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骨付きラムを購入してきました。ジューシーにこんがり焼いて食べるのも美味しいですがちょっと暑い感じ。なんだかさっぱり食べたいな、と思いついたのが今回のサラダ風。ラムは予め柔らかく煮ておくので余計な油は抜けてさっぱり爽やか。ラムの香りがほんのり香っていい感じ。美味しいラムのサラダ風です。つくり方骨付きラムは塩をして圧力鍋で柔らかく煮込んでおきます。ズッキーニは輪切りにして電子レンジで加熱しておきます。パプリカビーマンは細く切って電子レンジで加熱します。ボールにみじん切りのにんにく、ズッキーニ、パプリカピーマン、プチトマト、薄切りにして水にさらしたレッドオニオン、輪切りのグリーンオリーブ、塩、レモン汁、オリーブオイルを入れて混ぜます。お皿にベビーリーフをのせ、骨付きラムをのせ、混ぜた野菜を盛り付けて出来上がりです。ローズマリーを散らしていただきます。ロゼのスパークリングに合います。おすすめスパークリング【ワイン王国50号掲載!フレンチ・スパークリング厳選100本!】バロン ド ブルバン ブリュット ロゼ 750mlSPRK【YDKG-tk】
2011/07/31
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最近、ズッキーニが安くなった気がします。安売りの時は1本100円、身近な食材になりましたよね。こころおきなくラタとイユなどつくれて嬉しい!というわけで安売りのズッキーニをたくさん買ってきました。今回は、このズッキーニと買い置きの薄切りのパンチェッタ、常備の冷凍のグリンピースと一緒にサラダ風にしてみました。シンプルながら味わいあり、ズッキーニが食感よく美味しいサラダです。つくり方玉ねぎをみじん切りにします。ズッキーニも細かく切ります。ズッキーニ、玉ねぎ、グリーンピースを電子レンジでちょっと野菜に火が入る程度加熱し、すぐに冷水で冷まします。パンチェッタを細かく切って、冷まして水を切った野菜と混ぜ、さらに、ニンニクのみじん切り、レモン汁、オリーブオイル、塩を入れて混ぜます。セルクルの内側にパンチェッタを巻きつけ、真ん中にズッキーニなどの野菜を詰めます。お皿に盛りつけ、野菜を周りに散らしていただきます。白ワインに合います。おすすめワインクズマーノ インソリア [現行VT] イタリア/シチリア/
2011/07/30
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先日、魚屋さんに行くと美味しそうなお刺身、鱸の刺身が売っていました。鱸の刺身なんてあまりみないし、食べたいっ!即購入してきました。でも親子三人で食べるにはちょっと少ないかなぁ・・・、子供にももっと食べたい!なんて言わることまちがいなし!?それならち、かさ増やしのアレンジでサラダ風のカルパッチョにすることに。うちはみんな野菜好きなので助かります。ベビーリーフや水にさらした薄切りしたレッドオニオン、パプリカも使ってスズキのサラダ風カルパッチョを作ってみました。爽やかで鱸と野菜が良く合い、アクセントのケッパーでピリっとした感じ。隠し味にパスティスを使い、味わいある、美味しいカルパッチョになりました。つくり方あらかじめレッドオニオンはスライスして水に晒し、水を切っておきます。鱸の切り身はそぎ切りにしておきます。パプリカは細切りにし、ケッパーは半切りにしておきます。ボールに、ニンニクのみじん切り、レッドオニオン、鱸、パプリカ、ケッパー、レモン汁、パスティス、オリーブオイル、塩を入れて和えます。さらにベビーリーフを入れて、サッとあえて出来上がりです。プロヴァンスの白ワイン、スパークリングに合います。おすすめスパークリング★最高のコストパフォーマンス!フルーティーさがクセになる、お値打ちスパークリング!バロン・ド・ブルバン ブラン・ド・ブラン ブリュット [N/V] 【あす楽対応_関東】
2011/07/28
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今日のワインはスペインのワイン、バラホンダ・カロ・ティント2009です。なんとなく見つけたワイン、鮮やかなオレンジのエチケットがちょっと気を引いて、購入してきました。結構安いので気軽に飲めそう?軽く冷やして飲んでみました。暑い日はちょっと冷やす赤もいいですね。さて、お味の方は・・・?このワインのつくり手、ボデガス・アントニオ・カンデーラは、スペイン南東部のレバンテ地方イエクラに、1925年にD・アントニオ・カンデーラ・ガルシア氏によって設立されたワイナリーです。それ以来、ガンデーラ家がワイナリーを経営し、現在は、息子のアントニオ・カンデーラ・ペレーダ氏が当主を務めているそうです。畑は、海抜500~800メートルの高地にあり、石灰質の土壌、地中海の温暖、少雨で乾燥した、ぶどう栽培に適した気候のなかで、良質のぶどうがつくられているとのことです。今日のワインは、ステンレスタンクと木樽を併用して醗酵・熟成を行って仕上げられています。使用のぶどう品種は、モナストレル50%、モナストレル50%、テンプラニーリョ20%、シラー20%、メルロー10%です。鮮やかなルビー色のエッジ、やや濃いめの色調です。熟したベリー、やカシス、タバコの葉、生肉っぽい感じ、青い茎っぽい香りも感じます。ロースト香、ナツメグやシナモンの香りも感じます。優しい口当たり、香り同様熟したカシスやベリー、プルーンなどの果実味、スミレの花や鉱物的なミネラル、ロースト香も感じます。タンニンきれいに溶けこみ、優しくまろやか、滑らかで飲みやすいワインです。【コスパ評価】★後半分★ コストパフォーマンスは良いです。十分満足できます。【思い入れ度評価】☆ ちょっと甘いニュアンス強め、飲みやすいけど甘いかな。トンカツ、メンチカツ、串揚げ、豚シャブ★印どれでも6本で送料無料★カロ バラホンダ ティント 2009 赤 750ml【スペインワイン】*ビンテージは2009年になります。
2011/07/27
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先日、魚屋さんでとっても美味しそ~な焼き具合のかつをのタタキを見つけ、あまりに美味しそうなので購入そのまますぐに食べました。すごく美味しかった!魚屋さんに職人のようにうまく焼く人がいるのですね。ほんとにトロリ、かつお独特の匂いもなく、しっとり、とろり。ほんとうに美味しかったです!!今回はちょっと安いタタキ。その時のタタキと比べちゃうと質はかなり下がる!?火が入り過ぎのー、鰹独特な感じ。これはそのままでなくて一工夫!みょうががあったのでみょうがや香り野菜のセロリ、これは焼いて。と、野菜で鰹のサラダにすることに。イタリアのレモンのお酒、リモンチェッロをたっぷり使って爽やかなサラダになりました。みょうがでちょっとアクセント、フレッシュマッシュルームとグリーンオリーブで味わいあり、爽やかでいろいろな味が楽しめます。つくり方みょうがは半切り、セロリは細く適当に切ってグリルでこんがり焼きます。ボールにニンニクのみじん切り少々、切った鰹のタタキ、焼いて覚ましたみょうが、セロリ、半分に切ったプチトマト、輪切りのグリーンオリーブ、薄切りのマッシュルーム、塩、リモンチェッロ、オリーブオイルを入れて和えます。お皿に盛りつけ、細かく切ったローズマリーをふりかけてていただきます。スプマンテに合います。おすすめのスプマンテカンティーネ・レジェプロセッコ・エクストラ・ドライ
2011/07/27
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今日のワインはボルドー、コート・ド・カスティヨンのワイン、シャトー・カップ・ド・フォジェール2004です。数年前、エノテカで仕事をして知ったワイン、2000円を切る価格にしてボディ、バランス凝縮感といい。コストパフォーマンスがいいなと思ったもの。価格次第で定期的に購入します。今回はまた久しぶり、04のヴィンテージを購入してきました。まだ早い?ちょっと心配ながら飲んでみました。このワインをつくるのは、サンテミリオンで高く評価されている、シャトー・フォジェールのオーナーである未亡人マダム・コリーヌ・ギゼ氏が所有、彼女がコート・ド・カスティヨンでつくるのが、このシャトー・カップ・ド・フォジェールです。シャトー・フォジェールはサン・テミリオンの東端、このカップ・ド・フォジェールの畑は、フォジェールと隣接している、コート・ド・カスティヨンに接する部分に位置します。畑は、石灰岩の丘の続く、サン・テミリオンからコート・デ・カスティヨンにかけては粘土と石灰岩質のバランスの良いテロワールで高いポテンシャルを持つとされているそうです。このシャトー・カップ・ド・フォジェールの26ヘクタールの畑は除草剤などを極力使わず、またグリーンハーベスト(実が色づく前に余計な房を落とすこと)を行い、収量を制限して質の高いワインづくりを行っているそうです。このカップ・ド・フォジェールもフォジェールと同様、コンサルタントにはミシェル・ロラン氏がコンサルタントをしているとのこと。今日のワインは、 平均樹齢が30年のぶどうから、ステンレスタンクにて醗酵後、60%は1年使用のオーク樽で、残りの40%は2年使用のオーク樽で12ヶ月間熟成させて仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:メルロ50%、カベルネ・フラン38%、カベルネ・ソーヴィニョン12%エッジは鮮やかなルビー色、とても深い色調です。ベリーやカシスなどのよく熟した果実、セミドライのプルーンも香りも感じます。グラスを回すと、ナツメグやシナモンの香り、果実の深い濃厚な感じもありながら、鉱物的なミネラルっぽさも感じます。滑らかで優しい口当たり、香り同様熟したカシスやドライプルーンの深くしっかりとした果実味、シナモンやナツメグなどのスパイスも感じます。やさしいながら凝縮感、しっかりとした骨格感じ、深いボディを感じます。凝縮感ありで、やさしいながら味わいのあるワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コストパフォーマンスはいいです。十分満足できます。【思い入れ度評価】☆☆ いつもながらしっかりとしたボディ、安心して飲めるワインです。もう少し熟成させてもいいかも。でも美味しいです。ビーフシチュー、鰻の赤ワイン煮込み【パーカーポイント:88】【母の日】【父の日】【楽ギフ_包装】【あす楽対応_関東】シャトー・カップ・ド・フォジェール 2004 赤ワイン 750ml【あす楽対応_甲信越 】【あす楽対応_北陸 】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿・関西 】【あす楽対応_中国 】
2011/07/26
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冷たく冷やしたきゅうりは、この暑い季節には美味しいですね。そのままバリバリと食べちゃうことも・・・。そんなきゅうりを見ていてふと思いついたもの。うちでは栄養価の高い切干大根、シャキシャキしていて美味しく、定番の食材。今回この切干大根ときゅうりを和えたら美味しいんじゃないかな?なんてつくってみたもの。地味な感じもしますが、爽やかで、シャキシャキ感がなんとも言えずいい感じのサラダ。アーモンドプードルをふりかけて仕上げて、なんだか香ばしくおいしいです。つくり方切干大根はさっと洗って沸騰水をかけて浸し、柔らかくし、適当な長さに切り、水を切って絞っておきます。きゅうりは細切りにします。ボールにみじん切りのニンニク、きゅうり、切干大根、オリーブオイル、塩、米酢をかけて混ぜます。アーモンドプードルをかけてさっと混ぜて出来上がりです。お皿に盛りつけ、ローズマリーを添えていただきます。白ワイン、甲州のワインに合います。おすすめワインルバイヤート 甲州シュール・リー 2009 720ml (ワイン) 【10P22Jul11】
