギの鳥の絵だった?ので同じつくりテトは気づかずに購入してきました。赤い感じのラベルが印象的、ちょっと気になり・・、です。という訳で早速飲んでみました。このワインの作り手、ドメーヌ・ド・ラ・モルドレは、1987年に父親のフランシス・デロルム氏によって設立されました。デロルム氏は、1989年に父親が交通事故にあって以来、クリストフが中心となって46ヘクタールの畑から、タヴェル・ロゼ、シャトーヌフ・デュ・パプ、リラック、コート・デュ・ローヌなど約20万本の素晴らしいワインを作り出しており、現在、クリストフ・デロルム氏は、ローヌ河右岸のタヴェルで今最も注目されている生産者なのだそうです。今日のワインの使用の品種、マルセロンは、グルナッシュのメリットであるワインの丸さと、カベルネ・ソーヴィニヨンの湿気に強い性格から、ラングドックやローヌのテロワールに最適な品種として創りだされたそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:使用のぶどう品種:メルロー50%、マルセロン50%鮮やかなルビー色のエッジ、とても濃い色調です。ブラックチェリー、ブラックベリー、プルーンなどの果実の香り、アルコールの強さも香ります。グラスを回すと鉄っぽさ、生肉の感じ、弱いながら腐葉土の感じ、ナツメグやクローヴなどのスパイス香も感じます。味わいはとても優しく滑らか。カシスや熟したブラックベリー、スミレ、鉄や紅茶のニュアンスも感じます。しっかりストラクチャーがあり、深い果実味を感じますが、適度な酸があり、ボディが絞まった感じ、タンニンやさしいながらしっかりとく余韻も長く味わいあリ、飲みごたえのあるワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コストパフォーマンスはいいです。十分満足できます。【想いれ度評価】☆ 悪く無いです。もう少し個性があるといいな、と想いますのでこの評価。アニョのグリル、アントレコットドメーヌ・ド・ラ・モルドレ ヴァン・ド・ペイ・ガール・ルージュNV 750ml(フランス・赤ワイン)
2011/08/25
コメント(0)

先日、魚屋さんで稚鮎を見つけました。稚鮎なんてほんとに稀、魚屋さんでも、いつ入荷するかわからない感じ。好きそうなおじさんがまとめて5~6パックかっさらうように持って行きました。フライにして食べるのだとか・・・。もちろん速攻ゲットです!どうしようかな、フライじゃ、すぐ食べつくしてしまいそう!?て、ことでいつもの鮎ごはん、稚鮎の炊き込みご飯を作ってみました。ほんのりの苦味が心地良い感じ。骨まで食べられていいです。シンプルな感じですが、香ばしい感じでつい進んでしまう美味しいご飯です。つくり方お米は研いで分量の水に浸しておきます。ルクルーゼのお鍋にお米を水ごと移し、さっと洗った稚鮎をお米の上に並べます。みじん切りのニンニク、山椒の実、塩をかけて強火で5分程度、シューシュー蒸気が出てきたら弱火で10分火にかけて炊き、15分間蒸らします。オリーブオイルを回しかけ、レモン汁をふりかけて刻んだバジルの葉をちらしていただきます。甲州やピノ・グリに合います。おすすめワイン辛口甲州ワインの逸品シャトーマルス甲州白根シュールリー 720ml(白ワイン)
2011/08/25
コメント(0)

冷しゃぶはサラダ風にするのは定着してますね。豚の薄切り肉を使いますが、うちではわりとラムの薄切り肉をよく購入するのでこれを使うことも。ラムの冷しゃぶ、独特の香りあっていいですね。今回はちょうどモッツァレラチーズがあったのでカプレーゼ風なんてあり!?なんてラムしゃぶを使ってカプレーゼを作ってみました。さっぱりとしたラムは香りよく、刻んで散らしたみょうが、レモン汁でラムが爽やかトマト、モツァレラともあっていい感じ、美味しいです。つくり方薄切りラムの肩ロースはほぐしてボールに入れて沸騰水をかけます。約1分後に、冷水にさらして肉色がピンクを保つように仕上げ、水を切ります。モツッアレラ、トマトは薄切りにしてお皿に並べます。その上にラムを載せます。小さなボールにみじん切りのニンニク少々、セロリのみじん切り、みょうがのみじん切り、レモン汁、オリーブオイル、塩を混ぜてかけます。ちぎったバジルの葉をちらしていただきます。軽やかなブルゴーニュのピノ・ノアール、またはクレマン・ド・ボルドーに合います。おすすめクレマンフランス>ボルドー地方ジャン・ルイ・バラランキュヴェ・ロワイヤル クレマン・ド・ボルドー ブリュット [NV](辛口)(白ワイン)
2011/08/24
コメント(0)

今日のワインはブルゴーニュのワイン、ユベール・リニエ・サン・ロマン・シャトー・ブラン2006ブルゴーニュはちょっと高価、いろいろいい作り手がいるといいますが機会があると購入したいと思っています。少し前にまとめてセットで購入したもの野中日入っていたのが今日のワイン、ユベール・リニエのワインです。重厚感のあるボトルちょっと期待しながら飲んでみました。このワインをつくるユベール・リニエは100年以上の歴史をもつ1870年代からモレ・サン・ドゥニでワインを作り続けてきたそうです。所有する広さは約8ヘクタール、つくるワインはAOCブルゴーニュからグラン・クリュ、クロ・ド・ラ・ロシュ、シャルム=シャンベルタンの2銘柄までなのだそうです。本拠を置くモレ=サン=ドニの畑は全体の半分以上を占めるのだそうです。畑に植えられているぶどうの木の樹齢は多くが30年~40年、栽培においては、ほぼ有機農法にて行っているのだそうです。収穫量を押さえて武装を収穫、100%徐行を行ってからの醗酵、白はイノックスでのアルコール発酵、その後の樽熟成は4分の1前後の新樽も用いて行うそうです。れいなイエロー、やや麦わらっぽい色です。香りはやや弱め。アカシアのはちみつ、花の蜜、フレッシュな果実味たっぷりの白桃、りんごのコンポート、ハーブのエストラゴンも感じます。時間の経過で白檀や木の香り、ほのかにスパイス香やロースト香が感じられます。味わいはりんご、白桃などの白い果肉のフルーツ、花のはちみつやカリン、あとから爽やかな酸味を感じます。これはマロラティック醗酵を行って優しい酸味にしているものと思われます。鉱物的なミネラル感を感じ、全体的にバランスよく繊細な感じ、時間の経過でバターやナッティさを感じ、適度にボディがあります。余韻も優しくて繊細、きれいな味わいのワインです。【コスパ評価】★ 価格と味のバランスが取れています。価格そうといえばソrまでですが。【思い入れ度評価】☆ 美味しいですがわりと控えめなイメージ、バランスよく美味しいですが炭火焼の焼き鶏、鱸のバターソテー、野菜のフリッターサン・ロマン・スール・シャトー・ブラン[2008]ユベール・リニエ
2011/08/23
コメント(0)

