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今日のワインは、ボルドーのワイン、メゾン・シュレーダー・エ・シーラー・フィロンルージュです。以前1年前くらいに世界遺産でボルドーが取り上げられており、このメゾンシュレーダー・エ・シーラー社が取り上げられ、オーナーのヤン・シーラー氏が出ていました。そんなでなんとなく親しみを持ち、このワインを見つけて購入してきました。テーブルワインのクラス。味の方は??なんてあまり期待はしないで飲んでみました。このワインをつくるのは1739年に創立されたメゾンのシーラー家です。代々受け継がれ、ネゴシアンとしては最古の歴史をもつ、由緒あるファミリー会社なのだそうです。1925年に、メドック格付3級・カントナック村のシャトー・キルヴァンを取得、現在は、8代目にあたるヤン・シーラー氏により、事業経営には近代的な手法を取り入れた上で、伝統的なワインづくりを行っているとのことです。今日のワインは 、シーラー社がブレンドした「赤い幸運」という意味の名なのだそうです。使用のぶどう品種:カリニャン・アラモン鮮やかな紫がかったエッジ、さほど深くはない色調です。熟したブラックベリー、カシス、ブルーベリーなどの瑞々しさも感じる果実の香があります。口当たりなめらかで優しく、レッドカラント、ブラックチェリーやブラックベリーの果実味を感じます。やや軽やかな酸味、ミネラルっぽさも感じ軽やかできれいな感じ、赤い果実、黒っぽい果実のまださほど熟さないイメージ。程よいボディでサラリと飲みやすいワインです。【コスパ評価】★ 価格と味のバランスがとれています。お値段相応といえばそれまでですが。リンク先は安いのでおまけ欲し半分上げたいところ。【思い入れ度評価】☆ まあ、値段を考えれば可も不可もなく。ローストチキン、豚シャブ、トマトとチーズ、バジルのパスタ[フランス VdT]シーラー フィロンルージュwww.schroder-schyler.com
2011/05/31
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先日、セールでカジキの切り身が安かったので購入してきました。白っぽい身で美味しいカジキの切り身は、そのままバターでソテーするだけで十分美味しい。シンプルなものもいいですが今回は、グリーンや赤で見た目もきれいにアレンジ、ソテーしてからアボカド、トマトソースをかけてグリルしてみました。トマトとカジキがよく合い、爽やかで美味しい、イタリアっぽい感じ?のカジキ料理になりました。さわやか白ワインと一緒に食べたいおつまみです。つくり方あらかじめトマトソースをつくります。フライパンにオリーブオイル、薄切りのニンニクを入れて火にかけ、香りを出します。さらにトマトの缶詰を入れ、フレッsつのオレガノ、塩、コショウを入れて味を整えます。ルクルーゼのスキレットを火にかけてオイルを敷きカジキの切り身を焼いていきます。ひっくり返して両面こんがり焼いてからトマトのソースをかけて薄切りのアボカドをのせてグリルでこんがり焼きます。薄切りの黒オリーブをのせ、アンチョビソースにレモン汁を混ぜてかけていただきます。イタリアの白ワインに合います。おすすめワインファルネーゼ トレッビアーノ・ダブルッツォ イタリア アブルツォ
2011/05/31
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今日のワインは、フランス、アルザスのワイン、ドメーヌ・リーフレ・ゲヴェルツトラミネール2009です。アルザスのワインは和食にわりと合わせやすい印象、個人的に結構好きです。普通の酒屋さんではなかなか種類を見ないので良さそうなアルザスワインには興味が有ります。今回は以前から知っていたつくり手のワインのゲヴェルツトラミネールを見つけ、購入してきました。いいつくり手、と聞いいていたので興味深々!早速飲んでみました。このワインのつくり手、ドメーヌ・リフレは、世界各地の高級レストランやデパートで「アルザスならここを選べ」と賞賛されているとのこと。日本ではまだまだ知名度は低いですが、2004年度版ゴー・ミヨ・ル・ヴァンに三ッ星で掲載されているのだそうです。現在の当主ジャン・クロード・リーフレ氏はブルゴーニュで醸造を学び、その知識と経験を、伝統のアルザスワインづくりに生かしているそう。葡萄栽培はリュット・レゾネ(減薬農法)を実践、質の高いワインづくりを行っているとの事です。今日のワインの使用のぶどう品種:ゲヴェルツトラミネール100%きれいなやや濃い目のイエロー、ハチミツやクチナシなどの甘い香りの花などの香り、蜜りんご、熟したメロンなどフルーツの豊かな香りがあります。ライチや甘く熟した白桃、花の蜜、アカシアの蜂蜜、繊細な果実味は、甘やかな中にきれいなミネラル豊かに感じ、しっかりとしたボディも感じます。余韻も長く、グレープフルーツのような苦味も感じます。優し甘さはたっぷりとした印象、フルーティで果実味豊か、味わいのあるワインです。【コスパ評価】★ 価格と味のバランスがとれています。お値段相応といえばそれまでですが。【思い入れ度評価】☆ きつくないゲヴェルツでまあおいしいです。ミネラル感はいいですね。ベトナム風揚げ春巻きスイートチリソースかけ、冷製ニジマスのゼリー寄せ【ポイント10倍キャンペーン実施中!】【あす楽対応】2009 ドメーヌ・リーフレ ゲヴュルツトラミネール
2011/05/30
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鰹のタタキは解凍ものが時々スーパーで手頃価格で売られていたりします。先日も特売をしていたので購入してきました。いつも漬けにしたり、お刺身、美味しいですがいつも同じ食べ方ばかり。今回はちょっと工夫して何か・・・とアレンジしたもの。たまたま購入したリンゴとサラダ風にすることに。友人に頂いた甘いドライトマトや輪切りのグリーンオリーブを入れて爽やかでほんのり甘い感じのサラダ風。ちょうど購入してきた赤のイタリア泡、ランブルスコに合わせてのサラダです。つくり方鰹のタタキは細く切ります。ニンニクほんの1掛けをみじん切り、リンゴは半分は摩り下ろし、半分は薄切りにします。甘いドライトマト、グリーンオリーブは輪切り、みょうがを刻んでボールに入れてナツメグ、レモン汁、オリーブオイルを入れてよく混ぜ、塩で味を整えて出来上がりです。器に盛りつけ、グリーンの葉ものを添えていただきます。iイタリアの赤の泡、ランブルスコに合います。おすすめワインドネリ “ガヴィオリ” ランブルスコ・ディ・ソルバーラ[NV] 【6本ご購入で送料無料】
2011/05/29
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今日のワインは南西地区のワイン、イルレギー・エリ・ミナ・ブラン2003です。先日ちょっと気になって購入したワイン、ペトリュスの醸造長がつくるワインと聞いて購入してきました。このワイン、白の評判良いらしく、「白のペトリュス」とさえいわれているそうです。興味ありで購入!03のヴィンテージです。ちょっと熟成の感じがきいているのかな?ちょっとワクワクしながら飲んでみました。このワインをつくるのは、ポムロールのシャトー・ペトリュスの醸造長、ジャン・クロード・ベルエ氏。ムエックス・グループの最高醸造責任者として、ペトリュスのみならずトロタノワ、マグドレーヌ、近年ではドミナス、オザンナなどを手がけ、醸造に40年以上も携わり続けているそうです。このベルエ氏が、生まれ故郷であるバスク地方に畑を1.9ヘクタールの畑を購入。1998年から白ワインをつくり始めたそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:グロ・マンサン85%、プティ・クルビュ12%、プティ・マンサン3%しっかりときれいなイエロー、シトラス、レモンなどの爽やかな香り、青リンゴの香りも感じます。グラスを回すとのわら、樽由来の複雑雑な香りが立ちあがります。味わいは洋梨やマンゴー、よく熟した豊ピカルフルーツ、たっぷりとした果実味ミネラルっぽさもを感じます。果実味のふくよかさを感じながらさわやかさも感じ、やや甘いニュアンスもありますが凝縮く感のある味わいあるワインです。【コスパ評価】★後半分★ コストパフォーマンス良いです。満足できます。【思い入れ度評価】☆後半分☆ 美味しいです。ブラインドじゃナンのワインかまるでわかりません。ボディもあるし複雑、酸味もきちんとありで良いです。イサキや鯛の塩焼き、天ぷら、鯛のカルパッチョやお刺身、鱸のお刺身など。【全品送料無料+エントリーで最大17倍】ドメーヌ・エリ・ミナ・イルレギー・ブラン 2009
2011/05/29
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フランスではウズラはポピュラーな肉、スーパーなどでも普通に売られています。さほど高くもなく鶏肉より味があって美味しい!フランスでアパートに滞在すると必ずと言っていいほど購入、ウズラの丸に詰め物をして焼いたり、そのままグリルしてソースを掛けたりして食べます。先日ネットでウズラのもも肉が売られているのを発見!さほど高くもなかったので早速購入してみました。小ぶりなもも肉ながら美味しそう!?今回はシンプルにコンフィにすることに。こんがりとり焼いたのコンフィは味わい合ってとても美味しいです!食べやすくてペロリ!でした。つくり方ウズラのもも肉に強めの塩をして一晩おいておきます。取り出して塩を洗い流し、キッチンペーパーで水分を拭き取り、小鍋に入れオイルを浸るほど入れて弱火で1時間ほど煮込みます。取り出してグリルで余計な油を落としてこんがり焼きます。フォン・ド・ヴォライユのソースを煮詰め、シェリー酒、バルサミコ、レモン汁を入れてさらに煮つめて味を整えてソースをつくります。お皿にソースを敷いてウズラを盛りつけて出来上がりです。南仏の力強いワインに合います。おすすめワイン[2009]ジゴンダス ビュルル今回購入したウズラ味の濃い、柔らかく美味しいカイユのもも肉ですうずらの骨付もも肉Cuisses de Cailles フランスヴァンデ産 (凍)約170g8入
2011/05/29
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今日のワインは、南仏ローヌのワイン、エステザルク・コート・デュ・ローヌ・ヴィエイユ・ヴィーニュ2009です。数年前にラベルが変わって以前に飲んで美味しいな、と思ったことがあり、また見つけてのリピートワインです。斬新な牛のラベルもちょっといい感じです。さて味の方は変わらないでしょうか?このワインをつくるのは、南ローヌのリラックに、1965年に設立した、エステザルグぶどう栽培組合です。この組合は小規模な組合で現在12人のメンバーで構成、自分の畑は自分で管理し、最も良いぶどう3分の1をドメーヌ名で出荷、3分の1は組合名で瓶詰めを行い、残りはネゴシアンに売るのだそうです。それぞれの畑の個性を大切にするワインづくりとテッラ・ヴィテス(大地のワインの意)をモットーに、各農家の畑では可能な限り有機栽培で管理、化学肥料や除草剤は一切使用せず、また、農薬に関しても、どうしても必要な場合に限り、極少量のみ散布する「リュットレゾネ」の手法を導入してるそうです。ぶどうは個々に管理されますが、設備は共有、負担を分担するとのこと。選別酵母や濾過、清澄など、ワインを損ねるすべての技術は使用せず、果実味と土壌の可能性を生かす醸造で、質の良いワインづくりを行っているそうです。今日のワインは、樹齢60年以上のぶどうから濾過も清澄も行わずに仕上げられているそうです。使用ぶどう品種:シラー100%やや紫がかったエッジで濃い目の色調です。熟したブルーベリーやブラックベリーの果実の香り、ロースト香も感じます。エストラゴンなどのハーブの香も感じます。優しく滑らかな口当たり、、良く熟したブラックベリーカシス、黒っぽい果実の果実味、ドライのプルーンの感じもあります。スミレの花の感じ、ベジタブル的な青さも感じます。やさしいながらもあり、果実味に凝縮感があります。華やかな感じあり、適度な酸でキリっとした感じ、しっかりとしたボディで、深く味わいあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります良いです。十分満足できます。【思い入れ度評価】☆☆ 結構好みです。お値段次第で購入します。カスレ、鶏モモのコンフィ、ハモンセラーノの味わいある生ハム。カーヴ・エステザルク コート・デュ・ローヌ・V.V. ドメーヌ ダンデゾン [2009]年 (現行) フランス コート・デュ・ローヌ
2011/05/28