2011/07/26
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今日のワインはヴェルジェが初めてリリースするブルゴーニュ赤、ヴェルジェ・ブルゴーニュ・テロワール・ドゥ・コート・ドール2009です。がんばれ日本!のカードをもつヴェルジェ氏の写真のついたヴェルジェの赤の案内のチラシを見ました。ちゃんと「がんばれ日本」は日本語。ヴェルジェ氏のつくる赤ワインがリリースされると知って早速購入してきました。さっぱりとインパクトの全くない感じのラベル!白の作り手、赤はどうなの??なんて興味半分。味の方はどうでしょう?このワインをつくるヴェルジェは、1980年、ブルゴーニュのマコン地区に、ベルギー出身の醸造家、ジャン・マリー・ギュファンス氏は来てコント・ラフォンで修行を行った後、1990年にネゴシアン・ヴェルジェを設立したそうです。より良い畑・古木・栽培家を求め、シャブリからマコン地区まで歩き回り、「良いワインづくりは良いぶどうりから」という信念に、賛同した栽培家たちの信頼を得て契約、そして畑の規模に関わらず、いい栽培家達をサポートしてきたのだそうです。彼は毎日それぞれの畑に足を運び、ぶどう栽培の一切を細かく指示、収穫は全て手作業で、小桶を使って粒選りまで行うそうです。そして醸造・熟成・瓶詰めに至るまで徹底して管理、機械をいっさい使わない方法で仕上げ、リリースされるワインは瞬く間に世界中で賞賛されたとのことです。ギュファンス氏のマコネ地区で求める理想のシャルドネ、独自のスタイルを追求し続ける彼の評判は世界中に広まり、今ではブルゴーニュの偉大な白ワインのつくり手として高く評価されています。今日のワインは、ピュリニー・モンラッシェ村に位置するACブルゴーニュの畑のぶどうから。ステンレスタンクで醸造を行い、フリーラン果汁のみ使用、新樽は使用せず、バレルにてマロラクティック発酵、7ヶ月澱と共に熟成させて仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:ピノ・ノワール鮮やかなルビー色のエッジさほど濃くはない色調です。香りはカシスやベリーの果実、草や、ローズマリーなどのハーブの香りもあります。味わいはブラックチェリー、ブラックベリー、カシスなどのみずみずしさを感じる果実味、ミネラルっぽい感じも、香り同様青い感じもありますが、みずみずしい果実味が心地よく、適度なボディで軽やか、サラリと飲みやすいワインです。【コスパ評価】★ お値段と味のバランスが取れてます。御値段相応と言えばそれまでです【思い入れ度評価】☆ ヴェルジェの白は好きですが、赤は飲んでみてまあまあかな。と言っても下のクラスなのでなんとも・・・。豚肉の生姜焼き、串揚げ、野菜の天麩羅【ヴェルジェ】ブルゴーニュ・テロワール・ド・コート・ドール[2009](赤)
2011/07/25
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アボカドはそのままわさび醤油で食べても美味しいし、まぐろやエビと一緒に食べてもとてもまろやかで美味しいですね。栄養価も高く、美味しく食べてこの暑い夏、のりきりたい感じ。で、先日たまたまお店でポーションが売られているのを見て、いろいろなポーション、コーヒーや紅茶、キャラメルテイストのもの、抹茶、など。そのなかで紅茶のアールグレー、これとアボカドが合いそう!?と購入してきました。切ったアボカドにこのアールグレーとオリーブオイルをかけただけのシンプルなつまみ、ほんのり甘く華やかな香りがとても美味しいです。シンプルですが、味わいあり、バゲットに乗せて食べて満足度高いです。結構気に入りました。つくり方アボカドは半分に切って皮をむき種を取り除きます。やや厚めに切ってお皿に盛り、アールグレーのポーションをかけさらにオリーブオイルをかけます。岩塩をふりかけていただきます。ほんのり甘さのあるスパークリングに合います。おすすめワイン【やわらかな口当たりが魅力的】モンサラ カバ セミ・セック 正規 750mlSPRK【YDKG-tk】フードアナリスト協会からの案内 がんばろう日本! 食への情熱と女性のとしての品性を重視した選考が話題 第二回「食のなでしこ」コンテスト募集が7月20日から始まりました! ――――――――――――――――――――――――― (社)日本フードアナリスト協会では、 日本の食・食文化を世界に発信する親善大使“食のなでしこ”の候補者を公募し、 「第2回食のなでしこコンテスト」を開催します。 食のメディアリテラシーが問われる今こそ、食の知識と女性としての品性を兼備えた方を選出し、 今後、様々なイベントやメディアでの露出によって、食の情報を発信し、 日本の食文化へ貢献して頂きます。 前回は、フードアナリストの有資格者も受賞し活躍されました。 ご興味がある方は、ふるってご応募下さいませ。 ▼募集要項▼ 【応募資格】 ・容姿だけではなく、女性としての品性や食への情熱を兼備えた方。 ・18歳以上の女性。未婚、既婚は不問 ・日本国内における居住エリア・ 国籍不問。 ・フードアナリスト資格保持者、もしくは、食べること (ジャンルは問いません。お酒でも可。)が好き、食に詳しい一般の方で、 2011年末までにフードアナリストの資格取得をしていただける方 (資格取得費用は2級まで無料)任期は1年間 ・20代はもちろん、30代、40代、50代以上の方からも是非ご応募下さい。 (前回のファイナリストには、50代の方もいらっしゃいました。) 【募集スケジュール】 応募期間:2011年7月20日~2011年8月19日(書類必着) ・1次審査(書類選考)⇒ 選考期間:8月22日から8月29日 1次審査選考結果:1次審査選考通過の方のみ面接日についてお知らせ致します。 ・2次審査(面接)⇒ 選考期間:8月30日から9月6日 ・最終審査⇒9月15日(最終審査会場:東京国際フォーラム) ・選考結果発表(日本フードアナリスト協会HPにて発表)⇒9月15日 【応募方法】 ● WEBで申し込み、郵送で写真提出 申込み方法の詳細はこちらから http://www.foodanalyst.jp/nadeshiko 必要事項をご記入の上、書類必着期日までに、写真(全身・上半身)を同封の上、 下記宛先までご郵送下さい。 〒102-0082 東京都千代田区一番町15-8 壱番館5F TEL:0120-650-519 【賞(予定)】 グランプリ 1名 賞金10万円、 準グランプリ 2名、 その他協会奨励賞 【「食のなでしこ」としての活動内容】 ・TV出演(レストランガイド、食材の解説、コメント等) ・ラジオ出演(お勧め商品の紹介、インタビュー) ・雑誌掲載(フードライター) ・フードアナリスト会員向け会報誌『サヴァラン』表紙・インタビュー ・商品開発、プロモーション ・フードアナリストのPR活動 【前回「食のなでしこ」受賞者の活動実績例】 ・フードアナリストのポスターモデルとして掲載 ・グルメ雑誌での執筆(レストラン紹介、食材紹介など) ・キー局テレビ番組のグルメコーナーに出演 ・キー局テレビ番組で食についてコメント ・某大手食品流通メーカーのWebコラム執筆連載(1年間) ・在京FMラジオパーソナリティー(食の情報番組30分) ・フードビジネス交流会や食のサロンへの参加 ・大手食品メーカーの販促シール ・スウィーツ商品等の商品開発、PR活動、販促活動のお手伝い ・フードアナリスト会員向け会報誌『サヴァラン』表紙・インタビュー ・食のイベントやコンテストの審査員 など多くの食のメディア露出や活動をしていただきました。 本件に関するお問合せ info@foodanalyst.jp 主催 日本フードアナリスト協会 日本フードアナリスト協会 事務局「 2012年度 食のなでしこ」コンテスト応募係 運営 アテナイオス株式会社*******************************
2011/07/25
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実はご飯派というよりはパン派、パン大好き!特にフランスパン!ですが、最近ご飯の美味しさにはまっています。味付けで色々変わり、炊きたてのほくほくした食感といい、いろいろな食材と炊きこんでいろいろな味が楽しめる・・・最近は鮎が手に入れば鮎ご飯!という感じです。今回はそんなわけでちょっとハマっている炊き込みご飯、組み合わせの面白い炊き込みご飯をつくってみました。オイルサーディンとアボカドとひよこ豆。アボカドはご飯が炊きあがってから入れます。まろやかでホクホク、ふかくあじわいあり、何だか美味しくパクパクとすすんでしまいます。つくり方ルクレーゼの鍋にお米をといで入れ、15分程度分量の水に浸しておきます。オイルサーディン、グリーンオリーブ、缶詰のひよこ豆をお米の上の並べ、5分強火で10分弱火にかけて10分間蒸らします。アボカドの皮をむいて種を取り出し、やや厚めに切って並べます。レモン汁を振りかけ、オリーブオイルまわしかけて岩塩をふりかけて出来上がりです。おもいっきり、よく混ぜていただきます。シャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュシャンパンの中のシャンパン!★マム コルドン・ルージュ 375ml
2011/07/24
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今日のワインは、南アフリカのワイン、ウェスタン・ケープ・クマラ・シラー・ムールヴェードル2009です。昨日に引き続き南アフリカのワイン、1000円でお釣りが来るならいいかな~、なんて購入してきたもの。冷たい白ワインの後にいいかも、なんて飲んでみました。作り手の説明は昨日と同様です。このワイン、クマラは、アフリカの方言で「逆に」、「違ったようにすること」の意。これは“クマラ”が初期の南アフリカワインの輸出に早くから取り組んだことを意味し、いまやKumalaのブランド体制を象徴するものとなっているのだそうです。このクマラ社は、南アフリカから輸出される3本に1本はKumala、31%の市場シェアを誇るブランドに成長していルトのこと。フロントラベルの表示されていヤモリのマークは、創始者が南アフリカへ旅行した際に、南アフリカへに多く生息するヤモリの存在に感銘をうけたことからブランドマークとして使用され始めたのだとか。今日のワインの使用のぶどう品種:シラー・ムールヴェードルやや紫がかったエッジ、とても深い色調です。熟したベリーの果実香、茎の青い感じもありながらハーブの香もあります。香り同様凝縮感のある果実味、熟したベリーやカシスの凝縮味、茎っぽい青い感じもありますがしっかりと凝縮感あり、ミネラル的な感じもあり、優しいながら濃厚、ボディありで飲みごたえのあるワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コストパッフォーマンスはいいです。十分納得できます【思い入れ度評価】☆ 価格を考えれば悪く無いですが思い入れはないのでこの評価。 デミグラハンバーグ、焼肉、バーベキューシラー、ピノタージュのワインクマラ ピノタージュ・シラーズジャミーな果実味が特徴ミデイアムボディーでバランス良く甘酸っぱいプラムのジャムのような後味が好印象!