時々ですが田舎からジャガイモをたくさん送ってもらうのでうちではよく肉じゃがやジャーマンポテトを作ります。簡単ですし。先日、またフォアグラの切落しを思い切ってドドーンと買ったのでちょっと食べてみようか、なんて使うことに。定番の肉ジャガやジャーマンポテトをイメージ、フォアグラを焼いて、ほくほくポテトと混ぜてエピスをかけてみました。シンプルチョー簡単ですが、やっぱりフォアグラは香りよく美味しい。じゃがいもで増量!?お高くないフォアグラ料理?お手軽な美味しいつまみです。つくり方ジャガイモは洗って皮をむき、適当な大きさに切ってスチーマーに入れて電子レンジで蒸します。切落しのフォアグラは粉をはたいてオイルを敷いたフライパンでこんがり焼きます。ボールにジャガイモ、フォアグラ、塩を入れてさっと混ぜて出来上がり、器によそってキャトルエピスをかけていただきます。ブルゴーニュの繊細白に合います。おすすめワインオリヴィエ・ルフレーヴ ムルソー '08 ハーフボトルMeursault [2008] 375ml今回使用のお買い得フォアグラの切り落としフランス産フォアグラ・ド・カナールの切り落とし500g!切り落としの為、形は不ぞろいですので衝撃の訳あり特価!【あす楽対応_関東】【あす楽対応_近畿】【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし対応】【楽ギフ_のし宛書】
2011/08/23
コメント(0)

今日のワインは、南仏のワイン、ラ・カマス・ヴァン・ド・ペイ・ド・ヴォークルーズ2008です。よく行く酒屋さんで手頃価格で販売されていたので気軽に購入してきました。この価格だし、飲んじゃおっか!なんて感じ。南仏は個人的は好きなのでさっそく飲むことに。味の方は???このワインをつくるのは、ドメーヌ・ド・ラ・カマレット。コートデュローヌ近郊で作られているそうです。ヴァン・ド・ペイ、地酒というクラス。地元で愛飲されているのだとか。地元のワインガイドにも乗ったとのことです。鮮やかなルビー色のエッジ、やや深め、濃すぎず薄すぎずといった感じの色調です。揮発的な香り、徐々に落ち着きますが。香りは穏やか。赤い実を思わせる香り、アメリカンチェリー、レッドカラントなどを感じます。味わいはとても優しい口当たり、香り同様、レッドカラントやアメリカンチェリー、クランベリー、いちごジャムや桃のコンフィも感じます。ミネラルたっぷり感じとても優しい。さらに、鉄っぽさ、生肉的な感じもありますがタンニンとても優しく滑らか。軽やかな酸味が丁度良く果実味と、とてもバランスがとれている感じ、キリッとしていながら滑らか。ちょっと冷やして暑い夏に飲むのにいい感じの赤です。【コスパ評価】★あと半分★ コストパフォーマンスはいいです。十分満足できます。【思い入れ度評価】☆あと半分☆ この価格でこの味わいなら悪くないです。お気に入り、とまではいかないまでも気軽に飲めて良いワインです。 ローストチキン、焼き鳥、鰹のタタキ、漬けのマグロなどに合います。 カマレット ヴォークルーズ ルージュ[2008]
2011/08/22
コメント(0)

久しぶり?普段はあまりあえて買わないのですが安かったのでサーモンのタタキを購入してきました。そのまま食べてもいいのですが常備のグリーンオリーブ、キューブのクリームチーズと和えておつまみを作ってみました。脂の乗ったサーモンとオリーブがよく合い味わいあり、チーズでまろやか、なんだか美味しいおつまみになりました。つくり方ボールにみじん切りのニンニク少々、サーモンのたたき(適当に切ったスモークサーモンでも)、輪切りにしたグリーンオリーブ、レンジで加熱して冷水で冷まして水を切ったしめじ、塩、レモン汁、オリーブオイルを入れて混ぜます。キューブのクリームチーズを入れてさっと混ぜて出来上がり。器に盛り付け、ローズマリーを添えていただきます。シャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュ強さ、繊細さ、フルーティーさを3種のブドウから絶妙にブレンド。控えめな糖度でいきいきとした辛口に仕上げたシャンパンの名品。マム コルドンルージュ ハーフ 正規 375ml
2011/08/22
コメント(0)

よく、スーパーで鯛の切り身パックが並んでいるときは、魚のあらが売られるスペースに必ずと言って鯛の頭が並んでいますよね。よく行くスーパーには鱸やイナダの頭が3つも4つもパッケージされていたりするのでいつもりびっくりするのですが。手に取る人の気持ちイマイチ理解ができませ~ん。鯛は普通に半分に割った頭1つ分。これがまた意外とお値段するのですよね。普段は買いませんが、たまたま安くなっていたので購入してきました。魚の頭はコラーゲンたっぷり!鯛は特に出しも出るし、というわけでこの鯛のお頭何かd着ないかな、と思いついたのがブイヤベース風。ニンニク、ズッキーニ、トマトと一緒にグリルしてみました。鯛のだし、野菜のだしがよく出ておいしい、鯛も野菜もおいしいですがなんといってもスープがおいしいです。鯛の頭でこんなのあり!といった感じです。つくり方ルクレーゼのフライパンにオリーブオイルを入れてにんにくを入れて火にかけます。香りが出たら、輪切りのズッキーニ、プチトマトを入れ、鯛の頭を並べ入れ、オリーブオイルを回しかけ、パエリアミックス、塩をかけててグリルで焼きます。こんがり焼けたら出来上がり。プロバンスのロゼに合います。おすすめワインNo.81993バロン・ガシェ・ロゼ2009
2011/08/21
コメント(0)