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先日スーパーで売れないのか安くなっていた鮎を見つけ購入してきました。ほろ苦がなんとも言えないおいしさの鮎、今回はどうしようかな。ちょっと悩みましたが常備のブラックオリーブと普通に炊き込んだ鮎ごはんにすることに。いつもお米を炊くのに使うルクルーゼの鍋で炊いてみました。仕上げにかけた山椒のオイルと刻んで散らしたローズマリーがふわりと香り、鮎と絶妙に合っていい感じ。鍋底のおこげもなんとも!とても香り良い鮎ごはんになりました。つくり方お米をといでおきます。竹の子の水煮は適当な大きさに切っておきます。鮎はあらかじめ塩をふって塩焼きしておきます。ルクルーゼ(鉄鍋など)の鍋にお米、竹の子、塩焼き鮎を入れて黒オリーブを散らし、水を入れて軽く塩をふって炊きます。炊き上がったら、山椒オイル、ハラペーニョを少々、ローズマリーを刻んでちらして出来上がりです。山椒の葉を散らしていただきます。ロワールのソービニョン・ブランに合います。おすすめワイン掲載ショップ限定!エントリーして2ショップ購入したらポイント5倍【パスカル・ジョリヴェ】サンセール[2009](白)ハーフボトル375ml【YDKG-t】【a_2sp0523】
2011/05/28
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今日のワインは、イタリア、ピエモンテのワイン、ソリア・バローロ2006です。先日とあるワインフェアのファクスオーダーで見つけたワイン、バローロですが価格がビックリするほど安くて・・・どうなs?と、気になって気になっての購入です。どうでしょう?早速飲んでみました。m硬いかも?とデキャンタージュしてです。このワイン、ソリアのバローロは北イタリアのピエモンテ州で収穫される質の高いネッビオーロから、3年以上熟成されて出荷されているとのことです。使用のぶどう品種:ネッビオーロ100% エッジはややレンガがかった赤、さほど深くはない色調です。ブラックチェリー、熟したブラックベリーの果実香、ロースト香、シナモンやナツメグオールスパイス的な香りも感じます。優しい口当たり、黒っぽい果実の瑞々しさを感じる果実味と共にロースト香、スパイス香を感じます。色調からも感じられるように、やや軽やか。それなりに骨格も適度に感じます。鉱物的なミネラル感あり、サラリとした中にやや果実味の凝縮感も感じます。果実味豊かでバローロとしては軽やか。時間の経過で、しっかりとした果実味、ボディも出てきます。時間の経過でじっくりと深さを感じるワイン、お値段考えれば美味しワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。(2000円で購入したので。)リンク先は高いです!!【思い入れ度評価】☆後半分☆購入価格が2000円だったのでこの価格ならいいです。思い入れは余り無いのでこの評価です。カチャトーラ、オーソブッコ、チキンのトマト煮込み、ムサカワイン6本以上混載で送料無料! ソリア・バローロ
2011/05/27
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先日、骨付きラムを購入、あまり売れないのか安くなっていたのでした。この骨付きラムは香りよく美味しいのでちょっと嬉しい♪パックにはラムステーキと。そのまま焼いてステーキもいいですが、少々固いし油も多い。うちでは一度焼いて余計な脂を落とし、煮込んでから調理します。そうすると柔かくてホネまでしゃぶってしまうほど。今回も同様、焼いてから煮込むことに。そろそろ夏野菜のナスやピーマンも安くなり、ズッキーニもあちこちでみかけるようになりました。というわけでうちの料理の夏の定番、ラタトィユをつくることに・・・ラタトイ湯の野菜と一緒にラムも煮込んでみました。ラムの香りは繊細、トマトやズッキーニとよく合い、きれいで爽やかな感じ。美味しいラムの煮込みのラタトィユになりました。つくり方骨付きはラムはあらかじめ塩をかけてオリーブオイルを敷いたルクルーゼの鍋でんがり焼いて余分な脂を落として焼いておきます。ラム肉を取り出し、輪切りのズッキーニ、輪切りのナス、適当な大きさに切ったフレッシュトマト、パプリカを炒め、半切りの黒オリーブ、カットトマトの缶詰、ハーブ・ド・プロヴァンス、フレッシュのローズマリー、塩を入れて30分程度煮込みます。味を整えて盛りつけていただきます。プロヴァンスのワインに合います。おすすめワインNo.81993バロン・ガシェ・ロゼ2009
2011/05/27
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今日のワインは、ボルドーのワイン、ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト・ボルドー・レゼルヴ・スペシャル・ルージュ2009です。昨日にひき続きラフィットのつくる、ボルドークラスのワインです。白は悪くなくいい印象。まあまあ、赤のほうも興味!早速飲んでみました。つくり手の説明は同様です。このワインをつくるのはラフィット、メドック格付け1級のシャトー ラフィットのロス・チャイルド家が手掛けるボルドーワインです。ラフィット自体とても古く、文献に1234年にポイヤック北部にあったヴェルトゥイユ修道院長、ゴンボード・ド・ラフィットが初めてだそうです。元々、ラフィットという名は当時使われていた言語で「小高い丘」を意味する“La Hite(ラ=イット)”に由来すると言われているのだとか。17世紀になって、ラフィットがシャトーとして認められ、セギュール家がこの地に葡萄畑を作ってからなのだそうです。一族のアレキサンドル・セギュール氏が、シャトー・ラトゥールの女性相続人と結婚、ニコラ・アレキサンドル・ド・セギュール(後に「葡萄の王子」)が生まれ、ニコラ・アレキサンドル・ド・セギュールは侯爵となり、ヴェルサイユ宮廷に最高級ワインとして売り込みを図り、「王のワイン」と呼ばれるほど珍重されるようになったのだそうです。侯爵には息子がいなかったため、所領は4人の娘に分け与えられ、ラフィットとラトゥールは分離、その後、セギュール家一族でボルドー議会初代議長のニコラ・ピエール・ド・ピシャールがラフィットを所有しますが、フランス革命後の混乱時代に処刑され、以降所有者は変わっていきますが、品質の高さは維持され、1855年の格付けに際して、第1級の筆頭としての評価を得るに至ったのだそうです。その後、1868年にジェイムズ・ド・ロートシルト男爵が、競売に出されていたシャトー ラフィットを購入し、シャトー・ラフィット・ロートシルトに名前が改まったそうです。その後、病虫害、第一次世界戦争、大恐慌を経験し、葡萄畑は縮小、第二次世界大戦中はドイツ軍の占領と略奪にあったそうですが、1945年にバロン・ド・ロートシルトが所有権を取り戻し、エリー男爵が葡萄畑と施設の再生、シャトーの管理体制の全面的な見直しを行い、その後、エリー男爵の甥にあたるエリック・ド・ロートシルト男爵が最新の技術を導入、葡萄の植替えや栽培方法の見直しを進めて現在に至っているそうです。178ヘクタールの内103ヘクタールが葡萄畑として利用され、ワインの生産量は概ね年間35,000ケースで、うち15,000から25,000ケースが「シャトー・ラフィット・ロートシルト」として出荷されます。セカンドワインは「カリュアド・ド・ラフィット」比較的メルロー種の要素が強いワインになっているのだそうです。今日のワインは、そのラフィットのつくるボルドークラスのワインです。使用のぶどう品種:カルベネ・ソーヴィニヨンとメルロ、他にカルベネ・フラン鮮やかなルビー色のやや深めの色調です。香はやや弱め、ブラックベリー、カシスの果実香も感じ、ローズマリーなどのハーブの香もあります。やさしく滑らかない口当たり、ブラックベリー、カシスの果実味を感じます。ミネラル感も感じきれいな酸味でエレガントさを感じます。適度な心地良い酸味のボディででサラリと飲みやすく、これからの季節にもちょっぴり冷しておいしいワインです。【コスパ評価】★後半分★価格以上のパフォーマンスがあります。十分満足できます。【思い入れ度評価】☆後半分☆ 悪くないです。軽やかなボルドーでまあいいのではないでしょうか。和風ステーキ、和風の牛肉の煮込み【ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト】 ボルドー・レゼルブ・スペシャル ルージュ 赤ワイン レゼルヴ 10P24nov10
2011/05/26
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最近、うちではディップが流行り。美味しいパン屋さんでバゲットを購入して、薄切りバゲットにたっぷり盛りつけて。泡と一緒にといただきます。アレンジもいろいろ。マグロのたたき風からいろいろ。今回は見た目さわやか系?グリーンきれいなアボカド、グリルしたズッキーニ、生ハムで和えてみました。まろやかで美味しい。バゲットにたっぷり盛りつけて。ついついすすんでしまいます!つくり方ズッキーニは輪切りにしてグリルパンで焼いておきます。豆腐を少々用意、水を切っておきます。ボールに刻んだズッキーニ、アボカド、ちぎった生ハム、水を切って崩した豆腐、レモン汁、オリーブオイル、塩を入れて混ぜて出来上がりです。器に盛り、ベビーリーフやグリーンきれいなサラダ野菜を添え、バゲットにのせていただきます。スパークリングに合います。おすすめデイリースパークリンググレイマン ブランド・ブラン・ブリュット
2011/05/26
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今日のワインは、ボルドーのワイン、ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト・ボルドー・レゼルヴ・スペシャル・ブラン2009です。このワイン、以前からこのワインは、知っていましたがお値段見てどうかな??わざわざなんて購入することがなかったのですがちょっと安くなっていたので赤、白両方購入してきました。今回はちょっと汗ばむよう気になったので白に。さて味の方はどうでしょうか?このワインをつくるのはラフィット、メドック格付け1級のシャトー ラフィットのロス・チャイルド家が手掛けるボルドーワインです。ラフィット自体とても古く、文献に1234年にポイヤック北部にあったヴェルトゥイユ修道院長、ゴンボード・ド・ラフィットが初めてだそうです。元々、ラフィットという名は当時使われていた言語で「小高い丘」を意味する“La Hite(ラ=イット)”に由来すると言われているのだとか。17世紀になって、ラフィットがシャトーとして認められ、セギュール家がこの地に葡萄畑を作ってからなのだそうです。一族のアレキサンドル・セギュール氏が、シャトー・ラトゥールの女性相続人と結婚、ニコラ・アレキサンドル・ド・セギュール(後に「葡萄の王子」)が生まれ、ニコラ・アレキサンドル・ド・セギュールは侯爵となり、ヴェルサイユ宮廷に最高級ワインとして売り込みを図り、「王のワイン」と呼ばれるほど珍重されるようになったのだそうです。侯爵には息子がいなかったため、所領は4人の娘に分け与えられ、ラフィットとラトゥールは分離、その後、セギュール家一族でボルドー議会初代議長のニコラ・ピエール・ド・ピシャールがラフィットを所有しますが、フランス革命後の混乱時代に処刑され、以降所有者は変わっていきますが、品質の高さは維持され、1855年の格付けに際して、第1級の筆頭としての評価を得るに至ったのだそうです。その後、1868年にジェイムズ・ド・ロートシルト男爵が、競売に出されていたシャトー ラフィットを購入し、シャトー・ラフィット・ロートシルトに名前が改まったそうです。その後、病虫害、第一次世界戦争、大恐慌を経験し、葡萄畑は縮小、第二次世界大戦中はドイツ軍の占領と略奪にあったそうですが、1945年にバロン・ド・ロートシルトが所有権を取り戻し、エリー男爵が葡萄畑と施設の再生、シャトーの管理体制の全面的な見直しを行い、その後、エリー男爵の甥にあたるエリック・ド・ロートシルト男爵が最新の技術を導入、葡萄の植替えや栽培方法の見直しを進めて現在に至っているそうです。178ヘクタールの内103ヘクタールが葡萄畑として利用され、ワインの生産量は概ね年間35,000ケースで、うち15,000から25,000ケースが「シャトー・ラフィット・ロートシルト」として出荷されます。セカンドワインは「カリュアド・ド・ラフィット」比較的メルロー種の要素が強いワインになっているのだそうです。今日のワインは、そのラフィットのつくるボルドークラスのワインです。使用のぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン、 セミヨン淡めのイエローでシトラス系の爽やかな香り、リンゴや白い花、爽やかできれいな香りが立ち上がります。ハーブっぽいグリーンがかった香りも感じます。味わいは爽やかながら優しいフルーツ青りんごや白桃キリっとした酸味を感じます。時間の経過でふくよかさを感じ、洋梨やびわっのような果実味が出てきます。酸味は後から感じミネラル感もあります。きれいながら独特でフルーティ軽やかながら味わいのあるワインです。【コスパ評価】★後半分★ コストパフォーマンスは良いです。十分満足できます。【思い入れ度評価】☆後半分☆ 特に思い入れはないのでこの評価ですが、軽やかな中に変化が楽しめます。全体的にも爽やかフルーティ、サラリと飲みやすいワインです。鯛のお刺身、山菜の天ぷら★エントリー&2店舗購入⇒P14倍!PG会員様はさらに上乗せ企画も!ラフィット・ロートシルト家が作るAOCボルドーのワインです【最大ポイント16倍!】バロン ド ロートシルト ボルドー レゼルヴ スペシャル ブラン