2011/07/23
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最近サンクスの焼き鳥、流行りだとか・・・1日60本売れると聞いてちょっと見せてもらった。実は働いてる事務所はサンクスの上の2階。というわけで焼いているのを見たのですが、たまたまつくね。そのつくねを見て、ふと思ったのが鴨でつくね。鴨でつくねを作ったら、ジューシーで美味しいんじゃないかな・・・?鴨肉はちょっと高価なで比較的安いパストラミなど真空パックになっているような、合鴨ロースを購入してきました。この肉を挽いて、玉葱のみじん切り、オレンジピールを入れてつくねをつくり焼いてみました。柔らかく、味わいあってとても美味しい。パクパクぺろりでした。気に入った!つくり方にんにくをみじん切りにします。タマネギをフードプロセッサーで細かくします。合鴨ロースもフードプロセッサーで挽きます。ボールに合鴨、タマネギ、ニンニク、刻んだオレンジピール、片栗粉少々、塩を入れてよく混ぜ合せます。串に混ぜた鴨肉を形を整えて付け、オーブンのグリルでこんがりと焼いて出来上がり。市販のバルサミコソースをかけていただきます。南仏のワインに合います。おすすめワインドメーヌ・ド・フォンドレシェ[2002]コート デュ ヴァントゥ キュベ ナダル 750ml
2011/07/23
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今日のワインは、南アフリカのワイン、ウエスタン・ケープ・クマラ・ロゼ2009です。先日、時々行く酒屋さんで試飲販売していたワイン、普段なら南アフリカのワインはわざわざ飲みたいと思わないな、なんて思っていたのですが、試飲してこの価格ならあり!と、ロゼと赤を購入してきました。今回はロゼです。このワイン、クマラは、アフリカの方言で「逆に」、「違ったようにすること」の意。これは“クマラ”が初期の南アフリカワインの輸出に早くから取り組んだことを意味し、いまやKumalaのブランド体制を象徴するものとなっているのだそうです。このクマラ社は、南アフリカから輸出される3本に1本はKumala、31%の市場シェアを誇るブランドに成長していルトのこと。フロントラベルの表示されていヤモリのマークは、創始者が南アフリカへ旅行した際に、南アフリカへに多く生息するヤモリの存在に感銘をうけたことからブランドマークとして使用され始めたのだとか。今日のワインは、このクマラのつくるロゼです。赤ワインと間違えそうな程、とても深く濃いバラ色、ローズヒップ、草の青い香りもあります。味わいは、レッドカラント、熟したアメリカンチェリー、ブルーベリー,綺麗な酸も感じながら、プルーンなどのしっかりとした果実味を豊か。ミネラルっぽさも感じてしっかりとボディ感じバランスの良さを感じます。深みあり、タンニン、骨格も感じ、深く味わいのあり、ロゼながらしっかりとした味わいのワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります十分納得できます。780円で購入。【思い入れ度評価】☆☆ 価格を考えれば申し分ないです。ロゼとしては骨格あり、おいしいです。鶏の唐揚げ、酢豚、カレイ魚の甘酢あんかけ、ターキーのローストロゼではなくて白ですが。クマラ シャルドネ セミヨンピーチを思わせる豊かな果実味が口中に広がる印象軽快で爽やか、生き生きしたワイン
2011/07/22
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先日いつものように魚屋さんに行くと、おろしたばかりの鱈の身がありました。鮮度もいいし、うまく使えば面白いかも!?なんて購入、どうしようかな、考えた挙句とりあえず昆布締めにすることに。それからマリネしたら美味しいかな、とドライトマトと一緒とマリネにしてみました。昆布締めにした鱈はじんわりとしわいあり、ドライトマトでコク?なんだかとても味わいのある美味しいつまみになりました。鮮度のいい鱈が手に入ったら作りたいですね!つくり方鱈の身は塩をして昆布を乗せて冷蔵庫のチルド室で一晩寝かせます。ボールに刻んだニンニクのみじん切り、昆布締めをして適当に切った鱈、輪切りのグリーンオリーブ、お湯で戻したドライトマト、レモン汁、オリーブオイル、塩を入れて味を整え手出来上がりです。お皿に盛りつけ、刻んだローズマリーを散らしていただきます。とても繊細でこくある感じのシャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュゴッセ ブリュット エクセレンスピッコロサイズ 200mlボデ
2011/07/22
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今日のワインはフランス、ボルドー、ポムロールのワイン、シャトー・ル・ゲ2002です。このワインは震災にあったワインとして福島の酒屋さんから購入したもの。ちょっと高価ですが、ポムロールはなかなか買わないのでチャリティ気分でえいっと購入しました。味の方はかなり期待、どうでしょう?わくわくしながら飲んでみました。このワインをつくる、シャトー・ル・ゲは、ポムロールを代表するペトリュスやラフルールと同じ高台に位置するシャトー、所有するのは、ペレ=ヴェルジェ社で、このヴェルジェ社は、1985年、オーナーのカトリーヌ・ペレ=ヴェルジェ氏によってポムロールに設立された家族経営の企業です。このシャトーでは、10ヘクタールの畑を所有、並外れた素晴らしいテロワールから、質の高いワインづくりを行っています。現在、巨大企業の傘下に入るグランシャトーが多くなっているなか、このレベルのシャトーを家族規模で経営している最後の企業とい輝とのこと。収穫は、ブドウの成熟をギリギリまで待って手摘み、房単位ではなく一粒一粒での細かい手作業で行なわれるのだそうです。醸造は、カトリーヌ氏の親しい友人でもあるミシェル・ローラン氏(有名ですよね)が全面的にサポート、細かい決定事項にわたり参画しているのだそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:カベルネ・フラン50%、メルロー50%鮮やかなルビー色のエッジ、とても濃い色調です。香りはなめし革、腐葉土のような香りがしっとりと感じ、その後にきれいなミネラルっぽい感じが優しく香ります。グラスをよく回すとロースト香、オールスパイスやナツメグ、クローブの力強いスパイス香を後から感じます。味わいはとても滑らかで優しいながら力強い。よく熟したカシスやブラックベリー、しっかりとした果実味と共にしっかりとした深いロースト香、香り同様のナツメグやクローブのようなしっかりとしスパイスは完熟のブラックベリーやカシスと綺麗に調和、複雑できめ細かくとても味わい深いワインです。それなりにお値段はしますがとても美味しいワインです。鹿の赤身肉のロースト、鴨のオレンジソース、牛テールの煮込み、鰻の赤ワイン煮込み【パーカーポイント90~92点+】Ch. le Gayシャトー ル ゲイ 2002
2011/07/21
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うちはみんな魚好き!それも青魚系?特に安いイワシ好きなのでたすかります!(なにせアルコールにかける金額が大きいので。)という訳よく魚屋へ行きます。でも旬の魚がわかるので面白い!また魚屋へ行き、イワシを購入してきました。刺身もいいかな、も思いましたが暑いのでさっぱりサラダ風にしても。残念ながら買い置きのよさげな葉もの野菜もなかったので何か・・・と思いついたのがライスサラダ。イワシと輪切りのグリーンオリーブ、ドライトマト、冷ご飯でプロヴァンス風のライスサラダに。レモン汁で爽やか、オリーブでプロヴァンスを思い出す感じ。イワシもオリーブとよく合い、ついすすんでしまう爽やかなライスサラダです。つくり方イワシは3枚におろし、皮を取り除いてそぎ切りにしておきます。ボールにニンニクのみじん切り、輪切りのグリーンオリーブ、細かく切ったドライトマト、冷ご飯、レモン汁、オリーブオイル塩、刻んだローズマリーを入れてよく混ぜ馴染ませます。イワシを入れてさっと混ぜて出来上がり、お皿にセルクルで抜いて盛り付け、ローズマリーを添えていただきます。スパークリングに合います。おすすめスパークリング★最高のコストパフォーマンス!フルーティーさがクセになる、お値打ちスパークリング!バロン・ド・ブルバン ブラン・ド・ブラン ブリュット [N/V] 【あす楽対応_関東】
2011/07/21
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今日のワインは、ブルゴーニュのワイン、ドメーヌ・ダニエル・リオン・ブルゴーニュ・シャルドネ・ル・プチ・リオン2009です。先日よく逝く酒屋さんで見つけた見つけたワインまあ手頃、よさそうな感じがして購入してきました。暑いですしすっきり白!ブルゴーニュにしては手頃な価格がいいですね。というわけでお味の方は・・・?このワインをつくる、1955年設立のドメーヌです。初の収穫は1959年、当時の畑はわずか2ヘクタールで、その後拡張し、現在では20ヘクタールの畑を所有しているそうです。1973年からは元詰を開始、ブルゴーニュでもいち早くドメーヌ直売を始めたとのことです。1985年からは全てが元詰、ニュイ・サン・ジョルジュ、プレモー、ヴォーヌ・ロマネ、シャンボール・ミュジニーなどの17のアペラシオンのワインを作っています。植えられているぶどうの木はほとんど1960年代に植え替えられたもので、平均樹齢はほぼ40年以上なのだそうです。品質に見合った収穫量に抑えることに気を配り、糖・酸・タンニンのバランスがとれた表情豊かなワインをつくり出しているとのことです。今日のワインのぶどう品種:シャルドネ洋なし、みつ、熟したメロンや白桃などの白っぽい果肉のフルーツの香り、豊なミネラル的な香りもあり、火打石も感じます。味わいは、よく熟したピーチ、梨、はちみつなどを感じ、やや青さ、草のような爽快さも感じます。ジューシーながら豊か、濃厚な感じがあります。適度にしっかり厚み、ボディあり意外と濃厚味わいあるシャルドネです。【コスパ評価】★あと半分★ コストパフォーマンスはいいです。十分満足できます。リンク先の価格は★★【思い入れ度評価】☆ 悪く無いですが特に思い入れはないのでこの評価。リンク先の価格ならまた購入します!天ぷら、ちらし寿司、揚げかにかま、さつま揚げダニエル・リヨン ブルゴーニュ・シャルドネ ル・プティ・リオン 【2009】750ml【YDKG-tk】
2011/07/20
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先日、よく行く八百屋さんで、中途半端な大きさのヤングコーンを見つけました。ちょっと未熟な感じのとうもろこしです。面白い食材!というわけで早速購入してきました。まだ芯も柔らかそうな感じなので焼くことに。ただ焼くのは面白く無いので、まず皮をつけたまま熱がしっかり入るまで蒸し焼き風に焼き、さらにパンチェッタで巻いてラードがちょっと溶けるくらい軽くもう一度焼いてレモン汁で溶いたバジルペーストをかけて仕上げてみました。ヤングコーンは爽やかでシャキッとした食感、ジューシーで巻いたパンチェッタで味わいあり、とても美味しい、シンプルで美味しいおつまみです。つくり方ヤングコーンはヒゲを取って一面だけ皮を取り除きます。ハケでオリーブオイルを塗り、塩を振ってグリルでじっくり焼きます。芯まで熱が入って柔らかくなった感じになったら取り出し、パンチェッタを巻き再びグリルに入れて焼きます。パンチェッタが溶けるくらいになったら取り出し、お皿に盛りつけます。レモン汁で溶いたバジルペーストをかけていただきます。爽やかな白ワインに合います。おすすめワイン【エントリー&2店舗購入でポイント14倍!】ピエロパン ソアヴェ クラシコ スペリオーレ ハーフサイズ 375ml