少し前に八丈島でくさやを買い、サラダ風にしたら美味しかった!ちょっと忘れられなくて美味しそうなひものならば同じようにおいしいかも!?と手頃な値段の鯖の干物を購入してきました。同じようにサラダにすることに。たまたま購入してあったマンゴーとモッツァレラとのアレンジ、爽やかながら鯖の深い味わいあり、マンゴーも馴染んでいい感じです。野菜たくさんのさわやかなサラダになりました。つくり方鯖の干物は焼いてほぐしておきます。マンゴーは皮を向いて薄切りにしておきます。輪切りのズッキーニ、薄切りのエリンギはレンジで加熱して冷まします。ボールに鯖、マンゴー、エリンギ、ズッキーニ、4ツ切りのミディトマト、薄切りのモッツァレラ、ニンニクのみじん切り、レモン汁、オリーブオイル、塩を入れて和えます。お皿に盛りつけ、バジルの葉をちぎって散らしていただきます。スプマンテに合います。おすすめスプマンテ[NV] ボッター スプマンテ ブリュット (白泡辛口)Botter Spumante Brut【b_2sp0704】■会員となっているフードアナリスト協会のお知らせ 早朝語学講座 受講生募集! 日本フードアナリスト協会 【朝活開始!】-------------------------------------------------- 語学の勉強をしたいけど、いつ残業になるか分からないから時間が 取りにくい方。自由に時間が使える出社前に 語学講座はいかがでしょうか? 頭をウォームアップしてから、仕事のスタートをして下さい。 入門者向けの語学講座で、各講座ともに語学の検定試験合格を 目標としております。 到達点を設定することで、 ただ語学教室に通っているということを無くします。 はじめて語学講座に通う方でも、 安心な1時限あたり会員価格1000円とリーズナブルな価格設定です。 語学の勉強をしたいんだけど、、、、とお思いの方、 この機会に語学の勉強スタートしませんか?--------------------------------------------------------------- ★英語講座[TOEIC450点] ■目標検定: TOEIC450点(国際ビジネスコミュニケーション協会) ■期間: 朝活コース9/14~11/16毎週水曜 ■開講時間: 朝活コース 6:30~8:00 ■時限数:1日あたり40分×2時限 総時限数 20時限 ■講座費用:フードアナリスト会員 22310円 初級フードアナリスト・一般 26310円 講座費用内訳 □講座受講料: フードアナリスト会員 各コース20000円 初級フードアナリスト・一般 各コース24000円 □教材費:2310円 ・新TOEIC TEST400点攻略コンプリートマスター(三修社) ■講師プロフィール: ○DAVID MITAKE-HIGHAM (デイヴィッドミタケハイアム) 英国出身。18年前から日本で、地域の方々を中心に英会話を教ており、 今までに教えた生徒は400人以上。学生はもちろんの事、 今幼稚園でも英会話を教えており、 過去にはオリンピックの某スポーツの強化コーチや、某演歌歌手、 某テレビ局のディレクターにも英会話を教えている。 日本語も話せる、オヤジギャグも得意な楽しい英国人。 講師より一言 英語を少しでも話せたり、理解出来るようになると、色んな国の人と コミュニケーションが取れるようになって世界がグッと広がります♪ 初心者でも大丈夫!!経験豊富だけど、ちょっと変な?!イギリス人 講師と一緒に、英語を学びながら英国文化を満喫してみませんか? みんなで「TOEIC」めざして勉強しましょう(≧∇≦)--------------------------------------------------------------- ★フランス語講座[実用フランス語技能検定試験5級] ■目標検定:実用フランス語技能検定試験5級(APEF) ■期間:朝活コース9/13~11/15毎週火曜 ※10/18(火)開催分は、10/20(木)に開催 ■開講時間: 朝活コース 6:30~8:00 ■時限数:1日あたり40分×2時限 総時限数 20時限 ■講座費用:フードアナリスト会員 22753円 初級フードアナリスト・一般 26753円 講座費用内訳 □講座受講料: フードアナリスト会員 各コース20000円 初級フードアナリスト・一般 各コース24000円 □教材費:2753円 ・実用フランス語技能検定 仏検 合格のための傾向と対策5級 (エディシヨンフランセーズ) ■講師プロフィール: ○泰地 由佳理(タイチ ユカリ) 京都外国語大学フランス語学科卒業。 カナダ・フランス留学を経て異文化コミュニケーションを学び、 フランス在住時にはカフェ文化を研究。 『食を通してより豊かなライフスタイルを』をテーマに、 食とコミュニケーションを愉しむパーティやレストランを 満喫する為のランチ会『フランス語会話(英会話)&知って得するマナー講座』 語学プライベートレッスンなどを開催。 講師より一言 Bonjour!クロワッサンとカフェオレを片手に 『ボンジュール』と笑顔で一緒に朝活を楽しみせんか?? 気軽に会話を楽しみたい皆様、大歓迎です!! 検定合格を目指す皆様も勿論、大歓迎です!! 5級を取得すれば4級取得も難しくありません。 初級段階ではずみをつけ、ご希望の方はさらに上級資格も一緒に目指しましょう。 フランス語を身につけたいと願う皆様の一助となれば幸いです。--------------------------------------------------------------- ★中国語講座[中国語検定準4級] ■目標検定:中国語検定準4級(中国語検定協会) ■期間:朝活コース9/16~11/25毎週金曜 ※9月23日(祝金)はお休みです。 ■開講時間:朝活コース 6:30~8:00 ■時限数:1日あたり40分×2時限 総時限数 20時限 ■講座費用:フードアナリスト会員 各コース21680円 初級フードアナリスト・一般 各コース25680円 講座費用内訳 □講座受講料: フードアナリスト会員 各コース20000円 初級フードアナリスト・一般 各コース24000円 □教材費:1680円 ・合格奪取!中国語検定準4級トレーニングブック(アスク)1680円 ■講師プロフィール: ○朱臻(ジュ ジェン) 朝活コース 上海出身、上海芸術学科幼少部にて語学の稽古を積む。 日本に来てからは様々な言語取得に専念し、 フランス語、ドイツ語、スペイン語にも多大な関心を持ち勉強中。 語学習得までの感性的な経験と理論に基づいての メリハリある授業を得意としている。 講師より一言 4級では基本的な文法を習得できるので、今後はちょっとした工夫で、 単語も長文の意味どんどん吸収できるようになります。 まずは基礎となる4級ですが、劇的に変化する中国情勢の日常を 垣間見えるように面白みある授業を予定していますので、 朝のお目覚めにぜひいらしてください。ウォーミングアップタイムは 身体のためになる漢方のお話も交えて授業します。 -----[会場]各講座共通--------------------------------------------- 日本フードアナリスト協会セミナールーム 東京都千代田区麹町3-7-9センダビル5階 地図URL http://www.foodanalyst.jp/access.html ▼お申込フォーム 下記URLより必要事項を記入の上、お申込みください。 https://www.s-db.jp/entry?k=2f0ce310260adb90c62b6a74168340a7eDAa%2CI1 ■注意事項: ・検定試験の合格を保証する講座ではございません。 ・講師の体調不良等やむをえない理由で、 代理の講師及び講座の授業内容が、変更になる場合がございます。 ・講座開始の2週間前までに、最低決行人数に満たない場合、 講座は中止になります。その場合の講座費用は、返金させていただきます。 ・自己都合での講座のキャンセルは、 講座開始の15日前まで、講座の途中キャンセルは不可。 ・自己都合での講座キャンセルによる講座費用の返金は、 手数料1000円を差し引いて返金させていただきます。---------------------------------------------------------------▼お問合せはこちらへ会員様専用問合せ窓口:FA会員サポート: famembers@athenaios.com
2011/08/20
コメント(0)

今日のワインは、ボルドーのワイン、シャトー・ラ・ゴルス2004です。先日、ネットでなんとなく見つけてどうかな?ちょっと半信半疑に思いながら購入。ラベルも意外とサッパリした感じであまり冴えないな、なんて感じながら開けてみました。さて味の方は・・・!このワインをつくる、シャトー・ゴルスは、ボルドー、1821年に創立、1980年からファーブル家が所有する長い歴史を有する、クリュ・ブルジョワクラスのシャトーです。このシャトーは、メドック地区、レスパール・メドックの近くに位置、45ヘクタールの畑を所有しているそうです。現在は、コンサルタントにボルドーで大変著名なエノロジスト、エリック・ボワスノ氏を迎え、質の高いワインづくりを行っているとのことです。今日のワインは、平均樹齢25年のぶどうの木から。ステンレスタンクにて醗酵後、樽に移してからマロラティック醗酵を行い、新樽比率は3分の1のオーク樽にて18ヶ月間熟成を行って仕上げているそうです。使用のぶどう品種:メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン45%、カベルネ・フラン5%鮮やかなルビー色、やや濃い目の色調です。香りはナツメグやシナモンなどのスパイスやロースト香、その奥からナツメやプルーンのドライの果実香、ミントなどのメンソール的な香りも感じます。徐々にひらくと、なめし革的な香りも出てきます。とても優しい口当たりでカシスなど、黒っぽい果実の塾してやや乾燥気味の果実味、香り同様、ドライのナツメ、プルーンの果実味も感じます。紅茶のニュアンスもあり、適度なボディでとてもしっとり優しくまろやか。タンニンは綺麗に溶けこんでとても優しい、のみごろで味わいある価格を考えればおいしいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスのあるワインです。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆ 気に入りました。見つけて購入します。ラムの香草焼、ステーキ、ビーフシチューなど。超一流コンサルタントが携わる超破格値の高評価メドック!2004年 シャトー・ラ・ゴルス(赤)750ml
2011/08/19
コメント(0)