2011/05/25
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先日、いつもの魚屋さんに行くと色鮮やかなサーモンの切り身がその日の特売。フライでもクリーム風にシチューにしてもグラタンにしてもいいし、なんにでも使えるよね?なんて思って早速購入してきました。さあどうしよう?と考えたところで、最近流行りのシリコンのスチーマーで蒸してみることに。一緒に蒸す野菜はスナップエンドウやグリーンピース、そら豆。小さなコロコロした新じゃが。蒸して味噌やエストラゴンのさわやかソースで和えるだけ。サーモンもふんわり、スナップエンドウも甘く美味しく、ジャガイモも味わいありで美味しい。爽やかで甘い野菜の味わいと素朴なサーモンが美味しいです。シンプル簡単なおつまみ。見た目もきれいでいいです。つくり方スナップエンドウはスジを取っておきます。そら豆はさやから取り出し、皮を取り除いておきます。ジャガイモはあらかじめ柔かく茹でておきます。サーモンを野菜の大きさに合わせて四角く切ります。シリコンのスチーマーにサーモンジャガイモ、スナップエンドウ、そら豆、冷凍のグリーンピースを入れて蓋をしてレンジにかけます。味噌、レモン汁、エストラゴンパウダー、オリーブオイルを混ぜたソースをつくり、加熱した野菜、サーモンにかけて和えて出来上がりです。お皿に盛りつけてローズマリーを添えていただきます。爽やかなロワールのミュスカデに合います。おすすめワイン業務用にもおすすめです!ラングロワ=シャトー/ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ・シュール・リー[2009] 750ml
2011/05/25
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今日のワインは、イタリアトスカーナのワイン、カザマッタ2009です。リリースされた頃は2000円を超えていたような・・・・安くなった~!と久しぶりに購入してきました。前のヴィンテージ、08は飲んで良かった印象。09も美味しいでしょうか。このワイン、カザマッタをつくるのは、2000年に、トスカーナ州フィレンツェの近郊に、ビービー・グラーツ氏がに設立した比較的新しいワイナリーです。ビービー・クラーツ氏は、古い農家の人に100年前のぶどうの栽培方法を聞き、それを再現、1ヘクタール当たり2万本という密度の高い植え方、50センチおきに、1メートル間隔で植えるというトスカーナの伝統的な栽培方法を知り、収量も減らし畑の管理を徹底して葡萄栽培を行ったのだそうです。そしてできた、ファーストヴィンテージ、テスタマッタ2000では、初登場でヴェロネリ、ガンベロ・ロッソ、ロバート・パーカー氏やワイナート等から並外れた高い評価を獲得、このテスタマッタの醸造はすべて、現在ボルドーでも話題になっている新樽にブドウを直接入れ醗酵させる方法を採用、新樽内で6時間のマセラシオン醗酵、その後樽熟成16~18ヶ月、瓶内熟成6ヶ月で仕上げるとのこと。小樽を使用するためワイナリー内は樽だらけなのだとか。このテスタマッタは元アンティノーリ醸造担当のアルベルト・アントニーニ氏が醸造に当たっているのだそうです。今日のワイン、カザマッタは、イタリアでもニューワールドに負けない安くておいしいワインがつくれるはず、というビービー・クラーツ氏の新プロジェクトワイン、2003年に初リリースされたもの。普段、ビールを飲むように気軽に飲めるようにと、なじみのあるサンジョベーゼ100%でつくられ、醸造もテスタマッタと同じアルベルト・アントニーニ氏が担当、大きなステンレスタンクで熟成、注文がきてからその本数分ボトル詰めを行って出荷するそうです。ビービー・クラーツ氏は、彫刻家の父をもつ芸術家でもあり、テスタマッタのラベルも彼の絵画です。ちなみにカザマッタのラベルはぶどうの木にワインが生っているというもの、彼のお姉さんがデザインしたものなのだそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:サンジョベーゼ100%鮮やかなルビー色のエッジで、やや濃い目の色調です。ベリー、ブルーベリー、カシスの果実の香、スモーキーさ、スパイスも感じます。。熟したブラックベリー、ドライのカシスやプルーンを思わせる果実味を感じます。ドライフルーツを感じさせる果実味のわりにサラリとしたきれいな口当たりです。やさしい果実味はどこかミネラル的な感じもあり、優しく滑らか。サラリときれい、軽やかな中に時間の経過で深みも感じ、適度なボリューム感で気取らず飲みやすいワインです。カチャトーラ、ミラノカツレツ、オーソブッコ神の雫登場!お洒落なトスカーナはいかが?カザマッタ・ロッソ
2011/05/24
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スーパーでは時々見る鰯、魚屋さんではたいてい並んでいます。日によって値段はまちまちなのでお値段次第、安い日には必ず購入、先日も安かったので購入してきました。たいていはそのままシンプルにお刺身。それもとても美味しいのですが、今回は一工夫で南仏をイメージしたサラダ風。リボンの形のパスタのファルファッレ、黒オリーブ、ドライトマト、カリカリにこんがりと焼いたパン粉と一緒にサラダ風にしてみました。カリカリのパン粉がいい感じ。鰯もお刺身とは違った感じで美味しく、味わいあるサラダになりました。こんな食べ方もあり、といった感じです。つくり方鰯は3枚におろし、ビネガー、塩をかけて数時間マリネし、皮を取り除いてそぎ切りにします。ファルファッレは茹でておきます。パンをおろし金でおろしてオリーブオイルをかけてオーブンでカリッと焼いておきます。ボールにニンニクのみじん切り、鰯、輪切りの黒オリーブ、細かく切ったドライトマト、ファルファッレ、パン粉、レモン汁、オリーブオイル、塩を入れて和えます。器に盛りつけて出来上がり、ローズマリーを添えていただきます。気軽に飲めるイタリア白、シャルドネに合います。おすすめワインファルネーゼ[2009]シャルドネ(白ワイン)[Y]【papa3_point0524】
2011/05/24
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今日のワインはイタリアのワイン、ファレスコ・ブロ・ラツィオ・ロッソ2009です。先日、よく行く酒屋さんで見つけたワイン、知り合いの友人が試飲のサービスをしていたのでちょっといただいて見ていい!とピンと来たので即購入してきました。というわけで、早速ゆっくり家で飲んでみました。このワインをつくる、ファレスコ社はイタリアはもちろん世界で活躍する醸造家、リッカルド・コタレッラ氏が経営するワイナリーです。リッカルド・コタレッラ氏は、個々のブドウとその土地が持つ個性を引き出すことで評価されており、「天才」「魔術師」と称賛。郷土のテロワール(土壌)にこだわり抜いて造ったのだそうです。今日のワインは、植密度の高い畑のぶどうから。最新の栽培技術で個性を最大限に引き出したぶどうを使い、品種の違うぶどうをそれぞれ2週間のマセラシオン発酵を行い、ブレンドしてバリックで熟成して仕上げているそうです。使用のぶどう品種:メルロー、サンジョベーゼ鮮やかなルビー色のエッジでやや濃い目の色調です。熟したブラックベリー、ブルーベリーの果実の香、ドライのプルーン、シナモンやナツメグなどのスパイス香も感じます。口当たりやさしく、よく熟した黒っぽい果実の果実味、香り同様のシナモンやナツメグのスパイス香、紅茶っぽいニュアンス、やや青い感じのベジタブル香も感じますが、タンニンやさしく、果実味豊かながら適度な酸あり、きりっとしたボディを感じます。バランス良く価格を考えればおいしいワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆後半分☆ 価格を考えればおいしいワイン、適度に凝縮感もありますし。ただ、ラベルもいまいちさっぱりな感じ、ちょっと魅力的には・・・というところで今この評価、でも価格を考えれば気楽に飲めて良いです。ミートソースのパスタ、ミラノカツブロ・ロッソ[2009] ファレスコ
2011/05/23
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先日、ジンギスカンに使うようなラムの薄切り肩ロース肉を購入してきました。ジンギスカンもおいしいですが、この肩ロース肉、薄切りですし、冷凍肉なので意外とほぐれてしまってぼろぼろ?・・・焼いてもただの焼肉?な感じ。それならいっそ、挽肉感覚で調理してみよう!と思いついたのが、ありがちかもしれませんが、ラム肉で挟んだレンコンのはさみ焼き。きっと食感も良くラムの香りがいい感じになるのでは・・・と思ってつくってみました。刻んでいれたローズマリーの香りよく、ラム肉の香りも繊細、きれいでいい感じ。食べ応えのある美味しいはさみ焼きになりました。つくり方レンコンは皮を剥いて適度な厚さに切っておきます。ラム薄切りの肩ロースは叩くように細く切り、刻んだローズマリー、片栗粉を入れてよく練ります。2枚のレンコンの間にラム肉を挟みギュギュッと押してレンコンの穴に肉がはみ出る位にします。フライパンを熱し、オイルを敷いてからラムを挟んだレンコンを入れ、ゆっくりこんがり、両面焼きます。焦げ目が軽くついて火が通ったら出来上がりです。お皿に盛りつけてローズマリーを添えていただきます。ロワールのビオのワインやブルゴーニュのボジョレーワインに合います。おすすめワイン[2009] ピュズラ ボノーム ヴァンクール・ヴァンキュ ルージュ 750ML
2011/05/23
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今日のワインは、ボルドー右岸のワイン、シャトー・カップ・ド・フォジェール2002数年前に見つけて濃厚、サンテミリオン的な味わいということで気に入っているワイン、久々02ヴィンテージを見つけて購入してきました。02ヴィンテージなので飲み頃?と、 期待して飲んでみました。このワインをつくるのは、サンテミリオンで高く評価されている、シャトー・フォジェールのオーナーである未亡人マダム・コリーヌ・ギゼ氏が所有、彼女がコート・ド・カスティヨンでつくるのが、このシャトー・カップ・ド・フォジェールです。シャトー・フォジェールはサン・テミリオンの東端、このカップ・ド・フォジェールの畑は、フォジェールと隣接している、コート・ド・カスティヨンに接する部分に位置します。畑は、石灰岩の丘の続く、サン・テミリオンからコート・デ・カスティヨンにかけては粘土と石灰岩質のバランスの良いテロワールで高いポテンシャルを持つとされているそうです。このシャトー・カップ・ド・フォジェールの26ヘクタールの畑は除草剤などを極力使わず、またグリーンハーベスト(実が色づく前に余計な房を落とすこと)を行い、収量を制限して質の高いワインづくりを行っているそうです。このカップ・ド・フォジェールもフォジェールと同様、コンサルタントにはミシェル・ロラン氏がコンサルタントをしているとのこと。今日のワインは、 平均樹齢が30年のぶどうから、ステンレスタンクにて醗酵後、60%は1年使用のオーク樽で、残りの40%は2年使用のオーク樽で12ヶ月間熟成させて仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:メルロ50%、カベルネ・フラン38%、カベルネ・ソーヴィニョン12%エッジは鮮やかなルビー色、熟したベリーやドライのプルーンの果実の香とともにシナモンやナツメグのスパイス香、オレンジピールのような甘い香りもの感じます。口当たり滑らかで優しく、香り同様黒っぽい果実の熟した果実味、ドライプルーンを思わせる、凝縮したしっかりとした果実味を感じます。深さがありながらシルキー、タンニンこなれてまろやか、良い感じ。優しく深く濃厚、ちょうど飲み頃、味わいのあるワインです。【コスパ評価】★★価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆価格を考えれば良いです、飲み頃おいしいワインです。ビーフシチュー、霜降りサーロインステーキ、ドネルケバブ(羊肉と野菜のサンドイッチ、トルコ風)【25%OFF】 ■シャトー カップ・ド・フォジェール[2008](750ml)赤【出荷:7~10日後】【a_2sp0523】