2011/07/20
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スーパーでは最近だんだん鮎を見かけなくなってきたよう?近所のスーパーだけ?先日、見つけてラッキー!なんて気分で買い込んできました。なワケで今回は鮎料理。鮎は和の食材?なんて思ってしまいますが、今回はバジルやグリーンオリーブと合わせてパスタ風に。あえてパスタは使わず、冷製パスタをイメージ、そうめんを使って作ってみました。鮎とバジル、オリーブがいい感じに合い、ほんのり苦味が美味しい。鮎の味が楽しめる冷製パスタ風です。つくり方鮎は塩焼きにして、頭と骨を取り除きかるくほぐします。そうめんは茹でて氷で冷やしておきます。ボールに輪切りのグリーンオリーブ、輪切りのパルミット(缶詰のやしの若芽)、バジルペースト、オリーブオイル、レモン汁、塩を混ぜ、水を切ったそうめん、ほぐした鮎をさっと混ぜて出来上がり。セルクルを使って盛りつけ、バジルをちらしていただきます。ピノ・グリに合います。おすすめワイン【受注発注商品】テレザ・ライツ レ・マルスーレ ソーヴィニヨン [現行VT] イタリア/フリウリ/
2011/07/19
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今日のワインは南仏のワイン、オーガニックワイン、ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・デ・トング・イザ・ブラン2009です。少し前にこのワインのつくり手の赤を紹介。今回は白を飲んでみました。オーガニックですし、いいかも?なんてかなり期待!?して飲んでみました。つくり手の説明は以前と同様です。今日のワインをつくる、レ・シュマン・バザック、オーナーのレミ氏はもとはパリで地学を教える教師でだったのだそうですが、家族が経営していたワイナリーの後継者がいなかったため、80ヘクタールの畑を1987年に引き継いだのだそうです。レミ氏は、ワインの愛好者ではありましたが、ワイン造りは全くの素人で知識ゼロで一からのスタートだったのだそうです。3年間はブドウを組合に販売、自身のワイン造りに専念する為に、15ヘクタールだけを残して全て売却したとの事。生産者としての初ヴィンテージは1992年。有機農法にこだわったワイン造りを行い、6年後には生産するワイン全てがオーガニックになったとのことです。今日のワインは奥様のISABELLEさんの愛称”イザ”という名前のワイン。今日の使用のぶどう品種:ルーサンヌ、ヴィオニエ白い花の香り、花の蜜やはちみつの香り、缶詰の白桃の甘いフルーティーな香り、あとから爽やかな酸を感じ、ハーブっぽい香りも感じます。トロピカルフルーツの缶詰、缶詰のパイナップルやマンゴー、氷砂糖っぽい感じ青い感じ、しっかりとボディありますが余韻に苦味、ややエグ味も感じますが適度にボディ有り、のみごたえのあるわいんです。【コスパ評価】★ 値段と味のバランスが取れています。お値段相応といえばそれまでですが。【思い入れ度評価】☆ 酸が少なく、残糖度が多い感じ。洗練された感じではない?悪くないですが。天ぷら、鮎の塩焼き、穴子の白焼フランス 白レ シュマン バザックイザ ブランカー用品通販ショップ VS-ONE
2011/07/18
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比較的安定して安く購入できるのは鰹のタタキ。冷凍物だからか、グラムあたり98円なんてことが!見つけると毎回適当な大きさのものをゲット!今回もその鰹を使っての一品です。たまたま購入してあったブルーベリー、ちょうど気になって購入したアマロ、ハーブを漬け込んだというイタリアのリキュールをジュレにしてあわせてみました。鰹とほんのり甘いアマロのジュレ、ブルーベリーがよく合い何だかいい感じ、ちょっぴり甘い感じですが、鰹の味が引き立ちとても美味しいです。つくり方ニンニクのみじん切り、スライスのマッシュルーム、厚切の鰹のタタキ、ブルーベリー、ブルーベリージャム、レモン汁、塩、オリーブオイルを入れて和えます。お皿に盛りつけて水にさらした薄切りのレッドオニオンをのせ、刻んだローズマリーをふりかけていただきます。スパークリングワインに合います。おすすめスパークリングNo.86455コッラビーニ イル・グリージョ
2011/07/18
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先日とあるスーパーでまた豚のテールを見つけて購入してきました。少し前にテールを使ったときジューシーな感じ?ゼラチン質が多いからかな、なんて感じました。このジューシーなテールでカツ、衣をつけてカリッと揚げたら美味しいかも!と思い、テールの肉をほぐしてひき肉と一緒にカツをつくってみました。思ったとおり、肉汁たっぷり?ふんわりサクッとジューシーで味わいあり、美味しいカツになりました。手間はかかるけど、保証付き!?美味しいカツです。つくり方テールは圧力鍋で煮込んで骨を取り除いてほぐしておきます。ほぐしたテール、ひき肉、卵白とパン粉、塩をボールに入れて練ります。丸く平たくして形を整え、卵黄をくぐらせてパン粉をつけて揚げます。お皿に盛りつけて市販のバルサミコソースをかけていただきます。ブルゴーニュのピノ・ノワールに合います。おすすめワイン[2009]ブルゴーニュ・ルージュメゾン・デューV.V.(ドメーヌ・ド・ベレーヌ/ニコラ・ポテル)
2011/07/17
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今日のワインはチリのワイン、モンテス・アルファ・シャルドネ2006先日もこのシリーズのカベルネを載せましたが今回は、シャルドネです。シャルドネのほうがいい感じ、と気に入りお値段次第でよく購入します。今回は自宅セラーで少し寝かせたものを飲んでみました。06ヴィンテージです。どうでしょうか。このワインをつくるモンテス社は、1987年に、ワインビジネスで長いキャリアを持つアウレリオ・モンテスとダグラス・ムライがチリで高品質ワインを造ろうという構想を立ち上げたのが始まり、翌年ヴィニャ モンテス(当初はディスカバー ワインという社名)を設立したのだそうです。このモンテス アルファ、モンテス アルファ“M”はボルドー クラシック スタイルとして作られ、さらにモンテス フォリー2000(シラー100%)、パープル エンジェルといったブランドを立ち上たそうです。2004年には7百万ドルを投じて新しい醸造所を、コルチャグア ヴァレーのアパルタに新設し、更なる品質向上を図っているのだそうです。今日のワインの使用の葡萄の品種:シャルドネ100%綺麗な濃い目のイエローです。香りは、花の蜜、アカシアのハチミツの香、ハーブの香、ヴァニラやシナモンやナツメグ、バター、複雑さ有り、ロースト香も感じます。味わいは、口当たり優しいながら花の蜜、アカシアのハチミツ、凝縮したパイナップルの缶詰、トロピカルフルーツなどの果実味を感じます。香り同様ロースト香、バタースカッチ、ナッティな感じあり、複雑でボディをかんじます。軽やかな繊細な酸も感じ、とても味わい深いです。余韻も長く複雑でとても味わい有り、楽しめるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆ チリのワインとしては美味しくて気に入っているワインです。セールがあると買い込みです!ブランケット・ド・ヴォー、チキンの手羽元のコンフィ、ターキーのロースト、サーモンのフライ【モンテス・アルファ】 シャルドネ [2008] 750ml・白 []
2011/07/16
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最近あまり人気がないのか旬の鮎が安くなったりすることが多いのでびっくり!扱わないスーパーも多くなった?スーパーではあまり見かけなくなった?感じもします。とりあえず安くなっていたので速攻購入してきました。今回はこの鮎どうしようかな・・・たまたま購入してあったラルド、脂身の多いパンチェッタと一緒に焼いたら美味しい?なんて思い、パン粉と一緒の詰めて焼いてみました。ほんのりほろ苦く、優しく味わいのある、繊細で美味しいおつまみになりました。美味しい!お気に入り!つくり方鮎は背中を開いておきます。脂身の多いパンチェッタを細かく刻んでおろし金で下ろしたパン粉を混ぜて、軽く塩を振って混ぜ。鮎の背中に詰めます。軽くオイルをかけたパン粉をかけてそのままオーブンのグリル機能でこんがり焼いて出来上がり。刻んだローズマリーを散らしていただきます。シャンパーニュに合います。おすすめシャッンパーニュテタンジェ ブリュット レゼルヴ (ハーフボトル) 375ml
2011/07/16
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今日のワインは、ボルドー、マルゴー村のワイン、シャトー・パヴェイユ・ド・リューズ2006です。先日よく逝く酒屋さんで見つけたワイン、クリュ・ブルジョワ、マルゴーのワイン、よさそう!?なんて気になって購入してきました。早速!どうでしょうか。このワインをつくる、シャトー・パヴェイユ・ド・リューズは、他の村から少し離れ、オーメドックの南部、マルゴー村に位置します。さかのぼると、太陽の王といわれたルイ14世がフランスの黄金時代を築いた、17世紀から18世紀にブルトノー家によって設立されたシャトーであり、当時から「最高品質のマルゴーワインだ!」と、褒め称えられだのだとか。このブルトノー家が何代にも渡って、王室や貴族たちにワインを提供、こよなく愛されて続けてきたのだそうです。その後、1962年にアルフレッド・ド・リューズ男爵が購入、このリューズ家が以来約150年にわたってシャトーを所有、6世代に渡り家族経営を続けているのだそうです。シャトーの畑は最も表土が少なく、砂利質が多いため、出来上がるワインはメドックでも特に優雅で繊細、洗練されていると言われているそうです。今日のワインの使用の葡萄の品種:カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%(作付面積)ブラックベリーやブルーベリー、カシスのよく熟した果実の香、腐葉土的な香、ロースト香などを感じます。グラスを回すと、シナモンやナツメグのスパイス香もほんのり香ります。優しい口当たり香り同様ブラックベリーやカシスの果実味、紅茶っぽいニュアンス。ミネラル、ミントのハーブっぽさも感じます。タンニン優しくきれいに溶けこんでエレガントな感じ。優しく滑らかで程よいボディ、柔らかくて万人受けしそう?余韻も優しく長く、味わいあるワインです。【コスパ評価】★あと半分★【思い入れ度評価】☆あと半分☆ 柔らかさのわりにはカベルネが多いのにちょっとびっくり。マルゴーらしく優しい感じ。悪くなく美味しいですがもう少し安いと嬉しい。ビーフシチュー、骨付きラムのローズマリーのグリル、ローストのターキー、和牛のステーキ全品1万円以上で送料無料中!シャトー パヴェイユ ド リューズ[2006](750ML)赤