夏はスタミナ付けるのに焼肉!なんて感じですが、家の中が暑くなりそう~!焼肉用のラム肩ロースを購入してきましたが焼肉というより、冷しゃぶ感覚でさっぱりと食べたい感じ。というわけで訳でサラダ風にしてみました。ズッキーニや、しめじ、プチトマトなどと一緒にたっぷり野菜のラムサラダ・・・!パスティスや、ハーブ・デ・プロヴァンス、みょうがを使って和えてみました。ラムと野菜が良く合い美味しいです。つくり方ラムの薄切り肩ロースはさっと茹でておきます。ズッキーニは輪切り、しめじは石づきをとり除いて適当にほぐし、電子レンジで加熱し、冷ましておきます。ボールにラム、半分に切ったプチトマト、ズッキーニ、しめじ、みじん切りのニンニク少々、薄切りのみょうが、塩、レモン汁、パスティス、オリーブオイル、ハーブ・デ・プロヴァンスを入れて和え、お皿に盛り付けます。市販のバルサミコソース、をかけ、ローズマリーを散らしていただきます。南仏ローヌのクレマンに合います。おすすめワインクレレット・ド・ディー ブリュット ビオNV(泡白)ジャイアンス
2011/08/19
コメント(0)

今日のワインは、ボルドーのワイン、シャトー・ボワ・ペルトゥイ2009です。先日m,賞をとっているし、美味しいとし薦められて購入してきました。ボルドーとして手頃!なんて気軽に購入してきました。さて、味の方は?なんて感じで飲んでみました。このワインをつくるのは、シャトー・パプ・クレマン、シャトー・ラトゥール・カルネなどを所有するベルナーレ・マグレ氏が手掛けるワインです。かすかに紫がかった色のエッジ、濃い目の色調です。ブルーベリー、ブラックベリーのような黒いくて小さい果実の果実味を感じます。ややベジタブル的な香り、茎や野菜香、ミントなどのハーブも感じ生肉的な感じ、土壌から来るのか鉄っぽさもありますが、全体的には果実味の豊かさを感じさせます。味わいは、香り同様のかしすや、ブラックベリーなど、黒っぽい果実の凝縮感のある果実味、かすかにロースト香、ビターチョコレートのニュアンス、タンニンも多少感じますが優しくなめらか。果実味豊でボディもしっかりとあり、適度に飲みごたえがあります。果実味豊で適度に味わいあり。手頃で飲みごたえのあるワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コストパフォーマンスはいいです。十分満足できます。【思い入れ度表】☆あと半分☆ 果実味豊で凝縮感あり、割とクラシカルなタイプ。この価格帯としては満足できると思います。思い入れとしては難しいのでこの評価。価格次第でリピートしたいですね。つくねの焼き鳥、トンカツ、豚トロのソテー、デミグラハンバーグ金賞受賞 大特価!CHボワ ペルトゥイ 08 [2008] AOC(地区)フランス AOCボルドー 赤ミデアムタイプ(中重口) [W]
2011/08/18
コメント(0)

子供は、サラミ大好き!機会があるといつも食べています。先日ドライではでなく生サラミを見つけ、食べたいというので購入してきました。ちょっと美味しそうなのでちょっとだけあげてキープ。なにかつくってみようと・・美味しそうですがそのまま食べるにはこってりな感じ?というわけで、今回はこの生サラミ、さっぱりとサラダ風にしてみました。サラミは味わいありながら爽やか、ズッキーニと一緒にさっぱりと食べられ、ローズマリーも香りよく、全体的にさっぱりすぎず石ありバランス良い味わいあるサラダ、美味しい生サラミのサラダ風です。つくり方ズッキーニは輪切りにしてレンジで加熱して冷水で冷まして水を切っておきます。赤いパプリカピーマンは細切りにし、ズッキーニ同様レンジで加熱して冷まし、水を切ります。ボールにみじん切りのニンニク少々、ズッキーニ、パプリカ、輪切りの生サラミ、アップルビネガー、オリーブオイル、塩でマリネします。お皿に綺麗に並べ、ローズマリーをちらして出来上がりです。ブルゴーニュの赤、ピノ・ノワールに合います。【ル・デュモン(クルティエ・セレクション)】ブルゴーニュ・ルージュ[2003](赤)olor="#6565FF">おすすめワイン
2011/08/18
コメント(0)

今日のワインはチリのワイン、コノスル・ピノ・ノアール・オーガニック2010です。今、オーガニックが流行りのよう!?けっこう女性の方でオーガニックに拘る人が多い!でも1000円くらいならわりと気軽に買える・・・・なんてところで購入してきました。ピノだし、美味しい?でもチリ!微妙な期待で飲んでみました。このワインのつくり手、コノ・スルは、チリ南部のラペル地区のチェンバロンゴに位置、100年以上も続く単一畑を所有するワイナリー買い取って、1993年に設立の、比較的新しいワイナリーです。家系図なし。ホコリの積もったセラーなし。高品質ワインあり、というスローガンを掲げ9年間で6番目のワイナリーと成長しているそうです。コノスルの名前の語源は、南米大陸の円錐形(コノ)の地区の南(スール)に位置するところから来ているとのこと。畑には単一品種ごとにぶどうの木が植えられており、畑は肥沃な土地、朝露のもたらす低温、海からの涼しい風でよいぶどうを産し、そのぶどうと最新設備で高品質のワインづくりを行い、進歩的なワインづくりに積極的、1995年には合成コルクを導入、2002年にチリでは初めてスクリューキャップを取り入たそうです。シンプルなラベルに描かれた自転車は毎日畑へとペダルをこいで行く農夫たちのシンボルマークなのだそうです。今日のワインはオーガニックで栽培されたぶどうから作られています。使用のぶどう品種:ピノ・ノアール100%やや紫がかったエッジ、適度に深い色調です。熟したベリーやナツメ、ドライプルーン、など凝縮感のある果実味、アルコールの強さも感じます。味わいは香り同様ドライのナツメ、プルーン、黒っぽい、小さい乾燥気味の果実の果実味を感じます。また、ベジタブル的な茎の青い感じもありますが、適度な深み、果実味で若々しい感じ、ピノとしては骨格も感じありで飲みごたえのあるピノ・ノワールです。焼き鳥、和風ハンバーグ、串焼きコノスルオーガニック ピノノワール 750ml
2011/08/17
コメント(0)