2011/05/22
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そろそろ暑い季節になりますがとりあえずまだ5月、子羊の季節ですよね。骨付きラムが安くなっていたのでちょっと嬉しくなって購入してきました。普通にグリルでこんがり焼くのは定番な感じなので、ブレゼの蒸し焼きに。あらかじめ表面を焼いて余計な油を落としてからベーコンをのせてルクルーゼの鍋で蒸し焼きにしてみました。ラムは繊細で品の良い香。一緒に煮込んだタマネギ、コロコロした新ジャガイモもほっくりとしていて美味しいです。つくり方骨付きはラムはあらかじめ塩をかけてフライパンでこんがり焼いて余分な脂を落としておきます。ルクルーゼの鍋に半切りのジャガイモ、適当に切ったタマネギ骨付きラムをのせます。その上に切ったベーコンを乗せて刻んだニンニクを散らし、白ワインを入れ塩を振り入れローズマリーを入れて火にかけ強火で5分弱火で40分加熱して出来上がりです。フレッシュのローズマリーを添えていただきます。ブルゴーニュの樽熟の白ワインに合います。おすすめワイン【25%OFF】ドミニク・ローラン・サントネ ヴィエイユ・ヴィニュ [2007]年≪生産者蔵出し≫
2011/05/22
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今日のワインはイタリア、トレンティーノ・アルトアディジェ州のワイン、コンティ・ダルコ・トラミネール・アロマティコ・デッレ・ヴェネツィエ2010です。先日、知り合いがサービスする試飲販売会に参加、試飲させていただいておいしいと思って購入したワインです。イタリアのゲヴェルツは初めて。アルザスのものよりシャープな感じ仄かな甘さもいい感じなので購入してきました。熱くなりましたし、きりりと冷やして飲んでみました。このワインをつくるのはエミリアロマーニャ州でトップを誇る生産者組合のコンティ・ダルコ、イタリア最大のワイングループなのだそうです。コンティダルコはイタリア最大のワイングループ、グルッポ イタリアーニ ヴィーニ(G.I.V.)のトレンティーノのブランドです。「コンティ ダルコ」という名前は、アルコ岸壁に居城を構えていた中世の貴族に由来し、。彼らが所有していたガルダ湖とドロミテ峡谷にある畑でとれたブドウから、質の高いワインが造られているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:ゲヴェルツトラミネール淡いレモンイエロー、グリーンがかったような草を思わせる香り、グレープフルーツなど柑橘系の香り、白い花、白桃やメロン、ライチなどちょっぴり甘いジューシーなフルーツの香りがあります。爽快さ、エストラゴンのほのかに甘い香りも感じます。味わいは香りよりさらに甘くフルーティ、缶詰の白桃、缶詰のライチなど白い果肉の果実味豊か。ゲヴェルツトラミネールとしては綺麗な酸があり、きれいな印象。時間の経過や温度上昇で厚みも出てきます。青みがかった感じあり、優しく味わいのあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスはあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆ ゲヴェルツトラミネールとしては安い!華やかで味わいあり。お料理に合わせて楽しみたいワインです、生ハムとオレンジのサラダ、ホタテのマリネ、抹茶塩で頂く天ぷら、穴子の白焼き、オレンジのタルト(さほど冷やさないで甘さを楽しむなら)【6本~送料無料】トラミネール アロマティコ デッレ ヴェネツィエ2010コンティ ダルコ[イタリアワイン]【a_2sp0523】
2011/05/21
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スーパーでは鮎を食べる客層が少ないのでしょうか。先日鮎が安くなっていたので即購入してきました。鮎のような季節を感じる魚が安くなっているとちょっぴりさみしい感じもします。不意に手に入った鮎、どうしようかな、なんて思い、先日魚をコンフィにしたら美味しかったのでコンフィにすることに。鮎はあらかじめガーリックで漬けてコンフィにし、焼いたタケノコを添えて。仕上げに鮎をカリッとグリル、山椒の葉を刻んだミロレモンソースをかけてみました。山椒やレモンで鮎の香りは繊細でがいい感じ、美味しいコンフィになりました。つくり方鮎は薄切りニンニクと塩で一晩漬けておきます。タケノコは薄切りにしてオリーブオイルを刷毛で塗ってグリルでこんがりと焼きます。鮎はオリーブオイルをかけてクッキングシートできっちりとくるみ、100度のオーブンで60分加熱します。鮎を取り出し、グリルでこんがりと焼きます。お皿にタケノコをしき、鮎を盛りつけます。レモン汁味噌山椒の葉を刻んで混ぜ他ソースをかけていただきます。ブルゴーニュの美味しい白ムルソーなどに合います。おすすめワインすがすがしいミネラルを感じる爽快ムルソー!ムルソー[2009]750ml (ヴェルジェ) 【05p12Apr11】
2011/05/21
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鶏手羽先のチューリップにはまっています。手羽先が少々安いと直ぐに購入、チューリップにするのは多少手間がかかりますが、食べやすくボリューム感もいい感じ。手でつまんでパク!といった感じです。今回はガーリックにつけてからローズマリーを刻んでいれたパン粉をつけてグリルしてみました。バターガーリック焼きのエスカルゴをイメージしてエスカルゴ用の器に入れて焼いてみました。ガーリックが聞いていてふっくらこんがりで美味しいです。もちろんた食べやすく、パクパクすすみます!つくり方手羽先はまんなかの関節のところに切り込みを入れ、細い方の骨を取り出し、その先は切り落としてから、肉をくくりあげてチューリップ状にします。刻んだニンニク、をチューリップにまずし、塩をして冷蔵庫で1晩以上寝かせておきます。パンをおろし金でおろしてパン粉にして刻んだローズマリーを混ぜてオリーブオイルをかけます。手羽先チューリップを取り出し、パン粉を付け、エスカルゴの方に入れていきます。余ったパン粉もかけてオーブンのグリルでこんがりと焼き色がつくまで焼いて出来上がりです。ガーリックが効いてローズマリーの香りがあるのでプロヴァンスのワインに合います。おすすめワイン全品1万円以上で送料無料中! トリエンヌ ヴァン・ド・ペイ デュ ヴァール ロゼ ド トリエンヌ[2009]
2011/05/20
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今日のワインは、ロワールのワイン、ドメーヌ・ラングロワシャトー・ソーミュール2007ロワールのクレマンのつくり手として下れる、シャトー・ラングロワ。ソーミュールもいいかも?と購入してみました。ソーニュールとしては比較的手頃な価格。これで美味しければ言うことありません!というわけで早速飲んでみました。このワインをつくる、ラングロワ・シャトーは、エドゥアール・ラングロワ氏と、彼の妻ジャンヌ・シャトー氏により1885年設立されたそうです。主に、コストパフォーマンスのよい、ヴァン・ムスーのつくり手として知られているそうですが、最も力を入れているのはソーミュール地区なのだそうで、ヴィエーユ・ヴィーニュのぶどうを用い樽醗酵、樽熟成させた飲み応えのある白ワイン、そして、この地のテロワールと相性の良いカベルネ・フランからのしっかりした構成の赤、特徴を備えたサンセールをつくり出しているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:カベルネ・フラン鮮やかなルビー色のエッジ、やや濃い目の色調、さくらんぼ、スグリ、プラム、赤い果実の瑞々しさを感じる香。青い感じの茎の香、ほのかにナツメグなどのスパイスの香りも感じ、時間の経過でスモーキーさも出てきます。優しい口当たりで、カシスやベリーなどの香よりしっかりと熟した果実味と友美みずみずしさも感じます。果実味は豊かでミネラルっぽさもあり、豊かな果実味に爽やかな酸でやや軽やかな印象、みずみずしい感じです。時間の経過でナツメグやシナモンのスパイスも感じ、適度に骨格あり、きれいでキリっとした印象のワインです。【コスパ評価】★後半分★ コストパフォーマンスは良いです。【思い入れ度評価】☆後半分☆ 酸味しっかりのわりには酸味いい感じ。ローストチキン、チキンの竜田揚げ、鶏モモ肉のタレの煮込み、トンカツ、魚貝とトマトのパスタ、豚肉の生姜焼きソーミュール ルージュ [2008] ラングロワ・シャトー 750ml (赤ワイン)
2011/05/19
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お寿司屋さんでもホタテやツブ貝、トリ貝など、貝ネタばかり、頼んでしまう位の貝好き、先日スーパーで手頃価格のツブ貝を見つけ、手にとったら店員さんに「コリコリしていて美味しいよ!」と言われつい、買い物かごへ。家に帰ってそのままお刺身もね~と、見つけて購入してあったホワイトアスパラガス、スナップエンドウと、甘いドライトマトとバジルペーストも加えてサラダ風にしてみました。スナップエンドウ、グリーンピースは甘く、ホワイトアスパラ、ツブ貝、素材の味が引き立ち美味しい。バジルの香りよく、ほんのり甘いドライのトマトもよく合っていい感じ。爽やかでおいしいサラダです。つくり方ホワイトアスパラガスはピーラーで真ん中から根元をピーラーで皮を剥いて茹で、冷まして半分くらいに切っておきます。スナップエンドウ、グリーンピースもさっと茹でて冷水で冷ましておきます。ボールに冷ました湯で野菜、ツブ貝、ドライのスイートトマト、レモン汁、バジルペースト、トマトのお酒、塩を入れて和えます。器に盛り付け、刻んだパセリを添えていただきます。ロワールのミュスカデに合います。おすすめワインドメーヌ ド ラ フルティエール M ミュスカデ シュールリー 2008年 白 750mlDOMAINE DE LA FRUITIERE PETIT M MUSCADET SEVRE ET MAINE SURLIE2021。53ha畑の中から樹齢25年から50年の古木より造られた葡萄アプリコットやトロピカルな香りミネラル感
2011/05/19
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今日のワインは、ボルドーのワイン、シャトー・ベルナルド2004です。実はこのシャトー・ベルナルド、主人と一緒に1999年初夏から2000年の春まで研修をさせていただいたシャトーです。場所はボルドーの市街地から河口に向かって2時間ほどバスで行ったヴァンサックという小さな村にあります。オーナーは日本人の武藤 富士子さんと、ご主人のジョン(愛称イアン)さんで、1988年が初ビンテージとなっています。所有される12ヘクタールの畑は、カベルネ・ソーヴィニヨンが主体で、一部メルローといった構成でなりたっており、1995年のアキテーヌのワインコンクールで銀賞を受賞、翌年には金賞されて以降、数々の賞を受賞されています。この2004年もチャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン・ブライ07にて銅賞を受賞されています。《ラベルにもデザインされているシャトー外観と、1999年収穫後のパーティの様子》研修期間中は、ぶどう畑の作業から、醸造施設での作業まで、いろいろ経験させていただくことができました。主人も私も大学時代は農学部だったことから、多少の農作業はこなせると思っていましたが、12ヘクタールのぶどう畑は、手作業主体の作業では思った以上に広く感じたものでした。夏の暑い日から、秋の収穫、そして冬の剪定と、日々の畑作業は大変で、正直ヘトヘトになったこともありましたが、これこそがワイン造りの基本であることを実感させていただいたことが、今思えば研修を通じた一番の収穫となっています。実は、マダムの富士子さん、昨日5月17日にご逝去されたとの報を受けました。研修中いろいろとお世話になったことや、その後の私の方向性に大きな影響を与えていただいたことに対しては、感謝の気持ちでいっぱいです。最近は、フランスで活躍されている日本人醸造家の方々のお名前を聞く機会もふえてきましたが、20年近くも前からフランス・ボルドーの地にて、ワイン作られていた先駆者としての、富士子さんの訃報に対し、この場をお借りしまして、心から哀悼の意を表しますとともに、安らかにご永眠されますようお祈りいたします。鮮やかなルビー色、とても濃い色調です。ブラックベリー、ドライのプルーンの果実味を感じます。スワリングをすると強めのロースト香、ナツメグやロースト香のスパイス香も立ち上がります。スミレや紅茶のニュアンス、ミネラル的な感じもあります。滑らかで優しい口当たり、ドライのカシスやナツメ、プルーンの果実味を感じます。香り同様ロースト香、くるみのようなナッティさも感じます。奥に綺麗なミネラルっぽさを感じ、適度にバランスよくやさしいながら味わいがあります。小規模なシャトーでは、醸造・ボトリングの過程の都合上、ワインの瓶ごとに多少ばらつきがでることは、いたしかたありませんが、今回いただいたワインに関しては、数々の賞を受賞しただけのポテンシャルを感じることができました。鰻の赤ワイン煮込み、牛テールのトマトと赤ワインの煮込み。輸入業者の都合もあり、現在セール中のお店もあります。リーズナブルな熟成ボルドーが新入荷!【訳あり】ラベルエラー・アウトレット!シャトー・ル・ベルナルド[2004]750ml