2011/07/15
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数カ月前に八丈島に行ったとき、八丈の名物、島寿司、メダイとトビウオの漬け寿司があるのを知り、しっかり食べてきました。普通に外しなく美味しかった!!メダイのほうがちょっと高い。漬けの乗ったにぎり寿司、わさびでなくてカラシが挟んであるのです!トビウオってあえて食べようと思いませんよね。メダイも高価であまりみないし、島ではトビウオはたくさん捕れ、とても親しみのある魚のよう。以来トビウオはうちでは身近な食材、お刺身で食べたりもします。どちらかと言えば味のある白身といったところでしょうか。先日、魚屋さんで鮮度のいい、トビウオ、よさげなメダイを見つけ購入してきました。どうしようかな、と思いましたが島寿司を思い出して漬けに。もちろん島寿司を再現。でもちょっとアレンジ、軍艦巻きにして、海苔の佃煮にカラシを混ぜて漬けの上に載せ、グリーンオリーブを刻んで散らしました。ピリッと締まってコクある、美味し~い軍艦になりました。個人的には島寿司よりお気に入り!つくり方トビウオ、メダイは3枚におろして醤油、みりんに浸して漬けにしておきます。ご飯を炊き、炊き上がったらおす、砂糖、塩を少々入れて混ぜ、すし飯を作ります。トビウオ、メダイはそぎ切りにします。すし飯を握って周りに切ったのりを巻き、軍歌巻(型を使うと楽です)を作ります。トビウオ、メダイをそれぞれ別々の軍歌に載せ、カラシを混ぜた海苔の佃煮をちょんと乗せ、刻んだグリーンオリーブを載せて出来上がりです。刻んだローズマリーを散らして出来上がりです。きれいで優しい味わいのシャンパ=ニュに合います。おすすめシャンパーニュ[NV] ビルカール・サルモン ブリュット・レゼルヴBillecart Salmon Brut Reserve【b_2sp0704】
2011/07/15
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今日のワインは、南仏のワイン、ドメーヌ・デ・スーリエ・キュヴェ・レミー2008です。だいぶ前に見つけて飲んでみて気に入ったワイン、時々は飲みたいな、とストック。また久しぶりに飲んでみました。というわけでつくり手の説明は同様です。このワインのつくり手、ドメーヌ・スーリエは、家族4代に渡り一貫してビオロジック農法を続けてきたドメーヌです。1968年UNIAによってラングドック地方で2番目に公式なビオ認定を受け、さらに1992年にはエコセールの認定を受けているのだそうです。。称する畑はラングドックのサンシニアンのちょうど真ん中に位置、気候的にも乾燥した地中海性気候と、タラモンターニュという季節風でブドウのカビや病気を防ぐ格好の条件をつくっているのだそうです。現オーナーのレミー・スーリエ氏は、1984年に醸造責任者の一人としてシャトー・マルゴーで働いていたたのだとか。彼は現在、ビオロジックにこだわる父親の畑仕事に敬意を抱きながら、醸造においては彼自身の独自の発想で、コストパフォーマンスの高いビオ・ワインを造り上げているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン50% サンソー50%やや紫がかったエッジ、濃い目の色調です。茎やハーブ的な感じの青い香り、腐葉土の感じ水草の感じも香ります。時間の経過でシナモンやナツメグのスパイス香も感じます。味わいは、優しい口当たり、ベリーなど、黒っぽい果実味は感じますが果実味というよりは香りから感じるものが主体的。粗さもありますが香り豊かでバランスはいい感じ。適度に深く味わいのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆あと半分☆ 手頃な価格でこの味わい。気に入っているワインです。ストックしたいですね。(いつもまとめ買い)赤身の多いシンプルなステーキ、コンフィ、カスレなどドメーヌ・デ・スーリエキュヴェ・レミー 2008ミディアムボディーでバランス良く優しい果実の旨みを豊かに感じる力強さも備えた味わい
2011/07/14
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最近イワシが安くまた購入してきました。お刺身にしようかな・・・なんて思っていたところ。暑いから辛いものが進みますよね。ふと、明太子を詰めたイワシを思い出し、お腹に何か詰めて焼いてみるかな?なんて思いついたのがこのウニクリーム詰め。コクのあるウニクリーム、ホワイトソースにウニの瓶詰めを混ぜただけのものですがおいしいかな、、、とチャレンジ気分で作ってみました。レモンを添えて焼いたイワシは爽やかながらコクあり、なんだか美味しくなりました。結構いいです!つくり方イワシは頭をとってお腹を出して塩をかけておきます。ウニクリームをつくります。ベースはホワイトソース、ホワイトソースにウニの瓶詰めを混ぜます。小麦粉20gにバター20gを器に入れて電子レンジにかけてバター溶かし、混ぜます。牛乳200ccを少しづつ加えながら混ぜ、ダマにならないように気を付けます。混ぜ合わせてなめらかになったら、電子レンジで加熱、混ぜて加熱、を繰り返して滑らかに仕上げ、塩、コショウで味を整えます。そしてウニの瓶詰めをよく混ぜます。このウニクリームにパン粉を入れて混ぜ、イワシのお腹に詰めます。グラタン皿にいわしを並べ、レモンの輪切りを乗せます。オーブンのグリルの機能でこんがり焼いて出来上がり、レモン汁をかけ、ナツメグをふりかけていただきます。プロヴァンスの白ワインに合います。ブルゴーニュの2大巨匠・ロマネコンティのオーナー「ヴィレーヌ」と「デュジャック」が手掛けるスーパー・ヴァン・ド・ペイ【ドメーヌ・ド・トリエンヌ】レゾーレリアン ブラン 白ワイン プロヴァンス オーレリアン 10P24nov10olor="#6565FF">おすすめワイン
2011/07/14
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今日のワインは、チリのワイン、モンテスアルファ・カベルネ・ソービニョン2008です。数年前に見つけたちょっと高級感?感じるアルファシリーズ、シャルドネが個人的にお気に入り。ストックしていますがカベルネはどうだった??なんて気分で気分を変えて購入してきました。そういえば、少し前にチリワインのセミナーを受け増した。チリワインの動向は、リーズナブルなワインの供給を要望されながら、コストパフォーマンスの高い、小規模のワイナリーで質の高いワインをつくる方向に向いているようです。というわけで作り手の説明は同様です。 このワインのつくり手、「モンテス」は1988年設立、アウレリオ・モンテス氏が率いるワイナリーです。この、ワイナリーの設立には、プレミアムワインづくりに人生を賭けた、こんな3人の男たちのストーリーがあるそうです。その3人は、アルフレド・ビダウレ氏(経営、ファイナンス担当)、アウレリオ・モンテス氏(醸造担当)、ダグラス・ムーライ氏(輸出営業担当)、モンテスのゴールデントリオと呼ばれるそうです。実はこの3人は1982年にサンペドロワイナリーの中でそれぞれが社長、醸造担当、輸出部長をしていた時に出会ったとのこと。 巨大なサンペドロワイナリーのワインを、世界クラスのクオリティーに高めたのがアウレリオ・モンテス氏で、それを売る輸出市場を開拓したのだがダグラス・ムーライ氏、そして、かれらを社長として支え、サンペドロを今日の規模にしたのが、若干29歳でチリカトリカ大学商学部の学部長にもなった経歴を持つ、経済、商業のプロ、アルフレド・ビダウレ氏だったそうです。 1980年代のころのチリは、十数社の大手ワイナリーしか存在せず、これらは国内市場で満足し、輸出をしているものはほんの一部だけだったとのことです。このころサンペドロワイナリーで徐々に世界に通用しはじめる自分のワインづくりに自信をもったモンテスは、大親友のダグラスを誘い、輸出市場だけをターゲットにしたハイクオリティーワインの新興ワイナリーを設立するために決心したのだそうです。しかしながら、そのころの彼らは、チリのちょっといい中流階級の労働者であり、ワイナリーを設立するには、お金の使い方と経営を熟知した人が必要、そこで、二人は社長のビダウレ氏を誘い、彼は2人のプロジェクトに感銘を受けましたが、雇われ社長であった彼には、ワイナリーを設立するほどのお金は実はなく、サンペドロを離れた彼らは、売れるものはすべて売り、それぞれの家を担保にして、わずかだが貴重な6万5千ドル(日本円で650万円程度)をあつめその中で、もっとも多く捻出し、同時にもっとも多く借金をしたビダウレ氏が、後の成功から、チリのロックフェラーと呼ばれるようになったのだとか。 こうして、わずか6万5千ドルのお金で、モンテスワイナリーの前身であるディスカバー・ワイン・リミテッドは設立され、ヴィンヤードと醸造場を貸してくれるという新パートナー、ペドロ・グランデ氏も加わり、彼らのワインづくりがスタートしたのだそうです。そしてそのすばらしいワインの評価が紙面に載るようになり、今日ではチリ最高のテロワールと呼ばれるアパルタヒルのヴィンヤードを中心に、冷涼地方のサンアントニオ、アルゼンチン、そして、今度ナパにも進出するまでに規模の大きくなりました。彼らの信念"From Chile With Pride"は、モンテスのボトルにセラーの守り神であるエンジェルと共に書かれ、若いチリプレミアムワインメーカーたちに受け継がれ、すばらしいワインがつくられているそうです。 今日のワインは、フレンチオーク(アリエール産)の樽で12ヶ月間熟成して仕上げられているそうです。やや紫がかったようなエッジでしっかりと深い色調です。ベリーやカシスなど、よく熟した果実を思わせる香りがあり、グラスを回すとシナモンやナツメグのスパイスの香りもあります。口当たりやさしく、ドライのベリー、ナツメなど、凝縮感のある果実味と共に香り同様シナモンやナツメグも感じます。黒っぽいよく熟した果実味はしっかりと凝縮感あり、優しく味わい深いです。シルキーながらやさしいながら凝縮感有り、しっかりとしたボディで味わいのあるワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コストパフォーマンスはいいです。十分満足できます。【思い入れ度評価】☆あと半分☆ やや甘い感じが個人的には気になるかな。でも肉付き、ボディの感じ、全体的にはいいと思います。焼肉、ジンギスカン、うなぎのかば焼きモンテス アルファ カベルネ・ソーヴィニヨン【2009】 750mlRWINE【YDKG-tk】
2011/07/13