相変わらず、マグロは高価ですが、鰹、冷凍物の、鰹のタタキはよくセールになっていたりします。今回も、なんとグラム100円で見つけて購入してきました。そのままお刺身で食べてもいいのですが、みょうががあったのでこれと合わせて・・・きゅうりも入れてちょっと清涼感の夏っぽいマリネにしてみました。ディルとグリーンペッパーのペーストも入れてちょっとアクセント。ママレードも加えてほんわか甘い感じに仕上げてみました。ほんのり甘さがいいい感じ。ディル、きゅうり、みょうがで鰹が美味しい、爽やかで香りのいいマリネです。つくり方鰹のたたきはやや厚めに切ってさらにざく切りにします。ボールにニンニクのみじん切り、ざく切り鰹、薄切りのきゅうり、みょうが、ケッパーマール、レモン汁、ディルのペースト多め、オリーブオイル、塩を入れて和え,さらにママレードを入れて混ぜます。器に盛り付け、四つ切りのプチトマトを添えて出来上がりです。スパークリング、ロワールのクレマンにあいます。おすすめクレマンクレマン・ド・ロワール ブリュット ラングロワ・シャトー 375ml
2011/08/17
コメント(0)

今日のワインはブルゴーニュのワイン、テオドル・ド・ヴォシャルム・プティ・シャブリ 2009です。こう暑いとやはり、すっきりキリッと酸味のあるワインが飲みたくなりますね。手頃なプティ・シャブリを見つけ、速攻購入してきました。お値段相応?お手頃?ちょっと期待して飲んでみました。このワインをつくるのは、オリビエ・トリコン オーナー夫妻、日本ではあまり知られていませんが、リーズナブルの価格を実現、適度に質の高いワインを付くlリダしているとのことです。今日のワインの使用のぶどう品種:シャルドネ、100%ややグリーンがかったレモンイエロー、香りは白い花、りんご、ミネラル、フレッシュハーブの香りもあります。味わいは、爽やかな酸味、ライムのフレッシュな酸味を感じます。香り同様、りんご白桃などの白い果実のフルーツ、カモミールや、金木犀のような香りもほのかに感じます。全体的に、キリっとした酸味あり、フレッシュ、フルーティ爽やかなワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コストパフォーマンスあります。十分満足できます。【思い入れ度評価】☆あと半分☆この価格ならいいのではないでしょうか。気軽に楽しみたいです。てんぷらやお寿司、カルパッチョ、お刺身幅広く和風料理にあわせられます。【全品ポイント10倍中!!】(8/18 9:59迄)プティ・シャブリ [2009] テオドル・ド・ヴォシャルム <白> <ワイン/ブルゴーニュ>【希望小売価格より46%OFF!】
2011/08/16
コメント(0)

こういう暑い時に冷たいシュークルート、酸っぱくていいですね。よく市販で売られている、瓶詰めのシュークルートを購入してきました。今回はこれをそのまま食べるのではなく見た目もちょっと前菜風?にアレンジ。コンソメで煮たにんじん、インゲン、生ハムも入れてゼリー寄せに、周りに細かく切った白桃を添えてみました。見た目もひんやり爽やかな感じ。涼を感じるおつまみになりました。白桃とシュークルート、生ハムや入っているソーセージはなんだかよく合い美味しい、刻んで散らしたローズマリー香りも良い冷たくて食欲の出る一品です。つくり方インゲンはさっと茹でて冷水で冷ましておきます。にんじんはコンソメスープで柔らかくなるまで茹で取り出しておきます。このコンソメスープにゼラチンを溶かし入れます。型に、生ハムを敷き、瓶詰めのシュークルート、にんじん、ゆでたソーセージ、インゲン、シュークルート、と並べ入れ、ゼラチンを溶かし入れたコンソメスープを流し入れます。冷蔵庫で冷やし固めて型から取り出し、周りに缶詰の白桃を細かく切ってちらして出来上がり、ローズマリーを刻んでちらしていただきます。アルザスのワインに合います。おすすめワイン[2009] リースリング ハーフ 375ml (ヒューゲル)白ワイン【フルーティーな辛口】【楽ギフ_のし宛書】【YDKG】円高還元
2011/08/16
コメント(0)

最近うちでは断捨離が流行り。買い置きの食品を入れる棚を整理していたらすっかり忘れていたフランスで買ってきたフォア・グラのテリーヌの缶詰を発見!速攻食べちゃおう!と開けることに。そのままパンに添えても美味しいですが、ちょっとアレンジ。たまたま購入してあったフレッシュのマンゴー、アボカドを添えてみました。イタリアのリキュール、アマロにつけたドライナツメも添えてスパイスをかけて。優しい甘さのマンゴーとアボカドはフォアグラと絶妙に合い、とても美味しい。優しくまろやかで果実味引き立ちじんわりと味わいがあり、スパイスでエキゾチックな感じです。フォアグラもこんな食べ方あり!つくり方ドライナツメはイタリアのリキュール、アマロにつけておきます。マンゴーは皮を向いて薄切り、アボカドは2つ切りにして種を取り除き皮をむいて薄切りにします。テリーヌを切ってお皿に盛り、マンゴー、アボカド、ナツメを添え、シナモン、ナツメグ、岩塩をかけ、粒コショウをミルで挽いてかけていただきます。ブルゴーニュの赤、ヴォーヌ・ロマネなどに合います。おすすめワイン【グロ・フレール&エ・スール】 ヴォーヌ・ロマネ [2007] 750ml・赤 [GROS F&S] GROS F&S VOSNE ROMANEE []
2011/08/15
コメント(0)

冷凍切り落としのお得なフォアグラを購入しました。本当に小さい端っこなどもあるので、小さめのは好きに使ってみようかな、ちょっと贅沢に・・・・と思いついたのがフォアグラを入れて乾燥セップを使った炊き込みご飯。抹茶を入れてちょっと味をしめる感じにしてみました。セップをいれて普通にご飯を炊き、フォアグラと抹茶を入れて混ぜただけ、シンプルにつくってみました。セップ、フォアグラがほんわか香りよくいい感じ、じんわりと味わいありおいしい。仕上げに振りかけた刻んだローズマリーが香り、深い味。とても贅沢?本当においしい炊き込みご飯です。つくり方お米をといで少し多めの分量の水に浸して、乾燥セップをいれておきます。普通にお米を炊きます。炊き上がったら、レモン汁、塩、オリーブオイルを入れて混ぜ、さらにフォアグラの切り落とし、抹茶を入れ、ざっくりと混ぜます。ローズマリーを刻んでふりかけて出来上がりです。シャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュウィリアム王子のロイヤル(英国王室)ウェディングでサーヴィスされました!ポール ロジェ ブリュット レゼルヴ ハーフサイズ 375ml今回使った切落しフォアグラフランス産フォアグラ・ド・カナールの切り落とし500g!切り落としの為、形は不ぞろいですので衝撃の訳あり特価!【あす楽対応_関東】【あす楽対応_近畿】【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし対応】【楽ギフ_のし宛書】
2011/08/14
コメント(0)