2011/05/18
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夕方買い物にスーパーに駆け込むと、ニジマスが安くなっていたので購入して来ました。個人的には全然気になりませんが、川魚ですから臭みがあるなんていいますよね。それならと、黒オリーブ、ハーブのローズマリーを挟んでコンフィにすることに。コンフィはオイルで封じて普通弱火でグツグツ1時間煮込みますが。レンジに低温調理機能が付いているのでそれを活用、オイルはさほど使わずヘルシーなコンフィにしてみました。仕上げにグリルでこんがりと。ニジマスと黒オリーブ、ローズマリーの香りが絶妙な感じ。白身のニジマスはまったりコクあり、味わい深く美味しいです。つくり方ニジマスはお腹を出してきれいにして輪切りの黒オリーブ、ハーブのローズマリーを入れ、塩をかけます。ラップに乗せ、オリーブオイルをかけて空気が入らないよう密封するように包みます。オーブンに入れて100度で50~60分加熱します。取り出してグリルでこんがりと焼いて激上がり。器に盛りつけ、黒オリーブ刻んで散らし、ローズマリーを添えていただきます。ブルゴーニュの軽やかなピノ・ノワールに合います。おすすめワインルイ・ラトゥール ブルゴーニュ キュヴェ・ラトゥール 2008 赤 【ハーフ】 375ml (ワイン) 【05P12May11】
2011/05/18
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今日のワインは、フランス南西地区のワイン、ドメーヌ・タリケ・ソービニョン・ブラン2008個人的にはソービニョン・ブランの爽快さが好き。ロワールのソービニョン・ブラン、ボルドーのソービニョン・ブランなど!南仏や他の地区で手頃で、らしい、ソービニョン・ブランを見つけると購入してしまいます。今回もセールで見つけて購入、軽く冷やして飲んでみました。つくり手の説明は以前と同様です。このワインをつくる、ドメーヌ・デュ・タリケは南西地区、コニャックと同様、ブランデーをつくる地区のアルマニャック、ガスコーニュに位置する、1683年に設立されたドメーヌです。1912年にグラッサ家の所有となり、以来、蒸留酒、ブランデーのバ・アルマニャックの生産者として長い歴史を持つそうです。しかし、ブランデーはワインを蒸留してつくるお酒、世界的に消費が減ってきている中、イヴ・グロッサ氏は方向転換、25年前、終始一貫してフレッシュで良質、フルーティーでエレガントな白ワインをつくることを決意、まず伝統的なワインつくりの慣習を打ち破ることからスタートしたのだそうです。さらにグロッサ氏は、ガスコーニュの地にシャルドネ、ソーヴィニヨン、シュナンといった、当時この土地では、ファッショナブルなぶどう見なされていた品種をこの土地に始めて導入、植え付け、想像もしなかった品種同士のマリアージュ、例えば、シャルドネとソーヴィニヨン、シュナンとシャルドネといった組み合わせのブレンドを成功させたとのことです。イヴ・グラッサ氏は、1987年の“ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー”に選ばれ、今や、コストパフォーマンスが高い辛口白ワインのつくり手として、フランス国内で高く評価されているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:ソービニョン・ブラン100%きれいな輝きのあるイエロー、爽やかな柑橘系の香り、爽快なハーブのような香りと共に蜜の香り、メープルシロップのような香りを感じます。味わいはちょっぴり酸味アプリコット、グレープフルーツ、ピーチ、メロン、あまり熟していないパイナップル、マンゴーなどの豊かな果実味、酸もきちんと感じ、余韻にグレープフルーツの苦味、華やかな花っぽい感じもあり、複雑さも感じます。爽やかさも感じながら豊かな果実味で味わいのあるワインです。【コスパ評価】★後半分★ コストパフォーマンスいいです。【思い入れ度評価】☆後半分☆ 悪く無いです。爽快さがあり、味わいありでいいです。山菜の天ぷら、穴子の天ぷら、鯛めし、スズキのカルパッチョドメーヌ・デュ・タリケ ソーヴィニヨン・ブラン [2009] 【あす楽対応_関東】
2011/05/17
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魚屋さんでウニが安かったのでちょっと気張って購入してきました。いつもそのまま濃厚な味を楽しむのですが、かなり前ですが、北海道に住む友人に、「もったいないと思うかもしれないけど、ウニを入れてご飯を炊く、ウニご飯、ウメエぞ!」なんて言われたことを思い出しました。今回は少量だし、熱を加えてカサ増やし!なんて美味しく食べようと、オムレツにしてみました。失敗ない電子レンジでオムレツをつくりアツアツのうちにウニを入れてまぜた、簡単オムレツをつくってみました。仕上げにかけたパルメザンチーズとウニの深い味でうまっ!生のうにのコク、まったり感とは違いますが、これはこれで美味しい、沢山食べられる美味しいオムレツです。つくり方卵Lサイズ1個に対し牛乳30cc、塩を少々を加えて泡だて器で混ぜます。電子レンジに2分かけてまた混ぜ、さらに1分かけて混ぜを繰り返しふわりとしたオムレツをつくり、アツアツのところにウニを混ぜ入れます。さらに燻製の粉チーズをかけて出来上がりです。爽やかな白ワイン、ニュスカデに合います。おすすめワインドメーヌ ド・レキュ(ギィ・ボサール)ミュスカデ セーブル エ メーヌ キュベ ギィ ボサール
2011/05/17
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今日のワインは、山梨のワイン、シャトー・マルス・穂坂収穫・カベルネ・ベリーA2009です。先日の、ワイン東京2011イベントで試飲して国産ワインとしては良かった印象、震災のチャリティワインとして販売されていたので購入してきました。このワインのつくり手、本坊酒造は明治5年(1872年)本坊松左衛門が、西に南アルプス、南に富士山を望む甲府盆地の石和に父郷右衛門の志を継承し創業したのが始まり、この地に1960年、本坊酒造山梨ワイナリーは誕生したそうです。その精神は「殖産興業による社会奉仕」とのこと、年号も明治に変わって間もない混乱の頃、薩摩を代表する特産物である甘藷を使っての焼酎製造に着手。郷土愛に根ざした創業者本坊松左衛門の精神は今も受け継がれているとのことです。今日のワインは、穂坂産カベルネ・ソーヴィニヨン種とマスカット・ ベリーA種の持つ「力強さ」と「柔らかさ」の2つ の個性を、フランス産樫樽による熟成を経てひとつ に調和させることにより、「ほのかに樽香が漂う」 「均整のとれた」味わいを目指したのこと。今日のワインの使用のぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、マスカット・ベリーA 鮮やかなルビー色のエッジ、ブルーベリーやカシスの果実の香り。香りはやや弱めです。口あたりはやさしく、ブラックチェリーやカシス、熟していないブラックベリーの果実味、黒っぽい果実を思わせる果実味と爽やかな酸味で、甘酸っぱい感じ。酸味はきちんとありながら時間の経過で深みのあるふくよかさが出てきます。綺麗な酸とミネラル感できれいな印象。深すぎず重すぎず適度に軽やか。適度にバランス良くおいしいワインです。【コスパ評価】★後半分★ コストパフォーマンスは良いです。十分満足できます。【思い入れ度評価】☆☆ この価格なら良いのではないでしょうか。国産ワインとして応援したいですね。アジフライ、たれの焼き鳥、鶏肉の唐揚げ、ハムカツ、ハムステーキ。【エントリー&2店舗購入⇒合計ポイント14倍に!~5/17 23:59】【ポイント最大14倍!】シャトー マルス 穂坂収穫 カベルネ・ベリーA
2011/05/16
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先日、メジマグロが安かったので小さめのサクを購入してきました。最近マグロは高価ですよね。たくさん食べたいところですがなかなか。ぱくりと食べて終わるのも・・・という訳でかさ増やし?柔かく茹でたキャベツとグリーンオリーブでたたきにしてみました。メジマグロとキャベツはよく合い、まったり美味しい。バゲットに添えるととてもおいしです。マグロのお刺身とはまた別ですが美味しいたたきになりました。つくり方マグロはたたいて細く切ります。キャベツは柔かく茹でて冷まし、水を切って細く切ります。ボールにたたいたマグロ、細かく切ったキャベツ、輪切りのグリーンオリーブ、おろし生姜、みじん切りのニンニク、レモン汁、フレンチマスタード、オリーブオイル、細かく切ったローズマリー、塩を入れて和えます。器に盛り付け、バゲットに添えていただきます。シャンパーニュに合います。おすすめシャンパーニュアヤラ ブリュット マジュール 375ml(ハーフ)フランス シャンパーニュ
2011/05/16
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今日のワインはフランス、ボルドーのワイン、シャトー・グラン・ピュイ・デュカス1994です。先日見つけて即購入した格付け5級のワイン、個人的にポイヤック好きなので4000円くらいならと。ヴィンテージも94年、いい感じかと期待して飲んでみました。 このシャトー・グラン・ピュイ・デュカスは、17世紀中頃から続く歴史あるシャトー、オーナーであるアルノー・デュカス氏がポイヤックに4ヘクタールの小さな敷地を購入することに始まり、その後300年間ほど所有、シャトーの基礎を築く事になったとのことです。彼の代々の跡継ぎが様々な小区画を購入した一方、1768年、ピエール・デュカス氏により、ポイヤック、ピブラン、ポンテ、アルティグ・アルノーの敷地を、地元でグラン・ピュイとしてひとまとめにされたのだそうです。彼が亡くなった時、彼の息子は、3分の2がデュカス・グラン・ピュイ・アルティグ・アルノーと呼ばれる60ヘクタールの畑の責任者となり、1820年に現在のシャトーを建設したのだそうです。波止場地帯に位置し、長い間メゾン・ドゥ・ヴァンとしてまたボンタン・デュ・メドックの本部として機能を果たしていたとのことです。。 しかしながら、1932年一族内の争いを解決するために、グラン・ピュイ・デュカスという名を持つ民間会社が創立され、1971年、新しいパートナーが、悲惨な状態にあった敷地を引き継ぐ事になり、資金を投資して18世紀にシャトーが保持していた素晴らしい品質を再び与えるために、莫大な改造計画を履行したとのことです。現在では、グラン・ピュイ・デュカスが所有する畑はトータル56ヘクタール、3区画の土地から成り、そのうち37ヘクタールに葡萄が植えられているそうです。北はムートン、ラフィットそしてポンテ・カネの畑に近く、中央は、地元では「グラ・ピュイ」として知られ、南は、サン・ランベルの村の台地にあります。グラ・ピュイ・デュカスの土壌は様々で土壌にあった葡萄栽培を行っているとのことです。 収穫したぶどうは手作業で丁寧に仕分け、除梗後軽く破砕され、温度調整機能のついたステンレスティールで発酵。各々の区画からの葡萄は別々に醸造され、厳しいセレクションの後、最高のものがグラン・ピュイ・デュカスのワインに使用されるとのこと。新樽比率は30%でワインはオーク樽で18~24ヶ月間熟成されて仕上げられるそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン62%、メルロー38%、エッジはオレンジががったガーネット色やや濃い目の色調です。香りは腐葉土、なめし革などの心地よい香りがふわりと立ち上がります。やさしい滑らかな香りの奥にスパイス香、ナツメグ、シナモンの香りを感じます。時間の経過で腐葉土の香りからスパイスの香りに変化していきます。優しく滑らかな口あたり、果実味というよりは腐葉土的な感じ適度な凝縮感、やさしい中に控えめな強さ、深さも感じ、まろやかながら複雑で味わいがあります。香り豊か、ふわりとした熟成の香りが楽しめるワインです。【コスパ評価】★後半分★ コストパフォーマンスは良いです。十分満足できます。【思い入れ度評価】☆☆ 心地よい香り、複雑で深く味わいあり、熟成感が楽しめるワインです。ビーフシチュー、牛テールの煮込み、鰻の赤ワイン煮込み、ラムシチュー。06ヴィンテージです。でも手頃?楽天最安値に挑戦!シャトー・グラン・ピュイ・デュカス [2006] 750ml【YDKG-k】【ky】