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最近、カツオはうちの定番、よく購入します。先日、面白い缶詰を見つけました。パルミット、ヤシの新芽で、そのものの味はとても淡く、むしろ歯切れのいい食感を愉しむ食材、日本人に馴染みのものの中では、タケノコに似ている印象なのだとか。安くなっていたのでちょっと購入してみました。今回はこれととろーり美味しそうなカツオの切り身を購入してきたのでこれと合わせてみることに。卵黄を入れて和え、ボッダルガをかけてみました。カツオと癖のない感じのパルミットはいい感じによく合い美味しいなんだか進んでしまいます。バゲットに添えたり、挟んで食べても美味しいです。つくり方カツオはおさしみで食べるように切ります。パルミットも適当な長さに切ります。ボウルにニンニクのみじん切りを少々、切ったカツオ、パルミット、マール、オリーブオイル、塩で和えて味を整え、卵黄を入れて混ぜます。お皿に盛りつけてボッダルガをふりかけていただきます。シャンパーニュやブルゴーニュの赤に合います。おすすめシャンパーニュ【エントリー&2店舗購入でポイント合計14倍!】ゴッセ ブリュット エクセレンスハーフサイズ 375ml
2011/07/13
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今日のワインは、ボルドーのワイン、ペトリュス・ガイア2005だいぶ前に見つけて価格の割には美味しいな、と気に入ったワイン自宅で寝かせてみました。いい年と言われる05ヴィンテージです。セラーから発掘して飲んでみました。このワイン、シャトー・ペトリュス・ガイアは、16世紀にまで遡ることが出来る歴史あるシャトー、2001に現オーナーのクリストフとローラン・グェラン氏が取得して現在運営を行っています。彼らはより素晴しいワインを生み出すために畑を整え、新しいカーヴを作り、献身的にワイン造りを行っております。現在ではそのクオリティーの高さから評判が上っているそうです。近年ではラ・モンドット、パヴィ・マカンに名声を博した醸造家ステファン・デュルノンクール氏を招いて品質もさらに向上させているとのことです。ペトリュスの名はあのシャトー・ペトリュスとも司法の場で争われたようですが、許可を得てラベルの記載もされています。使用のぶどう品種:メルロー 65%、カベルネ・ソーヴィニヨン 27%、カベルネ・フラン 8%青い香り、腐葉土、なめし革的な香り、ミントなどのハーブも感じちょっと複雑な感じもあります。味わいはやさしいながらしっかりとした果実味カシス、ブルーベリー黒っぽい果実の豊で厚い、しっかりとした果実味があります。きめ細かく凝縮感があり、香り同様樽由来の複雑さ、青い草をイメージするハーブ的な感じもあります。豊で優しくなめらかで、全体的に深く厚みのあるボディ、しっかりとした厚みを感じ。深く味わいあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆、価格を考えれば、グランクリュとか格付けなしでも十分美味しいワイン、クリュ・ブルジョワでないにしても価格を考えると、しっかり美味し浮いワインです。ラムの香草焼、サーロインステーキコンクール出品はないがペトリュスの名に恥じない名品です!CHATEAU PETRAUS GAIAシャトー・ペトリュス・ガイア No.2[2008]
2011/07/12
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子どもが大好きな、ダコを購入してきました。タコなんてそのままわさび醤油でが一番?うちでは3人でとりっこでバクバク食べてみんな満足しないまま終わっちゃう感じなのでちょっとアレンジ、満足のいくおつまみに。小さなコロコロしたモッツアレラ、プチトマト、グリーンオリーブと一緒にサラダにしてみました。ぷるんとしたモッツアレラの食感よく、オリーブで味わいのある爽やか、彩りの良く食感の楽しめるサラダです。つくり方ボールにニンニクのみじん切り、ゆでたタコのぶつ切り、プチトマト、小さいコロコロしたタイプのモッツアレラ、グリーンオリーブ、缶詰のアプリコット、トマトのお酒、レモン汁、塩、オリーブオイル、はちみつを入れてあえて出来上がり。器によそっていただきます。爽やか白ワインに合います。おすすめワインピエロパン ソアヴェ クラシコ スペリオーレ ハーフサイズ 375ml
2011/07/12
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よく行くスーパーでアワビの肝を見つけました。アワビの肝!?アワビならいいかも、使えそう?!なんて購入してきました。なかなか手に入らない食材、おもしろがってたまたまあった山芋、同じように白っぽい、おでんによく入れるスジと和えてみることに。肝にはバジルペースト、レモン汁を加えて爽やかに。ほろ苦い鮑の肝とバジルの香りがいい感じ、苦うま!上品さを感じさせるほろ苦いつまみになりました。つくり方アワビの肝は泡盛をかけて蒸しておきます。山芋は皮をむいて輪切りにして蒸します。スジも輪切りにして蒸しておきます。ボウルに、鮑の肝を入れてペースト状につぶして、ニンニクのみじん切り、レモン汁、マール、バジルペースト、塩、オリーブオイルを入れて混ぜます。蒸した山芋、スジをお皿に盛りつけて、アワビの肝のソースをかけて出来上がりです。ボディのあるシャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュブリュット・ミレジメ[2004](泡白)ビルカール・サルモン
2011/07/11
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今日のワインは南仏、コート・デュ・ローヌのワイン、シャトー・レ・キャトル・フィーユ2008です。少し前から気に入って時々購入しています。久しぶりに見つけて購入、変わらず美味しいオーガニックワイン?というわけで飲んでみました。このワインをつくる、キャトル・フィーユは南フランス・ローヌ地方南部オランジュの北東25kmほどに位置する、1715年から続く歴史のあるドメーヌでフレシア家によって運営され、 1980年、シャトーの名前にもなっているキャトル・フィーユ(4人姉妹)の1人ニコル氏とそのご主人ロジェー氏により醸造所が再建されて現在に至ります。現在では、1996年より現オーナーの兄弟が引き継ぎ、兄のヴァンソン氏が営業を担い、弟のロマン氏がブドウ畑の管理から醸造までの指揮をとっているそうです。2000年から「南仏のミッシェル・ロラン」と呼ばれる醸造コンサルタント、フィリップ・カンビ氏、トマ・ウィ氏のアドバイスを元に、畑の管理を行うロマン氏は、農薬や化学肥料を一切使用しない有機農法でぶどうを栽培、 2002年には、厳しい基準をクリアするしエコセール(オーガニック認証団体)の認定を取得し、低コストで質の高いワインづくりを行っているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:グルナッシュ 50%、シラー 40%、カリニャン 10%鮮やかなルビー色のエッジ、濃い目の色調です。熟したブラックベリーやカシス、ドライのプルーンの果実の香やさしい口当たり、ブラックベリー、カシスの果実味、しっかりと熟した果実味を感じます。チョコレートや、紅茶のニュアンス有り、やさしいながら全体的なバランスよくしっかりとした果実味で優しく飲みごたえのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【想い入れ度評価】☆☆ 個人的にこの価格ならいいです。ストックします。カスレ、ローストのターキー、コンフィコート・デュ・ローヌ [2009] (シャトー・キャトル・フィーユ)
2011/07/10
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先日、時々行く魚屋さんに久しぶりに行ってみるとウニが安くてびっくり!となりの陳列商品をみるとほぐし身の蟹も!これは両方買うしかないと勢いで買ってきました!どうしようかな。ただぺろりと食べてしまうのも・・・と思いついたのがウニ、蟹の炊き込みご飯!これってかなりの贅沢!?両方が揃うことはあまりないのでつくってみることに。購入してあったマッシュルーム、トリュフを入れてかなり豪華に。とても味わい有り、美味しい、蟹の香り、トリュフもほんわか香ってうれしくなるご飯です!つくり方お米はといでから分量の水に浸して15分程度おき、ルクレーゼのお鍋に入れ、上に蟹、ウニをのせてご飯を炊きます。5分間は強火で15分間は弱火、10~15分蒸らします。蓋を開けて薄切りのマッシュルーム、薄切りのトリュフを散らし、塩、オリーブオイルをかけ、よく混ぜていただきます。味わいのあるシャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュベスラ・ド・ベルフォン キュべ デ モワン ブリュット 750ml
2011/07/10
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今日のワインはフランス、ブルゴーニュのワイン、ブシャール・ペール・ェ・フィス・ジュブレ・シャンベルタン2005です。以前このワインのつくり手のブルゴーニュクラスを飲んでよかった印象、シャンベルタンを見つけておみきって購入してきました。ちょっとした時にいいかも!なんて飲んでみました。このワインのつくり手、ブシャール・エ・フィスは1731年、ボーヌの街にて創業、当初は織物商だったそうですが、三代目のアントワーヌ・フィリベールがフランス革命を機に、貴族が所有していた数々の優秀な畑を積極的に獲得し、現在のネゴシアンへと成長したそうです。家族経営の名門ネゴシアンですが、近代は永らく不遇の時代だったそうですがヴーヴ・クリコの社長も務めたことがあるシャンパーニュ・アンリオの当主、ジョセフ・アンリオ氏によって劇的復活、アンリオ氏は栽培・醸造・熟成とあらゆる分野での精力的な改革・投資を行い、1995年以降の飛躍的に品質を向上させたとのことです。今では『クラスマン』では2ッ星評価を獲得、このブシャール・エ・フィスの所有地の中には、ルイ11世と12世が築いた15世紀の城「シャトー・ド・ボーヌ」が含まれており、ボーヌの旧市街を取り囲むぶ厚い城壁のすぐ内側にある広大な樽熟庫では理想的な温度・湿度のもと、古くは1846年のムルソー シャルムに始まる、数千本の オールド・ヴィンテージ・ワインを含む、数百万本ものワインが熟成の眠りについているのだそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:ピノ・ノワール鮮やかなルビー色のエッジ、ブルゴーニュとしてはやや深めの色調、なめし革や、腐葉土、 ナツメグなどのスパイス、鉄っぽい感じ、ヨードも感じ、心地良い感じながら複雑です。味わいは、黒っぽいやや乾燥した小さな果実、カシスやブルーベリー、ブラックベリーなどの果実味、樽由来の複雑さ、なめし皮っぽい感じ、滑らかながら複雑、力強さ、適度なボディも感じミネラル、スパイス香も感じ、深く味わいのあるワインです。【コスパ評価】★後半分★ コストパフォーマンスは十分満足できます【想い入れ度評価】☆半分☆ おいしいので気に入り、評価しています。で コック・オー・ヴァン、高座豚のロースト、肉質の良いブランド豚のグリルなどに合います。過去最高ポイントUP【7倍】店長訪問中全品1万円以上で送料無料中!ジュヴレ シャンベルタン[2007]ブシャール P&F(375ML)赤
2011/07/09