食品の整理をしていたら数年前に購入したフォアグラのテリーヌを発掘!じゃあ食べちゃおう!なんてことになり、急きょどんなふうに食べるか考案、マールとハチミツのジュレをつくってトリュフの薄切りをかけることに。ほんわかトリュフの良い香りは心地良く添えたジュレでテリーヌは繊細な味、でも深いこくある味わい、ちょっと贅沢なおいしいテリーヌになりました。つくり方マール、ハチミツ、ゼラチンをお湯で溶いたものを混ぜあわせ、冷やしてジュレをつくっておきます。お皿にニンニクを半分に切ってこすりつけます。テリーヌを切ってのせ、ジュレを崩してのせます。まわりにトリュフの薄切りを振りかけ、トリュフ入りの塩をかけて出来上がり。粒こしょうを挽いてかけ、ヴィエノワのパンの薄切りに乗せていただきます。ブルゴーニュの香りいいワインに合います。おすすめワイン【ミッシェル・グロ】 ヴォーヌ・ロマネ [2008] 750ml・赤 【MICHEL GROS】VOSNE ROMANEE[]
2011/08/13
コメント(0)

今日のワインは、ボルドーのワイン、シャトー・カップ・ド・フォジェール2002です。数年前に見つけて知ったワイン、気に入って定期的に購入します。今回も久しぶりにに見つけて購入してきました。変わらず美味しいよね?なんて気分で飲んでみました。このワインをつくるのは、サンテミリオンで高く評価されている、シャトー・フォジェール、所有するのは未亡人マダム・コリーヌ・ギゼ氏です。彼女がコート・ド・カスティヨンでつくるのが、このシャトー・カップ・ド・フォジェールです。シャトー・フォジェールはサン・テミリオンの東端、このカップ・ド・フォジェールの畑は、フォジェールと隣接している、コート・ド・カスティヨンに接する部分に位置します。畑は、石灰岩の丘の続く、サン・テミリオンからコート・デ・カスティヨンにかけては粘土と石灰岩質のバランスの良いテロワールで高いポテンシャルを持つとされているそうです。このシャトー・カップ・ド・フォジェールの26ヘクタールの畑は除草剤などを極力使わず、またグリーンハーベスト(実が色づく前に余計な房を落とすこと)を行い、収量を制限して質の高いワインづくりを行っているそうです。このカップ・ド・フォジェールもフォジェールと同様、コンサルタントにはミシェル・ロラン氏がコンサルタントをしているとのこと。今日のワインは、 平均樹齢が30年のぶどうから、ステンレスタンクにて醗酵後、60%は1年使用のオーク樽で、残りの40%は2年使用のオーク樽で12ヶ月間熟成させて仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:メルロ50%、カベルネ・フラン38%、カベルネ・ソーヴィニョン12%鮮やかなルビー色のエッジ、とても濃い色調です。濃厚、しっかりとしたボディを感じます。香りは、まずスパイス香、シナモン、ナツメグ、オールスパイスなどを感じ、アルコール感もあり、生肉的な感じ、スミレの花のニュアンスもあります。味わいは滑らかで優しい口当たり、よく熟した黒っぽい果実を豊かに感じるとともに、シナモンやオールスパイスなどのスパイス香を感じます。ボディもしっかりとあり、複雑ながら香りよく余韻も長い、肉付きのあるワイン、バランスの良いしっかりと飲みごたえのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得激ます。【思い入れ度評価】☆☆ 個人的に、この濃縮感といいバランスが気に入っています。ビーフシチュー、アニョのグリル04ヴィンテージですが。シャトー カップ ド フォジェール [2004]
2011/08/12
コメント(0)

数年前にマイブームでビールづくりをしました。爽やかな香りあるビールが作れてよかったのですがタンクは大きいし、冷やすのも冷蔵庫は小さい、・・・なんてことでやめてしまい、ビールの原料の麦芽が残ってしまい、煮込みに使えないかな、と思いついたのが今回の煮込み。シンプルにスペアリブをそのまま煮込んでみました。石あり、チョコレートのニュアンスあり、ほろ苦居ながら味わいあるスペアリブの煮込みになりました。つくり方スペアリブは塩をしてフライパンでこんがり焼いておきます。圧力鍋に移し、麦芽(適量)、スターアニス、塩、胡椒を入れて煮込みます。煮汁を煮詰め、キャトルエピスを入れ、味を整えてとろみをつけて出来上がり。器にスペアリブを盛り付けソースをたっぷり掛けていただきます。ローヌのワインに合います。おすすめワインドメーヌ・ド・ラ・ジャナスコート・デュ・ローヌ ルージュ【2008】 750mlRWINE【YDKG-tk】
2011/08/12
コメント(0)

先日、美味しそうな甘い香りのするマスクメロンをいただきました。ちょうど食べごろ。となると、生ハム巻きメロンですよね。泡と一緒に!という訳で早速用意。カンパーイ!と、始まったところでふと思いついたのが今回のカクテル。マリネしてカクテル風に仕上げたら・・・なんて作ってみました。隠し味はわさびです。わさびのせいかメロンの清涼感引き立ち、生ハム、わさびが絶妙に合ってとてもいい感じ。彩りに入れたパプリカも食感よく冷たくておいしいカクテルになりました。つくり方メロンは適当な大きさ、ざく切ります。パプリカはほんの少し、細切りにして細かく刻みます。ボールにニンニクのみじん切り、メロン、パプリカ、適当な大きさにちぎった生ハム、オリーブオイル、レモン汁を入れてさっと和えます。器にもりつけて出来上がりです。シャンパーニュに合います。おすすめジャンパーニュ【20%OFF】 ■シャンパーニュ ラルマンディエ ベルニエ トラディション プルミエクリュ 375mlNV Champagne Larmandier Bernier Tradition 1er Cru 375ml【出荷:7~10日後】
2011/08/11
コメント(0)

今日のワインは、フランス・ロワールのワイン、アンリ・ブルジョワ・プティ・ブルジョワ・ソービニョン・ブラン2009です。ロワールのソービニョン・ブランは、ハーブの感じ、爽快さが好みで見つけると購入します。今日のワインも久しぶりに見つけてサンセールより安い2000円くらい、わりと手頃なので購入してきました。暑いので爽やかに飲みたいですね。このワインのつくり手、ドメーヌ・アンリ・ブルジョワは、サンセールの地で10世代に渡ってワインをつくりつづけているドメーヌで、ロワールの山羊のチーズ、クロタン・ド・シャビニョールで有名なシャビニョール村に位置します。1950年にアンリ・ブルジョワが所有する土地は2ヘクタールだったのが、今日、彼の息子がサンセールとプイィ・フュメで最高の斜面に囲まれた土地を65拡大、現在では65ヘクタールの畑を所有しているそうです。土壌は粘土・石灰質、火打石、キンメリッジで、土壌の違いにも個性が変わるので、アンリ・ブルジョワではそれぞれを個別に仕込むそうです。また畑の向き、樹齢によってもぶどうの個性が変わるため、サンセールだけでも9種類のキュベを作り分けるのだそうです。土壌の違い、条件の違い、それによるそれぞれの個性を表現できる技術やこだわりは、常に高評価されています。今日のワインの使用のぶどう品種:ソービニョン・ブラン100% このワインはセミナーで知ったワイン、以来気に入って以来ヴィンテージが変わるごとに購入します。今回2009は初めて。変わらないかな・・・なんて期待して飲んでみました。やや淡めのかすかにグリーンがかったエッジ、ほのかにグリーンを思わせる、やや泡目のイエロー、香りは中程度、ライムの爽やかさ、青りんご、アプリコットすずらんや、カモミールの香りも感じます。味わいは柔らかな酸味、香り同様のフルーティーさ、ミネラルを豊かに感じ、適度なボディで爽やか、優しく、バランスの良いワインです。マロラティック醗酵は梨、ステンレスタンクでの熟成、アルコールは中程度、まろやかな酸で優しフレッシュなワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コストパフォーマンスはいいです。十分楽しめます。【思い入れ度評価】☆☆ 個人的に好み。また購入します。天ぷら、カルパッチョ、あさりのワイン蒸し、寿司、などいろいろ。[2009] Petit Bourgeois Sauvignon - Henri Bourgeoisプティ・ブルジョワ ソーヴィニヨン - アンリ・ブルジョワ
2011/08/10
コメント(0)