2011/05/15
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最近マイブームの手羽先、本日の特売!なんてことでまた購入してきました。ちょっと手間はかかりますがチューリップ状にして調理すると食べやすくてペロリという感じ。今回はこごみを見つけて購入したので、こごみそれからコロコロした小さなジャガイモと一緒に、チューリップ状にした手羽先は粉をはたいてこんがり焼いてからさっと煮込んでみました。ほろ苦いこごみとこんがりふんわりの手羽先よく合い、ホックリジャガイモも美味しいです。繊細な感じでほのかな苦味がいい感じのおつまみです。つくり方手羽先はまんなかの関節のところに切り込みを入れ、細い方の骨を取り出し、その先は切り落としてから、肉をくくりあげてチューリップ状にします。こごみはさっと茹でて冷水で冷まし水を切っておきます。ルクルーゼの鍋にオリーブオイルを敷いて火にかけニンニクを入れます。手羽先は小麦粉をはたいてから入れ、こんがりと焼きます。コロコロした小さなじゃがいも、こごみを入れ、さらに白ワイン、キューブのコンソメを入れて15分程度に混んで出来上がりです。ローズマリーを散らしていただきます。ミネラル豊かで酸味のしっかりしたワインに合います。おすすめワイン(ピエール・スパー)リースリング[2008]白ワイン・アルザス・(スクリューキャップ)
2011/05/15
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今日のワインは、フランスボジョレー地区のワイン、シャンソン・ペール・ェ・フィス・フルーリー2005です。先日、ボジョレーのワインフェアでボジョレーを味わい、ヌーヴォーばかりが注目される中、美味しいと知ったワインです。フルーリーはその名の通り花のような華やかさあり!?という感じでゲットしてきました。つくり手は老舗シャンソン。はずしはないでしょう?というわけで飲んでみました。つくり手の説明は他で紹介、同様となっています。このワインのつくり手、シャンソン・ペール・エ・フィスは、ブルゴーニュで産出されるワインを、フランス国内やヨーロッパに販売していたシモン・ヴェリー氏が1750年に設立、ボーヌでも1、2を争う歴史あるメゾンとされているそうです。1847年から1999年まではシャンソン家がドメーヌの経営を担ってきましたが、1999年、ボランジェ・グループがこのメゾンを買収、以来、畑やカーヴに大きな投資が行わたそうです。このシャンソンは、ボーヌ、サヴィニー・レ・ボーヌ、ペルナン・ヴェルジュレス、コルトンの丘陵地にグランクリュとプルミエクリュ、トータル38ヘクタールの畑を所有、その中には、プレステージがあるプルミエクリュの“クロ・デ・ムーシュ”(4.5ヘクタール)や、モノポールの“クロ・デ・フェーヴ”(3.8ヘクタール)、グランクリュの“コルトン・ヴェルジェンヌ”(0.60ヘクタール)が含まれています。所有する畑から収穫されるぶどう造られる「ドメーヌ・ワイン」以外にも、シャンソンが求めるクオリティー水準に達するぶどうを厳選した栽培農家から買い取り、それぞれのテロワールをしっかりと表現した、幅広いアペラシオンのワインを生産しているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:ガメイ100%ややレンガがかった色のエッジでやや濃い目の色調、香りはブラックベリーやカシスの熟した香り、ドライのナツメやプルーンの香り、しっかりとした果実の香りがあります。時間の経過で清涼感的な香り、ターメリック、菫の花も感じます。口あたりはとても優しくはなやかな感じ。果実というより、花のイメージスミレがイメージに合います。複雑な中にさわやかな酸味も感じ、やや軽やで香り豊か。すももやローズヒップ、ネクタリン、チェリーも感じます。程よいボディできれいな酸味でサラリと軽やか。これから暑くなる季節に軽く冷やしておいしいワインです。【コスパ評価】★後半分★ コストパフォーマンスは良いです。【思い入れ度評価】☆☆ 悪くないワイン、心地よい酸が良いです。キリッとボディに締りがあり品良くバランスよくいい感じ、美味しいボジョレーです。ターキーのクランベリーソース、ローストチキンシャンソン フルーリー '05 Fleurie 2005
2011/05/14
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最近、魚屋さんで鮎を見かけるようになりました。そろそろ暑くなる季節?初夏が近いなぁ、なんて気分。早速購入してきました。先日わらびを見つけて購入してあったので、このわらびといただき物の茹でたタケノコでパエリアをつくってみました。仕上げにかけた山椒オイルの香りよく、ほのかな苦味が美味しい香ばしいパエリアになりました。和風パエリアといったところ?美味しいです。つくり方わらびは重曹を入れたお湯て茹でておきます。パエリア鍋にオリーブオイル、ニンニクを入れて火にかけます。ニンニクの香りが出たら適当な長さに切ったネギ、切った茹でタケノコを入れて炒めます。白ワイン、冷ご飯、適当な長さに切ったわらび、輪切りのグリーンオリーブを入れて塩をかけてグツグツ煮立てなじませます。強火でご飯が焦げ付くくらい火にかけてからオーブンでじっくり、こんがりと焼きます。山椒のオイルをかけていただきます。ロワールのワイン、サンセールに合います。おすすめワイン 【パスカル・ジョリヴェ】サンセール[2009](白)ハーフボトル375ml【YDKG-t】
2011/05/14
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今日のワインは、南仏、コート・デュ・ローヌのワイン、フェラトン・ペール・エ・フィス・コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ2008です。このワイン、先日近くの酒屋さんで見つけたもの。シンプルなラベルに良さそう!と思い、気になって購入してきました。よくわからないけどシャプティエと関わりある!?ちょっと期待して飲んでみました。このワインをつくる、フェラトンは1946年に創立、エルミタージュやクローズ・エルミタージュなどに約20ヘクタールの畑を所有しているそうです。これまで4世代にわたりタン・レルミタージュの町で質の高いワインを造り続け、1998年に4代目のサミュエル・フェラトン氏の代に、同じくタン・レルミタージュに拠を構えるローヌのつくり手、シャプティエとパートナーシップを組む様になり、ミッシェル・シャプティエ氏とシャプティエの醸造家アルベリック・マゾワエール氏がワイン造りの監督を始め、その品質をより一層向上させたのだそうです。上級のキュヴェはシャプティエ社同様、ビオ・ディナミを実践、『土壌の持つポテンシャルを最大限に引き出す』というミシェル・シャプティエの氏の哲学のもとにワインづくりが行われているとのこと。現在は、フェラトンのオーナーはシャプティエ社となっているそうです。今日のワインの使用のぶどう品種:グルナッシュ80%、シラー、ムールヴェードル、カリニャン併せて20%鮮やかなルビー色のエッジでやや濃い目の色調です。熟したベリー、の香と共になめし革や腐葉土的な心地よい香りがあります。青い茎の香り、ヨードっぽい香りも感じます。時間の経過でスパイス香が強くなります。口あたりはとても優しくよく熟したブラックベリーやドライのカシス、レーズン、などの果実味を感じます。腐葉土的な感じもあり、心地良くおいしさを感じます。ミネラルも感じ優しく滑らかロースト香もあり、複雑さもあり適度に深く、甘やかなニュアンスもありますが、しっかりと味わいのあるワインです。【コスパ評価】★後半分★ ホントは★二つつけたいくらいですがちょっと厳しく。他にもいいもがありますから。コストパフォーマンスは良いです。満足できます。【思い入れ度評価】☆後半分☆ 悪くないですがもう少し、香りに個性やいい感じがあるといいかな。美味しいですが。カスレ、鴨のコンフィフランス 赤ワイン フェラトン・ペール&フィスコート デュ ローヌ ヴィラージュ プラン ド デュー [2008]【あす楽対応_】
2011/05/13
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骨付きの肉は煮込むとダシが出て美味しいです。鶏の手羽元、煮込みにして柔かくて美味しく、ダシが出てスープにもなるので、安いといつも購入して煮込みます。すぐに食べないときはオイルで手羽肉を封じて冷蔵庫に保存、コンフィ風に食べる前にグリルしたりします。今回、この煮込んだ手羽元を見てふと思いついたもの。普段は圧力鍋で10分程度にこむだけでしたがたまたまそのまま普通の鍋で煮込み続けてあえて崩したら・・・リエットになるかも?とつくってみたもの。煮汁を煮詰めて煮崩してホネを取り出して崩し、さらに煮詰めたものです。軟骨も溶けこんでカルシウムやコラーゲンたっぷり!?冷蔵庫に入れるときれいにゼラチン質でかたまります。味もチキンのおいしさたっぷり。やさしいながらほんわか美味しいリエットです。つくり方鶏手羽元は、あらかじめ強めの塩をしてチルド室で2晩ほどおいておきます。圧力鍋に手羽元を入れて白ワインローリエを入れて煮込みます。さらに弱火で煮詰め混ぜながら煮崩して行きます。へらでつついて煮崩しホネを取り出して混ぜます。適度な柔らかさになったら塩、コショウで味を整えてココットに移しいれて冷まし、冷蔵庫で冷やし固めます。きれいに固まったらバゲットに乗せていただきます。濃厚なシャルドネに合います。おすすめデイリーワインペインターブリッジシャルドネ 750ml
2011/05/13
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今日のワインは、東北大震災で被災したポムロールのワイン、ポムロール・シャトー・ギヨ2004です。このワインは、先日紹介したラベルがボロボロの被災したワイン、気になっていたので購入、キャップシールも切られていて重油でダメージがかなりあったと思われます。でもコルクを丁寧に抜き、瓶の口をアルコールで消毒すれば全く問題のないものでした。ポムロールのル・パンの近くの畑のワイン、興味津々です!このワイン、シャトー・ギヨは、質の良いメルローが多く栽培される土地、サン・テミリオンもですが、ポムロールに位置します。両方の地区は華やかなイメージの強いメドックに対して、規模が小さいですが、オーゾンヌ、シュヴァルブランを筆頭に数々の名のあるプルミエグランクリュに続き、驚く程高値で取引されるヴァランドローなどのシンデレラワインが次々と登場し、人気シャトーの宝庫となっています。このシャトー・ギヨは、ル・パンの斜め向かい側にあり、地続きとのことです。所有する畑は畑は4.7ヘクタールと比較的小さく、年産2000ケースの小さなシャトーなのだそうです。今日のワインは、コンクリートタンクを使用して造られる伝統的な手法で作られているそうです。使用のぶどう品種:メルロー70%、カベルネフラン30%エッジだけは鮮やかなルビー色を感じますが深くインクのような濃い色です。しっかりとした強く深いベリーの果実の香、ロースト香、木の香り、かすかにスパイスのシナモン、揮発的な香、インクっぽいような香り、鉛筆の芯的な香、マッシュルームの香も感じます。口当たりやさしく、熟したブラックベリー、ブラックカラントなどの果実味、ロースト香、カカオのニュアンスやベジタブル的な青さ、茎、檜、なども感じます。滑らかながら深く強く味わいあり、全体的なバランスがとてもよく凛とした感じで力強く、端正なワイン、ミネラル感の感じますが時間の経過でどっしりとした深く味わいあるになります。美味しいです!!【コスパ評価】★後半分★ コストパフォーマンスが良いです。十分満足できます。【思い入れ度評価】☆☆ 気に入りました美味しいです。機会があればまた購入します。骨付きラムのグリル、サーロインステーキこちらは2000年ヴィンテージワイン、良さそう!?【52%OFF★赤】シャトー・ギヨ ポムロール [2000] 赤 750ml
2011/05/12