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よく行くスーパーでまたターキーを発見!手羽先ですが、安かったので即購入してきました。チキン同様な感じやや蛋白な感じですが大きくて食べ応えあり!美味しいですね。フランスではよくある食材なので親しみあり、見つけたら即ゲットな食材です。いつもながらこれは焼くか煮込むか?でもグリルしたほうが香ばしくていい!なんてところでちょうどびわがあったのでこれと一緒にグリルすることに。グリルだけもいいですがちょっとアレンジ。ターキーとびわをカレー粉、はちみつで和えてみました。ターキーとびわ、カレーが意外と合い、いい感じ。香ばしくてつい、かぶりついてしまう感じです。つくり方ターキーごチューリップ状にし、塩をかけておきます。びわは皮をむいて半切りにします。オーブンのグリルの機能でターキーとビワを2~30分程度グリルします。ボールにビワ、ターキーを入れ、はちみつを入れてさっと混ぜます。お皿に盛りつけてカレー粉をかけていただきます。アルザスのリースリングに合います。おすすめワインアルザスを代表する品種、リースリング。飲みきりハーフ。【375ml】リースリング[2008]ピエール・スパー【白】
2011/07/09
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数ヶ月前八丈島に行って以来、くさやが美味しく気に入っています。デパートでもなかなか扱っていない中、竹芝桟橋のアンテナショップにはありました!今回はそのムロアジのくさやを使ったもの。くさやと、ゴルゴンゾーラが合いそうだなと思い、これにりんごを合わせ、シンプルにサラダ風に和えてみました。くさやの香りとゴルゴンゾーラは絶妙、素材の香りがきれいに香り立つよう!品良くきれいな感じ。とにかく絶妙に美味しい!!メインディッシュになりそうな深い味わいの一品です。つくり方ムロアジのくさやはあらかじめこんがり焼いて身をほぐしておきます。りんごはクシ切りにします。ボールにくさや、ニンニクのみじん切り、りんご、刻んだくるみ、マール、レモン汁、オリーブオイル、刻んだローズマリー、塩を入れて混ぜます。お皿に盛りつけていただきます。ボディのあるシャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュ、無理なければ!パーカー96点!!1998年シャンパーニュ最高点!![1998] ゴッセ ”セレブリス” エクストラ ブリュット (豪華化粧箱付) Gosse Celebri Extra Brut【a_2sp0523】
2011/07/08
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今日のワインは、南仏のワイン、ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・デ・トング・イザ・ルージュ2008です。オーガニックワインを探していて見つけたこのワイン、ワインの名前は奥様の名前から付けられたのだとか。愛情いっぱいの南仏ワイン、ちょっと期待して飲んでみました。今日のワインをつくる、レ・シュマン・バザック、オーナーのレミ氏はもとはパリで地学を教える教師でだったのだそうですが、家族が経営していたワイナリーの後継者がいなかったため、80ヘクタールの畑を1987年に引き継いだのだそうです。レミ氏は、ワインの愛好者ではありましたが、ワイン造りは全くの素人で知識ゼロで一からのスタートだったのだそうです。3年間はブドウを組合に販売、自身のワイン造りに専念する為に、15ヘクタールだけを残して全て売却したとの事。生産者としての初ヴィンテージは1992年。有機農法にこだわったワイン造りを行い、6年後には生産するワイン全てがオーガニックになったとのことです。今日のワインは奥様のISABELLEさんの愛称”イザ”という名前のワイン。使用のぶどう品種:グルナッシュ24%・シラー31%・ムールヴェードル14%・カベルネソーヴィニヨン26%・ピノノワール5%鮮やかなルビー色のエッジ、やや濃い目の色調です。緑っぽいようなビオっぽい香り、りんごのコンポート、ブラックベリーベリーの果実香を感じます。優しい口当たり、香り同様プルーンやカシス、ドライのナツメの香りも感じます。ミネラル感感じますが、果実味豊で適度にボディ、凝縮感アリ。ビオっぽい複雑さもあり、独特で深み感じ味わいあるワインです【コスパ評価】★あと半分★ コストパフォーマンスはいいです。十分満足できます。【思い入れ度評価】☆☆ 個人的に、このビオ的な感じは好きです。ただ万人うけするかわからないのでこの評価です。カスレ、トンカツ、メンチカツLES CHEMINS DE BASSAC ISA ROUGE 2008レ シュマン バザック イザ ルージュ 2008 【フランス 赤】
2011/07/07
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先日、食後、ちょっと甘いもの、ちょっと甘い飲み物に合わせるつまみ・・・と、冷蔵庫の中、食品置き場の棚を見回して思いついたものです。必ず常備のプチトマトと、買い置きのドライフルーツのナツメ、くるみを刻んではちみつ、スパイス、ナッツオイルで和えただけ。プチトマトがいい感じ、ほんのり甘く味わいあるちょっとしたおつまみになりました。つくり方プチトマトは半切り、ナツメは4つ切りにします。くるみは適当な大きさに刻みます。ボールにトマト、ナツメ、くるみを入れ、はちみつ、ナツメグ、シナモン、ナッツオイルを入れてサッとあえて出来上がりです。ココアをまぶしていただきます。今回はこのビールに合わせたもの。1本から買えるから組み合わせ自由・バラ売り【サッポロ】ショコラ ブルワリー(スイート) 350ml [数量限定]【処分価格】
2011/07/07
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安かったのでマンゴーを購入してきました。たいていはマンゴーを購入すると、デザートのゼリーにしてしまうのですが、今回はちょっとアレンジ。マンゴーも甘くないものと合うのでは?と合わせてみたのが淡白な鶏肉。胸肉でもいいですがササミ合わせることに。ほんのり甘いマンゴーと微妙に火を入れたササミは絶妙に合い、いい感じ、冷たくて美味しいです。つるりといくらでも食べられる感じ、美味しいつまみです。つくり方マンゴーは皮をむいて、種から果肉を削ぎ取り、適当に切ります。シロップを作ります。水100ccに対しグラニュー糖50gを煮溶かし、ゼラチンを加えて溶かします。鶏ささみは筋をとってから塩をかけ、ラップにくるんでビニールに入れ、85度を保ったのお湯に30分浸して低温調理します。型に、マンゴー加熱して適当に切ったささ身を入れて冷やし固めて出来上がりです。スパークリングワインに合います。おすすめスパークリングカンティーナ・レッジェ プロセッコ エクストラ ドライ [現行VT] イタリア/ヴェネト/
2011/07/06
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今日のワインは、サッポロビールが北海道でつくるワイン、グランド・ポレール・北海道ケルナー2010です。北海道のワインはいいイメージ、サッポロビールは北海道でいいワインを作っている!?ちょっと期待して購入してきました。さて味の方は?このワインはサッポロビールは日本から、世界に誇ることのできる上質なワインを作ることを目的に、世界の伝統に学びながらも日本のオリジナリティを追求した、プレミアムワインなのだそうです。ぶどう産地の風土を映し出し、ぶどうの才能を見極め開花させることを重視し、優れたぶどうを生み出す産地の風土にこだわっていルトのこと。「北海道」「長野」「山梨」「岡山」「ヤキマバレー」と5つの産地の手ロワールを活かしたワイン造りを行っているそうです。今日のワイン、グランポレール・北海道は北海道・余市の海を見下ろす、起伏の豊かな傾斜地に広がるぶどう畑から作られるワイン、平均気温・日照時間がドイツの銘醸地と類似したこの地で、1984年よりケルナーのぶどう栽培をはじめたそう。6戸の協働契約栽培農家の18ヘクタールの畑でドイツ系品種を中心に栽培、好条件が重なった年には貴腐ぶどうも収穫しているそうです。現在、余市はワイン造りにおいて、世界のワインコンクールでも数々の賞に輝く注目の産地なのだそうです。使用のぶどう品種:ケルナー淡いレモンイエロー、白い花やピーチ、メロン、ほんのりと甘いフルーツ香、氷砂糖やミントの清涼感も感じます。香り同様のフルーツ、桃屋メロン、ジューシーな果実味たっぷりのフルーツを感じます。缶詰のマンゴスチン、白いフルーツを思わせます。やや青い感じもあり、フレッシュさも感じます。香りよく、ジューシーな果実味豊、ほのかに甘く優しく飲みやすい、フレッシュなワインです。【コスパ評価】★あと半分★ コストパフォーマンスはいいです。十分満足できます。【思い入れ度評価】☆あと半分☆ やや甘い感じがありますが香り豊かでいいです。サヨリ、タカベのお刺身、鱈の昆布締め。『dancyu』09年12月号“即買い大賞”:家飲み指数98点グラン ポレール 北海道 ケルナー 辛口 720ml
2011/07/05
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カマンベールチーズは今ではチーズの定番!種類は少ないものの、スーパーでも国産ものは必ず売っています。うちでは安売りの時にまとめて購入、輸入物に比べると、国産のカマンベールはちょっとぷにょっとしていて蛋白な感じ。消費期限ギリギリまで冷蔵庫で熟成?させてからいただきます。購入してすぐよりは、とろーりとした感じが出て美味しい!これに、フェンネルなどをつけて食べるのが定番!?先日葡萄の木を見かけてふと思いついたのですが、フランスのチーズでバノン、葡萄の葉にくるんで熟成させるチーズがあるのを思い出し、このカマンベールを葡萄の葉でくるんで香りを付けたら美味しいかな?と包んで焼いてみることに。葡萄の葉をお湯で柔らかくしてからくるんでオーブンでじんわりと焼いてみると、葡萄の葉でなんだか味わいありコク!??香り良い美味しいカマンベールになりました。つくり方葡萄の葉は沸騰させたお湯をかけて柔らかくします。カマンベールチーズをパッケージから取り出し、水分を切った葡萄の葉でくるみます。そのまま160度のオーブンで20分程度焼き、冷ましてから葡萄の葉を外します。フェンネルシードをふりかけていただきます。シャンパーニュに合います。おすすめお手頃価格シャンパーニュABの2ショップ購入でポイント5倍!【エルネス・ラペノー】ブリュット・セレクション[NV](泡)【b_2sp0704】
2011/07/05