先日、夕方スーパーに行くと赤いきれいなメバルが安くなっていたので即効ゲットしてきました!煮たり焼いたり、普通においしい魚。でもちょっと一工夫して美味しい食べ方は?と、今回はサラダみたいにたくさん野菜を載せてマリネ風に。セロリ、プチトマト、オリーブのマリネをかけて、さっぱり風に仕上げてみました。シンプルに焼いたメバルと、セロリやプチトマト、グリーンオリーブをがよく合い、爽やかながら味わいあり、魚のサラダ風といったところでしょうか。野菜も魚も好きなのでぺろりです。つくり方メバルはお腹を出して塩をかけて焼きます。ボールに刻んだセロリ、半分に切ったプチトマト、輪切りのグリーンオリーブを入れ、レモン汁、塩、オリーブオイルをかけて混ぜ、塩焼きのメバルにざっと載せるようにかけて出来上がりです。刻んだローズマリー、カレー粉をぱらりとかけていただきます。白ワインに合います。おすすめワインセッテソリ マンドラロッサ シャルドネ [現行VT] イタリア/シチリア/
2011/08/10
コメント(0)

今日のワインはボルドーのワイン、カリュアド・デ・ラフィット1999です。メドック格付け1級のラフィット・ロットシルト、最近特に高価で手が出ないですよね。でもセカンドなら・・・でもセカンドも最近高い、2000年以前なら多少は手が出るかも!?なんて探して購入してきました。だいぶ前に購入したオワのフォワグラのテリーヌに合わせてみようと・・・。合うかな。どうかな・・・。 このワインの作り手、ボルドー、のシャトー・ラフィットは、ボルドー、メドック格付け1級としてよく知られており、の歴史は古く14世紀からに農地として記録があるそうです。という訳でこのシャトーの歴史話は長い!17世紀にはセギュール家が所有、1670年代から1680年代にかけてジャック・ド・セギュールという人物がぶどう畑を広げて本格的にワインの生産を始めだのだそうです。この土地は、ポイヤックでも一番小高い丘に位置することから、ガスコーニュ語 で「小高い丘」を意味する“La Hite (ライット)”がラフィットと、されたのだそうです。 1965年にジャック・ド・セギュール氏、息子のアレキサンドル氏は1965年にシャトー・ラトゥールの女性相続人と結婚することになり、ラフィットとラトゥールは統合、彼の息子のニコラ・アレキサンドル侯爵は、ワインのづくりの技術の改良や販売経路など拡大にに力を注ぎ、「ぶどう園の王子」と呼ばれるようになったのだそうです。 その当時、ボルドーワインの需要はイギリスで、ワイン好きであったイギリス首相のロバート・ウォルポールは3ヶ月に1樽、購入していたのだとか。(1樽は普通のビンで換算すると300本です。)一方、フランスでは、ボルドーワインが受け入れられたのは、それからほどなく。当時はボルドーは田舎っぽいイメージで敬遠され、ブルゴーニュワインが飲まれていたそうです。1760年に、ルイ15世の愛妾ポンパドゥール婦人が王の歓心をかおうと、ブルゴーニュのある高名な畑(後のロマネ・コンティの畑)を手に入れようとしたがコンティ公爵に負けてしまい、巻末を見ていたボルドーの総督はポンパドゥール婦人に、代わりにラフィットを勧めると、婦人はとても気に入ったのだとか。そのためか、ヴェルサイユ宮殿の晩餐会には必ずラフィットが飲まれるようになったのだそうです。このことをきっかけに、ボルドーワインが脚光を浴びるようになり、中でもラフィットは「王のワイン」という名声を得ます。フランス革命 前夜は、ラフィットはワインづくりの頂点にあったとのことで、当時ヴェルサイユ宮殿にアメリカ合衆国大使として滞在していた後のアメリカ大統領のトーマス・ジェファーソン氏がアメリカ大陸でのワインづくりを思い立ち、1787年5月にラフィットを含む主要なボルドーワインを調査して回り文献に残しているのだそうです。ジェファーソン氏もまたラフィットに魅せられ、生涯の愛好者となったそうです。 「ぶどう園の王子」ニコラ・アレキサンドル侯爵には男子いなかったため、数々のシャトーは4人の娘に分け与えられ、ラフィットとラトゥールの分離にいたり、その後はラフィットを相続したニコラ・マリー・アレキサンドル・ド・セギュール氏は莫大な借金を抱え、親戚のニコラ・ピエール・ド・ピシャールの手に移りますが、恐怖政治のさなか、彼も処刑されてしまい、ラフィットは競売にかけられて後には数々の所有者を経、19世紀前半に所有者となったのはオランダ商人のヴィンテーンベルグ家、その間もワインづくりは受け継がれ1855年のパリ万国博覧会で行われたメドック公式格付けで、第1級で筆頭として格付けでの最高評価を受けたのだそうです。 その後1868年8月8日ロスチャイルド財閥の創始者とされるマイヤー・アムシュル氏の5男で銀行家のジェイムズ・ド・ロットシルト男爵は、ヴィンテーンベルグ家から競売に出されていたシャトー・ラフィットとシャトー・カリュアド(後にラフィットと統合される)を444万フランの大金で競り落とし、新たな所有者と。ジェイムズはこのわずか3ヵ月後に亡くなったそうですが、シャトー・ラフィットは「シャトー・ラフィット・ロートシルト」と改名され、ロスチャイルド家に引き継がれることに。その後19世紀後半にかけて、ヨーロッパではワインの需要が拡大、メドックは好景気に。19世紀末から20世紀前半は苦難の時代で、アメリカ大陸からもたらされたフィロキセラの被害に遭い、さらにカビが原因のウドン粉病、ベド病の被害、産地を偽る組織的詐欺、そのうえ第一次世界大戦ではラフィットは徴兵召集と供給の制限により大きな打撃を受け、大恐慌の時代はワイン価格の急下落で市場も底値が続きます。第二次世界大戦でフランスの降伏によってメドック地区がドイツ軍に占領されドイツ軍は、シャトーラフィット・ロートシルトとシャトームートン・ロートシルトを占拠、ロートシルト家の所有地は没収され、行政の管理下におかれましたそうです。占領されると、ラフィットはロスチャイルド財閥の財産であるこを理由にシャトーは解散させられ、セラーも略奪を受けたのだそうです。バロン・ド・ロートシルトは1945年末、シャトーラフィット・ロートシルトの所有権を取り戻し、エリー男爵は、葡萄畑と施設の再生、シャトーの管理体制の全面的な見直しに取りかかり、また、高級ワイン市場の再生にも取り組ンドのだそうです。その後、男爵の甥にあたるエリック・ド・ロートシルト男爵が運営を引き継ぎ、シャトーの再生に着手、さらに、ワイン愛好・振興団体であるボンタン騎士団創設、アメリカ市場の開拓など需要拡大策にも積極的に取り組んだ土だそうです。しかし、1960年代から70年代にかけては停滞し、評価を落とすことに。その後、1974年、エリーの甥のエリック・ド・ロッチルド男爵が事業を継承、品質の向上を成し遂げ、名声を回復します。現在は醸造責任者シャルル・シュヴァリエのリーダーシップのもと、世界最高水準のワインを生み出し続けているのだそうです。 やや煉瓦色がかったエッジ、やや濃い目の色調です。心地よい腐葉土の香り、よく熟したカシスやドライのプルーンの果実の香り、ロースト香シナモンやナツメグなどのスパイス香、生肉ぽい香りもありますが全体的にはスパイス香が強いです。よく熟した黒っぽい果実味と共にロースト香、スパイス香を感じます。紅茶のニュアンス、ミネラル、チョコレート、松ヤニ、いろいろ複雑に香ります。滑らかですが、しっかりと骨格を感じまだタンニンもしっかりと感じます。余韻も長く、とても味わいのあるワインです。【思い入れ度評価】☆☆ ラフィットのセカンド、正統派ボルドーで個人的にお気に入り。いつも開けたばかりは硬くて開かずちょっと残念!なんて感じですが今回は飲む数時間前に抜栓、コンディションのいい状態で楽しめました。でもまだまだ99は寝かせてOKといった感じ。ラムの香草焼フランス産・ボルドー赤ワインカリュアド・ド・ラフィット2003(375ml)【Carruades de Lafite2003】
2011/08/09
コメント(0)