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イカを購入してきました。内蔵を取り出したり、調理をしなければいけないスルメイカでなくヒイカのように小さいもの。柔らかい感じで美味しそう!スジのようなホネ?だけを外せばいいイカ。ホックりと軽く蒸してあるイカです。ほっくりした感じが豆と合いそう!?なんて思い、さほど大きくないカワイイ形のガルバンソとイカ墨でカスレをイメージ、オーブンで焼いてみました。イカ墨でコク、いれた鷹の爪でちょっぴりピリっ!ガルバンソはホックリ、イカといい感じで美味しい、味わいのあるカスレ風になりました。つくり方ルクルーゼのスキレットのフライパンにオリーブオイルを敷き鷹の爪、ニンニクを入れて火にかけます。ホネを取り除いたヒイカも入れて炒め、ガルバンソ、イカ墨、トマトの缶詰、塩を入れてサッと煮込みます。オーブンのグリル機能で2~30分こんがりと焼き色がつくくらい焼いて出来上がり、エキストラバージン・オリーブオイルをまわしかけていただきます。スペインのワインに合います。おすすめワインパーカーポイント100点生産者が造るスペインのフルボディ赤ワイン!エストラテゴ・レアルNV(ドミニオ・デ・エグーレン)パーカーポイント100点生産者が造るスペインの赤ワイン【YDKG-k】【ky】
2011/05/11
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今日のワインは、オーストrタリアのワイン、ペンフォールド・ローソンズ・レトリート・シラーズ・カベルネ2009です。先日スーパーで見つけたワインです。どうかな、と思いながら1000円なら!とお試しで購入してきました。オーストラリアワインだから飲みやすい?なんて思いながら飲んでみました。さてお味の方は・・・?このワインをつくる、ペンフォールドは、1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド氏によってサウス・オーストラリア州の主都アデレード近郊のマギルの土地にで創設されました。設立当初は、診療所の患者さんの治療用に葡萄の樹を植えたのがきっかけなのだそうです。設立後100年位の間は他のワイナリー同様、その頃主流だったイギリス向けのポートタイプのワインを生産し、輸出していたとのことですが、 1950年に当時の醸造責任者故マックス・シューバート氏がボルドーへ旅行した 際、そのワインに感動し、ボルドータイプのワインを造ることを計画、当初は周囲から批判的な扱いを受けましたが、彼は自分を信じて、ボルドータイプのワインを研究、改革し実行に移し、数年後オーストラリア最高峰『グランジ』が生まれたのだそうです。現在では、ディリーワインとして楽しめる「ローソンズ」「クヌンガヒル」シリーズからトップブランドの「グランジ」まで、コストパフォーマンスを重視しながら、豊富なラインナップを揃えています。グランジは1995年のワインスペクテーター誌で1990年ヴィンテージが世界最高の赤ワインと評価され、その国際的評価を不動のものとしています。このペンフォールドは、オーストラリアワインのメーカーとして最も古い歴史を持つ会社の1つとして各地にワイナリーを持ち、その名を世界中に広く知られているそうです。、今日のワインの使用のぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーズエッジは明るいルビー色で濃い目の色調、熟したベリー、ドライプルーンなどの果実香と共にロースト香、スモーキーな香りがあります。甘やかななかにスパイシーさも感じます。味わいは、よく熟したブラックベリー、カシス、ドライプルーンの果実味、やや甘いニュアンスがありますが、やさしい中に深さのある果実味を感じます。優しく甘さがあり、飲みやすいワインです。【コスパ評価】★後半分★ 価格以上のパフォーマンスはあります。バランスは悪くないです。十分満足できます。【思い入れ度評価】☆ コストパフォーマンスは悪くはないですが、個人の好みを考えたら微妙です。甘いワインはあまり好まないのでこの評価。タレの焼肉、すき焼きペンフォールド ローソンズ リトリート カベルネ シラーズ
2011/05/11
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以前は鶏の手羽先なんて食べるところはほとんどなし!骨をしゃぶるような部位よね、出汁とり?なんて思っていました。が、先日見よう見まねで手羽先でチューリップをつくってみて考え一新!!手間はかかりますが食べやすいし、、焼くと香ばしくてとにかく美味しい!チキンのおいしさここにあり!?なんて自己満足。手間をかければ何でも美味しく食べられるのかも!!以来手羽先はお気に入り。先日も安かったのでまた手羽先を購入してきました。ただグリルしても美味しいですがちょっと一工夫。チューリップにしてからオレンジママレードで漬け、焼くときに砕いたアーモンドをまぶして焼いてみました。ほんのり甘くてクラッシュアーモンドが香ばしい、食べやすくて美味しい手羽先肉です。つくり方手羽先はまんなかの関節のところに切り込みを入れ、細い方の骨を取り出し、その先は切り落としてから、肉をくくりあげてチューリップ状にします。チューリップにオレンジママレードを塗って冷蔵庫で寝かせます。取り出して潰したアーモンドをまぶし、塩をかけてグリルで30分くらいきれいにこんがりと焼いて出来上がりです。パセリを散らしていただきます。ロゼワインに合います。おすすめデイリーチェラズオーロ・ロゼ[2010]ファルネーゼ(ロゼ)[Y]
2011/05/11
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被災したワインたワインたち日頃は近所のワイン輸入・卸業者につとめていますが、ワインの取り扱いで厄介なのが、ラベルの剥がれや、キャップシールのキズ。中のワインにはなんら影響はないのは百も承知なのですが、商品としての価値は下げざるを得ないのが難しいところ。結局はガレージセール行きになってしまいます。さて先日、ニュースサイトを眺めていると、「山梨県甲府市の飲食店が、東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市のワイン販売会社から、津波によるラベル損傷で商品価値の下がったワインを買い上げている」との記事を発見。実は、先の大震災からというもの、何か『自分でできることで支援する』ことはできないか・・・と考えていましたが、なかなか思うようなものはみつからず、なんとなくモヤモヤした雰囲気があったのですが、この記事を読んで”ピン!”と来ちゃいました『コレは私にもできる!』と。その記事に出ていたのは、気仙沼市のワイン販売会社「斉新商店」さん。ネットでは「ワインナビ」の名称で営業されています。HPやブログを拝見させていただきましたが、2万本のワインが津波の被害にあわれたそうで、”ワイン好き”、同じ業界人としては、とても人事とは思えません。というわけで、大変な被災の方に何か出来ることは・・・?なんてことで4ケースも買い込んでしまいました。おかげで我が家の玄関先は救援物資が届いたのかのようにダンボールが山積み、ボーリング場!?状態になってしまいました。届いたワインは重油をかぶったもの、かすかに重油の香りが・・・。店のHPでも書かれていましたが、アルコールで拭けば問題そう。キャップシールが切られて送られてきたものはさすがにアルコールで拭いてもコルクが重油臭を吸っているようで取れませんが、抜栓してみると内側のコルクは何ら問題なく、ワインも正常。念のため、コルクを抜いた後、アルコールで拭いて。そこまでやれば全く問題なく美味しくいただけました。購入したワイン、ラベルはシミがあったり、剥がれていたり、敗れているものもありますが中身に関しては問題ないので、一応、少し前からお店にもよく、置いてある除菌スプレー、アルコールなどで拭けば全然問題ありません。お安いのでお買い得です!http://winenavi.jp/このワイン、シャトー・フォンブロージュは歴史あるシャトーですが、1999年にベルナール・マグレ氏がこのシャトーを購入した以降、その後めきめきと評価を上げ、また2005年にはワイン・パーソナリティ・オブ・ザ・イヤーを受賞しているとのこと。「ミスターメルロー」と言われているミシェル・ロラン氏をコンサルタントに迎え、すべて自社畑のぶどうを使用する徹底した造りを行っています。その徹底した造りは所有する“パプ・クレマン”とほぼ同じなのだそうです。収穫は手摘みであることはもちろん、房ごとの選別ではなく、1粒1粒厳しい選果をした後、別のスタッフによる更なるチェックをするという徹底して質のいいぶどうだけを選び醗酵、その後フレンチオークで18ケ月の熟成を行い、ノンフィルター、無清澄で仕上げるそうです。マグレ氏は革新的でありながら、伝統的な手法も重視しており、ピジュアージュという工程では醗酵中のぶどうの皮を棒で一日に何度もつつくという昔ながらの手法も採用しているとのことです。使用のぶどう品種:メルローエッジは褐色を帯びたガーネット色、濃い目の色調です。ドライのカシス、ドライプルーン、ロースト香、スパイス、ミネラリー的な香り、鉄っぽい香りがあります。口当たりやさしく、熟したブラックベリー、香り同様ドライプルーン、ドライのカシスなどのしっかりとした深い果実味、心地良い腐葉土、ロースト香、シナモンやナツメグっぽいスパイス、紅茶っぽいニュアンスも感じます。どっしりとした深さを感じますがタンニンはきれいに馴染んでとても優しく滑らか、全体的なバランスがとてもいいです。時間の経過で果実味からロースト香が支配的深み、複雑さが出てきます。しっかりとしたボディながらまとまりがきれい。まだまだ熟成可能な、とても味わい深いワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のコストパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆ これはお買い得!まだまだ寝かせてもいい、おいしいワインです。鳩のロースト、ウズラのコンフィ、鰻のワイン煮込み楽天にて08ヴィンテージ[2008] シャトー・フォンブロージュ 750ml(サンテミリオン特級)赤ワイン【コク辛口】【楽ギフ_のし宛書】 【YDKG】円高還元
2011/05/10
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うちは、みな青魚好き、鰯や鯖を安いとまとめて購入します。先日も魚屋で鯖が安かったのでしめ鯖をつくろうか、とたくさん購入、帰って速攻〆てしめ鯖をつくりました。このたくさん作ったときに限ってあまり人気ない?数日してこのしめ鯖、何か使えないかな?と思いついたのが今回のリエット。オートミールを使って練り物的な感じを出し、はちみつとコアントローで香りよく。鯖の素朴な味が引き立ち、ほんのりとした甘さがいい感じ美味しいリエットになりました。つくり方しめ鯖は皮を取り除いて細く切ってたたきます。オートミールに水を加えて加熱して硬めのとろみをつけて冷まします。ボールにたたいた鯖、オートミール、ハチミツ、コアントロー、塩を入れて混ぜます。よく混ぜて滑らかにして仕上げに香りいいエキストラバージン・オリーブオイルをかけ、バゲットに添えていただきます。南仏の白ワインに合います。おすすめデイリーワインサン・コム リトルジェームス・バスケットプレス ブラン
2011/05/10
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連休終わりくらい、あまり魚が陳列されていないように感じる中、鰯いつもあってが安く感じます。というわけで、鮮度のよい鰯を買ってきました。安いイメージの鰯ですがいろいろアレンジで豪華に。今回はサラダ風に、黒オリーブや菜の花と一緒にタタキにしてみました。鰯とはわからないタタキ。黒オリーブの感じでまったり深い味。味わいあり、菜の花とプチトマトで彩りきれい!バゲットにのせてタルティーヌにして食べると美味しいです。つくり方鰯は3枚におろして皮を取り除いて細く切りたたきます。黒オリーブは輪切りにします。菜の花はさっと茹でてすぐに冷水で冷まし、水を切って適当な長さに切っておきます。ボールにたたいた鰯、黒オリーブ、菜の花、プチトマト、味噌、ちぎったフレッシュのオレガノ、味噌、オリーブオイル、塩を入れて和えます。器に盛り付け、バゲットに添えていただきます。スパークリングワインに合います。おすすめワイン★最高のコストパフォーマンス!フルーティーさがクセになる、お値打ちスパークリング!バロン・ド・ブルバン ブラン・ド・ブラン ブリュット [N/V] 【あす楽対応_関東】
2011/05/09