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今日のワインはフランス、ロワールのワイン、ラングロワ・シャトー・シノン・モンティフォー2008です。以前にこのつくりた手のクレマンを飲んで美味しかった!個人的にカベルネ・フラン、青い感じが好きなので購入、ちょっと期待して飲んでみました。このワインをつくる、ラングロワ・シャトーは、エドゥアール・ラングロワ氏と、彼の妻ジャンヌ・シャトー氏により1885年設立されたそうです。主に、コストパフォーマンスのよい、ヴァン・ムスーのつくり手として知られているそうですが、最も力を入れているのはソーミュール地区なのだそうで、ヴィエーユ・ヴィーニュのぶどうを用い樽醗酵、樽熟成させた飲み応えのある白ワイン、そして、この地のテロワールと相性の良いカベルネ・フランからのしっかりした構成の赤、特徴を備えたサンセールをつくり出しているそうです。使用のぶどう品種:カベルネ・フラン鮮やかなルビー色のエッジでやや濃い目の色調です。青いベジタブル香、ブルーベリーなどのベリーの香りがあります。口当たり優しく滑らか、ベリー、あまり熟していない感じの黒っぽいベリーの果実味、ミネラルっぽさ、茎やベジタブル的な青い感じも感じますが、とてもきれいにタンニン溶けこみしなやかでまろやか。優しく深く味わい有り、しっとりとした美味しいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【想い入れ度評価】☆☆ 優しく味わいあるおいしいワインです。ししとうや銀杏のくし揚げ、山菜の天麩羅[2005]シノン・レ・モンティフォー(ラングロワ・シャトー)
2011/07/04
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アボカドは美容にも良い?なんてイメージ。コクありシンプルにお醤油で食べても美味しいのでいつも常備。食べごろのものを冷蔵庫にいれています。もちろん数日で食べてしまうのですが。最近はこのアボカド、ディップ風にしたものがマイ・ブーム?もちろん熟成進んでやわらかくなったらディップにするのが一番!薄切りバゲットにのせたらウマッです。今回もディップ風、魚屋さんで、蟹のほぐし身を見つけて購入、ちょっとシンプル、柔らかめのアボカドとクリームチーズと和えててみました。まろやかこくあり、蟹の旨味とチーズ、アボカドでなんだか深い味、美味しいディップになりました。つくり方アボカドは半分に切り、皮をむいて種を取り除きます。ボールにニンニクのみじん切りを少々、アボカド、蟹のほぐし身(缶詰でも)、柔らかくしたクリームチーズ、レモン汁、塩をいれてよく混ぜます。アボカドカップ、または器に盛つけて出来上がりです。バゲットと一緒にいただきます。スパークリングワインに合います。おすすめスパークリングルイ・ロデレール カルテッド・ブリュット【YDKG-t】
2011/07/04
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今日のワインは、ボルドーのワイン、シャトー・レ・ラット2006です。ネットでなんとなく見つけたワイン、クリュ・ブルジョワでこのじ価格?なんて気になり、購入してきました。このワインをつくるのは、シャトーメドック格付第二級のシャトー・グリュオー・ラローズやシャトー・シャススプリーン、シャトー・フェリエールなどのいくつもの有名なシャトーの所有者が所有するメルロー家です。このシャトーはメドックのケイラック村(Queyrac)の頂に位置、「カルカニュの高台」と呼ばれる素晴らしい立地にぶどう畑はあるそうです。1968年にシャトーがクリュ・ブルジョワ組合に加盟格付けはクリュ・ブルジョワ。今日のワインはオーク樽12~18ヶ月熟成を行って仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー50%やや沈んだような赤、暗い、やや濃い目の色調です。ブルーベリー、ブラックベリーの果実の香、ベリー系のやや凝縮感のある香り、やや青い草を感じる香りもあります。ミネラル的な香りナチュラルな感じです。口当たりやさしく、香り同様、ブルーベリー、ブラックベリー、黒い果実を思わせる果実味、優しくミネラリーな感じです。06ヴィンテージのわりにはタンニンきれいに馴染み、全体的なバランスよく残糖度の少ないクラシカルなタイプ。優しくきれいなイメージ、品よく綺麗にまとまった感じ。エレガントでおいしいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【想い入れ度評価】☆☆ 価格を考えればいいです。バランスの良さを評価します。また見つけたら購入したいです。鰻の赤ワイン煮込み、ビーフシチュー、サーロインステーキシャトー レ・ラット 750ml
2011/07/03
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煮込み用の牛肉が特売、うちでは牛肉の赤ワイン煮込みやビーフシチューはみんな大好き。速攻購入してきました。この煮込み用牛肉、ことに。きのこ類、シメジやマッシュルームがあったので炒めたタマネギと一緒にフードプロセッサーにかけてペーストにし、赤ワインで煮込むことに。煮込んだ後はシェリーと煮汁で美味しいソース、深みのあるソースをつくってかけました。仕上げはトリュフ、おろし金でたっぷりスライス、上からパラパラ。牛肉は柔らかく、味わい深く、薄切りのトリュフでさらに濃厚、いい香り。贅沢?とても美味しいシチューです。つくり方シチュー用の牛肉はあらかじめ、熱してオイルを敷いたフライパンで表面を焼いておきます。みじん切りの玉ねぎを入れてよく炒めます。圧力鍋に肉、フードプロセッサーにかけた炒めたタマネギとシメジ、マッシュルームなどキノコ、フォン・ド・ボーを入れて圧力鍋で煮込みます。マッシュルームは3~4こを薄切り、レンジで加熱しておきます。煮込んだ煮汁を小鍋に取り出し、煮汁を煮詰めてさらにシェリーをいれ、少々とろみが付くまでに煮詰め、味をととのえます。セルクルに煮込んだ牛肉を残しておいた薄切りのマッシュルームと交互に重ねるように入れ、セルクルをはずし、ソースをかけます。仕上げにトリュフの薄切りをたくさん散らしていただきます。北ローヌ、コート・ロティに合います。おすすめワイン【取寄せ】E.ギガル コート・ロティ ブリュヌ・エ・ブロンド・ド・ギガル 2003 ハーフ【YDKG-t】
2011/07/03
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今日のワインは、ブルゴーニュのワイン、ドメーヌ・カシャ・オキダン2009です。ブルゴーニュのワイン、どんなつくり手かわからないけどよさそう?なんて購入してきました。09ヴィンテージだから厳しい!?、なんて思いながらデキャンタージュして飲んでみました。味の方は・・・!?このワインをつくる、ドメーヌ・カシャ・オキダンは、特級畑コルトンの丘周辺に約13ヘクタールの畑を所有、歴史は古く、以前は大手ネゴシアンにブドウを販売していましたが1988年から元詰めを始め、醸造、熟成、瓶詰めにいたるまですべてを一貫して家族で行っている作り手です。「自分でブドウを育て、自分達が情熱を傾けてワインを醸造する」こういった家族の伝統を尊重、世代が変わっても子供たちの代に自分達の醸造法が伝わる、と現2代目当主は語っているそうです。ギド・アシェットにおいて毎年、星を獲得、評価も高く、「コルトンの丘の麓にひろがる素晴しいぶどう園」と紹介されているそうです。今日のワインはこのつくり手のスタンダード、ブルゴーニュ・クラスです。使用のぶどう品種:ピノ・ノワール鮮やか綺麗なルビー色のエッジ、さほど深くなくきれいに反射して鮮やかな赤が美しいです。ブルーベリー、ブラックチェリーやベリー系の香り、草のような青い香りもかすかにあります。グラスを回すと、オイリーな感じ、揮発的な香りを感じます。味わいはオレンジ、熟したブラックベリー、カラント、など黒っぽい果実をイメージします。キリッとしたレモンなどの柑橘の酸味があり、ブルゴーニュとしてはやや残糖度高めながらしっかりとしたタンニンを感じます。良い年だったのでしょうか、ボディも厚みを感じ、上のクラスはかなり楽しみなヴィンテージではないでしょうか。シンプルながら凝縮感あるブル・ピノです。時間の経過で複雑さ、味わいがあります。普通のブル・ピノとは違い、ボディ有り、しっかりと味わいのあるワインです【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【想い入れ度評価】☆☆ ブルゴーニュ・ピノとしてはしっかりとした味わい。09なのにちゃんと開ききれいな果実味を楽しめました。いいつくり手です。見つけたら値段次第でまた購入します。豚肉の生姜焼き、豚トロステーキカシャ・オキダン/ブルゴーニュ・ルージュ 2009
2011/07/02
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よくスーパーなどの売り場に簡単なレシピがおいてあります。先日魚、売り場で見つけたレシピの紙に、鮎のステーキ、頭から尻尾まで食べられる!なんて書いてありました。えっ!食べられるの?なんて思いながらよく読むと、背開きにしてニンニク醤油に漬けてからフライパンで焼くというもの。かなり気になって・・・にんにく醤油じゃぁね、とちょっとアレンジして、ワインに合う鮎のグリルをつくってみました。あらかじめ鮎は背開きして焼酎に漬けておき、コーングリッツまぶしてこんがりグリルで焼いて。鮎はパリパリ、もちろん頭から尻尾までポリポリ。ほのかな苦味で繊細、上品でしみじみと深い味わいの一品です。つくり方鮎は背開きにして内蔵を取り除き、塩をかけて焼酎に一晩つけておきます。鮎を取り出し、キッチンペーパーで水分を拭き取ってハケでオリーブオイルを塗ります。上からコーングリッツをまぶし、オーブンの加湿高温グリルの機能でこんがり焼いて出来上がりです。バジルペーストにレモンを加えて溶いて、お皿にしき、鮎を盛りつけていただきます。シャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュ【取寄せ】アンリオ ブラン スーヴェラン ピュール シャルドネ NV ハーフ
2011/07/02
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今日から7月!今日も暑いですね~。白とか泡が飲みたくなりますね。冷房のよくきいた部屋で赤なんて贅沢?な、夏になりそう?今回は6月に飲んだまとめのデイリーよりワンランク上です。やっぱり赤が多いです!参考になれば・・・と思います。●6月8日、フランスのワイン、ルイ・ジャド・クーヴァン・デ・ジャコバン・ブルゴーニュ・ブラン2008ルイ・ジャドブルゴーニュ・ブラン・クーヴァン・デ・ジャコバン 【2008】 750mlWWINE【YDKG-tk】●6月11日、ブルゴーニュのワイン、ドメーヌ・シュルグ・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2008ブルゴーニュ・ピノ・ノワール[2008]ロベール・シュルグ●6月15日、スぺインのワイン、レイシス・ガルナッチャ2009【今なら全品送料無料】レイシス・デ・ガルナッチャ 2009●6月20日、ボルドー、クリュ・ブルジョワクラスのワイン、シャトー・カロンヌ・サンジェム1996CH.カロンヌ・サント・ジェム1997No.92669●6月27日、ボルドーのワイン、シャトー・サン・コロンブ2004[2002]シャトー・サン・コロンブ6月はこんな感じです。手頃価格1000円、2000円くらいなら気軽に飲めますよね。ワインは身近で気軽に楽しめる飲み物であってほしいです。今後も宜しくお願いします。
2011/07/01
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