暑い日が続きますね。やっぱりこう暑いと、にんにくや、生姜の薬味できりっとしたい感じ、爽やかな感じやしゃっきりする食べ物はいいですね。うちでは生姜やニンニクは欠かせません。いつもは普通の生姜をストック用に購入しますが、珍しく谷中生姜を購入してきました。というわけで今回は谷中生姜、薄切りのパルマのバラ肉の生ハムがあったので谷中生姜に巻きつけて焼いてみました。つくり方も簡単、シンプルですが焼いてみるとほんわか味わいありなんだか美味しい、夏バテにも効く感じ、美味しいラルド巻きです。つくり方谷中生姜は茎ごとに切ります。細切りのラルドを巻きつけるように貼りつけます。グリルでこんがり焼いて出来上がり。お皿に盛りつけてローズマリーを散らしていただきます。オーストラリアやニュージーランドのピノ・ノワールに合います。コールドストリーム・ヒルズ ピノ・ノワール 2007【YDKG-t】
2011/08/09
コメント(0)

今日のワインは、コート・デュ・ローヌのワイン、E・ギガル・コート・デュ・ローヌ2005です。フランスのデパート、ラファイエットあたりでは必ずといっていいいほど扱っているよう?、な感じで定評ある作りてのワイン。また購入してきました。というわけでローヌのワインです。作りての説明は同様です。このギガル社は、1946年にコート・ロティのアンピュイ村に、現オーナーの父、エティエンヌ氏が、ネゴシアンとしてを設立しました。このエティエンヌ氏は、かつては名門のヴィダル・フルーリィで修行し、畑と醸造の責任者を務めていたとのことです。ギガルで社では主にコンドリューとコート・ロティで畑を所有、ローストされた丘という意味のコート・ロティ、ロティの約半分、総面積30ヘクタールを所有しており、「コート・ロティの帝王」と言われ、コート・ロティにおいては不動の地位を維持しているとのことです。その後、1961年に現社長のマルセル氏になってからは、急速に成長、ネゴシアン業だけでなく、ドメーヌもののワインもつくり始めたそうです。コート・ロティで1966年にファーストヴィンテージとなった、"ラ・ムーリーヌ"をはじめ、"ラ・ランドンヌ"、"ラ・テゥルク"、"シャトー・ダンピュイ"など、ローヌワインを語るに欠かせない素晴らしいワインを続々とつくりだしています。さらに、1984年には、エティエンヌ氏が修行時代を過ごしたヴィダル・フルーリィを、傘下に入れるまでになりましたが、そのヴィダル・フルーリィのブランドをギガル社のセカンド的な扱いにするのではなく、あくまでもつくり手の個性を尊重した資本参加が基本になっているそうです。規模は大きくなりましたが、家族経営で質の良いワインづくりを行っているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種: シラー50% グルナッシュ30% ムールヴェドル15% サンソー5%鮮やかなルビー色のエッジ、やや濃いめの色調です。熟したカシスやベリーの果実の香り、生肉っぽい香り、、鉱物的なミネラルも感じます。かすかに獣臭も感じます。味わいも香り同様熟したカシスやベリーの凝縮した果実味を感じます。紅茶のニュアンス、樽由来のスパイス、シナモンやナツメグの香り、ロースト香も感じます。タンニンきれいに溶け込み柔らかいですがちょっぴり修練性をかんじます。適度にボディも感じ、やや甘やかな感じもありますが全体的にバランスはいいです。優しく滑らかで味わいのあるワインです。【コスパ評価】☆後半分☆ コストパフォーマンスは良いです十分満足できます。【思い入れ度】★★ この価格なら・・・・良いです。個人的に好みなのでまた購入したいです。ラムの香草焼きビーフシチューコート・デュ・ローヌ・ルージュ/E.ギガル ハーフボトル【あす楽対応_関東】
2011/08/08
コメント(0)

鯵は魚屋さんではイワシと並んで定番な魚、普段はわざわざ購入しないのですがたまたま安かったので購入してきました。爽やかながらヨーグルトでクリーミーな感じで鯵が美味しい、隠し味のカレー粉で味わいあり?ついパクパクすすんでんでしまいます。つくり方鯵は3枚におろします。ボールに、にんにくみじん切り、刻んだグリーンオリーブ、ブルーベリー、プチトマト、ヨーグルト、レモン汁、オリーブオイル、塩を入れて混ぜます。お皿に盛りつけ、ピーラーでレモンピールを作って散らし、カレー粉をかけていただきます。シャンパンに合います。おすすめシャンパン【琥珀色のリッチな味わい】ランソン ブラックラベル ブリュット ハーフ 正規 375mlSPRK【YDKG-tk】
2011/08/08
コメント(0)

ブルサンが安かったので購入してきました。常にフルーツの缶詰は常備しているのですが、またアプリコットの缶詰を補充に購入したところ、このブルサンと合わせたらおいしいかも?なんて思い、アプリコットにブルサンをのせてシンプルにグリルしてみました。アプリコットとブルサンは絶妙に合い、なんとも言えない美味しいつまみになりました!これあり!つくり方グラタン皿に缶詰のアプリコットを列べます。ブルサンを凹んだ部分に載せます。細かく刻んだニンニク、塩をを散らしてこんがりと焼いて出来上がりです。やや甘めのスパークリングに合います。おすすめスパークリングモンサラ・カヴァ・セミセック 白・泡 750ml
2011/08/01
コメント(0)
全40件 (40件中 1-40件目)
1

![]()