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今日のワインはチリのワイン、キンタイ・ソービニョン・ブラン・Q 2009です。近くの酒屋さんで見つけ、試飲して爽やかさがいい感じ、と、即購入してきました。そろそろ白がいい感じなので早速飲んでみました。このワインをつくる、ヴィーニャ・キンタイは、カサブラ ンカ・ヴァレーに2007年にワインが初リリースのワイナリーです。 地元出身者たちが、質の高いワインづくりを目指し、カサブランカでワイン作りに取り組んだのだそう、そして「カサブランカ・ボーイズ」と呼ばれているそうです。このワイナリーでは、カサブランカとその周辺に十数か所の小さな畑を所有、 微気候に合わせその畑に合った品種を植え、 葡萄は完熟ごに手摘みで収穫、醸造責任者のヴィンセント・ジョンソン氏と最新の醸造設備を駆使した 近代的な整備でワインが作りが行われるのだそうです。このワイナリーは、カサブランカとその周辺に十数か所の小さな畑を持ち、 微気候に合わせその畑に合った品種を植えているとのこと。 葡萄は完熟を待って全て丁寧に「手摘み」で収穫され、醸造責任者のヴィンセント・ジョンソン氏と最新の醸造設備を駆使した 近代的な整備でワインが作られているとのこと。 醸造責任者のヴィンセント・ジョンソン氏は「コンチャイトロ」を始めとするチリ国内の 有数のワイナリーやカリフォルニアのワイナリーで醸造家として活躍後、その豊かな 経験を生かして、このカサブランカの地の特性を生かしたワイン作りをしています。今日のワインは、フランス産オーク(樫)の新樽を15%だけ 使用、フレッシュさを生かして仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:ソービニョン・ブラン100%淡いグリーンがかったようなイエロー、ライムの青い感じ、青リンゴ、甘い香りの白い花、スイカなどのすうっとした清涼感、アプリコットの甘酸っぱい香りがあります。華やかなほのかに甘い花の香り、酸味をまとったフルーツの香り豊か、奥のほうにハーブの爽やかな香も感じます。味わいは香りほど柑橘系のフルーツの酸味はさほど感じず、アフターにキリッと。王林などのリンゴ、果実味たっぷりの20世紀梨、アプリコット、パイナップルなど、ジューシーな果実味を感じます。ほのかな甘さでたっぷり、ギュッと詰まったような果実味豊かで味わいあります。凝縮感あり、果実味豊かで味わいあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆ 香り豊かでこの価格、やや甘さも感じますが、ソービニョン・ブランらしさがあり気に入りました。塩の焼き鳥、鯛のカルパッチョ、ターキーのベリーのソース、桃のタルト残念ながら売り切れのようです。1380円http://item.rakuten.co.jp/shinanoya/4560346484361
2011/05/08
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連休も終りになるとスーパーなどでも魚は品薄。なかなかいい魚がなくどうしようかな、なんて考えていたところ、子供が「焼いた大きな魚が食べたいな!頭の付いたやつ!」なんて言っていました。お頭付きの鯛ね!なんてことで鯛を購入してきました。身の半分は子供にはないしょでマリネ。湯引きしてからこごみ、焼いたタケノコでさっとマリネ、素材の香りが引き立つマリネにしてみました。癖のない鯛はほのかに爽やかな感じのこごみ、焼いたタケノコで香りよく美味しいマリネになりました。つくり方鯛は3枚おろしにします。身は2センチくらいの幅でそぎ切りにします。切った鯛の身は片栗粉をはたいてざるに並べ、お湯をかけ用意しておいた氷水にすぐに浸して熱を取り冷やし、水を切ります。こごみはさっと茹でて冷水で冷まし、水を切っておきます。タケノコは茹でた後、薄切りにしてこんがりグリルしておきます。ボールに鯛、こごみ、タケノコ、プチトマトやマイクロトマトを入れ、レモン汁、トマトのお酒、山椒オイル、塩を入れて和え、お皿に盛りつけて出来上がり、バジルペーストにレモン汁を溶いたものをかけていただきます。爽やか、爽快なロワールのソービニョン・ブランに合います。 【パスカル・ジョリヴェ】サンセール[2009](白)ハーフボトル375ml【YDKG-t】
2011/05/08
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今日のワインは南仏、ラングドック地方のワイン、ドメーヌ・ル・ヌーヴォー・モンド・コトー・デュ・ラングドック2000です。2000年のヴィンテージのワイン、なかなか見ないところで見つけたワイン、ラングドックですが良さそう!?と思って購入してみました。有名所ではないものの期待できそう!コルクを抜いた朱雲感の印象です。このワインのつくり手、ドメーヌ・ル・ヌーヴォー・モンドは1976年、ナルボンヌの東、地中海から15kmのところにあるヴァンドル・プラージュに設立されました。1994年以降は毎年のように「ギド・アシェット」に掲載されたり、ミシュラン3つ星をはじめとする高級レストランにオンリストされるなど、その質の高さが評価されているそうです。このドメーヌはジャック・ロール氏によって運営されていましたが2003年からジャック氏の娘のは女性醸造家アンヌ・ロール氏が父に変わって受け継いでいるそうです。所有する畑は20ヘクタール、海から6kmのところにあり、適度な湿気が得られるとのこと。ぶどうはヘクタール当たり、40ヘクトリットルと収量を抑え、質の高いワインづくりを行っているそうです。今日のワインは、平均樹齢15年、新樽3分の1、1~3回使用樽3分の2で12ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターで瓶詰めを行って仕上げられているそうです。使用のぶどう品種:シラー60%、ムールヴェードル40%。鮮やかなルビー色のエッジ、深く濃い目の色調です。熟したベリー、プルーンの果実の香、軽やかなロースト香、スパイスの感じがあります。味わいはドライのブルーベリーー、カシス、プルーンの凝縮感のある果実味と共にロースト香、シナモンやナツメグのスパイス香を感じます。時間の経過で果実味はロースト香でいっぱい。全体的にはしっかりとしたボディ、深く凝縮感あり、しっかりと飲みごたえもありながら、タンニンやさしく、キノコの香、腐葉土っぽい香りも感じ、複雑で深く味わいあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆ 凝縮感、バランスよく美味しいです。凝縮感アリ。濃いワインが好きな人にはおすすめ!価格を考えればかなりいいです!複雑さも凝縮感もあり。大満足!?思い入れはさほどないのでこの評価ですが美味しいです!カスレ、鴨のコンフィ、熟成豚ロースのソテー。[2000] コトー・デュ・ラングドック ドメーヌ・ル・ヌーヴォー・モンド
2011/05/07
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トマトはいろいろとたくさん種類あり人気の野菜?スーパーのトマト売場には赤くて華やか。桃太郎トマト、甘くて美味しいミディトマト、プチトマトなど!ずっと気になっていたブルーベリーより小さいプチプチトマト、マイクロトマトを先日購入してきました。特に栄養価が高いの?と期待していましたが普通な感じ。まあ、小さいし、ベジタブル的な青い香りもあるのでちょっと甘い感じのタルトに。タルトの一番下にははちみつとレモン汁で付けた桃太郎トマトの薄切りを敷き、オレンジ風味のカスタードをのせマイクロトマトを散らして焼いてみました。マイクロトマトの青い香りとオレンジカスタードがよく合い独特な感じ。香りフレッシュなトマトのタルト、見た目鮮やかできれい?トマト好きのタルトです。つくり方桃太郎トマト(大きいトマト何でも)を薄く輪切りにし、はちみつ、レモン汁を入れて一晩漬けておきます。タルト生地、練りパイ生地をつくります。薄力粉120g、バター60gをフードプロセッサーにかけて混ぜます。さらに冷水30ccを入れてさらに混ぜ生地をまとめ、冷蔵庫で30分寝かせてから生地をめん棒でのばし、タルト型に敷き詰めます。カスタードクリームをつくります。卵黄2個に砂糖30g、薄力粉40gを入れて泡だて器でよく混ぜ合せます。さらに牛乳200cc、コアントロー10ccを入れてよく混ぜ電子レンジにかけながら混ぜて滑らかにします。タルト生地に漬けたトマトを並べ入れ、その上にカスタードクリームを流し入れます。さらに、マイクロトマトをパラパラ散らし、190度のオーブンで40分、こんがりと焼き色がつくくらい焼いて出来上がりです。ローズマリーを散らしていただきます。ロゼ・ダンジュにあいます。おすすめワインNo.80488ソーヴィオン ロゼ・ダンジュ 375ml
2011/05/07
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今日のワインは南仏、南ローヌのワイン、シャプティエ・コトー・デュ・トリカスタン2007です。先日スーパーで見つけたシャプティエのワインです。1980円、トリカスタンですがシャプティエなら!と購入してきました。最近は09ヴィンテージもきるくらいだからいいかも!と早速飲んでみました。つくり手の説明は以前と同様です。このワインをつくるM.シャプティエは、1808年にポリドール・シャプティエ氏が、エルミタージュの麓のタン・エルミタージュに設立しました。現在では、エルミタージュ、サン・ジョゼフ、コート・ロティ、コンドリュー、クローズ・エルミタージュの北部ローヌはもちろん、南部のシャトーヌフ・デュ・パープにいたるまで、350ヘクタールの自社畑を所有、南オーストラリアにも、1995年に購入して1998年が初ヴィンテージとなるマウント・ベンソンというドメーヌを80ヘクタール所有するまでになっているそうです。オーナーであり、醸造家でもあるミシェル・シャプティエ氏によって、シャプティエのワインは大きく発展、世界中で高く評価されるようになったとのことです。しかし、ワインづくりは伝統を踏襲、今もなお、12600リットルの大きな木製桶で醗酵を行い、醸しも人間の足踏みで行うそうです。彼らワインづくりの注目点は、醸造所の中よりも、ぶどう畑にあり、まだその評価が定まる以前から、有機農法であるビオ・ディナミ農法を実践し、自社畑で生産されるワインはすべて公的にオーガニックワインとして認められているのだそうです。オーナーであるミッシェル・シャプティエ氏は、現在、ビオ・ディナミを実践する欧州ワイン生産者協同組合の副会長を務めているとのことです。鮮やかなルビー色のエッジ、さほど濃いという感じではないですが適度に深みはあります。香りは心地良い感じの腐葉土の香、ロースト香、シナモンやナツメグのスパイス香があります。ラズベリー、カシス、ブラックベリーの果実味と共にロースト的な香り、スパイス的な香りがあります。軽やかながら適度なしっかりとしたボディを感じ、複雑さもあり、余韻も長く、深く味わい合いあるワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります。十分納得できます。【思い入れ度評価】☆☆ 美味しいです。久しぶりに飲みましたが丁度良く飲み頃。地区的にトリカスタンはやや軽めのボディのものが多いですがこのトリカスタンはやや軽やかな中に鶏手羽のフライ香り、適度な複雑さ深さを感じ十分満足できるもの。やっぱりお気に入りです。カスレ、ビーフシチュー、ローストビーフワンランク上のキュベのようですが。いいと思います。M.シャプティエ コート・デュ・トリカスタン ルージュ シャトー・デ・エストゥビエール フランス コート・デュ・ローヌ
2011/05/06
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先月行った八丈島の名物漬けの寿司が気に入りました。この漬けのお寿司はわさびでなくカラシを付けるにぎり寿司。先日、八丈島で取れるというシイラを購入。丸いかわいい顔の魚でなかなか親しみはありませんがきれいな白身、島寿司をイメージして漬けにしました。今回はこの漬けで握りでなく、ちらし寿司風に、八丈島にちなんで先日購入したアシタバ(島の特産物)、菜の花、オリーブでちらし寿司風にしてみました。カラシをきかせたピリっとした菜の花とオリーブ、漬けのシイラがよく合い、良い感じ。味わいあり、美味しいちらし寿司になりました。つくり方お刺身のシイラは1:1の割合で醤油と味醂を混ぜて一晩漬けます。菜の花、アシタバはさっと茹でて冷水で冷まし、水を切って適当に切り、ボールに入れて、オリーブオイル、カラシであえておきます。炊き上がったご飯に刻んだ酢漬けのグリーンペッパー、刻んだ甘酢漬けのショウガを混ぜます。セルクルでご飯を型抜きし、その上に、漬けのシイラ、輪切りのグリーンオリーブ、ブラックオリーブ菜の花、アシタバを綺麗に盛りつけて出来上がり、ディルを添えていただきます。ロワールのソービニョン・ブランに合います。おすすめワイン[2009] Petit Bourgeois Sauvignon - Henri Bourgeoisプティ・ブルジョワ ソーヴィニヨン - アンリ・ブルジョワ
2011/05/06
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